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はてなキーワード: 弩級とは

2022-06-23

追記あり】失われたコピペ

おもったより伸びてた。後半に追記したよ。

10年ほど前に既婚男性板にこのような配偶者判定のコピペがあった。

オリジナルガイドライン≫(24人目スレ改訂)

★大基準(1つでも該当すれば結婚不適)

●未婚の母●×1

●多額の借金or自己破産歴あり

風俗水商売AV援助交際不倫浮気中絶経験あり

一方的デキ婚狙い●宗教熱心

専業主婦希望なのに家事をやらない

障害子供に影響する病気ギャンブルパチンコ中毒

★中基準(2つ以上該当すれば結婚不適)

専業主婦希望なのに家事が下手

●片親など複雑な家庭環境で育つ

●男からDVに遭った経験あり ●たびたび異性トラブルにあう

●浪費家●人の善意を悪意に受け取る

●男遍歴が多い●喫煙する●ひとり酒をする

専業主婦当然視●無職ニート

正社員経験一人暮らし経験(※)

親族の誰かと極端に仲が良い/悪い

政治思想全般GL利用者合致しない

(※ チェックするかどうかは個々の判断に委ねて良いものとする)

★小基準(2つ該当すれば中基準1つ分の扱いとする)

わがまま・我が強い●病気がちの家系愚痴中傷が多い

●車の運転が下手orできない●貯金が出来ない

兼業主婦希望場合家事が下手orやらない●家族が大基準該当

出会ってすぐ不幸話/家族に愛された話をする

他人の話やTVに騙されやすい/影響されやす

★緩和基準(1つにつき小基準1つ分緩和扱いとする。但し大基準は緩和不可)

料理上手●やりくり上手or十分な収入がある●体の相性がいい●友人が多い

●夫を支えようという姿勢がある●子供に伝えられる技術がある

2ch大手小町Yahoo!掲示板SNSご近所さんを探せ・出会い系サイトを利用しない

正社員経験は無いがそれ以外の就労経験継続して1年以上ある

当時俺は結婚したてで、嫁と読みながら双方の視点で「かなり当たってる」と盛り上がったのを覚えている。

さらに言えば、これくらいの精度のあると感じたコピペ女性から見た男性には無かった。

男性の方は類型化しにくいのだろうか。

ともかく、このコピペはそれなりに知恵が詰まっているはずだが、すっかり失われてしまったのは何故だろう。

共働きなどの変化で結婚の在り方が変わったのか、そもそも結婚に興味を持たなくなったのか。

色々な理由を思い浮かべはすれど、なにせ肯定的に見ていた過去があるのでいまいち核心に迫れない。

追記

なお、先ほどのガイドラインには注釈がある。

「車の運転が下手orできない……ただし大都市を除く」等。

該当すればただアウトではなく、勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし。

当時の不思議の負けではなかった事例集だろう。当然、現代ではSNSは該当する訳ないわな。


≪各基準注釈解説≫(24人目スレ改訂

宗教熱心……カルト信者新興宗教家族で盲信しているケース含む

障害子供に影響する病気……メンヘル不妊または遺伝病、身体障害知的障害を包括する大きな概念

ギャンブルパチンコ中毒……度を越していたり定期的に通っている場合に該当、年に数度宝くじ数枚買うなどは含まない

●片親など複雑な家庭環境で育つ……結婚に不適な環境で育った可能性が高く、そのことで悪い影響を受けていると考えられる。

●男からDVに遭った経験あり……加害男1人につき1つ該当

●たびたび異性トラブルにあう……人との距離感を掴む事が苦手で男女に纏わるトラブルが多い、またはそのような話を多く聞く

●浪費家……必要以上の買い物をする・収入に見合わない出費をする、他

●男遍歴が多い……5人超、短期しかつき合いが続かない、途切れないなど

専業主婦当然視……喰わせてもらうのが当然と思っている

正社員経験……契約派遣社員を除く

親族の誰かと極端に仲が良い/悪い……血族、姻族を問わず1人につき1つ該当

政治思想全般GL利用者合致しない…ネトウヨ含む

●車の運転が下手orできない……大都市を除く

貯金が出来ない……貯金年収10%未満

家族が大基準該当……1人につき1つ該当

他人の話やTVに騙されやすい/影響されやすい……結婚詐欺師等の犯罪者ホスト

騙されて散財したり、韓流ジャニオタに影響されて家庭を顧みないケースが含まれ

正社員経験は無いがそれ以外の就労経験継続して1年以上ある→

社会経験が無い女は、いざと言うとき経済的にも人間的にも不安がある。しょっちゅう職を

変える女は嫌なことがあるとすぐ逃げ出すダメ人間可能性がある。正社員等を1年以上継続

した場合は当然該当する。

友人から「今付き合っているパートナーパチンコ中毒で……」と相談されれば、「やめといたほうがいいんじゃないの」と直感するだろう。

この例では友人は困難を感じているし、ギャンブル中毒パートナー選びの場において擁護されるものではないはいい過ぎか?


面倒なのでIDコールはしない。読みたい人だけ読め。

アップデートした男性版も作ろうと思えばすぐ作れそうな気がしますけど。「●飲食店店員に横柄な態度で接する。」とかなかなかの大基準ですよね。

そうだね。自分の周りでは見たことないけど今でもいるのかな?

>こんな弩級差別2chとともに廃れるだろそりゃ。職場雑談でこの話題を出したところ想像してみろ。

誰が職場で言うんだよ笑いつも職場のこと考えて会話してるのか笑

プラットフォームを超えて引き継がれる差別もあるから自明とは言えないと思うがな

キモい夫婦だな。子どもがいないことを願う。

君のそのド直球、嫌いじゃないよ。ついでにお前と家族の不幸も願っとくわ。

>「このガイドラインで盛り上がれる」を大基準に加えよう

嫌な思いさせてごめんな。

>「はてなアカウントがある」は?

ブコメした人当てはまっちゃうじゃん。

2021-07-19

チェンソーマンは何故「チェンソーマン」というタイトルだったか

ルックバックがバズり散らかして、藤本タツキ名前の通りがよくなったことを勝手に喜ばしく思っているところである

さて、この「ルックバック」であるが、タイトルに何重もの意味が込められていることは、バズり散らかし作品に真っ先にいっちょ噛みしたいパーソン、および俺が一番藤本タツキのことをわかってると思いたい後方腕組み彼氏面パーソンに任せるとしよう。

藤本タツキの前作であるチェンソーマン、このタイトルの連載であるが、チェンソー悪魔でもなく、デンジくんでもなく、チェンソーマンタイトルだ。今回の「チェンソーマンは何故『チェンソーマン』というタイトルだったか」という表題であるが、最初からこの表題でなんか書こうと思ったわけではなく、チェンソーマン考察をしていたら、「チェンソーマン」というタイトル、なんも知らん人からみたらB級にもほどがあるこのタイトルに込められた想いに関しての妄想が膨らんでいた。そこにルックバックという弩級の、しかタイトル芸術的読み切りが出てきてしまったので、書かずには居られなくなった。

以下、私の誤読発表会であること、誤読発表会に過ぎないことを甘んじて受け入れる。

なお、完結済みのチェンソーマンネタバレは一切避けない。ネタバレを気にする人は絶対に読んではいけない。




まず、主人公デンジはずっと「普通生活」への憧れ、パンジャム塗って食うことに憧れを抱いていたほど貧しく、その日その日を必死サヴァイヴしてきた。第1話でその憧れを手に入れたデンジと同じような放心感と、第1話を読んだときの私の放心感はきっと近いものがあった。

その後、デンジは上がり続ける「普通」のレベルや、望むものが手に入った時の「こんなもんか……」という失望、望むものをぶち壊された、ぶち壊した絶望などを通し、考えなければならないことが増えすぎた結果、「なんにも考えずに生きてえ」「マキマさんの犬になりてえ」と思うほどの生活になることができた。なってしまった。そりゃそうだ、さんざん死ぬ思いして、せっかく手に入れた「普通家族」も、あっというまに終わりを迎えてしまったのだ。それも自らの手によってだ。裏ではマキマさんが糸を引いていたが。

このあたりのテーマは、岸辺とクァンシの会話の中でも明示されている。幸せに生きるには無知馬鹿のまま生きること。「自分」の考えなど持たないほうが幸せだということだ。

最終決戦、デンジはマキマさんに「あんたの理想の世界にクソ映画はあるのかい」と問う。「無い方が良い」と答えるマキマさんに、明確に敵対するデンジ。この成長っぷりだ。完全に「少年漫画主人公」だ。

直前のコベニちゃんとの会話で、嫌なことがない人生なんてない、という「普通」に気づくのだ。

作中の悪魔には名前がない。○○の悪魔、という概念しかない。マキマさんも、チェンソーマンと呼んではいるが、デンジくんでもなくチェンソーマンでもなく、「チェンソー悪魔」にしか興味がないのだ。これは作中でほぼ明示的に示されている。マキマさんは徹底的に、チェンソーマンの中のチェンソー悪魔という概念しか興味がないのだ。デンジくんだからではなく、「チェンソー悪魔の拠り所」としてしか興味がない。典型的悪女である。えてして悪女は魅力的で、私もコロッと騙された質の人間はあるのだが、とんでもない奴だ。好き。

