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はてなキーワード: 三洋電機とは

2017-12-29

自動入浴システムはどこの製品おすすめですか? 

三洋電機の『風呂ティア』とナショナルの『フロミネンス』で迷っています購入者の方アドバイスお願いします。

2017-08-26

学歴の頭に「最終」が付いてしま日本おかし

学歴の頭に「最終」が付いてしま日本おかしい。

俺はバブル崩壊途中の1990年代前期に、専門学校卒業で、まあまあの大企業系列会社専門職で25年働いている。

俺と同世代は、いわゆる「団塊ジュニア世代」であり、人数がメチャクチャ多く、受験競争が熾烈で、進学校から日東駒専に行く時代だった。

そして、社会に出る頃にバブル崩壊があり、急速に就職戦線悪化していた。就職氷河期世代でもある。

俺と同年代大学に行った奴らは、俺の年よりも更にキビシイ就職状況に見舞われた。この急激な下り時代だったら、高卒で早めに社会

出たほうが、いわゆる大企業への道はあった。

別に大企業が良くて、中小企業が悪いなんて、そんなステレオタイプ馬鹿げている。

何せ、あの三洋電機も消えたし、シャープ東芝も傾いた。世の中、何があるかわからない。

だが、俺は基本的勉強が好きだったので、大学には行きたかった。いまでも行きたい。しかし、日本では40歳を超えた中年には大学の門を

広くは開けていない。社会の仕組み上も。

転職する際に、20代ならまだしも30代以降で、学歴が見られる事があるのには、本当に馬鹿げていると思う。

人にもよるし、様々だが、単に大学に行ったという事実だけでは、その人がどれだけの知識能力、潜在力を秘めているかなど、わかるわけがない。

大学に行ってロクに勉強をしなかった輩は大勢いる。

学歴と、世代間格差話題には、コンプレックスもあって、過敏になる。

学歴価値を見出すなら、大学入学歴だけを見る風潮は払拭しないとだめだろう。大学中退者は、本来は「高卒」なんだよ。

本当、おかしな国だよ。








https://anond.hatelabo.jp/20170825220828

2017-08-12

東芝 原子力敗戦

東芝 粉飾の原点」っていう本を読んでからYahooニュースアプリテーマ機能東芝ニュースいかけるのを最近趣味にしてるんだけど、本で読んでからリアルタイムニュースいかけると「これ進研ゼミで見た!」みたいな感じになって結構面白い (「シャープ崩壊」とか「会社が消えた日 三洋電機10万人のそれから」とか大企業が潰れる話の本自体面白い)

東芝 原子力敗戦」は今年の6月に出てるので去年の7月に出てる「東芝 粉飾の原点」よりも進んだ新しい話題がまとまってるいい本 (前のがウエスチングハウスとかPCバイセル取引とかの粉飾・企業風土的なものフォーカスしてて、今回のは国策ビジネスの闇的なものフォーカスしてる)

福島第一原発廃炉作業してる中心が東芝らしいので潰れると結構大変そうですね

2016-05-02

から出てくんの?日本イーロン・マスク

テスラと同等なプロダクトを生み出している起業人って全くいない。

モノづくり大国なんて言いつつ全く製造豪でエポックメイキングプロダクトを生み出せない。

一人家電メーカーのかたもたくさんいるようですがあまりにもマーケットが狭く国内相手にちまちま

三洋電機 シャープ と結構身売りされたファクトリーや技術者がいたのにそういった事例がないってことはほとんどカスばかりってか

アイリスに流れて開発環境が変わってびっくりとか笑わすなよ。そりゃあてめーのポケットに小銭はたまる産業を興せないから経済がまわらず購買層も育たない。

ほんと出て来いよ、日本イーロン・マスク

2016-04-19

重大視されてないけどわりとヤバい感じのニュースをお伝えする

増田タイムズのお時間です。

まずはこちらから


【上海余話】小米科技(シャオミ)の炊飯器「日本製よりうまい」 「爆買い」にブレーキ? 開発者は旧三洋電機部長(1/2ページ) - 産経ニュース


税関での税率ひきあげに続いて爆買需要を減退させるニュースですね。

インターナショナル以来の万国共通歌としての地位を気づいたヨドバシカメラの店内ソングの天下もそう長くないかもしれません。


増田がお伝えしました。

つづいてはブクマ予報のコーナーです。

ブクマ予報士の増田さーん?

