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はてなキーワード: violenceとは

2020-04-23

covid-19 racism

人種間でのviolence リンチ

動画がちょくちょく上がってきてます

下地を作ってるんだろうなあ

軍需経済しか復興不可能?本当に?

いつまで経っても人類進歩しないんだね

やれやれである

2020-03-25

cast in China on CCTV, begun in 2014, was heavily edited to remove scenes of sex and violence, in accordance with a Chinese practice of censoring Western television series to prevent what the People's Daily called "negative effects and hidden security dangers". This resulted in viewer c

https://oomnitza.zendesk.com/hc/tam/community/posts/360042128433-26-03-2020-Отречение-25-серия-украина-ТРК-смотреть-бесплатно-в-хорошем-качестве-от-26-марта

https://oomnitza.zendesk.com/hc/en-us/community/posts/360042128133-26-03-2020-Отречение-23-серия-украина-хорошее-качество-смотреть-от-26-марта-

https://oomnitza.zendesk.com/hc/tam/community/posts/360041947674--Отречение-21-серия-украина-ТРК-26-03-2020-все-серии-сезона-от-26-марта-

https://oomnitza.zendesk.com/hc/en-us/community/posts/360042154113-26-03-2020-Доктор-Вера-13-серия-смотреть-в-хорошем-качестве-от-26-марта-

https://oomnitza.zendesk.com/hc/tam/community/posts/360041972154--Проспект-обороны-15-серия-нтв-26-03-2020-качество-HD-

https://oomnitza.zendesk.com/hc/en-us/community/posts/360041949914-26-03-2020-Ничто-не-случается-дважды-2-сезон-13-серия-в-хорошем-качестве-от-26-марта

https://oomnitza.zendesk.com/hc/en-us/community/posts/360042146333--Проспект-обороны-15-серия-нтв-26-03-2020-последние-серии-смотреть-от-26-марта-

https://oomnitza.zendesk.com/hc/en-us/community/posts/360042153833--Отречение-23-серия-украина-26-03-2020-хорошее-качество-смотреть-

https://oomnitza.zendesk.com/hc/en-us/community/posts/360041963954-26-03-2020-Жизнь-после-жизни-10-серия-смотреть-качество-HD-от-26-марта-

2019-01-30

anond:20190130142358

「怒鳴る」がdomestic violenceとして扱われるくらいだから、入るんちゃう

2018-07-25

anond:20180725124617

検閲以前にそもそも認めてないのだよ。

https://www.facebook.com/communitystandards/hate_speech

Hate Speech. Policy Rationale.

We do not allow hate speech on Facebook because it creates an environment of intimidation and exclusion and in some cases may promote real-world violence.

2018-04-05

Why I'm finding somewhere I can help people.

You told me that you might find a reason to live if you lived in a world of violence and bloodshed.

You won't find it.

You must know it already.

Whether you're on the side who kills people or the side who saves people, nothing beyond what you would expect will appear. Nothing in this world can fill that lonely hole you have. You will wander the darkness for eternity.

Be on the side that saves people. If both sides are the same for you, become a good man. Save the weak, and protect the orphans. Neither good nor evil means much to you, I know, but that'd make you at least a little bit better.

Why I knew it and why I say about you?

Because, I am your friend.

People exist to save themselves, How true.

from the line of "Bungo Stray Dogs"

2017-01-18

{You're stupid. Yamato Nadeshiko has gone extinct}

I noticed that 10 years passed since I started writing blogs.

While the world is increasingly connected to NET and scarping the gap between those who have information and those who do not have it every day, I think that it is unhappy that violence due to concentration of wealth is increasingly increasing power.

It is "religion" that is surprisingly personally surviving.

A certain great scholar is said to have said that "Religion is a drug of the poor"

Now that mobile phones are spreading in countries called poorest countries and the Internet covers the world now

I want to wish that such common sense is another few years of life.

"Enlightenment" which is the difference between religious leader and believer is only a concept,

The fact that Islam society does not accept social advancement as much as treating women,

It does not match the present era.

I feel even dizzy to the extent of Americans who still do not believe in the theory of evolution,

I think that it is sick if you are watching Korea who is singing and saying that it is the place of origin of its own country keyy.

I welcome the fact that China, which is misunderstood as a nationwide all countries other than his country, is finally getting cold from a hangover,

I am impressed with Putin who is handling Russia brilliantly but vodka is about to expire soon.

President of the world's largest military superpower, Christians of discrimination will truly be overworked by esprit.

The door to World War III has been opening much more than I feel.

It might be a trial from Gaia against an overly populated population.

馬鹿だな。やまとなでしこ絶滅したよ}

ふとblogを書き始めて10年経過したことに気づいた。

世の中はますますNETにつながれ情報を持つ者と持たざる者格差を日々スキャルピングしているなか、富の集中による暴力ますます力を増大させているのは不幸な事だと思う。

個人的に生き残っているのが不思議なのが「宗教」だ。

とあるお偉い学者先生は「宗教は貧者の麻薬だ」と言ったそうだが、

最貧国と呼ばれた国にも携帯電話が普及してインターネット世界を覆っている今

そんな常識もあと数年の命であることを願いたい。

宗教指導者信者の差である悟り」は概念しかないし、

イスラム教社会女性を大切にするあまり社会進出を認めないのは、

今の時代にそぐわない。

未だに進化論を信じないアメリカ人の多さには目眩すら感じるが、

なんでも自国発祥の地だと謳いキーキー騒いでる韓国なんかみてると病気だと思う。

自国以外の国は全て属国勘違いしている中国最近やっと二日酔いから冷めつつあるのには歓迎もするが、

ロシアを見事にハンドリングしているプーチンには感心するもそろそろウォッカが切れてきた。

世界一軍事大国大統領差別主義キリスト教徒なんてさすがにエスプリ効きすぎだろう。

自分が感じるよりもずっと第3次世界大戦への扉は開きつつある。

増えすぎた人口に対するガイアからの試練かもしれないね

2016-06-29

自動翻訳に優しい日本語

語学力がなくても、自動翻訳に優しい日本語を書ければ海外必要コミュニケーションはとれる。自動翻訳に優しいということは、文章が明確でわかりやす論理構造を持っているということだ。だから論理的思考練習にもなる。

と、ある本で読んだので練習してみた。

結論を先に書く。自動翻訳に優しい文章を書くコツは、

主語と述語を明示する

・文を入れ子にしない(関係代名詞などを多用する文を避ける)

・並列表現を避ける(自動翻訳はand の解釈が苦手なので)

