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2021-02-08

がるば日記

どこにも誰にも言うことができないのでここで



なんかこのご時世なのに営業自粛してないとこも、だいたいのガルバ日曜日閉めるのに日曜日も開いてるとこも、働く側からすればめちゃくちゃありがたい(給料がもらえるので)


本当にまいった コロナがなければ今でも私は結婚式場和食屋さんで健全に働いていたでしょう

どうしてもお金必要ときはどうしたらいいのよ〜〜!!悲しいことだけどこういう時、女で良かったと思う(本当に最低)


健全に、と言ったけれど出勤が制限されなくて、ノルマとかなくて、外見をあまり変える必要もなくて、貞操を守りつつ、お金をいただけるというのにガールズバーはとても良かった 健全


まだ自分の中で健全仕事じゃないな〜とは思っているけど、ありがたいことに優しいお客様に囲まれ、さっむい日に外に立ったりはあるけど、LINEで連絡取ってたら「暇そうだね?行こうか?」って言ってくれて、本当に助かる



今日は、数回目の朝まで出勤した日

実家暮らしかつ親に隠しているので、友達の家に遊びに行くのに不自然でない時間に家を出る

から家にいたくなかったから、無料時間を潰せる術は知っている 1番は図書館 本を読んだり課題をやったりしていたら数時間はすぐだ

ところが、緊急事態宣言下では図書館自由閲覧席が使えない 本当に困っている 220円コーヒーカフェベローチェありがとう


朝も6時に家など帰れないので、親が仕事に行った後を狙いたくて時間を潰している 24時間営業マクドナルドありがとう

ガルバ女の子たちはほとんど一人暮らしか親も了承済み、まったく仕事が終わった後も気が抜けないのはまぁまぁ辛い


今も眠いなぁ 本当は寝たい中、期末の課題レポートをふらふらカチカチしながら120円コーヒーと110円バーガー感謝している

学校にも塾にも行きたくなくて時間を潰していた頃から進歩がない


今日は、スピリタスを急に飲まされてびっくりしました ちょっとだったし甘かったし、喉が焼けるくらいスースーしたけど、人生経験かしら?って思ってる

そんな経験ない方が幸せ?わは、明日も(今日も)頑張ろ〜

2021-01-22

慕っていたフォロワーと会ったらなんか違った

だいぶ前に、仲の良いフォロワーオフで会った。

どの創作においても1度は何かしら炎上するし、某ジャンル二次創作を嗜んでいる私も御多分に漏れ炎上経験がある。

簡単説明すると、オフで仲の良い友人がジャンルでのいわゆる大手で、おけパ状態の私は絵師友人信者嫉妬から完全に巻き込まれた形での炎上だった。

今でこそ笑い話だが、当時は匿名誹謗中傷に対してそれなりに病んだこともある。そんな時に支えてくれたのがこのフォロワー、Aさんだった。

Aさんとは同じジャンルのよしみで仲良くなり、この炎上きっかけに心配DMをくれたこからLINEを交換し、プライベートなやりとりをするようになり、会える距離にいるということもわかった。炎上の渦中で病んで自暴自棄になったり、匿名攻撃のせいで友人との関係に亀裂が入りかけたときも、Aさんはずっと支えてくれた。

Aさんは私より年上で、それなりのお歳だった。本人は「婚期を逃して独身です」と言っていたが、Aさんの寄り添うような優しさを以てしてなぜその年齢で独身なのか、私にはわからなかった。

友達付き合いの相談したこともあり、Aさんは「友達がいないので相談にのれるかどうかわからない」と言っていたが、人間関係においてAさんのように「一歩引いて我を出しすぎない謙虚さ」というのは貴重だと思うのに、なぜ友人が少ないのだろうか。

疑問はすべて、半日を共に過ごしたら分かった。

車移動がメインの私と免許を持っていないAさんなので、Aさんの行動エリア寄りの場所で会うことになった。

待ち合わせ場所まで迎えに行って到着の連絡をすると、Aさんがやってきた。

その第一印象は、シンプルに「不潔」だった。

散髪屋カットのようなショートヘアはパサパサしていて毛艶がない。

首元袖口がヨレヨレで毛玉だらけの濃いグレーのニットに、薄いグレーのスカートってなんでやねん

「化粧をしない」という人にも二通りあって、「アイメイクリップメイクはしないけれど肌の手入れには気を付けている人」と「何もしない(ので肌も荒れ放題の)人」がいる思うが、Aさんは後者だった。

とりあえず移動しようと車に乗ってもらったのだが、助手席に置いていた荷物を後ろへ移動させようとした瞬間、後部座席のドアをあけたAさんと目が合った。

Aさんが「?」という顔をしているので、私はその荷物助手席へ戻した。

私はあなた運転手じゃないんですけどね。

予定していたカフェへの道中、車内が臭い

腋臭ではなく、髪を洗ってない時の頭のような籠った臭い

Aさん自身がお風呂に入っていないのか、Aさんの洋服に染み付いた皮脂の匂いなのか。

コロナもあるし、喚起しますね~」とか言って窓を開けた。



Aさんの第一印象に色々と思うところはあったが、元々がTwitter繋がりだし、それまでが文字のみでの交流で、慕っているのはAさんの人柄だし、見た目がアレでも関係無いと思っていた。この時までは。

到着したカフェで対面して話して違和感を感じた。

Aさんの振る舞いがまるでオタクテンプレのようなソレなのだ

まず、Aさんと目が合わない。

Aさんの視線は手元や明後日の方向やと忙しく動き回る。

話し方も早口だったりどもったりと、まるで誇張されたオタクのよう。

年齢が年齢なので「オイィィィ~!」みたいなのはないけれど、「ちゃんと聞くからもうちょっと落ち着いてください」と言いかけた。

そして一番気になったのは「会話のテンポが合わない」

いままで文字でのやりとりだったので、一番気付きにくい部分だった。

私は文字の上ではタイピングフリック入力が早く、自分の考えをまとめるのもわりと早い。

そしてAさんは「そうですね」「私は~~だと思いますよ」「~~は良いですね」という感じで割と短めのリアクションだった。

(「Aさんの考えを聞かせてほしい」と言ったときは長文で返してくれることもあった)

長文入力が早い私は、対面では相手言葉を聞くほうが好きだったりする。

そして、Aさんは早口なうえに対面やり取りでの1ターンが長いのだ。

例えると

私「今日はいい天気ですね」

Aさん「ホントですね天気予報見て私来る前に洗濯物終わらせてきましたこ最近天気が悪かったので助かりました洗濯機がそろそろギリギリって感じでした帰ってから取り込まないといけないんですよ」

私「遊び終わった後の家事って憂鬱ですよね」

Aさん「それなですよ私独身なので独り身が自分の為だけに家事に追われるってすごく虚しいんですよ自分の為だけに掃除して洗濯してご飯作って働いてとはいえ結婚たからってやらなくていいわけじゃないんですけどね」

といった感じ。

Aさんは早口なので、彼女の1ターンが終わるまで口を挟む余地がなく、その長い1ターンのなかで何度もどもるので会話のテンポがすごく悪い。

もちろん、こちらの言葉を遮るとか、自分の話に持っていくとかではないので不愉快にはならないけど、Aさんが話し出すとAさんの1ターンを黙って待たなければいけなかった。



会話に違和感を覚えたまま夕食予の定の店へ移動した。

そのお店はそこそこの和食屋で、「クローク上着を預ける」「履物を預ける」などのやりとりが発生する。

その度にAさんはまごついた。

例えばトイレに行きたい場合店員さんに「お手洗いはどこですか?」と聞けばいいのに、「普段こんなお店に来ないので緊張しちゃってトイレに行きたくなりましたお店の中が迷路みたいですね迷っちゃいそう…トイレ…はどこですかねぇ」と長文の後しばらくまごまごしている。

クローク上着を預かってもらうにも「あ、これ入口…でお願いする…とかですかねぇ」とまごまごしている。

お手洗いのスリッパを外まで履いて出る。

それらはもうテーブルマナーなどと格式ばった話ではなく、大人としての立ち振る舞いの問題だと思う。

夕食中、オタクなので同じジャンルの話になったりグッズの交換をしたのだけど、Aさんは声が大きい。

奇声をあげたりBでLな話を大声でするわけじゃないけど、とにかく声が大きい。

店員さんにチラチラと見られて、いたたまれなかった。

そしてカフェでは気づかなかったが、Aさんは肘をついて食べていた。

目が悪いのか、皿に顔を近づけて食べる。

逆だよ逆、箸を持つ反対の手で器を持って自分に近づけるんだよ。



そして帰宅

Aさんの自宅最寄り駅まで送り届けることになったが、普段来ないエリアなので道が分からない。

グーグルナビで検索している最中、合流時と同じようにAさんは後部座席に座り、「すみません」と言うだけでナビすらしてくれない。

地元じゃないですか?と聞くと「普段は人の車に乗せてもらうか、自転車仕事場と家の往復しかしないから道に詳しくないなにせ友達が少ないので休日に出歩くこともまずないので繁華街からの道となるとよく分からないんですよ」とのこと。

繁華街から田舎への移動だったので、走ったことのない道がどんどん暗くなり、とても怖かった。

Aさんを送り届け、やっと自宅に帰宅して携帯を見ると、AさんはTwitter推し絵師さんへリプを送っていた。

元々が同じジャンルオタクなので気持ちは分かるし、GOTOイートの時期とはいえ表立って出歩いた話をするのは控えようと話していたので「私さんとご飯食べてきました!」というツイートがないのは当然だけど、せめて推し絵師さんへの「尊い!」のリプより先に私へ「送迎ありがとうございます」のLINEじゃないんだろうか。



帰宅道中、炎上化中の頃を思い返していたが、Aさんは常に私の考え方や不当な言われに対する私の怒りを尊重してくれていたし、私が病んでいた時に支えてくれていたけれど、積極的に行動を起こしてくれたことはなかった。

連絡はくれるけど「気分転換にでかけよう」と誘ってくれることはないし、「通話しようか?」と誘ってくれることもない。

私が病みすぎていた時に「会いに行くこともできる」とは言っていたけど「会いに行きましょうか?」と言ってくれたことはなかった。

私が絵師友人の信者に絡まれている時も「大丈夫ですか?」と連絡はくれるけれど、自分から積極的に表立って自分の考えを表明してくれることはなかった。

もちろん気にかけてくれることは嬉しいし存在が支えにもなっていたが、「この人はどうして直接的に何かに繋がる“行動”はしないの?」とは思っていた。

会ってわかった。

Aさんは直接的な行動については、まごまごしていて行動しないタイプ

良くも悪くも「私は理解してます」という、ただそこまでの人だったのだ。

芸能人の「勝手に嫌いになってるのはそっちの落ち度だぞ」という言葉を思い出し、「期待していて理想と違ったからといって、嫌いになるというのは完全に私の問題でAさんの落ち度はひとつも無い」「タイミングテンポが合わない人もいるし、それがイコール嫌いになる理由ではない」と考えていた。

これだけ書いておいてなんだが、Aさんの事が嫌いになったわけでも苦手になったわけでもない。

オフでの付き合いにおいて「なんかタイミングが会わない人」というだけで、嫌いな人ではない。

今まで通りオンラインでやりとりをして、もし会う機会があれば場所環境次第では全然会う。

ファーストフード店イベントでなら。

そこそこのお店へディナーへ行くなどという機会を積極的に作ろうとはしないけれど。

Aさんから会おうといわれることはないだろう。

だってAさんは自分から行動することをしない人だからだ。



私はオンライン上でのAさんの考え方や判断における平等性を尊敬していたが、本人が自虐のように繰り返していた「友達がいない、婚期を逃した」に関しては「でしょうね」と思った。

