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2019-03-21

TVの観客が女性ばかりなのって男女差別じゃないの?

カウントダウンTV卒業ソングスペシャル見てたんだけど観客が女性しかいないのな。

男でも見たい人は相当数いるだろうから作為的女性ばかり選んでるんだろうけどいいのかあれ。いやどうでもいいっちゃめちゃくちゃどうでもいいんだけど。

ていうか卒業ソングと言えばガガガSP「卒業」だろ。なんでや。

さよならさよならさよならあああ、たぶんもう会うことはあないよおおおお

2018-04-07

aikoさんとカブトムシ私たち

門前仲町とあるラーメン屋暖簾をくぐった私と同期の二人は、深いため息をついた。

新入社員研修過酷さは想像を超えるもので、私たちは疲れ切っていた。

「これからずっとこんな生活なのかな…」

「さぁ…」

私たちの間に置かれたキリンの中瓶は静かに減っていった。

そのラーメン屋に客は私たちだけで、空虚空間にはテレビがあった。

カウントダウンTV特番に、aikoさんが出ているのが視界の端に見えた。

そして、新曲を出したのかな、と思っていた私の予想をよそにaikoさんが歌いだしたのは何と、『カブトムシ』。

えっ?『カブトムシ』?

つい声に出てしまった。

カブトムシが何かあった?」

「いや…随分懐かしい曲を…と思って」

「確かに…」

私は咄嗟に調べた。『カブトムシ』、1999年ナンバーであった。

凄いな、aikoさん。

何が凄いって、全然カブトムシ』似合ってるもの

きっと『カブトムシ』をリリースしてから19年、aikoさんにも様々なことがあっただろう。

たくさん曲も書いたし、良いことも悪いこともたくさん経験してきたはずだ。もちろん、そのあいだにはきっと新しい恋もあっただろうし、失恋もあったことだろう。

にも拘らずaikoさん、今年42歳のaikoさん(調べた)、全然「『カブトムシ』を歌う女子っぽさ」の枠内にいる。これは凄いことではなかろうか!

我々は、もとより人間一般は、果たしてaikoさんと同じく「19年前の自分」と同じものが似合う人間であることが出来るだろうか。

言わずもがな19年という歳月は果てしなく長い。その間に卵子大学受験をする。高校生高橋由伸巨人軍監督になる。

今年23になる私は42歳になっている。その時、今日aikoさんのようなパフォーマンスが出せるのか…?

aikoさんの19年間を思えば我々の1週間など取るに足らぬ」という、妙に力強い結論とともに、私たちは帰路についた。

決してaikoさんに知悉しているわけではない私たちの、それでも具に感じとったaikoさんの凄さを胸に、来週も頑張ろうと思った。

(その後に歌っていた新曲も、とってもいい曲でした)

2016-06-09

日本を離れて20年。久々にテレビ見たら変わってないものがあった

カウントダウンTV。中の声優もあのキャラクタギミックも変わっていなかった。ミリオンヒット連発の90年台の香りを色濃く残す、というか。

2014-03-30

なぜラップ?が流行ってるの?

40代中年

80年代結構「J‐Pop」を聞いていた。

オフコースアルフィー杉山清貴稲垣潤一来生たかお・・・

で、90年代まではまだJ‐POPを聞き続けていた。

レパートリー楠瀬誠志郎、KATSUMI、ミスチルスピッツ谷村有美辺りが加わった。

だが、世紀が明けて2000年代になって、パタッと音楽を聴かなくなった。

一つには個人的にそれどころじゃない(赤ん坊ができた)というのもあるが、以前だったらカウントダウンTVとか

見ていても楽しかったのが、全然楽しくなくなった。

耳が保守化したのかな?とも思ったが、日本音楽自体が変質した気がする。

一番感じるのは、いわゆる「ラップ」というのか、メロディーラインを軽視してリズムを重視して、

「語るような感じ」の音楽が増えてしまって、メロディーハーモニー重視の自分の嗜好と真逆になったのが大きい気がする。

アルフィーの3人のハモリみたいな楽しさが、2000年代以降の音楽に、全く感じられなくなっている。

いったいどうして、日本のJ‐Pop音楽は、メロディーラインハーモニーの美しさを喪失して、

黒人音楽猿真似に走ってしまったのか?