ここのズレなんだよ、ここのブレなんだよ。チェンソーマンというキャラクターペルソナかぶりたいデンジと、チェンソー悪魔支配したい(またはチェンソー悪魔支配されたい)マキマさん。他人が作った、他人が求めるキャラクターになりたいデンジと、他人を恐れて全てを支配したいマキマさん。クソ映画映画なりと、ゴミみたいな感情人生なりと受け入れたデンジと、ゴミみたいな感情になるなら無いほうが良いとしたマキマさん。

これは藤本タツキファンファイアパンチファンにとっては「また」なんだよ。また演技と、狂言と、ペルソナの話なんだ。デンジ目的=自らの欲望に関して嘘は付かないし、付けないのだ。自らの欲望に嘘を付くくらいならデンジという個、ゴミみたいな人間であるという個を捨て、民間ヒーローであるチェンソーマン」になる、なれる、なりたいヒーローなのだ。朝からステーキ食いたい、彼女がほしい、「悪いことだとわかってるけど」5人10人ほしい、たくさんセックスしたい、「だからチェンソーマンになりたい。デンジくんは、チェンソー悪魔でもなく、デンジでもなく、誰かの望んだチェンソーマンになりたいのだ。だからこの作品は「チェンソーマンなのだ

2021-03-22

雑誌映画秘宝』の記憶(22)

町山智浩柳下毅一郎問題発言集】(No.03)

元『映画秘宝編集部員の秋山直斗(ナオト)さんにも不正義や不公正と一緒に闘ってもらうために、今回も引き続き頑張ります。前回と同じく、出典は『ファビュラス・バーカー・ボーイズ映画欠席裁判』(2002年洋泉社)、発言者を「町山」及び「柳下」と表記記述形式

   [ページ数]

   発言者発言内容

   【※】付随情報や私個人の感想など(適宜)

です。

 なお、問題発言だけでなく「今から見返したら『味わい深い』」と云う発言も有ります

〈警告!〉「同性愛者に対する差別発言」などの引用が含まれるため、読むと気分が悪くなる可能性が有ります

引用ここから

[p142]

 町山:団塊の世代って平和だの男女平等だの言ってるくせに、女殴ったりして最低。

【※】言行一致しない人間は本当に困りものですね。鏡を見ては如何でしょうか? 

(初出『クレア』99年12月号)

[p148-149]

【※】『ファイト・クラブ』の話題

 柳下そもそも男らしさを確認するために男同士が裸で取っ組み合うのってホモっぽくない?デヴィッド・フィンチャーホモ疑惑あるしさ。

 町山:モーホで有名な『アルマゲドン』のマイケル・ベイ映像学校時代からのダチなだけだ!…と思うぞ。

【※】また「疑惑」呼ばわり。

(初出『MEN’S CLUB』00年1月号+『映画秘宝』00年vol.15)

[p166]

【※】ケヴィン・スペイシー主演『アメリカン・ビューティー』の話題

 町山:父兄参観に行って娘の同級生(ミナ・スヴァーリ)に欲情する中年オヤジ。これでスペイシーのホモ疑惑も晴れたね。

 柳下:でもスペイシーは隣の家の親父(クリス・クーパー)にホモだと勘違いされちゃう

 町山:「オレはホモじゃなくてロリコンだぞ!」って怒ったりして。

 柳下:なお悪いわ(笑)

【※】米国ポスター写真掲載して「オナニーからホモロリコンまでもが登場する」と説明書きを付けている。

【※】「疑惑が晴れる」と云う弩級差別発言。町山の問題発言の中では有名な方だと思う。

(初出『MEN’S CLUB』00年4月号)

[p169]

【※】『ストレイト・ストーリー』の話題

 柳下:僕は『ストレイト・ストーリー』はカットされてると思う。

 町山:え?どこ?

 柳下最後、ストレイト爺さんが弟と再会したところで終わるけど、その後があると見た。あの弟、怪しいもん。山奥のボロ家に一人住まいだし、ウィスコンシンって元祖サイコエドゲインのいた州でしょ。だからあの弟の家の中も…。

 町山:死体で作った家具でいっぱいなのか(笑)

【※】非・都市部居住者、非・富裕層に対する差別発言。こういう発言も町山・柳下らの特徴。独居老人アブナイ人扱いするのも、直球の差別発言柳下毅一郎魔女狩り異端審問の知識も有るはずなのだが…(地域コミュニティから疎外された独居老人魔女狩り等の迫害対象になったと言われている)。

(初出『MEN’S CLUB』00年5月号)

[p176]

 町山:(ケヴィン・)コスナーは映画はいまだにアメリカ良心を演じようとしてるけど、「ケッ。てめえみたいなスケベ野郎説教されたかないや」って思うよ。

 柳下ウディ・アレンみたいに「どうせオレはエロ親父さ!」って開き直れば映画面白くなるのにねぇ。

【※】今となっては味わい深い発言町山智浩は、恋愛論を語るのはもう止めたのでしょうか?今こそ町山自身が開き直って、地方の某映画祭に来た時に謎の同伴者がいたとされる疑惑について赤裸々に語ってみては?

(初出『MEN’S CLUB』00年5月号)

感想自分記憶では『映画秘宝』で読んだと思っていた内容が「初出『MEN’S CLUB』」となっている例が幾つも有りました。

もしかして内容を使い回していたのかな?誰か知りませんか?

映画秘宝』系ライターは『秘宝』以外の場でも似たようなことばかりしているから、私が勘違いしているのか?

今回はここまでにします。ヘイル・サタン

2020-12-23

anond:20201223105518

ドレッドノート号の戦艦1906年に建造されているけれど、強調接頭語の「ど」はそれより古い時代の文献にも用いられているので、その説は弱いね

もちろん、「ド級」という言葉の「ド」に関してだけいえば、ドレットノート級を「弩級艦」と言っていたこからきているので問題ないんだけど。

2020-05-01

メンヘラ(が/で)遊ぶ

新しい人間関係なかにメンヘラがいるとつい懐柔しちゃう

自分弩級メンヘラから周りに隠してる子のメンヘラ臭もわかるし相手もこっちが頑張って隠してる諦観を敏感にかぎ取ってくる 「メンヘラメンヘラにひかれ合う!」 これはマジ

今まで知り合ったメンヘラは9割9分恋愛とかで悩んでる外向型メンヘラから相談とか聞きつつ全肯定して包容すると勝手に落ちてくる 長いことメンヘラやってると相手メンヘラが何をしてほしいか何を望んでるか手に取るようにわかるよね なんかゲームみたいで楽しいけど知り合ってそんなに経ってない人間自分の全てを差し出して大丈夫なのか!?

しばらくして相手の全部を知ると飽きてきちゃうから向こうが人間関係になじんできたあたりで適当LINEの返信そっけなくしたり飲みの誘い断ったりでフェードアウトしてきた ほかに友達できたみたいだしそんなにしつこく追いかけてこないでしょ!という打算だけど実際1か月もしたらときどき恨めしそうな視線をよこすくらいでLINEも誘いもこなくなる

でも今回の子はいまだにバリバリ依存されている ちょっと罪悪感が湧いてきたからもうやめようかな、刺されるのも怖いし

2019-11-10

桜を見る会って弩級ステルス腐敗だわ

今まで普通にメディアでも報じられてきて、参加者SNSブログで散々報告してきて、ぶっちゃけモリカケと違って政治家の関与が明らかなのに当たり前に見過ごされてきた

こういうの凄い

あんなにモリカケやってた時に誰1人として「いや桜を見る会の方が分かりやすくやべーだろ」って言わなかったの奇跡だろ

個人情報セキュリティ連呼国会答弁から逃れる安倍さんを見るにモリカケの時なんかよりよっぽど焦ってんじゃん

2018-04-26

4年間続けていたソシャゲを昨日辞めてみた

1日経過し少し気分が落ち着いたので書いてみる。あと寂しいような重荷が減ったような、まあ正直言うと完全に落ち着いていないかな?ほぼ勢いで書いている文章申し訳ない。

ソシャゲをする人にちょくちょく会うので話題を作る為に何度か手を伸ばしていた。だが大抵は3日で飽きてしまい最長でも1ヶ月が限界であり、ゲーム内容の大雑把な知識仕入れただけでスマホからゲームを削除するの繰り返しであった。

4年前だろうか?とある調べ物の帰りであり喫茶店で一息ついている時であった。途中から加わった友人の1人が何やらスマホゲームをはじめ楽しそうに盛り上がっていた。

「あのソシャゲか?」ネットでは否定的記事も出ていたのと、自分は他にやる事があったのでその話題に飛びつかず横からチラ見して終わりであった。

だが「春だから新しい事でもやってみようかな?」と思いあのソシャゲスマホに入れる事にしたのが始まりであった。

あのソシャゲリリースから1ヶ月目あたりだったらしい。それから毎日自分ログインしており通算ログイン日数がかなりの数になってしまった。

正月新年イベントに参加しエイプリルフールでは運営の斜め上の発想に笑い1周年記念…2周年…3周年と長く続くゲーム感謝しその辺りから気持ちとして少ないが課金もした。夏は夏で夏休み旅行で外出先でも協力戦に参加し秋には山に入りながらもプレイし冬はコミケに逝きながらも地獄からほっこりともしもの私を楽しんでいた。

1章の区切りエンディングテーマ神曲ともいっていいだろうか?音楽CDも購入したまに1人で歌ったりしていた。鼻歌戦闘シーンの音楽も歌ったりとかなり痛い事をした。iPodに入れてガンガン聞いている。

キャラセリフも気に入っており「この子たこんな事いっているよ!」とテンプレ会話に突っ込んだり、毎月頭に始まる漫才調の会話も楽しみでありゲーム操作性と世界観も十分にあっていた。だが終わりもあっけなかった。

2章の区切りエンディング曲は物足りなさも感じていた。あとアニメ化したが話題にならずアニメ系のまとめブログから相手にされず、増田でもソシャゲ名を伏せて嘆く声が聞こえたが「艦これかな?」「バハムート?」とかこっちでも全く相手にされず【悪口を言われるよりも酷い状態】を目の当たりにする始末となった。(こっちも同様にソシャゲ名を伏せて書きます

前々からちょっとした不満もあった。「武器を装備する枠が増えない」というのが一番の不満だろうか。1人のキャラに装備できる武器の枠が当時では足りていたが年数が経つうちに足りなくなり「いつ増えるか?」とアプデが終わる度に期待を込めたが状況は改善せず。

あとボス敵も使い回しが多く最初はワクワクしながらイベントに参加したものの、最近は2年連続で色変えすらない無い同じ敵が出たのもちょっと残念であった。まあ味方キャラの新演出もいいが個性的な敵もわりと気に入っているのでもう少し、なんて言うか…

あと羊年は羊系のモンスターが現れ次は猿系など1月ボス戦は干支にちなんだモンスターが出たのだが今年は完全に干支は出てなかったのが残念だった。ちょと期待してたのに残念。

あと戦闘方法も同じままであり、多少は改善されたが4年も同じ事ではやっぱり飽きたというか負担が溜まったのだろうと思う。

かに複雑な操作方法ではプレイする側も大変だし運営リソースが限られているが、贅沢言ってすまんがもう少し楽しませて欲しい。

エイプリルフールネタて作る方はかなり苦労すると聞いたが今年と昨年のネタは物足りなかった。多分1年目と2年目のネタが強烈すぎて目が肥えたのだろうすまない贅沢になってしまって。

まあ色々あったが辛い時をあのソシャゲと一緒に乗り越えた事もあり、課金した事もあるのでせめてサービス終了まで付き合いたいと思っていたが、残念ながら自分が折れてしまった。

イベント報酬が取れなかった事にある。この程度のミスは何回もあったが最近プレイするのがしんどくなってきた。いわゆる【やらされている感】が強くなったのだろうか?

ミスして無駄アイテム消費しても「ロストの数だげ強くなれるさ!」と何度か笑ってられたが今回は違っていた。

「潮時かな?」新生活突入しまた他の趣味もできてきた。創作関連でありそろそろこっちは1年ぐらいになり、波には乗ってないが色々内容を考えるのも楽しいソシャゲ経験創作に役立ったりとスマホゲーム自分の中で役目を終えたのだろうか?まだ混乱しているのか色々長々と失礼した。

一番残念な所は自分の走る回数の予測ミスったのにゲームのせいにした所だろうか?我慢して続けずにゲームを辞めるという選択をとった自分に幼稚さを感じた。ごめん近日に大型アップデートがあるが、そこまでまで付き合えなかった。

以上、自分プレイする最後ソシャゲになるだろう。だがオンラインバックアップはとってあるので今回は葬式ではなくて悪友を見送る送別会的なノリで少し良い物を食べながら「また会えるさ」的な明るく締めたい、また何処かで会えればと思った。

《不足分の追記》

1アニメ化

アニメ化の辺りの説明が悪かった。アニメ2017年であり「何月?」と聞かれても、もうあのアニメ次元の果てまで 飛んでっ…という気分なのであまり話したくない。

2武器

ゲーム内の固有名称を避けて書いている。混乱させて申し訳ない。これが昔から変わらず2枠であり明らかに足りない。10ガチャとかで得られるメチャクチャに高い武器などが(ランキング報酬もあるが)そろそろ3種類目を迎え課金武器すらも余る。(例 キャラAさんの場合超級に高い武器X2・弩級に高い武器X1・あと無料武器沢山…枠不足で全部装備出来ない)あと他の子武器を装備させると本来の力を発揮出来ないのでダメ

またまた文書がぐたぐたであるメモを取ってないせいもありまた書き漏れがあったらすまん。力《チカラ》が足りない。今後はよくメモを取りメモカを付けたと思う。

あと大型アプデの後も相変わらずの惨状のため現在ソシャゲを辞めたままである(ほんと……愚か)

2018-02-18

anond:20180218102539

本気で間違えそうな人が出てきそうだから

http://gogen-allguide.com/ti/choudokyuu.html

超ド級の「ド」は、1906年イギリス海軍が建造した大型戦艦ドレッドノート(dreadnought)」の頭文字「ド」で、日本では「弩」が当てられ「弩級艦」と表記された。

なお、「ど根性」や「どアホ」「どでかい」「ど真ん中」など、強調を表す接頭語「ど」は「ド級」の「ド」が語源と言われることもあるが、接頭語の「ど」は主に関西で使われはじめたもので、1906年以前から使用例が見られ「ド級」とは関係ない。

2017-12-07

そこまでして宣伝したいのか

馬鹿馬鹿しくなってちょっと前に広告会社をやめた。

だって荒らしに便乗して、ふたばや5chで有利になる工作しろってさ。

まあ順を追って話そう。

私の働いてたとこは、いわゆるネット匿名にのって宣伝するあれである

最近ふたば等で複数回線を使い、女性向けなろう作品まとめサイトと組んで流行ってるようにみせかけたりした。

まあ、まとめが下手こいてばれそうになったり、宣伝だとするどい指摘をされたけど、相手荒らしだと言って流れを作ったりした。

住人の「」などには好評のようで、流行らせたこっちも満足だった。

一例だがそういうやりがいを昔から感じて、この仕事をやってきたわけだが、そうもいかなくなった。

ふたばを長らく荒らしてた糞虫小僧とよばれる荒らし馬鹿で、ばれてしまったようだ。

いつもならへーと思うくらいなのだが、弩級荒らしだったようで長らく数多くのスレ荒らしてたようだ。

そこで、上司はこれから宣伝が楽になるようにということで、そいつの特徴をつかって宣伝と指摘するやつは荒らしという論調を作るといいだした。

まりよく依頼を受ける会社作品スレ荒らしから、こういう作品ネガるやつは荒らし!という印象づけるためマッチポンプをすればいいということだ。

特にこの荒らしは特徴的で荒らしを行うスレにそうだね(ほかのところでいういいね!)を押しまくるという性質があって、住民も荒れたレス+そうだねを押しまくると勝手荒らし認定してくれる。

からやれというわけだ。特になろうやアニメ化作品とかね。

冗談じゃない。いい作品匿名の力で宣伝して、流れをつくるのが面白いんであって、荒らしをするために仕事をしていたわけじゃない。

耐えられなくなったから、同じ風に思っている同僚数人と一緒にちょっと前にやめてきたわけだ。

実際仕事先が荒らしたかどうかはわからんが、そういうこともあるって話だ。

個人的にほめるとかのマッチポンプするくらいならいいと思うが、荒らしまでしてやるのは他の人も異常だと思うよね?

2016-01-29

http://anond.hatelabo.jp/20160129101944

弩級ドキュンDQN

軍艦由来の当て字らしく恥ずかしいので使わないほうがいいのでは

いや使いたいなら使えばいいけど

2014-12-29

世の中には弩級バカが過半数ということか

47都道府県なんて、ウチの子はお風呂で暗記して、幼稚園年長の頃には全部言えるようになったんだが。

世の中には幼稚園下の人間が過半数を占めているんだなあ。

2012-05-20

アイドル業界の功罪について】現実逃避を、今、始めよう

僕はアイドルを通じて、美少女出会うことができる。

それは、画面の中だけでなく、リアルにおいてもだ。公演、ライブはもちろん、握手会など近い距離でも、僕らは彼女らを感じられる。

日常をただ、平々凡々と暮らしていたのでは出会うことさえ、許されなかった弩級美少女に。



僕は、彼女に憧憬を好意を覚える。彼女らは資本主義世界プロダクトされた理想美少女で、彼女らはマスプロダクトされた彼女らについてのプロダクトを以て、僕に彼女らを伝えてくれる。




好きだ、大好きだ。愛してる。

僕は彼女らに恋してしまうだろう。

まるで、この世の理、万有引力に導かれるかのように。不思議な話だ。

現実世界では、近づくことさえ、許されなかった彼女らに、恋することが許される。

彼女らがアイドルになってくれたおかげで。彼女らは僕らの想いを拒絶しない。



しかし、彼女らのファンは残酷真実に気づくだろう。画面の中で、ステージで、輝く彼女らを見て。

机を挟んで、自分握手してくれる彼女らを見て。

いや、むしろ、無数にいる彼女らのファンや握手会自分の後ろに立つ係員を見て気づくかもしれない。

ああ、彼女アイドルだ。僕とは違う。と。



こんなことなら、彼女らとこうして出会いたくはなかった。

もっと自然に、もっと普通に。例えば、クラスメイトのように、近くで出会えればよかったのに。

でも、僕は気づく。もともと、彼女らは特別で、本当は、出会えなかった。

平凡な日常彼女らは現れなかった。



から僕は、彼女らがアイドルでいてくれたことに感謝しなくてはならないのかもしれない。





秋元康の罪】

今や、過熱したアイドル業界を牽引するAKB48を始めとする48グループ



古くはおニャン子クラブ時代からアイドル業界を手のうちに収める彼には、その業界を発展させたという功績がある。

そして、罪もある。



AKB48の最新曲『真夏のsounds good!』でその罪について検証しよう。

真夏のホットチューン。

この夏を代表するであろうこの曲のPVは彼が指揮したらしく個性的な設定が付与されている。

その最高指揮を執るのが、彼、秋元康だ。



軽快な曲、爽快な歌詞とは裏腹にPV物語性にはダークなものが感じられるだろう。

AKB48卒業することが予定されている前田敦子を助けようとする渡辺麻友

「もういいよ行って。行きなってば先に。私たちは私達が変わるためにここに来た」

そんな前田セリフとともにPVは始まる。



次々に倒れていくメンバー

そんなダークな情景を見せたあとに、PV青空の下で彼女らが踊るものになる。

真っ白な水着。真っ青な海と空。清々しいほどに爽やかで、それが先ほどの情景と対比される。

これほどまでに綺麗な未来が、つまり新生AKB48が生まれ得るのだと期待させる。



けれども、ここで一つの穿った見方ができる。

それはPVの終盤、渡辺前田を連れていくシーンだ。行く先は、先程、白い水着を着て、砂浜で踊っていたメンバーの下。

彼女らは白いドレスを着て待っている。

生まれ変わるなら、彼女らは前田を迎えるべきではないし、前田はそこを目指すべきではない。



渡辺もそれを助けるべきではないし、助けているということは、前田が抜けた後の新生AKB48の可能性を否定しているとも言える。

前田AKB48を抜けた後の自分の可能性を否定しているのかもしれない。



まり秋元氏は彼女らに新生AKB48の可能性を彷彿とさせるPVを提示しながら、その可能性をPVの中で否定しているのだ。

アイドルグループ予定調和でなく、突き進んだ結果であるべき、ジャンケン大会のようにガチであるべきだという秋元氏の思想とは反するようにも思える。



しかし、よく考えて欲しい。

秋元氏が栄枯盛衰などという言葉を本気で信じているだろうか。

私にはそうは思えない。

彼は、凋落したことのない、紛うことなき、この時代の寵児であり続けたし、今ではその世界の重鎮だ。

彼に単なる根性論など通用しない。



努力だけではだめだと、成功するには運も必要だと、グーグルプラスで語った彼には美辞麗句に賭された、文字通り飾り物の世界ではなく、本当の世界が見えている。

から、単純にがんばれば、努力すれば認められるというメッセージを発さないのだろう。

それは、彼の信念に反するから



そう、彼の思想はこの世界精緻に写しだしたものであるように思えるし、それに僕は同意する。

だが、この思想が彼の罪を生んだ。

まり、それは、その一種リアリティ溢れる思想、イデオロギー性を伴った作品を彼女ら、世界で認められうる美少女らに歌わせ、演じさせてしまったというところ。



僕らは、アイドルに夢を見ている。

可愛くて、優しくて。理想の異性像。文字通り偶像

そんな偶像に、僕は理想から離れて欲しいとは思わない。

小難しいことを、批判めいたことを歌ってほしくはない。



社会批判。その歌詞、そのメッセージ性は痛いほどに、僕の胸に届く。

しかしそれを彼女らに歌わせることで、彼女らは政争の具のような体裁を見せてしまう。

