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はてなキーワード: アイダホとは

2019-03-17

パーソナリティアイデンティティ社会に氾濫している人に、共通する属性とかあるんだろうか。

例えば、私の名前に「竜」の字が入っていたとしたら、野球中日意識してしまうように、

日常生活の中で、聴覚的あるいは視覚的に、自分名前一般好意的あるいは敵対的に使われていて、

そういった印象が、主観的社会に対する信頼感を操作することはあるのかな。

日本中の「木村拓哉」さんは○○だとか。

デブだしデブと言われるから、美と健康につられやすいとか。

広く言えば、アメリカから留学生白人なら、たとえアイダホ農家の息子でも都会的でかっこいいイメージを持たれてしまいがちだから○○だとか。

硬く言えば、ユダヤ人はずるいとされる社会転入してきたユダヤ人が、聖典大事にしてきたこととか。

2018-10-25

アメリカ映画必見リスト(1)

前史

アメリカの影

お熱いのがお好き

悲しみは空の彼方に

リオ・ブラボー

真夏の夜のジャズ

1960年

サイコ

アパートの鍵貸します

スパルタカス

エルマー・ガントリー

G・I・ブルース

1961年

ハスラー

ウエスト・サイド物語

ニュールンベルグ裁判

ワン・ツー・スリ

荒馬と女

ティファニーで朝食を

噂の二人

草原の輝き

片目のジャック

底抜けもててもてて

101匹わんちゃん大行進

1962年

樹々の大砲

影なき狙撃者

ロリータ

何がジェーンに起ったか

奇跡の人

アラバマ物語

昼下りの決斗

リバティバランスを射った男

史上最大の作戦

野望の系列

明日になれば他人

1963年

アメリカ アメリカ

ハッド

大脱走

ショック集団

血の祝祭日

たたり

アルゴ探検隊の大冒険

ピンクの豹

1964年

博士の異常な愛情

5月の7日間

未知への飛行

質屋

クールワールド

リリス

裸のキッス

殺人者たち

マイ・フェア・レディ

イグアナの夜

赤死病の仮面

不意打ち

1965年

ラブド・ワン

ファスタープッシーキャット キル!キル!

コレクター

サウンド・オブ・ミュージック

キャット・バル

シェナンドー河

ミッキー・ワン

1966年

セコンド

バージニア・ウルフなんかこわくない

グループ

ミクロの決死圏

銃撃

テキサスの五人の仲間

1967年

俺たちに明日はない

卒業

殺しの分け前 ポイントブランク

チチカットフォーリー

ドント・ルック・バック

暴力脱獄

冷血

ある戦慄

特攻大作戦

夜の大捜査線

招かれざる客

ドアをノックするのは誰?

プロデューサーズ

1968年

2001年宇宙の旅

ウエスタン

猿の惑星

太平洋地獄

フェイシズ

泳ぐひと

華やかな情事

愛すれど心さびしく

殺人者ライフルを持っている

絞殺魔

ローズマリーの赤ちゃん

ナイト・オブ・ザ・リビングデッド

キャンディ

ブリット

華麗なる賭け

グリーティング

甘い抱擁

レッドムーン

おかしな二人

1969年

明日に向って撃て!

夕陽に向って走れ

勇気ある追跡

雨のなかの女

泥棒野郎

ジョンとメリー

スヌーピーチャーリー

ワイルドバンチ

真夜中のカーボーイ

イージー・ライダー

70年代前夜

イージー・ライダー

真夜中のカーボーイ

ワイルドバンチ

ひとりぼっちの青春

アメリカを斬る

1970年

M★A★S★Hマッシュ

BIRD★SHT/バード・シット

ハズバンズ

ファイブ・イージーピーセス

真夜中のパーティ

ウッドストック/愛と平和音楽の三日間

キャッチ22

砂漠の流れ者

ワイルドパーティ

1971年

時計じかけのオレンジ

ギャンブラー

さすらいのカウボーイ

断絶

バニシング・ポイント

ラストムービー

ハロルドとモード少年は虹を渡る

愛の狩人

ラスト・ショー

ジョニー戦場へ行った

フレンチ・コネクション

ダーティハリー

わらの犬

激突!

