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2020-06-11

ニンジャスレイヤーから離れてしまった話

ニンジャスレイヤーというコンテンツがある。通称忍殺。ネットやってる奴なら名前くらいは聞いたことがあると思う。詳しく説明する気はないので気になったら検索するなりしてほしい。

以前の自分はかなり重篤なヘッズであったと思う。ヘッズというのはこの作品ファン自称だ。物理書籍が出始める前後から何となくツイッターで読み始め、物理書籍世界観を把握した後はずるずるとハマってい行った。仕事時間帯の関係ツイッターでの実況には参加できなかったが、専用アプリやまとめに頼って読んだ。wikiも読んだ。

1部。ヘンテコな世界観に笑い、レイジゲンストトーフで掴まれモブ市民の生き死ににハラハラし、ラオモトに勝ったときは震えた。

2部。1部とは違うディストピアが描かれる。格差社会。新キャラもそれぞれ魅力があり、引き込まれた。シャドウウィーヴが好きだった。

3部。また違うディストピア。今度は管理社会だ。ディストピアSFが好きなのでたまらなかった。ニチョームウォー、ロンゲストデイ、アガメムノンとの決着。市民ニンジャの行動がうねりとなってアマクダリを打ち倒す。たまらなかった。

アニメ漫画もそれぞれにクールだった。アニメについては色々言われているし納得できる意見もあるが嫌いではなかった。

そしてプラットフォームnoteに移り、4部が始まった。新しいニンジャスレイヤー。滅茶苦茶になった世界で強かに生きる人や機械ニンジャヤクザ最初の頃は楽しかった。noteマガジンにも勿論登録し、次々に更新される記事を貪るように読んだ。

だが途中から、今になって思うとフジキドが再登場した頃から、ノれない自分に気が付き始めていた。ニンジャスレイヤーでなくなったフジキドは、ニンジャ圧政に苦しめられながら自分を助けてくれた子供に報いることな自分の国に帰ってしまう。あれ?という感じだった。

ストーリーがつまらなくなったわけではないと思う。変わったのはコンセプトだ。4部は一つの話が大河的に長くなっており、長い話の中では必然的にマスラダら主人公物語が描かれる。一方、note短編で主役を張るのは過去に登場した(あるいは情報けが既出の)人気キャラ。悪くはない。面白い

だが、「ディストピアモブ市民が振り回され、奮闘し、報われたり報われなかったりしてオチが付く」という形式短編を好んで忍殺を読んでいた自分にとっては食い足りない。3部までは革命闘争の話としても楽しんでいたのだけれど、4部になるとマスラダもフジキド支配体制社会構造をひっくり返そうとしてくれない。そうなのか、という感じだった。本編の長さも、一エピソードが終わるとまとめて読むというスタイルで読んでいた自分としては、まとめ読みのタイミングが掴めない。

更新された記事を溜めることが多くなり、有料マガジンの購読は止めてしまった。ツイッター連載では明智光秀が大変なことになっているようだが追う気力が湧かない。特にオチはない。

2020-04-02

増田マスクのここまで思い出しているイテ次第も御デマここのクス間の出す間(回文

一杯のかけそばに、二枚のマスクの話を聞いて、

涙がちょちょ切れる感じのハートウォーミングストーリー

泣けるわっ!

1住所にマスク2枚配布って

竹か槍かを配って戦う話しに通じる感じがまたハートウォーミングよ。

って言ってる場合じゃないです。

おはようございます

とも言ってる場合じゃないです。

午前中案件でばたばたのばたで

一体何時になったら私の午前中は帰ってくるのかしらと思ったらもうこんな時間よ。

最近これの繰り返しばかり名ような気がするけど、

ボーッとしてたら一瞬で時食う金は柿の木かなって、

なんかそう言う俳句無かった?

隣の客がなんとかって言うやつよ。

へー!

ってそれは隣の生け垣がカッコいいね!ってクダリのへー!であって、

ああ私が言いたかったのってなんだったっけ?って、

忘れてしまったわ。

物忘れの内容に気を付けたいものだけど

メモする瞬間にメモ帳を開いた瞬間に

何書くか忘れちゃう問題もあるから厄介よ。

こうしてる間にまた思い出すかも知れないから、

ゴゴゴっt午後の業務に当たりたいと思うわ。

そんな矢先中の矢先ね。

ではまた!

ってこれこれこういう終わりカタする漫才知っていたじゃない誰だっけ?

顔は思い浮かんでいるの顔は!

あー、いつもなんかオチは「それではまた」って言うやつ、

なんだかモヤモヤするわ、

ここまで思い出してんのよ!ここまで!

あ!なかにし礼さんよ!なかにし礼さん。

あ~スッキリしたわ!

うふふ。


今日朝ご飯

鮮やか彩り朝採れトマトフレッシュサンドタマサンド

今日はお昼食べ損なっちゃうかも知れないから、

ちょっとから詰め込んじゃうわよ。

デトックスウォーター

ちょっとだけ研究してるハンド緑茶ミル

結構上質な茶葉だけのお茶っ葉じゃないと上手くミルれないわ!って感じ。

茎をミルしたら茎が残っちゃうから

葉だけより分けてやるのは鬼のよう作業なので、

と思ったそんな緑茶ミルホッツウォーラー

さすがにお茶なのでミルにして粉末にしてみたら、

抹茶チックな香りだけは一丁前よ!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2020-02-07

治りがいまいちな感じの増田寿磨の人家那智今井がリオナ(回文

おはようございます

今月の月刊手洗い3月号みた?

巻頭カラー6ページにわたっての特集は「しっかり手洗い慣行」よ!

から今朝はもうしっかり手洗いしちゃったわよ。

この今の時期な雰囲気で。

マクドナルドで働いたことある人なら分かると思うけど、

あの徹底した二の腕まで洗う手洗いは業界屈指のキレイキレイだわ。

そんなことよりさ、

風邪が治りきったのか治ったのかよく分からなくて

薬で抑えてるから治ってるこの瞬間命を燃やせ!って行こうと思っても、

なんだか薬の効き目が切れたら恐怖だわ。

いっそのことカーンと熱上げちゃった方がお熱のがお好きなんじゃない?

何言ってるかよく分からないけど、

いっそのこと38℃ぐらいの体温のキープして体内のウイルスというかそういうのを

うそうあの

北斗の拳みたいな漫画肩にトゲトゲの肩パットを装備してる敵の人が消毒だー!って火炎放射器で焼き払おうってしてるシーンの

身体の中でのいい免疫システムの人がそれやってくれる感じで、

中で一所懸命頑張ってくれた方が

もう逆に治りが早いんじゃないかしら?って思っちゃうのよ。

私は熱上がってしんどいけど、

から燃やしてバババババーってやってくれてもいいし、

あのナウシカ巨人兵があの女の人名前知らないけど、

命令されて口からビームで一面を焼き払おうとしたシーンの

身体の中でのいい免疫システムの人がそれやってくれる感じをイメージしてくれたらいいんだけど、

そのぐらい燃えたいの!ドラゴン

そのぐらい幸せになりたいの!ブータン

微笑みの国なのはタイ

海老で釣れるものと言えば!鯛!

だってじゃないとさ、

完治させないと銭湯も行けないし、

っていっそのことサウナの110℃ぐらいのカーンとした熱でって

それは外から効くのかしらね?よく分からないけど、

バカな私でもさすがにそれはバカ作戦だわって思うので辞めようと思うわ。

アントニオ猪木医院ってあったら、

元気があれば何でも出来るー!って主治医アントニオ猪木さんの横にいる看護師蝶野正洋さんが最後バシーンってビンタ処方してくれた方がまだしもだわ、

処方してくれるのはアントニオさんじゃないのね!アントニオさんじゃ!って

たぶん身体ダルさより

ほっぺたの痛さの方が勝って治った気がするわってなると思うの。

って言う夢を見ました!

って言うのはウソで、

のど自慢ゲスト中条きよしさんだったとき最後に歌を歌われたとき

司会の小田切千アナウンサーが、

中条きよしさんで『うそ』でしたー」っての紹介には、

ウソだったんかーい!ってちょっとずっこけそうになって笑っちゃったわ。

にしても小田アナこのクダリ何回するのよ!っても思っちゃったわ。

ということで、

手洗いにうがい、マスクはしっかりしなくちゃって思うから

ちゃんとしなくちゃね!

