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はてなキーワード: アニヲタとは

2020-06-25

anond:20200625144805

リベラリズムに従えよ」の増田だが、すまん、lawfulとかchaoticっていうのは文字通りの法律とか無法とかって意味じゃなくて、TRPGキャラクタ性格を表す「属性」のことなんや。

詳しくはアニヲタwikiWikipediaの記事を見てくれ。

https://w.atwiki.jp/aniwotawiki/pages/39404.html

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%9E%E6%80%A7_(%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%BA%26%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%82%BA)

から、俺みたいなchaotic neutral人間からすると、lawful goodは天敵なんや……

診断できるサイトがあるので、自分がどの属性にあてはまるかやってみるのもいいと思う。

http://elvl.blog48.fc2.com/blog-entry-97.html

https://www.misericorde.net/2019/09/alignment-test-in-japanese.html

2020-05-13

anond:20200512160602

意外と反応あってびっくらこいた

整頓すると

重装備⇔軽装備

通常攻撃が近距離攻撃⇔通常攻撃遠距離攻撃持ち

これの4種組み合わせで分類できそうな気がしてきたぞい

ここで難しいのがローブ職が杖で殴る場合

魔法ボール投げる場合が分かれることだけども…

あとメカが難しいぞい。キューブ君好き。反撃で範囲回復技を放つやべーやつ。

重装備-遠距離がロボっぽそうそんな感覚

ちなみに回復方法による分類はアニヲタwiki回復って欄にある

https://w.atwiki.jp/aniwotawiki/?cmd=word&word=%E5%9B%9E%E5%BE%A9&type=&pageid=39340

今回私が書いた分類すでに他にやってるとこないかなーって事前にぐぐったら出てきた

2020-05-05

anond:20200505221410

アニメーターが買い叩かれてるというより、アニメ制作会社が儲からなすぎてアニメーターに払う金がない。

なんでこんなことになってるのかはアニヲタが詳しいだろうけど。

2020-04-30

アニメは一斉に庇うの気持ち悪い

ほんと気持ち悪い

情報番組バラエティ番組では世界がこんなことになると思わず3月頭くらいにGWに向けて観光地を紹介する映像を収録していたわけだが

放送の際には「3月1日に収録したものです」「この施設現在は休業中です」「遠方からの来園は自重しましょう」「自宅待機が解除されたら楽しみましょう」「せめてこのひとときだけでも外出気分を味わってください」とかテロップナレーションでめちゃくちゃ気使ってるわけ

それがどうだサザエさんに対しては

アニメなんだから何の配慮もいらない」

アニメなんだからGWの外出を喚起するような演出があっても問題ない」

放送の時は誰も文句を言っていなかったのに記者が書き起こし記事にして放火した」

「実際に放送を見てもない人が記事だけ読んでああだこうだ言うのやめて」

あー気持ち悪い気持ち悪い

オタクども年々気持ち悪くなっていくな

アニヲタやめたい

こんな奴らと一緒にいられない

2020-03-10

[]1クールごとにガチ恋対象が変わるやつおる?

クールごとに嫁が変わるというのはアニヲタネタであるけど

クールか2クールごとにVTuberの嫁が変わるってのも結構あるんじゃないかと思った

数ヶ月で飽きる

 

というか飽きないとヤバい、叶わぬガチ恋に一途すぎて

2020-01-25

iPhoneロック画面は

迂闊に変な画像を設定できない。

先日、QUICPayで支払いをした時に支払いが終わったことに気付かずにそのままにしていたら画面がロック画面に切り替わっていたので、店員さんに思いっきり、アニヲタ丸出しの画像晒ししまって恥ずかしい思いした。

2019-12-28

2010年代アニメ総括(個人の感想です

個人の感想です

アニヲタ歴は22年くらい?

 

魔法少女まどか☆マギカ

私はアニヲタとしては00年代世代で、攻殻機動隊ハルヒが印象的だったんだけど

その様相がガラッと変えたのがまどマギだった

とは言えあそこでどっぷりハマったのは当時学生だった子達だと思う

90年代00年代経験してきたアニヲタ的には多分「なんかバズったね」程度だったのではないか

 

まどマギは色んなものをもたらした

オリジナル深夜アニメでここまでいけるという前例

・3話で驚かせるとか、10話でひっくり返すという構成

・絵柄とストーリーギャップ

百合

映画資金回収

 

珍しく企画勝利した作品であり

それを当てにして上手くいかなかった作品も多く生み出した

個人的TV版は非常に熱狂したんだけど、映画版をまだ積んでると言う程度ではある。見なきゃ・・・

 

ただこういう衝撃系作品って類似作品を出しても上手くいかないイメージが有る

実はエヴァもそうなんだよね、20年に1個くらい爆発する感じ?

