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はてなキーワード: 登山者とは

2017-08-31

携帯トイレ使用頻度が少なくてなかなか改良が進まない

よく使う人は登山者など一部の人なので参考にならない問題

2017-08-30

登山者遭難は、レイプ被害と何が違うんだ?

自衛」をしなかったレイプ被害者に対して、その落ち度を指摘したり、叱責をすることはタブーとなっている。

一方、準備不足の登山者遭難したケースでは、そうすることが当然であるとされているようだ。


御在所岳遭難した女のブログ炎上していたけど、この違いは何かと思った。

やはり加害者の有無だろうか。

2017-08-29

所轄の警察署としては、登山届も出さずに地図も持たずに、登山道以外のエリアを分け入って遭難して救援要請されりゃ、

調書取って当然だし、登山届出さずにルート外れてごめんなさいぐらいの定型文の始末書サインさせられるのも当然。

馬鹿で無謀な登山者説教するのは、むしろ積極的警察官仕事

2017-06-07

あんたは正しい。放射線検査なんざいくらでも歪めることができる。御用学者の協力もあればなんでもね。

http://anond.hatelabo.jp/20170606174324

原発安全』な神話御用学者によって"作られ"てきた。そして事実は暴かれた。メルトダウンによって。

御用学者 - Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A1%E7%94%A8%E5%AD%A6%E8%80%85

現代における用法定義することは難しいが、学術的な調査改竄ないしは恣意的解釈し、権力者統治者、ないしは依頼者に都合の良い結果を導き出す者がこう呼ばれる。一方で、権力者などへの批判側が恣意的解釈に基づき自らに都合の良い結果を導き出していることを指摘・批判する学者に対して、反権力側がレッテル張りとして用いる場合もある。

水俣病問題

現代日本においては水俣病の例が嚆矢である1956年昭和31年)、熊本大学医学部研究チームにより、有機水銀原因説が有力視されたのだが、同年11月12日には厚生省食品衛生調査会常任委員会水俣食中毒特別部会大学と同様の答申を出したところ、厚生省は翌13日に同部会を突如解散1960年昭和35年4月日本化工業協会塩化ビニール酢酸特別委員会付属機関として、田宮猛雄・日本医学会会長委員長とする「田宮委員会」を設置。後に熊本大学医学部研究班も加わることとなった。有機水銀説に対する異説として清浦雷作・東京工業大学教授らがアミン説を発表し、彼らの主張がそのままマスコミによって報道されたため、原因は未解明という印象を与えた[1]。

ナイロンザイル事件

詳細はナイロンザイル事件を参照のこと。1955年昭和30年)、日本登山者ナイロン製のクライミングロープ(以降ロープ記述する)を原因として死亡した。ナイロンは引張りについては従来の麻のロープよりも遥かに丈夫だが、鋭利な岩角などに擦れた場合には容易に切断される。これはすぐに明らかになったが、大阪大学工学部教授日本山岳会関西支部長篠田軍治は、事前の実験ザイルが容易に切れることを確認した上で、公開実験ではあらかじめザイルが接触するコンクリート製のかどにヤスリがけをして十分な丸みをつけた状態で、作為的実験新聞記者等の前でデモンストレーションしてみせ、ロープメーカー東京製綱および日本山岳会共謀して、犠牲者に対する誹謗中傷運動を山岳雑誌化学学会誌などで長期にわたって続けた。法改正安全規格が定められ交付されたのは1975年昭和50年)、最初事故以降に確認されているロープの欠陥による死者(通産省調査した範囲内での数字)は、20人を越えるとされる。なお、偽装実験マスコミの前で実行した篠田軍治は、日本山岳会名誉会員推薦により、1989年平成元年)に評議委員会の全会一致で同会の名誉会員になっている。