2014-05-22

http://anond.hatelabo.jp/20140522000836

おいおい、NTTって1985年設立で、まだ創業30年すら経ってないけど。

ドコモなんて1993年創業

郵政東京電力日本道路公団日本航空Jフォンロシアガスプロムアメリカエンロン

これらの企業もう忘れたの? 合併事業変更しただけで潰れてないから大丈夫

松下電器産業三洋電機合併することによってパナソニックという企業誕生したが、三洋はいろいろあって「潰れた」と言えるじゃん。 同じことで、合併まり合体ではない場合

>「メガバンク」という概念が吹っ飛ぶ可能性も、今メガバンクと呼ばれてる企業のどれか一つが吹っ飛ぶ可能性も多分にあるよ。

スレ主?がこう書いてるから合併統合が起きた場合企業は「潰れた会社カテゴリに入るってことになるんじゃない?

とすればNTTって先行き短い可能性もかなり高いぜ。

2014-05-21

http://anond.hatelabo.jp/20140521171445

松下電器産業三洋電機合併することによってパナソニックという企業誕生した

という認識おかしいけど、

三洋はいろいろあって「潰れた」と言えるじゃん。

吸収合併を「潰れた」って言ってるわけ?

2013-07-10

あまちゃん関西視聴率の一因:「関西から一番縁遠い県は岩手県である

これもツイートのまとめ

・単に関西東北と人的交流が少ないからでしょ?

 山形秋田青森北前船特急日本海関西と繋がりあるし、仙台なら政令都市交流ある。

 岩手県は47都道府県の中で一番関西交流が薄い県 / “じぇじぇじぇ、『あまちゃん』が関西で受けない「理…” http://htn.to/vcyKny

・知人の関西出身東京大学からキャリア官僚になった奴が岩手県庁に出向になった。

 岩手県庁で「生まれて初めて関西人を見た」と珍獣扱いされたらしい。それ位岩手関西交流少ない

・これが岩手名古屋(愛知)なら、トヨタ岩手県に進出してるから繋がりがある。

 宮城関西も、関西人東北大学進学したり、関西出身大山氏が宮城アイリスオーヤマ創業したり、多少繋がりある

・あと、いささか冷たい言い方だが、東京で「あまちゃん」が高視聴率なのは、多少「被災地同情票」の要素がある。

 自ら震災の揺れを体験せず、計画停電放射能騒ぎも体験しなかった関西人は、被災地同情票を投じることもない

東京の陰に隠れた北関東も、関西との繋がりは少ない・・訳じゃない。

 関西企業三洋電機群馬に進出した。北関東ヤマダ電機は、関西企業のエスバイエルと提携した

山梨東京の陰に隠れて、関西と繋がりがない・・?阪急小林一三山梨出身の筈

・やはり、関西から見て「一番縁遠い県」は岩手県だわ。

東京人は「流行ってるテレビから見よう」と言う流行追随型視聴があるが、関西では少ない。

 「例え面白くないドラマでも、話題についていけないのは嫌だから我慢して視聴する」のが東京人自分感性に正直なのが関西人

2013-06-29

三洋電機って最近妙に持ち上げられてるけど

所詮二流なイメージしか顧客に持たせられなかった企業

買収もある意味当然

エネループとかAQUAとか製品によっては評価されてたかもしれないが

SANYOというブランド微妙

2013-03-02

eneloopを残すつもりだったPanasonic独占禁止法と国際経済競争

http://anond.hatelabo.jp/20130301155027

このエントリーに触発されて書いてみる。

EVOLTAとeneloopの新型のデザイン変更その反応についてだ。

もと増田氏のエントリでは、技術的な革新性と歴史、と言う切り口で語られたので、経営的、経済的な話からeneloopブランドどうしてこうなったかを考えてみる。

簡単に言うと、独占禁止法関係eneloop生産ライバル社に売却された。現状eneloopライバルから購入されている状態だから、できるだけ早く軟着陸させEVOLTAブランド統合しなければならないと言う事だと思う。

Panasoniceneloopブランドを高く評価している。評価している故に生産と同時に売却され、eneloopシェアが他社に渡り、自社の電池ビジネスが脅かされる可能性を排除する必要もあった。からこう言う事態になっているのだと。

(なお、この記事中の記事引用における強調は、全て引用者によるものである

三洋歴史Panasonicに引き取られるまでおさら

eneloopを生み出した三洋Panasonic合併した。その経緯はおおざっぱに三行にまとめると

と言う事である

Panasonic三洋を引き取るとき

「これから時代、もちろん家電も地味に売っていくけど、電池ですよ電池! 皆さん知ってましたか? 三洋電池太陽電池が強いんです。さら設備向けBtoBビジネスが良いんですよ!安定的に利益を出せます

株主に対して強弁して、株主もそれはだいたい嘘じゃね……と気付いた人はいたようだが、これを名目株主を納得させた。

当時の記事日経ビジネス - 2008年11月13日 パナソニック、痛み覚悟の三洋買収で挽回狙うには

パナソニック三洋買収の狙いは明白だ。三洋が持つ世界シェアトップリチウムイオン電池と、世界7位の太陽電池事業を掌中に収めることだ。大坪社長は「両社の持つ環境エネルギー技術を合わせれば、世界の人々にとって望ましい事業展開ができる」と語り、今後、電機業界の雌雄を決すると言われる「創エネ」の分野で絶大な力を振るう決意を示した。

とある。こうして三洋Panasonicに合流することになった。

特に電池事業では、三洋電池事業とPanasonic電池事業がくっつけば、シェアを大きく取れると言うことが期待された。

しかし…。

独占禁止法の壁と、今後重要基盤産業になる電池日本企業競争力抑制したい他国の意向

eneloopにつかわれているニッケル水素蓄電池は、Panasonic三洋シェアを合わせると世界シェア8割であった。

Panasonicは「既に市場ニッケル水素からリチウムイオンに移行しつつあるし問題ないんじゃね?」と思っていたようで、日本規制当局はその言い分を信じて承認しているのだが、海外審査が進むにつれて、だんだんと雲行きが怪しくなってくる。

パナソニック、三洋子会社化に立ちはだかる米国競争法の“壁” - ダイアモンドオンライン 2009年4月7日では以下の様に伝えられる。

最大の焦点となっているのは、環境対応車に搭載される二次電池の寡占状況である

車載向け二次電池には、ニッケル水素電池リチウムイオン電池があるが、ニッケル水素電池の両社の合計シェアは8割強を占めるので、問題視されている」パナソニック幹部)もようだ。

もっとも、パナソニック三洋連合にも言い分はある。現在は、ニッケル水素電池車載向け二次電池の主流だが、今後は大容量化を期待できるリチウムイオン電池が主流となることが確実であり、両社の統合排他的競争環境を生むものではない、というものだ。

三洋幹部は、審査の停滞について、「厳格に審査されていることは、米自動車ビッグスリーゼネラル・モーターズフォード・モータークライスラー)”の再建問題と無縁ではないだろう」と指摘する。

この頃は米国自動車業界がガタガタであり、世界潮流である環境対応自動車への舵を切らなければならない時期だった。その時に重要部品で巨大シェア企業誕生し、首根っこを押さえられるのは厳しい、というのが米国政府意向であったのだ。

さら中国でも問題になる。

中国の独占禁止法関係に詳しい、名古屋大学教授、 川島富士雄氏のブログ 2009年11月1日付によると

3)3つの電池市場が関連商品市場商務部は第1に、コインリチウム二次電池、第2に、民生用ニッケル水素電池、第3に、自動車ニッケル水素電池を関連商品市場として画定し、それぞれ企業結合後に市場占拠率が61.6%、46.3%、77%に達し、競争上の問題があるとしています。中でも、第1と第2の市場について、結合後、単独価格引き上げ能力中国語原文「単方面提価的能力」)を持つと指摘している点は、公告された決定では初めてであり、注目されます

