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2019-07-25

35のおっさんだけど今が人生で最高に幸せ

安月給とはいえ年収もどうにか400万超えたし、仕事は暇だけど、ちょっとやる気出せばだいたい解決出来る適度な難易度やりがいがあるとまでは言いづらいけど、手応えはある感じ。

自炊も覚えて野菜とか魚とか食べるようになってうんこもベチャベチャじゃなくトゥルンって感じの健康的で繊維質なものになった。

自重筋トレも2年くらい続けてたらそこそこ体が引き締まってきてて、筋肥大はしてないしあばらも浮き出てるけど、バランスのいい肉付きになってて何より生活が楽になった。以前のように筋トレしていなかったときちょっと動くことさえ億劫でめんどくさかったけど、今にして思えばあれは、基礎体力が無いので細く弱った体にとってはわりと負担だったんだなって思う。

HIITも週イチでやってる。4分間だけど、これのおかげで速歩きとか長時間歩いてても息が乱れなくなった。アナルは開発済み。

彼女も居ないし好きな女も居ない童貞、酒もタバコもしないし風俗もしない、適当ネットで拾ってきたエロ画像とか動画で抜く。

5年以上かけてついに開発に成功したアナルは、本当に体験できて人生の中での大きな欠けたピースがハマった感じがして、ちょっと生きる目標が一つなくなってしまったという切ない感情も覚えないではないですが、体験できたことは大変喜ばしいことです。

TVも無いのでNHKで怒ってる人がめっちゃいるのちょっとからない。TV捨てりゃいいじゃん。

掃除ロボット掃除機がやってくれるし、洗濯物も速乾系の生地統一したら年中部屋干しで大丈夫になった。

食器食洗機がやってくれる。

実家に住んでた頃はこうは行かなかった、誰それの生活リズム強制的に組み込まれて、自由などというもの幻想しかなかった。

仕事場にもムカつくやついないし、発狂しそうになることも全然ない。友達が少ないのは心配な感じもするけど、よく考えるとそのおかげで交際費がほぼゼロで済んでるので生活が楽です。

地元に居たときと違い職場の人は会話が成立するまともな人間ばかりですし、そもそもめったに会話もありません。

地獄のような小学校時代中学時代、俺が渇望してた平穏でまともな生活がここにはあります

何が効いてるかってやっぱり自分自分運命コントロールしてるんだよね、俺の人生にいっちょ噛みしてくるクズどもが一人もいないってこんなに快適なんだね。本当いきてて良かった。鮭に醤油垂らして焼いてのうますぎるし、アイスクリーム毎日食っても太らない。最高の人生です。

2018-08-03

列に並ぶのが苦手だ

自分は他の人より歩くのが速い。

と言っても、速歩きしているわけではなく、単に歩くということになるべく体力を無駄遣いしたくないので、後ろに蹴り出した勢いをなるべく殺さない歩き方が自然と身についてきた結果なのだと思う。

同じように、公差の小さい駅の階段なんかも一段飛ばしで勢いのままスイスイ上がる方が楽だ。

そんなわけで歩いているとよく人を追い抜く。

別にゆっくり歩いている人にイラつくこともないし、(それがその人にとってちょうどいい速度なんだろう)追い抜く道幅がなければ、そのままゆっくり後ろを歩いたりもする。

それはさておき、日常生活をこなしているとちょっとした列に並ぶことがよくある。

コンビニレジエスカレーターイベントの入場、飲食店の待ち列などなど、大なり小なり様々な列が世の中にはある。

自分は本を読むのが好きなので、列に並ぶ時間自体は1〜2時間単位であったもさして苦ではない。

しかし「動的に伸び続けている列」に並ぶのがすごく不得意なのだ

何せ先に書いたように、歩いているとよく人を追い抜いてしまう。

すると、「エスカレーターから次の離れたエスカレーターの乗り口」「駅の出口から少し離れたタクシー乗り場」「エレベーターから社食入り口」のような、完全に列で繋がっているわけでないけど、ゆるやかに人の流れがあり、動的に列の最後尾に人が並んでいくような場において、自分最後尾に並んだ瞬間、後ろのゆっくり歩いてきた人は「横入りされた」と感じていないだろうか、と少し不安になってしまう。

(大概そういう列は終端がフワっとしていて、どこまでが「並んでいる人」で、どこからが「まだ並んでいない人」なのかはっきりしない)