2019-12-12

anond:20191212150444

俺の地元外国アクセスのいい日本n大都市の一つだけど比較にならんほどの多さだぞ

店員が全員外国語でコミュニケーションしてる和食屋ほどのレベルじゃないわ

2019-07-31

声優専門学校に行きたいって

昨日22歳の双子の片割れに言われた。

声優になりたいとか半分ネタかと思ってたのに。

マジで現実であるんだね。

正直片割れの声に魅力があるとは思えないんだよね。容姿も私と同じく見れたもんじゃない。ましてや学習障害漢字もスラスラ読めないしさ。何に使ってるのかわからないけど金遣いも荒くて、心配した父親に100万もらってるし。

なんで声優なの?

話し合ってるうちに、譲歩して養成所を勧めたらそもそも養成所の存在を知らなかった。いや調べろよ。知っとけよ。悲しいよ。

というか料理専門学校卒業したばっかじゃん。今フリーターだよね?

お金どうすんの?新聞奨学生?お前「早起きが辛いから」って和食屋辞めたばっかじゃねーか!

割れは昔から周りから浮くくらいずれてるけどいいやつなんだよ。

母親が死んで一番ショック受けてたのも片割れだったし。

心が強くないのは知ってるから

からあんまり割れを傷付けたくないよ。

でもなんで声優なの…?

2019-01-20

美味しいご飯こそ人生醍醐味

食に関しての興味は人並みかそれ以下で、そもそも美味しいと感じるレンジが広く、自分の舌にも特に自信が無かった。

大学2年生の時、インターン先の懇親会で叙々苑に連れて行ってもらって

「こんな、口に入った途端とろけるようなお肉があるのか…!」

と驚いたと同時に、ああ、美味しい食べ物のために人は働くんだな、と思った。

何より、この世にまだ自分の知らない喜びが隠れていることが一層嬉しかった。

就職して東京に出てきてからも色んな物を食べた。上司が連れて行ってくれる、普段行けないちょっとお高いお店は全て美味しかった。もう、口に入れた途端美味しい、もむもむと噛む間幸福感をいっぱいに噛み締めている心地さえする。

寿司にも良し悪しがある事がわかってきた。北海道回転寿司でも美味いなんて言うけど、あれは…嘘だと思う。東京回転寿司、美味しいね。回らないお寿司もっと美味しい。

高いものは高いなりに美味しいことを知ったけど、高くなくても美味しい物は沢山ある。

江別市居酒屋で食べた大きな焼きホッケ、身がたっぷりでぷりぷりでホクホクで、本当に美味しかった。

あのホッケが食べたくてよその居酒屋ホッケを頼んでも、あれと同等またはあれを超えるホッケにまだ出会えてない。

週末のランチでふらりと入った和食屋さんで出てきた煮付けの定食

ほろほろ崩れる魚の身と、いいかんじの小鉢が2つと、美味しい漬物と、優しい味のお味噌汁と、粒が揃ってツヤツヤほかほかの炊きたてごはん

あーーちゃんご飯だ、ちゃんとしたごはん

今この瞬間だけとてもまったりした豊かな時間が流れているみたい。

一口一口体がうれしい。嘘みたいだけど染み渡るってこういうことか。

誰に言われるわけでもなく三角食べ、お皿ごとの味が被らないか自然とそうしてしまう。

和食ってもっと味が濃くて甘ったるくて地味な印象があったのだけれど、なんて優しくて美味しいんだろう。ていねい、ていねいだなあ。

美味しいご飯を食べると元気が出るし、何より自分をしっかり大事に出来ている気がしてとてもよい。よいぞー。

2018-07-30

anond:20180730221921

じゃあ聞いてみて、OK GoogleでもSiriにでもいいか

「一日に何回足し算必要か教えて」って


言っとくけど今の会話AI(と言っていいのか?)は「中華料理屋と和食屋を教えて」って聞いてさえ答えをちゃんと返せないレベルから

AI妄信しすぎ

 
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