そして最終的にはこのような結果になる。

5)問題解消措置として日本国内の工場の第三者への売却を条件付け。上記の関連地理市場世界市場とされたことに対応してか、第1のリチウム二次電池については、三洋電機鳥取県岩美町(公告では岩見町とあるが、正しくは岩美町鳥取工場の第三者への売却が、第2の民生用ニッケル水素電池については、三洋電機群馬県高崎市高崎工場の第三者への売却等が(ただし、パナソニック中国江蘇省の無錫工場の売却と選択的条件)、第3の自動車ニッケル水素電池については、パナソニック神奈川県茅ケ崎市湘南工場の第三者への売却に加え、トヨタとの合弁会社パナソニックEVエナジー株式会社)への出資比率引き下げや代表権放棄等が、それぞれ承認の条件とされています中国域外の工場の売却を条件としたのは本件が初めてであり、今後の実務にとっても注目の動向です。

そして、三洋電機の持つ電池工場が、FDKへと売却されることになる。三洋電機,Ni水素2次電池の製造子会社をFDKに売却 - 日経エレクトロニクス 2009年10月28日付によると

三洋電機2009年10月28日,民生機器向けNi水素2次電池の製造事業を約64億円でFDKに売却すると発表した(発表資料)。同社の子会社で,Ni水素2次電池の製造を手掛ける三洋エナジートワイセル株式FDK譲渡する。これは,パナソニック三洋電機への株式公開買い付け(TOB)により,2社合計のNi水素2次電池事業の世界シェアが大きくなり,米国中国競争法当局からTOBの認可が下りないための措置。

譲渡後,三洋電機電池事業としてはLiイオン2次電池ニカド電池ハイブリッド車向けNi水素2次電池が残る。また同社は,民生機器向けNi水素2次電池ブランドエネループ」も引き続き使用する。エネループ向け電池は今後,FDKから購入する格好となる。

こうしてPanasoniceneloopの製造は分離することになった。

当初Panasoniceneloopブランドを残すつもりだった? しかし…。

売却先のFDKとは、富士通の子会社である富士通Panasonicは、言うまでも無く電池事業、その他での競合関係にある。

通常、こういった売却の時にはブランドも一緒に売却されるのが一般的だろう。しかeneloopブランドPanasonicに残った。これはそれだけeneloopブランドが強力であることをPanasonic認識している証拠だと考えられる。

その他に、2011年4月1日のダイアモンドオンラインの特集「【企業特集】パナソニック 電工、三洋を解体・融合・再構築 100周年に向け大坪改革の正念場」には以下の記述がみられる。

次代を担う電池事業はどうか。重複するのは、繰り返し充電して使えるニッケル水素電池三洋エネループ」とパナソニックエボルタ」がメイン。これも、エネループが強いなら、エネループを残せばいい」(大坪社長)と言い切るほどで、圧倒的なシェアを持つエネループが残るだろう。

大坪社長とは、当時のPanasonic社長現在会長大坪文雄氏である。当初は当然のようにこういった観測がなされていた。

しかし、Panasonic独占禁止法の壁により、eneloop工場を売却することとなった。そこで大きく戦略転換を迫られる。

Panasonicはこれ以上ライバルFDKから購入する事を避けたい

ここからは具体的な記事は無い。通常表にでる話では無いので、推測である

FDKニッケル水素蓄電池生産工場移転する際、折衝の中で、当然FDK側はeneloopブランドを同時に譲渡することを求めたと考えられる。しかし、Panasoniceneloopブランド力を手放す事が惜しい。そこで、中間案として、eneloopブランド継続期間の定めと、eneloopブランドで販売するニッケル水素蓄電池は、"すべて"FDK生産するものを使用する、といった買い上げ契約になっているのではないか

これは企業買収ではよくある話である。自社のコア技術を洗練させていく上で事業部を切り離して売却するとき一定の期限や条件を区切るとしても継続して購買を続けると言う契約付きになるのはごく一般的だ。そうでなはいと、売却されたあと従来は社内需要がしめていた部分の需要がごっそり無くなる事になってしまったら、買い手のつかない商品を作るラインを押しつけられることになって誰も購入はしないだろう。