うふふ。


今日朝ご飯

初めて行ったパン屋さんで玉子サンド買ったのね!

それが美しくてメインの具は玉子なんだけど、

薄ーくハムレタス玉子のサイドにも挟まってるの。

そのライン芸術的に細く綺麗で美しくて

サンドイッチの断面に現れるほんの1ミリぐらいのレタスグリーンハムピンクラインに感動したわ!

なんかそんな酔狂なことをしちゃうこだわりがあるんだなーって関心したわ。

味もとても美味しいからまたリピする!

こんな目でも美味しいサンドイッチなんて初めてだわ!

わず食べ終わった後ブラボーってやっちゃったし、

今度そのことをそのパン屋さんの大将に伝えなきゃって思った次第よ。

デトックスウォーター

薄ーくピーラースライスしたキュウリウォーラーメインので

何故かというと、

キュウリカリウムパワーでむくみを解消ってわけ、

最近どうも全快ではないので

運動不足なのかしら足がむくみクリマクリスティーなの。

ちょっとそれ期待しちゃうわ。

ちなみに味はキュウリ味であんまり美味しくないので、

味の強い柑橘系のものを混ぜてもいいかもしれないわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2019-07-12

anond:20190712111632

(続き)

これ、『サマーウォーズ』--これは脚本自体は奥寺さんですけどね--の頃からの一貫して細田さんの弱点だと思うんだけど、いわゆるカギカッコつきの“リベラル”的な女性観・家族観理解がひっじょーに浅薄で浅いんですよ。女性家長、新しい!女性子育てをしていて偉い!男はイクメン気取りだけど全然わかってない!主夫育児なんてドタバタダメダメ!→ね?俺わかってるっしょ?みたいな意識無意識ですね。

まず、イマドキ4歳児に「男の子でしょ!」って言って説得するのは“絶対になし”とまでは言えないまでもちょっと古くさい感覚だと思うし、そんなあさーい理解からサイコ父ちゃん無慈悲既読スルーをする一方で、クソガキ様の自転車練習とき--この父子モチーフもイマドキ手垢つきまくってませんかねえ--急に古くさい父親イメージとなるんですよ。要するに無理してかっこつけて大衆に目配せしているおかげで世界観キャラクターの知能レベルがガタガタなんです。

さらに痛いのがね、ミライちゃんが初めて現われたその動機ネタバレになるから一応伏せますけどね。何か裏事情があるのかなーと思って見てたらそのまんまで、は?なんじゃそりゃ!っていう。何故そこだけ急に価値観昭和中期以前になるのかな・・・?キミ、設定上は一応令和時代を育ったんでしょ・・・?ってかそれ、おもしろい、のですか・・・??

ところが、このミライちゃんについては、はあ、それで・・・?未来のミライちゃんにとっての“今”ならまだしも新生児ときのソレってそんな気にするもんなの?というか、我々はリアリティラインをどこに設定すればよいのかな・・・?となっちゃっていて、行動原理が全くロジカルじゃない!ギャグとしても全くおもしろくないし。そもそもね、あれだけドタバタしてたらいい加減お父さん気付くでしょ?何か不思議な力が働いているのかな?ってか結局“現実”ではどう処理されたの?ってのが全く意味不明、というね。

良かった点も一応言っておきましょう!特にクソガキちゃんクネクネクネクネした動きね!ここに関してはいわゆるアニメーションに疎い私でも「あっこれは気合い入れてるな、金かけてんなー、他の諸作品とは次元が違うなー」と思わせるものがありました!