そんなわけで、ついチラチラと後ろの人が不満げな顔でこちらを見ていないか気になってしまうのだ。

まぁ何が言いたいかというと、最後尾札がある列って終端がはっきりしてて好きだなぁという話です。

2018-06-08

わざとぶつかってくる人

自分が今まで見たわざとぶつかってくる人って、ぶつかってくるというより避けない人という印象が強い。

凄い真顔で速歩きしている人は本当面白い位避けないしボンボンぶつかってくるよね。

そういう人ってちょっと障害があるのではないだろうかと思わざるを得ない挙動

どういう心境なんだろう。

なんにせよやめてほしい。

2018-01-26

女だけの街について

自分が女だからなのかこの問題燃えてるのがしんどすぎる

かに炎上した元ツイートはどうしようもないその人の特性(男であること)で排除している点で差別だと思う。この人からはそんなに感じないけれど、この人を擁護する意見には、それは流石に男憎しがすぎて論理的ではないのでは…みたいなのもちらほら見受けられたし。

でも現実性なくない?とか、犯罪みたいな都合の悪いことを全部男に押しつけて女同士で起こる可能性考えてないのかよ、みたいな反論はあまりにも的外れだと思った。

そもそも元ツイの人は男が全部悪い!という意味じゃなくて、性犯罪の面で、ただ一部の危害を加えてくる人のせいで全ての男の人にビクビクしないといけなくて辛い。いつ何されるか分からいからいつも気張ってないといけなくてしんどい疲れた。みたいな、愚痴まじりのつぶやきだったはずなのに、え、公用地ですか?インフラは?っていうのが論点になっているのが謎すぎる。そんなの明日会社行きたくねー!爆発しろ!みたいなつぶやきに、爆弾自分でつくるんですか?そんな知識あるんですか?入手経路はどこから?って返すのと同じでしょ。

あと、男全員を悪者にするなよって意見は本当にその通りだと思うんだけど、どうしても女の人は警戒しなきゃいけないんだよ。別に男が嫌いな訳じゃない。少なくとも自分は。自分恋人もいるし、話してて楽しい友達もそれなりにいるけど、やっぱり夜道で後ろに人がいたら速歩きで距離取ろうとするし、知らない男の人に話しかけられたら女の人に話しかけられるより冷たい態度をとってしまう。それはやっぱり、一部の男の人に当たり前に危害を加えられるからであって、その人が危害を加えてくる人か分からいから。例えば、街を歩けば強引にナンパされて、断ったら死ねよブスって暴言吐かれて。女性専用車じゃない車両に乗ったら痴漢されて。ヒトカラしてたら男子大学生集団がいきなり入ってきたり、夜道で家まで送りましょうか?って声かけられたり、3万でどうですか?って急に言われたりして。全部自分経験たことだけど、電車の中で痴漢されて精子鞄にかけられたり、スカートの中盗撮されてた友達たちも居るから自分はまだマシな方なんだなって思う。こんな一回されるだけで自尊心ボロボロになるような経験が、女子会で笑い話として消費できるくらい日常的なことになっている。

そんなしんどい毎日があるからこそ、多分女の人が男の人を警戒するのは、小学生が変質者避けの為に大人全員を警戒するのと一緒で、もちろんいい人が99%なのは分かってるけれど、目の前にいる人がもし残り1%だったら?と疑ってしまう。本当は男か女かなんて意識せずに暮らしたいよ。こんにちは、って言われたら笑顔こんにちはって返したいし、夜後ろで人が歩いてたら、純粋今日お仕事お疲れ様って心の中で思いたい。たまに街で道を聞いてきたおじさんに、ありがとう、助かったよ。とか言われると罪悪感でいっぱいになる。ああ、なんでこんないい人疑ってしまったんだろうって。人を信じられないってなんでこんなにしんどいだろう。

この件で、男の人はなんで理解できないんだ!というつもりは全くない。だって本人の経験してないことはやっぱり理解しづらいと思うから自分だって他のマイノリティ人達のつらさは本質的には理解できてないと思うし。でも、この女だけの街のツイートへの反応に、女の人がいつも感じていないといけないリスクのことだったり、行動が嫌でも制限されてしまうことへの言及全然なくてなんだか虚しくなってしまった。マイノリティがする差別は綺麗な差別、なんて言うつもりはないし、擁護するつもりもないけど、実現性とか排除の論理とかの話をする前に、どうしてツイ主がこんなツイートをしたのか考えてほしかった。少しでもいいか言及してほしかった。皆で関係ないところで叩きあって、どんどん断裂を深めていって。多分ツイッター議論してる人たちにとっては、この女特有のしんどさは議論する価値もないどうでもいいことなんだなって、別に特筆すべきこともないし心を痛めることもない被害妄想にすぎないのかなって、きっとこのまま無視されて明日明後日もこんな日々が続くのかなと思って絶望した。本当につらいんだよ。助けてよ。でもこんなこと言ったら、女は何かをしてもらうのを期待してばっかで何にも自分で行動を起こす気ないじゃないか。結局特権階級が欲しいだけじゃないか。って言われそうで言えない。