だった。

さて実演。グーグル翻訳を使う。よく自動翻訳ネタで使われる『走れメロス』の冒頭を題材にする。

まずは原文。

メロス激怒した。必ず、かの邪智暴虐じゃちぼうぎゃくの王を除かなければならぬと決意した。メロスには政治がわからぬ。メロスは、村の牧人である。笛を吹き、羊と遊んで暮して来た。けれども邪悪に対しては、人一倍に敏感であった。」

グーグル翻訳すると、

「Melos was furious . Always , we decided the unexpected must be removed the king of Kano Jachi violence Jachibogyaku . The Melos unexpected know politics . Meros is a shepherd of the village . Blow the whistle , it came living playing with sheep . But for the evil , it was sensitive to more than others .」

読めたもんじゃねえ。

何度か書き直して、なんとか読める英語翻訳できる文章にした。結果は次の通り。

メロス激怒した。彼は、あの乱暴な王を除外すると決意した。彼は政治理解していない。彼は、村の中の牧人である。彼は笛を吹いた。彼は羊と遊んだ。それが彼の生活のすべてだった。けれども、彼は悪に対しては他の人々よりも敏感であった。」

「Melos was furious . He decided to exclude that violent king . He does not understand the politics . He is a shepherd in the village . He blew the whistle . He played with sheep . It was all of his life . However , he was more sensitive than other people against evil .」

なるほど。

2016-01-10

日本アニメ(ーター)見本市のオリジナル作品を全部見た

NHKで特集再放送があったんでまとめて見たら、けっこう面白いのを見逃してたよな気がしたんで書いとく。

http://animatorexpo.com/titlelist/

ちなみに1/31で一度だいたいの公開が一度止まるらしい。赤字プロジェクトのままらしいし、ちょっともったいないので感想を書いてみた。

エヴァ資料ちょいだし系とモヨコ(のマンガ紹介)は外した。正直わかんなくて項目を立てなかったのは「電光超人グリッドマン」「月影のトキオ」「偶像戦域」「ブブとブブリーナ」「ザ・ウルトラマン」「世界の国からこんにちは」「カセットガール」。エロい解説よろ。

アニヲタってほど詳しくない、作画ヲタでもないので、なんか間違いがあったらツッコミ歓迎。

http://animatorexpo.com/thedragondentist/

冒頭の湯浴みシーンの水の質感がちょっと懐かしい。キャラの動き方も世代的には旧エヴァよりちょっと前、ナディアとか好きだった世代には嬉しい感じ。サントラの中に「雲龍」ってのが入ってるのは、出てきた軍艦雲龍型ってこと?ミリヲタの人に聞きたいわ。あと和物ガジェットを少しずつ重ねていくことで和物ファンタジーにうまく繋げてるのがいいかな。

  • 「HILL CLIMB GIRL」

アップで映った時の女の子の口がなんか超絶可愛いよね。

  • 「ME!ME!ME!」「GIRL」

NHKで紹介されてた吉崎響×井関修一監督×作監コンビだったのでこれも見た。前半は単にエロでしょと思ったんだけど女体が非エロものとしてゲシュタルト崩壊していくのがいい。そのくせ幾何学模様もエロ連想させやすい形を維持しているのは、わかりやすく狙ってるんだろね。そこに至るまでを含めて見ると、どぎついコンセプトとは別にキャラ描線も美しいのが感じられてくる。早い段階で女の身体が襲ってくるモチーフが出てきたことで、序盤のエロが単なるエロではなくなった。その辺の流れの作りこみがうまい

後半エヴァスーツ一人称シューターする感じとか、デザインのものが新しいわけじゃないけどマイナーアップデート感があるね。最近映像作品全般でもわりと出てきてる手法だけどね。

幾何学模様もエロというのは、その後に同じコンビで出た「GIRL」も同じ。あの舟を見下ろしてるのはコレだよねってのが分かりやすい。百合クリオネみたいに生やすのはなんでだろって思ってたんだけど、終盤に対応するシーンがあったかな。

編集で出た「ME!ME!ME! CHRONIC」はさほどでもなかった。だから「ME!ME!ME!」と「GIRL」さえ見ればいい。

  • 「Carnage」

主人公西部劇短編なんだけど画面に古いフィルム映画風のヨゴシを含めたカメラワークが特徴。隻腕ガンマンアクションを網羅してるのも(・∀・)イイ!!

鉛筆書き風のは「かぐや姫の物語」があったけど、それで「南くんの恋人」をやるとスマホが意外と面白い表現手段になるんだなと思った。感情に応じた描線のゆがみもよいけど、最後の表情の微妙な変遷がかなりよかった。

  • 「そこからの明日。」

見本市にはMusicClip的なつくりのもの結構あるけど、その中でも都市描写がいい。おしゃれアニメって言葉濫用され過ぎてるきらいがあるけど、こういう「都市に在りそうな物体配慮の行き届いたのをオシャレって言ってほしいかな。

トップ推し。大型のなんかについての鈍重さの表現が、エヴァ周辺のあれこれだけでなくて、ここ数年の怪獣映画が気をつけつつあることとも呼応してるよね。『パシフィック・リム』とかね。

  • 「Kanón」

声優にハイテンションで喋ってもらう。こーゆーの好き。風刺モノっていうのは要点をわかってるほど基本付き合うのがタルいので、タルくない速度でやるならこのくらい早回しで作る必要がある、ということを確認させてくれる。これから見る人に言っておくと、英語字幕つきで見たほうが会話のリズムがわかっていい。

ここまで完全に言い忘れてたけど、「見本市」作品男役はみんな山寺宏一女性系の役はみんな林原めぐみ。この二人の声優が全作品で演じ分けてる。そういう契約なんだろうか、確認してないけど。作品は好き好きだろうけどこのことがわかるとヲタ的に楽しみ方が広がって、いいよな。

今石監督作品。「パンティ&ストッキングwithガーターベルト」とか「キルラキル」とかにあったうち一部の部分をさらにどストレートな方向に圧縮したようなやつ。煮詰め方は凄いけど、推せるかっていうとわからないな。

  • 「おばけちゃん」

わかりそうでわからない。中毒になる人はなるんでは。それはそれとして細かい演出結構凄いんじゃないか。だってイカ娘」と「日常」と「九井諒子短編集」が全部入りな上でエヴァ系の知財を使えたら、まあこうなるよなって。今更めぐ姉でそういう企画できるってのはつくづく良いプロジェクトだよこれは。おかわりいただけるだろうか。「そうそう、艦これ雪風二次創作を消費してる時の俺らってこういうの見たかったよね」みたいな。おかわりいただけるだろうか。

ミステリ時間SFとをショートショートでやったってところ。筋がさほど捻られているわけではないけど、男の指の滑らせ方の演出殺人と性欲(と愛情?)の狭間を漂っている。オチ文字通りの文脈依存なまま終わるのもショートショートとして(・∀・)イイネ!!

