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2020-01-22

禁酒法の再来かな

ストロングチューハイに薬物依存研究第一人者もの申す 「違法薬物でもこんなに乱れることはありません」

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200121-00010000-bfj-soci

関連:酔いのメカニズム

https://www.asahibeer.co.jp/csr/tekisei/health/about.html

DHMO

https://ja.wikipedia.org/wiki/DHMO

今度はストロングゼロを槍玉に上げて、悪者にして規制させようと動きがあるとしか思えない。

エチルアルコールは薬物だとか言い出している時点で割とトンデモだとしか思わないけどね。

エチルアルコールエタノールお酒の酔いの成分なのだからまれているのは当たり前だし、これを言い出したらワインとかはもっとアルコール度数多いのだけどね。

飲む量やペースが早ければ、どんな酒でも普通に酔うし、それこそメタノールが含まれていたら、当時で言う所の目が散るわ(苦笑)

しかしこの論点ずらしの手法を見ているとH2ODHMOと言い換えるアレを思い出して仕方ない。

それとここで薬物依存患者が薬物を止めた後に飲んでいるとか典型的印象操作だし、正直この医者の周辺でしか言われていないので、データとしても怪しい。

たこいつらの手口良く規制手段として海外でも西洋とか北欧とか持ち出す手口も何時もの事だしね。

今回も案の定フィンランドを持ち出している。

それに非難している人達も見た限り、どう見てもあの界隈の人達も多く見受けられたのも事実だしな。

いい加減酒のメーカーもここまでdisられているのだからデータなり出して否定しにかかった方が良いと思うけどね。

この手の規制を推進する連中は際限なく増長するのはいもの事だから

しかWHOとか持ち出した例の香川県ゲーム規制条例の件と言い、この手の連中は権威職業を盾にして規制を押し進める手段として、悪用しているのが本当に性質が悪いと思うね。

これと言い、香川の件と言いまた精神関係の連中で普通に精神科医とかに逆に偏見を持つことになりそうだよ。

この手の短絡的な規制が世の中の経済文化悪化させたのもあるのにね。

2019-07-12

anond:20190712162553

少し詳しく書いておく。ちなみに俺は自発的には全く摂取しない派、なんだが、最近コンビニコロッケかにも入っていたりするからな。それはかなり難しい。

人工甘味料としてよく使われているのは:

アセスルファムカリウム
ショ糖の200倍の甘味甘味のキレが良いといわれている。
スクラロース
ショ糖の600倍の甘味比較自然甘味で後引きが長いといわれている。
アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物
ショ糖の100〜200倍の甘味味の素製法特許を有する。この改良版であるアドバンテームショ糖の20000〜40000倍の甘味もつ現在流通している中ではおそらく最強の人工甘味料
ネオテーム
ショ糖の7000~13000倍の甘味アメリカ発祥現在バイエル傘下の世界有数の農業バイオ企業であるモンサントが開発。甘味自然で後引きが長いといわれている。

辺りがメインだろう。これらはいずれもそれ自体が糖分として代謝されないので、カロリー源として吸収されることなく排泄される。そのためにダイエット○○的なものに使われるわけだ。

健康問題として指摘されていることを列挙すると、

アセスルファムカリウム
製造過程溶媒としてジクロロメタン使用され、それが残留する可能性が指摘されているが、物質自体の毒性は確認されていない。
スクラロース
分子構造内に塩素をもち、代謝過程でこれが遊離する可能性が指摘されているが、現時点ではこれによる毒性等は確認されていない。
アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物
L-フェニルアラニン化合物フェニルケトン尿症患者摂取した場合、体内に蓄積されて精神発達遅滞等の原因になる危険性が知られている。また代謝によりメタノールが生成される。メタノール有害性は説明必要はなかろう(ただし量が極めて微量なので問題になるレベルではないが)。
ネオテーム
代謝によりメタノールとL-フェニルアラニン化合物が生成される。害に関しては前述の通り。

という感じだな。ただし、人工甘味料全体に関しての危険性が指摘されている。これは味覚とか腸内フローラに対して影響を与えることで、特に糖尿病の発現リスクを高めるのではないか、という話なのだけど、これに関しては分かりやす文章リンクしておこう。

https://www.alic.go.jp/content/000138490.pdf

なーんだ、じゃああまり問題ないじゃん、と思われるだろうが、先に書いたように俺は全く摂取しない派なんだな。その理由も書き添えておく。

俺が摂取しない第一(にして最大)の理由は、口中の味覚のバランス崩壊するためだ。人工甘味料の多くは、甘味の後引きが長い。ガムにおいて人工甘味料が多用されるのはこの性質を逆手に取っているわけだが、微糖のコーヒーなど飲むと、その後もずっと口中に甘味が残っているのが、俺はちょっと耐えられないんだな。

