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はてなキーワード: 勝馬とは

2019-07-02

貧乏人が自民支持はおかしいって意見おかし

だって政権交代貧乏である俺の生活なんか良くなってないしな

これが、政権交代生活良くなったのにそれを手放したって話なら別だよ

それはおかし

けど、政権交代したところで生活になんの影響もない

結局、自助努力するしかないってことが明らかになったってのが、貧乏人にとっての政権交代なんだよ

じゃあ、勝馬に乗って文句言ってた方が建設的だろ

これに反論出来たやつって一人もいないんだよなぁ

2018-03-22

なぜ人々は文化に優劣がないと信じてしまうのか

https://anond.hatelabo.jp/20180320195213

この記事の追記



まず、この記事を書いた理由だが

Vtuber黎明期海外オタク(と俺)の貢献を新参のVtuberファンに知らしめる事が主目的だったのでホッテントリに入って多くの人に見てもらえたのはありがたい

ブクマしてくれた人には感謝

しかし、あまりにもアクセス稼ぎ用の煽り部分に反応する人が多かったので一応増田マナーとして反論してみようと思う


支持されていたブコメざっと見た感じ、こういった意見が主だろう

世間流行とは無縁に個々の趣味を探求するのがオタクなのだからオタク世間流行を結びつけて論じるべきではない」

こういう反応はある種のオタク像を語るとすぐに返ってくる凄くありがちなテンプレート

なので、まあ、くるだろうなとは予測していたが…

(とはいえここまでなんの捻りもないテンプレート反応が支持されるのか!?

botかなにか?キズナアイちゃんなの?これが今のはてなレベルかと思うと少し悲しい…)


さておき、このオタク像は実際正しいのだろうか?

まあ、少しでも立ち止まって考えてみれば違う事くらいわかるだろう

所詮脊髄反射テンプレ反応でしかない


「今期に流行ってるアニメはとりあえずチェックする」

というのはディープライト層問わず今のオタクならかなり一般的な事だ

古い知識こそ重要だという価値観もそれなりにはあるが

それでも新しい知識を取り入れることを是とするのもオタクだろう

オタク世間流行との関係はかなり密接なものである

ブコメで支持されてるようなオタク像とはあまり乖離している


しかしなぜ世間ではこういった「オタク特殊論」のような言説が支持されてしまうのか?


そこにはなにか、彼らの中の理想像として

世間に流されないオタク

というものがあり

その背景には

文化とは個人それぞれに価値がある相対的ものであり、優劣がつけられるものではない」

「だから世間流行に流されず個々の趣味を探求するオタク尊い

といった幻想があるように思える


この幻想は他のブコメにも現れている

マウンティングをするな!」

といった声や

文化やそれを消費する人間に上も下もない!」

といった単純な反応だ

しかしこれらの反応はあまり純粋すぎるし、現実の状況からはほど遠い


文化に優劣がないというのは明らかな幻想である

文化には間違いなく優劣がある

そして文化というのはこの優劣を競うことで発展してきたものなのだ


例えばヒップホップ文化ではよくfakeという言葉が使われている

お前の音楽スタイルはfake、偽物であり俺が本物であるというスタンスを示す言葉

そこには俺>お前という優劣で競い合い

否定の積み重ねにより文化が発展していった経緯がある

(もちろん模範、サンプリングという肯定の積み重ねもそこにはあった)


文化を支えてきた批評のシーンでは優劣をつける行為は避けては通れない

評価するもの評価しないものを選べばそこには否応なく優劣がついてしま


このように文化の優劣、マウンティグというのは文化の発展のためには不可欠なものである

はいえのこの優劣はあくま個人内の価値相対的ものしかない


では文化の優劣を示す何か客観的指標はあるのか?



一つは単純に経済の話だ

「万人に消費された文化は優れている」

たったこれだけだ

ハンバーガーコーラ理論を知っているだろうか?