2017-10-18

国民審査を受ける最高裁裁判官7人のアンケート回答全文(整形済・注釈付)

22日投開票衆院選と同時に実施される最高裁裁判官国民審査に向け、朝日新聞社を含む報道各社は、審査対象裁判官7人に共通アンケートを行いました。質問と回答の全文は次の通りです(文意を損なわない範囲で、表現の一部を変えています)。

国民審査を受ける最高裁裁判官7人のアンケート回答全文:朝日新聞デジタル

質問と回答が分かれていて読みづらいので整形した。

参考:国民審査 | 衆議院選挙2017 - Yahoo!みんなの政治

小池


最高裁裁判官としての信条や審理にあたる心構え、仕事の印象、難しさは。

常に中立公正であること。法と良心に従い、幅広い視野から事件に取り組み、考え方の筋道がよく分かる判断をするように努めたい。

国民裁判所に期待する役割は何だと考え、身近な司法とするために取り組んでいることは。

適正迅速で分かりやす裁判をすること。利害や見解の対立する事柄について、証拠と法に基づき筋道立てて判断を示す裁判役割への期待に応えることが大切だと考えている。

これまでに関わり、最も記憶に残っている裁判とその理由は。

これ一つと挙げることは難しい。医療事件は、事実認定法律判断科学的知見の理解当事者の心情などについて考えを巡らせることが多く、深く記憶に残るものが少なくない。

最高裁裁判官の任命手続きについての考え、出身母体出身別の割合妥当だと思うか。

最高裁判事の任命権は内閣にあるので、回答は差し控えたい。

憲法改正をどう考えるか。

国のかたちを定める憲法改正については、国民的な議論を経て国民判断することであるので、回答は差し控えたい。

憲法9条戦後日本で果たした役割と、9条に自衛隊を明文で位置づける論議をどう考えるか。

具体的な事件を離れて、憲法条項の在り方について見解を述べることは差し控えたい。

国政選挙で「一票の格差」の問題が長く続いていることをどう考えるか。

議員定数訴訟判決の中で示した意見のとおりである。具体的な事件を離れて見解を述べることは差し控えたい。

注:14年衆院選の「1票の格差」を違憲状態とする多数意見(15年11月

東京電力福島第一原発事故を踏まえ、司法責任原発関連訴訟への司法姿勢をどう考えるか。

具体的な事件を離れて見解を述べること、個別事件に対する見解を述べることは差し控えたい。

裁判員制度で、公判前整理手続きの長期化や裁判員候補者の辞退率上昇が問題視される現状をどう考えるか。制度課題や見直すべき点は。

裁判員制度は、課題はあるが、おおむね順調に運営されていると考えている。司法国民的基盤に関わる極めて重要制度であるので、課題については実証的な検討を重ね、中長期的な構想をもって粘り強く対応していくことが大切だと考えている。

静岡県で1966年に起きた一家4人殺害事件など、再審無罪判決が続くなか、刑事裁判の現状への感想反省点、冤罪(えんざい)を生まない司法の実現への教訓は。

司法制度改革以降、刑事司法は大きく改善されてきたと思う。事実認定については、常に謙虚さと恐れをもって取り組み、誤りのないよう様々な角度から慎重に証拠吟味することが大切であると考えている。