 

化物語シリーズ

調べたらアニメ化一発目が2009年夏らしいが、そのブーム2010年代を彩ったと言って良いと思う

実はこれも途中で止まってるので語る資格がないんだけど、ふれないわけにもいかない作品でもある

といってもこれは西尾維新新房昭之節が極まった作品であって、他のアニメへの影響はほとんどないかもしれない

オンリーワン

普通に世界が完結してて普通におもしろ

 

主人公がひたすら語る作品といえば、ハルヒ物語シリーズが思い浮かぶけど他にあるかな

 

そういえば、ネットでの話題性に比べて円盤の売上がかなり高かったのが特徴的だったね

 

進撃の巨人

これもオンリーワン系だと思う

大変面白いけどそんな売れると思わなかった系でもある

2010年代は「面白いけどそれマイナー系だよね(ジャンプでやるようなタイプじゃない)」というのが正当に売れた10年だと思う

私の趣味に近づいた感じなんだけど、私みたいな奴が買ってるのかもしれない

 

鬼滅の刃

面白い上にアニメクオリティが非常に高かった

2010年代はとにかくクオリティ向上が目についたと思うが、その集大成のように思えた

 

あと2010年代らしいと思ったのは主人公性格

とんでもなく善良なあたりが現代日本っぽい

昔はもっと「根はいいやつだけどヤンチャ」とか「根はいいやつだけどスケベ」とかそういうのが多かったと思う

 

プリパラアイドルアニメ

本当はアイドルアニメでまとめるべきなんだが私がちゃんと見ていないせいでまとめられない

 

アイカツ! 2012年(みてない)

ラブライブ 2013年(みてない)

ろこどる 2014年(見た)

プリパラ 2014年(見た)

デレマス 2015年(みてない)

SHOW BY ROCK!! 2015年(見た)

ゾンビランドサガ 2018年(見た)

バンドリ 2018年(みてない)

Re:ステージ! 2019年(見た)

まだまだある!

 

2010年代は確実にアイドルアニメブームになっていた

もちろんAKBという文脈があったからではあるんだけど

アニメフォーマットが作りやす

3DCGの強みを最高に活かせる

スポ根文脈があるから、いい話にもできるし女子ウケも狙える

声優アイドル化、産業構造の変化

 

みたいないろんな絡みで猫も杓子もアイドルアニメだったと思う

私はドルオタではないしライブには興味がなかったが、最先端3DCGで踊るアイドルには目を奪われたし

それに負けじと手描きで挑むのも面白かったし

スポ根要素が強いストーリー結構楽しめた

というかプリパラで何度か泣いた

 

探偵オペラ ミルキィホームズ

調べたら放送2010年だった

何気にこれもいろんな影響を撒き散らしてる気がしてならない

2010年のシュールギャグと言う感じのアニメでした

 

このアニメ声優アイドルの方で影響が強い気がするが、私はそこら辺疎いので語れない

個人的には「森脇監督ふでやすかずゆき」という最狂タッグがプリパラという女児アニメミルキィホームズ再現したのが衝撃だった

ちなみにふでやすかずゆきはゴチうさもやってたりする

10年代で崇拝するスタッフの一人になったのは間違いなく

ふでやす脚本回ではコメントで「ふでやすwww」と草をはやしている(これは私だけではない)

 

シドニアの騎士宝石の国BEASTARSなど

2010年代3DCGアニメーションが普通に放送される時代となった

ようやくと言う感じ

3DCGを省力化のためにつかうというよりは、表現の幅を増やすために使っていたのが印象的だった

場合によっては一部を作画にするというのもあったらしい

楽をすることなど考えておらず、クオリティをがるために戦略的に省力をしているようで、頭が下がる

 

そもそもアニメ業界全体で、気づかないうちに3DCGが使われているらしい

3DCGは旧来の方法と融合したようだ

 

gdgd妖精sてさぐれ!部活ものけものフレンズケムリクサ

「誰が」と言う部分を語るとわけわからなくなるので、手法について語ると

一見すると品質の高くないように見える(MMDのような)3Dモデル使用してアニメを作る手法

2010年代はこれがかなり伸びた(広まったわけではない)

この手法の強みは何より制作期間の短さにあって、できるだけ少人数でアニメを成立させるならどうするかの局所最適解のように見える

素早く作れることで何度も内部でバージョンアップを重ねることができ、面白さ向上に繋がってると言う話はなるほどと思った

アジャイル開発だ

 

こういう少人数制作の流れはあまり無いんだけど

異世界かるてっとの制作所も最近注目している

あれはソシャゲアプリキャラを動かす手法と同じだよね?

 

けものフレンズ

上のラインからやはりけものフレンズは浮いてる

SNS考察し合う前提で色々仕掛けておくたつき監督流には唸った

 

ちなみにけものフレンズは私が2010年代にハマったアニメ5指の中に入ると思う

初動で増田に5つくらい日記を書いて伸びたのが懐かしい

 

ゆるい百合アニメきらら

けいおん2009年初出、ひだまりスケッチ2007年初出、ゆるゆり2011年初出らしい

その流れを組んだゆるい百合アニメは明らかに2010年代全盛期だったと思う

もはや一つのジャンル文化形成してしまった

 

2014年にご注文はうさぎですか?が出た前後あたりから、明確にきらら系を意識されるようになったと思う

おおよその雰囲気として

ほとんど女キャラしか出ない

・故に男女間の恋愛話に発展しない

友情や行き過ぎた愛情はある

・緩めのギャグ

・落ち着いた雰囲気

 

みたいなものがあると思う

見ているのは9割くらいが男性で、どうやら癒やしを求めているらしい

かくいう私も難民だけど

 

2010年代特に流行ったのはここあたりか

ゆるゆり2011年)

きんいろモザイク2013年)

のんのんびより2013年)

ご注文はうさぎですか?2014年)

NEW GAME!2016年)

ゆるキャン△2018年)

 

実際にはこの3倍位の数にはなる

 

桜Trickcitrus

ゆるくないガチ百合アニメもちらほら出てきた

緩いほうが人気らしいが、私はガチ大好物

 

ゆるキャン△ふらいんぐうぃっち三ツ星カラーズ

女だらけのアニメと聞くと、普通はお色気路線だと思うだろうが、それだけじゃ説明がつかないアニメがちらほら出ている

重要なのはもっと別のところにあるのかもしれない

こういうのを並べてみて気づくのは、大抵何か趣味地域の紹介アニメであることが多いと思う

たまたまかもしれないけど

 

テコ入れ回って果たして本当にテコ入れ回なのか?

