「カップリング曲」を含む日記 RSS

はてなキーワード: カップリング曲とは

2018-07-15

推しを見てくれ

ダイマ)

ベテラン1020単位活動している人たちが

新たにユニットを結成して新人アイドルとしてデビューしようとしている。

タイアップケンタッキーフライドチキンCM


もうすぐCD発売で、今日披露のため歌番組に出ていた。

もうずっと興奮が醒めなくて、本当に夢のようなステージで、感動が止まらなくて、今もずっと心がざわざわしている。

本当に幸せありがとうという気持ち歌番組をリピしたりyoutubeを見たりしている。


こちらが件のデビュー曲。トンチキ系ではあるが正統派ジャニーズソングでもある。ポップで耳に残りやすい曲だと思う。

https://www.youtube.com/watch?v=TG9RESkUfpY


こちカップリング曲のうちの一曲で、上の歌とはうって変わってオサレ系。様々な顔・幅広い魅力を感じることが出来る一曲

https://www.youtube.com/watch?v=VqdAZiv0F5s



この作品に関しては曲が全てではなく、パフォーマンスやその曲をやることになった経緯、

今更ベテランである二人がわざわざユニットを組んでデビューすることの意味、諸々含めると本当にテレビで見れること、CDが発売されること、

すべてひっくるめて感動の極みすぎるんだ、本当に。


今後もちらほら歌番組バラエティ露出していくと思うので、気が向いたら目を止めてやって下さい。


公式サイトこち

http://avex.jp/kentackey/

2018-06-12

RADWIMPSの「HINOMARU

RADWIMPSが好きだ。

2年に一度ライブに行く程度だし、曲も全て知ってるとはいえない。

CDも気が向いたときや好きな曲、アルバムくらいしか買わない。

だけどなんだかんだもう、10年以上もずっと聴いているし、自分の中で好きな邦楽ベスト10のうち4つくらいはRADWIMPSの曲がランクインする。

洋次郎の言葉10代のころの私を形作ってくれたと思うし、今でもそう思っている。

たとえどんな変な曲を出しても、やっぱりRADWIMPSと洋次郎の紡ぎ出す言葉世界が大好きだから、最終的には曲も好きになる。

それくらいのライトファン

最近あんまり音楽のものを聴かなくなっていたので、情報も集めていなかった。

ツイッターのTL上でRADWIMPS新曲について触れているRTが回ってきて、どうやらRADWIMPS新譜カップリング曲が物議を醸しているらしいということを知った。

2016年に前々前世映画タイアップとして大ヒットになって(個人的には映画自体が壮大なRADWIMPSMVだと思ったが)、それ以前より多くの人がRADWIMPSについて興味を抱き、好きになった。

もちろん冒頭に述べた通り、RADWIMPS一見(一聴)しただけでは分かりづらい曲も多いし、取っつきにくいやばい曲も存在する(五月の蝿とか笑)

だけどどうやら今回話題になっている曲は、ちょっと今までのソレとは毛色が違うらしい。

正直に言います

私はこの曲を許せません。嫌いです。

きっと一生好きになることはありません。


リリース当日に洋次郎が発言した、まっすぐに届きますようにっていう発言

炎上を受けて、11日にした謝罪

違うんじゃないの?って思って、悲しいやら腹立たしいやら悔しいやらで涙が溢れた。

何回も何回も歌詞を読んで、洋次郎の言葉咀嚼したけど、どうしても私には理解できない。

今までの洋次郎の言葉を考えてみても、この曲だけは、全然かけらも理解できないしいいとも感じられない。

もちろんこの曲をいい曲だ、好きだと言っている人もいるし、その人たちを否定する気はない。

だけど、この時機で、この言葉で、この曲を書いてほしくなかったしリリースをしてほしくなかった。

ファンの色目もあるかもしれないが、RADWIMPSは今やほとんどの中高生が知っているバンドだし、好きなバンドひとつだと思う。

その、影響力を、インフルエンサーとしての自覚を、洋次郎はきっと望んでないかもしれないけれども、リリースする前に持ってほしかったし、周りもちゃんと考えてほしかった。

だってまりにも、愛国心を煽るものから

もちろん、愛国心はいけないものではないけれど、盲目愛国心ほど危険ものはない。

かつて世界中が盲目愛国心に陥って大戦争を起こした。

たった半世紀の間に二度もだ。

そのあとはイデオロギー主義主張をめぐってあわや地球の危機にまで陥った。

それは盲目愛国心の影響が少なからずあったのではないか

そして翻って、今の日本の子どもたちに、盲目的にならないくらいの考える力はあるのか?

過去日本が行ったことに対して、単なる受験必要な暗記事項としてではなく、世界構成してきた歴史として考える力が、果たしてどれくらいあるのか?

大人メディアSNSの言ったことを鵜呑みにしない思考力があるのか?

(もちろんこれは大人にも言えることだが、RADWIMPSの影響力や、people who live in Japan の将来のことを考えた場合子どもとしている)

たか歌詞ときで、カップリングの曲ごときでと笑う人もいるだろう。

いつまで反省すればいいんだと嘲笑う人もいるだろう。

だけどそれは、過去に学ばない理由にはならない。正当化する理由にもならない。

特に今のご時勢、世界のどこもきな臭くて、戦争する理由を探している人が一定数いる。

そういったこともRADWIMPSは考えてほしかった。

謝罪してほしいわけじゃない。

撤回してほしいわけじゃない。

ただ、RADWIMPSにも、洋次郎にも、そして一番はファンにも、その言葉の持つ辞書的なもの以外の意味を、もう一度考えてほしい。

切実なファンからの願いです。

どうも長くなってすみませんでした。

2018-03-10

そのアーティストファンの中で一番人気の曲が知りたい

一般的セールスが高い作品とか、知名度高い作品とかじゃなくて。

ファンの中でめちゃくちゃ人気があるやつ。

カップリング曲だったりアルバム曲だったりするやつ。

一般人には知られてないけどやっぱこれが一番だわ・・・みたいなやつ。


V6代表曲は「WAになって踊ろう」かもしれないけど、ファン的には「Supernova」だろ・・・みたいなやつ。


ジャンルわず

教えて。

1曲に絞れない場合数曲でも可。

2017-06-29

りぼん

HKT48にとにかく「りぼん」を愛読している深川舞子ってメンバーが居て、いつでも「りぼん」を読んでる。

HKT48イベントでも「りぼん」について語るコーナーをやるぐらい。

ただ、人気は無くていつも選抜メンバーには余裕で選ばれないし、総選挙ももちろん圏外。

で、HKT48は今度10thシングルを出すんだけど、その選抜メンバーにも、深川舞子は当然のように選ばれることは無かった。

ただ、その選抜発表がネット配信されたんだけど、とにかくひどかった。

メンバーファン真剣に見守る中、とにかくグダグダで軽い雰囲気ファンのみならずメンバー激怒

そこでメンバーの一人・村重杏奈が、自分勝手選抜した選抜メンバー配信で発表して見せた。

この模様が素晴らしくて評判になった。

と言っても単なるお遊びで、村重が好きなメンバー勝手に選んだだけだ。

その「村重選抜」のセンターに選ばれたのが深川舞子だった。深川舞子ファンには人気が無いがメンバーにはその天然っぷりで人気があるのだ。

そして、じゃあ村重選抜ならどんな曲がいいかって話になって、これもメンバー田中奈津美が勝手歌詞を考えた。

さらメンバー坂本愛玲菜が曲を付けた。振り付けメンバー上野遥がやると言い出した。

とまあ、メンバー間で勝手に盛り上がっていたのである

ところが、秋元康にこれを伝えたファンがいて、じゃあこれを10thシングルカップリングに入れようという話になった。

なんと、カップリング曲とは言え深川舞子センターになったのだ!これは初めてのことだ。

もちろん、田中奈津美の歌詞坂本愛玲菜の曲がベースになるということだ。

そして、田中奈津美が作った歌詞がこれだ。

Aメロ】私は1人教室の片隅で

本の中の君に恋をしていた

笑われたって

バカにされたって

そっとページ開き君に会いに行く

Bメロ

何も変わらず微笑む君は

来月まで同じ顔

発売日まで全力疾走

【サビ】

公演前でも

ribbonribbon

握手中でも

ribbonribbon

選抜落ちても

ribbonribbon

今日も開くわ

魔法のページをribbon

2017-02-20

金払わないなら音楽聴くな。(自己保存用)

