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はてなキーワード: イスラム法とは

2019-04-07

anond:20190407234651

イスラム法は俺が帰依する神ではないのでイスラム人の法執行機関が何をしようと僕は無敵です」って言う方にフェリックスガム

2018-11-06

欧州イスラム化って間違いなく侵略目的で行われているんだが

バッキンガム宮殿モスクしろとかイスラム法統治しろとかみたいな

欧州ムスリム過激発言見てると

信仰心からではなくて欧州に対する復讐心で言ってるんだろうな。

ムスリムといえども欧州以外ではあんなこと言わない。

欧州人は過去の罪悪感から牙を抜かれていて完全なるサンドバック状態で反撃することもない。

少しでもムスリムに不満を言おうものなら「十字軍」呼ばわりされる。

他国から過去の悪行の罰としか思われていなくて見放されている。

白人は全員アメリカの仲間だと思われているので数が減っても気にされない。

それに付け込んで武力を用いないISIS浸食している。

ようやく危機感を覚えて右派政権爆誕しているが、あまりにも遅すぎたのでもはや血が流れずにはすむまい。

血を流す勇気も無ければこのままISISに乗っ取られる。

2018-09-29

anond:20180926185210

イスラム教の人はこう思ってると思うよ。

「多分、近代法国家が一番の問題なんじゃないかね。イスラム法矛盾しちゃって。」

2018-03-27

https://anond.hatelabo.jp/20180327232253

↑これ書いたけど、あとで思い出した、

あー、そう。もう一つ硫黄島してたんだ。

https://anond.hatelabo.jp/20180327230916

こういう主張をする女性、後を絶えないから言いたいんだけど、

1.エロい恰好をするのは自由だよ。それを制限することはないよ。

2.エロい恰好をしていると襲われるリスク高まるよ。

という、ただそれだけ。

この2つが独立して存在しているよ。このことについてよく考えてね。

ここから導き出されるサバイバル術のアドバイス

3.エロい恰好をするなら覚悟をキメろ。覚悟できないならエロい恰好をするべきではない。

です。

これはアドバイスであって、強制じゃないです。自由社会からね。


外務省渡航禁止令を出してる紛争地域旅行に行くようなモンです。

人質になっても知らんがな。

この言葉、乱用したくは無いんだけども、ここでは使うべきだから使うね。

自己責任

そして、このことを教育しないことも酷いと思う。




自由というモノの性質のうち、そのメリットばかりが謳われて、デメリットに誰も真面目に向き合おうとしない世の中が滑稽すぎる。

その無自覚さにツッコミを入れる人が言論界に現れ出したけど。

自由をやるならしっかりその自由というモノの性質メリットデメリット両方とも口酸っぱく教育し、強く生きられるようにするべきだし、そうでなければ全体主義と温情主義の成分を増やすべきだし。イスラム法統治している国みたいな。

そのどちらでもない、どっちつかずの中途半端すぎるように見えるんだよね。

2017-10-25

https://anond.hatelabo.jp/20171024073213

全然分かってないじゃないかブコメでも指摘されてるけど、性別LGBT出自民族等、自分ではどうしようもない事柄理由差別が許されるのであれば、どのような差別だってから作れるんだよ。

自身差別される立場になる可能性があることを理解できないような人は、想像力が劣っているので差別してよし」とかね。

○○で生まれたか差別してよし、LGBTから差別してよし。そんな本人の能力になんの関係もないことで一段下に見ることが許されるならこれも通るだろう。

「もしマイノリティになったら」という仮定無意味ではない。何の落ち度もない人が急にマイノリティとなる。またはマイノリティ側に落とされるということは十分に可能である差別する側に正統な理屈はいらないんだから。「なんとなく」とか「俺が嫌いだから」でいい。

想像力のない人たちが、それにもかかわらず差別されていないのは「そんなくだらない理由差別が許される世の中なら、自身も粗を見つけられてすぐに同じ立場に落とされるだろう」ということを想像力のある人たちは良く分かっているからだ。

ちなみに俺はキモくて金のないおっさんに片足突っ込んでるので、同じ立場の人たちを自己責任だとは思わんし、ひとまとめにされても困る。

から増田が「ひとまとめにするな」と言いたいのは良くわかるんだが、これもブコメで指摘されてるように、傾向としては「弱者を敵視する目線」が目立つんだよ。

それから権利ってのは「他人権利侵害しない限り保証される」。LGBTであることや、○○で生まれること自体は、なんら他人権利侵害しない。

イスラム法に詳しくないので良くは分からないんだけど「イスラム教徒が、女性LGBTを下に見てよい権利」なんてものはないと思うよ。これが権利のように見なされてるのは単に「女性LGBT側の権利を認めていない=権利保証されていない」だけであり、つまり他人権利侵害してもよい」とイスラム教経典がそうなっているだけの話。

他人権利侵害しない限り保証される」という原則勝手に変えて「俺ルール権利」を作ってるだけ。これこそ権利の間違った使い方の見本でしょ。権利なんてない時代に作られた経典現代適用してたらそりゃあ歪が出るわ。