イラク戦争への対応問題

哲学者の山脇直司東京大学教授は、安保理決議のないままブッシュ政権主導で2003年3月イラク戦争が始められたことへの日本政府対応について、「アカデミシャンとしての私が今一番一番懸念していることは、アメリカを無邪気に支持し、フランスなどを非協力と言って批判する小泉首相川口外相のお粗末きわまりない答弁の背後にいる『外務省お抱えの御用学者』の存在です。」「外務省お抱えの『御用学者知的退廃』を暴く必要を今痛感しています。」[2]と書いている。また、2003年12月から自衛隊イラク派遣を決定する過程について、政治学者イスラームシーア派に詳しい松永泰行日本大学助教授は「私の知る限り、政府研究者の実力よりも、政治家官僚の都合で彼らが望むことを言ってくれる御用学者を起用している」と述べた[3]。

喫煙受動喫煙問題

日本たばこ産業研究費を支援してもらうかわりに、タバコ擁護する発言を行うなど、消費者健康よりも特定企業利益を優先するような行為をしている学者を指して使われた事例がある。[4] また、メーカーから多額の研究費を受け取っていたために、タバコ乳幼児突然死症候群との関係があるという論文が、根拠が乏しいというように書き換えられてしまったとの指摘が存在する[5]。 タバコ産業から研究助成については学界において問題視されており[6][7]、2003年10月22日日本公衆衛生学会学会員に対し「たばこ産業及びその関連機関との共同研究、及び同産業から研究費等の助成を受けた研究を行わない。」との行動宣言を発している[8]。また、国際的にもたばこ産業による研究助成等について全面規制を求めるたばこ規制枠組条約ガイドラインが追加採択されている[9]。

公共事業原発

今日現実社会の中では、例えば有力な学者政府公共事業などの施策に対して、自己の信念に基づく意見思想審議会などの場で反映させる為に、そうした機関に呼ばれる立場を確保するべく、ある種の手練手管として、権力へのおもねりと自己の真の主張を両天秤にかけながら駆け引きをする場合がある[10]。そのため御用学者か否かの線引きは困難な側面を有する。駆け引きに失敗して結果として権力へのおもねりの手練手管を権力に利用されるだけの結果となったときには、結果として御用学者呼ばわりされてやむを得ない側面がある一方、駆け引き成功して自己の信念を政策に反映させることに成功した場合には、反骨の策士と評価される場合もありうる。また原子力発電の分野では、研究に多額の費用がかかることから権力におもねり、「安全神話」のお墨付きを与えることで電力会社等の支援[11]を受ける例があり、このもたれあい関係を「原子力村」[12]と評される。

2017-04-02

山に登ってた頃

自分死ぬなんて思っていなかった。

もちろん、可能性としては十分に意識していた。

ここで落ちたら死ぬなとか、ここでこういうことが起こったら確実にやばいなとか、そういうことははっきりと意識していた。

当然、可能回避策は、可能な限り講じた。それでも、「ここで手を離したら死ぬ」とか、「落石命中したらアウト」みたいなことは防げはしない。

そして、進んで危ない橋も渡った。雪崩に埋まったことも、同行者を滑落させたこともある。ひどい危険登山者だった。

なのに、自分死ぬとはこれっぽちも思わなかった。

どんなヤバイ状況でも、絶対に生きて帰れると思っていた。

あの高揚感はなんだったのだろうか?

根拠のないそれに気づいてからは、山から遠ざかった。

他人にも勧めない。

それを単に年齢のせいと言われても、それは否定はしない。

山は危険だ。近づくな。

まあ、世の中、同じくらいに危険なことはもっといくらでもあるのだけどね。

http://anond.hatelabo.jp/20170402165815

死ぬ覚悟をして山に入るな。生と死の分岐点を読め。

http://anond.hatelabo.jp/20170330230830

私は大学部活から登山を始めた。

1年目の夏山合宿の後、冬山のシーズンが始まる前に先輩から必ず読むように言われた本の一つに、「生と死の分岐点」という本があった。

この本は、アルパインクライミングの事例が多いが、山と死について考える大きなきっかけとなった。

筆者はドイツ山岳会の安全委員会委員長を務めるクライマーであり、登山者が転倒、滑落、ロープワークのミス落石雪崩、雷、天候の急変などで事故にあった事例を分析している。