安野モヨコデザインしたキャラ四季を表すコマ撮りアニメを実演してる。コマ撮り用の素材のチョイスもいい。

コマ撮りがアニメジャンルとしてわりと好きだから推しとく。

すしお絵でこういうのやるの、かわいいに決まってんじゃん(ももクロZのもそうだったよ)、というのがファーストインプレッションだけど、まあ密度が高い。押し合いへし合い口撃戦のところとか良くね?良くね?

さかき漣「顔のない独裁者」って小説が元らしい。エヴァジブリってよりは大友アニメ押井アニメの大きな流れで見た方がいいのかな。政治を扱ってることそのものよりは政治性的不能とを安易に直結してしまうところに「いまどきこれはないでしょー」な筋悪さを感じる。原作をみてないからアニメスタッフにどこまで責任があるのかわかんないけどね。でもねこういうの好きだよなみたいな共感もあるよね。

クレジットを見ると監督平松禎史さんってことで。彼の関わってる寄生獣アニメ化は全体的に良かったし、こういう方向でももう少し長いのをやってくれるのかなという期待を持った。

  • 「神速のRouge」

俺屍をやってた当時の俺の頭ン中は終始こんな感じだったな。スキスキダイスキ。ただ他の人にとっても良いかどうかはわからん

盛々のグロ要素に対する薄暗い欲望と、あと昨今の劇場版アメコミ映画で金払って数時間座らされて「なんだこれっぽっちかよ」、みたいな気分にさせられがちなイライラの、どっちも手短に上手に昇華してくれてありがとう

中盤くらいからカウボーイビバップ直撃世代が泣く展開になってるんだよ。わかってくれるか。老害ですまんな。マジで

校舎内で上條淳士絵の美少年空想フィギュアスケートで踊りそのまま成長して表舞台に、というだけでもう楽しいでしょ〜。

ただ幾つかフィギュア素人なりに疑問に思うところもあったかな。男子シングルの練習をしている主人公妄想にしてもいきなりペアの技を繰り出せるのかとか、ジャンプ後の着地がイマイチそれっぽく見えない瞬間があるとか、そういうトコね。ただ今後フィギュアスケートアニメとかが出てきた時にこの短編はなにかと作例として見直されるんじゃないかな。

感心の方向としては「坂道のアポロン」の運指にちょっと近いものがあるね。

作品それ自体の好みを抜きにしてネタゴリ押しで大爆笑させてもらえたのはこれが一番だった。B級映画を見慣れてる人ほど笑いとして刺さるんじゃないかな。「エヴァのTVシリーズは前半でしょ」と言いたがるタイプアニメファンにもどうぞ。

  • 新世紀いんぱくつ。」

鋼鉄のガールフレンドですね、わかります

冗談はさておき、他の作品も広い意味ではエヴァその他のIPを使ってるのに一番半端な知財の使い方で、やらなくてよかったことなんじゃないのこれっていうのが残念。最後の数十秒の良さも音響のおかげというところがあるし、これの目指すエモさは本当はエヴァじゃなくてよかったんじゃないの。

これ自体がそこまで悪いってわけじゃないんだけど、パロディを取り混ぜた知財の使い方でとりわけ上手だったのは「おばけちゃん」だったから、比べてしまうね。

  • 「旅のロボから」

どうしようもない好色のロボの話ではあるので最初は見かけた時不愉快だった。だけど見直すと、作画の良さが際立ってることは間違いない。それだけ取り出して褒められるかどうかというのが、こういう好色バカを扱う作品の難しさだね。

この作品に限った話じゃないけど、そーゆーポリコレ関係ジェンダー論とか差別とかどうこうってやつね)がクリアできてないのは「見本市」にはむしろ多くて、さすがにこの貧相さで大丈夫かなと思わなくもない(映画もそうじゃん、とか言ってる人はごく最近映画を見てない不勉強人間なので無視するよ)。もっともね、そーゆーポリコレのズサンな点が気になりだして作画や造形が評価できなくなるのはよくある落とし穴なんだけどね。ハマるよね。

ジェンダー論ガン無視していい作品作ろうと思ってる作り手と、ジェンダー論だけやっておけばそれだけでいい作品語りができると思い込んでる語り手と、どっちも怠惰さで言やどっちもどっちだけど、四分六で後者の方がやや罪が重いかな。映像の良さをしっかり語れる作り手と語り手がジェンダー論にも手を抜かないくらいがちょうどいいね

結論としては「POWER PLANT No.33」「おばけちゃん」「イブセキヨルニ」が推し。次いで「ME!ME!ME!」「I can Friday by day!」「ENDLESS NIGHT」「ヒストリー機関」あたりが良かった。異論は認める

2015-11-08

日本アニメーター見本市、基本的には楽しく見てるのだけど、

(今ちょうどニコ生で一挙放送やってる)

この「旅のロボから」だけは受けつけない。

犯罪だよね。

ロボだから許されるって見方もあるのかもしれないけど、

自分には無理だった。

追記

id:Nettouochi ルパン三世とかも許せない性質

盗みとか殺人とかはわりと大丈夫なんで、

犯罪からダメだったというのは正確ではなかったかもしれない。

もっとこう、生理的な部分での嫌悪感

端的に言えばあれはレ○プにしか見えないんだけど、

それを平然と行うロボも、

平然と受け入れて何事もなかったかのように放免する女も、

次の犯行を予感させる引きも、

あんな話を平然と作ってるスタッフも、

何もかもが気持ち悪くて仕方ない。

追記の追記

はいえ、エロマンガならレ○プものとか平気で喜んで読んでるんだよなー

我ながらものすごく矛盾してる

なんだろう、エロとかR18みたいなエクスキューズがあればいいけど一般向けでそんなことやるなよ、みたいな気持ちなのかなあ

MEMEMEとかは平気だしSEX and VIOLENCE with MACHSPEED も笑って楽しんでたんだけど

自分気持ちを理路整然と説明できる人がうらやましい

2014-11-11

ゲーマーゲートの件

スラドでAC書き込みした文章だけど、4gamer記事が注目されてるようなので加筆修正して増田にも転記する次第。

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ゲーマーゲートに批判的な立場から解説を試みる。正直話が広がりすぎてて説明しきれないので、ごく部分的に。長いけどかんべんな。

一言

ゲーマーゲートを一言で言うと、FPS代表されるメインストリーム洋ゲープレイヤーたちが「女は俺たちのゲームケチをつけるな!」「ケチつける奴は荒らしまくって黙らせろ!」「殺害予告!」「レイープ脅迫!」「ケチつける奴に味方するやつも同罪!」「むしろ死ね!」などと吹き上がって無差別荒らしをしている状態のことである

実際にリーダーがいるわけではなく、8chan(4chanを追い出されたために作られた専用掲示板)やIRCredditが主な活動場所となっている。

統一された主張もなく、めいめい勝手に「俺の気に入らないこと」があると攻撃しに行くイナゴ集団である。なので議論が成立しない。

少なくないゲーム製作者・業界関係者が実際に荒らし行為で実生活ダメージを負い、被害が多方面に広がっている。NYTなど全国紙NBCBBCなどテレビにも取り上げられるほどである

誤解が多いが、これを「またフェミニストがうるさいこと言ってる」という文脈でとらえるのは主客転倒もいいところなので、そこは強調したい。

■そもそものきっか

Zoe Quinn氏の元彼が、Quinn氏がKotakuライターに対して枕営業をして自作インディーゲーム"Depression Quest"(鬱病を題材にしたアドベンチャーゲーム)に好意的レビューを書かせたという中傷4chan投稿

(この指摘は事実無根と明らかになっている)

ついでに自宅住所などの個人情報ヌード写真等を開示し、4chan勢をたきつけてQuinn氏に差し向ける。

Quinn氏は自身家族への殺害予告電話凸等を受けて、現在も自宅を離れている状態。

というように、元は単なる私怨によるリベンジであった可能性が高い。

ゲーマーゲート命名

Youtubeの有力動レビュアーInternet Aristocratがこの疑惑を取り上げ、俳優アダムボールドウィンがGamerGateのハッシュタグをつけてこの動画ツイートした。かくしてGamerGateという命名が生まれた。

ゲーム製作者とゲームジャーナリズム癒着を許さない」という論点Quinn批判およびゲーマーゲートの大義名分となった。

現実にはQuinn氏に対する批判事実無根であった上、Depression Questもヒット作と言うほど売れるような作品ではない。ゲーム製作者とゲームニュースメディア関係者がいかなる関係も持ってはならないという潔癖主義は非現実的だし、特にインディーゲーム開発者は食うにも困るような低所得者が少なくない。彼らとゲームメディアとの「癒着」という、存在するかどうかも明らかでない現象をあげつらっているに過ぎない。癒着云々を言うなら大手パブリッシャーメディア関係をただすのが先ではないのか。

一方で、AAAタイトルShadow Of MordorのパブリッシャーWarnerが、レビュー動画批判をしないことを条件にYoutube動画レビュアーに金を出していた件について、ゲーマーゲートは一切問題にしていない。

http://www.forbes.com/sites/erikkain/2014/10/08/middle-earth-shadow-of-mordor-paid-branding-deals-should-have-gamergate-up-in-arms/

自分たちが好むゲームを作る会社が「不正」を行っても批判をしないのはダブスタとの指摘を免れないだろう。

■拡大する被害立場表明

FEZ開発者Phil FishQuinn擁護荒らし批判を行ったところ、荒らし勢に報復として自社webサイトクラックされ企業情報個人情報暴露等の被害に遭う。Fish氏は荒らし勢への激しい批判を表明し、ネットから姿を消す。

ゲーマーゲート側は「自作自演ではないか」と疑っている)

http://ja.wikipedia.org/wiki/FEZ_(%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0)

ゲーマーゲートに批判的な投稿記事掲載したGamasutraニュースサイト)に対して、ゲーマーゲート勢がスポンサーであるIntelに凸行為を行い、広告出稿を引き上げさせるという事態に発展。

http://www.gamespark.jp/article/2014/10/04/52048.html

ゲーマーゲート批判意見業界関係者が表明すると、すぐさまtwitter掲示板罵倒暴行予告、殺害予告、住所など個人情報暴露電凸が多数飛んでくるという状況になっている。IGDADIGRAといった研究団体にまで抗議が及ぶに至っては驚きを禁じ得ない。

ゲーマーゲートは荒らしとは関係ない」「荒らしをする奴はゲーマーゲートではない」という意味不明擁護も多い。(本人はそう思っているのかもしれないが)

Quinn氏が女性であると言うことと、意見を表明するだけで攻撃対象となりかねないことから特にゲーム業界で働く女性が身の危険を感じて業界を離れるケースもあり、事態危惧されている。

銃社会アメリカでは殺害予告レイプ脅迫の脅威の度合いが日本とは桁違いであることはご理解いただけるかと思う。

ゲームニュースサイトは直接の名指しの有無など温度差はありつつも、ゲーマーゲート的な動きを批判するコメント掲載している。

ゲーム機メーカーパブリッシャー、開発会社から同様なコメントが出たという話は今のところ聞いていない。

本来ならばゲームビジネス最上流にあるこうした企業一丸となって「差別暴力を認めない。ゲーマーゲートには与しない」とメッセージを出すべき所ではなかろうか。

フェミニズム視点から批判暴力的反撃

時期的にQuinn氏との件と直接の関係はない。

Anita Sarkeesian氏は2009年からフェミニズム視点からポップカルチャーゲーム含む)での女性描写研究し、「現代メインストリームビデオゲームには女性をモノ扱いする描写が多すぎる」という批判意見を展開している。具体的には以下の通り。

http://www.feministfrequency.com/2014/06/women-as-background-decoration-tropes-vs-women/

one very particular type of non-essential female NPC. Those specifically designed as a decorative virtual “sex classwho exist to service straight male desire.

ゲーム本質関係ないNPCストレート男性性的欲求を満たすためだけにデザインされたお飾りの仮想の『性労働者』」--実例としてはメジャーオープンワールド作品に見られる売春婦ヌードダンサーと言った描写が挙がっている。

So why does any of this matter? What’s the real harm in sexually objectifying women? Well, the negative impacts of sexual objectification have been studied extensively over the years and the effects on people of all genders are quite clear and very serious. Research has consistently found that exposure to these types of images negatively impacts perceptions and beliefs about real world women and reinforces harmful myths about sexual violence.

