「富士電機」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 富士電機とは

2018-11-04

anond:20181104001813

ただ、あのマシンって、コカコーラ自販機も作っている富士電機との共同開発なんですよね。かなりのノウハウがあるところではないかと。

それだって、上から命令で逆らえなかったという話かもしれないんですが・・

2018-06-05

anond:20180605140325

ちなみにこれは『東京人権啓発企業連絡会』という任意団体資料な。

参加企業はコチラ

IHI

あいおいニッセイ同和損害保険

あおぞら銀行

朝日生命保険

味の素

味の素AGF

アメリカンホーム医療損害保険

安藤ハザマ

MAGICA

エーザイ

NECソリューションイノベータ

エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ

エヌ・ティ・ティ・コムウェア

エヌ・ティ・ティ・データ

エヌ・ティ・ティ都市開発

NTTドコモ

NTTファシリティーズ

荏原製作所

大内新興化学工業

大林組

小野田化学工業

オリエントコーポレーション

学研ホールディングス

関西ペイント

関電

かんぽ生命保険

共栄火災海上保険

キリン

KNT-CTホールディングス

栗田工業

京成電鉄

京浜急行電鉄

コスモエネルギーホールディングス

小林製薬

五洋建設

佐川急便

佐藤工業

産業振興

資生堂

清水建設

JXTGエネルギー

JFEスチール

蛇の目ミシン工業

商工組合中央金庫

商船三井

城北信用金庫

昭和興産

昭和大学

信越化学工業

新生銀行

セブン&アイ・ホールディングス

ソニー

ソフトバンク

損害保険ジャパン日本興亜

第一生命保険

大京

大成建設

太平洋セメント

大和証券グループ本社

中外製薬

帝国ホテル

電通

東海カーボン

東京海上日動火災保険

東京ガス

東京電力ホールディングス

東芝

ピー工業

飛島建設

ドン・キホーテ

日新火災海上保険

日新製糖

日清製粉グループ本社

日清紡ホールディングス

日本コロムビア

日本電気

日本電信電話

日本航空電子工業

日本たばこ産業

日本電気協会

日本山村硝子

ニュー・オータニ

ノザワ

野村證券

パレスホテル

東日本電信電話

東日本旅客鉄道

日立キャピタル

日立金属

日立製作所

富士火災海上保険

富士ゼロックス

富士通

富士電機

不動テトラ

丸ノ内ホテル

マルハニチロ

丸紅

みずほ証券

みずほ信託銀行

みずほフィナンシャルグループ

三井住友海上火災保険

三井住友フィナンシャルグループ

三井住友信託銀行

三井E&Sホールディングス

三越伊勢丹ホールディングス

三菱ケミカル

三菱地所

三菱自動車工業

三菱製紙販売

三菱倉庫

三菱UFJ銀行

三菱マテリアル

三菱UFJ信託銀行

三菱UFJニコス

明治安田生命保険

持田製薬

山崎製パン

ゆうちょ銀行

雪印メグミルク

吉本興業

ライジングプロ・ホールディングス

ラサ商事

りそな銀行

以上124社

2018年4月現在

2010-01-26

就職活動を巡る言説に対する違和感

http://d.hatena.ne.jp/nagano_haru/20100124/1264349181

 全体の論旨の言わんとしていることは、とても痛いほど分かります。昨年、自分就職活動を実際にやってみて体験して同様のことを感じました。また文脈的には、「心理学化する社会」であったり、本田由紀さんが提唱する「ハイパーメリトクラシー」と同一線上に位置づけられると思います。

 しかし、就職活動に限って言うならば、それが現代的にアクチュアルな問題なのか、と問われるといまいちピンとこないところがあるわけです。なぜならば、「就活」に対する多くの論旨は、過去現在就職活動には明らかな断絶があると強調する一方で、現在にばかり着目し、過去には一切目を向けていないからです。

 上のid:nagano_haruさんの論考も例に漏れず、過去就職活動現在就職活動の違いをまるで自明のように取り扱っています。

企業労働者採用するときの「自己PR」をどんどん先鋭化させていくところだ。

……(引用者略)

以前のエントリーシート以前の就活とは決定的に違う。

企業に入って、企業価値観内面化してくのではなく、

企業に入る前から、企業の好む価値観役割期待適応するように、「自己改革」を迫られる。

 id:nagano_haruさんは、エントリーシート発明によって、就職活動自己に与える影響が変化したと主張しています。しかし、この根拠となる部分が明らかにされていないため、果たして本当にそうなのか、という疑問がどうしても残ってしまいます。つまり、歴史がない、通時的な視点の欠如が論旨の前提を脆弱なものにしています。このような歴史の欠如は、議論を極めて内輪的なものにしてしまう恐れがあるのではないでしょうか。

 別にこれはnagano_haruさんに限ったことではなく、就職活動に言及する学者評論家全てに言えることだと思います。彼らがなぜ具体的な資料も根拠もなく、現代的な就活に特有の問題である、といえるのか。そこが全く分かりません。

 私見では、メディアの形式が変化しただけで、恐らく、三菱財閥住友財閥富士電機といった明治大正にかけて一世を風靡した大企業たちは、面接段階で、現代以上に自己の刷り合わせを求めてきたのではないか、と思われます。当時の産業はまだまだ発展途中であり、その成員に家族的な同質性を求めていたこと、当時の大学生は全人口の数パーセントに過ぎないエリートであったことから、横の学歴よりも個人の思想、忠誠心が問題とされたこと、などが考えられます。またこの時期に就職活動本の原点とも言えるハウツー本が発売されたのは、決して偶然ではないでしょう。

 つまり、現代的な問題というよりむしろ、近代以降、職業選択の自由によって開放された労働市場が、開放された個人を取り込むために始まった就職活動に内在している問題系なのではないか、ということです。

 こんなこと書くと、お前が調べて根拠出せよ、と言われてしまいそうなので、時間があるときに昔の就職活動について調べてみます。ただ、個人的に一番問題だと思うのが、現時点で体験している人以外あまり問題として感じられない点があると思います。自分もそうですが、就職活動やっているときは、そのシステムの不条理さに怒りを露にするのですが、いざ内定をもらってしまうと、それまでの苦労は笑い話となり、理不尽さは隠蔽されてしまう。誰しも経験しているにもかかわらず、喉元過ぎると熱さを忘れてしまうところに、この問題の難しさが潜んでいるのではないかと思います。

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん