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2021-10-20

完璧なほどの白菜鍋を増田求めて目とも出す間を部内作はノド穂無きペンか(回文

おはようございます

ムーンじゃない方

月のさーイラストを考えるのって、

私がイラスト描くってワケじゃないんだけど

なにかこうさー

11月イメージが欲しいわけ。

で、

ここはお馴染みさくさくっと検索してキノコワールドとかキノコランドとかキノコエキスポとかキノコシャングリラとかっていう

なんか11月にふさわしい秋と言っても秋でもなく冬でもなく、

ちょうどいいこの時期の移ろう季節の通過点的な。

私のこのワードチョイス、

キノコワールドとかキノコランドとかキノコエキスポとかキノコシャングリラとかって可愛くない?

でもキノコシャングリラって、

もはやキノコなのかモモなのか問題あるわよね。

ぶれちゃうわ。

そんでさ、

なんか1歩間違えたら下ネタかよ!ってなっちゃいそうだけど、

レオナルド・ディカプリオデカプリオ!って言ったらもうそ下ネタじゃない?

あぶないあぶない!

増田は良い子のお友だちも見たり読んだりしているところで決してそういう所ではなかったわよね。

でさー、

なんでそうなったかって言うと

みかん花咲く丘公園駅商店街ポスターパソコンきっから描けるでしょ?作れるでしょ?って言われたの。

私は縦を首で横に振らなかったんだけど、

だが断ったの。

でもルービー6缶でやすやすと引き受けてしまったわけよ。

まあ、

そんなポスターって言っても

商店街ガラガラ抽選会のA4フライヤーをパパッと作れば良いんだけど、

そこで秋のイメージってことなのよ。

秋すぎるイメージでもなく冬過ぎるイメージでもなく、

そうなると秋と冬の中間キノコイメージがなんだかしっくりくるのよね。

でもさー、

パソコンかえるかー?って言われても私はソンナコトできないから紙に書いた雑なアイデア切り貼りして、

下絵の下描きみたいなのを作って、

本当にパソコンの出来る人に渡してってところまでが本番なので、

もう私の作業的な作業は終わったんだけど、

じゃそれならそうと言ってちょんまげ!って怒りそうだったわ。

意外とパパッと簡単に終わってしまったので、

そっかそれだからそれにふさわしいに値するルービー缶6缶なんだーってなるほど納得ワールドなのよ。

秋だけに秋の祭典スペシャル!ってやかましーわー。

でも私もそのチラシの仕上がりが楽しみであり

今夜は祝杯にキノコ鍋でもこの先、

きのこるためにしっかりと採れたてフレッシュ秋の旬を食べておきたいところよ。

ルービー缶6缶だけだと思いきや、

八百屋おやっさんが私を労ってくれたのか

デカいどんこシイタケも持たせてくれたのよ。

デカキノコ!って

レオナルド・ディカプリオデカプリオ!って下ネタかよ!って

言っちゃいそうなほどの勢いで言わなかったけど、

立派などんこシイタケ

これだけでキノコ椎茸鍋でもして

あたたたまりたいいいいものね。

でも、

どんこシイタケとかキノコ類だけじゃ寂しいので、

ネギが鴨ってくるほど、

ちょっと他の緑の部分や肉っけが欲しいところだったので、

長ネギ白菜鶏肉と出来合いの鶏のつみれをかってきて、

鍋の後の最後の仕上げのしめマクリマクリスティーのメシは

雑炊にしたいと思った矢先目の前はタマゴ売り場だったので

もうタマゴ買うっきゃナイト!でしょ?

いつ買うのよタマ!?

今でしょとは言わないけど目の前にあったから買う手前雑炊って思っちゃったのかも知れないわ。

コレ引き寄せの法則から

しろ必然だったというか、

鍋のシーメーは雑炊にしなさい!って

からあとはちょっとご飯と軽めに炊いて雑炊に鍋へ投入用として確保して飯盒炊飯しておけばオッケーってローラも言いそうなぐらいの勢いでよく似たオッケーって言い方でご飯の準備もしたいところよ。

ほっぺでたこ焼きは作らないけど!

そして!

もうペキカン

味の決め手はミツカン

わたしのかんがえたさいきょうのなべ、

それぞれのスタメン入りした鍋がベンチ入りしたわけなの。

こりゃもうルービーも進むわーって

実は今シーズン初のベーナーだったりして。

今シーズンデビュー戦を華々しく飾れたわけで、

文字通り「どんこ」って意味でもあるわね。

でね、

そのどんこシイタケを持たせてくれた八百屋おやっさんのところで白菜も一緒に買おうと思って、

カッツ白菜を買おうとしたら、

白菜は一玉丸々買って食べるのが一番美味しいんだから一玉買ってけ!って言うの、

というか半ば半ギレで、

4分の1のカッツ白菜を目の敵にしている感じなのにじゃあなぜカッツ白菜を売ってるのかしら?ってそこはそこはかとなく謎だけど

私はテニスコートを平らにならす重いコンダラ級のようにぎっしりと詰まった重い、

居酒屋の目利きのお店がいったい何を目利きしているか私にはさっぱり分からないけど

ここの八百屋おやっさん白菜の目利きはペキカン

ぎっしり詰まったみっちみちの白菜1玉を選んで持たせてくれたのよ。

あんまり白菜4分の1以上重たいものを箸のそのクダリの話のように持ったことなかったから、

1玉丸々の白菜ってなんて重いのかしら?って

もうコレ私が魔法使いだったら、

カボチャの馬車じゃ無くて白菜の馬車にしてしまいそうなほど、

世界観世界観

でも良く考えてみたらシンデリラって帰りのバスどうしたのかしら?