これは一連の動きとも合致する。たとえば従来はeneloopブランドだったスマートフォン用外部バッテリーなどからeneloopブランドは消えている。またeneloopブランドで展開されていた電気カイロ省エネ製品も姿を消した。

今回の、eneloopブランドを目立たなくして、Panasonicを全面にだすデザイン変更とブランド変更は、全量FDKから購入しなければならないeneloopブランドを徐々にPanasonicブランドに移行させたいがための措置だと思われる。

今後電池の性能は上がっていく。しかFDK側は他社ブランドeneloopに最新技術を投入する意味はそれほどない。また、これは外部から見たイメージと、社内の実際の所の見え方の違いだと考えられるが、EVOLTA技術の方が、eneloopより優れているようだ。これは事業部門は売却したが、何らかの方法eneloop開発のコアになった人材Panasonicに残っていると言う事も考えられる。今回はデザインブランドばかりに目が行きがちだが、eneloop側よりも、EVOLTA側の方が強力な技術転換がかかっていることがわかるだろう。

行き着く先

つのパターンが考えられる。

  1. eneloopブランドは徐々にフェードアウト。最終的にはEVOLTAブランドけが残る。
  2. FDKとの契約期間が終了(又は違約金の支払い)で、EVOLTA充電池ブランドが消えてeneloopに完全移行する
  3. FDKeneloopブランドを買う

順番は私が考える可能性順だ。

eneloopブランドフェードアウトはほぼ間違いが無いだろうと思うが、今回のような反応が全体におき、また有力な顧客大手家電量販店から要望などが出てくれば、2番目の可能性も考えられる。この場合eneloopは、LUMIXVIERAPanasonic Beautyと並ぶブランドに位置づけられて、下手をするとPanasonicエネルギーソリューションブランドになり、太陽光パネルシステムまでeneloopを名乗るようになるかも知れない。ただFDK同意するかは不明だし、そこまでの価値eneloopと言うブランドにあるのかと言う事は不明である二次電池市場が今後リチウムイオンになっていく中、ニッケル水素の伸びしろはそれほど大きくないだろうし、電池の主戦場BtoBであることもあって、コンシューマ向けブランドがどれだけ重要か、と言う判断は慎重になされなければならない。

三番目はあり得ないとは言い切れないが、ほぼ無いだろうと思う。これだとPanasoniceneloopブランドを手元に置くことで二次電池市場を手放さなかった意味が無くなるし、二次電池市場を他社に明け渡しても良いほどの対価をFDKが支払えるのならば買収の時に実行されていただろうからだ。今後十分にEVOLTAに移行された後でeneloopブランドFDKに渡る可能性はあるが、正直行って、ニッケル水素電池はこれから大幅に伸びる分野では無いので、そこにコストを賭けるかどうかはわからない。

いろいろと騒がれたが、この戦略はだいたい上手くいくだろう。何故かと言うとPanasonic電池シェアは半分近くを占めていて非常に高く、それらの販売網を使って一気にEVOLTA蓄電池を押し込んでいけば浸透するのは時間の問題だと思われるからだ。充電器の共用化はその布石である。今後、EVOLTA蓄電池はあるのに、eneloopが売っていない、と言うシーンは増えていく。その時にいくらeneloop派でも、同じ充電器での保証がされているEVOLTAが販売されていた場合EVOLTAはだめだかeneloopを探す、と言う行動をとるだろうか? とる人は非常に限られているのではないか。後は、eneloopブランドでなければ売りにくい、と言う販売店側から圧力だが、これは徐々に減っていくものだと思われる。

追記:忘れてはならない事「こんな事情、お客さまには関係無い!