よって権利の衝突ではない。一方は権利を間違って使っているし、もう一方の権利は認められてもいないんだから

2017-09-17

anond:20170917130545

政教分離教義に反する場合というか、そもそもイスラム法によって統治することが決まってるイスラム国家が中東に腐るほどあるがな

anond:20170917125227

そもそも政教分離教義に反する場合は、部外者がその教義に介入してでも分離させるべきなのだろうか。

イスラム指導者イスラム法に則った統治を行うべし」という教義があったら信者はそれに従うだろうし、

国民の多数を信者が占める国では「同性愛者は殺せ」みたいな法律でも通ってしまう。

2017-09-06

[] PBUH

Peace be upon him(彼の上に平安あれ)の略。

ムハンマド(彼の上に平安あれ)やイーサー(彼の上に平安あれ)といった預言者について言及する時には必ずこのような言い回しを用いて敬意を示さねばならない、というしきたりがイスラム法(フィクフ)に定められているのだが、正直みんなめんどくさいと思っているので英語圏の人はこのように略す。

当然ながら敬虔ムスリムには嫌われるが、フィクフの解釈は諸説あるので、現代カジュアル信者にはわりと許容されている。

Fight of Gods - General Discussions

「え、ムハンマド(PBUH)いねーの?」

ムハンマド(PBUH)はやべーだろムハンマド(PBUH)は」

なお言い回しバリエーションの一つ SAWS (Sallallahou Alayhe Wasallam) にはなんと一文字で表せる専用のUnicodeコードポイントが割り当てられていたりする。→ "ﷺ"

2015-09-19

私はなぜ安保法案消極的賛成で、何を心配しているのか?

安保法案をめぐるここ一連の流れは、今まで日本という国と国民が先送りしてきた諸々の問題が噴出してきた感がある。それは安全保障だけでなく、日本行政機構構造問題や、ともすると太平洋戦争に至る過程・戦中の流れ・戦後の総括についての話題も含まれるようだ。

先に、これを書いている私個人の意見を述べておくと、憲法違反疑念問題を除けば、安保法案消極的賛成だ。「後ろ向き」賛成ともいう。

  1. 憲法違反の件はヤバイ。あれは下手をすると「政府は何やってもOK」という意味になるから
  2. でも憲法との整合性がとれているなら、安全保障の面では、安保法案で示される流れについては理解しないでもない。
  3. 安全保障の面で理解しないでもない」とはいものの、その舵取りを現在三権行政立法司法)に任せたら、枕を高くして寝ることは一生無理ではないか――という不信感がある。

たぶん、この3点は、程度の差があれども(で、程度の差によって意見が分かれるところだろうけど)、普通日本国民の誰もが感じていることではないだろうか。

憲法違反問題

安保法案憲法違反疑念がある問題は、安保法案主題としている安全保障とは別のところで、大問題だといえる。

乱暴に言えば、「オレオレ憲法解釈」で物事を進めてしまうことは、「オレオレコーラン解釈』」で物事を進めているISISと似たようなものだ(「オレオレじゃない『コーラン解釈』」=イスラム法)。ISIS非難できなくなってしまう。

本来は、安保法案を進めたいのなら、憲法改正すべきなのだ。だが憲法改正に関しては、また別の、根の深い問題がある(後述)。

安全保障問題

憲法違反の件を無視するなら、安保法案で示している内容には、傾聴に値するものがある。

それは「俺は殴るつもりはなかったし、むしろなだめようとしたんだけど、興奮した相手が殴りかかってきて……」というケースにどう対応するか、という問題だ。

基本的に、戦争なんて損ばかりだ。人道的にも、財政的にも、経済的にも問題ありすぎる。戦争せずに済むなら、その方がよいのは当然だ。

太平洋戦争を経て日本が学んだことは、第一に「自分から殴りかからない」ということであり、第二に「とりあえず、まずは話し合いをこころみる」ということだ。この2つをまとめると「揉め事には『大人の対応』で臨め! ガキじゃあるまいし、すぐに殴ろうとしなさんな」となる。

(まあアメリカも、「ABCD包囲網での締め上げ」とか「蒋介石カイロ宣言で『無条件降伏』を要求させちゃった」とか、火に油を注いだところが結構あるのだが)

はいえ、揉め事自分だけでなく相手もいるから生じるもので、相手が最初から殴る気で仕掛けてきたら……と考えると、少なくとも護身はできないとマズイ。

この辺のバランスが、(当時の国際政治の状況やら何やら事情があったとはいえども)自衛隊誕生の一端にある、といえる。

問題は、東アジアの各国が経済成長にともない軍事力も増していることと、経済成長により他国との摩擦が表出してきたことと、世界的な不況の影響で各国国民の不満がたまっていることと、その不満が経済成長による他国との摩擦で高まってきたナショナリズムの気運に流れ込んでいることと、そんなナショナリズムの高まりを各国政府制御しきれるか否か、である。今の東アジアは、第一次世界大戦前夜のヨーロッパ並みにキナ臭い

