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はてなキーワード: DACとは

2019-03-19

anond:20190319151852

アーケード進歩してるんだな…

まあ外がうるさい環境ハイレゾ音質が活かせてるのかは謎だが…

相当遮音性の高いカスタムIEMとかにワイヤレスDAC/アンプとか差さないと本領発揮できなさそう

2018-08-14

気がついたらヘッドフォン時代

ヘッドフォンというかイヤフォン?

PCにおける視聴環境のことだ。

ちなみに自分にとってのPCデスクトップであり、かつ自作BTOで、とにかく可能な限り動作音が静かなことが最優先。


さて、そんな自分PCにおいて、絶対に抜きにできなかったパーツが有る。

PCIのRCA出力のサウンドカードだ。

具体的にはONKYOSE-90PCIとそのR2には、本当に長らくお世話になった。

というのも、自分にとってのPC視聴≒スピーカー+サブウーファーで鳴らすだったからだ。

正確にはPCスピーカーだけどな。


この環境で、もう10年以上は過ごしてきた。

しかしその間、視聴方法をはじめ、ソフト周りもハード周りも明確に変わってしまっていた。

気がつくとこの数年、PCスピーカーから更にヘッドフォン常時接続状態になって久しかった。

更に、スピーカーRCA入力の接触不良により、コネクタグリグリしないと片側の音が聞こえないという現象常態化

また最新のBTOマシン(といっても数年前に組んでもらったものだが)がほぼ無音になったことで、それまで気にならなかった、ヘッドフォンに乗るノイズが耳障りになってきた。

一応、当該サウンドカード名誉のために言っておくと、オンボードヘッドフォン出力と比べたら桁違いにノイズは小さい。だからまあ、贅沢な悩みと言えるかもしれない。

そしてとどめは、このカードWindows10ドライバ存在しないうえ、PCIeといった新しい規格の後継カードも出る気配なし…というわけで、次に組むPCでは完全に使えなくなることが確定した(今のPCWindows7)。

まり


「音声なんてUSBからデジタルのまま取り出して外付けのDACで変換すりゃいいんじゃねーの、PCIカードしかRCA出力とかどんだけ古臭いんだよwww


という時代の流れを、とうとう無視できなくなったと。


そんなわけで、先日FOSTEXPC100USBという、その界隈では定番とか言われているらしい廉価なDACを買った。

はい、超快適です。

快適な上に、初めてSE-90PCIお気に入り音楽を聴いたときの、瑞々しい音の感動とは別の驚きがあった。

無音が本当に無音になる驚きだけでなく、音の立体感とか分解能も多分こっちのほうが優れている気がするのは、やっぱデジタル恩恵

筆者は楽器を弾くもののオーヲタではないので、こういうコスパ重視の機器でも十分満足である

あと給電もUSBから、いちいち電源ON/OFFしなくていいのも地味に嬉しい。


というわけで子供の頃は鉄ヲタだった筆者は、youtube無料視聴可能期間を利用し、ずっと観てなかったシンカリオンを鑑賞する仕事に戻るとする。

2018-02-17

anond:20180217083126

安物のUSB-DAC付きアンプを介してヘッドホンして見てる

スマホのサウンド面は心配しなくてもいいんじゃないか?

iPhone付属イヤホンはともかく本体は十分音が良いし

2017-10-16

http://president.jp/articles/-/23368

数学センスのないおっさんが解いてみる。

●×●=256が解ける子解けない子の差

http://president.jp/articles/-/23368

Q:ADCDBC10cm、四角形ABCDの面積が64平方cmとき、辺ABの長さは何cmですか。

(ただし∠ABC = 90°, ∠CDA = 90°)