思ったより反応が大きく、感謝申し上げる。

その中で一つだけはっきりさせておきたい事があるので念のため追記させていただく。この話は本質的にはお客さまには関係が無い事であるこれを忘れてはならない。Panasonic関係者はこれを言い訳に使うべきでは無い…いや、Panasonicはこれを言い訳にすることは無いだろう。客に寄り添う事で、時にはマネシタなどとあざけりを受けながらも成長してきた会社なので、これがベストではない事ぐらいは百も承知だろう。その上で、取り得る限られた選択肢の中での判断だったのではないか、というのが要旨である

また、EVOLTAの方を売り払う事でeneloop工場を残すべきだったのでは無いかと言う意見も拝読した。忘れてはならない前提条件として、三洋経営を行き詰まらせたのは、確かに引き金となったのは新潟県中越地震であるが、本質的には市場変化への対応の遅れと、コスト構造からの採算性の悪化であるPanasonicニッケル水素電池生産拠点は海外にある。一方三洋生産拠点は日本国内にあった。(分離されたFDKトワイセルの会社概要にあるように、ニッケル水素電池生産国内に残っているのはこの拠点のみだ)2009年は円が急速に値上がりしはじめ、どこまで円高が進むかという事に各社頭を悩ませていた時期である。最終的に、どちらを売却すべきかと言うのは当時の内部資料を見なければならないだろうが、おそらくこの辺りから三洋工場が売却され、Panasonic工場が残った理由がある。またパナソニック国内電池関連施設は、トヨタとの合弁で作った当時のパナソニックEVエナジーとの関連などもあり、そう簡単に手放せるものではなかった事も推測できる。(ただ、パナソニックEVエナジーも、独占禁止法回避のため、出資比率を引き下げざるをえなかったわけであるが)

この他に、EVOLTA工場で作ったものeneloopを付けて売ればよかったのでは無いか、と言う指摘も頂戴した。ただしこれでは、おそらくFDKに売却するときに交わされたであろう生産に関する契約と、独占禁止法上に引っかからないために競争相手を作るという目的が達成できないので不可能であった。

追記の2

上記追記でも伝えきれなかった部分がある様なので再び追記させていただく。

この文章は、このような事情があるからデザインが悪いと批判をした人々は軽率だ、等と非難をするものではない。

あくまでも、そのような批判が出る事は承知の上で(お客さまの不満が出ることは分かっていて)、取りうる選択肢はこれしか無かったのではないかと言う分析を重ねたものである事を承知して欲しい。