日本弁護士連合会が昨年の人権擁護大会死刑制度の「廃止宣言」を採択した。死刑制度の存廃や、再審請求死刑執行との関係をどう考えるか。

究極の刑罰である死刑については、様々な意見議論があるところであり、格別の検討必要であると考えているが、具体的な事件を離れて見解を述べることは差し控えたい。

取り調べの録音・録画や司法取引制度の導入が刑事裁判にどんな影響を与えると考えるか。新制度導入にあたり、司法判断はどうあるべきか。

かねてよりの懸案事項が立法化されたものであり、刑事司法適正化などが更に促進されることを期待している。

法科大学院募集停止が相次ぎ、法曹志望者が減少するなか、法曹養成制度の現状をどう評価し、どうあるべきだと考えるか。

具体的な政策についての見解を述べることは控えたいが、幅広い素養を備えた法律家養成され、司法制度を支え、更に様々な分野で活躍することを期待している。

経済活動の国際化に伴い、国をまたぐ法的な争いを円滑に解決するために日本裁判所に求められることは何だと考えるか。

国際取引事件家事渉外事件をはじめとする国際的紛争事件に円滑に対応するためには、手続き的整備のほか、裁判所における人材の育成、専門集中部などの処理態勢の整備を図ることが重要であると考えている。

外国裁判手続き電子化が進むなか、国民が使い勝手のよい裁判所にするにはどうすべきだと考えるか。電子手続き導入への賛否アイデアはあるか。

裁判一種情報処理作用であるから情報処理革命の外にいられない。法的手当て、関係者の発想転換などが必要になるが、情報伝達、情報の整理検索などの切り口から従来方法の思い切った見直しを図ることにより、アクセス、迅速性などが大きく変化するであろう。

最近出来事で、最もうれしかたこと、腹立たしく感じたことは何か。

若いスポーツ選手棋士たちが伸び伸びと活躍していることを頼もしく、うれしく思う。理不尽事柄に対しては、感情によるより、事実を見つめて捉えるようにしている。

趣味、尊敬する人物、好きな言葉座右の銘と、それぞれを選んだ理由は。

好きなことは、読書速歩による散歩、総菜作りなど。好きな言葉は「初心忘るべからず」。市井に生きた両親への感謝と尊敬の念を忘れることはない。

最近読んで感動した本、面白かった本とその感想は。

コリン・パウエル氏の「マイ・アメリカンジャーニー」。パウエル氏の軌跡からアメリカ社会構造を興味深く感じ取ることができた。

戸倉三郎


最高裁裁判官としての信条や審理にあたる心構え、仕事の印象、難しさは。

当事者に主張立証を尽くす機会が与えられ、裁判所が適正で公平な審理判断をしたかという観点から原審までの手続き判断先入観なく審査したい。上告理由など該当性の判断と結果の妥当性とのバランスや従前の判例との整合性など、上告審法律審としての判断の在り方に難しさを感じている。

国民裁判所に期待する役割は何だと考え、身近な司法とするために取り組んでいることは。

納得性の高い審理に基づき、分かりやす理由を示した適正で迅速な裁判が行われ、その内容が社会一般正義観念にも合致するものであること。傍聴して内容を理解できる分かりやすい審理・判断をすることが重要であり、最高裁で行われ始めた判決理由要旨の告知などもよいことだと思う。

これまでに関わり、最も記憶に残っている裁判とその理由は。

任命後半年余りに過ぎず、無我夢中事件に取り組んできたというのが正直なところであり、まだ記憶に残る事件を申し上げられるだけの経験がない。

最高裁裁判官の任命手続きについての考え、出身母体出身別の割合妥当だと思うか。

最高裁判事の任命の在り方などについては、最高裁判事の任命権が属する内閣において検討される事柄であるので、お答えは差し控えたい。

憲法改正をどう考えるか。

憲法改正は、国会による発議と国民投票によるものであり、司法権に属する立場から個人的意見を述べることは差し控えたい。

憲法9条戦後日本で果たした役割と、9条に自衛隊を明文で位置づける論議をどう考えるか。

諸情勢が変化する中で憲法9条を巡り様々な議論があることは承知しているが、司法権に属する立場から個人的意見を述べることは差し控えたい。

国政選挙で「一票の格差」の問題が長く続いていることをどう考えるか。

具体的な事件の中で判断を示すべき事柄であるので、回答は差し控えたい。

注:16年参院選の「1票の格差」を合憲とする多数意見(17年9月)

東京電力福島第一原発事故を踏まえ、司法責任原発関連訴訟への司法姿勢をどう考えるか。

高度な科学技術を用いたシステム効用リスク社会的許容性の的確な判断は困難だが、中立公平な姿勢で双方の意見に耳を傾け、多角的判断をするよう心掛けたい。

裁判員制度で、公判前整理手続きの長期化や裁判員候補者の辞退率上昇が問題視される現状をどう考えるか。制度課題や見直すべき点は。

長期化は証人らの記憶の減退、被告人の身柄拘束の長期化などの弊害を招く。法曹三者が具体的な長期化要因を分析・共有し、改善策を協議することが重要。辞退率上昇の原因は様々だと思うが、法曹三者は、審理期間、審理・判断難易度心理的負担感等、裁判員負担感を軽減するための努力重要