白い肌の異常な夜

コールガール

スウィートスウィートバック

1972年

ゴッドファーザーゴッドファーザーPART II

脱出

ポセイドン・アドベンチャー

キャバレー

スローターハウス5フアイブ

ピンク・フラミンゴ

ゴングなき戦い

夕陽の群盗

ミネソタ大強盗団

ディープ・スロート

リッツ・ザ・キャット

1973年

エクソシスト

燃えよドラゴン

ミーン・ストリート

アメリカン・グラフィティ

地獄の逃避行

ロング・グッドバイ

さらば冬のかもめ

スケアクロウ

荒野ストレンジャー

北国の帝王

デリンジャー

ペーパー・ムーン

1974年

こわれゆく女

チャイナタウン

カンバセーション…盗聴‥

ガルシアの首

ファントム・オブ・パラダイス

悪魔のいけにえ

ロンゲスト・ヤード

ヤング・フランケンシュタイン

レニー・ブルース

アリスの恋

ハーツ・アンド・マインズベトナム戦争真実

1975年

ナッシュビル

狼たちの午後

カッコーの巣の上で

JAWS/ジョーズ

マンディンゴ

コンドル

1976年

タクシードライバー

キャリー

ロッキー

大統領の陰謀

ネットワーク

チャイニーズブッキーを殺した男

マラソンマン

グリニッチ・ビレッジの青春

1977年

アニー・ホール

三人の女

ジュリア

イレイザーヘッド

未知との遭遇

スター・ウォーズ エピソードⅣ~Ⅵ

ブラック・サンデー

カプリコン・1

ミスター・グッドバーを探して

サタデー・ナイト・フィーバー

1978年

ディア・ハンター

天国の日々

ラストワルツ

ゾンビ

プリティベビー

アニマルハウス

ハロウィン

1979年

地獄の黙示録

エイリアン

オール・ザット・ジャズ

クレイマー、クレイマー

チャンス

ウォリアーズ

ワンダラー

アルカトラズからの脱出

マンハッタン

1980年

レイジングブル

天国の門

シャイニング

殺しのドレス

グロリア

ブルースブラザー

最前線物語

普通の人々

ロング・ライダー

アルタード・ステーツ/未知への挑戦

フォー・ビデン・ゾーン

1981年

レッズ

レイダース/失われた聖櫃

エクスカリバー

ニューヨーク1997

ミッドナイトクロス

プリンス・オブ・シティ

郵便配達は二度ベルを鳴らす

白いドレスの女

ザ・クラッカー/真夜中のアウトロー

カリフォルニア・ドールズ

死霊のはらわた

1982年

ブレードランナー

遊星からの物体X

ビデオドロー

E.T.

ガープの世界

ソフィーの選択

評決

ランボー

48時間

ダイナー

ワン・フロム・ザ・ハート

ハメット

コヤニスカッツィ

女優フランシス

イラバル

トッツィー

センチメンタルアドベンチャー

1983年

スカーフェイス

ライトスタッフ

シルクウッド

カメレオンマン

ランブルフィッシュ

ストリーマーズ

スター80

再会の時

バロウズ

1984年

ストレンジャー・ザン・パラダイ

パリ、テキサス

ラヴ・ストリーム

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ

アマデウス

ナチュラル

ターミネーター

ストリート・オブ・ファイヤー

ブラッドシンプル

ブラザーフロムアナザープラネット

レポマン

チューズ・ミー

ストップ・メイキング・センス

バーディ

スプラッシュ

ハーヴェイ・ミルク

1985年

未来世紀ブラジル

バック・トゥ・ザ・フューチャー

アフター・アワーズ

レックファスト・クラブ

蜘蛛女のキス

カイロの紫のバラ

フール・フォア・ラブ

シマ

1986年

ブルーベルベット

ザ・フライ

エイリアン2

プラトーン

スタンド・バイ・ミー

ハンナとその姉妹

ダウン・バイ・ロー

モスキートコースト

リトル・ショップ・オブ・ホラー

1987年

フルメタル・ジャケット

ロボコップ

ウォール街

メイトワン1920

月の輝く夜に

ザ・デッド/「ダブリン市民」より

1988年

最後の誘惑

存在の耐えられない軽さ

バード

トークレディオ

ウォーカー

ダイ・ハード

戦慄の絆

ヘア・スプレー

1989年

ドゥ・ザ・ライト・シング

セックスと嘘とビデオテープ

ドラッグストア・カウボーイ

恋人たちの予感

ヘザース


1990年

グッドフェローズ

羊たちの沈黙

ワイルド・アット・ハート

ダンス・ウィズ・ウルブズ

シザーハンズ

ゴッドファーザーPARTIII

ミラーズ・クロッシング

ホワイトハンター ブラックハート

リフター

トラスト・ミー

1991年

ターミネーター2

バートン・フィンク

JFK

マイ・プライベートアイダホ

ナイト・オン・ザ・プラネット

インディアン・ランナー

希望の街

ポイズン

殺人

フィッシャー・キング

1992年

許されざる者

レザボア・ドッグス

ザ・プレイヤー

マルコムX

氷の微笑

夫たち、妻たち

バットマンリターンズ

ラスト・オブ・モヒカン

ツイン・ピークス

ボブ★ロバーツ

バッド・ルーテナント

アメリカンレガシー

摩天楼を夢みて

アリゾナドリーム

エル・マリアッチ

1993年

ショート・カッツ

シンドラーのリスト

ジュラシック・パーク

ウェディングバンケット

ナイトメアー・ビフォア・クリスマス

ギルバート・グレイプ

カリートの道

1994年

パルプ・フィクション

ナチュラル・ボーン・キラー

フォレスト・ガンプ

クイズ・ショウ

エド・ウッド

ブロードウェイ銃弾

リトル・オデッサ

シリアル・ママ

クラーク

1995年

セブン

カジノ

ユージュアル・サスペクツ

ヒート

リービング・ラスベガス

デッドマン

KIDS

スモーク

誘う女

恋人までの距離ディスタンス

セルロイドクローゼット

トイ・ストーリー

1996年

ファーゴ

ミッション:インポッシブル

ラリー・フリント

クラッシュ

スクリーム

スリング・ブレイド

真実の囁き

1997年

ブギーナイツ

スターシップ・トゥルーパーズ

ジャッキー・ブラウン

タイタニック

L.A.コンフィデンシャル

コンタクト

ロスト・ハイウェイ

アイスストーム

クンドゥン

シーズ・ソー・ラヴリー

ガンモ

1998年

プライベート・ライアン

シン・レッド・ライン

ベルベット・ゴールドマイン

バッファロー'66

トゥルーマン・ショー

マーシャル・ロー

ハピネス

メリーに首ったけ

天才マックスの世界

π

アウト・オブ・サイト

ビッグ・リボウスキ

1999年

シックス・センス

楽園をください

インサイダー

スリー・キングス

ヴァージン・スーサイズ

ハイスクール白書

つづき(https://anond.hatelabo.jp/20181025112725)に行く前に

ファイト・クラブ

マグノリア

アイズ・ワイド・シャット

マトリックス

マルコヴィッチの穴

2018-10-19

なんで都市ってブランディングせんの?

ITならシリコンバレーだとか

余生をゆっくり過ごすならフロリダだとか

じゃがいもならアイダホだみたいな

そういうブランディング日本でもやったらいい

今は何でも東京じゃん

田舎から出るってなったらとりあえず東京

そんなん一極集中するに決まってる

IT北海道テレビ東北エンタメ大阪金融愛知みたいに本場となる業種を分散させるだけでその業界人間はそこを目指す

なんでそんな簡単なこともせんの?

2014-02-24

ウクライナ政変についてid:Midas氏のコメントまとめ

示唆に富む内容だったのでまとめました。ご本人から要望があれば削除します。

出典:http://b.hatena.ne.jp/Midas/20140223

タグは[]で表記してます

世界Twitter同時革命エジプト暴動の時にもこの違和感を覚えたのだが何だかんだいってクルマがきれい。この写真とかで見れる自動車どれも当ってない(過去事故歴がない)しこんな暴動の中で普通(1こ前のモデルはいえ)ベンツ停めとかない(燃やされたりしたら困るから)。ベンツの1番高いの買えるお金持ちは普通そういうとこすごい気をつかう人たち。今やラゴスでもカイロでもキエフでも下手したら東京よりいい自動車にみんな乗ってる。だから報道で「ウクライナ景気後退」とか言われてるけどこの貧困はこれまでの歴史上のどれとも違う。故に「ロシアが正しい」や「米国が裏にいる」「ナショナリズム許すまじ」は誤り。第三次世界大戦覇権争いでなくポトラッチ