でもね、それに関しても、「動きリアルっしょ?」「幼児の動きわかってるっしょ?」という自意識が先に見えてしまって素直に楽しめない自分がおりました。ここもなー、動きを見せようというのが先にあって全くロジカルじゃないんだよな。

擁護派の中には、「アニメーションリテラシーちょっと高くないと」「『話がどうこう』って言い出すとやっぱり『つまんない』って感想が出てきやすい」っておっしゃってる方もいるみたいですけどねー。専門学校生卒業制作で作る映画の話をしているならまだしも、あれだけ大メジャー作家アニメーション映画でそれ言い出しちゃったらダメですよ。動きを追求するにしても「話がどうこう」の最低限のレベルクリアしてくださいよ。そこは逃げないでくださいよ。比較するのはちょっと残酷すぎるかもしれませんが、宮崎監督作品高畑監督作品批評アニメーションリテラシーの高低の話出てきますか?そりゃリテラシーが高い方の方がより作品世界を楽しめる。そういうことは往々にしてございます。両巨匠作品もそういった性質のものですし、ポスト世代では、庵野監督作品片渕須直監督作品だってそのように評価できると僕は思います

しかしね、それにしても、あれだけの資本がついていて、ちゃん作品に力があればリテラシーの高低にかかわらず、大衆みながそれぞれの立場で楽しめるものになるはずなんですよ、本来は。

極端なこと言えばリアルアニメーションが欲しいだけならモーションキャプチャーウニウニ動かせばいいだけの話で。僕は、それ以前の、物語としての最低限の誠意やマナーの話をしているんです。

その象徴として最たるものがあの“意識高い系”住宅。あれ、わざわざ建築家の方にオリジナル建築設計発注したとのことですが、あのねえ・・・これ、建築家の方は発注に答えたまでで全く悪くないと思いますが、新生児と4歳児をかかえたサイコ父ちゃん仕事をしながらワンオペ育児をする家があの作りって・・・。あのう・・・控えめに言って狂ってるんでしょうか?これも「ためにする」デザインしか思えないというか、あの家の作りでこの家族--暴れ回る幼児たちやこれから年を取るご夫婦--が一人も頭をかちわらずに天寿を全うできたらそれこそ奇跡なんじゃねえかという(笑)。やっぱりねーそこらへんの視点への気配りも含め、とことん不誠実なんですよ。

あとねー、クソガキちゃんについてもですね、「アナルプラグ(笑)」って書いてきたリスナーもいましたけれども(笑)未来のミライちゃんに対して顔を赤らめて言うセリフとか、“王子様”に対する態度とか、サイコちゃんアルバム唐突に出てくる、結婚式スライドのようなリアリティのないアルバム。あれだけ小綺麗な写真見せといてなーにが“黒歴史ww”じゃい!)への反応とか、カギカッコつきの“東京駅”での振る舞いとか、ラストシーンミライちゃん説明ゼリフとか、もうとにかくその場その場で場当たりでてっきとーにキャラクターを動かしているから、まとめて一本の映画として見させられると賢さの設定がぶれぶれなんです。

特にアナルプラグクダリなんて完全に大人側の欲望目線やんけ、これのどこがリアルな4歳児なんすか!というですね。

ぶれぶれといえば、こちらも指摘しておかなければなりません。

物語の根幹かつクライマックスにもかかわる、世界観の設定ですね。

ミライちゃんがこれまた脈絡のない説明ゼリフでとあるタブー説明するんですが、その数十分後にはたやすタブーが破られる。そして特にペナルティーもない。じゃああの説明ゼリフはなんだったの?観客ポカーンみたいな。

そもそも未来のミライちゃんが全て知ってるように振る舞っているのは何故?とかね。言い出したら切りがありません!

BTTFシリーズのようにパキッと全ての伏線を回収しろとまでは言いませんよ!けどね、作品独自タブーを出したらペナルティもあわせて説明してくれないと意味ないでしょ!ってかそれって創作における最低限の誠意、マナーなんじゃないんですか?

どういうことか。要するに、タブーが実際に破られる?大丈夫か?大丈夫か?あーとうとう破られてしまったー!そのあと一体どうなるー?、という状況があって初めて我々観客は一緒にハラハラできるわけですよ。たとえるならアレですよ。映画グレムリン』ありますよね。1984年。ジョー・ダンテ監督出世作。その中で、例の3つのルール、ありますね。

この作品でたとえるなら、映画内で3つのタブー説明したにもかかわらず、結局ペナルティはよくわからない。映画の後半でギズモが太陽が燦々と照る真っ昼間にグラサンかけてジャブジャブ海水浴をしている。そんで最後最後にそれまでの展開と無関係な第4の設定が唐突にギズモの口から語られる。なんじゃそりゃ、みたいな(笑)。もう一体何がしたいの?というレベルですよ。