「そう言うものばかり消費していると、男女問わず現実世界女性に対する認識が歪んでしまい、性的暴力に対する有害な誤解をいっそう強化する」というわけ。

(この指摘を是とするか否かはまた別の話だが)

Quinn氏の件を受けて、「俺たちのビデオゲームケチをつける意見」として再着目され、バッシングさらに強まり現在に至る。Sarkeesian氏も数々の脅迫を受けて自宅を離れている。

実際にユタ州大学での講演に対してゲーマーゲートを名乗り「銃を乱射する、大勢殺す」といった襲撃予告があり、Sarkeesian氏は講演をキャンセルしている。

http://www.washingtonpost.com/news/morning-mix/wp/2014/10/15/gamergate-feminist-video-game-critic-anita-sarkeesian-cancels-utah-lecture-after-threat-citing-police-inability-to-prevent-concealed-weapons-at-event/

マイノリティマジョリティ

ゲーマーゲートの主たる層は若い白人男性と考えられている。(FPSを好んでやるような層)

女性有色人種LGBTといった、いわゆるマイノリティゲーム業界への参画を好ましく思っていない(してもいいが俺たちのゲームへの批判は一切許さない)という潜在的な差別意識がこうした破壊荒らし行為の一因とも考えられる。

従来「ゲームにおけるマイノリティ描写に対する批判」に対し、ゲーマーたちの反応は「じゃあ自分ゲーム作れ」であった。

ところが実際にマイノリティ側がゲームを作ったら、その作者たちや、それを取り上げたジャーナリズムに対してソーシャルおよびリアル暴力沈黙撤退を強いている。

現実世界女性に対する認識が歪んでしまう」というSarkeesian氏の指摘がそのまま当てはまっている

かつてマイノリティであったはずのゲーマーマジョリティとなって、自分らに異を唱えるマイノリティを力で排除しているというのが今の構図である。そのくせ意識だけはマイノリティのままで被害者面をするので実にたちが悪い

(参考)おたくカルチャーは一度足元を見直すべきときなのか


twitterで回ってくるRTを見る限り荒らしが収まる様子はまったくなく、自浄作用が働くことは期待できそうにない。

30年、40年かけて培われたゲーム文化レピュテーションを、当のゲーマーたちが自分の手で切り崩している状況を残念と言わずして何と言うべきか。

個人的には日本にあってあまり深追いすべき事象とは思わないが、この記事事態の正確な理解に貢献できれば幸いに思う。

■参考リンク

現状認識について。英語だけどよくまとまっている。

http://knowyourmeme.com/memes/events/gamergate

日本語記事ではこれがまともだった。

http://www.huffingtonpost.jp/kazuhiro-taira/gamer-gate_b_6058692.html

2014-04-28

戦後韓国慰安婦制度の使用」に関する海外研究

韓国訪問したオバマが「慰安婦はとんでもない人権侵害だ」と発言した。

それに対して安倍総理は「筆舌に尽くしがたい思いをされた慰安婦の方々のことを思うと本当に胸が痛む思い」だとし、

「20世紀は女性を始め、多くの人権侵害された世紀であった。人権侵害が起こらない21世紀にするため、日本も大きな貢献をしたい」と述べた。

これはちょっと意外な発言で、日韓メディア右派左派ともにちょっと戸惑った感じがしたように思える。

安部首相の真意がどういうものなのか、これからの行動を見ないと分からないが、

これは、慰安婦に対する人権侵害を認めつつ、「慰安婦制度をやっていたのは日本だけでなかった」という文脈を作ろうとしているのかなと思えた。

それはオバマの発言に対して、「米軍慰安婦はどうなんだ」「朴正煕韓国軍慰安婦管理はどうなんだ」という反応が多く見られたものを反映していると思う。

20世紀」という一般化といい、正直なかなかうまい手というか、慰安婦問題に対して右左をなだめる、これまでにないスタンスになるかもと思った。

そうなってくると、戦後韓国慰安婦制度本当にあったのかという話になってくる。あったなら、慰安婦像海外に建てるキャンペーンが別の意味を持ってくる。

別にあいつらもやってから、俺らは悪くない」という意図ではなく、

実際問題として、日本謝罪もし、アジア女性基金設立した一方で、韓国自身が実は同じ問題を抱えていたのに黙殺するという事態は、事実を明らかにする上でも好ましくないと思う。

まとめサイトではソースあいまいものも含めてよく目にするが、いくら内輪で盛り上がっても意味は皆無で

海外でどのようにどのように研究されているか、というのが重要になると思う。

残念ながら、メディアという点では海外では概して「20万人の韓国人日本性奴隷にされた」「日本はその歴史を否定しようとしている」という文脈で報じられているのがほとんどだ。

しかし、アカデミズムの分野では、ここ最近韓国自身の慰安婦制度に目を向けられているものも増えているように見受けられる。

おおよそ中立的立場であると見受けられるC.Sarah Sohという研究者2009年出版された"The Comfort Women"という本は海外でも評判が高いようなので、色々調べようと思った。

http://www.goodreads.com/book/show/6068978-the-comfort-women

検索すると、Google Readersで一部内容が見ることができ、その部分にちょうど韓国慰安婦制度について記述しているところがあったので、メモ代わりに引用しておく。

もちろん、この本は、日本慰安婦制度、および人権侵害にも厳しい目を向けているが、

この部分の結論としては、韓国慰安婦生存者を日本の抵抗のシンボルとして英雄扱いする一方で、韓国自身の慰安婦制度含む性の人権侵害には目を向けてこなかったということを言っている。

韓国戦後慰安婦制度を使用してきた」という事実は、単なるネット右翼デマではなく、海外研究者にも裏付けられている事実であり、もっと注目されるべきではないかなと思う。

"The Comfort Women: Sexual Violence and Postcolonial Memory in Korea and Japan" by C.Sarah Soh

(p:211~)

After its liberation from Japanese rule in August 1945,the Korean Peninsula was divided into two: Soviet troops occupied the northern half and the US military the southern half. The ongoing US military presence in South Korea led to the formation and maintenance of “Camp towns” (kijich’on, in Korean) around the military bases, a development that has had a striking social impact on Korean communities. Kijich’on (literally, base or camp [kiji] village [ch’on]) refers to the civilian world of commercial establishments and residential buildings that have sprung up around the US military bases and cater to the needs of the American GI’s. It is “ a place where Koreans and Americans- mostly male military personnel- meet in an economic and emotional marriage of convenience”. As of the end of 1996, 37,000 American troops supported the economies of ninety-six kijich’on. The estimated number of kijich’on prostitutes over the first four decades of the American presence ranges between 250,000 and 300,000.

(中略)

The kijich'on sex trade consolidated and expanded during the second phase, which began with the Korean War. In her testimony, Pak Sun-i who had laboured at three different comfort startions in Japan 1944 to the end of the war, recalled:

"At twenty-seven years of age, I was having a hard time making ends meet in Tongduch'on (the largest kijich'on just outside Seoul). I ended up cohabiting with a staff sergeant of the USArmy for about two years... One of my friends from the days at a comfort station in Japan also worked as yang-gonju, but she passed away."