死亡した、生還した人は、事故の直前に何を行ったのかを、事故の状況を図や写真、時には遺体写真も交えて紹介している。

雪崩のケースについても、「生と死の分岐点」(続編の方であったかもしれない)の中で、雪崩に巻き込まれた中、死亡した人と生還した人の違いは、ヤッケのフードをかぶっていたのかや、ザックの背負い方が違ったなど、直前の彼らの行動の些細な違いを分析し、どのように行動すべきかを分析している。

この本には、どんな小さな岩場やちょっとした雪渓であっても死ぬ時は死ぬ、と書かれており、山に行くことが非常に怖くなった。

これらの知識もなく山に行っていたことが怖くなり、ロープワーク、クライミング、山岳気象、読図などを必死勉強するようになった。

山岳部に入る前、私にとって山は町を隔てるものであって、そこに登ることを楽しむ人たちがいるとは想像すらしなかった。

登山をしたことがない人にとって、なぜそんな危険なのに山に入るのか理解することは難しいだろう。

なぜ山に入るのか。これは各登山者それぞれに違った魅力を感じているため、一般的には説明できないのだろう。

山に入る人には、死ぬ覚悟をして山に入ってほしくない。死ぬ気で頑張るような愚かなことはやめてもらいたい。

死を恐れるべきだし、山を恐れるべきだ。

同じ山に同じ時期に入ったとしても、些細なことで死ぬ確率は急激に下げることができる。

十分に準備をして、それでもビビりながら山に行ってほしい。山に敗退はない。撤退生還すれば成功である

2016-11-04

強い注意喚起は、嘘ついてるのと同じで信用されなくなる(山を舐めてんのは中高年男性が多いけどな)

俺ね、山は死ぬ場所だしオマエが帰ってこれたのはタマタマって言い草、嫌いなんだよね。

それってさ、「えーそうなんスか、遭難って怖いっスね」ってヘラヘラするヤツ増やすだけだから

だって嘘なんだもん。

注意喚起なら嘘ついてデマ流して良いみたいなの、はてブでは一番嫌われるよな?な?

数字で見る、「タマタマ無事」の嘘

槍ヶ岳を含む、長野県警察が出してる山岳遭難発生件数平成26年で272件。

死者46名、行方不明者5名、負傷者148名、無事救出102名、遭難者計301名。

うち、死者に限ると30歳以下は6名、40歳以上が40名。

なお、年齢順にキレーに遭難者数は増えてる。

(http://www.pref.nagano.lg.jp/police/sangaku/toukei/toukei14.html)

登山者数は"登山届が出てるものだけで"、42,172人。

うち、単独行が8,369人。実に2割近くが独りで登ってる。

(https://www.kitaalpsgifu.jp/image/h26hakusyo.pdf)

まり長野県で1年間に遭難するのは多くて0.7%だし、死ぬのは0.1%なんだよね。

槍ヶ岳に登ったやつにタマタマって言うと信用されなくなるのは、

周囲の無事な99.3%と感覚的に大きくズレが出るから

登山者基本的遭難しないし、若者さらに少ない。

から若者に対して「山では遭難したら死ぬし、タマタマ帰ってこれただけ」って言うのは、

端的に言って嘘だし、「ああ、このオッサン大げさ言ってんな、へーい反省してまーす」ってヘラヘラされるだけ。

工場関係者なら、ゾッとする数字

さて、俺が個人的に嫌いな言い方をクサしつつ数字を出したトコロで、

はてなには工場勤務の連中もいるだろ。

数字見て、ん?って思わなかった?

