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2018-10-31

続・2018年秋の連ドラの第1話をいろいろ見ていく

2話3話と放送されててもあくま1話感想の続き。

 

『神ノ牙-JINGA-』※第0話

<あらすじ>

怪物に憑かれた人間を倒す変身ヒーロー

感想

あ、これは1話じゃなく0話という扱いらしい。内容的に0話を称する理由がピンとこなかったが、1話から違う感じの話になるんだろうか。

敵が人間の姿で登場し悲しい境遇怪物に憑かれたことを描くなら、人間の姿のまま退治される方が悲壮感があっていい気がするけど、アクション問題? 『牙狼GARO>』シリーズの関連作品らしくてそちらはほとんど見たことがないけど、そのへんの事情もあるのだろうか?

 

主婦カツ!』

<あらすじ>

夫に勝手仕事を辞められた専業主婦が外に働きに出る。

感想

主婦になるための活動ではなく主婦就職活動で「主婦カツ」っぽいことに違和感を抱きつつ見てたら、就職活動よりもパート先の弱小スーパーvs.大手スーパーみたいな話になりだしたけど、なんだかんだで最終的には正社員になるのだろうか。

夫の独断専行を悪びれない明るさがなかなか怖い。いや仕事を辞めることは必ずしも非難できると思わないが、事前に伝えることは分業を営んできた相手に対するせめてもの礼儀だろう。

 

黄昏流星群

<あらすじ>

夫婦不倫するのかな?

感想

佐々木蔵之介が妻の中山美穂を裏切って職場本仮屋ユイカになびかずに旅先の黒木瞳に惚れる一方、中山美穂の方は娘の婚約者らしきジャニーズWESTに惹かれるっぽいって、性別と年齢に着目すると新鮮さがある。

仕事で躓いて不倫へ走る佐々木心理ありがちながら丁寧に描かれてるし、中山の方は思いの外ドロドロの予感だし、悪くないかも。

 

昭和元禄落語心中』○

<あらすじ>

前科者が落語家弟子入り。

感想

岡田将生落語家の若き日だけでなく高齢名人である現在もがっつり演じさせるという無茶振りで、もう少し老けメイクを濃くしてもと思いつつ、しかしこれがなかなかどうして堂に入った演技だった。こんなに滑舌良かったんだな。

前科者の竜星涼も達者だし、話の緊張感も保たれてて、アニメ版たからもういいかなと思っていたが見続けたくなった。

 

『僕とシッポと神楽坂

<あらすじ>

古い動物病院イッセー尾形から受け継いだ相葉雅紀

感想

イッセーと相葉微妙に似てるけどべつに祖父と孫ではないのか。あといきなり相手任せにする無責任な継がせ方は相応の理由があるのか。

正体不明神主が都合よく重要情報を教えてきたりとか、広末涼子親子に何か起きるようなタイミングの「一寸先は闇」張り紙とか、山場となる犬の拒食が簡単な話しかけで解決したりとか、女性陣が主人公性的に辱める笑いとか、なんかモヤモヤが多い初回だった。尼神インター渚の変身っぷりはい意味で驚いたが。

 

『こんな未来は聞いてない!!』

<あらすじ>

田辺桃子ともさかりえじゃなく野呂佳代になって未来からやってくるラブコメ

感想

SUNNY』見てないけどたしかともさかりえっぽい雰囲気があるかも? いや吹石一恵の方が似てる? あれ中谷美紀になった? やっぱり京野ことみ? なんか場面によっていろんな女優に似て見える不思議な顔だな田辺桃子野呂佳代にはべつに似てないが。

気楽に見れるコミカルさで、恋敵の女子もなかなか手強そうでいいんだが、タンクトップの上に羽織ってたシャツを躊躇なく女子に貸せるなんてモテる男ってのは凄いな。

 

サイレント・ヴォイス 行動心理捜査官・楯岡絵麻』※第2話

<あらすじ>

栗山千明心理学で犯人を落とす。

感想

月曜から夜更かししてオールスター感謝してたら1話を見損ねたので2話で。

古畑任三郎』的な視聴者への語りかけが入って推理クイズ様相心理学が万能過ぎるが、それはそういう条件に基づくクイズなんだと飲み込んでしまえば悪くない。

栗山は下手とは言わないが、取調室内での犯人との長い攻防を演技合戦で楽しませるにはケレン味不足か。

 