先日、友人から耳を疑う言葉が出てきた。

休み、友人とお昼ご飯を食べていた時のこと。彼女スマホの充電は、40%台だったらしく、「やばい!これじゃ持たない!」と。家に帰るまでに40%は持つのでは?と思った私は、「なんで?」と尋ねた。彼女は、「今日塾だから!」と。「塾で使うんだっけ?」と私。そして、「塾で自習するときに、音楽聴くから!!!」という答えが返ってきた。

音楽聴くときって…そんなに充電減るか……?と、疑問が浮かんだ。しかしその疑問はすぐに解決した。なぜなら、彼女は「Music FM」というアプリの愛用者であるからだ。Music FMは、ストリーミング方式音楽無料で聴き放題のアプリである。つまり音楽聴く際に通信が発生し、充電が減るというわけである。ここまで読んで、普通の人は気付くであろうが、彼女音楽聴く際に一銭も払っていないのである。ここが私の主張において重要ポイントなのだ

話を戻して、会話の続きだ。

私は、こう言った。「ミュージックで聴いたら充電の減りもそんなにないし、通信量もかからないよ!」

ここで言うミュージックとは、iPhone最初から入っているあのアプリのことである(私も彼女iPhoneユーザー)。

彼女は、ここでなんと返してくるか。彼女には申し訳ないが、私は彼女を試していた。

彼女の返事は、ある意味予想を裏切らないものであった。

だってお金かけたくないもん!!!!」

聞き間違いだと、思いたかった。

前述の通り、Music FMをはじめとしたストリーミング再生を行う音楽アプリは、無料であるしかし、私が彼女提案した「ミュージック」を使用するとなると、iTunes音楽を購入するか、またはCDを買うなりレンタルするなりしてパソコンに取り込み、iTunesと同期するといった段階を踏まねばならない。友達からCDを借りるといったケースでない限り、ここにはお金必要だ。

くどいようだが、彼女音楽聴くのに一銭も支払っていない。

どういうことか。

音楽作成に携わった人に、利益が一銭もないということだ。

ストリーミング再生を行うアプリを、以前好奇心からダウンロードしてみたことがある。どのくらい曲が充実しているのか、知りたかった。試しに、自分の好きなアーティスト名で、検索をかけた。すると、出るわ出るわ。シングル曲はもちろん、アルバム曲からカップリング曲、中には音源化されていないものまで。そのアーティスト楽曲全てと言っていいくらい、充実していたのだ。私は、そのアーティスト応援しているから、もちろんCDを毎回買っていた。しかし、私が毎回買って聴いているものを、こうやってタダで聴ける人がいるのか。私は、はらわたが煮えくりかえる思いだった。

私は、法律に詳しくないので、この手のアプリ違法性についてはわからない(今後是非勉強していきたいとは思っている)。しかし、お金を払わず音楽が聴けて、製作者側に利益がないということはどう考えてもおかしい。本来なら製作者側にいくべき利益が、いかないのだ。

今回の件は、氷山の一角であると思う。こんなことありふれているに違いない。私は、現在高校二年生であるが、周りの連中ほとんど全員と言っていいほどの音楽聴く手段が、ストリーミング再生を行う無料音楽アプリなのだスマホを持つ若い世代の大多数もそうであろう。

誰も、無料音楽アプリの利用を悪いことだとは微塵も思っていない。

音楽無料で聴けるのが当たり前」

音楽聴くのにお金なんかかけるわけないじゃんw」

そう、彼らは思っているのだ。何の悪気もなく。

何の悪気もなく、皆がこのような考えを持ってしまっていることは、相当”ヤバイ”と思う。

もちろんそれ以前に、無料音楽を聴けてしま環境蔓延っていることが異常なのであるが。

こりゃあ、CDが売れないわけだよ。こんなんで売れるわけないっすよ。だって誰も買わないんだもん。無料で聴けるのが当たり前だから

じゃあ何でこの手のアプリはなくならないの?って話なのだが、私の感覚だと割と定期的にApp Storeから消えている気がする。しかしすぐ類似アプリが登場する。いたちごっこ、か…………。