ヒヤリハットって言葉があって、1件の重大事故には、29件の軽微な事故があって、

さらに300件のヒヤリとしてハッとする不安全行動があるって経験則がある。

要は、不安全行動の0.3%で災害が起こるってことな

そっからすると、長野県で1年間に遭難するのが0.7%って驚くほど高い。

仮に、登山届を出すのが全登山者の30%だとしてもまだ高い。

工場なら「登山不安全行動なので全面禁止、チェックして再発防止します」って対策打たれるトコロ。

一般人向けの、「登山危険な行動なのかなあ」と判ってもらうための説明

時期を揃えると、平成26年交通事故発生件数は57万3,842件で,これによる死者数は4,113人。

運転免許保有者が8207万6,000人で、自動車運転中に1,024人が死んでるから、0.001%死ぬ

(http://www8.cao.go.jp/koutu/taisaku/h27kou_haku/zenbun/genkyo/h1/h1b1s1_2.html)

まり長野県登山中に死ぬ確率は、運転中に事故って死ぬより、100倍高い。

もっかい言うな。

長野登山すると、自動車運転してて事故って死ぬより、100倍死にやすい。

から自動車保険に入って生命保険に入って準備してんのに、山に行くのにソレよりカネかけないのは不自然

説教やす相手に雑に説教するだけじゃナンモ変わらん

俺が思うに、山を舐めるなってワカモノに説教するのは、まんべんなくどの業界でも起こる説教と同じじゃないかな。

だって死ぬのはジジババが多いんだもの40歳超えると怪我事故遭難増えるんだもの

最近の傾向で言えば、40歳以上で、男性で、山岳会に入ってない2人か1人のパーティーが、

ツマヅイたり、滑ったり、道に迷ったりして、遭難することが多い。

死んでんのは、転倒滑落がトップ

(まあ迷惑なのは、無事に救出されてる、悪天候、疲労、道迷いの人たちだろうけど)

から靴底すり減ってないか見る、ストックを使う、地図自分で見る。

最近の雨合羽を買って持ってく、酒は飲まない、タバコは吸わない、疲れたら山を降りる。

山を舐めてるワカモノより、登山計画書を提出してる真面目な登山者ほど遭難してる現実を見つめる。

登山届の提出率がまだまだ低い中、遭難者の7割が提出してたってのはワリと重要

40歳超えて、体力に自信がないなら山には行かないのが大前提

精神論支配する非難確率論支配する山

なんかこう、努力すれば報われる系の精神論を山関連で目にすることがある。

事前の準備を万全にしない「から事故にあう、とか。

山では、誰もが「転ぶ」し「滑る」し「雨に振られる」し「迷う」もの

これは、経験の長短や、事前の準備、装備や体調に関係なく、確率で起こる。

から経験豊富な山屋でも「遭難状況」にはなる。

ただ、体力が十分ある若者は、迷っても一旦来た道を引き返して、それから登り直して無事だったり、

滑って落ちたんで戻るのに時間がかかっても、お湯を沸かしてお茶を飲みながらビバークできたり、

うっかり転んで挫いても、我慢して助けてもらいながら下山したり、

復帰の手数の多さが、「カウントされる遭難(救出作業発生)」との別れ道になる。

最後

俺が思うに、「山を舐めるな」って言うのなら、若者への説教にしない。

嘘をつかない、数字に基づいてモノを言う、体力の衰えてくる中高年に向かってモノを言う。

そうしないと「説教ウゼエな。オッサン遭難したら死ぬだけだろ」って思われ続けてナンモ変わらんぞ。

地図コンパスとツェルトワンセットの予備持って登山に行くぐらいしか、オレはやんないけど。

(幸い2個めのツェルト開けるハメになったことはないが、まあ、保険ってなそういうもんだし)

蛇足

というか、登山靴履いて休憩を挟み水分補給もし、合羽帽子もヘッドランプも持ち、霧が出れば登頂止める判断力もある若人クサすより、どういう装備で(写真見るとコンパスも首から下げてねぇか?)、登山計画書がどうなってたかを聞き出して載せない、メディア編集部側に抗議すべきじゃ無いかね。