ハンバーガーコーラ世界一売れている、だから世界一美味い」

なるほど確かにある種の本質はついている

よし、じゃあこの指標最先端オタクになろう


amazon円盤ランキングをチェック!人気のアニメを推さえるぞ!ニコニコ100万再生!?早く見なきゃ!俺こそ最先端オタクだ!」


…なんとまあつまらない人間だろう

これじゃあ「世間に流されないオタク」が理想となるのも無理はない

単純な数字を見て勝馬に乗るゲームなんて小学生だってできる

ミーハーイナゴセルアウト

これらの言葉はそういった勝馬乗りマンへの侮蔑言葉として存在するのだろう



この単純でくだらない指標から逃れ、新たな指標を見つけよう

そして、本当に文化価値を見極めることのできる「最先端オタク」をめざすべきだ


とある例をあげよう

ドストエフスキーが生きた時代ロシア内の識字率わずか1割であった

まり当時の殆どの人々に読まれていなかったことになる


ゴッホの絵は存命中ほとんど評価されず

彼の絵に経済的な価値がついたのは死後になってからである

有名な話だろう


ではその当時のドストエフスキー小説に、ゴッホの絵には何も価値がなかったのか?

経済ゲームで言えばそうなってしま

もちろんそんな事はないだろう


文化価値指標とは何か?

それは後世の歴史に残るかどうかである

未来で参照され後世の文化に影響を与え続けるかどうか

そこに重要性がある

これは単なる経済の勝ち負けとは違う

前例のように経済ゲームで負けていたもの歴史に残ることは十分にありえるから


この指標面白い

即物的な流行り廃りに惑わされず

本当に重要文化とは何かを見極める必要がある


しかし、ただ単に「世間流行に流されないオタク」だけでは通用しない

時には経済ゲームだって乗る必要も出てくる

何が歴史に残り、何が消えるのか、その見極めは難しい

オタクとして、趣味人としての知性、教養センス

あらゆる能力が大いに試される




さて、ここでけものフレンズバーチャルユーチューバーを例に考えよう


あのブームからすでに1年

うーん…

けものフレンズがいったい何を残したというのだろう

あれって何だったの?結局スカだったよねというのが大体の人の感想だろう

とても文化歴史に残り、後世に語られるような代物ではない


バーチャルユーチューバーはどうか?

10年後、20年後100年後と歴史に残るだろうか?

まだまだ確信できるものではないだろう

しかし日々、関わってくる才能や技術更新され話題性はつきない

ここから新たなものがどんどん産まれてくる

そういう可能性を大いに感じる

少なくともけものフレンズなぞよりかははるかに後世に残る可能性は高い



去年の今頃、

けものフレンズ熱狂していた日本オタク

ほそぼそとバーチャルユーチューバー黎明期を支えていた海外オタク(俺)


今振り返るとあきらかに海外オタク(俺)達は日本オタクに勝っていたのだ

一時的にはけものフレンズ経済ゲームでは勝っていた

しかしながら、一方で海外オタク(俺)達は数字に惑わされずに歴史を見極め、本当に嗜好すべき文化とは何かを知っていた

そしてそれは歴史に残る文化の下支えとなり

最終的に勝利した

増田が彼ら(俺)を「最先端オタク」と形容したのはこういうことなのだ



オタク最先端なんか関係なく生きてるんですー」

自分が好きなことを求めるのがオタクだ!」

ちゃんちゃらおかし

所詮負け犬戯言しかない

現実直視しろはてなーよ

日本オタクは負けてるんだよ





ps

教養あるはてなーへ

ここで書かれてる論理増田個人が好き勝手言ってる事ではなく

いろんな国内外の言説の「元ネタ」の上にある事はお気づきだろう

とすれば一朝一夕反論できる代物ではない事くらいはわかるはずだ

じゃあ何をすべきかはわかるね?

そう、今すぐバーチャルユーチューバー動画を見るんだ

ちなみに増田最近オススメは…

っとやめておこう

ぜひとも君の目で見極め、「最先端オタク」を目指してくれ

2018-02-06

アバズレの事で訊きたいんだが

あ、書き間違えたアズレンだ。

正式名称アズールレーンだっけ?