以前調べたところ、どうやらこの音楽アプリ音源は某近隣国かららしいが、怪しい臭いがプンプンする。簡単にどうにかできる問題ではなさそうだ。

まりこういった文章を書く機会がないので、構成グダグダになってしまった。申し訳ない。

私が伝えたかったことを整理してみる。

・多くの若者無料音楽聴くことを当然とみなしている

無料音楽を聴ける環境が身近に存在する

CDが売れない原因の一つはここにある

いや、こんなん当たり前でしょ。知ってるわ。と思う人もいるかもしれない。しか現実に何の悪気もなしに無料音楽アプリを利用している若者がたくさんいる現実は、放置しておいていいものではない。この状況は絶対に、早急に、変えられるべきである

もし、これを読んではじめて無料音楽アプリの利用が良くないと知ったそこの君。悪いこと言わないから、今すぐ無料音楽アプリを削除しようか。聴きたい音楽があれば、CDを買おう。もしくは、レンタルしよう。某有名レンタル店では、シングル1枚、一泊二日で120円程度でレンタルできるよ!!!!!え?めんどくさい?金かけたくない?ねえちゃんとタイトル見た?

音楽に金をかけたくないなら、聴くな。

聴きたいなら、金をかけろ。

読みたい本があれば、その本を買う。

食べたいお菓子があれば、そのお菓子を買う。

同じことなである

この記事が、無料音楽アプリ利用者の心に少しでも響くことを願っている。

偉大なる元増田様 http://anond.hatelabo.jp/20170219005719(削除済)

googlecache http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:http://anond.hatelabo.jp/20170219005719