なんの色付けもされていない、ピュア=純真な女の子を僕は見たいのにも関わらず。



別の例では、秋元氏は純真な、つまり彼女らが思っていることを彼女らが歌っているという構図の作品を生み出すことに成功している。

それが、SKE48(KⅡ)の『お待たせsetlist』だ。



選抜総選挙高柳明音は、秋元氏にこう叫んだ。「私達に公演をやらせてください」と。

彼女らは、それまでリバイバル公演(他のチームの公演楽曲で公演する)ばかりを行い、自分たちのオリジナル公演が行えなかった。



から彼女SKE48(KⅡ)とファンの思いを高柳秋元に代弁した。総選挙の会場で熱を込めて語った。

秋元氏はそれに呼応するように公演楽曲を書き、オリジナル公演を与えた。



『お待たせsetlist』には、SKE48(KⅡ)の思い、そして、ファンの思いが込められている。その歌詞秋元氏が書いたものだが、聞く者にとっては、彼女らの気持ちそのものが歌われているように感じられる。

僕は、彼女ら=色付けされていないプレーンな彼女らを望んでいるのではないか



彼女らの想いを彼女らの声で聞きたいのではないか

そこには、如何に崇高な思想やイデオロギーであっても介在するべきではないのではないか

からこそ、僕らは秋元氏が秋元氏の思想、イデオロギー彼女らに歌わせ、演じさせることに強烈な違和感を覚えるのである



さて、散々彼の罪を述べてきたが、彼の功績は大きい。夏に控える前田敦子卒業に関して、彼はこのように述べている。



「相変わらず表現は下手だが、その分、ストレートに伝わってくる。時々見せるはにかんだ表情は、あの頃の“あっちゃん”のままだ」と。

彼女につまり、この世界美少女と認められたアイドルバイアスをかけることなく、アイドルというひとつステージ卒業させる。

そのことには頭が下がる思いだ。



さて、そのようなイデオロギー性の濃いアイドルの対極にハロープロジェクト系列アイドルモーニング娘。スマイレージといったアイドル勢がいる。

一時程の勢いはないが、それでも業界内で存在感を放っている。そんな彼女らはイデオロギーから解放されたアイドルといえる。



彼女らの歌う曲の歌詞や、日常を何の疑問も持たずに歌いこなすものであり、楽曲からさえ強い思想は感じられない。『プリーズミニスカ ポストウーマン』(スマイレージ)『ピョコピョコウルトラ(モーニング娘。)といった曲名からは、いわゆるおバカ空気さえ感じられる。



純粋な気持ちを歌っているかどうかで言えば、アイドルを眺める視点では、こちらの方が、彼女らの気持ちが歌われていると想像できる。

まさか、つんくがうぶな乙女の気持ちを持って生活しているとは思うまい





つんくの罪】

そんなつんくにも罪はある。



それは、作品そのものではなく、それらを歌いこなす際の彼女らについてである。疑問に思ったことはないだろうか。

ハロプロ女の子の歌い方は「くせ」が強いなあと。



彼女らの楽曲は、つんくが曲詩ともに担当する。48グループ秋元氏が詩のみの担当であることとの差がここに出ているのかもしれない。

よくよくハロプロメンバーの歌い方のくせを聞いていると、そのくせが似たものであることに気づくはずだ。

そう、つんくの歌い方のくせに似ている。と。



つんく自体、アーティスト時代の歌い方のくせは強いものだった。

それ自体はなんら問題がないのだが、その歌い方のくせを彼女らに楽曲提供することで一種押し付けているのではないか

ピュア彼女らの、女の子らしい歌い方を黙殺してしまっているのではないか。そう感じられて仕方ないのだ。



ここでも、僕らは嘆くことになる。彼女らの気持ちを彼女らの歌いたいように歌っているものが欲しいのに。本当の彼女らが欲しいのに。



秋元先生つんく先生!ねえ、僕らの美少女を返してよ!

資本主義に浸け置きにして、彼女らの骨を抜くのはもうやめてよ!そんな不自然美少女見たくないよ!



そんな思いにかられて、すべてに思想やくせのないアイドルを探す。いることはいるのだ。



例えば、SUPERGiRLS 

例えば、YGA 



天下のavex、そして吉本興業プロデュース。資金力も申し分ない。ルックスも申し分ない。でも、なかなか売れないのだ。



吉本興業に至っては、NMB48という48グループの力を借りて、アイドル事業に参画する始末。



ああ、やっぱり、「くせ」のない偶像には面白みが、深みが足りないのかなあ。なんて思う次第。

 
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