2000年以降の音楽界で、自分感性に合うのは平井堅ゴールデンボンバーだけだなあ。

2013-11-16

http://anond.hatelabo.jp/20131116141202

土曜日の過ごし方~36歳独男の場合

起きるとメレンゲが始まっている。

通りの達人コーナーが終わると出かける準備をする。

見たい映画があるとき映画館へ。

見たい映画がないときファミレス喫茶店へ。

喫茶店場合は本を読む。

小説だったり仕事関係だったり。

映画or読書タイムが終わるとそろそろ腹が減る。

ショッピングモールファミレスなどで夕食をとる。

ファミレス読書していた場合は違うお店に行く)

夕食が終わるとまた違うファミレス喫茶店へ行く。

タブレットはてブツイッターときどきフェイスブック

21時頃に帰宅して風呂に入る。

22時から24時半まで宇多丸ラジオを聞き流す。

この後カウントダウンTVランク王国を見て寝る。

たまに秘湯ロマンまで起きてる。

特別な予定が無い限り毎週こんな感じ。

2011-01-02

SMAP中居さんと倖田來未さんが付き合ってるという噂があって

年越しのカウントダウンTVみて、あぁ、本当だったんだと思った。

そして

そういえば、SMAPって人気アイドルグループからグループ解散しないと結婚もできないんだなと思った。

2007-10-29

モニター見ながらラーメンが食えるか!!

昨日、数年ぶりに光麺に行った。

結構人が並んでいたので、味は落ちてないかなと思って入ったんだけど、

実際に入ってみて愕然としました。

味がどうこう以前に、内装のあり得なさに。

あのですね、カウンターの前に10インチぐらいのモニターが付いてるんです。

カウンターの前ですよ?

よくある「中華料理屋の店の隅にテレビ」みたいなのじゃなくて目の前。まん前。

どんぶり置いたら、その10センチの先に10インチテレビモニター

ラーメン食ってたら視界の中心はテレビモニター

いやいや、ちょっと待ってほしい。

こんなの置かれたら、見ないという選択肢を取るのが難しい。

しかも垂れ流されているのはカウントダウンTVみたいな、

どうでもいいミュージッククリップ光麺店舗紹介。音もうるさい。

いやいや、俺にはそんな情報全く必要ないから。

なんで流行ってるものは誰にでも受け入れられるものだと思ってるんだ。

全体の数%しか興味が無くて購買に結びついてなくても

ランキング1位というのは普通にあり得る。ランキングとはそういうもの。

つまり、ウケているけど、9割以上の人間にはどうでもいい情報というのは

普通にあり得る。どうでもいいものを押し付ける、そういうアホみたいな

マーケティングしかしないからマスメディア広告ダメになったんじゃないのか。

それに、他の店舗の紹介がしたいんなら、ナプキンのところにでも

店舗紹介の名刺みたいなの置いておいてくれ。

俺、そういうのよく手に取る人だから。

このテレビモニター設置でアホな営業をかけてきた代理店から

いくら入るのかしらんが、固定客がもう一杯食べにきてくれたほうが

利益率高いでしょ? 帳簿しかみてないから失うものの大きさが分からないんだよ。

…いやいや、そういうツッコミをしたいわけじゃない。

そもそも、俺はラーメン食いに来てるんだし、連れもいる。

純粋に嫁さんとラーメンについてああだこうだ言いながら楽しみたいだけなんだ。

久しぶりにあんたのところのラーメンを味わいに来たんだよ。

よくあんたのところで食ってた学生時代でも思い出しながら。

あんたら、ラーメン屋だろ?なんでそれを邪魔するんだ。

だいたい、モニターみてたらそっちに神経が行って、味に注意が行かないじゃないか。

あんたは親に食事中にテレビばっか見んな、って怒られたことがないのか?