世界Twitter同時革命][ピンポイント][ハルマゲドン]ユーゴ内戦ソ連崩壊の結果。シリアウクライナ米国日本中国EU金融政策の結果。市場原理に任せてれば必ず訪れるバブル崩壊が今や不可能(起これば世界破滅)になった代償(局地的破綻)。小国経済大国犠牲

この件を「左翼目的の為にウヨと共闘すべきか否か」と(反原発運動チベット人弾圧でそうしてきた様に)捉えるのは誤り。報道も含め参加者が「自由」「民主主義」と言ってるのは実は全く別の事が問題になってるから

良識ある人々(エジプト革命クーデターと呼ぶ様な)が受け入れないのは『もしも参加者の行動(自由を求める)が崇高なものでなく単なるストレス解消でウヨと変わらずなおかつそれが唯一の選択だったら』という可能性

[ああ勘違い][↓バカ勢ぞろい]↓「河野えらい」とか言ってる奴はバカ。本件は『排外主義』vs 『 国際協調』の争い(我々は自由と人権の為に闘おう!的な)ではない。河野サヨクも全く解ってない。現在(特に日本において)『ナショナリズム』ほど誤解されてる概念はない。皆うすうす「まさか戦前のあの感じになるとは思わないけどそうなったら困るし…」としかイメージできてない。この場を借りてはっきり言っとくがいま全世界で復活してるナショナリズムウクライナ極右イラク武装勢力日本ウヨアメリカンウェイオブライフ『アメリカ的なものとは何か?』の『アメリカ』をそれぞれの国の名前に置き換えただけ。問題の本質は全員が同じメロディで踊ってるにも関わらずそれに気づいてないとこ。既にグローバリズム世界中の人の心に染み付いてる。これは断じて排外主義」vs 「自由、人権民主主義」でなく『同質の人々同士の衝突』。みんなが「それぞれの『アメリカ』心の中にあるマイプライベートアイダホ」を求めた結果。なぜ気がつかないかというと『アメリカ的なものとは何か?』この理想愛国主義は常に「個人」vs 「 社会」であって国家ではなく荒野(ウエスタン)の論理から

内戦の世紀][第三次世界大戦]どの国も今度のナショナリズムは国土を荒野化しようとしてるのであってこれは全体主義ファシズム国家とは正反対(故にもっと悪質)。河野サヨクのいう事を絶対に信じてはならない。彼らもウヨも(そして我々も)同質

[他人の夢]皆社会的状況(しがらみ)から己を切断したがってる。「国歌で起立したくない」「勝ち逃げしたい」「歴史から解放されたい」は同じ自分探し。『荒野(新天地)でなら真の自分定義できる』アメリカ神話に巻き込まれてる

2012-02-20

ビッグアメリカテキサスバーガーアイダホバーガーブロードウェイバーガーの三種類がおいしい(※ただしマック基準)

テキサスバーガーの衝撃はまだ覚えている。アイダホバーガーも群を抜いていた。

ブロードウェイバーガーブロードウェイ?ではあるが、うまい。第三弾中では現時点で一番だ。

ラスベガスバーガーはKBQの名前変えただけと言われても仕方がない出来だったし(個人的にはKBQはアリ)、グランドキャニオンはなんというか、大して記憶に残らなかった。月見+クォーターパウンドみたい。