あのゲームって未だに人気なの?

そろそろネトゲ宿命たる、クソゲー化の片鱗が表に出てくる頃だと思うんだが、実際どうなん?

艦これ並にムチャクチャゲームバランスに変質する兆しはありそうかい

ああ、俺はシューティング死ぬ程苦手なので、今アb…アズレンがどうなっていようが全くやる気は無いんだけどな。

ただまあ、リリースして3年くらい経っても変わらぬ人気なら、始めてやってもいいって感じ。

ゲームとかの娯楽くらいは、俺だって勝馬に乗りたいからな。

2017-10-18

anond:20171018163520

めっちゃお家騒動してるけど、最後まで勝馬のケツを掘り続けたのすごくない?

2017-10-10

枝野さんが、前原氏や希望へ出て行った連中について

考えがいろいろあるのだろう、とかかばっていたが、要は国政への政治姿勢なんぞなくて、勝馬に乗って議員やりつづけたい連中なんでしょう?希望にいけば小池マジックでまた勝てるかもって。

もっとも、後援会など取り巻きに囲ってもらいつづけるには、政権党など強い党に所属して法案を通させるチカラが要るのは確かだけどね。何年か前に、都知事選政策ネットで募ります、とか言っていた人と近いのかも。ただしクローズドだけどね。代議士、という言葉どおりだな。