あんなん全然マトモな方だぞ。

体力もねぇのにデッケエザックに強行軍ツアーとか、男女ともかなりお年を召してる方が多いぜ。

2016-08-28

登山経験ある奴からのパッと見の24時間テレビ富士登山感想

スペック:大学時代月1で登山する(登山系の中では)ゆるめのサークル所属

富士山登ったことない。テン泊で65リットルくらい?のザック背負って北アルプス登ったくらいの山にわか高校の体力テストDだったのでそれでもきつかった。

ぱっと見思ったのは「健常者の大人ですら登山しんどいのに、それを1合目から、大雨の中子供に歩かせるのはどうなの」ということだ。

「天候」

まず気になったのは天候である。大雨で登山はまず足元が滑りやすくなるため危ない。プラスして長時間低体温症で動けなくなる…なんてこともあるだろうし危険である

そして何より楽しくない。ウチなんかは緩いサークルだったので登山で綺麗な景色が見たいーって思う人が殆どで、雨が降って景色が見れないと「最早修行だなwww」と笑っていた。自分もそう思う。そんな修行子供体験させるというのはあんまりにもな所業である

また、自分たちサークルでは夏登山8月前半、遅くても中盤までに終わらせるようにしていた。理由は後半になると台風先生にやられる確率が上がるからである。まあ早くても運が悪いとやられてたんだけど。ひどい大雨なら中止…なんてことも良くあったが、テレビが関わっている企画果たして中止が易々と出来たのだろうか



難易度

あと気になったのは難易度の高さである富士山サークル女性の先輩曰く「酸素ボンベがなければやられていたぜ…!」だったという。酸素が他の山よりも薄いことがダイレクトに体力を奪ったらしい。「ヤマノススメ」という登山漫画でも女の子富士登山中に高山病罹患し泣く泣く富士登山を諦めるというエピソードがあった。(まあ漫画からって言われたらそれまでだけど)そんな大人、十代の少女でも苦労する山を恐らくそんなに体力のない子供に登らせて大丈夫だったのだろうか。

下山問題もある。登山は山頂登って終わりではない。下山結構な体力を使うのでけして楽ではない。体力ない奴だと足がガクガクになる。また下山は登りの方がやって来たら端に避けて、登山者が通過するまで待たないといけないのだがこれも何回もやられると足がやられるし、下るのに時間がかかってしまう。自分北アルプスを1日で一気に下った時に最後の方で尻餅をついてしまったのだが、足に力が入らずしばらく立ち上がれなくなってしまったという感じだ。足が弱くて座ったら立ち上がれなくなってしまった祖母介護したことがあるが、その時の祖母気持ちが分かったような気分になった。本当に力が入らなかった。


安全

さらに山には「救急車」を気軽に迅速に呼べない。例えばしんどくなったとしても、サークル登山とかで尚且つまだ歩けそうなら車道がある道までとか歩かないといけない。最悪ヘリコプターのお世話になる。24時間マラソンは辛くなったら即辞めれるし救急車も呼べるからまり死の危険はないが、山だとそういう救援がすぐにやってこられないので死の危険度は上がっている。子供なんて大人より体力なくて体調崩しやすいのに救急車呼べない状況に落とすのはヤバイ気がする。

因みに体力テストDだった自分下山してからだが、疲労で38度の熱を出したことがある。

24時間の子供が心の底から富士山大好き!制覇したい!という子供だったら救いはあったのかもしれないが…ていうか思ってもそんなん安全考慮して止めろよとも思う。

そもそも24時間子供ハードなことさせる企画自体やるのに良い気分はしない。もしそれでも24時間登山子供やらせたいなら、「登山が好きな子供に、もっと低い山で、天候の良い日に(台風の来ない時期に)登らせる。そしてその録画を本放送で流すべき」だろう。天気の良い日に登らせた方が登山きな子供だったら景色見れて喜ぶかもしれないし、大雨真っ白な画面よりはテレビ映えもするだろう。

しかし大菩薩下山ですら大学時代足がガックガックになった身としては、やっぱテレビ企画という失敗があまり許されない奴で子供登山させるのなんてやめた方がいいと思わざるをえない。まあ何言ってもやめなさそうだけど。