魚拓 http://archive.is/rvjMG

2016-08-16

初めてSMAPを見た時は4人だった

アラサーになってもまだジャニヲタやってるなんて笑う。

今はSMAPの後輩のグループを追いかけているけど。

2001年ウラスマツアーだった。

もう今から15年も前になるんですね。

当時の私は13歳。中学1年。

同年誕生したばかりの札幌ドームコンサート

母の友人がジャニヲタだった。

経緯は聞いていないがその友人から急遽チケットが余ったから来ないかと誘われて行った。

当時の人気から考えれば相当なラッキーだったが、

今考えると吾郎ちゃんが例の謹慎で参加しないことがわかったから急遽余ったのかもしれない。

少し母の話をすると母は元々郷ひろみが好きで、

たぶんその流れでSMAPも好きだったんだと思う。

所謂「誰担」かというと中居くんだと思う。たぶん。

でも「木村はやっぱかっこいーわー」と現場に行くと言うタイプ

そんな母の元に生まれた私は

気がついたら当たり前にテレビSMAPを見ていて、

気がついたら慎吾ちゃんが好きだった、俗に言うジャニヲタ英才教育タイプだと思う…

相当早くから茶の間ファン(他ジャンルでいうと在宅ヲタというやつ?)はしていたか

森くん脱退時のスマスマを見た記憶も残っている。

話を戻し、2001年に始めてドームに足を運んだ私は

まれて初めてジャニーズを生で見る。

しかも今思い出すと座席アリーナBブロあたりだったと思う。

当時まだ150センチほどしか身長がなかった私は必死で人の間から見たのを覚えている。

周りのお姉さん方、開演前に厚底ブーツに履き替えてたのよく見かけてた。笑

初めていったし、今みたいにSNSが発達していたわけでもなく

アルバムを事前に予習して現場に行く、なんて当たり前の現場ライフハックも当然知らない私。

しかも「ウラスマツアー」は「ウラスマ」というカップリング曲ベストアルバムツアーだったため、

本来ツアーよりもおそらくメジャータイトル曲は少なかったはずなのである

それでも私は今でも当時のブロンズみたいな髪色でロン毛の慎吾ちゃんがかっこよくて、

とにかくかっこよくて、手を伸ばしても届かないのにすぐそこにあった眩しいステージに引き込まれて魂ごと持っていかれる経験をしてしまった。

色々拗らせて、それなりに色んなグループを見た今とは違う、

まっすぐにエンターテイメントに心動かされた初めての経験SMAPだったのは本当に贅沢だけど本当に良かった。

15年立ってもかすかに映像として記憶に残ってるんだから、たぶん死ぬまで忘れないと思う。

そのあと超名盤だと今でも思っているDrink SMAPツアー慎吾ちゃんがTarzan企画ダイエットして

めちゃくちゃイケメンだったMIJツアーと足を運んだ。

Drink Smapツアーでやっと5人揃ったSMAPを見られたし、仲間って強い、SMAP強い!と

グループとはなんぞやというものを教わった気がする。

ただ、実を言うとこの後デビュー当時からSMAPと平行して茶の間ファンをやってた嵐に降りてしまい、SMAPからは少し遠ざかった。

MIJの後のツアー個人的事情で急遽いけず

さらにその次もチケットが取れず現場に実質4年ぐらいいけなくなったこととそもそも長く続いた世界に一つだけの花ブームうんざりしてしまったことが原因)

それでも一線で活躍している彼らの活躍テレビで、CDで定期的には見続けていた。

そんな彼らの新たな一面を見られて、また魅力を感じたのはKis-My-Ft2(以下キスマイ)のデビューが大きかった。

デビューする少し前からキスマイ応援し始めた私だったが、(ちなみにキスマイデビュー後に前述の嵐からキスマイに降りています

デビューするとSMAPの後輩としてテレビに出るようになる。

所謂バーターというやつである

賛否両論あったし相当露骨バーターだったので私自身も首をかしげることもあったが、

SMAPが先輩として後輩を可愛がる姿というのは新鮮だった。

あの頃よりおじさんになっていても、やっぱり圧倒的オーラそのままで、やっぱり格好よかった。

露骨バーターのおかげか、歌番組の観覧にキスマイ目当てで応募し、SMAPも一緒に見るという(世間価値は逆なのでしょうが私の価値としてはこの感覚なのです。笑)

