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はてなキーワード: アメリカ企業とは

2021-10-25

anond:20211025150908

だいぶ前に、アメリカ企業がそれ(バッテリー交換式の推進)をしてるってニュース見たけどその後話を聞かないな。

早すぎたのかな。

2021-09-05

anond:20210905181323

マジな話をすると、アジア危機とき韓国みたいになる。例えば、通貨安になって、中堅以下の財閥死ぬ。実際に、1998年の頃のヤバさを知っているけど、本当に日本外資に乗っ取られると言われていた時期があった。実際に、北海道拓殖銀行山一證券が無くなりましたし。アメリカ企業GE やシティ銀行日本ノンバンクを購入していたし、日興証券SMBC信託銀行外資になったしね。リーマンショックで、すっかりその勢いは無くなりましたけどね。最近MBA とか言わないもんね。西暦が変わる頃には、香港に口座を持つのが賢いとまで言われていたし。ヘッジファンドと呼ばれている業務は、消えていっているし。そんなら、韓国みたいに一流企業が出てくるのなら良くね?って思うのなら、やめとけよ。あの頃は、日本に体力があったから、防共と戦争贖罪を兼ねて、韓国技術ナレッジ提供してやっても良かったとされていて、マスコミが報じないだけで、わざと技術ダダ漏れさせたんだよ。ネトウヨが「地方国立理系男性」というレッテル煩いのも、実は根拠があるのよ。だって地方国公立大学が没落した理由は、本当ならケツ持ちの日本が「テメーら勝手技術をとるな!」って言うべき政府が何にも応対しなかったからだよ。あと、半導体アメリカも煩かったので。日本は、韓国国家破綻に対して十分に応対してやった。だが、日本破綻すると、誰も何もしてくれないのよ。だって日本において競争力のある技術って、アメリカ人も韓国人も持ってないからね。そんでもって、日本デフォルトを起こすと、金持ちもっと金持ちになる、というだけだよ。根拠日本円が紙くずになっても、金持ち外貨を大量に持っているので、全く無意味っすね。

2021-07-30

anond:20210730054428

ファイザーモデルナもアメリカ企業、ついででAZイギリスなわけだが、その理屈だと米英以外の先進国日本で差が生じる理由説明できねーだろ。

日本の接種率はな、他に大差をつけて先進国で最低なんだよ。

2021-07-03

anond:20210703135507

tiktokみたいな化粧代わりになるフィルターって無いのかね。

アメリカ企業だと、顔やら肌やらを加工するフィルターポリコレ的にまずいのだろうか。

anond:20210703104018

S&P 500(エス アンド ピー ファイブハンドレッドエス アンド ピー ごひゃく)、スタンダード・アンド・プアーズ500種指数英語: Standard & Poor's 500 Stock Index)とは、S&P ダウ・ジョーンズインデックスが算出しているアメリカ代表的株価指数である

ニューヨーク証券取引所NYSE MKT、NASDAQ上場している企業の中から代表的な500社を選出し、その銘柄株価を基に算出される、時価総額加重平均型株価指数である。なお、社数は500社だが、1つの企業銘柄議決権の有無などによる複数クラスがある場合は、銘柄数が500より多くなる場合がある。本指数アメリカ合衆国企業株価指数であることを意図しており、上記証券取引所上場銘柄であっても、アメリカ企業でないと判断された銘柄は本指数対象外となる

https://ja.wikipedia.org/wiki/S%26P_500

2021-03-15

トヨタ社長アップルさん40年やる覚悟あるわけ?」が話題だけど、とはいえアメリカハードって不安だよな

ゲームやっててもアメリカ企業適当さはわかる

バグ?がたがたうるせーな!パッチあてりゃいいんだろ?1週間待ってろ→パッチ配布→別のバグ発生

こんなのが日常茶飯

ソフトウェアのせかいではむしろ強みになったアメリカ人アップデート主義だけどさ

アップデートできない分野だとどうなっちゃうんだろうって思う

車もコンピュータ化するから問題ないとかそういう話じゃなくて


一方で、おい!世界の半分を牛耳ってる航空機戦闘機アメリカ様の商品だぞ!とも思う

あのガチガチ規制クリアした製品出せる工業力は素晴らしいとは思う

まぁそりゃ墜落することもあるけど

規制さえすればアメリカ企業は従うのかもね。

規制ちゃんとすればWEBIT系適当アップデート体質はやめるかもしれない

2021-03-12

日本企業って世界中収益金を渡すWebサービス作れなかったのか

YouTubeAmazonジャンルは異なるがUber Eatsなど、なぜ話題になるのかを考えると、

お金が稼げるから

というのが一番の理由ではないだろうか。

(色んな理由を挙げる人はいるだろうが、最終的にここに尽きる)


日本企業いまいち海外に出ていけてないのは、資金力がないからなのか、海外送金が大変だからなのか、

法律上制限か、色々あるだろうが、

英語圏でもアメリカ企業しか世界的に出ていけてない理由はこれだろう。


中国サービスを使う人が増えるかも、この点によるだろう。

政治信条はともかく、稼げればいいという人は日本国内にもいるはずである

2021-02-14

anond:20210214200511

人の偏見根深い。意見や昇進、入試が通らないことの原因が、本人の能力によるものなのか、偏見によるものなのかを正確に区別することが難しいことはよく知られている。

アメリカ企業採用試験では偏見を無くすために応募者の国籍性別がわからないよう、履歴書から名前写真が無くなった。

それほどまでに偏見というのは根深ものだ。

当事者からすると、偏見によって差別されているのか、本当に能力がないのかは疑ってみたくなるものだ。

日本でも実際に医学部入試女性差別があったように、女性差別は至る所にある。

女性にとっては、おかしいと思って声を上げたら、やっぱり自分にとって不利な制度が隠れていた!ということが沢山あったので、、おかしいと思ったらまず声を上げるようになったのは当然のことと思う。

から一度女になってみない?楽しいわよ差別される側というのは。

2021-02-07

anond:20210207234950

つーかカリスマ経営者の率いるアメリカ企業って大体勢い止まらんよな。

ベゾスが一線を引いた今、マスク一強時代の幕開けや。

日本って技術アセットに何があって、どれに金と人をつぎ込んだら儲かるか分析するのが苦手では

「これからは○○が流行る」と○○が変わって言われることが多いが、

多くの場合アメリカ企業メディアに流したものだ。

経済産業省などの省庁が出しているレポートも、流行を追いかけないといけないと思ってるのか、○○というのが並ぶ。

市場規模が△成長といったのも出てくるが、元データ米国企業だったりする。

米国企業が勝てる分野は何かというレポートが出てきているのに、それに乗っかってしまうのだ。


ある種、信仰に近い。


ニュースで多く目にしているから、きっと流行るに違いない。というのが初期段階。

関連銘柄投資してしまったら、儲からないといけないから信じるしかなく、色んな所で自ら宣伝し始める。

2021-01-29

anond:20210129090723

もはやITだけの話でもない。

日本人のもの先進国で一番勉強をしないただのバカになってんだよ。

一昔前なら高卒をDQNDQNとバカにしていたのが、今や金のない家なら大学に行かない方がいいみたいな意見持ってる奴らがワラワラいるような世の中になったしさ。

博士修士で固めてるアメリカ企業みたいなのとどうやって低学歴社会に成り下がった日本が戦えるのかって話よ。

単純に皆バカから競争に負ける。

2020-12-19

anond:20201219004424

韓国中国は、国が全面サポートしてるから

日本は、経済産業省にもう半導体部門もなくなった。


アメリカオースティンのように、半導体設計者と企業が集まる場所と、人が企業間を行き来する必要があったのだろうか。

サムスンオースティン事務所構えて、コミュニティの一員になり、技術を学べたのが大きかったのかも。


なんにせよ、工場は建てられたけど、設計するためのソフト国産できなかったし、測定器もハイエンド国産できなかった。

スマホは端末出る前のAndroid OSのプレリリースGoogleから提供してもらうのに億単位お金必要で開発費がそれで飛んで行った。

そのくせアメリカ企業より提供される情報が少なかった。

開発期間が短くなる&情報が少ないか最適化もできない、開発費も半分以上がOS代が占めるとか、そりゃ負ける。

アメリカコミュニティに入れなかったから仕方ない。


Appleは色んな会社契約で縛って技術引き出されてしまっている。

配線、電源その他いろいろ物理限界に挑戦するのに、投資も人もかかるわりに、うま味の少ない部品開発を日本押し付けられてしまった。

飛行機もそうだが、どういった部品を作ればいいのかという方向性が、最終製品によって違うから振り回されることになる。

インテルですらモデム採用されなくなったら事業売却するしかなかった。


車は初期の段階から入れたからなんとかなっているが、飛行機宇宙用品になると、

システムが巨大すぎて、どういう部品を作ればいいのかすら検討できていない。


あとはアメリカ企業企業間で手を取るが、日本企業間で競争するだけで終わってしまった。

大学半導体物性は教えるが、ロジックICの作り方は教えない。

一応、ウェーハ流してICを作るのはやっていたが、産業界から切り離されたところでやっていたので、テストチップの域を出なかった。

ヘネパタより下の設計大学でもできなかったから、高度なOSも作れないし、アプリケーションからIC必要機能フィードバックもできなかった。

結果、ハードは買ってくればいいとなり、ソフトウェアもアメリカ組織が作ったライブラリ実装するだけになった。

人も金も組織論もシステム論も足りなかったんだな。

日本半導体産業年代記

以前にこんな日記を投下した半導体業界人増田です。

https://anond.hatelabo.jp/20200813115920

https://anond.hatelabo.jp/20200813164528

久々に日記を書きたくなったので、今回は方向性を変えて年代記風の記事を投下してみます

私自身は業界の全盛期である80年代~90年代前半を経験しておらず、当時の状況を記述するのに十分な知識がないため、その時代については省いています

ということで、私がこの業界に入ることになる少し前の90年代半ばから物語を開始します。

工場呼び名企業の再編によって変わる事が多々あるので、原則立地で表記している。

1990年代半ばごろ 時代の転換点

80年代後半に栄華を極めた日本半導体産業であったが、日米貿易摩擦の影響で一時に比べて勢いを失っていた。

また、韓国企業の台頭により得意分野のDRAMの雲行きが怪しくなり始めたのもこの時期である

(余談だが、日本半導体衰退の原因としてよく話題に上がる韓国での週末技術者バイトさらに昔の話である。このころにはすでに強力な競合に育っていた。)

とはいえ世界的にみると日本の電機メーカー資金力・技術力ともに上位であり、一時的不況を乗り越えさえすれば再び繁栄が訪れると誰もが信じていた。

そんな時代背景の元、日本企業貿易摩擦に対抗しつつ、さらなる勢力拡大を図るため、自動車産業成功例に倣い世界各地で現地生産を進めることで変化に対応しようとしていた。

北米進出歴史
企業進出設立
NECカリフォルニア州ローズビル1981
富士通オレゴン州グラシャム1988
三菱ノースカロライナ州ダーラム1989
日立テキサス州アービング1990
松下ワシントン州ピュアラップ(National Semiconductorより買収)1991
東芝ヴァージニア州マナサス(IBMとの合弁でドミニオンセミコンダクタ設立) 1996
欧州進出歴史
企業進出設立
NECリビングストン1982
日立独 ランツフルト1990
三菱アーヘン1990
富士通ダーラム1991
アジア進出歴史
企業進出設立
NEC中国首鋼集団と合弁工場設立1991
三菱台湾力晶半導体(Power Chip)と提携DRAM技術供与1994
東芝台湾華邦電子(Winbond)と提携DRAM技術供与1995
沖電気台湾南亜科技(NANYA)と提携DRAM技術供与1995
日立新日本製鉄及びシンガポール開発庁と共同出資シンガポール工場建設1996

1998 ~ 2002 終わりの始まり

Windows95ブーム終焉による半導体のだふつき、アジア通貨危機後の韓国メーカーのなりふり構わぬ安値攻勢、ITバブル崩壊による半導体需要の激減と、短期間で何度も悪化する半導体市況。

次第に半導体産業は将来性を危ぶまれるようになり、成長分野から社内の『お荷物』とみなされるようになっていった。

かつて半導体事業の中核だったDRAMは、優位性を失い韓国企業覇権を譲り渡してしまった。

資金面でも徐々に脱落するメーカーが現れ始める。はじめについていけなくなったのは、バブル期事業多角化を進めて半導体新規参入した鉄鋼メーカーだった。

続いて総合電機各社も規模縮小に向かう。世界中に作った半導体工場投資の回収ができないまま次々と閉鎖されていった...