静岡県で1966年に起きた一家4人殺害事件など、再審無罪判決が続くなか、刑事裁判の現状への感想反省点、冤罪(えんざい)を生まない司法の実現への教訓は。

誤判はあってはならず、裁判官は、虚心に被告人の弁解や証拠を精査し、わずかな疑問点でも納得するまで解明する姿勢を堅持しなければと自戒している。

日本弁護士連合会が昨年の人権擁護大会死刑制度の「廃止宣言」を採択した。死刑制度の存廃や、再審請求死刑執行との関係をどう考えるか。

死刑制度の存廃は国民の間で様々な観点から議論されるべき問題であり、司法権に属する立場から個人的意見を述べることは差し控えたい。

取り調べの録音・録画や司法取引制度の導入が刑事裁判にどんな影響を与えると考えるか。新制度導入にあたり、司法判断はどうあるべきか。

制度の下で得られる証拠が事案の解明に効果的であればあるほど、証拠としての適格性や信用性の判断も一層慎重に行わなければならないと考えている。

法科大学院募集停止が相次ぎ、法曹志望者が減少するなか、法曹養成制度の現状をどう評価し、どうあるべきだと考えるか。

法科大学院教育の更なる充実を図るとともに、プロフェッションとしての法曹価値に対する社会評価を高め、需要裾野を広げることも重要

経済活動の国際化に伴い、国をまたぐ法的な争いを円滑に解決するために日本裁判所に求められることは何だと考えるか。

国際感覚を身に付け、事案に応じて外国法制度、文化生活様式価値観などを適切に考慮した判断を行うことのできる裁判官の育成が求められる。

外国裁判手続き電子化が進むなか、国民が使い勝手のよい裁判所にするにはどうすべきだと考えるか。電子手続き導入への賛否アイデアはあるか。

電子手続きは、裁判所へのアクセス負担を軽減する等の効用が期待できるが、当面はコストに見合う利用と効果が期待できる分野から始めるのが現実的

最近出来事で、最もうれしかたこと、腹立たしく感じたことは何か。

うれしかたことは、1968年メキシコ五輪の年に100mで10秒の壁が破られてから49年後に日本人も10秒の壁を破ったこと。体格差を考えると偉業。腹立たしく感じたことは、歩きスマホ自転車スマホの人とぶつかりそうになった時。本人も危ないが、相手に負わせるかもしれない被害想像してほしいと思う。

趣味、尊敬する人物、好きな言葉座右の銘と、それぞれを選んだ理由は。

鉄道趣味全般。古い車両に乗るのが楽しい健康維持で始めたウォーキングは10年になり、街歩き、街道歩き(ゴールは遠い)も楽しんでいる。小学校から高校時代の恩師の中には人間形成面で重要な影響を与えてくださった方がおられ、折に触れて思い出し、感謝の気持ちを新たにしている。好きな言葉座右の銘は、「一隅を照らす」。どんな仕事でも受けた以上責任を持って行わなければならないという戒めとして。「一度に一つずつ」(One thing at a time)。トム・クランシー小説の中で主人公が緊迫した状況で出る言葉で、仕事交錯して煮詰まった時の呪文として。

最近読んで感動した本、面白かった本とその感想は。

少し前に読んだものであるが、鎌田浩毅著「地球歴史(上)(中)(下)」(中公新書)。地球46億年の歴史コンパクト記述され、億年単位の長いスパン地球活動の前では人類は微小な存在であることが素人にもよく分かる。

2015-08-29

肥満体と低身長女性不快感を覚える事が多々ある

結論

満員電車に乗らざるを得ない社畜増田の金銭的余裕のなさが原因だろ

と思われてしまう内容ですが。

毎日満員電車に乗り、乗り換えの際に感じるのがタイトルにある事。

平たく言うと「デブチビの女は邪魔

女性にみられる事が体感的に多いのが

「周りが一切見えてない・自分本位の行動」

男性にも居るが、目につくのは女性の方が多い気がする。

そんな女性デブチビ属性が付くとかなり不愉快な生き物に進化してしまう。

まずデブ

肥満体は熱を帯びてしまうのは仕方ない。

熱を帯びて汗をかくのも仕方ない。

だがしかし、それを満員電車他人に密着させるのは本当に勘弁してほしい。

せめて腕を他人に密着させない角度に置いてくれればいいのに

腕汗シトシ妖怪彼女達はそれをしない。

ぴったりと密着させてくる。そこに逃げ場はない。

腕同士が当たって離れる時のねっとりとした感触も気持ち悪いし、

布で直接的な接触がない時でも生暖かい体温がひしひしと伝わってくる。

密着が嫌でなんとか回避しようと体をズラすと

彼女達はスペースが増えたと好意的解釈し、なぜか此方側にやってきてしまう。

いやいやいや、駅に着いてドアが開いてるならまだしも

運転中の車内でいきなりスペースが空くわけないから。何でこっちに来ちゃうの。

と言うか、体をひねっただけで居る場所一緒だから場所を奪うな。

次にチビ

これは満員電車の中と言うよりホーム駅構内の話。

身長から足が短いのは仕方ない。

足が短い事によって徒歩の速度が遅いのも仕方ない。当然の事だ。

しかし、本人は速歩のつもりで急いでるのかもしれないが

遅いスピードで列を詰まらすのは本当に勘弁してほしい。

他の列に比べてお前の列だけ異様に前が空いてる事に気付かないのか

急いでるのかも知れないが無理矢理列に割りこんで

その列を渋滞させる事に何も感じないのか。

1番不愉快なのが割り込む時に体や鞄などで殴られる事。

本人は恐らく当たった事にすら気付いてないんだろうが

気付いてないからこそ結構な勢いでぶつかられて痛い。

そして、そのまま見えなくなってくれれば良いもの

足が遅いが故にいつまで経っても目の前に居る。

この50cmの為にぶつかられた自分立場って…。

となんとも言えない気持ちになる。

もしくは散々割り込んでぶつかって先にいった筈なのに

つのまにか後ろの方に居る人とか。

あれだけ割りこんでおいて普通に歩いてる人間より遅いって一体何なんだよ。

経産婦は視野の幅がかなり狭まるという研究結果をきいた事はあるが

どう見てもまだ産んでませんよね的な人も

かなり視野は狭くてつらい。本当につらい。

彼女達は自分の歩く場所以外は一切見えていないのだろうか。

しかしここまで文句を言っておいてアレだが

彼女達はきっと悪くないのだ。精一杯人生を歩んでいるのだ。

一生懸命生きている人間文句を言って良い人間は居ない。

この不愉快こそ自分本位な身勝手な考えで批難されるものである

結論はあれだ。

宝くじ当てて、不労所得ひきこもりになりたい。

2009-03-07

会社うんこを漏らした

会社うんこを漏らしてしまった。

朝いつも通り会社に向かっていたのだが、駅を降りた時点で軽い便意があった。

駅のトイレはいっぱいだったため、徒歩10分弱の会社まで我慢する事にした。

しかし途上、急に便意が強くなるものの、コンビニにはトイレは無い、急ぎたくても走ると漏れそうという状況で、約5分、会社まで速歩き。

永遠の道程に感じたのは言うまでもない。

やっとたどり着き、角を曲がればトイレというところまで来たが、最後の刺客登場。

狭い通路をその男はゆっくり歩く。

トイレを目前にした安心感刺客牛歩戦術による苛立ちから俺の肛門括約筋は脆くも崩壊し、トランクスうんこがぶちまけられた。

あー・・・間に合わなかったか・・・

生涯二度目のうん漏だ・・・

前やったのは小4だったか、小5だったか。

もうあの時の倍以上の年齢になっているというのにまたあの時の気持ちを味合わなければならないのか。

もうやだ帰りたい。

でもこのままでは帰る事すら出来ない。

どうしたらいいんだ・・・。

落ち着け、落ち着くんだ。

こういう状況では決断を遅らせる程状況が悪化していく。

スピードスピードスピード!って三木谷か俺は。

まず状況を正確に把握しなければ。

トランクスはとてもじゃないが、もう履けない。

スラックスには脱いだ時に少しうんこが付いてしまった。

ということはトランクス秘密裏に処分し、新しいスラックスを調達せねば。

駅前のスーパー衣料品が売っていたはずだ。

だがどうやって?