『ドロ刑 -警視庁捜査三課―』

<あらすじ>

泥棒のおじさんがやる気のない若い刑事を手助け。

感想

泥棒自分の正体に気付いてくれた嬉しさから刑事に他の泥棒をチクるっていい話なんだろうか。BL的にはいい話かもしれないが。例えば強盗に対して許せないからチクるとかならまだ……いやそんな美学を振りかざされてもそれはそれでウザいし一課の管轄になって三課のドラマという希少性が無くなっちゃうか。

刑事の方はステレオタイプを誇張したような若者なのだが、これはこれで清々しく感じる部分もなくはないので、変に成長とかされるより徹底してくれた方がいい気もする。「今の若いのってみんなあんな感じなの?」「いや結構酷い部類ですね」と一般化に釘を刺す台詞には好感(余談だが『けもなれ』の同様のステレオタイプちょっと気になってる)。

 

江戸前の旬』

<あらすじ>

寿司屋の息子。

感想

職人世界だか何なのか知らないけど、普通に「教える」ことができないのって、客にも迷惑かけるよなっていう。

主役の須賀健太が見た目も言動漫画キャラっぽさがあると思ったらやっぱり漫画原作だったが、漫画の絵が須賀健太全然似てなかったのと巻数が95巻も出てたことに驚いてしまった。そりゃ全巻プレゼントも1名様になるよな。

 

今日から俺は!!

<あらすじ>

転校を機にヤンキーデビュー

感想

ギャグとはいえヤンキー文化苦手。ギャグで通し切るわけでもなさそうだし。そして福田監督ギャグも少々苦手。賀来賢人は頑張ってるとは思うが(願わくば演技に「どや面白いやろ」感が出ませんように)。

 

ハラスメントゲーム』◎

<あらすじ>

左遷されたスーパー店長本社コンプライアンス室長に。

感想

これは良かった。話自体の出来に加えて、唐沢寿明普段の食わせ物演技の面白さとここぞという時に人間味の見せて相手を説き伏せる演技の説得力が見事。単純なハラスメントの構図を避けても単純な逆張りにしないバランス感覚が作り手にあるかはまだわからないが。

 

プリティが多すぎる』

<あらすじ>

カワイイ顔を揶揄われてきた編集者の男がカワイイ至上主義女性誌へ移動。

感想

余所から入って侮蔑→受容というお仕事ものの一つのテンプレ感。ジェンダーから解放というテーマも入りそうだが、千葉雄大ならそりゃさっさとカワイイ和解した方が得だわな。……いや、男性が30以降もカワイイ武器にできるかとか考えだすと難しい話になってしまうか。

 

駐在刑事

<あらすじ>

警視庁刑事が取り調べ中の相手自殺されて奥多摩駐在さんに。

感想

連ドラの前に5回やってるらしい単発は未見。過去事件についていきなり「まだ終わっていなかったことにこの時俺は気付いていなかった」というナレーションで始まったり自殺者の姉が出てきたりするわりに事件についての説明が不足してて壁を感じた。一方で一話完結ものとしてのエピソードは2時間に拡大したわりに凡庸

 

部活、好きじゃなきゃダメですか?』

<あらすじ>

やる気のあるサッカー部員1人とやる気のないサッカー部員2人。

感想

ゆるい。そのゆるさが心地よかったり笑えたりするわけではべつに。

 

『ぬけまいる~女三人伊勢参り

<あらすじ>

しょっぱい現状の女たちが旅に出る時代劇

感想

B級臭さはいいとして、主人公自分を騙しておばさんと嘲る若い女たちを懲らしめても、主人公たちも年嵩の女の境遇を蔑んでたのでスカっとしない。主人公たちが未熟なところから成長していく話なのかもしれないが、若き日の輝きを取り戻すことを目標にしてるのがさらにつらく……そこも含めて変わっていくのかもしれないが。せめて三人の掛け合いがもっと笑えたりすればいいのだが。

田中麗奈ってべつに嫌いなわけでもないがなぜ主演の仕事が続くのかよくわからない。

 

まとめの私的1話ベスト5

1『獣になれない私たち

2『ハラスメントゲーム

3『昭和元禄落語心中

4『僕らは奇跡でできている』

5『PRINCE OF LEGEND

2017-09-18

カラオケ女子が歌えばだいたいの男がキュンとするベスト5

5位 キラキラ aiko

4位 ゲレンデがとけるほど恋したい

3位 カプチーノ ともさかりえ

2位 煙たい 片平里菜

1位 じゃじゃ馬にさせないで 西尾えつ子(らんま1/2)

完全な独断偏見セレクト6位はJOY yuki

2016-08-04

http://anond.hatelabo.jp/20160804195148

前歯が90捻れて生えていて噛み合わせが右にずれていったせいで僕は長年顎関節症に悩まされていた。

まあ顎はズレているが、歯並び自体は前歯が捻れている以外そこまで悪くない。

足立梨花や昔の相武紗季が同じパターンで捻れて生えていて、

あんな感じの歯並びで顔の輪郭ともさかりえだと思ってくれればいい。

そして口を開けばばきばきと音がなり付け根が怠い。

まり口を大きくも開けなかった。

そんな僕も歯列矯正でましになるとのことで、矯正を始めたんだが

それを見た出っ歯の知人(僕より1年程前から矯正に取り掛かっていた)が

「そのなりで矯正とか贅沢じゃない?」と怪訝な顔でいってくれたのが印象深い。

彼女矯正器具というものを、

大きく飛び出した出っ歯や二重配列というような状態の深刻さを示す記号だと見なしている節があったのかもしれない。

それに該当しない僕のような者が矯正を始めることは彼女にとって、

些細な美醜に囚われた滑稽な様であり、

決して自分がそれと同一視されていいはずがないという面持だったのかもしれない。

それにしてもいくら僕を見下げていたとしても

面と向かってあんなことをはっきりと言ってのけるのは

がさつというか些か品性や思慮に欠ける言動ではないかと未だ感じるところがある。

2015-10-07

[]うた魂

3点/5点満点

_______

I'm full teen!!!!!!!!

表参道高校合唱部!」というドラマを観て、毎週泣いていたので合唱繋がりでこちらの作品を観た

やはり人の歌声自分のゆるゆるな涙腺を揺すり、最後泣いてしまった

予想としては本人が部に働きかけて前向きになってくストーリーかと思ってたけど全然違った

まぁこの予想は「表参道高校合唱部!」を観てたからかもしれないけど

かすみはなぜ牧村の事が好きなままなんだ!普通嫌いになるだろ!

ってか歌の素晴らしさ知って、誤解とはい馬鹿にしてくるような男、清々しいぐらいに嫌って欲しかった!

・湯の学の合唱観たら、うたに前向きになったのは良い

ただその前の「自己中な歌手」感が弱くて、変化の振れ幅が少なかった

・「本当は伴奏の子だって歌いたかったんだよ」が伏線になってるのかと思いきや全然回収してなくてがっかりした

最後アンコール伴奏無しで歌って皆の願いが叶った感じにしたらもっと感動するような気がした

・権藤の「川の流れを雄大にたたえた姿に感動した!」という台詞めっちゃ面白かった(?)

しかに、心に迫る物は無いけど歌声には感動したなー

それ聞いてもっと高校生等身大に近い歌を合唱してくれたら見やすかったか

かすみの中で物語が完結しちゃってて、他を巻き込むとかなかったのが気に入らなさの根源にあるかもな

全体的に役者がうまくて見応えがあった

夏帆ゴリ薬師丸ひろ子はもちろんだけど、ともさかりえが非常に良かった

もっと合唱合唱っぽく、合唱素晴らしい!系だと思ってたので予想とは外れたけど、これも最後まで観れたので何より

人にやさしくされた時、自分の小ささを知りました

2013-10-12

http://anond.hatelabo.jp/20131012020046

遺伝子に組み込まれた子孫繁栄の観点を踏まえると、次のようになると考えられる。この4象限について、具体的なタレント女優有名人などを列挙した上で議論したい。

巨乳△(A)○(B)
貧乳×(C)△(D)
 ブス美人

当然、巨乳かつ美人が最高だ。ビューティフルライフの頃の常盤貴子なんかは最高だ。蛇足になるが、微妙だけど森三中黒沢かずこは、デブだけど多分痩せたら美人に入るはずだ。こういうのも存在する。