個人的には、政府戦略として反日を主導している今の中国韓国よりも、何らかの要因で政府の力が弱まって下から突き上げを抑えきれなくなった場合中国韓国の方が怖い。戦前日本にもそんな感じ(=下から突き上げ)があっただけに。

しか他国軍事力が増加しているため、自衛隊との相対的な差が縮まることで、相手から「くみしやすい(殴っても問題ない)」と思われてしまう可能性もある。

日本場合四方が海で、防衛すべき範囲が広い。海上自衛隊海上保安庁はともかく、今よりも備えを厚くする必要はあるだろう。現実問題として、離島地域では中国漁船違法操業問題があるし、竹島尖閣諸島のような離島地域での領土問題も抱えている。

備えを厚くする場合方向性として「自前で全てそろえる」と「仲間を呼ぶ」の2つが考えられる。安保法案後者の「仲間を呼ぶ」の流れを汲んでいる。

実際のところ、日本経済状況的に「海上保安庁自衛隊を拡充して、日本全土を自前の軍隊で守る」というのは厳しい。先に書いたように、四方が海であるために、防衛すべき範囲が広い(というか広すぎる)。また、例えば対中国で考えると、装備や錬度でカバーするのが難しいぐらいに「数」の差がある。

ここで従来のようにアメリカと組むとして、アメリカ軍が度々行われてきた軍縮で縮小していることに留意する必要がある。この影響は、少なからアメリカ軍軍事力を頼りに軍縮していた同盟国に影響を与えている。日本例外ではない。

あと安保法案の話で「自衛隊アメリカの都合で起きた戦争に駆り出されたら――」的な批判がなされるが、同様の批判アメリカ国内にもあるだろう。すなわち「他国の都合の戦争に、自国アメリカ)の若者を送り出すって、どうなのよ?」ということだ。アメリカ軍を引っ張り出したいなら、アメリカ国内が納得する「(アメリカにとっての)大義やメリット」が必要だ。選挙のこともあるだろうし。

安保法案は、いわば「規模を縮小したので一度にカバーできる範囲が狭くなったアメリカ軍の協力をとりつけやすくする(アメリカから見た優先度を上げさせる)」ためのものだ。こうしておくことで、「ワイの後ろには○○の代紋があるんやで」効果で相手を怯ませることも狙えるだろう。

繰り返すが、戦争せずに済むなら、その方がよい。その一方で、万が一への備えそのもの必要だ。

三権行政立法司法)不信の日本国民

(再三ならが、憲法違反の件を無視するとして)安全保障の点で、安保法案が示す内容は、良し悪しは別として、ある意味現実路線と言える。

いえるのだが、しかし、実際に日本国民として安保法案に直面して感じるのは、「これ、悪用されずに適切に運用されるのだろうか?」という心配である

私はとりたてて再軍備主義者ではないが、日本再軍備化すると仮定した場合重要になる点を1つだけ知っている。

一言で表すなら、それは「空手の有段者になれ!」ということだ。空手の有段者は強いが、強いからといってむやみに周囲に殴るかかることはない。むしろ普通の人よりも強い自制が求められる。

仮に日本再軍備化するとして、再軍備化したからといってすぐにやたらと殴りまわったら、それはガキの態度だ。大人ではない。軍隊を持つ平和路線の他の国家と同様に「(鍛えてますけど、むやみに殴りかかりませんよ。だって)大人ですから……」という方向が望ましい。

民主主義国家において、このような態度をとるには、第一に軍隊自体暴走を防ぐためのシビリアン・コントロール必要であり、第二に軍隊を統帥する政府暴走を防ぐための「国民による政府監視と、選挙による適切なコントロール」が必要であり、第三に「国民自身の自制」が必要となる。

日本再軍備化を進めるなら、国民はまず自省して、過激な排外主義排除しなくてはならない。排外主義他国他民族とのいらぬ摩擦を生み出し、火種となってしまう。これは大人の態度ではない。排外主義排除されるべきだろう。軽挙妄動は許されない。高い倫理観を持つべきだ。

また国民は、日常的に政府の動きを監視し、選挙直前の動きや宣伝に紛らわされることなく、観察した記録にもとづいて投票を行い、政府暴走の要因となりうる人物を当選させないように努めなくてはならない。

残念ながら、今の日本では、まず選挙による政府コントロールが効いていない。例えば安倍政権安保法案の一件は、2014年選挙の時点で囁かれていた話だ。だが、結果はどうだろうか? 選挙の時、我々は直近の出来事にとらわれて投票していなかっただろうか?