An American veteran who served in Korea in the 1950s after the end of the Korean War recounted that on Friday nights half-ton trucks would bring into the base a few hundred women to stay the night or the weekend with the soldiers. In 1958, five years after the armistice, the majority of about 300,000 prostitutes in Korea reportedly served American soldiers. Some of them, like their earlier Japanese counterparts(RAA), married and emigrated to the United States as wives of servicemen.

The fact that the Korean military also availed themselves of the "special comfort unit" during the Korean War has received little public attention even after the Korean women's movement in support of the "comfort women" began in the 1990s. Only piecemeal anecdotal materials on it had come to light from memoirs written by retired generals and generals and the testimony of soldiers who fought in the war.

(中略)

Characterizing the Korean military comfort system as an "unfortunate offspring" of the Japanese colonial legacy, Kim Kwi-ok called for victimized women, civic organizations, and scholars to come together and confront the unresolved issues of this historical injustice. The media reports of Kim's work, however, have generated little response. There has been no public outcry regarding the Korean military's use of "comfort women" during the Korean War or its violation of women's human rights. Korean silence over these issues is reminiscent of earlier societal indifference toward survivors of imperial Japan's comfort system, It mirrors the reticence of many Japanese to come to terms with the history of their country's wartime comfort system. As in the case of Japan, many in Korea, including retired military leaders, apparently regard the women's sexual labour simply as the performance of gendered customary sex labour in order to meet the needs of fighting men. It is noteworthy that military authorities have acknowledged that the system of special comfort units contradicts the national policy of banning licensed prostitution. Nonetheless, they have insisted that the special units were created to fulfill an important strategic end.

(中略)

(日本人韓国への売春ツアー、及び韓国人東南アジアへの売春ツアーは看過されてきたが、という話の後)

However, when it comes to the issue of Japan's wartime "comfort women" system, which has been redefined by the international community as a prominent case of violence against women in armed conflict, no social critic or public intellectual in Korea would dare to take the customary masculinist position that such a system benefits the economy or promotes national security. This is because the comfort women issue has been redefiend as military sexual slavery and a war crime by the international community owing largely to women's collaborative movement for redress in Japan and Korea.

Still, little critical public discourse has occurred on the legacies of that historical institution or the social structural dimension of Korea'S comfort women tragedy. Few are willing to consider the unsavoury fact that, accustomed to indigenous public institutions that have granted customary sex rights to men, and licensed by the colonial government, many Koreans did not hesitate to collaborate in recruiting and runing comfort stations by trafficking in girls and young women. Rather than deal with the messy and unpleasant complications of the historical record, Korean public discourse has simplistically elevated the survivors to heroic symbols of national suffering under Japanese colonialism and its imperialist war of aggression.

By contrast, Japan, which is unavoidably seen as the perpetrator nation, has been in turmoil over contested representations of the comfort women phenomenon and its responsibility in the matter. Meanwhile, the international - as well as domestic - trade in public sex prospers in capitalist economies of Japan and Korea despite endless incidents of criminal abuse of women so employed by both foreigners and compatriots. The social historical legacies of masculinist sexual culture and political economic realities in the two countries continue to help construct women'S sexual labour as stigmatized yet customary care labour for masculine "need".

2010-11-19

暴力装置

ウェーバー概念は、Gewaltmonopol des Staates、直訳すれば「国家暴力独占」。

暴力が一般的には悪いものであるから、主権のもとに独占されなければならないという思想が背景にあるので、「暴力」という日本語をあてるのは正しい。

英語だと The monopoly on legitimate violence (合法的な暴力の独占: 日本語での一般的な訳)となって、この時点で意味がちょっと違ってるような気がする。

ただ、件のGewaltapparat(暴力装置)は、ウェーバーじゃなくて、マルクスの用語じゃないのかなあ。あてずっぽだけど。

2010-03-18

http://anond.hatelabo.jp/20100318112718

統合そのものが暴力によって行われていると言っているわけではないよ。暴力に対抗する装置としての機能も含めている。

>まあもともと内部と外部の利害を調整する機能を果たすものを社会と規定し、その調整のための強制力の源泉を暴力定義しているので、ここを広げられても、定義のすり合わせにしかならんと思うぞ。

そういう社会ね。

私は暴力

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9A%B4%E5%8A%9B

暴力ぼうりょく、Violence)とは他者の身体や財産などに対する物理的な破壊力をいう。ただし、心理的虐待モラルハラスメントなどの精神暴力暴力認知されるようになりつつある。

という定義に従っていて、強制力=権力そのものとは切り離しているけど。

これはとても不思議なんだけど、通常の人間関係社会で、破壊で脅さなければ強制できないという事例ってごくまれだと思うし、それが基本だとはとても信じがたいんだけど、あなたはそう信じているの? 強制力は人間関係の維持や社会の大多数の承認によって生じるもので、それは暴力を基本的に必要としないと思うけど。

でもあなたの定義では元々そこが違って、強制力の源泉は破壊的なものでなくても暴力と言うんだ? そこがよく分からない。

>「最初のスタイル」であることをもって「自然なありよう」と判断するのなら、オスメスのつがいの形をもって「最初のスタイル」とするほうが妥当じゃね?

>単純に腕力によってヒエラルキーが決まる社会もあるでしょうが。

オスメスのつがいの形の最初のスタイルは、男女で分業して、セックスして子供作って、集合離散の結果、離婚する・養子を持つことがありうるというスタイルです。

あと腕力によってヒエラルキーが決まる社会は、人類の始まりから一般的だった訳ではありません。

「違う、夫が妻を財産として扱っているし、腕力でヒエラルキーが決まるのが普通だ」というのは勝手だけど、それは狩猟採集漁労民族では一般的ではなくて、農耕牧畜以降一般化したスタイルだから。嘘だというならそれが人類の始まりから一般的だったという証拠を出してほしいでござる。俺は民族学文化人類学の証拠から論じているぞ。それを信じないのは勝手だが、じゃあ事実にそぐわないね、としか言えない。