まさかフルチンで外に出るわけにもいかない。

という事はなんとかこのスラックスを履けるようにしなければ。

不幸中の幸いか、うんこが付いているのはごく狭い範囲だ。

まずはトイレットペーパーで丹念に取り除く。

今はこれが限界か。

次はトランクスの処分だ。

手洗い場の備え付けのゴミ箱に捨てるしかない。

しかし今は通勤時間帯、慎重に行かねば。

メタルギアソリッドをやってる気分だ。

俺もメタ視点が欲しいぜ。

足音がしなくなったタイミングを見計らい、そっと外に出る、誰もいない。

ゴミ箱トランクスを捨てた。

しかも都合の良い事に他のゴミで十分満たされている。

これなら発見される可能性は低いだろう。

とりあえず上着と荷物を席に置いてスラックスに付いたうんこ及びその臭いをなんとかしなければ。

エレベーターは臭いが充満する。

階段で行こう。

やっと自分の席に着いた。

上着と荷物を置き、再度トイレへ。

ペーパーにハンドソープを染み込ませ、うんこの付いた所を擦った。

うん漏した時に一番気をつけなければならないのは臭いである。

前回それを知らなかった自分は何喰わぬ顔で教室に戻ったら、クラスメイトに指摘されあっさりバレたという経験が活かされた。

なんとか石鹸の臭いでうんこの臭いを中和し、席に戻った。

俺はできるだけ隣の席の人から遠い位置に座り、できるだけ下半身が机の下に隠れるように背もたれに寄り掛かった。

なんだか偉そうな姿勢になってしまうが、背に腹は代えられない。

もしもっと俺の職場がお互いに気を使い合う暖かい職場だったら、こんな俺の異変に気付いて、同僚は声を掛けて来たかもしれない。

今日ばかりはこの不機嫌な職場感謝しければ。

さらに言えば今俺はノーパンである。

うっかりチャックを開け放したりするようなことがあれば、ポロリとなり、即変態決定である。

しかしなんとか午前中を乗り切り昼休みに。

折しも空は雪模様、俺の恥辱を雪ぐにはうってつけの天候である。

まったく俺はラッキー

スーパーに着くとこじんまりとした衣料品売り場があり、俺は心底ほっとした。

勘違いでは無かった、と。

スラックスをチェックしたが、ちょうど良いサイズのものが無い。

しょうがないので、大きめのものと小さめのものと両方買った。

そんな事でボロを出すわけにはいかないのだ。

どちらも今日履いて来たスラックスとは色が違うが、不機嫌な職場法則で、一々誰がどんな服を着ていたかなど誰も覚えていない。

だからそこはあまり気を使う必要は無い。

レジに向かうと店員のおばちゃんが、「お客さんいい買い物したねぇ、今日は7割引きだよ」とか言っていた。

はは、ホント今日の俺ってついてるらしいね・・・。

履いてみると小さめの方がどちらかと言うとフィットした。

後はもうこれで定時まで仕事をこなせば済む。

もはやうんこを漏らした今日という日はアンラッキーなのかラッキーなのかわからなくなっている。

だって考えてもみろ、今日の朝うんこを漏らしていた男が昼過ぎには何ごとも無かったかのように働いているのだ。

これをラッキーと言わず、何と言う。

そして定時を迎えた。

俺はかつてうんこが付いていたスラックスの入ったカバンを持ち足早に会社を出た。

やった、乗り切った。今日という日を。

しかし油断するな。

小学校の時の校長先生の話を思い出せ。

「家に帰るまでが遠足です」

そうだ、家に帰るまで油断は出来ない。

決して満員電車には乗ってはいけない。

各停で帰らなければ。

そして駅前の、いつもとは違うクリーニング屋にクリーニングを出そう。

嫁にだってバレてはいけないのだ。

なんとかクリーニングも出し、やるべき事は済んだ。

はあ・・・、それにしても今日は大変な一日だった。

なんとか乗り切れたのはもうほとんど奇跡と言って良いレベルだろう。

さっきも言ったが、ラッキーなのかアンラッキーなのかわからない。

だが人間うん漏くらいならなんとかなる。

しかもなんだか問題解決能力が上がった気がする。

これはもう本を出すしかない。

「できるビジネスマンはなぜうんこを漏らすのか」

これだ、ベストセラー間違いなしだ。

2008-07-07

「はらぺこグロメン」

グゥ〜

ある日講義中、グロメンはお腹を押さえて気持ちの悪いお顔をドス黒いほど赤く染めました

(うわぁ、まさか今の…聞かれちゃったかな…?)

クスクス…」「ハハハハ…」

!!