辺ABをx(cm)とおく。

この四角形は∠ABCと∠CDAの対角の和が180°なので、円に内接する。この円の中心点をO、半径をrとする。

また、ACに対角線を引いておく。

CDAは、弧ACに対する円周角で90°なので、ACは円の直径になり、中心点OはAC上にある。

二等辺三角形DACの頂角Dから底辺ACに垂線を下すと、垂線は底辺ACと直角に交わり、底辺ACを二等分する。

よって、垂線と底辺ACの交点が円の中心点Oとなる。

OA = OC = OD = r, ∠DOC = 90°

三角形DACの面積をS1とおくと、

S1 = 1/2 × AC × OD

S1 = 1/2 × 2r × r

S1 = r2

三角形BCAの面積をS2とおくと、

S2 = 1/2 × BC × AB

S2 = 1/2 × 10 × x

S2 = 5x

四角形ABCDの面積は

S1 + S2 = 64

r2 + 5x = 64

r2 = 64 - 5x ...(1)

また、三角形BCAにおいて、三平方の定理より、

AC2 = AB2 + BC2

(2r)2 = x2 + 102

4r2 = x2 + 100 ...(2)

(1)と(2)の連立方程式を解く。

(2)に(1)を代入

4(64 - 5x) = x2 + 100

256 - 20x = x2 + 100

x2 + 20x - 156 = 0

(x + 26)(x - 6) = 0

x > 0より x = 6

よって、6 cm

2016-01-28

Walfson (ウォルフソン)がCirrus Logicシーラス)に買収されてたなんて・・、470億¥だよ

全然知らなかったな、iTouchへのDAC採用を巡ってシーラスとWalfsonが争ってた時期が賑やかかりし頃だったのか。CirrusとWalfsonで世界DACの半分握れるのに、なんで大ニュースになってなかったの?コイツに比べたら、今年最初上場銘柄はてなマザーズ上場ニュースなんて鼻毛一本くらいの軽さだわ。

2015-02-20

あのmicroSDのこと

あの記事見て思ったこと。

DAPSDからイヤホンまでの流れはこんなもんだろう。

[microSD]-【-[microSD読込部]-[メモリ]-[DAC]-[アンプ]-】-[イヤホン/ヘッドホン]
【】の中がDAP本体

DACまでがデジタルで、DACから先がアナログ

このmicroSDは読み込み時に出るノイズを抑えるらしい。デジタルデータなんだからノイズ関係ないだろって批判が多い。確かにデジタル部であればエラー訂正は出来る。だがアナログにしてからノイズが乗れば、訂正されずノイズのまま出力される。だからノイズを減らして悪影響を抑えるということは特におかしな事はない。それをmicroSDに求めるかは別として。

その辺りの対策が薄そうな安いDAPなら効果があるかもしれない。ただ、そういったDAPを使ってる人が、わざわざ高いmicroSDを買うとは思えない。

だけど、記事では「ハイレゾ対応ウォークマンに最適なメモリーカード」と言ってる。実際、商品サイトイメージにはフラグシップDAPを使ってる。高級機って最初からノイズ対策してるんじゃないのか。開発者インタビュー見たら、ノイズはそうとう気にして作ったみたいだけど。SDについてあまり触れてなかったし、そこのノイズには弱いとかか?それに、そこまで気にするような人はデジタル入力出来るPHA使って分けてると思うけど。さすがにデジタルアナログを分けても効果があるとは信じられない。高級機使ってるけどPHAは使わない人向けなのか?まぁ、高級DAPPHA使ってるような人はついでにこれも買いそうではあるが。あと、楽曲によってはこのmicroSDの方が優れていることがあるって、内蔵メモリの方がよっぽど拘れそうなのに内蔵メモリは手抜いてるのか?