次に、日本では政府暴走の歯止めとなる公的機関存在しない。例えば憲法裁判所がないため、憲法違反疑念がある法律であっても、一度可決・公布されてしまえば、何か具体的な事件が起きて誰かが提訴しない限り、違憲性の審査は行われない。

最後に、行政立法司法三権のどの分野でも構造問題が指摘されているにもかかわらず、何の変化もないため、三権に対する不信がある。

例えば、仮に日本憲法裁判所があったとして、安保法案違憲判断を下すことができるだろうか? 日本裁判官の大半は実質的最高裁判所裁判官に任用されている。最高裁判所裁判官内閣によって任命されている。そして最高裁長官の任命過程においては、内閣意向が少なからず反映されている。このような流れの中に憲法裁判所があるのならば、暗黙のうちに内閣意向に影響された判決がでても不思議ではない(ことに、内閣意向を受けた最高裁判所裁判官胸三寸出世更迭も決まってしまう一般の裁判官の身ともなれば……そして、内閣意向によって出世の頂点(最高裁裁判官)に立てるか否かが決まる最高裁判官の候補や、下手すると引き摺り下ろされかねない最高裁判官ともなれば……)。

行政立法に関しては、外部から見て、どうにも組織に自浄作用があるように思えない。例えば何か問題が起きた場合、大抵はトップ更迭で済んでしまう。何が問題であったか分析し、具体的で効果のある改善案提示し、改善を行い、その結果を問題分析改善案を含めて広く公開する……というPDCAサイクル的なものが、組織外部の国民の目にはみえない。

そもそも我々日本人は、失敗を恐れすぎる。もとより人間は失敗する動物だ。何も考えずに突っ走って失敗するべくして失敗するのは、さすがにどうかと思うが……しかしある程度成功確率を高めたなら、その時点でチャレンジしてみて、失敗したならしたで反省会を行い、次に生かすべきなのだ

だが実際には、なぜか最初から失敗を許さな雰囲気が強いし、失敗するとすぐに責任問題を言い出す(本来は、反省会で色々と分析した上での「責任問題」のはずだが……)。人格攻撃になることもしばしばある。そして早すぎる責任問題に決着がつくことで、本来開かれるべき反省会はなされず、有耶無耶に終わってしまう。

悪いことに、日本社会は失敗に厳しすぎる。一度更迭されたら、ずっとそのままだ。このような環境では、皆失敗を恐れるし、失敗したら隠そうとする。なぜなら、失敗したら、そして失敗したことが発覚すれば、この先一生どん底だからだ。

行政立法構造問題は、この日本社会の「失敗への厳しさ」が悪い方向に作用しているために生じている気がしてならない。誰だって自分の身はかわいいものだ。少なくとも私はそうだ。あんだって、そうだろ?

ともかく、日本国民には少なから三権への不信があるうえに、政府をうまくコントロールすることもできていない。この状態では、どのような法律であっても、適切に運用されるか否かの疑念が生じる。

特に安保法案をめぐる安倍政権自民党の動きはマズかった。政権による強引な進め方や、一部議員による乱暴な発言は、国民にとって「国民政府議会コントロールできていない」という印象を与え、不信を高める結果となった。またオレオレ憲法解釈を持ち出してきたことで、安保法案のものについて「将来、オレオレ安保法案解釈』を持ち出して、滅茶苦茶なことをやらかす政権がでるのではないか?」という疑念を与えてしまった。

安保法案戦争法案」と揶揄される背景には、その内容の難解さだけでなく、「誤った運用がなされるだけでなく、将来、拡大解釈して無茶なことをやらかすようにならないか? そして誰にも止められないのではないか?」という三権への不信が見え隠れしている。

蛇足だが、安保法案を通すには、本来憲法改正必要だ。だが日本国民には憲法改正へのアレルギーがある。なぜか? 「あいつら絶対に余分な変更(=改悪)も入れてくるから」という政府議会への不信があるからだ。自民党憲法改正案は酷かったし、派遣法の改正もアレだった。こんな実例が山ほどあるのだから、不信が高まって憲法改正アレルギーになるのも無理はない。

「我々はキ○ガイなのか、違うのか?」という問題

日本国憲法に関しては、そもそも押し付け憲法論がある。個人的には、押し付けだろうとなんだろうと、ネズミを捕るのが良い猫だと思うのだが……。

仮に押し付け憲法だったとして、ではなぜ世界でも稀な憲法九条存在するのか、という点を考えてみることは重要だ。世界的には、平和路線国家でも(規模の大小はあれども)軍隊を持っているものだ。

要するに、大日本帝国は、当時のアメリカに「キ○ガイ」だと思われたのだ。あいつらに刃物を持たせたらあかん、何やらかすか分かったもんじゃねえ――ということだ。

例えば、現在生きている日本人たる我々がニュースで目にする自爆テロ理解しがたいように、当時のアメリカ人特攻という行為を行う日本人理解しがたかったのではないか? また国体維持のためだけに南方戦線で損耗率7~8割という無茶(現代戦では損耗率3割で全滅判定)をやらかしメンタリティーも理解できなかったのではないか?