かぼちゃはもう12時で期限切れだったんでしょ?

私がもし魔法使いならもう少し25時手前ぐらいまで終電を延長してもらって

白菜の馬車の魔法を延長してもらうわ。

そして走りながら白菜が外側から葉っぱが1枚1枚落ちていくの。

で翌朝それを追いかけてくるお城の王子様が居所をわかりやすくするのよ。

白菜の葉をたどっていけばいいわけじゃない。

なんか童話であったヘンゼルとGLAYのテルを地で行くように

北海道の冬の厳しさをおまえら本当は知らないだろう!ってところを歌詞に滲ませているところが私好きなのよ。

話戻すけど、

そこは白菜

本当は西洋野菜じゃなきゃダメなのよ!シンデリラ!って童話世界に無理矢理白菜を持ち込もうとしたいところでもあるわ。

まともに読んだことすら無いのに名前だけやたら有名なぐりとぐら童話絵本ですら

白菜を煮たり切ったりして美味しく調理するイメージがありそうなほど

はい!できたよー白菜鍋!って

矢野顕子さんが歌う食事シリーズの曲で白菜鍋できたよーってラーメン食べたくなる歌のようにそう思うわけ。

で、あとさ、

これは噂で名高い手間がやたら掛かる割りには、

ちゃんと食べたらアゴとほっぺが落ちるほど美味しい

豚肉白菜ミルフィーユ鍋!

豚肉白菜を美味しく重ねる職人

ぐり!ぐら!ありがとう!!!

美味しい豚バラ肉白菜ミルフィーユ鍋を作ってくれて!

私のぐりとぐらイメージって美味しい白菜鍋を作ってくれる妖精さんってところかしら?

から私は一瞬ファンタジー世界には白菜は似合わないかも知れないけど、

もっともっとこれから白菜が安くなってくる季節のシーズンでもあり、

もっとそういったファンタジーにも取り入れて良いと思うの!

日本でなかなか売ってお目に掛けることのないボルシチにかかせないビーツを見かけないように

欧米とかそういう、

いわゆる西洋文化の人から見たら

白菜は逆にあこがれる野菜の的でもあり

アーチェリーウイリアム・テル師匠

弟子の頭にリンゴを乗せて射貫く話しも

あれあながち白菜でもよくない?って思うの。

白菜からデカいしその分的もデカいじゃない。

当たりやすいってことで、

なんかそのアーチェリーウイリアム・テル師匠に戦いを挑んだ人側たちも

ぎゃくに、

え?そこリンゴじゃないの?普通リンゴの方がカッコよくね?って思うほど

やっぱり西洋とか欧米かには馴染みのない白菜みたいなのよね。

チャイニーズキャベツって言うぐらいだから

もっともよね。

まあ今夜の鍋や鶏の水炊きにするわ。

うふふ。


今日朝ご飯

ハムタマサンドよ。

やっぱり中のハムが厚くなって食べ応えがアップしているところが胸熱

記録に残るサンドイッチより記憶に残るサンドイッチだわ。

私のハムタマサンドの新記録よ。

デトックスウォーター

そろそろヒーコーもホッツが季節到来!

デトックスウォーラー界隈は

ホッツブームで今年もいよいよ温活本格的に活動開始かしら?

ホッツ白湯緑茶ウォーラーよ。

なんだか急須で淹れるときに思うんだけど、

新しい急須が欲しいなって急遽思うけど、

なかなか買い替えるには踏み込めないわね。

今使ってる急須

とってに水抜きの穴が空いてて

それは良いんだけど

洗ったときにまだその中に水が残っていて、

振ったらチャポチャポ言うのが玉に瑕なのよねー。

あとはウサギと鮫のイラストカワイイからいいんだけど!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2021-05-19

おむすびおにぎりの見分け方知ってる?

これは意外と簡単で、シミラボにいるほうが OMSB (オムスビ/オムスビーツ) で、

梅田サイファーにいるほうが ONGR (オニリディム) a.k.a KZ さんね。

なお、ONIKEN は主人公ケンシロウそっくりなことでおなじみの8ビットアクションゲームなので間違えないようにしよう!

https://store-jp.nintendo.com/list/software/70010000016680.html

2021-04-19

anond:20210419025430

2人なのに豚バラブロック400gって多すぎる。

そもそもの分量はビーツ150gに豚バラ120gあたりではなかろうか。

余ったビーツは薄く千切りしてサラダにしても美味しい。個人的には角切りにしたチーズと合わせることが多い。

anond:20210419000816

洋食オムレツが基礎とはよく聞くが、ビーツ100gという指示も分からんのによくボルシチ作る気になったなと呆れ半分感心半分…。

まぁリリースしたとて顔が可愛ければ料理できなくてもいいよって人も世の中にはいから(震え声)