工場の現地化の試みは失敗に終わり、10年程度という短い期間での工場立ち上げ・閉鎖はマンパワー資金の浪費に終わった。

こうして各社は体力を削られ、余力を失っていくのだった。

1998

新日本製鉄館山半導体工場台湾UMCに売却

三菱北米拠点ダーラム工場を閉鎖

日立北米拠点アービング工場を閉鎖

松下北米拠点ピュアラップ工場を閉鎖

富士通欧州拠点ダーラム工場を閉鎖

1999

新日本製鉄シンガポール半導体工場株式日立に全額譲渡

NKK綾瀬半導体工場キヤノンに売却

富士通DRAM撤退

NEC日立DRAM事業統合を決定。エルピーダメモリ設立

2000

神戸製鋼、米TIと合弁の西脇半導体工場を米Micronに売却

日立台湾UMCと合同で初の300mmェハ(従来の主力の直径200mmのウェハから2.25倍の面積になり、ざっくりいえば同じ工程数で2倍程度のChipが取れてコストを削減可能現在に至るまで主流のウェハサイズ。)を使用する工場トレセンティテクノロジを常陸那珂設立

2001

東芝DRAM撤退北米拠点ドミニオンセミコンダクタを米Micronに売却。

ソニー熊本に300mmのイメージセンサー工場建設

2002

NEC欧州拠点リビングストン工場を閉鎖

富士通北米拠点グレシャム工場を閉鎖

NEC、非メモリー半導体事業分社化NECエレクトロニクスを設立

2003 ~ 2007 反転攻勢

繰り返す半導体市況の激しい変動も落ち着きを取り戻し、待ち望んだ好景気がやってきた。

90年代後半から不況で体力を消耗した日本企業だが、いまだ技術力は健在。

からブームとなっていた『選択と集中』を合言葉に、各社の得意分野に集中投資だ!

パソコンではアメリカ企業に後れを取ってシェアを失ったが、液晶プラズマをはじめとするテレビDVDレコーダーデジカメ等、日本お家芸である家電デジタル化が進展する今こそ最大のチャンス!

さらに、世界中で規格が共通化された第三世携帯電話が普及すれば、圧倒的な先進性を誇る日本携帯電話が天下を取れるのだ!半導体復活の時はついに来た!!!

製造業国内回帰の波に乗り、生産性に優れる300mmウェハの工場をどんどん建てて再起をねらうのだ!

2003

日立三菱ロジック半導体事業統合世界三位半導体メーカールネサステクノロジ誕生

富士通、米AMDNORFlashメモリ事業統合Spansion設立

エルピーダ三菱電機からDRAM事業譲渡日本の残存DRAM事業が集約。新社長を外部招聘し、反転攻勢開始

東芝四日市に300mm対応NANDFlash工場四日市第3工場建設開始

東芝大分に300mm対応の先端ロジック工場建設開始

NECエレ、鶴岡に300mm対応の先端ロジック工場建設開始

ソニー長崎に300mm対応の先端ロジック工場建設開始

2004

ルネサス三菱時代から欧州拠点アーヘン工場を閉鎖

エルピーダ東広島に300mm対応DRAM工場建設開始

東芝大分の300mm工場が稼働

NECエレ、鶴岡の300mm工場が稼働

富士通桑名に300mmの先端ロジック工場建設開始

Spansion会津若松に300mm対応NORFlash工場建設を発表

松下魚津に300mmの先端ロジック工場建設開始

ローム浜松に300mm工場建設

2005

エルピーダ東広島の300mm場が稼働

東芝四日市第3工場稼働

ルネサスUMCからトレセンティテクノロジの持ち株を買収。完全子会社

ソニー長崎の300mm工場が稼働

富士通桑名の300mm工場が稼働

松下魚津の300mm工場が稼働

2006

東芝四日市に300mm対応NANDFlash第4工場建設開始

富士通桑名に300mm新棟を建設開始

エルピーダ台湾力晶半導体と共同で台中DRAM工場建設

2007

Spansion会津若松の300mm工場が稼働

東芝四日市の300mm第4工場が稼働

富士通桑名の300m工場新棟が稼働

2008 ~ 2015 暗黒時代

2000年代日本企業の反転攻勢は、リーマンショックで終わってしまった。

日本の電機業界が成功を夢見たデジタル家電韓国勢との競争に敗れ、携帯電話でも海外展開に失敗した。

90年代から繰り返し計上してきた赤字と、2000年代の大規模投資を経た今、半導体工場への投資継続する資金的余力はもはや残っていなかった。

不採算部門とみなされるようになった半導体事業設備投資が止まり建設されてからわずか数年で時代遅れとなってしまった。

これ以降は、東芝NANDFlashメモリや、ソニーイメージセンサーといった競争力を維持している分野、また旧エルピーダDRAM工場といった外資資金を得た分野のみが投資継続されることになる。