一石二鳥経験をしていくうちに、やっぱりもう一度SMAPコンサートに行きたいか・・・と思うようになった。

そして私は2012年Gift of SMAP東京公演に足を運んだ。

圧倒されるばかりだった。あの頃もすごかったけど、やっぱり今もすごかった。

しろ今の方が、すごかった。痺れた。震えた。

あの頃と違ったのは周りの観客におばあちゃん達が増えていたことぐらいか。笑

脳天から突き抜けて舞台上の眩しい光の中に魂ごともっていかれそうになるあの時の感覚

初めて足を運んだ2001年からはもう10年以上経っていたのに、まだその感覚味あわせてもらえるんですかと驚いた。

興奮しながら母に連絡したのを覚えている。

母は嵐にはてんで興味を持ってくれなかったが、SMAPと一緒にいるキスマイには少し興味をもってくれるようになり

上京して離れて住むようになった私と連絡することが増えていた。

その後のMr.Sツアーチケットが取れず、足を運べなかった。

でも、次は母と入りたいし、2年後は25周年だし、こりゃあ次は楽しそうだな~と呑気に考えていた。

そしたらこうなった。

今年の1月の時点から母とは色々話していた。

どれが本当の話でどれが嘘なのか陰謀なのか陰謀なんてそもそもあったのか、本当のことは知りえない。

母は例のマネージャーさんの話も副社長とその娘の話も通じるので

あーでもないこーでもないと話していたが

ぽつりと、もう解散でいいよ・・・と言っていた。

諦めではなく「もう痛々しくて見ていられない」という意味でそう言っていた。

どんな形でも残ってさえくれればと願うファンがいる一方で

もう無理してまで一緒にいることないよと思うファンもいる。

私も母と似たような感覚でいる。

元をたどればメンバー内の確執なんかではないことくらいわかってる。

それでも結果こうなった。

一緒にい続けるって労力がいる。

仲良しこよしの飲み仲間ではなく、一緒に戦うパートナーからこそ

妥協した関係じゃないからこそ、我々の想像を超えた関係からこその結果なのかもしれない。

年末までまだどうなるかわからないし

復活を期待する声もある、本当の原因ってやつを探している人もいる、

だけどそんな周りの状況を含めて、「もういいよ無理しないで。」と思う人もいるんです

しかったあの日の思い出を傷つけられたくないだけかもしれないですけどね。

私と母の大事な思い出ですから

何もまとまっていないけどとにかくつらつら吐き出したかったのでここで。

2014-11-01

おんぷちゃんのソロ曲の話

○half point

#13話「どれみ,お嫁さんになる?」でMAHO堂全員のライブ曲として歌われたのが印象深い。

また#33話「遠足はみんなでハイチーズ!」でも流れている。

MAHO堂の中でも一番変わった存在でもあり、同時に変わらない存在でもあるおんぷちゃんらしさを歌っている。

おんぷちゃんの始めてのソロ曲ということもあり、かなり印象深い曲です。

○we can do

もっ〜と18話「密着!!チャイドルの一日」で秘話が語られた曲。

この曲はエピソードとの相乗効果も相まって、かなりの名曲

エピソード自体は、アニメ本編を見ての通りだから置いておくとして、無印、#を経験してMAHO堂のみんなと親密になったおんぷちゃんの心情が歌われている歌詞もいい出来!

おんぷ曲で1つ選ぶならこれだなあ。

北極星

これは本編では使われていない曲ですね。

We Can Doカップリング曲だけに、ちょっと地味な印象。

ただ、前二曲と違ってしっとりした曲調で、おんぷちゃん本人が目指す大女優に相応しい貫禄のある曲だと思います

Cherry Bomb

明るくて楽しい曲なんだけど、なんかおんぷらしくないというか、おジャ魔女らしくない曲かも。

これも本編では使われていない曲です。

それだけに思い入れもなくて印象が薄いです。

2014-07-20

乃木坂46全国握手会に行ってきた

乃木坂46全国握手会に初めて行って来た。特にオチはない。

目的

一度、芸能人を目の前で見たかたから。

あと、最近乃木坂46が好きになったので。

準備

握手券付きCDを3枚買った。なぜ3枚かというと、CDが3種類あり、収録されているカップリング曲とがそれぞれ若干違うのと、おまけDVDがそれぞれ異なるからである

握手するメンバーは以下のように決めた(好きな順)。

入場

会場は京都パルスプラザというところ。最寄駅は近鉄奈良線、もしくは地下鉄烏丸線竹田駅

13時頃会場到着。AKB48での握手会襲撃事件を受け、入口でボディチェックがある。手荷物確認、飲み物の試飲、金属探知など。空港の保安検査をざっくりやってるような感じ。チェックのレーンが5~6か所程度あるので、特に待ちはない。

入場してまず驚いたのが、床にビニールシートを敷いているファンが多数いること。どうも乃木坂46トレーディングカード(そういうのがある)の交換待ちらしい。なんとかいカードを持ってるのでなんとかいカードと交換しましょう、みたいな手書きの札を立てている。あと、卒業が決まっている市來玲奈さんへの寄せ書きを募っているファンのコーナーもあった。この辺、主催者側とどういう折り合いになっているのかよく分からないが、随分自由なんだなと感心した。

真夏だし暑さを心配していたけれど、場内は一応空調が効いていた。ファンの男女比は9:1くらい。

握手(1)

さて、握手ゾーンへ入る。ゾーンの入口で最低1枚の握手券持っていることを示す。中に入ったあとは自分でレーンを選び、並ぶことになる。レーンは原則二人のメンバーで一組になっており、必然的推しメン以外のメンバーとも握手することになる。また、レーンの序数は(推定だが)その前に行われた「個別握手会」(「全国握手会」と別にメンバー指定握手券付きCDを買って参加する握手会)での売上順になっており、第1レーンが最も売上の大きい西野七瀬さん(と川村真洋さん)、第2レーンが2番目に売上のある白石麻衣さん(と伊藤寧々さん)、第3レーンが秋元真夏さん(と斉藤優里さんと大和里菜さん)と続く。これは随分嫌味な配置だなと思った。

