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はてなキーワード: バウリンガルとは

2018-10-30

anond:20181030184623

バウリンガルって子犬には意味がないって知ってるか?

コミュニケーションは成長しながら学んで行くから成長過程の子供の心理翻訳できるのってやっぱり親だけなんだよ

それが複雑な人間なら尚更だ

兄弟比較するのはおかしいという気持ちはあるが「兄はαだったが弟はβだ」と思うこともある

兄弟ですら傾向が違う。それを翻訳するのは難しいよ

3歳前後まで言葉は一切伝わらん

6歳前後まで気持ちは一切伝わらん

12前後まで常識は一切伝わらん

24前後まで責任は一切伝わらん

2016-12-03

バウリンガルなんてなくても、犬の言ってることは大体わかる

2016-05-14

一昔前にバウリンガルやニャウリンガルってのが流行ったが、あんな感じで人間の赤子用のを作ってくんねーかな

2014-03-30

http://anond.hatelabo.jp/20140329234211

以前さかもと未明の「飛行機の中で赤子を泣かすな!!」という話題で、西武百貨店の元社長だった水野某が、

「本当の親なら、赤ん坊がなぜ泣いているか理解できるハズだし、泣き止ますことも可能なはずだ。覚醒せよ!!」と訳ワカメな発言していたのを思い出した。

「本当の親なら、赤ん坊の気持ちをわかるはず」といってママを責める層は、自身は子育てノータッチだった老害団塊オヤジ相場は決まっているのだが、

「親の成長機会を奪うから赤ん坊バウリンガル不要」という馬鹿増田は、やっぱ団塊ですか?

2014-03-29

http://anond.hatelabo.jp/20140329194643

以前、犬の言葉がわかるという「バウリンガル」という機械誕生した。

その時丁度自分乳児を抱えていたが、

「犬の言葉がわかる機械出す前に、赤ん坊言葉をわかる機械を先に出せボケィ!」と激怒した。

今思えば、バウリンガル開発者が単なる犬好きで、世の中の圧倒的ニーズ育児疲れママの「乳児言葉を知りたい」)より、

自分趣味を優先してたんじゃないか?とも思う。

2009-01-19

「ぼくゴリラ」のすばらしさ

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1210049.html

http://mytown.asahi.com/chiba/news.php?k_id=12000000901190003

「ぼくゴリラ ウホホイウッホ ウホホホホ ウッホホウッホ ウホホホホーイ」

これ、間違いなく、ゴリラ孤独を表現している、すばらしい作品だよ。

なのに、なんで誰も理解できないの? アホなの?

それほど日本人は劣化したの? 歌のすばらしさを理解するリテラシーのない人ばっかなの?

「ウホホイウッホ ウホホホホ ウッホホウッホ ウホホホホーイ」

普通に考えて、この言葉意味を、適切に理解できる人は少ないよね。

というか、無理。だってゴリラ言葉だもん。「ウホホイ」だよ?

バウリンガルとか使っても無理。文字だし。

そうなんだよ。「ウホホホホ」、この部分に、

どれだけゴリラの悲痛な叫びが込められているかもしれないにも関わらず、

僕たちは決してこの言葉意味を理解することができないんだ。

むしろ逆に、ただただふざけているだけであるとか、ココリコ遠藤連想されたりとか、

笑いものにされてしまうくらいなんだ。

ゴリラがいくら「ウホウホ」叫んでいても、誰にも理解できないんだ。決して。

それが「孤独を表している」といくら説明しても、「何かの間違い」だとしか受けとられないんだ。

もう分かるよね。

この歌はそういう、決して届くことのない、理解されることの出来ない、コミュニケーション限界性、

そのことを、その身振りをもって立派に表現している作品なんだよ。

こういう風に、書かれている言葉そのものじゃなくて、

その言葉の周辺にあるであろう状況もあわせて連想することが、歌のよさなのに、

つまりゴリラが「ウホホイ」と一生懸命叫んでいて、

一人の子どもが「これ、孤独を表してるんじゃない?」とか「ウホホイ」なんて冗談ぽく活字化して、

周りが「んなアホな」とか言っている中、本当の気持ちをいっさい理解されずゴリラが取り残されている風景

そういうものを連想しながら涙を落とすのが「歌を味わう」ことなのに、

なんで「『ウホウホ』としか書いてないじゃん」とかしか理解できないの? ゆとりなの?

ゆとりといえば、作者本人が、ふざけてテキトーに書いた的なことを発言するあたりも、

すばらしいパフォーマンスだと感動すらするよ。

しかも、そういう作品が、市長賞を取るというののも、徹底してる。

だって、そもそもこの歌は、「ゴリラの姿に孤独投影する、人間の側の孤独」をも同時に表しているんだから。

ゴリラ言葉だけでなく、そもそも私たちは、人の言葉の深みを理解しようとするたび、

常に誤解し、間違え続けるものなんだ。徹底的に理解しあうことなど難しい。絶対に。

受賞の理由が分からなくて、歌の意図を作者の発言に求めたとしても、

作者自身がその理由をもっているわけではなくて、

むしろ皆の思っている通り、ふざけているだけのような返答しかこなかった。

それなのに賞を取ったりしてしまうなんて、結局くだらない歌だったんだね、

やっぱゆとりなんだね、むしろ偉い人の誤解だったんだねとか合意が形成されていく。

そうやって、またゴリラ言葉に耳を傾ける人がいなくなる。

つまりこの歌は、この歌を取り巻く状況そのもの、ゴリラ言葉に対して適切に理解されない、あるいは理解する

ふりばかりが横行するような社会に対する告発になっているんだよ。

なんで、そのことが分からないの?

愕然とするよ…。

2007-10-18

http://anond.hatelabo.jp/20071018212746

何かしらの危機感感じちゃってる増田なのかな?もしくは同業の嫉妬?

ただのガジェットだと思ってりゃいいのに

バウリンガルで本当に犬の気持ちがわかると思うわけじゃないでしょ

 
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