世界観の設定自体もね、これ、実は初見とき、クソガキちゃんインナートリップやらセルフセラピーやらの話かとも思ったんですが、どうもそうじゃない。福山ひいじいちゃん東京駅クダリを踏まえると、クソガキちゃんが明らかに経験しえないこと・知りえないことを経験していて、なんでインナートリップルールからも明らかにはみ出している。

あのねえ、4歳児を主人公にすること、オムニバス形式であること、現実と夢、空想あいまいなことって世界観がグチャグチャであることの免罪符には決してなりませんからね。童話寓話不条理ってそういうことじゃあないんですよ。ことほどさように、幼児を、というか人間のあり方そのものなめている所作しか思えません!

細田さん、クレヨンしんちゃん映画版だけでもいいからもう一度じっくり全部見てくださいよ。全てが100%の傑作というつもりはもちろんありません!ありませんけど、幼児主人公であること、ギャグマンガであることを世界観言い訳にしているのはほとんどありませんよ。その上で、幼児幼児性、第一子と第二子関係性、ペットとの関係性、親子が親子であること、夫婦夫婦であること、家族家族であること、などなど、比べるのもホントおこがましくてしんちゃん側に大変失礼な話ですが、大人子供も笑えるギャグも交えつつ逃げずに遙かに高度のレベルで達成してますよ。

クレしんとの対比でいえばクライマックスのアレね。あー出た出た細田演出はいはい。なんて意地悪な僕は呟いてしまったわけですけれども、これもちょっとしたネタバレなっちゃますが、クレしんの某・大名映画監督脚本原恵一ナンチャラ帝国(笑)オトナナンチャラ(笑)の、“あの例のシーン”。これ、見た方はおわかりかと思います。と同じようなシーンをクドクドクドクド・・・。犬まで登場させてクドクドクドクド・・・。そもそも犬ってああやって母犬と別れるのか・・・?違うんじゃねえの(笑)?ってかそれもセリフ説明すんのかーい!見てりゃそれくらい黙っててもわかるわ!それ以前の問題としてに父犬はどこに?ということも含めて、とにかくひっじょーにテンポが悪い!!

あと一つ、これだけは言わせてください。

僕、前から言ってますよね。我々の用語でいうところの、いわゆる一つの“ベロベロバー問題でございます

クソガキたちがおどけた何か面白“げ”なことをやれば面白くなると思ってますよね。テレビではそれでいいかもしれないけど映画はそれじゃあ笑えないんですよ。

なおかつ、それ以外のギャグアナルプラグでしょ!?単に下ネタダメってんじゃないですが、時と場所と見せ方を選んでください。ただただ不快です。R指定なくていいのか?これ、子供に見せてもいいの?という。

特に前半パートギャグが全部が全部ダダ滑りっていうね。

さらに、その滑ったギャグを、全然成長しないクソガキのワガママサイコ両親の立ち振る舞いで上書きして不快感を増させていくという(笑)。もはや“げ”ですらないじゃないか(笑)

うるせー!こちらがお前らを「好きくない」んじゃー!とホント上映中心の中で何度叫んだことか。

そんで全然成長しないサイコ両親が終盤あまーい自己満足セリフを言い合いますよね。はあ・・・。それはまあいいんですが、まずご自分たちのサイコ性に手を当てて顧みていただいて、素晴らしいご両親のご美意識にはお反しあらせられるかもしれませんがご自宅に子供用の転落防止柵をつけるなり、恵まれ収入ハウスキーパー雇うなりしないと死人が出ますよ、なーんてひねくれた僕なんかは思っちゃいますけどね!ええ、ええ、どうもすいませんねえ!ひねくれ者なもので!

え、もうこんな時間時間がない!あと最後にこれだけ。

いわゆる細田演出ね。

これもねえ、今回は残念ながらあざとい部分だけ、“やだみ”ばかり印象に残ってしまいました!

はいカメラパンしました。時間が経過しましたよ。これ省略だよ。映画的でしょ?というのもさー、それはそれでいいと思うし、正直さすがうまい演出だなあと感じたカットも中にはありました!冒頭の息でガラスを曇らすシーンとか、雪のシーンとかですね。でも、これは演出じゃなくて脚本の方の問題かもしれないけど、とにかく登場人物がクドクドと設定を喋る喋る。別に未来の人だからってイコール全知の人じゃないですからねえ?

これもそれなりの理由があれば設定を喋ること自体全然いいんですよ。

さっきたとえにあげたBTTFシリーズのドクとか、顕著な例ですよね。要は、彼は物語構造上、観客が知らないことを「知っている」からタイムマシーンの設定を「知らない」マーティン(=我々)に対して多少くどく説明しても全く嫌みにならないじゃないですかちゃん時間が変わって彼が設定上「知らない」世界のことは観客が知っていても一切説明してないでしょ。

このあたりもなー。知識レベルの設定が全然統一されてない。観客は最初から最後まで悪い意味で置いてけぼり。

たとえばこれ僕からの一つの稚拙提案ですけどね。ひな人形を巡るくっだらねードタバタをどうしてもやりたいんなら、おじいさんのエピソードも、一見するとくだらない代々の言い伝えである迷信的なナニカを律儀に守りました→そうしたらおばあさんとめでたく結婚できました→ミライまでの血脈が繋がりました→だからミライもそれをなぞったのです、ってすればですね、まあ設定のレベルとしてはひとまず統一できるじゃないですか。そのあたりも含めてとにかく“雑”の一言に尽きるんですよ。

あと、これ、感想メールで指摘していたリスナーもいましたけど、父ちゃん側の血筋はガン無視問題ですね。誰しもそうですが、父と母が「両方いて」初めて今の我々に繋がるんじゃねえの?おいしいところ、ドラマチックなところのつまみ食い的な、「ファミリーヒストリー」をそのままやりたいならわかりますよ?でもこの映画テーマって、平凡な一家族の、非・ファミリーヒストリー的な部分にあるんじゃないんですか?

ファミリーヒストリー」的にいってもですね、もうこれ作品の根幹の価値観の話なんですが、サイコな両親とは距離を置き、血縁自分からは繋がず、一人で自己完結してアナルプラグで遊んで暮らす一生は果たして「不幸」なのか?「何かしらの罰を受けなければいけないこと」なのか?という問いにはこの映画、実は全然答えられていませんよね。そのように考える人は、排除され、存在しえない世界となってしまっている。ここ、最初にも述べた“この光景果たしてユートピアなのかそれともディストピアなのか(笑)!”という問いにも繋がるところですが、このあたりも、昨今生産性だなんだとニュースになったりしていますが、イマドキの価値観でいえば、全体としてはどんどん多様な個人価値観尊重する方向に向かっていっていますよね。少なくとも、僕個人はかくあるべきだと考えています。「家族派は家族派」、その立場はもちろんそれで否定しないけれども、一方で「アナル派はアナル派」だし(笑)、「乳首派はもちろん乳首派」(スタッフ爆笑)、本当はね、みんな違ってみんないいと思うんですよ。

このあたりも細田さんの“臆面のない傲慢さ”の意識無意識、いわゆる“やだみ”がどうしても透けて見えてしまっているというか。というよりも、悪いこと言わないからもう細田さんはこれ以上家族のテーマは触らないか、触るとしても設定から脚本からから全部外注して演出だけに専念する方が良いと思いますけどねえ。僕は。

というか、そもそも幸せって他人と比べてしまった時点で大概幸せにはなれないですからね。“あの”東京駅の“あの”新幹線の設定を踏まえるとどうもここはそういう世界ではないようですが。僕はこの世界は断固拒否したいです。絶対に嫌です。別にひとりぼっちでも本人が幸せならそのままで全然いいじゃねえか、というね。僕なんかはそう思ってしまますけれども。

あー時間がない!声優お話とかもしたかったんですけどね。福山雅治さんの意外なはまりっぷりとかね。

結論としては、申し訳ないですが、僕個人は「好きくない」類の映画と言わざるを得ませんが、山下達郎さんの主題歌劇場音響で聴きたい方、幼児アナルプラグを刺して絶頂する場面を超絶作画で見たいという方に対しては・・・・・・オススメです!