自分は第11レーン(川後陽菜×高山一実)へ並ぶ。13時開始の予定だが、まだ列は動いていない。自分の前には30~40人ほど並んでいる。じきにアナウンスがあり、握手が始まる。列が進む間に隣の第12レーンの握手ブースから堀未央奈さんがちらっと見え、「えー、なんだこの美少女は!」と度肝を抜かれた。特に推しというわけではなかったが、衝撃を受けた。

握手ブースから握手を終えた人が次々と出てくる。老若男女みな実に満足げな表情である

いよいよ順番がやって来る。ブースの手前で、スーパーの買い物かごみたいなのに手荷物を入れ、手ぶらになる。さら女性のもぎりに握手券を1枚渡し、さらに両手の表裏を見せる。握手ブースに入る。ブースには、メンバー一人につき剥がしの人が一人待機している。剥がしの人はストップウォッチを持っており、律儀に5秒をカウントし、肩を掴んで移動させる。高山一実さん、川後陽菜さんと握手し、出てくる。一瞬である。一瞬であるが、なるほど、みなが満足げな表情をして出て来るのが分かった。

その要因は、

です。

ちょっと腰が砕けそうになったので一息つく。しかし、メンバーの手のひらはみんなさらさらしていたけれど、ベビーパウダーでも使ってるんでしょうかね……

握手(2)

引き続き、第6レーンの斎藤ちはる×深川麻衣へ並ぶ。これもやはり隣のブースから見える橋本奈々未さんがめちゃくちゃ可愛い。喉を痛めて声を出せないらしいのだけど、「ありがとう」と吹き出しを書いた札を持っており、握手のたびにそれを顔の脇に持っていくのも可愛らしい。10分ほど待って、斎藤ちはるさん、深川麻衣さんと握手する。

握手(3)

3番目は第7レーン(樋口日奈×松村沙友理)へ並ぶ。このレーンはこれまでで一番待って20分ほど。待っている間に左隣の第6レーン(斎藤ちはる×深川麻衣)が一回捌けてしまっていた。これ、メンバーは悔しいだろうなと思う。なぜ隣のレーンであんなに行列ができているのに(しかも売上的には一歩下なのに)、自分のところは誰も並ばないのか……順番が来て、樋口日奈さん、松村沙友理さんと握手する。

持ってきた握手券を使い切った。が、やっぱり握手を続けていく内にテンションが上がるし、ちらっと見える他のブースの子可愛いし、自分ももう大人なんだし、10枚くらい握手券を用意しておけばよかったと思った。会場内でも握手券つきCDを販売しており、ふらふらと向かったのだけど、通常価格約\1,400に対し、約\1,700で販売しており、手間賃かもしれないけど阿漕だなーと思い、我に返った。

メンバーもいったん休憩に入るとのことで、残っていてもすることないし、十四時頃に会場をあとにした。帰りに京都錦市場へ寄り、麩嘉という店で麩まんじゅうお土産に買った。あとでまとめブログなどを見ると、その後もちょっとしたイベントがいくつかあったようで、少々残念。

所感

感想だけど、それぞれの握手時間が短すぎて、ほとんど記憶には残らない。ただ、どのメンバーも顔が小さくて、からだが細っこい。太ったと時々揶揄される松村さんですら、驚くほど顔が小さかった。会場内には女性ファンもおり、その中には結構可愛い顔をした子も多かったけれど、メンバーは一つ次元が違う。なんというか、妖精さんみたい。

AKB48握手会襲撃事件後、AKBメンバー乃木坂メンバーが節々で握手会を再開したいと漏らしていたのだけれど、その理由も少し分かったような気がした。我々が普段仕事をしていて「これが本当に社会の役に立っているのだろうか、単なる歯車に過ぎないのではないだろうか」とふと考えるように、勝手想像だけど、アイドルもまたCDの売上やテレビ視聴率だけではなかなか仕事の実感が湧かないのではないだろうか。それに比べ、握手会自分仕事がファンに喜びを与えている、というのを文字通り肌で実感することができる(同時に、自分握手したいという人々が門前市を為しているのは、自尊心を強烈に満たすことだろう)。ただ、我々の仕事が、社会に役立っているという実感を得るためにやっているのではないのと同様、アイドルもまた握手会だけに没入してはいけないのだろうけれど。

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん