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はてなキーワード: オザケンとは

2017-10-14

夢をみるだけでも疲れる

起きている時、現実を目にするだけでも疲れるのに、寝ていても夢で疲れます今日はこんな夢をみました。

非常にマッチョ男性が非常にマッチョ男性を抱きかかえています

2人は愛し合っています

1人がスーパーマン、もう1人も戦隊モノキャラクターだったような気がします。

しかし2人の皮膚はくっついていてなかなか剥がれません。力ずくで剥がそうとします。

やっとのことで2人は離れ離れになるのですが、抱きかかえていた方は皮膚は剥がれ内臓筋肉が見えつつ死んでいきました。

からみている女性わたしは、死んでいくほうの人間にたいしグロデスクすぎて見てられないと目をそらしてしまいました。

そこからわたしは逃げまどいます

なんでも思った事を見抜ける特殊能力を持った人間から。捕まったら殺されると思っています

家の中に逃げ込んで追ってをシャットアウトしようとしましたが、ドアの鍵が壊れて閉めきれません。

追ってがドアをこじ開けてくるのを自力で押さえ込みますわたしは外界に対して誰かこの追ってを追い払ってくれと大声で助けを呼びます。誰もこないので、美輪明宏を大声で呼びつけようとしたらところ目覚めました。

いつになったら、疲れない時間は訪れるんだろうな。

オザケンの歌で、いつ休まるときがくるんだろうって歌があったような気がする)

2017-09-13

オザケン新譜

CDしか売ってなくて、CDプレイヤーなんか持ってるのもう40代だけだしターゲットが明確だよな

anond:20170913192041

小室とか安室奈美恵とかオザケン平成って感じがするけど

他はなぜか昭和70年代とか昭和80年代って感覚なんだよな

決して否定とかではなくなんかそういう空気感

ていうか逆に『平成歌謡』ってどんな歌?

もう平成も終わるじゃん。

終わってちょっとしないと選定されないんだろうとは思うけど、傾向くらいは。

・例えば小室ファミリー的な

・例えば安室奈美恵

・例えば浜崎あゆみ

・例えばアイドルソング

・例えばサブカルロック

・例えばメロパンク

・例えばフォークデュオ、ストミュー

・例えばミスチル的な

・例えばサザン

・例えば福山

・例えば宇多田

・逆に氣志團

・例えばビジュアル系

・あるいはオザケン

やっぱりオザケンなのかな。

2017-09-08

かいとおわ

セカオザ、歌詞セカオワにも合っていてとても良かったと思うけど、

曲が個人的にはイマイチ。。

フリッパーズやらブギーバックやらが盛り上がってた時代を知らない、オザケンファン10数年の自分ですが、

最近また出てきたオザケンの曲はしっくり来ない。

あの独特のテンポの曲についていけない。

大袈裟なくらい抑揚のある歌い方もきいてて辛くなる。

昔はもっとキャッチーな曲書いてた気がするのになあ。

周囲の、オザケンリアルタイム世代や、オザケンと聞いて飛び付く女の子たちからは好評なので、私の感性が変わったのかな?と思うほど。

小沢健二を知らないセカオワファンはどう思ったのかしら、このコラボ

2017-07-30

アラフォーだけどオザケン小沢健二)にハマらなかった理由が今わかった。

歌が上手くないんだ。

稀代のメロディーメーカーでもそんなことあるんだな。

2017-03-06

増田注目エントリーがまたワンテーマに固まってる

先日はけものフレンズ今日オザケン

同じテーマに関心を持ってブクマする人が少なくないのか

けものフレンズのを見て「こうやって並ぶと面白いな」と意図にやってたらちょっと笑う

http://anond.hatelabo.jp/20170306114722

星野源もはまった「球体の奏でる音楽」がアルバムとしては一番いい

オザケンえぐみであるフニャフニャしたとっつぁん坊や成分薄めで、落ち着いて聴ける

筒美京平作曲で真っ当にポップス歌ってる「強い気持ち強い愛」もいい曲

余談だが小林さんちのメイドラゴンっつうアニメOP曲がこれのオマージュになってた

ブギーバックやカローラ企画ものだしそんな構えて聴くもんじゃないんだよな

http://anond.hatelabo.jp/20170306093653

要するに小沢健二に何か動きがあるたびにファンは『LIFE』のような楽曲活動を求めるのだが、それは叶えられない。

そう、それが叶いそうだからみんな騒いでる。

「Eclectic」の頃は、同窓会で旧友が「昔の俺っちどうかしてたわーw」的なことを言い出す寂しさがあったと思うよ。

ライブもやらないしメディアに顔出さないし、

あの「ブギーバック」をわざわざ歌詞を書き直したりダウナーアレンジに直したりして再録して、

極めつけに「刹那」というタイトルベスト盤出しちゃうんだから

もうチャーリーブラウンばりの渋い顔で、

「『LIFE』の時代は死んだんだ。

いくら呼んでも帰っては来ないんだ。

もうあの時間は終わって、君も人生と向き合う時なんだ 。」

と言わんばかりのニヒリズムよ。

そりゃ911後の、冷や水かけられたようなアメリカムード肌で感じてるわけだから

閉塞感満開になっちゃったかもしれないけどさ。

でも結局みんなが小沢健二に求めてたのは「とにかく明るいオザケン」なんだよね。

歌詞だとかまんま洋楽アレンジとか

家柄とか学歴とかちょっと至らない歌唱力とか色々魅力はあるんだけど

第一に求められたのはその明るさだったんだろう。

しか大衆に求められたそのポジティブさが本人の資質によるものでなかったために

彼は海の向こうへ逃げてしまったのだろう。

追記

僕は「Eclectic」が暗い作風だったから不評だったというようなことをいうつもりじゃなかった。

「Eclectic」の前後「LIFE」期との決別を示唆するような言動が多々見られたことが

幾分かファンにとってショックだったのでは?ということがいいたかった。

この頃の小沢健二を見てもう決別を通り越してあの時期を忌み嫌っているのではとすら思う人もいたのでは?

それは「Eclectic」リリース時が半ば休止状態だったことも関係するだろう。

天使たちのシーン」や「ある光」もノスタルジーや切迫感に溢れたものだったが

「LIFE」グラデーションのように継ぎ目なく繋がっているような連続性があった。

(無論「LIFE」の曲から「ある光」の間には「大人になれば」「Buddy」「指さえも」といった作品が連なっている。)

「Eclectic」からライブツアー「ひふみよ」までの期間はそれらのキャリアからは断裂しているように見える。

どうしても「ある光」から「Eclectic」を線で繋いだイメージを持つことは難しいし、

「Eclectic」以後はある程度一貫した思想を強く打ち出した活動を続けてきたので、

「流動体について」発表までは「Eclectic」以前・以後で分けて考える人も多かったと思うんだよ。

「『Eclectic』はその本意をうやむやにしたままフェードアウトしていった小沢健二

それまでのポップスシンガーとしての活動区切りをつけるために一時的カムバックした作品。」

リリース当時はそんな風にみなされても仕方なかったように思うんだよね。

それからファンは結局「オザケン」としてのキラキラ感しか見てないということもいってないよ。

ポップスの一つとして親しんできた消費者マスコミまでもを包括した「大衆」がそれを求めたっていうだけで。

http://anond.hatelabo.jp/20170306093653

オザケンって名前ゆずのいわさわっぽい顔しかかばない

あとカローラの歌やってた(でもどんな歌かは知らない)ってことも

一世を風靡したっぽいからきいてみたいけど、とりあえずLIFEってアルバムきけばいいの?