それに加えて、人工甘味料甘味ショ糖のそれと比較して癖がある。ものによっては強過ぎると苦味を感じさせるものもある。天然由来の甘味料にたとえばステビアカンゾウラカンカなんかがあるわけだが、これらが甘味料としてあまり多用されないひとつ理由がこの癖なんだ。俺が知る限り、最初甘味自然なのはネオテームだと思うが、ネオテームは後引きが強いので、上述の理由にがっつり該当する。だから俺は決して食わない。

そして、各食品メーカー人工甘味料使用するのはユーザー健康のため、ではない。これは断言してもいいと思うんだが、コストダウンの為なんだ。

たとえば、アセスルファムカリウムの値段をみてみると、ドイツ製の高品質のもので 1 kg あたり8000〜10000円、中国製のもので5000円前後。でも甘味の強さはショ糖の200倍なんだから中国製ならショ糖 1 kg 換算で25円ということになる。これ式で計算すると、スクラロース60円弱、アスパルテームで25〜50円ネオテームで(すまん、これだけ単体じゃなくてこれを含む製品計算してるので実際はもっと安いと思うが)35〜50円。明らかにショ糖 1 kg より安上がりなんだよ。

それに加えて「微糖」「ローカロリー」「ダイエット」等の煽り文句をつけられる。色々と「おいしい」わけな。生産者としては、少量で強い甘味が得られるということで、使用量の管理が難しくなる。だから大規模に生産できる会社がより積極的に使っているわけ。ただし、食品メーカーが使う「素材」の段階で添加されている場合も多いので(最初に書いたコンビニコロッケ場合、おそらくマッシュポテトに添加した製品が素材として流通しているのだろうと思う……他にも調味料とかもな)、特に商品表示が比較的アバウトなファストフード惣菜の類などでは今後も拡大的に使用されるんだろう。

まあそんなわけで、経済原理健康の皮を被せた代物を食べて、味覚が狂う不快感に耐える気が俺にはない、というわけな。

【後記】

なんかブクマ件数が凄いのでこちらの方がびっくりした。読ませていただいた感じでは、やはり味に違和感を感じる方が少なからずおられる反面、特に問題ない、という方もおられる模様。こればかりは、体質であったり、味をどのように捉えているのか、という問題であったり、複合的な要素があるだろうし、答がひとつというわけでもないと思う。俺の場合あくまでまず主観的違和感を感じるので摂らない、あと糖尿病との関係に関してはまだ結論が出ていないので、その研究状況も観察しながらの判断だったりする。まあ、糖尿病に関しては、これらの物質の影響なんか、生活習慣それ自体の影響に比べればハナクソみたいなものかもしれないけどな。

あと、果糖や転化糖、あるいはトレハロースなんかはどうなんだ、というご意見があった。この辺りは難しい。天然由来のものが多いけど、ほぼ全てのもの生産には化学的、もしくは生物学プロセスが絡んでいる。これらを厳密に採り上げて「人工」の定義に加えると、これもどなたか書かれていたが、ショ糖だって人工の甘味料じゃないか、という話になるかもしれない。今回は、世間でひろく使われていることに加えて「ショ糖と比べて著しく強い甘味を有する」「天然に存在する物質は除外する」という観点で4つの物質に絞った次第であるサッカリンや(使用禁止されているけれど)ズルチンも入れるべきなのかもしれないが、果糖、転化糖、トレハロースなどはこの理由から外した。余談だが、トレハロース甘味料という名目で使われることが多いんだが、実際にはその強力な保水力がメインの効能だ。生菓子が何日ももつようになったのはこのおかげだし、砂糖の半分程度の甘味(俺は単体で味を試したことがあるが、ショ糖比較すると明らかに自然甘味である。使う上では甘味が強くなくかつ後を引かないのが逆に良いのだろう)なので、小規模生産現場においても容易に量をコントロールできる。まさに魔法の白い粉なんだ。

コーラに関していうと、果糖に関しては注目しておくべきかもしれない。果糖というけれど果実から採取されるものではなく、コーラなどの清涼飲料水に用いられるのはほぼ全てトウモロコシから作られた異性化糖日本製品表示では「果糖ブドウ糖液糖」と表記される)、誤解を恐れず簡単に言うならガムシロップだ。アメリカにおける肥満の一大要因、日本における糖尿病の一因としてこれがあることは間違いないので……