理解できないことが、恐怖をあおる。戦略的には、特攻南方戦線での戦いも、大日本帝国政府にとっては裏目に出てしまった。日本軍隊を持つ資格はない、とんだキ○ガイだと認定されてしまったのだ。

しかしこれは、裏を返せば「まともな国になったなら、まあ、軍隊を持ってもええんじゃね?」ということにもなる。まともな大人は刃物を振り回しません、ということだ。

さて、「安保法案戦争法案」と揶揄される背景をもう少し考えてみると、興味深いことに気づく。それは、日本国は未だに「キ○ガイ」ではないか、という疑念だ。これは中国韓国の主張(実際に彼らの言っていることから類推すると、そういうことになる)のことではなくて日本国民から日本国政府ならび議会への疑念のことだ。

というのも、「安保法案戦争法案」という構図には、どこか「また『特攻』や『ニューギニア戦線での地獄』が繰り返されるのでは」という不安があるからだ。

これは、太平洋戦争について国民国家をひっくるめた反省会(失敗の原因の分析、具体的な改善案提示改善案適用)が行われなかった弊害だろう。

そもそも太平洋戦争は大失敗だった(戦争に懲りたということは、つまり、失敗だったということだ)。大失敗だったからこそ、三権国民を巻き込んでの大反省会必要不可欠で――もしかしたらどこかで行われていたのかもしれないが、残念ながら私は寡聞にして知らない。

国民国家自らによる反省会(総括)が行われて、落とし前がついていたなら、ここまで疑念は膨れ上がらなかったはずだ。でも反省会無し・対策も無しなら、「またやっちゃうかも」という心配は残ったままとなる。

戦後反省会が行われず、そのまま70年が経過した。その間、残念ながら三権への国民の不信が高まった。そしてここ20年ほどの政府議会の混乱や暴走ともとれかねない動きは、国民に「政府議会=我々がコントロールできない代物」という印象を強く与えてしまった(仮にも民主主義国家だというのに……)。

再度繰り返すが、戦争せずに済むなら、その方がよい。その一方で、万が一への備えそのもの必要だ。

必要だが、しかしまた「キ○ガイ」のごとく暴走してしまわないか? やむをえない自衛のための戦争ならともかく、暴走して要らぬ戦争を起こしてしまわないだろうか? 三権への根深い不信と、国民政府議会コントロールできていないのではないかという疑念ゆえに、日本国民は、日本という国が「キ○ガイ」のままではないかという恐怖を感じているのだ。

まとめ

私は憲法違反疑念より安保法案否定的であり、安全保障の面では安保法案このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2015-04-10

http://anond.hatelabo.jp/20150410105533

イスラーム世界の性文化 - Wikipedia

イスラーム教義における性

婚外セックスレイプ

一般的シャリーア解釈では、同意の上での婚外セックスを犯した男女は、既婚者の場合投石による死刑、未婚者の場合100回の鞭打ちである。またレイプに対しては、加害者は投石刑に処される。

実際のイスラーム世界における性文化

婚外セックス

(略)

上に挙げたとおり、同意の上での婚外セックスへの刑罰は、シャリーア規定上は男女平等であるが、実際はこのような場合男性の側は『女が誘惑した』と言い逃れをするのが常道であり、司法部もかなりの事例においてこれを認めるので、男女ともに死刑になるべき事例であっても、実際は男性の側は酌量により鞭打ち100回、女性のみ死刑となることが少なくない。

(略)

それに加え、上記にあげたレイプ被害者に対して求められるイスラーム教徒男性4人の証人の確保も現実男性中心的な社会では難しく、意を決して性的被害を訴えても、同意の上での婚外セックスであるにもかかわらず、男性を落としいれようとしたとして、逆に姦通罪や偽証罪に問われ投石刑で処刑される事例が少なくない。

(略)

また国法での罰則とは別に、未婚者の女性の婚外セックスは、同意レイプわず家族名誉を穢した汚らわしい行為として見られ、私刑として殺されてしまう事例が少なくない。

というわけでイスラム法を厳格に適用するなら加害者は投石で死刑

2015-02-03

テロリスト要求に応じれば、更なるテロを招くというのは本当か

ISILによる邦人誘拐の一報が出た時からネットテレビでよく言われていたフレーズが、ずっと疑問だった。それは、「テロリスト要求に応じれば、更なるテロを招く」というものである。予め断るが、今回、政府身代金を支払わなかったこと批判したい訳ではない。2億ドルを出さなかったのは間違いではない、と思っている。この疑問は、日本テロリスト達とどう向き合えばいいのか、あるいは向き合わない(今回の日本の選択は後者だと思う)のか、という問題なのだ

前述の主張の概要はこうだろう。「テロリスト身代金を渡した場合、新しい武器や、移動手段、その他の機器、また食料などを買う幅と量が広がる。それによって活動範囲攻撃力を増しテロが増える。また、日本身代金を取れる国・要求に応じる国である認識され、邦人誘拐を誘発させる。だからテロリストとは交渉すべきでない」

この主張のうち前段部分は容易に理解できる。身代金目的活動資金の確保の訳だから当然だ。また、これをもって、「テロが増える」というのであれば疑いの余地はないし、身代金を支払わない理由には十分なりうる。これだけだったら疑問はない。(なので表題は正確ではない)

だが、後段の更なるテロを誘発するという部分が理解できない。理解できない理由は「要求に応じない国の人物は見逃されるだろうか。殺害されるだけではないだろうか。」ということである。つまり、「要求に応じない国」だからといって、テロなり暴力なりの対象から外れる訳ではないだろう。下手すれば、見せしめの生け贄要員にならないだろうか。暴力対象から外れないのであれば、「更なる誘拐を招くから要求を受け付けない」という意見には「誘拐されるくらいなら殺される方がマシ」という下の句が付いてまわらないか。

人質にならずに単に殺害されるのであれば、悲劇回避できていない。そうであるなら、私は賛成できない。やはり人命は最優先されるべきだ。「要求に応じる国」だろうが「要求に応じない国」だろうが悲劇は起きるのである

だとすれば、先ほどの「身代金活動資金になるから、更なるテロを招く」という点さえ解決できれば、要求に応じることは選択としてあながち間違いではないのではないか、と思うのだ。第1の声明の直後に、中田氏と常岡氏が外国特派員協会で「日本イスラム国の支配地域に2億ドル人道支援をすべき」「イスラム法に乗っ取ったイスラム法廷を開かせてはどうか」と主張した。また、私は当初、荒唐無稽だと思っていたが、よくよく考えてみると、ISIL暴力を促進しない範囲お金拠出し、かつ、彼らが反論できない彼らのロジックによって言いくるめるというのは、そんなに悪いアイディアじゃないのかもしれない。いわゆる落としどころを探るということだ。果たして政府はそうした交渉をISILとしたのだろうか。

テロリストと交渉をしない、という選択肢は、暴力には暴力対峙するという決意と実際の能力必要だ。そして、日本はその選択肢を取るべきではない。いま、テレビで盛んに言われている「世界日本が”尊敬”されている」というのは、先の大戦で打ちのめされた先人達がその選択肢をとらなかったからこそ、得られた財産であると思う。暴力対峙するのではなく、かたくなに要求に応じない、という訳ではなく、落としどころを見つけられる国家になれば、それこそ世界における日本プレゼンスは向上し、”美しい国”になるのではないかと思うのだ。

2015-01-27

http://anond.hatelabo.jp/20150127144457

斬首奴隷が野蛮なものとして扱われるようになったのは、たかだか100年200年以内のこと。

イスラム法は1500年前の法律なので捕虜奴隷にしたりするのは当たり前の話。

教義的には、イスラム法は神が定めたものであり、絶対に改変してはならないので、

現代に合わせていわば解釈改憲を繰り返しているのが大多数のムスリム

元どおりのイスラム法に従って生きようとしているのが原理主義者。

から敬虔信者であるほど危険になってしまうのがイスラム教なんだけど、

それが「危険」だと感じられるのは、

斬首奴隷を野蛮なものとする西洋道徳が広がっちゃったからではある。

2015-01-24

http://anond.hatelabo.jp/20150123232400

それこそ「イスラム法上はそういう扱いになる」というだけの話だろう。

日本国憲法上は自衛隊軍隊扱いされない」と同じ。

敵対する異教徒とは戦え、そして捕虜斬首にするか奴隷にするか身代金と引き換えにできる。

という法律があり、それを守ってきたムスリムたちがいる。

それは「罪もない市民を殺す残虐行為」なのか、それとも「法に則った倫理的な行動」なのか?

中田考のは「別の倫理存在することに考えが及ばないのか?」という問いかけだろう。

西洋的な視点では「奴隷」は確かに畜生扱いだが、その視点に固執して「ISは異教徒奴隷にしているから話が通じない」と考えるのはいかがなものか。

いやまあ、本当に連続殺人鬼みたいな奴らが虐殺したくて虐殺してるのかもしれんがね。

イスラム国記事よんだ

なんで自己責任て言っちゃいけないなんて論調になってるのかなーと思って。

なんとなく時系列にまとめると、(敬称略

なんでいきなり後藤が出てきているのかというと、後藤中東まわりのガイド役およびその地域ジャーナリストとして動いていたみたい。

で、湯川後藤ガイドでいろいろやっていた経緯があり、後藤責任を感じてイスラム国入国した模様。

常岡、中田イスラム国に渡れなかったことで国に不満があるようだけど、これだけ見るとそのままイスラム国行ってたらこふたりだけじゃなく北大生もつかまって余計身代金高くなってそうだよね。

で、後藤湯川ガイドしてたこともあって責任感じて行ってたみたいだけど、これは微妙連帯責任なのかな。個人的には自己責任な気がするけど。

大元湯川ガイド警告無視して危ない地域に行っちゃってるみたいだし、これは自己責任だよね。


個人的には責任所在は下記のようになる気がしてる。

自己責任

連帯責任

他人責任

  • 騙されてつかまる

他になんかあるかな

適当な分類だけど、やっぱり今回の人質については自己責任じゃないかなぁと思う。個人的に。

2014-11-15

女性への配慮イスラム原理主義との距離

海外長期滞在が決まった時のことだ。

その国にいくのは自分が初めてで、しか女子社員海外長期滞在は社内で初でずいぶんと心配された。

はいえ、滞在先はEU圏の裕福な方の国だ。治安東京とさして変わらない。自分若いから個人でヨーロッパの旅をしていたし、去年も個人でアパートをかりて一週間以上滞在する程度にはヨーロッパが好きだし、警戒心が強いので少しでも危険を感じたら即座に立ち去る嗅覚はある。スリなどの犯罪には今のところあったことがない。もちろんだから大丈夫ということはなく、気をつけるに越したことはないわけだが。