余談だが北アルプスとかでも親子でイキイキと歩いてる登山者かいて、後ろで死にかけてた自分はいやあ子供って体力ある子はほんとすげーなと尊敬しました。

2016-01-23

無知登山をするな

登山って大変。

知識も経験もいる。

でもそれをすっ飛ばす人もいる。

山岳会にも所属したこともなく、ネットや書物だけでわかった気になり行動しちゃうアホ。

この前、とある登山者に人気なネットサービスで恐ろしい登山記録をみた。

厳冬期に富士山単独登頂。

この時期に行った理由が、整備された富士山を歩きたくない。冬山へ行きたかった。

そう、この記録者は冬山登山の初めてが富士山だったのだ。

夏の富士にも登ったことのない、登山を初めて2年の初心者だった。

恐ろしい。怪談を聞いているみたいだ。

冬山はオンシーズンと比べ、危険度は桁違い。

しか富士山単独峰。雪は歯の立たない氷以上の物質と化し、四方八方から吹く風は天気図を読めるものでも予測不可な動きをし、

体が数メートル飛ばされてしまう。

一旦飛ばされれば、急勾配を時速数十キロで降下。

止められるものはない。数百メートル、時には数キロも滑り落ち死ぬ

海外の8000mの山より、冬の富士山過酷だと言われている。

そんな山にアタックした彼の登山記録に一番驚いたのは、

ペットボトルのの水しか持って行かなかったことだ。

案の定凍りつき飲むことができなくなったことを反省していた。

どんな低山でも、冬の時期、水は凍らないように保温性のある容器に入れて持っていく。

やまで雪をバーナー(ストーブ)で溶かして使用する時の呼び水にも使用するから必須だ。

ペットボトルなんて言語同断。無知だ。

ネットでも調べればすぐにわかる。

単独行や、こういった無茶なことをするやつらに、周りは言う。自己責任だと。

自己責任と言えば許されるのか。本人は自由奔放。無茶阿呆

しか事故遭難した時には人一人の自己責任では済まない。

命がけで救助にあたる隊がいるからだ。

どうか、己の無知で山岳会救助隊に迷惑をかけてもらいたくない。

今回話した登山記録の彼は奇跡的に運が良く、行ってこれた。

どれだけの幸運か彼もわからないだろう。

少しでも山を理解したら、理解できるのだろうか。

2015-01-05

遭難したスノーボーダーおっさんは冬山登山遭難者とどう違うの

http://news.livedoor.com/article/detail/9639982/

話を読めばこのおっさん達は(遭難当日の届けはなかったものの)登山けが必要だと理解していたようだし、遭難の備えはしていたらしいし、ビバークの仕方もわきまえていたようだ。ならばスノーボードに乗ってて髪型ちょっと奇天烈なだけの冬山登山者でしょ?

冬山登山遭難した人が生還しました、ってニュース感想普通「生きてて良かった!」になると思うんだけど、どうしてやれ馬鹿だ、やれいい年してアホだに始まり、読むも堪えないような誹謗中傷が並ぶんだ?

とんでもないレッテル貼りだ。今回の件でこのおっさん人格否定に走ってる人達は終わってる。

2014-11-03

http://anond.hatelabo.jp/20141103013048

公明党に関わる宗教団体登山者に含まれてたらしいから

そのあたりの政治家がカネで関連記事を書かせて媚を売っている。

と踏んだら考えすぎか。

2014-09-28

出歯亀根性

こっちのエントリ御嶽山噴火に群がるマスコミハイエナ取材 - Togetterまとめ」http://b.hatena.ne.jp/entry/togetter.com/li/724387

は、割と賛否両論に☆が集まってる

一方で、こっち「神さんはTwitterを使っています: "火山噴火の1分前のツイート最後に音沙汰がない登山者にこのリプを送る朝日新聞記者~」http://b.hatena.ne.jp/entry/twitter.com/9ry3/status/515808119314595840

は、何が悪いんだ報道じゃねーか、的なブコメに☆が集まってる。

もちろん朝日だけを責めるのはフェアじゃない。一方で、フェアじゃないからといって、下衆だという事実は変わらないと思うんだけどね。

結局、本質が見えてない人ってことなのかねぇ。

2014-02-06

http://anond.hatelabo.jp/20140206133605

逆に登山者が増えれば遭難するのも難しくなるんじゃね?

っつか体力ある30台でしかも着実に実力つけていくなら遭難予備軍にはならんと思うが。

登山行った時にがんばってる初心者よりもあんたみたいなすぐ切れる奴には会いたくないね

http://anond.hatelabo.jp/20140206095628

逆に登山者が増えれば遭難するのも難しくなるんじゃね?

っつか体力ある30台でしかも着実に実力つけていくなら遭難予備軍にはならんと思うが。

登山行った時にがんばってる初心者よりもあんたみたいなすぐ切れる奴には会いたくないね

http://anond.hatelabo.jp/20140206095628

ただでさえ登山ブームでジジババが大量遭難して税金使われまくって迷惑してんだからこれ以上素人登山者を増やすボケ

2013-08-20

エベレスト遺体って本当に回収できないの?

確かに登山中の挑戦者が8000m以降にあるデスゾーンで回収作業をするのは現実的ではないと思う。

でも遺族や然るべき誰かが望めば、多額の費用は掛かるだろうけど航空機を導入したり生命維持装置を装備して回収できるはずだと思う。

遺体だけではなく、登山者が投棄していった酸素ボンベ等のゴミなども同様に。

不可能じゃないんでしょ?21世紀なんでしょ?

2012-09-10

富士山山小屋が大量に出来た訳

富士山の過剰に連なる山小屋の実態、商行為自然保護が決して結ばれない現実

http://gigazine.net/news/20120909-yamakoya-world-heritage/

何が言いたいのかサッパリ。何が主張したいのか意味不明であるし、富士山商業主義にたてつく割に自分が一ヶ月そこで働いて給料貰ったとかメチャクチャだ。

登山歴89年のオレが富士山の現状について噛み砕いて説明する。

整備された山小屋が無ければ、今以上に大混雑する

山小屋トイレなど登山スムーズに進ませてくれる有り難い施設があるからこそ、あれだけの登山者を捌けているという事実もっと尊重してください。もし山小屋が無くてこのチャリンダーが言う「山小屋に頼らないテント泊の登山」なんてもの登山者の5%がやり始めたら富士山は確実に崩壊する。そこら中にテントが溢れてメチャクチャなことになる。今以上に混雑して分け分からん事になる。3000m越えの山にあれだけの登山インフラが揃った経緯も少しは考えた方がいい。

富士山に登りたい人の気持ちを否定するな

富士山は多くの日本人にとって憧れの存在なんだよ。日本の象徴じゃないか。その山に人生一度は登ってみたいと日本から人が集まる。それの何が悪い?それを否定するなよ。登山冒険チャリンダーみたいな世捨て人だけのものじゃない。普段日本の為に汗水垂らして働いている人達が、休暇や老後を利用して憧れの富士山に登りにくる。そしてその大量の人達を大きな事故も無く捌けている今の富士山インフラは凄い。こんな山は海外じゃそうそう無いぞ。

このチャリンダーとやらの記事が気持ち悪いのは、富士山に登りにくるような一般ピープルを心の底で見下してるからじゃないかな。「オレは世界中の荒野を自分の足で走って来た それに比べてお前らは...」てな具合。それは違うと思うんだよな。世間の人がお前みたいに自由にわけのわからん生き方できないから。そんな生き方日本人が誰もがやったら、君みたいな人が存在する受容性も無くなるよ。

もちろんゴミのポイ捨てはダメだ。そこは当然同意する。なぜあんなところでゴミを捨てられるのか理解に苦しむ。しかしそれはそれ、これはこれだ。オレが知る限りこれだけの高山にこれだけの人が集まってたいした事故も無いっていうのは日本ぐらいのもんだよ。実際海外登山好きの奴に富士山の現状を話すと笑われる。「HAHAHA!そんな山、あるわけないですー。ウソよくない〜」ってな。そのくらいありえないんだよ富士山ってのは。すげーよ富士山

ゴミダメだ。でも富士山に登りたいという日本人の気持ちを否定しちゃダメだし、今の富士山インフラはむしろ誇るべきだ。以上。

 
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