一番オカルトっぽいのは数値の無いグラフだろ。なにあれ。何が言いたいの。条件は?単位は?これ見てどのくらい影響が出るか分かる人いないだろ。アナログ出力の波形でもグラフでも出せばいいのに。

理屈は分かる。知覚できるほどの効果があるかが分からない。

メーカも聞く人も、自信があるならブラインドテストすればいいのに。

そうえいば、USBケーブルは安いのでいいという人がいる。これは、普段使ってるUSBメモリや外付けHDD使ってて、ケーブルに変えたぐらいでデータが変わるわけがないからだと思う。が、PCUSB接続するオーディオ製品とある程度は意味がある。

普段使ってるUSBメモリや外付けHDDUSBバルク転送が使われる。この転送モードは再送がある。データエラーがあって訂正しきれなくても正しいデータが取得出来るまで再送してもらえる。だから転送が遅くなることがあるにしても、最終的なデータは変わらない。

しかし、USB Audio classはアイソクロナス転送で、この転送モードは再送なんてない。転送されるpacketもエラー訂正なし。つまりUSBケーブルノイズ乗ってデータ壊れると、そのまま出力に影響する。だからノイズ対策されてるケーブルぐらいは必要。それかエラー訂正再送を考えた機器ドライバ。まぁデータが壊れない事が重要なわけで、何万もするUSBケーブル無意味だろうが。

TCPUDPの違いみたいなもんだろう。

2014-11-06

ハイレゾ

あんまハイレゾって言いたくないんだけども。

確かに物によってはCDの曲よりも解像感があり、左右が分離してて、

きらびやかで、低音が豊かで、これがハイレゾか~って感じに聴こえる。

だけどそれはマスタリングによる違いでそう聴こえるんであって、

ぶっちゃけ16bit/44.1kHzと24bit/48kHzとで違うからそう聴こえるのではないと(今の段階では)思っている。

何故ならば、24bit/48kHzをダウンサンプリング・ダウンコバートしたものと元のを聴き比べても、全然からないからだ!

ただ、環境による問題はあるかもしれない。

ヘッドホンHD595。

外付けDAC(24bit/96kHzまで対応)にヘッドホンアンプをかまして使ってはいるが、

それらは自作したものなので、悪い意味で語れるレベルではないのかもしれない。

話は変わるが感想

ラブライブ

CD版よりクリアな感じがする。その効果か、聴きやすい印象。ありがたい。

最初に買ったSnow halationは聴きやすいなっていう理由で気に入った。

輝夜の城で踊りたい、は低音はいいんだけどサビでなんかちょっと破綻してる感じがしたなぁ。

上原ひろみ

CD版は持ってないから比較はしてないけどこれはいいぞ(ただの宣伝

Aliveはe-onkyoで、MOVEHD tracksで買った。どちらも良いものだ。

・K2HD関係

Catch You Catch Meだけ買って比べてみた。

確かにクリアになっているのかもしれない。処理の方法を考えてもきっとそうなんだろう。

驚くほどの変化があるか、っていうと、自分環境では分からん

レコードの曲

Waltz For DebbyとかWaveとか。

ハイレゾとは何かって考えさせられるな。聴きやすいと思う。

今後のハイレゾに対する期待としては、もちろん低価格化と、

品質を最低限保って欲しいということかな。

CDと何も変わらないものを上げるなんていうのも噂には聴くちょっとな。

2014-08-10

foobar2000シークバー弄るとポップノイズが出る問題が解決した

完全に環境依存だと思うんだけど、もしかしたら誰かの役に立つかもしれないのでチラ裏

foobar2000のWASAPIプラグイン使っているときシークバーのスライダーを動かした直後にポップノイズが発生する現象に遭遇。

ASIOだとノイズは発生しない。

・解決策

Preferences-OutputのBuffer Lengthの値を変えた

Buffer Lengthが1500msだったのを3000msまで増やしたらポップノイズほとんど出なくなった。(ASUS Xonar D2/PM使用)

もう一つ使っているUSB-DACは1000msでも何も問題はなかった。

大きな値にすると再生問題の出る人もいるようだし、最適な値は環境毎に試行錯誤して探るしかないみたい。

2013-09-16

SE-200PCI LTD→DAC-1000Sへの変更にあたって検討している点

ヘッドフォンを使わないといけない状況が発生し、SE-200PCILTDのアダプタを探していたんだけど、引越しときに捨ててしまったのか部屋に見つからない。

せっかくだからSE-300PCIEにしようかと思って価格comを見ていたら、DAC-1000Sというのが評価が高かった。

PCオーディオはどうやら外付けのDACを使うのが主流になってきている。

USB出力した信号DACという機器を使用してアナログ信号に変換する。

(昔、一度ONKYOのを使ったことがあるのだが、そのときは音がよくなくてすぐに売ってしまった)