ところが会社はそう思っていなかった。直属の上司家族自分のことをよく知っているのでさして心配していなかったのだが、関係ない部署から横槍があれこれと飛んでくる。しかインターネットが普及する前の知識で心配をする。

ガイドブック片手に地図を見ながら歩いているといいカモだと思われるのは周知の事実だが、それを理由に一人で外出をするなという。滞在先はホームステイにした方がいいなどということも一時は言われた。一人暮らしは危ないからだそうだ。自分自転車乗りなので可能であれば自転車でも購入しようかと考えていたが、それもだめだという。車の運転もできるが、海外事故を起こしたら大変だからだめとも言う。女性は運転をしないほうがいいよ、なめられるし。

要するに彼らはタクシーで移動しろというのだ。常に誰か男性と行動し、しかその男性が危険かもしれないので注意しろ。かといって親しくなり過ぎないように、仕事で行くんだから。まるで自分分別のつかない三歳児かなにかのように彼らはそんなことを言う。

電話会社のものを持って行っていいしいくら使ってもいいけど、ネットは使い過ぎたりするかもしれないからだめ。今どき情報はだいたいネットに載っていて、地図電話アプリ時刻表口コミレストラン情報路線図もなにもかもスマホひとつあればことたりるし、現地のSIMをかってWi-fiルータに突っ込めば安くで使えるというのに、彼らはそれすら知らないのだった。そして過剰に自由制限しようとする。

一つも言うことなんか聞いてやるものかとムカムカしつつ、飛行機に乗った。そして機内で「少女自転車に乗って」という映画を見た。

知らない人のためにあらすじを簡単に書くと、この映画サウジアラビア映画で、主人公は十歳の少女ワジダ。サウジアラビアはもちろんイスラムの国だが戒律は厳しく、女性は家の外では目以外を露出してはいけないし、職場に行くには乗り合いタクシーを利用しないといけない。自転車に乗るのもNG。でもワジダは自転車が欲しくてあれこれするけどそもそも戒律に引っかかっているし、教師にも親にも怒られるし…という話。ネタバレはしない。

イスラム法では女性保護されるべき弱い存在なので、自由意志を持っていてはいけないのだそうだ。大変に魅力的なのでそれを隠さねばならないそうだ。

イスラム女性がみな、そのことを窮屈に思っているわけではない。庇護という名の束縛を愛情だと思っている人もいる。けれども、庇護よりも自由を求める人だっている。だって人間なんだから自分の足があって、歩いていけるのにどうして誰かに連れて行ってもらえるのを待たなきゃいけないの。

出国するまで耳にタコができるほど言われた「女性から」という言葉を思う。彼らはそれを心の底から親切のつもりで言っている。自分は正しいことを行っていると信じている。そしてたぶん同じ口で、イスラムは前時代的だ、女性の権利侵害しているなんてことも言うんだろう。日本はやっぱり自由でいいよなぁ、あっはっは。そんな風にのんきに笑えるほど、私達は彼らと遠くはなれているわけではないのに。

2014-08-25

http://anond.hatelabo.jp/20140825171043

最初の話に戻るけど「異教徒は殲滅すべきって書いてない」よね。

キリスト教政教分離しちゃったけど、ISは政教一致イスラム法執行しているんだから

実際に「聖書同性愛を許さないと書いてあるからその法に則り処罰する」という立場がISなんじゃないの。

キリスト教圏で「同性愛者に危害を加えに行く事は犯罪である」と決めているのは国家なり立法府なり国民なりだけど、

ISは「神が定めたイスラム法が唯一の法である」と考えているから、そこに書かれていなければ犯罪じゃない、という違いなんじゃないの。

あとTogetterイスラム教専門家がISを支持する理由については、

私はISISのイスラーム法施行、カリフ理解には反対であったが、一旦成立した以上、当然支持する。考え方が違うウンマの全員の「政治的意思決定の一体性を担保する仕組がカリフなのだから、考え方が違うというのはカリフに従わない理由にはならないからだ。

私はムスリムとしては、イスラーム法上の義務であるため新生カリフイスラーム国を支持するが、イスラーム地域研究者としては、新生カリフイスラーム国が全ウンマを統べる真のカリフ制となり存続できる可能性には悲観的だ。

らしいね

2014-08-23

イスラム国(IS / ISIS)は独立運動である

ただし、決まった民族、決まった地域独立運動ではない。

イスラム教という、国とも民族とも関係なく広がる宗教の、それを信じる人々の独立運動である

イスラム法という、不変の憲法に基づいた国を作りたい、という人々の運動である

中世にできた法律施行するなんて無理に決まってる」?