彼女メシマズすぎて辛かった

彼女は見てくれはいいのだが30にもなってロクに料理経験もない人なので、コロナ禍で家デートが増えて以降は

レストランに出かけるのも控えめにして、俺が何かしら作って食べるとかデリバリーで頼む事がおおくなっていた

今日ロールキャベツでも作ればいいだろうと、彼女が来る前に材料を買ってきて待っていたのだが・・・

すると何を思ったのか、袋一杯の材料を買ってきた彼女が、「今日は私が作る」という

妖気レーダーびんびんに反応する勢いで嫌な予感しかしないので丁重お断りたかったんだが、

やる気満々ではあるので、これを諦めさせるのは非常に難しいと思い、ひとまずやらせることに。

何を作るのかと聞けば、ボルシチとサリャンカだという(ともにロシア料理で、ちゃんと作れば非常に美味しい)

いきなり二品とか、そんなのは初心者には120%無理だと確信したので、どれか一品でいいだろ、と提案してボルシチに決まり

彼女ボルシチ作りを手伝おう(ほぼ全部俺がやろう)と思ったら、台所から追い出された・・・

料理しない女が一人でサポートを断って、いきなりボルシチとか正気・・・・これはまずい・・・・と震えた俺だったが、その必要もないのに予想は正しく報われる。

奇跡というのは正しく努力したものしか訪れない・・・台所神様にも救えない女はいるのだ。


出来上がったボルシチが、これが鬼の様にまずい。

まず凄くスープが赤い。明らかにビーツの使い過ぎなのだビーツ臭い。そして、味がしない。奇跡かと思うほど味がしない。

彼女が持ってきたレシピをみると、ビーツ100gとなってるのに、まるまる一個切って入れてる・・・・そりゃあねビーツ臭い訳だ・・・

他にも色々と使った調味料や入れた野菜の分量がおかしい。買ってきた材料は、いずれも立派なもの

バラブロックなんて400gで2000円近くする肉を持ってきてる。それが何故、こうなるのかと。

食べ始めた彼女言葉を失ってしまったので、しょうがなく俺がリカバリーすることにした。


まず甘みが足らないので、玉ねぎを千切りにしてレンジで6分ほど過熱して、牛脂フライパンで軽く炒めてスープの土台を用意した。

そこへビーツ過剰の肉の煮汁を若干入れて水で薄め、顆粒コンソメを足し、トマトケチャップで味付けして、にんにくローリエを入れた後に

ボルシチの出来損ないを少しづつ、こしょうで味を調整しつつ入れていった。

なんとか食える状態になったはいいが、それを食べた彼女ボロボロと泣き始めてしまったので俺も困った。

「誰でも最初はこんなもんだ。次はレシピ通りに作れば、もっと美味しくなるよ。今日ひとつ学んだってことでいいじゃん。無駄にならなかったんだからオッケーですよ!」

「炭の塊にしたんじゃないし、リカバリが効く程度には出来てたんだから、そこまでの失敗でもないよ。」

「残ったボルシチ(の出来損ない)は同じ様にして明日も食べるし、もてなしたい気持ちは、ちゃんと貰ったよ。ありがとね」

と言っても、

だって結婚しても、こんなんじゃ・・・

って。

いやぁ、そもそも30にもなって料理もまともに出来ない女と結婚する気なんかないんで・・・それは余計な心配ってもんなんですがwww

って言えるはずもなく、

「(俺とは結婚することはないけど)これから、少しづつ上達していけばいいよ。(誰が食わされるのか知らんが)俺流で良ければ教えるしさ」

と宥めて帰っていただいた。今日は流石に、いたす気にはならんw

こいつも、そろそろ潮時かなぁ。料理も出来ない30女だけど、リリースしてもいいよね?w

2021-01-14

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世界が今年のベスト(#AOTY2020)を出す中、11月ベストです!今年中に年間ベスト来年1月中に2020年12月ベスト書く予定、まだまだ2020年は終わらない終われない!

Sankofa Season / Andrew Ashong & Kaidi Tatham

Kaidi Tathamが大好き人間なので、もちろん最高でした!クラブジャズ〜ブロークンビーツの良さの一つに、打ち込みで肉体的なフレーズ再現しようとした絶妙違和感があるのですが(あくま個人的感覚です)、もれなくその魅力が炸裂する高密度の異形ジャズ空間即興性があるけれど時間軸は繰り返されていそうな不思議さというか。「そんなフレーズ突如ユニゾンするの?」「このキメで合うの?」みたいな。

Andrew Ashsongのソウルフル歌声でより肉体性とDAW感が混乱し融解していく感覚がたまらなかったです。

Sin Miedo (del Amor y Otros Demonios) ∞ / Kali Uchis

Kali Uchisの2ndアルバムであり、スペイン語として1stとなるアルバムレゲトンラテンポップスを取り入れた所が肝なんですが、個人的には上記の曲のような、ローファイでサイケダウナーでドリーミーにチルい音像が素晴らしかったです。一歩間違えれば悪夢的な濃密さが凄い。

Girls FM / Girls of the Internet

今年頭から定期的に出すシングルが毎回良かったGirls of the Internet、その総集編的なアルバム基本的歌物ローファイハウスという感じなんですが、音数がしっかり少なく、チャラいけれどストイックである絶妙塩梅が良かったです。各フレーズをしっかり作っている印象で、丁寧さがクオリティに繋がっていました。

Small Moments / Dan Kye

Jordan RakeiのジャズハウスプロジェクトDan Kye。思ったより歌中心で、そういう意味だと割とそのまんまJordan Rakeiなんですが、M1"Mogeri"のダークでミニマルトラックが素晴らしかったです。ドープな方向に行ってもダンス・ミュージック的な明るさや開放感があることに、勝手オーストラリア・シーン的な雰囲気を感じました(活動拠点はもうUKですが)。

Muvaland / Cakes Da Killa x Proper Villains

ラッパーCakes Da KillaとプロデューサーProper VillainsとのコラボEPハウスラップを乗っかる「ヒップハウス」が中心。要素としてはディスコラップっぽくなりそうなんですが、両者とも攻め攻めです。快楽的で攻撃的な4つ打ち狂気を注入するCakes Da Killaのラップが最高でした。

The Angel You Don't Know / Amaarae

ガーナ出身シンガー/プロデューサーAmaaraeの1stアルバムAlté(オルテ)シーンの一人ですね。ギターの使い方が上手く、ラグジュアリー&リラクシンな音が良かったです。ウィスパーボイスでフロー感ある歌がトラック含めて聴きたくなるバランスにしていると思います

Ekundayo / Liam Bailey

El Michels AffairのLeon MichelsのレーベルBig Crown Recordsよりリリースされた、ジャマイカン・ルーツを持つシンガー作。曲としてはオールドスクールなんですが、ヴィンテージ的なざらついた音にすることで、むしろ今っぽい感じに聞こえる面白さです。

January 12th / Matthew Tavares & Leland Whitty

元BBNGのキーボーディストMatthew TavaresとBBNGの管楽器奏者Leland Whittyのコラボライブ版。今年3月に『VIsions』というアルバムを出していて、それと同様のメンバーです。即興セッションとのことなんですが息の合い方が素晴らしく、むしろ長尺&壮大&有機的にうねっていくための決め事の少なさなんじゃないかと思ってしまます。ざっくりとスピリチュアル・ジャズ系ではあるんですが、マスロックみたいな瞬間からアンビエントまで行き来する幅広さも魅力でした。スペーシー。

Speak Low II / Lucia Cadotsch

スイス出身シンガーLucia Cadotschに、サックス奏者Otis SandsjöとベーシストPetter Eldhが加わったコードレスドラムレストリオ編成によるアルバム楽曲によってはチェロハモンドオルガンが加わりますが、いずれにせよ支えに回る演奏はなく全員自立。緊張感のある隙間多めの演奏がかっこよかったです。この編成で歌い切るLucia Cadotschがひたすら凄いし、時にはリズミカルに時にはオブリとして動くOtis Sandsjö(今年出たアルバムよかったです)が魅力的でした。

Imminent / The Comet Is Coming

爆音爆圧爆裂!笑っちゃうくらいテンション振り切っていて最高でした。この異様な熱量の中で吹き切るShabaka Hutchingsも素晴らしいし、エレクトロ由来のビートを生々しく再解釈して叩くBetamaxもかっこ良い!そしてそれ以外すべてを司っていると思うとDanalogueすごすぎないかと思うトリオですね。爆音といえば→EDM感に行きそうでいかず、徹底的にハードコアであるバランスが見事!

近況

ミュージックマガジン寄稿しました

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2019-10-22

anond:20191022110100

結局「酷いことをした」はアーサーの主観からね。

ザジー・ビーツ馬鹿にされる妄想をアーサーが繰り広げたらそれで終わりよ。

2019-06-15

血尿たかと思ったらビーツ食ったんだった。

各位気を付けるように。  

以上。

2018-08-14

フリースタイルラップ 戦極18章の雑感

全体の雑感

17章より18章のほうが盛り上がってるなと感じた、理由は分からない。

ビートの音のバランス悪かったような気がした。ビートチェックの時、聞こえるかな?と不安になることもあった。二階席だからかもしれなかった。

二階席は今回完全自由席だったけど、形式的には前回の先着順の指定席のほうが安心できるなと思った。二階を選ぶのはある程度環境的にリラックスしたいからで、時間的余裕もそこ(環境)に含まれいるから、ギリギリにきて席が無い人はかわいそうだなって思った。数的には足りてても結局一席開けて座ったりしてるから座れない人とか居た。

毎回毎回八文字って本当に有能だなって思った。ラッパーへのリスペクト、進行のリズム(めちゃ大事)、観客のコントロールラップバトル(ゲーム)としての筋を曲げないなど、とか挙げるとキリがない。

トーナメント人数しぼったのは正解だった。時間的余裕と試合クオリティ確保の面からみて。次もこれでいい。

梅田サイファーのショーケースは全然良くなかった。ドイケンだけめちゃ上手かった。ただ韻踏の曲一番長くやってどうすんねんと思った。ならERONEだせよ。

ベストバウト

一番良かったのはSAM対IDだった(一回戦)

初戦(NAIKA対MAVEL)から会場があがっていたのは間違いないけど、このバトルが会場の盛り上がりを決定づけたと思う。

正直ビートはローテーション形式だった時点で当たりはずれがあるなと思っていたけど、

ズゴックビーツが一番シンプル(三人の中で)でバトルビートぽかったのもかなり良かったと思う。

1バース目のID良すぎてびっくりした。wrepも聞いていたかIDの肩を持つ形でバトルを聞いていたけど、最後はSAMに声をあげてた。どっちも最高だった。

他、ラッパー別の雑感(順番適当)

智大キマりすぎて目がうつろだったの笑った。

GOTIT強く感じた、パパラッパー的なポジションで勝つにはバイブス以外にもなんか寂しさとか悲哀があればなあって思った。一回は勝てるけど連勝するのは苦しいかも。でも強い、格好いい。

だーひーが頑張ってた主人公ポジをゲットしてた、もう少しタレント性(キャラクタービジュアル)があれば勝ち上がってたかもしれない。芋臭さが抜けない。

SIMONJAPが昔のSIMONJAPだった、ちょうどいい俺様感とフロウ、ただ最後しゃしゃりすぎて負けてた。

GILに貫録がついてきた。喋れば喋るほど対戦相手との格の差を見せつけるようだった。昔の比較的韻を重視したスタイルから韻というよりも内容重視なところもスタイルチェンジだと思った。17章一回戦のときのGILはかなり喋りにフロウも混ぜあってた印象があった分、18章はかなりその差が気になった。語尾EEAで踏んでばかり。

HIBIKIめっちゃラップ良かった、一番音源が聞きたいと思った。

SAMは過去大会の中でめちゃめちゃ良かった分、後半の失速が残念だった。ラップしながら言葉を探してる様子も見受けられたのも観客から見て苦しさが目立った。それでもめちゃ強かった。今回獲るかと思った(①)

漢は強かった。いつも通り頭韻踏みまくって対話で圧倒してた。相手に恵まれたのもあると思うけど、勝ち上がっていく姿は痛快だった。

上野さんはもっとエンタメで戦うことのカッコよさを語ってたらmol53にも余裕で勝ってたかもって思った。バトルじゃなくても戦ってるのさ的な、残念。

輪入道は声枯れてた? なんか本調子じゃないままだった。

JAKE本当にプロップスについてきたなって思った。会場があの余裕な表情から出る相手へのマウントと話の落とし方にすごく期待してたように感じた。ついでに対輪入道とき言った妖怪倒すのは鳥取県って決まってるみたいな最後の話の落とし方もよかった。

とにかくmu-tonのプロップスヤバすぎた。今回獲るかと思った(②)

から思ってたけど9forがやっぱり《高校生ラップ》の完成形だと思う。ビジュアルキャラクターさえ決まれR指定に余裕で匹敵しても全然おかしくない。こういう言い方は良くないけど、良いブレインが付いたら化けると思った。

GOLBYは草むしりのおじさんみたいな格好してた、頑張ってた。好き。

mol53は負けた後のフリースタイルがとてもカッコよかった、文字書こうって思った。

じょうはキャップかぶってたほうがいいと思った。ビジュアルからでも今までの立ち位置と変わってるってことを観客にわからすことも大事かなと思った。浪人生みたいな格好で対戦相手茶化すスタイルから、少しタイトめにビジュアルから締めていくと、みてる側の印象も変わるなあって思った。2016のkokからうっすらそう感じてたけど、今回は単純にキャップ似合ってた。

呂布カルマは対GILで、最後バースで「GILと真っ向対立して観客にどちらが勝者か問う」という試合運びは呂布カルマのほうが後攻だからこそ出せた内容だったと思うし、言い切った格好よさがあった。

他はわりといつも通り。

18章は最高だった。

2018-06-26

終わったな。クロスビーツ

終わったから書いてみるか。

1年くらい前、アプリビーツでのイベント談合プレイイベント曲を貰う輩達がさもそれが当たり前のようにしてたのでムカついたから問い合わせフォームから団体戦での談合プレイを知ってます?知ってるならそれを容認するのはどうなんすか?って投稿した。

そしたら翌月あたりからイベント個人戦とかリバイバルばかりになった。

団体戦談合プレイはあったがそれはそれで売り上げになってたんだろうけどね。

だけどやれクロビは硬派だ、他社にはない志があるだの偉そうに語ってる上位陣は平気で談合して曲貰ってまた良曲だのなんだの言ってんの。アホか。

あの投稿ゲーム終了のきっかけになったかは知らんが、まあスッキリした。

じゃあな、談合ゲーム

2017-09-10

珍しい野菜が売っている八百屋さん

中野ブロードウェイ地下の野方青果スーパーではちょっと見ない野菜が売っている。



ハスイモ

別名 りゅうきゅう

高知徳島名産品。

直径3〜4cmほどの半月状の茎。断面には多数の気孔があいている。

これ自体に味はないが、食感がいいらしい。



アシタバ

別名 八丈草

見た目はモロ葉っぱ。

名前は「とってもすぐに明日には新しい芽が生えること」に由来するという。

独特の癖があるらしく、天ぷら等にするといいらしい。



アンディーブ

別名 チコリ

手のひらサイズ白菜のようなルックス

オシャレカフェ等でたまにサラダに出る。

水分が多く、ちょっと苦い。



ビーツ

別名 火焔菜 こっちの名前の方がマイナーかも。

これもたまにオシャレカフェトラットリアなんかでサラダカルパッチョの付け合わせ等で供される。

でも一番有名な使われ方はボルシチかも。あの真っ赤な色はこれ。



週末にはセレベスを買ってきた。

インドネシア原産

見た目はデカいサトイモ。

そぼろ煮にしてみたが、味も食感もほぼサトイモだった。

意外とイケるな。



もうちょっと寒くなったら、ビーツを買ってボルシチを作ろう。

2015-10-16

音ゲーの特徴と譜面傾向


スクフェスとデレステの決定的な違い

http://xkxaxkx.hatenablog.com/entry/2015/10/14/104704


この記事を読んで音ゲーについて色々語りたくなったので書いてみる。

譜面リズムに寄せるか、メロディに寄せるか」のというところに引っ掛かりを覚えたので、

この辺りに着目して今の音ゲーアーケード系)について書いてみようかなと。

結構主観が入っているので何か意見有ればブコメトラバでお願いします。


とりあえず自分音ゲースペックとしては、

よくやる機種:チュウニズム、リフレクビート弐寺

たまにやる機種:ProjectDIVA、jubeatmaimaiボルテ

気が向いたらやる機種:ポップンDDRビートストリームグルーヴコースター


こんな具合でだいたいの音ゲーは触ってる。実力はまぁ・・・いいや(

中級者程度だと思うよ(適当


本題。上記の記事ブコメでも譜面分類について話題に上がっていたので

自分の知っている限りで話していきたいと思います

音ゲー紹介も兼ねてメーカーごとに分けてみます


ちょっと下記機種においては今回解説から除外します。

DanceEvolution:全身で踊るゲームなので譜面説明できない

ギタドラドラマニギターベースドラム主体譜面なので解説不要

太鼓の達人ミライダガッキ:上記に同じく太鼓主体(ry

DanceDanceRevolution:足で踏むゲームなので色々譜面事情が違うと思うから除外

シンクロニカ・クロスビーツ:ごめんやったことな




BEMANI

音ゲー大手KONAMIが展開する音ゲーシリーズ総称


beatmaniaⅡDX(弐寺)、ポップンミュージックポップン

基本的楽器の音に合わせてノーツが分かれている。

楽器パートごとにボタンが割り当てられており「演奏する感覚」に近い。

収録楽曲インストボーカル無し曲)が多く、歌うように演奏するものではない。

歴史ある音ゲー機種だが現音ゲーの中では難易度も難しめで敷居が高い


SOUND VOLTEXボルテ

楽曲エフェクトをかける音ゲー。気分はDJ

楽器の音に合わせたり、ボーカルに合わせたりと色んな要素を含めた譜面

ノリで叩かせる系の譜面が多いと思う。

ボタンを押すとエフェクトがかかって曲の雰囲気が変わるのでやっぱりDJ感覚だと思う。


jubeat(ユビート)、REFLEC BEATリフレク)、ビートストリームビースト

ノリで叩かせる系。ボーカル合わせ、楽器合わせ色々あるけどノリで叩いて!みたいな譜面が多い。

またいずれも画面とボタンが一緒なので感覚的にプレイできるのが特徴。

初心者でも取っ付きやす音ゲー

jubeatは光るところを押せばいいし、リフレクビーストラインに重なったらタッチパネルを押す。

jubeatリフレクアプリでも配信されているので興味あれば是非。




SEGA

5年ほど前からアーケード音ゲー進出。多分音ゲー界では色々熱いメーカー


チュウニズム

今年夏に稼働したばかりだが今一番音ゲー界では熱い大人気機種。

エアーと呼ばれる腕を上下させる独自ノーツ楽しい

譜面は前述したボルテに近いが、異なるのはタッチパネルであり譜面ごとに

ボタン数(パネルだけど分かりやすくこう表現しておく)が変わる。

最少2ボタン、最大16ボタン譜面自由度が高く初心者から上級者まで楽しめる。

割とボーカル合わせの譜面なので脳内で歌いながらプレイできると思う。


maimai

洗濯機

感覚的にはjubeatに近く直感で叩ける。

譜面スクフェスを円形にしたもの想像してくれば分かりやすい。

ノリで叩くものが多いが、難しい譜面になると訳が分からない。

上級者がプレイしていると動きが凄いことになっているので端から見ると怖い。

中学生大学生に大人気の機種である


初音ミクProject DIVA Arcade(DIVAAC)

実を言うとSEGA音ゲーはここから始まった。

指摘あったので補足。アーケード音ゲー進出はこれが初だったと思う。

収録曲はもちろんボカロオンリー

クリプトンVOCALOIDが躍るPVを見られることが最大の特徴。映像はとてもクオリティが高い

家庭用から始まったゲームだがこの頃から「歌うように遊べる」がコンセプトなので基本ボーカル合わせ。

難易度譜面になるとそうも言ってられないが

ボタンは4つだったが最近スライドノーツが追加された。





その他


グルーヴコースターグルコス

TAITO初の音ゲースペースインベーダーリスペクトしたようなインターフェース

アプリで配信されていたものアーケード進出した。

ノリで叩くけいの譜面が多い。ボタンが2個だけだがノーツの種類は多彩にある。

ノーツを叩くことで原曲アレンジ音が重なって演奏されるので聴いていて心地よい。

ノーツが降ってくるというよりは背景がグルグル回るのが殆ど。慣れないと酔う(だからコースター・・・

背景が非常に凝っておりプレイ動画を見ているだけでも芸術的楽しい




スクフェスやデレステをやってみて、他音ゲーをやってみたい人へ

こういう話題をよく見かけるので。

アドバイスがてら書いてみる

ちなみに自分はデレスしかやってないのでスクフェスで相違があったらごめんなさい


システムが近いものをやってみたい人

スクフェスmaimaiリフレクビート

レステ → チュウニズム、リフレクビート


どっちもノーツリフレク寄りだけどリフレク密度が高いのでちょっと難しいかも


知ってる曲が入っていると安心する人

ニコニコ動画maimai、チュウニズム、

東方系 → maimaiボルテグルコス

ボカロ系 → maimai、チュウニズム、グルコス、DIVAAC(クリプトン系のみ)