 

侵略!イカ娘

イカ娘2010

面白くないけど可愛い」などと揶揄されて結局成功したので

かわいいは正義だということが証明された

 

私に天使が舞い降りた、うちのメイドがウザすぎる!

これだけポリコレが極まった2010年代において、真正からロリコンアニメをやる流れがあってちょっと笑った

ただ昔と違って、一個メタ構造になっていて、1人大人がいることが多い

ロリアニメではなく正しく「ロリコン(でギャグやる)アニメである

ただ可愛いとかじゃなくて構造的に成立してるのがなるほどと思った

示し合わせたわけでもないのに、この2作品構造がかなり似ているのも面白い

 

ここにロウきゅーぶ!天使3Pを入れるかどうかは迷う所

 

ヤマノススメゆるキャン△ダンベル何キロ持てる?といった趣味アニメ

話を作るに当たって下地にするものというのがある程度戦略的パターン化されて行った

その中で趣味フォーカスをあてた作品が目立ったと思う

10年以上前ならアニメの主役は「世界を救う」みたいな話で、趣味雑学アニメでは脇役だったと思うが

2010年代は明らかに主役のポジションにそういう趣味雑学作品があったと思う

おっさんがやってそうな趣味女の子がやるだけでおっさんは喜ぶようだ

(ちなみに「世界を救う」から趣味アニメ」の間に「部活アニメ」が挟まると思う)

 

そしてこういうのが流行るとどうやら世間でもプチブームが来るらしい

これはアニメ火付け役なのか、火がついたかアニメをやったのかどっちなんだろうか?

 

ガールズ&パンツァー咲-Saki-

咲は初出が2009年だった

 

両方とも大ヒットしたために単体で文化っぽくなっているが

これらも「主に男がやってる趣味女の子やらせよう」の系譜

  

いろんなマニアック知識スポ根に落とし込んでいったのは非常にうまかった

 

ソードアート・オンラインアクセル・ワールド

xRを題材にしてるあたり2010年代らしい

類似品がかなりあったなかで一番成功したのでは?

私は2期までしかみてないんだけど

00年代ラノベ系譜を受けているので、今見ると少し懐かしい感じがする

2012年頃の中二病の受け皿になったのは間違いない

 

なろう系、Web小説系、Web漫画

触れるには荷が重い、そして私に語れる気がしない

特になろう系

 

ジャンル内で色々なアイディア蠱毒をやった結果、驚くほど面白い作品が出てくることもある

 

魔法科高校の劣等生最初楽しみ方が全くわからないまま見ていたが、ニコ動で見ていたら最終的になんか楽しくなっていた

 

この素晴らしい世界に祝福を

腹抱えて笑った

確かこれでなろう系の印象が変わった

色々な出来事イレギュラーに思えるんだけど、コメディとしてみれば割と基本を踏襲してたりするので異世界転生に先入観を持っていたのは自分のほうだと気づいた

 

オーバーロード転生したらスライムだった件

これだけじゃないんだけど

主人公魔王サイドとか、悪役というのが目立っていたと思う

そんなの昔からあると言われそうだけど、精神レベルで悪役というのは昔はそんなに無かった気がする

 

(ここにはたらく魔王さま!や、まちカドまぞくを入れるとよくわかんなくなりそうだけど)

 

シュタインズゲートゾンビランドサガ

宮野真守が演じるだけで面白い

2010年代声優の影響力も強く感じた

 

キルラキル

TRIGGERすげーってなった作品

すごい爽快感だった

 

ピンポンモブサイコ100ワンパンマン

これ一緒に語ると怒られそう

漫画だとこういう描き方あるけど、アニメのようなチーム制作ではきついでしょっていう作品結構すごいクオリティで仕上げてきた年代だと思う

愛と執念と労力を感じた

 

メイドインアビス、ゾンビランドサガ

2010年代死生観まで考えさせるアニメが目についた

そしてここらへん、題材としてはマイナーになりそうだったのに一個突き抜けて人気作になったのが意外だった

視聴者の年齢が上がってるのかも?

 

死生観の流れで行くと少女終末旅行なんてのもある

 

ジョジョの奇妙な冒険魔法陣グルグルおそ松さんセーラームーン

2010年代は、リメイクアニメ成功した10年だったと思う

昔はリメイク作品がそこまで成功するイメージがなかったんだけど、2010年代はかなり安定していた

おそらくスタッフの中に純粋に少な人がいたから?

といっても上手くいかなかった作品もチラホラあるんだけど

 

その他、触れていないもの

SSSS.GRIDMAN

非常に面白かったけど、特撮が一ミリもわからないので何も言えん

 

プリキュアアイカツなど 見ていない

ロボ・メカガンダム系 ほぼ見ていない

映画系 ほぼ見てない

BL ほぼ見てない

ソシャゲ系 見てない

 

他にも触れていないものが多いな、触れたいけどどう捉えるか難しいもの

ゴールデンカムイ

Dr.STONE

いぬやしき

悪の華

魔法陣グルグル

ワンパンマン

監獄学園

本好きの下剋上

てーきゅう

弱虫ペダル

銀魂

・斉木楠雄

約束のネバーランド

神のみ

・僕ベン

 

2010年代の特徴まとめ

クオリティの向上

3DCG実用

アイドルアニメブーム

百合アニメブーム

SNSオンデマンドという時代背景

 

こんな感じかな?

クオリティの向上により「背景が主役」みたいな落ち着いた雰囲気アニメも作れるようになったと思う

女性向け・BLアニメも台頭したはずなんだけど追ってないかわからん

あと個人的にはニコニコ動画アニメが見れるようになったのが大きな変化だ

コメントを見ると伏線の取りこぼしや背景の遊びなどに全部気づくことができるので楽しい(代わりにネタバレを踏むが)

 

2010年代に縮小したもの

ラノベ

ギャルゲ

 

2020年代の予想

なろう系、百合系、部活系は結構食いつぶしていると思うのでそろそろ縮小しそう

アイドル系はもう少しで食いつぶしそうな感じがする

流行り廃れはあっても全体的にボリュームが全体の変化は感じないかもしれない

  

3DCGが使える会社が増えてきたので、そっちはまだ伸びそう

というか半分くらい置き換わるかもしれないね

 

中国から何か予想外の動きが来そう

2019-12-19

アニヲタwikiでここまで気合の入ったページは始めてみた

ウォーハンマー40K

https://w.atwiki.jp/aniwotawiki/pages/24514.html

スペースマリーン(ウォーハンマー40K)

https://w.atwiki.jp/aniwotawiki/pages/42070.html

主なスペースマリーン戦団の一覧(ウォーハンマー40K)

https://w.atwiki.jp/aniwotawiki/pages/43474.html

帝国(ウォーハンマー40k)

https://w.atwiki.jp/aniwotawiki/pages/42020.html

ケイオス(ウォーハンマーシリーズ)

https://w.atwiki.jp/aniwotawiki/pages/41880.html

たまたま見つけて見ていたら、ページが気合入りすぎで草。

WH40Kとか日本だとまともな設定等の説明すら殆どいからこう言うページを見るとすげーと思う。

戦団とかその辺も調べようとしたら、Lexicanumや1d4chanとか辺りを見るしかないしね。

Waaaghmongerさんも最近更新していないみたいだし。

日本だと下手したら、シタデルカラーの方がまだ知名度的に有名かもしれない。

しかしこれのミニモデル見ているとガンプラが以下に安くて組みやすいかが判るよね。

この辺とか値段も作業も大真面目に狂気の域だと思う(誉め言葉

http://ror.main.jp/warlordtitan.htm

2019-11-29

金輪際、どんな経歴でルックスでも

アニヲタ絶対に信用しないことにした。

やはりアニヲタおかしい。40歳なのに8歳くらいの子供話しているみたいになって本当にしんどい。

仕事で散々な目にあってそう思うことにした。

2019-10-29

2019-10-20

学校教師自分が嫌いだ

自分は女でバイだ。

気がついたのは中2の時。

ずっと幼馴染みだった子が何故か気になってしまう。一緒にいたいと思ってしまう。

最初は恋なんかじゃなくてただの友情の中の1部の感情だと思っていた。

でも、それは他の幼馴染みや友達に対するものとは明らかに違うものだった。

それからは、女子っぽい服や行動や持ち物が嫌になって、今まで持っていたものほとんど使わなくなった。ずっと伸ばしてきた髪もバッサリ切った。何が変わった訳でもないけど、少しスッキリした。

キツかったのは、人権差別の授業だ。

LGBTって知ってますか」

教師は必ずこれから入る。知ってるも何も、自分がそれだよ。

それから丁寧にLGBTとは何かを説明していく教師

正直恥ずかしくて、どんな顔をすればいいのかわからなくて、頭もあげいられなかった。

そして、最後に必ずこう言う。

「だからみなさんは、LGBTの人たちを差別しないようにしましょう」

まるでこの中に張本人が居ないみたいに。

一般的障がい者のように、LGBT人達ノーマル人達と違う学校に通っている訳では無い。この中に本人がいるかもしれないことくらい分かるはずだ。

想像力ないのかな。同じ立場人達差別するなって言われて、授業が終わったあとに「LGBTって正直気持ち悪い」と囁く同級生を見て、私は何をすればいいのかな。

ここまでが、私の教師嫌いの話だ。

そしてここから、私の私嫌いについて話す。

一番最初に言ったとおり、私は幼馴染みを好きになった。

それから、幼馴染み以外の女子意識してしまうようになった。

私の世界は『男』と『女』ではなく、『恋愛対象』と『それ以外』になってしまったのだ。

もちろんその幼馴染みは好きなままだが、それと恋愛対象は別の話だ。

もう私は、同性の友達と回し食いも同じ風呂に入ることも出来なくなった。

回し食いは、しないと空気が悪くなるので事前に『衛生的に誰ともできない』と言ってある。

友達に嘘をつく自分も、友達を少しでも恋愛対象として見てしま自分も嫌いだ。

これは全く関係の無い話だが、どうにか吐き出したいので聞いて欲しい。

友達に『○○ちゃんは好きな男の子いないの?』と聞かれることがある。

好きな男の子はいない。だって今好きなのは女の幼馴染みなんだもの

でも友達がそんなことを聞いている訳では無いことは分かる。

その短い質問から、女は男を好きになるべきっていう固定概念がはっきり見えて悲しくなる。

最後に、ここまで読んでくれた方は本当にありがとう。大変読みずらい日本語だったと思う。

恥ずかしいので読み直さずに投稿する。誤字脱字おかしな日本語には目をつぶってほしい。

ちなみに自分男性アイドルヲタアニヲタ腐女子プラス乙女ゲーム大好き人間だ。二次元推しほとんど男性女子キャラ推しは1人しか思い浮かばない。本当になんで同性を好きになったんだろう。早く嫌いにならなくちゃ。

2019-08-27

anond:20190827153852

アニヲタの一部はそれを望んでるだろ?

今は数が多すぎるって多くの人が言ってる

あと一般向けアニメが増えることとは関係ない

 

藁人形論法

2019-08-23

人生での初めての寄付京アニだった

今までの人生寄付というものを一度もしたことがなかった。

これは単に自分の金が惜しかたからだ。誰しもが持っている感覚自分が稼いだ金を誰かに渡すなんてとんでもない。

そういった気持があるが故に、人生寄付したことが無かった。

神社へ御賽銭を投げることはあった。それもせいぜい10円だ。でも、それでも10円でさえも自分には惜しいように思えた。

なにかのタイミングで人に奢ることはあった。でもまぁ、それも人が食べた食べ物自分が払ったまでである

人間関係を買っている」とも言えるかもしれない。寄付喜捨の類ではない。

それくらいの感情しか持ち合わせていないので、寄付したことがなかった。

さて、京都アニメーションである京アニ事件はとんでもなく衝撃的だった。

詳細は省くが、アニヲタの心を打ち崩すには十分だった。

自分アニヲタなので、京アニ事件メンタル調子を崩された。

かろうじて人格は保てたものの、自分の中にあったアニヲタとしての成分は破壊されたのである

そんなこんなで1ヶ月近くアニメを視聴することができずに、今日に至った。

この1ヶ月の調子は最悪だった。

アニメを視聴することとは一体なんなのか?」

「なぜ俺はアニメを視聴しなければならないのか?」

アニメを見ていて壊れる人間が居るというのに、俺はアニメを見ていて壊れない保証はあるのか?」

といったような、良く分からない疑念に苛まれていた。無駄に悩んでいたのだ。

アニメなんて見たければ見れば良いし、見たくなければ見なければ良いのだ。

そこに損得勘定なんて必要ない。見たいか、見たくないかで考えれば良いのだ。

にもかかわらず、アニメを視聴できなかったのは何故だろうか?

正直自分違法視聴をしている。アニメ違法に視聴している。

自分もこれは申し訳ないと思っている。学生の頃は許されていた気がした。

ところが、今は社会人である。金を稼いでいる。そんな人間違法視聴するってどういうことなんだろう?

でも、視聴するアニメによってプラットフォームを分けるとか、本当に面倒臭い。そんなことを自分管理できるとは思えない。

そんな怠惰もあって、違法視聴することが人生の習慣に組み込まれていた。

このような人間京アニ事件に触れると何を思うか?

「1銭も業界収入に益していない人間が、このような事件経験した後に、何もできないままに、何もしないままに、どうしてその恩恵に預かることができようか?」

と思うのだ。

例えば、あなたが「見知らぬ子供奴隷労働をさせます。その利益あなた毎日遊んで暮らせます。どうしますか?」と聞かれたときに、

はっきりとは「見知らぬ子供奴隷労働させる代わりに、毎日遊んで暮らしたい!」と答えられない時に感じる罪悪感と似ている。

アニメを視聴する度に、この罪悪感に付きまとわれていたのだ。

正直に言って自分限界だった。日々すり減っていく精神しかし、アニメを視聴できないことにはメンタル回復できない。

薄々はこの気持ちに気付いていた。しかし、目を逸らしてきたのは、その解決方法京アニへの寄付であると初めから知っていたからだ。

寄付すると金を払わなくてはならない。しかも、それなりの金額でないとあまりにも情けない。

大きめの金額は正直言って払いたくないのだ。それでも、心の中にある罪悪感は消したい。

2つの気持ちが天秤に揺れていた。

けれど、ようやく決心が着いたのだ。

まりにも不調で、不調なのがとても辛かったので、それを治したい意味でも寄付をした。

1万円である

1万円か、という気がする。1万円はちょっと少ないのでは? という気が凄くする。

正直自分も3万円くらいは寄付たかった。どうせなら5万円払いたいし、10万も払いたい。

100万円は想像ができない。なぜなら手元に100万円も無いので。

自分手取りは21万である。このうちの1万円を払うことには、果たしてどれほどの価値があるだろうか?

自分は十分に義務を果たせているだろうか? 3万円はいくべきだろうか?

アニメ違法視聴しても大丈夫だろうか? そもそも違法視聴しなければいいのでは?

なぜ違法視聴をしてしまうのか? 学生時代ならいざしらず、社会人の今になっても違法視聴しているのは何故か?

警察が来そうな法は侵さなくても、これくらいならバレないだろと違法視聴している人間も、かなり意地汚くないだろうか?

と、なんやかんや思って、京アニに1万円を寄付した後は、アニメを2話ニコニコで視聴した後、違法視聴するのを止めた。

止めた。止めたったら止めた。止めた。

これだけ言ったのだから、止めた。

小学生の頃から今に至るまで続いてきた習慣を、止めた。

どんなにまともに頑張ろうとしても、違法視聴しているという自己認識が頑張りを阻んで来るので止めた。

すると京アニ事件以来、全く見れずにいたアニメが視聴できるようになった。

京アニ事件が起こり、寄付をして、違法視聴を止めて様々な配信サービス課金し、それと引き換えにアニメを視聴できるようになった。

感想は最高である。俺は「アニメを視聴する権利」を買っている。俺のアニメ視聴を咎め人間はこの世界のどこにも居ないはずである

これまでは悪かった。違法視聴をしていた。この世界には俺がアニメを視聴していることに対して怒る人間ばかりだったと思う。

でも、今は違う。京都アニメーションへは寄付をしているし、普通に配信サービスへ正当な金を払っている。

誰も俺がアニメを視聴していることに文句は無いはずだ。

1万円寄付をしたが、これは過去への贖罪である。1万円が???

1万円は安くないか

……

いま追加で2万円を追加で寄付をした。合計3万円だ。

許されるだろうか??? 贖罪に値するだろうか???

再来月には昔の友だちが結婚式を挙げるらしいのだ。

そこで3万円を包む。これによっても許されるだろうか???

アニメを見ても良いだろうか???

いま、金を払って視聴しているけども、とても楽しいコンテンツに金を出すのを躊躇うようになったらダメだ。

どこまでも意地汚くなってしまう。清廉に生きたい。業なく死にたい

もう大丈夫だ。アニメを視聴できる。これから漫画も買って読む。違法には見ない。

多分読む量は減るだろうけど、違法には読まない。

アニメ課金して視聴するし、漫画Kindleで買って読む。

そうすることにします。

2019-08-17

本音と建前の差が大きくなっているもの

関係をメインに

 

ほんとは無理矢理性交したい男はそこそこいる

これ言い出したら犯罪系全部そうか

本音と建前に差が無かったのはいつだろう?

夜這いがあった時代

強姦歴史というものがあった

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%B7%E5%A7%A6%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2?wprov=sfti1

日本は約100年の話

ところで強姦があるからこそ相対的に和姦という概念ができたが、これ昔はなかったんだろうかね?

 

ロリコン結構いる

ほぼ存在自体違法になってしまたか一見いなくなったように見えるが

当たり前だが結構いる

といっても、真性は1,2割かなあ?これは1990年代チャイドルロリポルノ市場規模感を見れば分かる

でもJK好きは4割くらい居るんじゃないか

JKというのは結婚はできるが先進国基準では児童に当たる非常に厄介な年齢帯だ

ヲタクはその点明け透けだが、ヲタクの中には二次元オンリー三次元ロリグロかいう人も居る

本音と建前に差が無かったのはいつだろう?

1980年代くらいか

おニャン子クラブ辺りまでは世間存在認識していた気がする

 

同性愛嫌い

これは持論なんだけど

男が居たら大体だが3割はホモ死ね死ねと思っていて、3割はホモ存在容認、3割はノンケだがホモ好意的、1割がホモだと思う

アンケート調べたら反対23%だった。上記の持論は雑だな)

俺は割と好意的よりなんだが、ホモ死ねと思ってる友人もいる

今の状況は結構可哀想かもしれない

ちなみにレズ死ねと思ってる女もいる

大変だな

本音と建前に差が無かったのはいつだろう?

多分2000年あたりかな?

 

おまけ、本音と建前の差が減ってきているもの

アニメヲタク

今の大学生以下くらいは本音トークが増えてきているように思える

天気の子現象面白い

アニヲタでも結構見てるからか、面白かったっていう人と合わなかったっていう人が出てる

誰もが正直に感想言ってて良い

あそこら辺境界線あるよな、受け付けない人には本当に受けない

2019-07-18

アニヲタざまあwwwwww

って誰か言ってくれ

気が紛れる

受け止めたくない

2019-05-24

仕事しかしてなくても、雑談ネタを用意する方法

はてブを使う以外で何か無いか

マジで最近は同僚以外としゃべることがない

 

あ、アニヲタとは話すこといっぱいあるんだけど

2019-05-23

anond:20190522224201

必然的対象は痛みを感じる動物基本的には大脳を持ち自由神経終末のある脊椎動物に限られてくる訳です。(対象範囲についてはいくつか議論あり)

あのさ、植物についてはこの際置いといて、

動物」の中で脊椎動物の占める割合はほんの一部だよ。

アニヲタwikiには「動物脊椎動物無脊椎動物で分けるのは、日本アニメキャラサザエさんキャラとそれ以外で分けるようなものだ」って言われるくらい

ゴキブリもカイメンもチンウズムシもみんな動物脊椎動物に限るってんなら、動物権利じゃなくて脊椎動物権利と言うべきだ。

まぁ、「エビや貝は食べていい」ってビーガンは見ないし、ハチミツシルクも禁ずる宗派があるから本当に「いくつか議論あり」なんだろう

(カイメンで作られた天然スポンジは避けられてるのだろうかと思って「ビーガン スポンジ」で検索したが、ビーガン食のスポンジケーキしか出てこなかった)

もう一つビーガン反論に再反論

かに犬猫植物の扱いは同じではない。ビーガンがよく言うように、牛や豚の解体シーンと植物を切るシーンの扱いは同じではない。

それと同じように、牛や豚や猿が殺されるシーンとネズミや魚が殺されるシーン、蚊やゴキブリが殺されるシーンの扱いは同じではないんですよ。

同じ動物なのに。脊椎動物に限るっていうならネズミや魚は立派な脊椎動物だ。

動物間に命や苦痛の大小はあるのか?

「どうです!牛や豚を殺すのは残酷グロいでしょ!なら動物を食べるのはやめましょう」(グロ映像拡散しながら)

それなら、殺すのがグロくない動物ならいいんですかね?

いいって言うなら、何も言わないですよ。

2019-04-22

アニヲタだけどアニメって大して面白くないんじゃないかって思えてきた

千鳥ロケ番組とか見てた方が笑ってる頻度高いんだもん

アニメって正直そんなに面白くないのでは?

2019-04-15

anond:20190410092841

何このたとえ。

アニヲタは低知性でわめくの?

2019-03-18

ゾンビランドサガのライブ最高だった

はじめに

私はこれまでライブライブビューイングも行ったことなかったんだが、画面越しでは何度か見たことがあった

そういうアニヲタ結構居るんじゃないだろうか

メディア話題になりがちな陽のヲタクとか、声優好きなヲタクとかではない、「それ以外」のヲタクはかなり多いと思う

理由は長くなるので省くが、ゾンビランドサガはそういう層のヲタク結構刺さったらしい

これまでのアイドルアニメ好きとはちょっとズレた層に刺さった

これは5chやTwitterを1クール以上観察して感じたことだ

※もちろんアイドル好きオタクにも刺さったが、全体の割合体感少なかったと思う

アイドルアイドルアニメについて議論するシーンでも「他見てないか分からん」が多数派だった

 

から今回が最高だって言っても、Twitterで5万ツイートされトレンド入りしたとしても、他のライブと比べてどうたったかという答えは出づらいと思う

でも、視点を変えれば今回は「アニメの一部として」最高だったんだと思う

普段ライブを見ないような人達が最高だったと言っていたら、その理由しか考えられない

 

フランシュシュ中の人)という存在

そもそも、このアニメライブ押しの方針がなかったのか知らないが、歌って踊れる声優は半分と言った所だった

その割に難度は高く、楽曲を収録する際にも音楽担当に何度もリテイクをうけながら作ったらしい

視聴者も「実際にライブやる用じゃないよね」という感想だったと思う

歌うだけでも何度もやり直しを食らう楽曲を、経験が乏しい人が激しいダンスありのライブで歌うのは相当厳しいだろう

しか練習期間は仕事の合間の3,4ヶ月程度しかない

からファン声優ライブはおまけとか記念程度に思っていたと思う、少なくとも私はそう思っていた

12月に行われたサイゲフェスは実際にそのくらいの出来だったし、ファンも内情を理解して「みんな頑張っていたな」という感じの感想だったと思う

それでもアニメそもそも素晴らしかったのと、「頑張っていた」のがアニメ内のフランシュシュと被っていたので十分感動的で好評だったのだけれど

 

そんな中で、今回のライブ

今回のライブはそんな初々しさまみれの状態で行われた、初単独ライブだった

ファンの間では「ライブには何を持っていけば良いのか」「何を着ていけば良いのか」「立つのか座るのか」「サイリウムは買えば良いのか」「どこで買えるのか」「いつ行けば良いのか」と言った初心者丸出し質問が相次いだ

ほとんどがライブビューイング参加だったからというのもあると思う

明確に回答できる者も少なく「俺はこうする」「周りに合わせる」などという腹の探り合いに発展しているのは面白かった

 

当初BD購入者先行抽選で、1000人の箱で行われる予定だったこライブは、アニメの人気によってライブビューイング69劇場の追加が決まり

その後あにてれでの生配信ビリビリでの中国配信まで決まった

運営の柔軟な対応によりファンはこぞって応募し、ライブビューイングはほとんど満席だったらしい

※ちなみに私のBD抽選落選ほとんど皆落選してた(倍率10倍位?)

 

次元の壁を超えるライブ

蓋を開けてみたら、想像を遥かに超えた出来だった

一言で言えば「アニメ再現度の高さ」がすごかったのだと思う

アニメを見ているのか、声優ライブを見ているのか一瞬わからなくなるくらい、というのは言いすぎではない

 

歌声アニメで聞いたそのものだった

ダンスアニメで見たそのものだった

衣装アニメで見たそのものだった

ファンや歓声がアニメで聞いたそのものだった

演出アニメで見たそのものだった

彼女たちの努力アニメで見たそのものだった

チームワークがアニメで見たそのものだった

それを、ストーリーを追いつつ、ストーリー順にやっていく

違うのはせいぜい髪の色と次元くらい

これは錯覚する

完璧実写化がそこにあった

 

思えば伏線はあった

本作のキャスティングキャラクター中の人が似ているように作られている

演技も「できるだけ素に近く」のようなオーダーを受けるくらいで

まり中の人が素で全力を出しても「キャラっぽくなる」わけだ

そして3ヶ月前の、まだ慣れていないパフォーマンスも、思えばまるで本編第三話のようだった

 

でも伏線はあっても現実アニメじゃない

普通は他の仕事がある中、3ヶ月そこらでそんな完璧にはならない

皆そう思っていたはずなのに、彼女たちはやってのけた

しかも作中の曲をほぼ全部やった、3ヶ月前より7曲増え計9曲ある状況で、「すげぇ本物だ!」というくらいまで仕上げてきた

その「行間」がモロにアニメと被ってしまって、1曲目から勝手に涙が出てきた

誰かが「こんなのアニメの続きじゃん」とか言ったが、よもやそんな、昨日までなら一笑に付したであろう世迷い言を首肯する日が来ると思わなかった

 