2008

ルネサス日立時代から欧州拠点、ランツフルト工場をLファウンドリーに売却

日立シンガポール工場シンガポールチャーターセミコンダクタに売却

ソニー長崎の300mm工場東芝に売却

ローム沖電気半導体事業を買収

2009

Spansion倒産

2010

ルネサスNECエレが合併世界第三位半導体メーカールネサスエレクトロニクス発足。フィンランドノキアからモデム部門を買収。

東芝四日市に300mmのNAND製造第5工場建設開始

米TI、Spansion会津若松の300mm工場買収

2011

ルネサスエレ、NEC時代から北米拠点ローズビル工場を独テレフンケンに売却

ルネサスエレ、1400人リストラ

東芝四日市の300mmの第5工場が稼働

ソニー長崎の300mm工場東芝から買戻し

オン・セミコンダクター三洋電機半導体事業を買収

2012

エルピーダメモリ倒産。米Micronが買収

ルネサスエレ、7500人リストラ

富士通岩手の200mm工場デンソーに売却

2013

東芝四日市の300mm第5工場2期工事開始

ルネサスエレ、ノキアから買収したモデム事業から撤退さらに2300人リストラ。またNEC時代中国の合弁を解消し撤退

富士通マイコンアナログ事業を再建したSpansionに売却

2014

東芝四日市の300mm第5工場2期分稼働。200mmの第2工場を300mmに建て替え

ルネサスエレ、年2回のリストラで約1000人削減

Panasonic半導体工場をまとめてイスラエルTower Jazzに売却

ソニールネサスエレから鶴岡の300mm工場を買収

富士通桑名の300mm工場台湾UMC出資受け入れ

2015

ソニー東芝から大分の300mm工場を買収

ルネサスエレ、1800人リストラ

富士通PanasonicSoC設計部門統合、ソシオネクスト設立

2016 ~ 再編ひと段落?そして現在へと続く道

この時期に至ってようやく主要半導体メーカー工場再編が一通り完了し、現在につながる枠組みがほぼ出来上がった。

リーマンショック後の大規模再編で日本企業世界地位はかつてないまでに低下し、国内工場においても外資系の傘下に入るところが増えた。

現在半導体の先端工場継続投資できる日本企業は、イメージセンサーに強いソニー東芝メモリ事業を引き継いだキオクシアだけである

はたして日本半導体産業は今後どうなるのだろうか?再び世界に飛躍する日はやってくるのだろうか?