アニソン系 → maimai、チュウニズム、jubeatリフレクビースト

SEGA系はこの辺すごく力入れてます


とにかくカッコイイ曲がやりたい

BEMANI全般

弐寺は曲めっちゃカッコイイですが、難しいので音ゲー初心者にはお勧めしません


長々となりましたがこんな感じでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。


2015-05-03

http://anond.hatelabo.jp/20150502164612

1980〜1988: アニソン(3歳くらいに聴いたゴダイゴの999が意識的音楽聴くようになった起点)

→ 1988〜1990: 邦楽

→ 1990〜1991: ハードロック

→ 1991〜1993: ヘビメタ、クラッシック 

→ 1993〜1995: 洋楽ヒットチャート系(90年代Tokio hot 100) 、J-Wave経由で渋谷系HipHop

→ 1995〜1996: アシッドジャズ洋楽ヒットチャート系(90年代Tokio hot 100)

→ 1996〜1997: ボサノバジャズレゲエ

→ 1997〜2000: テクノブレイクビーツビッグビーツミニマルディスコソウルドラムンベース

→ 2000〜2005: ディープハウスドラムンベースジャズディスコトリップホップアニソン

→ 2005〜2009: chillout、ambientdeep-houseアニソンボカロ

→ 2009〜2014: EDM( dubstep、brostep、drumstep、drumbase、trap、glitch-hop、deep-house、Juke/Footwork、trip-hop、chillout、chiptune、electro、disco)、アニソンボカロ

→ 2015〜   : アニソンremix(ナードコア類,Jトランス類を除く)、EDM (ワブルベースonlydubstepを除く)、邦楽remix

 

ワブルベースは聴き過ぎると飽きるけど、ワブルベース+なんか だとまだ聴ける

アニソンEDMremix的な相性は凄く良い。ただしナードコアやJトランスユーロビート(!)の系譜remixが多いのは辟易とする。なんていうかインドネシア方面におけるFunkotを彷彿とさせる。だけどEDMシーンを下敷きにしてるremixは凄く良い。

あとiTunes is Dead.

soundcloud多様性は凄いし、みんなsoundcloud聴こう

 

https://soundcloud.com

2014-01-15

ネット上のノイジーマイナリティの実態

先日日経に載ってた数値

9月7日~12月8日のツイートで、

原発」を100回以上ツイートした人(ヘビーツイート主)は、人数では全体のわずか1.8%。

で、このヘビーツイート主発信の原発ツイートは、原発ツイートの中の実に56.8%を占めるらしい。

まさに「ノイジー」。

田母神云々ツイートも、完全にノイジーマイナリティーだよね・・・

2007-07-12

チップチューンFM音源なんてあまり聞かないねぇ。

http://anond.hatelabo.jp/20070712182757

この話を逆からすると、8bit musicチップチューン)の隆盛、になる。つまり電子音楽からの、ゲームへの接近(ダンスからのロックへの接近がビッグビーツで、ロックからのダンスへの接近がニューレイヴみたいな)。ymckでもトンガリキッズでもなんでもいいんだけど、そこでは同じように原点回帰運動が起こってる。手法=音源ツールの原点回帰だね。ラップトップであらゆる音がエミュレートできるにもかかわらず、あえてFM音源。あえて80年代

ぜひここだけは訂正していただきたい。チップチューンの本流にFM音源の出番はあまりない。

トンガリYMCKPSG音源ばっかり使っている(と思う)。

現代に蘇ったFM音源を聞きたいならDLOというユニットのsave youという曲をどうぞ。

80年代ゲームミュージックにはだいたい大きくわけて3つの音源パターンがあって、

(1) PSG(または波形メモリ)のみ

(2) PSG3音+FM3音

(3) FM6音以上 + PCM1??2音

だいたいこのうちチップチューンの本流は(1)のみにフォーカスしている。先ほどあげたsave youは(3)を狙っており雰囲気が大きく違う。

(1)はミニマル感があるけど(3)はどうにも中途半端、かつファミコン世代には縁のない文化なのでウケないだろう。

しかし(3)の作り手は結構居るはずである。

要するに作り手がたくさん居たところで、需要がないからほとんど作られない。

そういう意味では音ゲー関係なく

たまたま90年代前半にハウスミュージックを聞きまくった連中がいい年して増えてきたから

いまハウスが出てきただけなんじゃねーか?って思うんだけど。どうかな。

ちなみに俺は当時のハウスは全然知らないので、

エントリからリンク張られてた元気ロケッツの曲と、最近HALCALIの曲

http://jp.youtube.com/watch?v=_U2nvRC_8LQ

http://jp.youtube.com/watch?v=XKI-_knrlK4

とでジャンルが違うのかどっちが新しいのかどうかわかりません。

元気ロケッツってダサくね?

http://www.youtube.com/watch?v=XL2od1AF_Cs

http://stage6.divx.com/user/Cryogenics/video/1045696/Heavenly-Star-Genki-Rockets

元気ロケッツって、正直オーソドックスすぎ、っていうか端的に言って古くね? そのくせハウスなのに1番2番があるんだぜ?