2018-12-13

anond:20181212025528

労働力は人が生きている限りは供給されるし、資源不足の問題基本的には物質が変化しただけで、なくなったわけじゃない。

現代社会の基礎として、石油がどうなる?という問題があったが、太陽光がだいぶ廉価になった以上、もうそ可能性も遠のいただろう。

ここまで廉価で生産できるようになったら、仮に石油がなくなったとしても、太陽光を大増産するなり、それでメタノールあたり作とか、アンモニア燃焼炉を大量に作るだけだと思う。

2018-11-18

anond:20181118211123

アルコールにも種類がありましてな。

メタノールだと酔うけど失明エタノールだと普通に酔う(しかし鼻粘膜が溶けたりひどい目にあうかもしれない)、

プロパノールだのジオール類もたしか弱いが除菌に使えたかと思うし人体への毒性はあったかも調べないと、です。

アルコール」「除菌」だけでは特定できません。

とはいえエタノールだと思うけど、まず除菌ティッシュに「人体に使用しないでください」って書いてあるし

アルコール以外にもなにがまざってるかわからないわけですので

コンビニ安全な飲用酒買えばいいのにとおもいます

2017-04-26

http://anond.hatelabo.jp/20170425173916

あーでもこういう「違う手段で例えの話をすると根幹からその意義が失われる」ことを破壊的に効率のいいことだとおもってるやつがいてくれるのはたすかる

水が沸騰することとメタノールが沸騰することは同じことだとか黄銅鉱と純金は同じ色をしてるとかいっておけばいい

成功者が必ず実践している7つの習慣とか大事なことだと思っておけばいい

化学がたとえでなんとかなるという考えは錬金術時代で終わってる

水は水だし成功者成功者だ もしその例えをつなげるならメタノールを水にかえるところから 一般人成功者にするところから始めなければ意味がない

現に発生している現象理解するために たとえば熱交換を知るために必要時間知識はそれを活用したり応用したりするための知識をひろげるために必要ものでわかったつもりでなんの役にも立たない単語だけ覚えても意味がない

ましてや全然違う現象をおなじものだと思うことに何の意味もない

そういう教育方針なんだろうと思うとすごくはれやかな気分になる

全然関係ないことを自分の都合のいいように解釈して不都合文句をいうだけの人生を歩んでいるのだろうとおもうと そしてその子もその道を歩まざるを得ないことを家族保証しているところをおもうと安心する

科学技術なんかは漫画アニメにすぐに取り入れられるが漫画アニメ理系学問に一切貢献していないところをみると 学習必要もの適当理解ではなく積み重ねと正確な同一性理解だということくらいはわかるだろう

2014-07-09

http://anond.hatelabo.jp/20140709153408

メタノールなんてあらゆる発酵食品に含まれてるんだぜ?

酒なんてグビグビ飲んだ日には清涼飲料水中のアスパルテームなんて目じゃないくらい取り入れるぜ?

http://anond.hatelabo.jp/20140709152631

人工甘味料の分解物はメタノールなんだぜ?

それを知っても平気で飲めるか?

適量なら問題無いと言い切るつもりなのか?

2008-06-26

http://anond.hatelabo.jp/20080626153700

同じ熱量を取ろうとしたときにどれだけの二酸化炭素がでるんだろう・・・。

誰か計算しておくれよ。

って事なので真面目に計算しようと思った……けどメンドクサイので省略

http://irws.eng.niigata-u.ac.jp/~chem/itou/ce/heatcomb.html

データ使用する。

化合物化学燃焼熱[kJ/mol]炭素原子1つあたりの燃焼熱[kJ/mol]
n-ヘキサンC6H144163.10693.83
メタノールCH3OH726.55726.55
エタノールC2H5OH1366.91682.45

お、メタノールの方がいいじゃん。Hの多さは伊達じゃないか。

http://anond.hatelabo.jp/20080626121411

エコとはみんながあたりまえになってしまったことを今一度振り返ろうという啓蒙活動みたいなもんなので、

マイ箸で食中毒危険性とか洗う水の量とかの携帯のための移動質量を考えたり、

ろうそくで発生する火災二酸化炭素や実際に得られる光量を考えるのはナンセンスなのです。

・・・。

今日ラジオメタノールカーなるものが特集されてて思わず耳を疑った。

もうさ、、、エタンとかメタンでなんで車を走らせようとするのか意味がわからない。

化学反応で水が出るから環境にやさしいとかそういうことなの?

同じ熱量を取ろうとしたときにどれだけの二酸化炭素がでるんだろう・・・。

誰か計算しておくれよ。

 
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