しか中東では西欧式の「民主主義」が馴染まなかった。

それどころか民主主義権化であるアメリカ戦争しかもたらさなかったのである

反動で「歴史伝統」に回帰する気持ちも分かるのではないか。

もちろん大半のムスリムがそれを望んでいるわけではない。

だが少なくともISが成立し、世界中から参加者がやってくる程度には、望まれているものではあるのだ。

さて、民族独立運動ならば、特定地域独立すれば終わる。

しか宗教独立運動はどうしたら終わるのだろうか。

ISは際限なく拡大している。

彼らに国境はない。

どこだってイスラム法施行すればそこがイスラム国である

一方で欧米諸国イスラム国存在のものを許さないだろう。

たとえISが安定した統治を実現したとしても、欧米は「過激派組織」と呼び続けるだろう。

はたして現実的な落とし所はあるのだろうか?

2014-08-18

http://anond.hatelabo.jp/20140818192046

国家ですよ

イスラム国という国家が、イスラム法という法律に則って、捕虜を処刑した、

その法律が、現在欧米中心の法感覚とあまりにかけ離れているために、欧米諸国は「テロ組織」として処理しているわけです

イスラム過激派日本人人質に取って身代金要求する」というのと、

イスラム法では戦時捕虜解放されるためには改宗するか身代金を払うかしかないと定められている」とでは、

けっこう印象が違うよな。

2014-07-21

いま起きつつあること、これから起きるであろうこと

ちょっと追記も含めて書きなおした。

メールLINEやその他のインスタントメッセンジャーアプリに置き換わる。

インスタントメッセンジャーのなかにも、迷惑メールにあたるものが来るようになる。

最初SNS統合され、次第にタクシー配車や、レストラン検索地図アプリなど実用的なアプリメッセンジャー内包されていく。

・売りたい人と買いたい人をつなぐ、楽天的サービスが拡充。工場直販が増加。中抜き専門の中間業者が死んでいく。

・ここまで完全無料クリックして処理完了までの間、広告がちらっと見えるだけ。

銀行口座直結でのオンライン決済システムや送金システム内包。決済や送金用のオンライン上に少額口座が開けるように。

最初バーコード認証だったが、次第に非接触式ICスピーディーに。

・普及はクレジット決済システムが普及していない途上国が先行。特に中国では検閲を煙たがりクローズドSNSに走る人が続出。

オープンインターネット志向する先進国では普及送れる。グーグル帝国の支配は緩まず。

・当然、中国当局検閲してる。それでも追いつかなくなるほど普及。13億人の会話を全部検閲するには常識で考えて無理。

バーチャル通貨バーチャルクレジットカードを経由して、金貸しまでできるようになる。ノウハウを活かして、利用者同士で借りたい人と貸したい人をつなぎまくる。

・ここまでも完全無料クリックして処理完了までの間、広告がちらっと見えるだけ。

中国当局銀行クレジットカード会社もぶっ潰す可能性に今頃気づく。当然規制しようとするが、大きすぎて潰せない。国家戦略として積極的に輸出する道を選ぶ。

Google焦る。矢継ぎ早にパクリまくる。新サービス会社を買収しまくる。

AppleiPhoneNFC搭載。日本では思ったほど普及していかない。iTunes経由じゃないとチャージ出来ないSuicaはやっぱり使いづらい。

・意外と信販会社は生き残る。2020年でも米国クレジットカード会社の天下。貧乏人は安いし便利だけど大雑把すぎて不具合だらけの中華アプリGoogle謹製アプリ庶民中間層から富裕層はみなアメリカンエキスプレス

LINEが頑張るが、前例のない新ビジネスはすべて所管省庁からお叱りを受けてすぐ撤退。スタンプがGifアニメになる程度の進化にとどまる。

日本戦略クールジャパンHENTAIの国の路線。男の娘からロリじゃありません!的な寝言を言い続ける。

中国ITで躍進。韓国インド米国IT下請けGoogleApple帝国の支配力は弱まるが、それでも米国好景気続く。金融業も潤って100年後も金持ち

米国中国ネットの2大勢力としてしのぎを削っている頃、経産省国産スマホOSの開発に乗り出す。富士通に投げる。

国民健康保険住基ネットカード年金手帳運転免許証統合した情報端末!というのが売り。

年金健康保険厚労省運転免許内閣府ということで折り合いがつかず、頓挫

運転免許情報住基ネット情報だけ入った端末がdocomoから発売。結局、OSAndroid。ただし、役所じゃないとOSアップデート出来ないという仕様

21世紀イスラムが躍進するかのように見えたが、そんなに躍進しない。利権を争ってイスラム国同士でもめる。宗派同士の争いを煽って収集がつかない。

中華アプリの決済システムイスラム法抵触しないと中国人が売り込む。米国イスラム過激派の口座を差し押さえるとかなんとかで中華アプリの使用停止に乗り出したり、出来なかったり。

日本左派政権をとり、日米安保を捨て、中韓もっと…みたいな寝言を言う。

・その矢先、中国米国金持ち同士仲良くやろうぜと接近。日本韓国が困る。台湾もっと困る。

・いつか破裂すると言われ続けた中国経済は順調に成長、急激な高齢化けが悩み。

インド人口は増え続けるが、一向に経済成長しない。ブラジルも同じく。

・それでも世界平和

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