【前提:元気ロケッツプロデューサー水口哲也氏は元セガで「スペースチャンネル5」とか「Rez」、「ルミネス」のディレクタやった人】

今日のサマリ:ゲーム音楽側からのダンスミュージックへのアプローチは、かなりポテンシャルが高いんじゃないのか。90年代音ゲーが蒔いた種が、需要と供給の両方で芽生えようとしている?】

えっと、最近思ったのは、こういう「ポップのジャンルに真っ正面からハウスで切り込んでいこうとする人」がゲーム方面から出てきたっていうのは実は重要なんじゃないのかな、という。だってLive Earthのメンツ見てみなよ! 大塚愛倖田來未にはさまれてるってことは、もう弩ポップの戦場で殺りまくる気満々でしょ!

[参考:http://liveearth.jp.msn.com/event/default.aspx

で、いまマクドとかで有線聴いてると分かるんだけど、けっこうJ-POPに四つ打ちのリズムは浸透してる。むしろ安室やんを筆頭にロック以外だとだいたいそう。

でも、J-POPの中で真っ正面からハウスをやる人はあんまりいない。今さら恥ずかしいってのもあるのかも。ダンス道を行く人たちはもっと先に行っちゃったし、J-POPの人はそっちに愛情とかないし。例外はパフュームくらいか。でもアレライブ行くと分かるけど、8割方アイドル消費されちゃってるしな(それもひとつの方策だが)。

で、なぜゲーム畑から?

っていうのがあって、それは'90年代後半からリズムゲームが掘り起こした(細々とした)四つ打ちの鉱脈があるんじゃねえかなあ、と。

ここですこし脱線

この話を逆からすると、8bit musicチップチューン)の隆盛、になる。つまり電子音楽からの、ゲームへの接近(ダンスからのロックへの接近がビッグビーツで、ロックからのダンスへの接近がニューレイヴみたいな)。ymckでもトンガリキッズでもなんでもいいんだけど、そこでは同じように原点回帰運動が起こってる。手法=音源ツールの原点回帰だね。ラップトップであらゆる音がエミュレートできるにもかかわらず、あえてFMPSG音源。あえて80年代。これの真逆パターン元気ロケッツで、ミニマルノイズもあるのに、あえて直球ハウス。あえて80年代。みたいな。

[参考:http://micromusic.net/<(音でるよ)]

でもその関係が表裏一体なら、同時に起こってしかるべきだったのに、なぜ8bitに数年遅れて「今」なのか?

これは単純に作り手の帰属の問題だ。

んじゃゲームの四つ打ち鉱脈の話にもどろうか。たとえばBeat Maniaシリーズなんか(まあ後期は自家中毒奇形化したけど)、すごく真っ正面からダンスミュージックをやってた。なんでかっていうと、ビートが強くないと指がつかない=機能性重視=ダンスミュージックの原点回帰ってのがあったんだと思う。ここでも原点回帰。ん、まあ初めてのトライをするときは初級から、というだけの話かもね。

ここでまた少し脱線。トニーティー先生こと七類氏に教わるまでもなく(『黒人リズム感の秘密』は希代の名著なので、すこしでも音楽とかダンスとか身体論に興味がある人は読んどいたほうがいいよ)、白人のダンス下半身黒人ダンスは体幹、アジア人ダンスは上半身を原点とする。それぞれ社交ダンスステップレゲトンムーブパラパラの手踊りを思い起こしてもらえればいい。その意味音ゲーってのは日本人によるダンスの再獲得だったのかもなぁ、ってこれは妄想&本質主義にすぎるか。

[参考:http://www.netjoy.ne.jp/~skikuchi/intro/18/kokujin_rhythm.html

そうそう。「作り手の帰属の問題」の話をも少し詳しくしとこう。なぜ今になって、ゲーム側からハウスミュージックが出てきたのか、という話。

これは単純に経済的、社会的な話で、ゲーム音楽というのは社員が作ってるからだ。「た」からだ、かな。社員である以上は、個人的に作った音楽作品を、商業流通にのせるなんて、もってのほかだ。またもし許されてたとしても、労力の配分として「お遊び」としてしかできなかっただろう。ところが00年代も半ばに入って、音屋として90年代音ゲーを支えてきた層が、年齢的な部分もあるだろう、数年間の業界不況も影響してるだろう、独立をはじめた。これはちょっとした鉱脈じゃないか?

てなわけで、顧客、人材双方に四つ打ち耳になってる人は一定数いても良いような気がする。だからこそ、いま元気ロケッツみたいなユニットが出てくる必然性があるんじゃないのかな。

80年代歌謡にバックボーンを持ったつんくが、そのルーツである70年代ディスコを復古させてモーニング娘。を世代のアイドルに仕立てたように(だからパフュームには期待してるんだが)、

90年代音ゲーを作って/消費してきた人たちが、80年代末〜90年代初頭のダンスミュージックをもう一度ポップのフィールドに持ち込んで成功するんじゃないかって。元気ロケッツはその嚆矢で。

みたいな。ハウス中毒患者の無調査の仮説です。しかも自分はそれほど音ゲーにはまったわけではないので屋上屋もいいところ。偽史偽史アンバランス! 略してギシアン!! みたいな。

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