(僕こと悪く言ってる…!き、気のせいだ…気のせいだ…)

ヒソヒソ話をきいたグロメンはそう自分に言い聞かせました。

「キャハハ、キモイよねー」

!!!

(絶対僕のことだ…!いやだ…もう大学なんか行きたくないよ!

クソッ!あと30分もある…早く終われ!終われ!!終われ!!!)

「はい今日はここまで」

グロメン微笑を浮かべる他の学生をかきわけ真っ先に教室をでました。

(ああ、もうこんなところ嫌だ!早く帰りたい!!)

しかし今日はびっちり講義が入ってるグロメン。

大学から離れた実家から通っているため帰るわけにもいきません。

(この時間なら人も少ないよね…)

グロメンは学食というものを食べたことがありませんでした。

トイレと違って広い室内、おいしそうな匂い、そして驚くほどのコストパフォーマンス

グロメンにとってそれら全てが憧れでした。

今日こそ学食…食べるぞ)

恐る恐る、学食へ行き食券を買うグロメン。食券を買うだけでもグロメンにとっては四苦八苦。

(たしかコロッケ定食がおいしいって言ってたな…あの子が…さっき斜め後ろに座ってた…)

食券をおばさんにわたし、2、3人ぐらいしかいない食堂でキョロキョロしながら待っていると

甲高い笑い声が食堂に響き渡りました

「マジかよ!ッパねえ!」

「だべ?だべ!?」

「マジうける!!」

グロメンの背筋が凍りつきました。

男女5人組…それはグロメンが最も苦手とするタイプ人種でした。

(僕のこと…見てる…きっと一人で学食にいるグロメンだって言ってる…!!)

グロメンは脂汗をかきながらアドレス7件の携帯意味もなく開きました。

(友達を待ってる風に行こう…友達を…いないけど…)

『ギャハハハハハハ』

(ビクッ!)

大嫌いな笑い声。だけどグロメンは思ったのです。

自分もああして人目もはばからず男女で騒いだり御飯が食べれたらどんなにいいことか…

グロメンは劣等感に耐え切れず席を立ちました

コロッケ定食できましたよー」

グロメンは知らないふり

「お兄ちゃん!コロッケ定食できたよ」

グロメンはおばさんの声を知らん顔で学食を出ました。

何やら声がします

「さっきの奴のじゃね?」

「なんでく食わないんだよ意味わかんねギャハハハハ」

ダイエットじゃね?ブブ」

グロメンはうつむきながらグロメン特有の速歩きで駅へと向かいました。

(もうダメだ。どいつもこいつも僕のこと気持ち悪いと思ってる。そんな目で僕を見るな!)

グロメンは家に帰りました。そうです、残りの講義はサボったのです。

家に着くとお母さんが驚いた顔をしました。

「あら、どうしたの?今日はえらく早いじゃない」

「ああ、休校でさ…」

「こんな昼間で終わるなんて羨ましいわ。大学生は自由でいいわね??」

「う、うん」

「そうそう、今日はあんたの好きなコロッケだよ」

「好きじゃないよ!!コロッケなんて!!!」

「ちょ、ど、どうしたのよ…」

「…御飯できたら呼んで。じゃ」

グロメンは自分の部屋へ入ると声を出して泣きました。

大きな声で泣きました。

グロメンははらぺこのまま。

はらぺこグロメン

2007-03-14

流石にヤバイ

自転車通勤をやめたらものすごい勢いで太った。

親には「10kgくらい太ったかなーアハハハ」とか誤摩化してるけど、そんなもんじゃない

3年で30kgとかそういう勢い。

昔みたいなちょい速歩気味の歩き方をすると、10分で腰が痛くなって立っていられなくなる。

心臓とかもひどいことになってそう。

なんとかしないと本気でまずい。

2007-02-05

くちびるとせいき

人間が四速歩行から二足歩行になったことで、性器を露出させて歩くことが出来なくなり

そのために性器の代わりに欲情を誘うものとして唇が出来たと聞きました。

だから女性は口紅で唇を赤く充血させて、グロスで濡れたような質感を足すのだと。

でも実際のところグロスは「テカテカしてて怖い」とか「油モノ食べた後の口みたい」とかいう男も多いわけで。

私はグロス嫌いの男を勝手に「セックス恐怖症」の男だと思うことにしてます。

「濡れた性器がこわいんだろ、ふん」みたいな感じで。

実際は自分がグロスが好きなので、ケチをつけられた鬱憤妄想によって晴らしているだけですけど。

 
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