(終)

2017-02-04

[]

今回はとなりのヤングジャンプ

ワンパンマン 109

試合勝敗は、まあ予想通り。

その上で続行してくれた展開は不完全燃焼にならなくてよかった。

サイタマが強いことは分かりきっているから、スイリューがどのレベルの強さかってことは知りたかったしね。

S級ヒーロー相当なのは予想していたけれども、A級ヒーローレベルの強さとの違いを明確にしてきた描写だ。

サイタマ武術の心得がないってことが指摘されるのは、原作の怪人協会での最終戦で明確に描かれているけれども、それは当然サイタマ必要いからなんだよね。

ガロウのいくつかの戦いを見ても、武術の皆無による実力差というものは強調されていて、本作において武術の持つ意義はむしろ贔屓されている。

それでなおサイタマには意味がないってことで、その強さを表しているわけだ。

サイタマにとっては武術を介していようがいなかろうが受けた攻撃本質的には同じだから、表面的にしか理解できないためにああいった結論になってしまう。

しをちゃんとぼく 第14話

挫折という一見するとネガティブな要素が、そのとき世界が動いたかのような歴史の一ページになりうるっていうね。

才能のあるなしを判断するのは慎重であるべきなんだけれども、教える相手1世紀にも渡って何一つ上達しなくて、指南役が何度も代替わりしているからこそ説得力が増すわけだ。

そして、その向き不向きは自分自身が気づくことで意義あるものとなっている。

きみ×××ることなかれ 第7話

今に始まったことではないけれども、本作は恋愛模様以上にアイドルというテーマがどちらかというとポイントだよね。

現実世界の情勢もあって、よりセンセーショナルテーマになってしまった感がある。

連載時点では思いもよらなかっただろうし、作者も編集もどうするか苦悩したんじゃないかなあと邪推したり。

本編の話は、成熟した大人ファンだったり、割り切ったことを言う人だったり、理屈の上では分かっていても気持ちの複雑さを明確に言語化できない子だったりが登場して。

と同時にアイドルにそこまで関心のない美容師の「そんなことがスクープ対象なんてアイドルは大変だな~」みたいなセリフさらりと入れてくる冷静さというか。

マスコミ報道姿勢批判するクダリはやや安易にも感じたが、側面的には誰も望まないスキャンダルにわざわざ仕立てあげているわけだから、その観点無視はできないだろうな。

まあ報道観点から見れば、知らないほうがいい情報区別せず発信するという点では、姿勢はともかく在り方そのものはフェアなわけで、客観的に見て是非を決めることは難しいわけだけれども。

で、最終的には受け手が思い思いにそんなの関係ない、どうでもいいと割り切れることも大事なことが作中で描かれているわけか。

2015-09-10

http://anond.hatelabo.jp/20150910130448

ログインした時に目についた適当記事に投げているようにしか見えない。明確な選定基準があるならそれを示すのは元増田責任

そして実態は誰も話題にしていない。最後クダリネットいじめ云々はともかくそれをここで宣伝しているこいつは何者でどういう意図があるんだ、本当に善意なのか?と疑問を呈している。

2014-02-13

http://anond.hatelabo.jp/20140213104928

馬鹿な飼い主のクダリはまったく同意

理論で押すなら、リードと噛むのは別の話だから一緒くたにしないほうがいい。

噛む犬はリードしてても噛む。噛む事自体根本的な解決策ではない。

リードについて、バカ飼い主にホントに伝わるように書くなら、例えば突然大地震が起きて犬がパニックになってどっかいっちゃったらどうするの?みたいな話のほうがいい。

2013-09-20

ウヤケソ

ウヤケソ チャッチンモッテッテー

トラソドクーサーラー

ホンジャラノニ ススラレヨ

ネーマン ホチョラレヨー

セイガンカード クーワイマラ

チョンダララッタンラー

ナーオンジャソ キリラリャ ヌナクダリョー

ウドングヌリ ウニョレリレ

ウヤケソ マウヤケソ

ナンノル チャッチンモッテッテー     

 
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