2010-05-28

韓国すごいね。

http://junjikido.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-3acb.html

「発表でもそう。

 サムスンの新技術が相次いで発表され、それに負けじとLGも大型パネルの量産技術を披露。

 そこに日本勢の姿なし。

 かつては、三洋電機東芝日立、などなどソニーパナソニック以外にも大手電機メーカーがこぞって発表してたけど、今回は

 ゼロ。」

国家としてビジョンがある。

 どこかの島国とは大違いである。」

日本は何処へ向っているのだらう。

2008-12-25

浦島太郎状態な人のために2008年日本がどんな年だったかを説明すると…

二兆円の営業利益と言われるトヨタ自動車より強い一バレル147ドルでも歯が立たない

加藤智大を瞬殺した秋葉原警察署が8年修行して、同じくらいの強さのグッドウィルと二

人がかりでやっと倒した直接派遣禁止と匹敵する戦闘力を持つシーシェパードをあっさり

倒した冷凍餃子メタミドホス等を悠々倒したミャンマーサイクロンの二倍以上強いスマ

トラ大地震がかなりパワーアップしても全く相手に成らない強さの四川省大地震を一撃で

倒した三浦和義が更にパワーアップしても、それを半分の力で殺せるプーチン大統領をあ

っという間にバラバラにして消した未来メドベージェフ次期大統領でさえ仲間と束にな

っても敵わない人造環境ドバイ北京オリンピックに匹敵する強さを持った福田康夫でも

敵わない程に政体エネルギーを刷って強くなった麻生首相と互角の橋下徹による行政代執

行を大きく超えるリーマン吸収状態野村ホールディングス子供扱い出来るビデオショッ

放火犯とノーベル賞受賞後の南部・小林・益川・下村と随分差がある改名パナソニック

でも勝てない完全体ブッシュを一方的に痛めつけることが出来るブチ切れオバマが命をか

けても倒せなかった魔神グーグルが更に凶悪になったGMと互角以上の戦いをした小室

疑者よりも強くなったムンバイ同時テロでも全く歯が立たない営業赤字に転落したトヨタ

自動車が更に三洋電機を吸収して強化しても全く歯が立たない飯島愛

という爆撃コピペ元ネタが、ドラゴンボールを知らない人のためにどんな漫画かを説明すると・・・

武術の神と言われる亀仙人より強い天津飯でも歯が立たないドラムを瞬殺した悟空が8年修行して、

同じ位の強さのピッコロさんと二人がかりでやっと倒したラディッツと匹敵する戦闘力を持つ栽培マン

あっさり倒した天津飯ピッコロ等が束になっても敵わないナッパを悠々倒した悟空の2倍以上強いベジータ

かなりパワーアップしても全く相手にならない強さのリクームを一撃で倒した悟空が更にパワーアップしても、

それを半分の力で殺せるフリーザをあっという間にバラバラにして消した未来トランクスでさえ

仲間と束になっても 敵わない人造人間17・18号に匹敵する強さを持った神コロ様でも敵わない程に

生体エネルギーを吸って強くなったセルと互角の16号を大きく越える17号吸収態セル子供扱い出来る

精神と時の部屋パワーアップ後のベジータと随分差がある悟空でも勝てない完全体セル

一方的に痛めつけることが出来るブチ切れ悟飯をも越えたベジータが命を賭けても倒せなかった魔人ブウ

更に凶悪になったブウと互角以上の戦いをしたゴテンクスよりも強くなった悟飯でも全く歯が立たない

ゴテンクス&ピッコロ吸収ブウが更に悟飯を吸収して強化しても全く歯が立たないベジット

から来ていることは明白なのですが、映画版拡張された超完全版を説明すると・・・

武術の神と言われる亀仙人より強い天津飯でも歯が立たないドラムを瞬殺した悟空が8年修行して、

同じ位の強さのピッコロさんと二人がかりでやっと倒したラディッツと匹敵する戦闘力を持つ栽培マン

あっさり倒した天津飯ピッコロ等が束になっても敵わないナッパを悠々倒した悟空の2倍以上強いベジータ

かなりパワーアップしても全く相手にならない強さのリクームを一撃で倒した悟空が更にパワーアップしても、

それを半分の力で殺せるフリーザをあっという間にバラバラにして消した未来トランクスでさえ

仲間と束になっても 敵わない人造人間17・18号に匹敵する強さを持った神コロ様でも敵わない程に

生体エネルギーを吸って強くなったセルと互角の16号を大きく越える17号吸収態セル子供扱い出来る

精神と時の部屋パワーアップ後のベジータと随分差がある悟空でも勝てない完全体セル

一方的に痛めつけることが出来るブチ切れ悟飯をも越えたベジータが命を賭けても倒せなかった魔人ブウ

更に凶悪になったブウと互角以上の戦いをしたゴテンクスよりも強くなった悟飯でも全く歯が立たない

ゴテンクス&ピッコロ吸収ブウが更に悟飯を吸収して強化しても全く歯が立たないベジット並みの

戦闘力を持つ超サイヤ人4に覚醒した悟空と互角の力を手に入れた大猿ベビー必殺技を吸収して

パワーアップした超4悟空と互角以上に闘える超17号に近い実力を持つパワーアップ後の四神龍に

匹敵する強さの超4ベジータと超4悟空が束になっても敵わない一神龍を圧倒する強さの

フルパワー状態の超4悟空すら超える超一神龍赤ん坊扱いできる超サイヤ人4ゴジータ

となって、かなりの長文なのです。

2008-11-02

http://anond.hatelabo.jp/20081102205812

電機メーカー - Wikipediaより

  1. 日立製作所 (日本国内最大手 売上高:10兆2,479億円)
  2. パナソニック(旧松下電器産業) (売上高:9兆0,689億円)
  3. ソニー (売上高:8兆2,956億円)
  4. 東芝 (売上高:7兆6680億円)
  5. 富士通 (売上高:5兆3,308億円)
  6. 日本電気(略称:NEC) (売上高:4兆6,171億円)
  7. 三菱電機 (売上高:4兆0,498億円)
  8. シャープ (売上高:3兆4,177億円)
  9. 三洋電機 (売上高:2兆3,086億円)

売上をみればパナソニック三洋日立以上なんだけど、日立とは色が違うから、一括りにできない気がする。wikipediaでも「総合家電」「総合電機」と分けてる。

 
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