2013-07-18

顕彰馬

JRA顕彰馬 - Wikipedia

年代馬名生年GI級競走功績
1930年代クモハタ1936年1勝ダービー優勝 / 種牡馬としてGI勝ち馬14頭 / 産駒年間157勝 / 内国産馬初のリーディングサイアー
セントライト1938年3勝史上初の中央競馬クラシック三冠
1940年代クリフジ1940年3勝史上唯一の中央競馬変則三冠 / 11戦無敗
トキツカゼ1944年2勝史上初の牝馬皐月賞優勝 / オークス優勝 / 繁殖牝馬として年度代表馬2頭
トサミドリ1946年2勝クラシック二冠(皐・菊) / 種牡馬としてGI勝ち馬16頭 / 産駒通算1135勝
トキノミノル1948年2勝クラシック二冠(皐・ダ) / 10戦無敗 / アイドルホース
1950年代メイヂヒカリ1952年4勝第1回有馬記念優勝 / 日本競馬史上初の引退
ハクチカラ1953年3勝ダービー優勝 / 日本馬初の海外遠征 / 日本馬初の海外重賞勝利 / 史上最高のGI単勝支持率85.9%
セイユウ1954年0勝アングロアラブでは唯一の中央競馬サラ系重賞勝ち / 当時世界記録の年間種付け238頭
コダマ1957年3勝クラシック二冠(皐・ダ) / アイドルホース
1960年代シンザン1961年6勝史上2頭目中央競馬クラシック三冠 / GI馬では最多の19戦連続連対連対100% / 史上最多のGI6連勝 / サラブレッドの最長寿記録 / 産駒重賞49勝 / 産駒24連続勝利
スピードシンボリ1963年4勝史上初の有馬記念連覇 / 日本馬初のKGVI&QES・凱旋門賞挑戦 / 中央競馬最多記録タイとなる重賞12
タケシバオー1965年3勝天皇賞・春スプリンターズステークスで優勝 / 海外成績を除く23連続連対 / 中央競馬初の獲得賞金1億円越え
グランドマーチス1969年4勝中山大障害四連覇 / 中央競馬初の獲得賞金3億円越え
1970年代ハイセイコー1970年2勝アイドルホース
トウショウボーイ1973年3勝産駒重賞43勝 / 内国産種牡馬として初めて三冠馬を輩出
テンポイント1973年3勝アイドルホース
マルゼンスキー1974年1勝8戦無敗
1980年代ミスターシービー1980年4勝史上3頭目中央競馬クラシック三冠 / アイドルホース
シンボリルドルフ1981年7勝史上4頭目中央競馬クラシック三冠 / 無敗の三冠馬は初 / 中央競馬最多タイGI7勝
メジロラモーヌ1983年3勝史上初の中央競馬牝馬三冠 / 重賞6連勝 / 牝馬初の獲得賞金3億円越え
オグリキャップ1985年4勝アイドルホース / 重賞6連勝
メジロマックイーン1987年4勝天皇賞父仔三代制覇 / 史上最多の4年連続GI勝利 / 世界初の獲得賞金10億円越え
トウカイテイオー1988年4勝父仔で無敗のクラシック二冠(皐・ダ) / 日本馬初の国際GI勝馬 / 史上最長の休み明けGI勝利(364日) / アイドルホース
1990年代ナリタブライアン1991年5勝史上五頭目クラシック三冠
タイキシャトル1994年5勝外国産馬初・短距離馬初の年度代表馬 / 日本馬初のジャック・ル・マロワ賞優勝 / 中央競馬最多タイとなる重賞8連勝
エルコンドルパサー1995年3勝3歳馬初のジャパンカップ優勝 / (日本馬初の凱旋門賞2着) / 国際レーティング日本馬最高の134ポンド
テイエムオペラオー1996年7勝古馬GIグランドスラム / 年間無敗 / 中央競馬最多タイとなる重賞8連勝 / 中央競馬最多タイGI7勝 / 史上最多タイGI6連勝 / 当時中央競馬歴代1位の獲得賞金18億3千万
2000年代ディープインパクト2002年7勝史上6頭目中央競馬クラシック三冠 / 史上2頭目となる無敗の三冠馬 / 中央競馬最多タイGI7勝 / アイドルホース / 種牡馬として牝馬三冠馬を輩出
ウオッカ2004年7勝64年ぶり牝馬ダービー優勝 / 内国産牝馬初のジャパンカップ優勝 / 中央競馬最多タイGI7勝 / 牝馬では最多の牡馬混合GI5勝 / 牝馬初の2年連続年度代表馬
オルフェーヴル2008年6勝史上7頭目中央競馬クラシック三冠
ロードカナロア2008年6勝史上初のスプリントGI3勝(最終的には5勝) / 日本馬初の香港スプリント優勝(連覇) / スプリンターでは史上初の年度代表馬
ジェンティルドンナ2009年7勝史上4頭目中央競馬牝馬三冠 / 3歳牝馬初のジャパンカップ優勝 / 3歳牝馬初の年度代表馬 / 史上初のジャパンカップ連覇 / 内国産牝馬初のドバイGI制覇 / 牝馬では歴代1位の獲得賞金

顕彰馬有力候補

馬名生年GI級競走功績
スペシャルウィーク1995年4勝当時世界記録の獲得賞金10億9千万 / 内国産種牡馬として初めて海外GI勝ち馬を輩出
ダイワスカーレット2004年4勝37年ぶり牝馬有馬記念優勝 / 12連続連対連対100%
ブエナビスタ2006年6勝史上最多タイの4年連続GI勝利 / 中央競馬最多の19戦連続一番人気
ヴィクトワールピサ2007年3勝日本馬初のドバイワールドカップ優勝
ゴールドシップ2009年6勝二冠馬(皐・菊) / 史上初の宝塚記念連覇
ジャスタウェイ2009年3勝国際レーティング内国産馬最高の130ポンド / 国際レーティング日本馬史上初の単独1位
モーリス2011年6勝距離馬では史上3頭目年度代表馬
キタサンブラック2012年7勝中央競馬最多タイGI7勝 / 中央競馬歴代1位の獲得賞金18億7千万

顕彰馬候補の現役馬

馬名生年GI級競走功績
オジュウチョウサン2011年4勝障害最多タイのJ・GI4勝(連勝) / 障害重賞最多8連勝
 
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