貧乳かつ美人は、まあ美人だったらいいんでないのって感じもするが、多くのスレンダー女優はこのあたりになりそうな気がする。微妙だけどともさかりえだとか。

巨乳かつブスは、森三中とかハリセンボンデブの方とか。ないわー

ブスかつ貧乳というと、ハリセンボンの痩せの方とか。ないわー

高収入○(a)◎(b)
収入×(c)△(d)
 ブサ  イケメン

女性から考えてみる。当然、イケメンかつ高収入の(b)がいいにきまってる。タリーズ松田公太なんかが現状でこのあたりか。

ブサでも高収入(a)なら一定の我慢の上で、妥協の余地はある。金あるなら整形して、(b)になれる。高須クリニック院長とかは、がんばっている方か。

イケメンかつ定収入は成長性が鍵になるが、うまく見通せるならば結果的にイケメンかつ高収入にいける予知もある。矢口寝取られ中村昌也とか。

収入かつブサといえば、万年売れない芸人とか、働いたら負けの人とかだろうか。あれはないわ−。

2010-09-29

堀越同級生(1986年~)

同じクラスに居たと思われるのを見るだけの、ただの自分メモ

入学年(生年)

1986(70-71) 工藤夕貴 酒井法子 西村知美

1987(71-72) 筒井道隆 

1988(72-73) 高岡早紀 石田ひかり 田村英里子

1989(73-74) 稲垣吾郎 赤坂晃 佐藤アツヒロ 深津絵里 高橋由美子 桜井幸子 夏川りみ

1990(74-75) 草彅 剛

1992(76-77) 松岡昌宏

1993(77-78) 市川海老蔵 ゆってぃ 伊嵜充則 松たか子

1994(78-79) 本田大輔 中山エミリ

1995(79-80) 堂本剛 ともさかりえ 佐藤仁美 山口沙也加 水樹奈々

1996(80-81) 岡田准一 山崎裕太 高橋一生 野波麻帆

1997(81-82) 中村勘太郎 金子ノブアキ 徳山秀典 安達祐実 佐藤江梨子

1998(82-83) 深田恭子 加藤あい 藤原竜也中退) 塚本高史中退

1999(83-84) 松本潤 中村七之助 水川あさみ 平山あや 松田龍平中退

2000(84-85) 生田斗真 尾上松也 郭智博 綾瀬はるか

2001(85-86) 城田優 小池徹平 山下智久 田中聖 長谷川純 北山宏光 小谷幸弘 蒼井優 大塚ちひろ 上戸彩中退

2002(86-87) 勝地涼 サエコ

2003(87-88) 手越祐也 長澤まさみ

2004(88-89) 石黒英雄 植原卓也 中山麻聖 藤田玲 小柳友 戸田惠梨香 多岐川華子 TAKA中退

2005(89-90) 薮宏太 柳楽優弥 栩原楽人 青柳塁斗 若葉竜也 黒川智花 小林涼子 林丹丹

2006(90-91) 三浦春馬 戸谷公人 八乙女光 福田沙紀 蓮佛美沙子 尾高杏奈

2007(91-92) 有岡大貴

2008(92-93) 永嶋柊吾 忽那汐里

2009(93-94) 神木隆之介 阪本奨悟 山田涼介 知念侑李 中島裕翔


追加情報あれば是非コメントを。

2009-03-11

今年30歳の有名人

http://alfalfa.livedoor.biz/archives/51441030.html

今年30歳になる、有名人

タイゾー君とKinki Kids釘宮理恵エビちゃんBump of Chicken

かくいう俺も今年30だ。なんというか、子どもの頃30と言えばもっと成熟するというかもっっとおっさんになるというか、そう思っていたのに意外と20の頃と大して変わっていないことに驚愕というか、何とも言えないため息が出る。

一部追記と修正

いろいろ追記。そういえば、レミオロメン前田は今年30、藤巻と神宮司も来年30。麒麟も今年30だ。いわゆる「松坂世代」は来年三十路

更に追記

元ネタ

http://ccf-square.blogspot.com/2009/01/21.html

田中理恵三十路だったね。

わざわざ釘宮を上げたのは、「いつまでツンデレ少女の役をやれるか」と思ったから。これはアイドル路線で売ってきた女性声優共通の問題だけどね。

同じように「Bump藤原はいつまで青臭い歌詞をかけるか」「堂本光一はいつまで王子キャラでいけるのか」「タイゾー君はいつまで代議士でいられるか」と思ったから。30っていろんな意味で「壁」だよね。

忘れた頃に追記

なんかテレビ見てたら、ダイハツCM仲間由紀恵自虐的に「女は30からが勝負!」って言ってた。

 
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