元々作中の楽曲はよく練られている

「泣けば良いのか笑ったら良いのかよくわからないアニメ」と評されるだけあって

アイドルっぽい曲というよりは、友情努力勝利生き様死生観家族愛応援のような感情を揺さぶる曲が多い

一定パフォーマンスが出せたら、感情を激しくシェイクするようなポテンシャルを持っていたのだが、それが完全に発揮されていた

 

と、この時点で十分絶賛するレベルなんだが、あと何点か追加ポイントを挙げたい

 

新旧アイアンフリルサプライズで出たこ

これは流石に「マジか」と呟いてしまった

だって本編に少ししか出ていない、2期があれば確実に絡むだろう重要存在ではあったが「まさかさないだろう」と思われていた

そのBDしか付いていない楽曲は評判がよく、「出たらいいのに」とはよく言われていたが、練習もかなり必要なわけで・・・

しかもそれに対してファンが「まるで本当にトップアイドルが来た」かのような反応でこれまたアニメと被る

何で君たちBDしか付いていない曲で乗れるんだ、ああ全員BD購入者だった

訂正:アイアンフリルの曲はCDに付いてたんだった

 

作中と同じように「アンコール最後の曲」をやったこ

ファンが居なければ成立しないネタというのは割とあると思うが

これほどまでに本編と綺麗に被るネタは見たことがない

まんま本編じゃないか

こういう、大体100点だなというラインさらに乗せてくるのはゾンビランドサガらしい、多方面から出るアイディアを何故か上手く昇華できてしまっている

 

今回、数曲がフル初お披露目だったこ

かなり歌詞をこだわってくるタイプだったので脳の処理が追いつかなかった

眼の前のライブと、歌詞と、本編とが脳内グルグルグルグルしていた

 

「これからもっと飛躍していきたい」という声優フランシュシュの状況が

本編のフランシュシュと被っていることも面白かった

同じスピードで完全再現していったら絶対面白い(ちょっと追い越しちゃったけど)

 

今回のライブ成功記事になったのだが、作中と同じような写真の構図で記事にしているところがいくつかあった

演者ファンどころか、メディアまで一緒に再現に加担しているのがとても楽しい

 

ライブビューイングは場所依存が激しかったらしいが

私がいた新宿ではめちゃくちゃ盛り上がった

あとやっぱ音響がいい

夜の部は家で見たが、5割り増しで良かったと思う

実況スレ楽しいんだけどね

 

まとめ

まだ語りきれていないが一旦ここまで

とにかくここまでアニメのものライブは見たことがなく、ひょっとしたら今後もないかもしれない

(でも次は佐賀でやるらしいから、また一歩アニメに近づくかもしれない。最後に一つ足りないとしたらたえちゃんだね)

 

全体を通して、とにかくライブの作り手から作品愛を感じた

衣装も極力アニメに合わせるし、「どういうストーリーの中での歌か」という文脈大事にしていた

セトリストーリーのものだし、ファンを巻き込んでストーリーの一部にしてしまうのは上手いなと思った

この求心力はやっぱり本編ありきなんだと思う

 

しませてくれた関係者感謝

お前まじ伝説やん

 

なおライブBDで発売される予定

昼の部最高だったから見て

 

参考

https://zombielandsaga.com/event/detail.php?id=1070824

 

__

 

ところで田中美海はここ最近プリパラWUGとゾンサガで同時にアイドルしてたってマジ?

さすが天才子役(ちがうか)

To my Dearest、指先まできれいだった、2番難しすぎワロタ

anond:20190318121339

トップ声優みたいなリア充や、身内に有名声優がいる恵まれたやつのことを好きになるアニヲタなんかいねーだろ

2019-03-10

アニメの出来のランク付けを作るとすれば

売上だけじゃわかんないんだよなー

 

ランク1 最上級 芸術的 名作

まれなるセンスを持った創作家達が集まりそれらが噛み合ったときに生まれることがある

 

ランク2 超ハイクオリティ 大人気作

これぞプロ!みたいな人たちが集まって、プロジェクトをうまくこなした時に生まれることがある

1期に1個くらいはある

 

ランク3 ハイクオリティ 愛される作品

アニヲタが最もよく目にするランク、スキのないスタッフ陣の努力によってほぼ完璧仕事がされたもの

非常に愛されるが売れるかどうかはまた別の話

 

ランク4 クオリティは高いが惜しい作品

前評判は良いし、スタッフにスキもなく、努力も足りている

でもどこか1箇所でも違和感があるとランク3に至らない

存在はしってるけど話題に上らない切ない作品

 

ランク5 低予算、省力作品

これはこれで味があっていいよね、というもの

 

ランク6 どうしてこうなった作品

アイディア原作の素材は良い、なのにどうしてこうなったんだろう?

見てるとイライラする、何がまずいんだろうと考えるとほとんど悪いことに気がつく

完全にプロジェクトとして失敗しているもの

経験が浅い、そもそも消化試合など理由は様々

 

ランク7 炎上作品

ランク6よりも憎悪を多く集めるもの

 

ランク8 崩壊作品

万策尽きた

 

 

ランク6あたりってネタになるよねって言いたかっただけなんだけど

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