このDACというやつを使ってみたいと思ったのだが、DAC-1000Sにはヘッドフォン出力がない。

今使っている廉価なアンプ(LEPAI LP-2020A+)にもヘッドフォン出力がないので、

ヘッドフォン出力は別途用意しなくてはいけなくなるようだ。

この状況をどう改善しようか検討している。

1、ONKYOに問い合わせてSE-200PCILTDのミニプラグ出力アダプタを手に入れる

2、DAC-1000Sとヘッドフォン出力用の(DAC/アンプ)を用意

3、スピーカー出力とヘッドフォン出力のある(DAC/アンプ)を用意

4、ヘッドフォン出力のある(DAC/アンプ)を用意

1がもっと負担が少なくタスクを達成できるが、オーディオ的な興味を満たせない。

気持ちとしてはDAC-1000Sを使ってみたいので、2の選択に傾いている。

まずは試聴にいくべきか。

2008-04-21

グラストーン、DACを内蔵したヘッドフォンアンプ

有限会社グラストーンは、DACも内蔵したヘッドフォンアンプ「DAHP-100」を4月30日に発売する。直販価格は59,850円。

 特注DACの開発で培ったD/A変換技術や、パワーアンプの開発で培ったアナログアンプノウハウを投入したというモデルアナログヘッドフォンアンプに32bit DACを内蔵しており、サンプリングレートは192kHzまで対応する。

 入力端子として光デジタルと同軸デジタル音声入力を各1系統備えている。出力は標準プラグヘッドフォン出力と、アナログ音声(RCA)のライン出力を各1系統用意。

 アンプ部はオペアンプMOS-FETの出力段を組み合わせることで、ドライブ能力を向上。レベル調整はDAC内蔵のデジタルアッテネータで行なっており、アナログボリューム回路を搭載しないことで、音質への影響を排除している。

 フロントパネルヘッドフォン端子やボリュームノブを装備。入力信号サンプリング周波数を示す44.1、48、96、192kHzのLED表示も用意。表示は無いが、32、64、88.2、176.4kHzにも対応している。

 歪み率は0.001%(1kHz)。消費電力は6W。電源は付属ACアダプタ使用する。外形寸法は148×125×48mm(幅×奥行き×高さ)。

2007-09-23

http://anond.hatelabo.jp/20070923105732

違いは聞き取れるらしい。いろいろな人に聞いたが、それはほぼ確実。

ただし、どちらがいい音か区別できているかというと話は別。SN100dBを超えるDACをけなす連中は、サイドバイサイドで聞いていることに注意。人間の聴覚はとてもアバウトなので、そのときの体調に大幅に左右される。つまり、今朝何を食ったかとか、うんこの切れが悪いとか、今日は湿度が高いとか、昨日エッチしたとかの影響のほうがはるかに大きい。

さらに言えば、DACの製品ごとの音質差よりも、柏崎原発が停止中とか、町内の街頭が点いたとか、今日暑いとか、いつもと違うシャツなんてことのほうがよっぽど音質に影響がある。

コンデンサなんかは相当に影響があるし、ある種のコンデンサは非常に悪い影響を及ぼす。それは事実。だけど、本質以外のところに金を突っ込むのがオーディオ道楽の極意。たとえば、オーディオケーブルによって音が違うと力説して十万円以上のケーブルを買うが、いつまでたっても差動ケーブルにしない。たとえば、テーブルタップの音質を熱く語るが、屋内配線は知らん振り。

そんなところ。スピーカーボックス自作とか、アンプ自作を「楽しんでいる」やつらが一番レベル高かったりする。後はまあ、プロレスラー最強を熱く語る貧乏学生のうんちくとそれほど変わらない。

 
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