ところがブロードウェイバーガー、平均的ではありながらも個々の素材がしっかり生きており、マックフレッシュ系では大成功だと思われる。トマトさえあれば・・・

2011-02-09

http://anond.hatelabo.jp/20110209190924

アイダホテキサス2よりうまいぞ。

というか、個人的にはテキサスと並ぶヒット作だと思う。話題にあんまならなかったあたりそこまでではないのかも知れないが。

テキサス2なんかより、今回モスバーガーが出したえびプリット食ってみろ。

人を選ぶ意欲作だぞ。個人的にはパインオススメだ。トマト好きならアボガドサルサにするといい。

マック

しいアメリカシリーズだが

どうも食う気がしない

テキサスはへんなビーンズソースがまずかったし

アイダホもなんかもっさりしてそうで食べる気がしない

前のシリーズはしょっぱいと言われつつまあまあだったんだが

2011-01-29

アイダホバーガーうめえ

お前らも騙されたと思って平日昼の安くなったときに食ってみてくれ

塩バタチキンといいアイダホといい今冬はハズレがないぜ

2009-01-03

ハーフについて知ってほしいことをちょっと書いてみる

今や日本で生まれる子供の30人に1人がハーフという時代らしく、

その内「ハーフ」という言葉すらなくなるんじゃないかというくらい、ハーフというものが一般的になる時代が来るのかもしれないが、

良くも悪くも未だに世間的には偏見というか、思い込みみたいなものが多かったり、

悪気はないつもりでも、ハーフから見て凄く嫌な言葉なんかも結構あるので、ちょっと増田ハーフについて書いてみる。

とりあえず世間で、ハーフに関することで半ば常識みたいになっている事柄って、

とかそういう感じだと思う。

たまに「そんなの当然でしょ」とのたまうハーフ(笑)とでもいう方を見かるが、どちらも間違いと言って良い。

最近はウェンツのお陰で、ハーフバイリンガルは一般的にも浸透してきているが、ハーフ=美男美女説は曲者。

ハーフに美男美女が多いというのは、恐らくTV画面を通して見るハーフが、ベッキーやウェンツ、滝クリ加藤ローサ柚木ティナとかで、

逆に光浦とか岩尾みたいなのはTVに出てきたことがないから、なんとなくそう思ってしまうのも分かる。

うん、確かに滝クリ加藤ローサ美人。控えめに言っても嫁に欲しいくらいだ。

(因みに滝クリは知り合いの知り合いだったりする。会ったことは無いが)

雑誌モデルをやっているハーフも、大体が美男美女でスタイルも良い。

他にも今までの人生で言われてきたのが「ハーフって日本外国の血の良いとこどりでしょ」という台詞

さらりと笑顔で返しつつも、交配で良いとこどりが確実に起こるんなら、

今頃競馬場ではサラブレッドが時速300kmで走ってるだろうよ、と心の中で何度ツッコんだか分からない。


おれは日欧ハーフなのだが、幸いにして顔のバランスは悪くなかった。

というのも、両親がとんでもないイケメンと美女だったからだ。

おれがハーフかどうかというのは全く関係のないパラメータである。

逆に言うと両親と比べると、悲しいことにおれはそこまで目立って美男ではない。

良いとこどりは、贔屓目に言っても成功したとは言えないだろう。

結局、ハーフであろうがなかろうが、美男美女が生まれるかどうかというのは、

80%が両親のスペック次第だというのは否めない。というか、それが現実だ。

そして現実は厳しいのである。

実は某SNSハーフコミュニティがあるのだが、

そのコミュニティ主催オフ会(という名の飲み会)に参加すると、別に美男美女が多いという印象はない。

勿論可愛い子やイケメンはいるが、不細工な人もいる。そして当然圧倒的に多いのは、平均点付近。

これは渋谷を歩いていて美男美女、不細工な人間普通の顔立ち、それぞれの人を見かける確率、比率とそう変わらない。

信じられないくらい太っているやつもいれば、骨みたいなやつも、イヤなやつも、酒乱も、オタクっぽいやつもいる。

山本モナハーフ失敗作なんて話も聞いたことあるが、(違う意味でなら確かに失敗作かも知れないが)