2016

東芝四日市の第2工場建て替え完了大分岩手の200mm工場分社化ジャパンセミコンダクターを設立

2017

東芝本体粉飾決算あおりを受けてメモリ事業分社化東芝メモリ設立四日市に300mmの第6工場建設開始。さら北上市に300mm新工場建設

ルネサスエレ、米intersilを買収

2018

東芝メモリ四日市の第6工場が稼働。多国籍連合ファンドパンゲアから出資を受ける。

富士通桑名の300mm工場台湾UMCに売却。また、会津若松の200mm工場も米オン・セミコンダクターに売却。

2019

東芝メモリ、キオクシアに社名変更北上工場稼働

Panasonic、残ったマイコン等の事業台湾Nuvotonに売却して半導体から撤退

ソニー長崎に300mm新工場建設開始

Micronエルピーダから買収した広島工場拡張

ルネサスエレ、米IDTを買収

2020

キオクシア、北上に300mm第2工場建設開始

東芝本体SoC部門撤退で770人リストラ

2021

キオクシア、四日市に300mm第7工場建設開始予定

2020-12-02

日本情報戦の弱さってなんだろう

日本メディア海外への発信が弱い。

日本から世界への発信した方がいいのは、日本技術であったり、サービスだったり、農作物だったりするわけだが、

Apple採用されたといった、アメリカ企業基準になっている。


ネットで普及したのは、アニメ漫画だが、中国アジア圏については、母国語翻訳したら儲かるからだし、

ハリウッドのような、お金を集めて技術と人に投資するといったこともできていない。


日本食が海外で有名になったが、日本人がやってるわけではなく、現地に移住した中国人だったり韓国人だったりする。


海外移住する日本人は、日本が嫌いになったのだから日本の良いところなんて広めようとはしない。

2020-11-27

CPUソフト国産で持たなければというのがなかったのは何故

なんで上の世代ではCPUソフトが力持つのがわかっていながら国産できるように関税をかけなかったのか不思議だ。

明治時代から海外の方が技術が進んでいることなんて、ずっとあった。

鉄道施設するのに海外技術者を呼んできて、最初は学んで、途中から自分たちでできるようになっていった。

戦車や船をフランスイギリスから輸入して分析するというのもやっていた。

CPUソフトに関心が高いわりに、国産しなきゃとか、国産を守ろうというのがないように感じてしまう。


CPUGPU話題になるわりに、実際に設計する手段記載した書籍がない。

簡単CPUの作り方についてはあるが、産業レベルのはないのだ。


ソフトについても国産を守るという感じもない。

Webだけかもしれないが、いかアメリカ企業が出したフレームワークを使いこなすか、だけになっていないだろうか。

Python話題になっているが、書き方を競っている気がしてならない。

計算機的にボトルネックがどこにあるのかを分析するのではなくて、書き方を変えて実行時間を測定して良い方を取って終わっている気がしている。


クラウドになってTPUやAmazon独自設計CPUが主流になっていくと、実物を分析することも困難になっていく。

2020-11-26

anond:20200811221624

しろrが極端に大きい国の方が経済的には強いんだが。

アメリカとか投資が盛んだからこそベンチャー創業者が一代で巨万の富を築けるし、だからスピード感がなければ話にならない先端産業ではほぼアメリカ企業による寡占状態になってる。

2020-11-14

anond:20201114234357

建前大国アメリカアメリカ企業の日本支社とか建前を真に受ける真面目な人だらけなのですごく効果がありそう。

2020-11-03

anond:20201103234040

原爆の日に「なんでもない日おめでとう!」やるアメリカ企業がどうしたんだ

2020-09-21

国と研究者個人選択

国などのお金海外留学し、学位がとれたら、給料の高い海外企業就職するといったのが、研究者個人選択しとしてはベストとなる。

スキル的に海外通用するかわかるので自信につながるし、国内大学やら企業やらの待遇考えると、選択肢として魅力ではない。


ここで国の利益とぶつかる。

リソースをかけた優秀な人材海外に出ていく。


海外と同等の待遇を用意すればいい、という意見はあるだろう。だができるのならとっくにやってるはずである

既存企業スキルを活かせてないというのもある。


短期的には個人選択を優先すればという話になるが、長期的には、海外に出ていくしかない人材税金つぎ込めないという話にならないか



ニュース話題となる研究対象が、大規模な計算リソースを持っているアメリカ企業クラウドでなければできなかったりする。

国などの研究から利益を上げようとするアメリカ企業という構図にはまっている

海外技術にいち早くキャッチアップし、より良い成果を出すというのも研究対象だが、出した論文利益を受けるのはアメリカ企業日本国内企業ではないという状況もある。

2020-09-19

ネットって軍事の側面戻って来てるんちゃう

防衛費2%要求って話があって、兵器の話ばかり出てるけどクラウドの話もある。

兵器開発している企業政府情報共有するのに、同じクラウド業者使わないといけないか、同等のセキュリティ確保が必要になる。

要求アメリカ企業独自仕様入れられると、選択肢がなくなる。

2020-09-15

anond:20200915120043

そういや「KIMONO」を下着ブランドにしようとしたアメリカ企業批判されたとき

日本だってモンゴル英雄名前料理名勝手に使ってる」

って反撃されて、どうなったんだっけ?

2020-09-06

anond:20200906121015

エクセルで1つグラフ描くのにPythonを書くところから始める、みたいな。


ソフトウェア開発はGoogleやらのアメリカ企業アメリカ人によって効率化できているように見えるけど、

他の仕事に対して効率化できてなさそう。


もう組織ソフトウェア開発しかしたことないメンバーしかいなくなっていて、

他の仕事を見て、どこが効率化できそうかは考えないんだと思う。

システム作ったんだから人間システムに合わせるべきだって

ある側面では正しいかもしれないけど、仕事で使わない人が作るから使いにくいのが残ったりする。

2020-08-27

anond:20200826210812

アメリカ企業に今の日本ロリエロ認めさせるのは無理だと思う。

所持だけで逮捕されるんだぞ。

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