巣チャだらパートコラボしたブギーなんたらは、きいてみたけど微妙だった

http://anond.hatelabo.jp/20170306095915

ほぼ同世代のおばさん増田からすると、あの90年代後半の一瞬のオザケンブームの方が違和感があったなぁ

紅白出たんだよね。紅白。そういうタイプには見えなかったし、王子様だとも思わなかった

http://anond.hatelabo.jp/20170306093653

もう小沢健二の才能は枯れ果てて、「あの人は今」「一発屋商法で食ってるだけなんだよ。

周りの人間ファンはそれを認めたくなくて毎回「帰ってきた!」って騒いでるだけに過ぎない。

だってあれだけ仲良かったスチャダラパースカパラ全然反応してないじゃん。

コーネリアスイジメインタビューとかでプライベートは好きじゃないけどさ、

アーティストとしてみるとMETAFIVEとか坂本龍一といっしょになんかやってたり、

デザインあでも色んな人と一緒にやってたりして、着実にステージを上げながら活動している。

やっぱ継続は力だよなーって思うわ。

オザケンオリーブ少女へなちょこ文学少年の成れの果てが信仰するアイドルから抜け出せてない。

見ていて痛々しい。

オザケンブームときに誰がこんな状況を予測できただろう。

2017-02-27

anond:20170226225808

年一緒みたいね

オザケンは2才下なのかな

ずっと試合に出てるとかライブやってるとか露出場所を確保しとかないとファンの間でも認識格差が出ちゃう気がする

2017-02-26

ほぼ30年経ってみて

2017年2月

オザケン19年振りに復活!」的な文言が界隈を踊っているけど

ソロデビューからファンだった自分としては

パーフリ=89年デビューな訳で、

村上春樹は2冊同時刊行するし

斉藤由貴連ドラ2番手につけるし(母役だが)

南野陽子コンサート映像の新作出すし(アイドルコンサートとしては打ち止めらしいが)

今月を振り返ると「ここだけ87~89年感」ハンパない

あくまで、自分の目に映る範囲としてだけど。

ほかにも、東京ラブストーリー続編が刊行されたり、

松本伊代早見優世間を騒がせてしまったりして、

90年代00年代をすっ飛ばして、タイムリープしてしまたかのよう。

オザケンと同年齢だが、当時アラフィフの人たちが

こんなに活躍してたかな? と考えると、「同世代、元気だなー」と思う。

いないのは岡崎京子だけだ。

2017-02-15

メイドラゴンOP

「なんだこの高揚感」

これはどっかで聞いたことあるなと思ったら、

オザケンの「強い気持ち強い愛」だ。

コードもそうだしイントロシンセのバッキングもそうで、

ブリッジに至っては「ブギーなビート」とかまくし立ててるし、

なんだかんだですごく楽しい

筒美京平ディスコティックを継承しつつ、

そこにLIFE期のオザケンのような異様にファンキーリズムが流暢に刻まれBメロ

(アニソンということもあってフュージョンっぽくもあるけど)

がぶっこまれている。

それに加え、アニソンらしく大胆な転調で展開を作っていく構成で仕上げられたこの曲は、

J-pop歌謡曲様式ファンクソウルを落とし込むことに成功した「Yellow Dancer」(星野源)以降のムーブメントをある種反映しているのかもしれない。

ちなみにけものフレンズOPにも往年のJ-popの影が見え隠れしており、この手の癒し系アニメファンの年齢層の高さを垣間見た気がする。

2017-02-14

恋愛の仕方を忘れた。

根本的に向いてない、一人に慣れすぎた。

生活にハリが欲しいか好きな人が欲しいと思うけど

そんな理由彼氏欲しいとかなんか不純な気がする。

ただ誰かと愛し愛される幸せを感じたいとは思う。

って書いてたらオザケンが出てきたのでYoutubeで流してみる。

心が無になった、今はオザケンの気分ではない。

明日仕事頑張ろう。

2016-05-12

人生を季節になぞらえた曲を教えて

渋谷系に多いのかなと思ったけど、私の好みがその辺りだからそう思うだけで、

こんな普遍的な考え方は誰でも使うにきまっておる。

あなたの知っている曲をお寄せください。


私の知ってる限り

↓↓↓↓↓↓↓↓

夏休みはもう終わり (フリッパーズ・ギターDolphin Song」)

☆それが夏休み (小沢健二「Buddy」)

なんか、フリッパーズ(というかオザケン)はやるけどピチカート小西康陽)はやらないイメージ。やるかな?

あと今のアイドル

お盆も過ぎたら寂しくなるのかもね (私立恵比寿中学「夏だぜジョニー」)

☆秋は秋で秋の味覚食べよう (lyrical schoolwow♪」)

☆冬のブランニューフレイバーごと抱きしめて (でんぱ組.inc「冬へと走りだすお!」)






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ありがとうございます

教えていただいたもの聴いたり歌詞見たりしています



「〇〇はやらない」という情報もお待ちしています。でももう誰も見てないな。

下記の方々がどうしているのかが気になります。それぞれをお好きな方、どうか!

松本隆/大瀧詠一/細野晴臣/松任谷由実/矢野顕子/大貫妙子/山下達郎/竹内まりや/井上陽水/奥田民生/堀込高樹/土岐麻子

宇多田ヒカル/浜崎あゆみ/椎名林檎/aiko

小室哲哉/秋元康

阿久悠/橋本淳


あと思いつかない。でも、そういった自分趣味範疇じゃない曲/作詞家についても知りたいので、お願いします。

ちなみに岸田繁はやらないような? やるかな?

2016-03-31

20代と30代の差 2016

2016-03-03

渋谷系ゲス

ベッキーゲスのことが話題になってたが、90年代オザケン小山田フリッパーズギターが、満里奈の取り合いで解散したという黒歴史には敵うまい。というか、いつでもバンド関係ってそういうものやろ。

2016-01-31

クウネルとオリーブ――オリーブの全盛期とはいつだったのか?

クウネルのリニューアルをめぐる混乱を見ていて、振り返り。

誰かがAmazonレビュー

淀川さんってオリーブ編集長だったといっても、全盛期ではないのでは?」

というようなことを書いていたので、手元にあるバックナンバーやらネット情報やらを見ながら、歴代のオリーブ編集長を振り返ってみる。

以下敬称略で。

椎根和(1982〜1983)ポパイ別冊時代で、OL向け。Wikipedia にもあるようにMagazine for City Girls。Hanako前身みたいな感じ。椎根氏はその後1988年Hanakoを創刊して一時代を築いた。

蛯名芳弘(1983〜1985)ロマンティック路線Magazine for Romantic Girls)に変更したのはこの人と聞いたことがある。淀川氏は当時この人の部下だったとか。リセエンヌ特集もこの時代に始まっていて、いい意味文学少女臭がした。

淀川美代子(1985〜1987) 看板モデルは栗尾美恵子。文学少女臭が消えていった印象。リセエンヌ特集は続いていたが、リセエンヌ(フランスエリート女子高生)の暮らし(勉学、家族生活含む)を深く紹介するというよりは、「おしゃれなフランス女子高生イメージ」という表層的な取り上げ方になっていった印象。

信太和泉(1987〜1991)フリッパーズ・ギターとかオザケンとかはこの時代から始まった気がする。

遠山こずえ(1991〜1997)オザケンの連載もあったし、おされ女子雑誌として安定していた気がする。市川実和子がよく出ていた印象。のちに妹の市川実日子も出るようになった。

岡戸絹枝(1997〜1999)この方が2003年にクウネルを創刊して2010年まで編集長をつとめた。その後マガジンハウスを退社し、2014年に『つるとはな』を創刊。

*このあとは買ってないのでわからず。あと、上のも間違ってたら訂正お願いします。

こうやってみると、「元オリーブ少女」と言っても、実は、それぞれの心の中のオリーブ像は案外違っているのではないか?

淀川時代が全盛期だったかどうかは、人によって判断が異なるところかも。

ちなみに自分は蛯名時代オリーブにやられたクチ。フランスの名門リセ寄宿舎取材とか、ほんとすごかったし、あれ、今でも史料的な価値があるんじゃないかと思う。でも、オリーブ全盛期といわれれば、遠山時代1990年代前半)と答えるかも。

追記

思い返してみれば、Oliveというもの自体、椎根編集長が創刊したOL向け雑誌を、18号目あたり(1年くらい?)で、蛯名編集長がまったく違う路線の「ロマンティック少女のための」雑誌リニューアルしたんだったよな。あのときは新しいOliveがいいなと思えたし、なによりまだ学生だったか路線変更の思惑も意味もわからなったけど、考えてみれば今回のku:nelリニューアルと構図は同じだね。違うのは、初代Oliveのはku:nelほどのファンがついていなかった(ファンのコミュニティもなかった)しネットもなかったから、今回みたいな「事変」にならなかったということか。(創刊メンバーたちは忸怩たる思いもきっとあっただろうが。)

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