そういった会に参加してみると山本モナでも平均点よりは大分上だということに気付く。

日本人女の子と比べて、山本モナが平均点より上なのと一緒である。

ハーフを2、300人くらい集めたところで、加藤ローサみたいな子はなかなかいない。

少なくともおれは出会ったことはない。

だから、顔の作りとしては平均的なのに、そういったハーフ=美男美女という先入観を持つ人から、

ハーフなのに可愛くないね」とか「イケメンじゃないハーフっているんだ」みたいなことを言われると、結構傷つくわけである。

人にもよると思うが、例えて言えば、子宮を無くした女性が「女なのに子供が産めないなんて」と言われるのと似たダメージだと思って良いと思う。

分かりやすく言うとメラゾーマくらい。

言い過ぎかもしれない。すみません。

しかし、そういう言葉を笑って返せるくらい、ハートに剛毛が生えてるやつはなかなかいない。

また、ハーフ=美男美女という先入観の賜物と言えば、「私ハーフが好きです!」という台詞が挙げられる。

寝転びながら見ているTVに写った、アイダホとかユタ州アメリカ人が「忍者が好きだ。忍者がいる日本は大好きだ!」と言っているのを見て、

屁をこきながら「現代の日本忍者なんかいねーよアホ」と笑う人は多いと思うが、

「私ハーフが好きです!」というワードは、結構それに似ている。

ただ、TVを通して見るアイダホの人と比べると、実際に面と向かって言われたりする分、ウケがよくない。というか、むしろ非常にウケが悪い。

おれのハーフの友人の誰に聞いてもそうだった。

ハーフが好き」な人間のことを、たいていのハーフは嫌うのである。

ハーフ好きな女の子と遊びまくってるやつもいるかもしれないが)





さて、まだまだ書きたいことはあるのだが、やらなきゃいけないことが山積なので、そろそろ筆を置きます。

コメントや、もしブクマが付いてもそのコメントはあまり見ないと思いますが、(ネガティブなのが付いてたら3日は立ち直れないので)

近いうちに続きを書くかもしれません。



追記:

改めて自分で読み返してみると何が言いたいのか、よく分からん感じですね。すみません。

(私個人を見て!ってことはそんなに言いたいわけじゃなく、どちらかというと、ハーフありがちな属性を全否定してみただけです)

コメントあまり見ないと書いておきながら、はてなーがあまりにも優しいので、嬉しくなってちょっと追記します。

おれ自身は自分ハーフだからどうだとかって思ったことは殆ど無いのだが、

友人の中には、他人から言われる言葉とかを凄く気にする人が意外に多かったりします。

所詮は人それぞれの感じ方なんだろうけど、ハーフの人がTVで活躍しているのを見る機会も増えたし、

自分ハーフなのもあり、折角だからちょっと増田で筆をとってみた次第です。

世の中の皆がはてなーみたいに優しいなら良いんですが、そうでもないことってあるみたいなので。


おれはもうちょっとで三十路突入するんだが、

その世代のハーフの人たち(ウエンツ前夜世代と勝手に呼んでる)は学校いじめられた経験って多い。自分もそう。

別に理由はいわゆる「差別」ではないと思うけど、次ハーフについて書く時は、恐らくそこらへんも書いてみます。


あと「ハーフ」っていう呼称が良くないって風潮もあるが、それも人それぞれ。

結局のところハーフって呼称が一番定着しているから、便利だし自分でも抵抗なく使ってる。

ハーフ」って言われると人格を半分否定されているって思うのは、ちょっと被害妄想気味っぽいかも。

そういうこと言うなら逆に「ダブル」ってのもおかしいだろと。「ミックス」だと犬みたいだし。

自分は「混血」とか「雑種」とかも抵抗ないけど、「雑種」って言葉が嫌いな人は多いかも。

難しいね。

ただ、そういうことで騒いでるのは、「ちび黒さんぼ」の場合と同じく大体当事者じゃなかったりもする。


またダラダラとまとまりなく書いてしまったが、とにかく最後まで読んでくれてありがとうございます。

続きを書くとしたら2週間後くらいかな?多分

はじめての増田だったので、緊張しました。


>>稲中

ごめん、稲中読んだことない。

あと、おれは上にも書いたように、呼び方にこだわらないです。

外人とか半外人とか言われても何も思わない。(会話の流れでは、逆においしいなと思っちゃう)

あと「ハーフが好きです!」ってのは男に多いかもしれないです。滝クリとかローサとか可愛い。ハーフじゃないけどスザンヌも可愛い。結婚したい!

でも、ハーフがみんな可愛いわけじゃないので。。

>>両親の馴れ初め

自分のことをあまり事細かに書いちゃうと、某会の人に誰かばれそうだったので自粛しました。(でも国際結婚で大恋愛ってイメージありますよね)

おれが日欧ハーフ欧州のどこかまで書かなかったのも、それが理由です。

ハーフ世界は狭い!

2007-03-01

Re:動画の力

いや、『アイダホ生まれの農民の娘が、9才の誕生日に買って貰ったビデオ映像の時代のモーツァルトになる時代』がきっと来る!

http://anond.hatelabo.jp/20070301153254

『 』内は誰かの台詞なんだけど、誰のか忘れた。(細部はテキトーだし)…この台詞を聞いていると、その余りの比喩の美しさで、本当にそんな時代がくるような気がしなくなくなくない?

 
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