2009-07-09

BBCウイグル関連報道

2009-05-21

なぜ女がレイプエロゲをするのか

今までレイプエロゲをやる女性が理解できず、怒りを抑えるのに必死でしたが

この文章を読んでやっと理解ができました。

ワタシはセクハラされるのがあまりに嫌なため、逆転移のような心理的な現象すら経験した。

その上司と一緒にいるときは

「ワタシは個人的にこの上司が好きなんだ。尊敬できるし。

 仕事できるし。だから、ちょっと触られても許せるんだ。気にしないんだ。」

と思い込むことにしてしまったらしい。

現実は、「本当にそうなんだ」と感じている。

ところが、家に帰ると、「なぜ、あんなことを思ったのだ。セクハラが嫌で仕方ないないのに!」

自分の変な心理現象に怒りすら覚える。

けれども、これは、ワタシがストレスをやり過ごすために見出した方法だ。

1.セクハラは避けられない。

2.ならば、セクハラが嫌だと思えない自分になるしかない。

3.セクハラが嫌出ないという状況は、相手が好きだという状況以外にない。

そんな、構図。

あほか?と思うが、これは現実だ。

http://d.hatena.ne.jp/nagano_haru/20090520/1242834262

lisagasu 私も何度も痴漢に遭ったから性犯罪への嫌悪なら負けないよ。だけどそうしたフィクションに浸ると、嫌悪や恐怖のストレスから一時的に解放される。楽しんだあと「こんなこと現実には絶対に嫌」という締めは欠かせない 2009/05/20

http://b.hatena.ne.jp/lisagasu/20090520#bookmark-13549185

complex_cat sexual violence 若い青年どころかチンコ付いている限りサポーターは荷が重過ぎる。サバイバー暴力的性表現のプロダクツを求める例があるようなテキストネットで散見する。生み出した世界や男への怒り?嘲笑なんだろうか。

http://b.hatena.ne.jp/complex_cat/20090521#bookmark-13582479

つまり彼女たちもまた傷ついているのであって、ただのレイプ擁護者ではないのではないでしょうか?

女性は常に性暴力に怯えながら日々を過ごしています。

実際にレイプされた経験があるかないかとは別として、彼女たちもまたレイプに怯える心を落ち着かせるために必死に「レイプは悪くないんだ」「自分レイプエロゲを楽しめるほど強いんだ」と自らにいいきかせているのではないでしょうか?

社会で生きていくための適応と嘲笑だと考えると納得がいきます。

これを理解してしまうと彼女たちへの怒りはにぶります。

彼女たちは女性差別の主体ではなく犠牲者なのです。

おそらくこれはレイプもの以外のエロゲやいわゆる「萌え」についても言えることでしょう。

しかしそれはレイプシミュレーター愛好家たちに彼女たちが純粋楽しみレイプエロゲを楽しんでいるという思い込みを与えていることに彼女たちは気づいているのでしょうか?

それは女はレイプされたがっているという幻想の強化に他ならないのではないでしょうか?

彼女たちがレイプという犯罪の土壌に加担していることも同時に忘れてはならないと思います。

2009-05-18

http://anond.hatelabo.jp/20090518131333

とりあえず、漫画アニメの女キャラ名前イメージ検索したら、エロ同人画像がわらわらと出てくる現状は、どげんかせんといかんと思うよ。

これはむしろ検索エンジンの問題だと思う。PageRanking は内容を考慮しないから。

<META http-equiv="Content-Rating" content="Z;CERO-200804;VIOLENCE,SEX"><!--区分;参照基準;分類-->

みたいにしてページ記述者側で挙動を制御できるようにしたらどうだろうか。Google中の人

2009-01-21

毎朝読対訳:就任演説(2)

http://anond.hatelabo.jp/20090121104002

 That we are in the midst of crisis is now well understood.

(M)だれもが知る通り、我々は重大な危機にある。

(A)私たちが危機のさなかにあるということは、いまやよくわかっている。

(Y)我々が危機の最中にいることは、現在では明白だ。

 Our nation is at war, against a far-reaching network of violence and hatred.

(M)わが国は(イラクアフガニスタンで)戦争状況にあり、敵は憎悪暴力ネットワークを持っている。

(A)我が国は暴力憎悪の大規模なネットワークに対する戦争状態にある。

(Y)我々の国家は、暴力憎悪の広範なネットワークを相手に戦争を行っている。

 Our economy is badly weakened, a consequence of greed and irresponsibility on the part of some, but also our collective failure to make hard choices and prepare the nation for a new age.

(M)経済状況も悪く、その原因は一部の人々の貪欲(どんよく)さと無責任さにあるものの、我々は困難な選択を避け、次世代への準備にも失敗している。

(A)経済はひどく衰弱している。それは一部の者の強欲と無責任の結果だが、私たちが全体として、困難な選択を行って新しい時代に備えることができなかった結果でもある。

(Y)我々の経済は、ひどく弱体化している。一部の者の強欲と無責任の結果であるだけでなく、厳しい決断をすることなく、国家新しい時代に適合させそこなった我々全員の失敗の結果である。

 Homes have been lost; jobs shed; businesses shuttered.

(M)多くの人々が家を職を失い、企業倒産した。

(A)家が失われ、雇用は減らされ、企業はつぶれた。

(Y)家は失われ、職はなくなり、ビジネス台無しになった。

 Our health care is too costly; our schools fail too many; and each day brings further evidence that the ways we use energy strengthen our adversaries and threaten our planet.

(M)健康保険制度もカネがかかりすぎ、多くの学校制度)も失敗した。毎日のように、エネルギーの使い方が地球危険に陥れている証拠も挙がっている。

(A)医療費は高すぎ、学校は、あまりに多くの人の期待を裏切っている。(石油などを大量消費する)私たちのエネルギー使用方法が敵を強大にし地球を脅かしていることが、日に日に明らかになっている。

(Y)我々の健康保険制度は金がかかり過ぎる。荒廃している我々の学校はあまりにも多い。さらに、我々のエネルギーの消費のしかたが、我々の敵を強化し、我々の惑星を脅かしているという証拠が、日増しに増え続けている。

 These are the indicators of crisis, subject to data and statistics.

(M)これがデータ統計が示した危機だ。

(A)これらは、データ統計で示される、危機の指標だ。

(Y)これらは、データ統計に基づく危機の指標だ。

 Less measurable but no less profound is a sapping of confidence across our land - a nagging fear that America's decline is inevitable, and that the next generation must lower its sights.

(M)全米で自信が失われ、アメリカの没落は必然で、次の世代は多くを望めない、という恐れがまん延している。

(A)測定はより困難だが同様に深刻なのは、米全土に広がる自信の喪失だ。それは、米国の衰退が不可避で、次の世代は目標を下げなければいけないという、つきまとう恐怖だ。

(Y)予測は困難だが、間違いなく深刻なのは、我々の国土に広がる自信の喪失や、米国の凋落(ちょうらく)は避けがたく、次の世代はうなだれて過ごさなければならないというぬぐいがたい恐怖だ。

 Today I say to you that the challenges we face are real.

(M)今日、私は我々が直面している試練は現実のものだ、と言いたい。

(A)これらの難問は現実のものだ。

(Y)今日、私はあなた方に告げる。我々が直面している試練は本物だ。

 They are serious and they are many.