…そう憤慨してたら、嫁さんは流行りものが好きなタイプ

マスコミ広告代理店とかにはそんなに不信感を抱いてないので、

「なんでそんなに怒るのかわかんない」みたいな反応されて、

俺がなんか神経質野郎な感じになってしまった。

俺はもうあまりの不愉快さに、席についてすぐメニューでモニター

塞いでバカヤロー、みたいなノリになったのだけど、周りをみると

割と普通ラーメン食ってたりしてたので、受け入れられてるのかもしれない。

ただ、みんな連れで来てるのに会話は少なかったけどね。

まあ10センチ前でモニターがアホみたいな音楽鳴らしてたら会話もできないわ。

つうか、日本はいつからこんなに無粋な社会になったんだろう。

人のアテンションに入るときには「失礼します」と言って入る、

あの思い遣りはどこに行ってしまったんだろう。

私が関心あることはあなたには関心がないかもしれない、

私が必要だと思うことはあなたには必要ないかもしれない、と思える

人間としての配慮はどこに行ってしまったんだろう。

そういって考えてみると、90年代のコムロファミリー

全盛の頃はどこもかしこもあの下品な音が鳴り響いていて、

街を歩くのも本当に苦痛だった時代があったのを思い出した。

実は日本は昔から他人のアテンションレイプすることに

無神経な社会だったのかもしれないな。

最近そういう流行押し付けがましい状況は改善されたと感じていたので、

あれはバブル崩壊後の失われた時代の空虚さがそうさせていたんだと思ったけど、

そうじゃなかったんだな。

ヨーロッパなんかではヒトラーの教訓があるし、小説『1984』なんかにも

表れているように、他人のアテンションコントロールすることによる

「支配」について結構敏感に反応するから、こういう「自由な」食事の場面に

コマーシャリズムの権化が押し付けられる状況が生まれること自体

考えにくいと思うんだけど、歴史的に見ても「支配者」に従順日本人

あんまり疑問を感じないのかと思った。

日本テレビではごく当たり前の「ヤマ場CM」、

つまり「なんとここでこんなことが!!」とか「正解はなんと!!」の

次の瞬間に「はい、CMー」とか、そういうの日本だけらしいっすよ。

海外だとそういうコマーシャルやると、不買運動食らうからやらないんだって。

要は日本消費者テレビ屋や広告屋にナメられとるんですよ。

でね、あと心理学的に言って、

テンションの量に人間は行動が左右されるんですよ。これはもう無意識に。

人はよく目にするものに好意を持つようにできてるんです。

電通タレント認知度を好感度とか言い替えて金作ってる裏には、

一応それなりのカラクリがあるわけで。

それに、アテンションが支配されるって事は時間も取られるってことで、

コミュニケーション全般にも影響する。

ベッドルームにテレビがあると、セックスレスになる率が2倍以上って

調査もあるし、少子化国家基盤がやばい日本人はもうちょっと

テンションコントロールについて真剣に考えたほうがいいんじゃないかと思った。

まぁとりあえず、俺は二度と光麺には行かないけどね。

味も落ちてたよ、やっぱり。

嫁さんはモニターについてはマイナスの印象を抱かなかったみたいだけど、

味のことは分かったようで、やっぱり残してたよ。魂を売り渡したらそうなるって。

昔は単価が高くていつもは食べられなかったけど、味は結構好きでした。

トンコツ全盛の時代に、あえてあっさり醤油で勝負していたスタンスも好きでした。

さようなら、光麺さん。

2007-05-31

ランチいったところにテレ東の取材。

昼間っから角煮丼を食べる私。

フヒーwwwお腹いっぱいだブーwww

で、そこに青年現る。

テレビ東京の者ですが、平日の8時から放送している朝はビタミン!という

番組のコーナー『イケメンショッパーズ』にこちらで働かれている店員さんを

紹介しようと思いまして、ご飯を食べるところの取材に協力いただけませんか?』

とのこと。一度は恥ずかしいYO!と断ったものの客が私たちくらいだったのでおkする。

TBSだったら断固拒否するけど。青年も丁寧で腰が低くていい感じだった。

というか店員よりおまいのほうがイケメンですよと。

で、1食目の角煮丼を食べ終わったそばから、焼そば食わされた。

苦しいwwwランチ2食。wwwwごちそうさまでした。

にしてもカウントダウンTVとかいろいろな街頭の撮影に声をかけられる。

そんなに油断しまくってる顔してるんかな。

ま、どうでもいいけど!!食べ過ぎて仕事にならん!!そんな一日。

 
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