(M)試練は数多く、そして深刻なものだ。

(A)深刻で数も多い。

(Y)試練は深刻で数多い。

 They will not be met easily or in a short span of time.

(M)短期間では解決できない。

(A)短期間で簡単には対処できない。

(Y)試練は容易に、または、短い時間で対処できるものではない。

 But know this, America - they will be met.

(M)だが知るべきなのはアメリカはいつか克服するということだ。

(A)しかし、アメリカよ、それは解決できる。

(Y)しかし、米国よ、わかってほしい。これらの試練は対処されるだろう。

 On this day, we gather because we have chosen hope over fear, unity of purpose over conflict and discord.

(M)この日に我々が集ったのは、恐れではなく、希望を選んだためで、争いの代わりに団結を選んだからだ。

(A)今日、私たちは恐怖より希望を、対立と不和より目的を共有することを選び、ここに集まった。

(Y)この日、我々は、恐怖ではなく希望を、紛争と不一致ではなく目標の共有を選んだため、ここに集った。

 On this day, we come to proclaim an end to the petty grievances and false promises, the recriminations and worn out dogmas, that for far too long have strangled our politics.

(M)この日、我々は実行されない約束やささいな不満を終わらせ、これまで使い果たされ、そして政治を長いこと混乱させてきた独断などをやめる。それを宣言するためにやって来た。

(A)今日、私たちは、長らく我が国の政治の首を絞めてきた、狭量な不満や口約束、非難や古びた教義を終わらせると宣言する。

(Y)この日、我々は、我々の政治をあまりにも長い間阻害してきた、ささいな不満や偽りの約束、非難や言い古された定説を終わらせることを宣言する。

2008-08-10

Understanding Genocide: The Social Psychology of the Holocaust

少し難しいかもしれないけど高校生にはぜひ読んでほしい本。ホロコースト社会心理学による説明。

Product Description

When and why do groups target each other for extermination? How do seemingly normal people become participants in genocide? Why do some individuals come to the rescue of members of targeted groups, while others just passively observe their victimization? And how do perpetrators and bystanders later come to terms with the choices that they made? These questions have long vexed scholars and laypeople alike, and they have not decreased in urgency as we enter the twenty-first century. In this book--the first collection of essays representing social psychological perspectives on genocide and the Holocaust-- prominent social psychologists use the principles derived from contemporary research in their field to try to shed light on the behavior of the perpetrators of genocide. The primary focus of this volume is on the Holocaust, but the conclusions reached have relevance for attempts to understand any episode of mass killing. Among the topics covered are how crises and difficult life conditions might set the stage for violent intergroup conflict; why some groups are more likely than others to be selected as scapegoats; how certain cultural values and beliefs could facilitate the initiation of genocide; the roles of conformity and obedience to authority in shaping behavior; how engaging in violent behavior makes it easier to for one to aggress again; the evidence for a "genocide-prone" personality; and how perpetrators deceive themselves about what they have done. The book does not culminate in a grand theory of intergroup violence; instead, it seeks to provide the reader with new ways of making sense of the horrors of genocide. In other words, the goal of all of the contributors is to provide us with at least some of the knowledge that we will need to anticipate and prevent future such tragic episodes.

2008-03-26

有名になりたいんだよ

Celui où savait, l'estimation déjà déjà pensée s'il y avait beaucoup il, mais j'ai éprouvé règle et un viol le passé.

Une personne détruite le caractère par lui a associé à un certain groupe religieux pour le manquer.

Pas volonté, je devais chanter par qu'événements depuis que j'étais jeune.

S'il ne fait pas donc il, j'attrape les cheveux à lui et il est traîné autour et il est touché un corps et la raison est parce que j'ai été emmené à la place par force.

J'étais violent.

Ses yeux tels que le serpent qui a toujours stagné m'ont raidi.

Il n'y avait personne pour appeler aide.

Non, même la voix n'est pas sortie.

Il ne s'est pas produit à mots devant être dits pour "l'aider."

Vous deviez le suivre.

En d'autres termes la musique était pas un outil de fortune un rêve pour moi.

S'il chante tranquillement, la raison est parce que c'était capable de s'échapper au moins de peur et violence dans ce temps.

Là n'a pas n'avait pensé qu'une chanson était une fois agréable simple.

Son corps ne comprenait pas ce qui avait lieu.

Dans les jours de 14 ans, il étend enfin au viol.

Je pensais que je "étais sur" au moment.

Là n'ayez pas besoin d'être la chose qui oublie le jour avec ces yeux partout dans la vie de M.. UN.

Je décide d'apprendre ..... maintenant audacieusement.

Comme pour la peur pour M.. UN, pas seul le corps mais aussi le coeur a été taché avec noir dans la substitution pour désespoir et haine après le jour.

Seulement la mémoire du jour a été laissée hors de mon esprit que je ne peux pas endurer en quelques minutes.

La mémoire d'un jour a envahi pour le cauchemar du seul jour après jour lorsque je suis venu d'âge et marié a ranimé et il est devenu difficile de vivre dans la paix.

C'est effrayant de sortir à un mari et je suis encore désolé pour un mari.

Je qui était faible a choisi le divorce que maintenant et s'est échappé de la place.

Alors je passe les temps cassés.

Il y a la colère intense et désespère en moi.

Je comprends comment long je qui est un tel être humain devenu les apparences laides.

Je n'avais pas le pouvoir de résister ce jour sans l'existence de la voix élevé.

Une voix n'est pas sortie.Ce n'était pas capable de bouger.

Mais je l'observe quand donc j'étais maintenant.

Il a été étendu dans le désespoir et le légitime défense égal a pu tuer un envahisseur si j'avais le tel pouvoir.

La colère intense comme lui a ruisselé en bas mon corps.

J'ai été assassiné quand et n'était pas étrange l'un ou l'autre et n'était pas étrange même si je vous avais assassinés.

Mais heureusement l'envahisseur et moi n'avions pas de capacité.

J'étais à une perte beaucoup de fois.

Est-ce que vous confesserez?

Je l'ai maintenant reconnu quand a reçu si j'avais confessé par ce réglage lorsque c'était des coups de pub.

J'ai eu envie de devenir une personne couvert de coups de pub, avidité pour célébrité, avidité pour l'argent, une telle chose.

Il a besoin de ni la célébrité ni l'argent.

Il y a quelquefois une personne pour aller évaluer la sympathie, mais n'achète pas de chose.

Il y avait les temps durs, mais il ne peut pas y avoir la chose que je pensais que je me suis senti désolé pour héroïne... de la tragédie, soi.

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