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はてなキーワード: 「うつ」とは

2020-11-15

いまの感情

なんか「うつ」入り口にいるような気がするのと、ちきりんがいまの感情言葉にするといい的なことを言っていたので書いてみる。

なんというか、虚無感がすごい。仕事行きたくないとか、なにもしたくないとか、そういうことはないんだけど、なんのために生きているのか?ってことを考えてしまう。

32歳独身恋人友達もいない。平日は仕事勉強筋トレなんかをしてて、時間ないなーって感じ。休みの日はブログ書いたり、映画見たり、やることはある。

でも、毎週末にこれでいいのか?って考えて生きてる。

将来的にひとりは寂しいし、単純に恋人は欲しい。それでマッチングアプリとかやってるけど、最近全然マッチングもしないし、しても、会ってみてから続かない。

これまでは人並みに付き合ってきたり、告白されたり、イケメンとか言われたり、自分から積極的に動くってことをしてこなかった。

でも、さすがにこの年になって、しか絶対的イケメンでもない自分は、恋愛対象としてはもう枯れてしまったのか?

恋愛だけでなく、友達がいないっていうのも寂しい。こんなことを直接話せる友達もいない。

趣味っぽいことをいくつか持っているけど、どれも中途半端。とにかく、仕事プライベートも、すべてが中途半端なんだと思う。

毎週末にこれをやって、それでも時間足りなくて、つぎの週末が来るのもひたすら楽しみみたいな生活を送りたい。

でも、やっぱりパートナーがいないことが一番の問題なんだと思う。自分結構なんでも深く考えてしまう。

好きな人といっしょにいて、この時間がずっと続けばいいのに、仕事しないでずっと週末だったらいいのにって感じたい。

何をすればいいのか?別のマッチングアプリ登録するか?結婚相談所?的なところに行くか?

それとも、あたらしい趣味を探すか?いまの趣味もっと深掘りするか?仕事もっとがんばるか?

たぶん、正解はないんだろう。こんな気持ちになるなら、ちょっとしたことで別れたりしないで、結婚して、家買って、ローン払って普通の家庭?を築けばよかったのか?

そんな「たられば」を考えたって意味はないんだろうけど、「いま」「自分が」「なにを」すればいいのかが分からない。

2020-08-06

anond:20200804030308

先日書いた記事に色々とコメントトラバいうんか?)がついていてなかなか楽しかった。

娘のうんちパンツキツイとかこんなに赤裸々と「イヤでたまらない」気分を吐露するのは新鮮だった。夫を憎むネット垢の人達気持ち何となく分かった。

ガイの子供はガイ」という「普通」ではちょっと考えられない無神経炸裂なご指摘もあれば、「病院及び児相を試してみたら?」という建設的なご意見も頂いた。

精神医療にはもう既に7歳の息子を除き家族皆でお世話になっている。

私は昔から考えすぎる性分だったので子供の頃は人生絶望していたし今でもちょっとしたことイライラが昂じるので「うつ」だという自覚はある。薬は嫌いなので飲んではいないが、俗に言う心理療法に通っている。

娘は8歳から児童精神科のお世話になっている。投薬なしの遊戯セラピーどんぐり孤児院を作っているらしい。

旦那と二人でカップルセラピーも試した。「合う」人に中々巡り会えなくてセラピー難民になったが。

病院に行けば即問題解決するものではなく、行くことで問題と取り組む機会が与えられるくらいなので色々と試行錯誤している。

別に増田問題解決を求めていたわけではなかったが、コメントで「とりま病院へ。。。」とか「どこかに預けてみたら。。。」というご意見がちらほらあったのは興味深い。

助けになりたい。

と思って頂けることはウザいと同時に有り難いものだ。

思春期女児理解できない未熟な親」みたいなコメントもあったが、思春期もクソもない。娘のことは生まれた時から理解不可能だった。

おっぱいがなければ生きていけない」オーラを出す孫娘を見て、私の母は羨ましそうに言った。「貴女おっぱいが嫌いで口に含ませてもペッと吐き出されてがっかりした。」グラマラスな母や祖母とは違い、父の家系女性に似て胸も尻もペラペラな私は「おっぱいでなかったらどうしよう。。。」と不安だったが、授乳は大きな問題もなくすんなりできたし、離乳も3歳を過ぎた頃には、「吸っても吸っても何もない。。。ぺっ」って感じで自主的に止めてくれた。徳川家康みたいに6歳まで吸われたらどうしよう。。。と思っていたのでホッとした。

おっぱいが嫌いな赤ん坊だったことは流石に覚えていないが、子供の頃から「生きるのだるすぎ。。。死んでみたい」くらいに思っていた私には、3歳くらいから夜になると死ぬのがコワイとシクシク泣く娘が理解できなかった。喘息がちで息をするのが「痛い」思いをした私は、6−7歳位から「いきすることがこんなにキツイなら死んだ方がラクだろう」と思い始めていた。

暗くなると心細くなるのか、「眠ったら死んでしまうかもしれない」とか「寝てる間に何か楽しいことを逃してしまうかもしれない」とゴネる娘は、とにかく風呂に入りたがらず、歯ブラシパジャマもちゃっちゃとしてくれず、おねんねタイムがバトルだった。寝付きも悪かった。学校小学校中学年くらいまでは朝ごはん、お着替えのバトルを繰り広げた挙げ句、家をでる直前になって「行きたくない」と玄関先ですったもんだすることもあって「詰んだな。。。」となることもしばしばあった。

学校先生死ぬのがコワイと言って、カウンセリングを推められたこともあり、児童精神科相談した。良い先生にあたったので遊戯療法を始めてかれこれ4年目になる。友達と遊びたくても「行きたくない」とは言わないのでかなり楽しいのだろう。

パンツにうんすじも困ったが、幼い頃から家具性器をこすりつける癖があった。3−4歳の頃、お泊りに行くほど仲良いお友達の家でもやっていたそうだ。一番最初に気づいたのは生後1年目くらいだったと思う。授乳が終わって娘を膝にのせてうとうとしてたら脚にまたがって「これは。。。?交尾されてるのか?」と思ったことがあった。

またまた比較してしまうが。。。息子は「泣くな」と言ったこともないのに、2−3歳くらいか歯ぎしりをして涙を堪えたり、爪を噛んだりもしていたし、お風呂の時にちんをいじることはあっても「交尾されてる?」と感じたことはない。

娘が2−3歳くらいから爪を噛み始めた時は、こんな赤子でも爪かむのか。。。?!とびっくりした。育ってから貧乏ゆすりや爪を噛むところは見なくなったが、娘の足の爪は伸びても手の爪は切る必要がないくらい短かったのでああ、噛んでるんだろうな。と思った。学齢期には家で宿題をしてると椅子交尾することが目立つようになったが、そのことで娘に嫌悪感を抱いたことはない。

というのも、私も物心ついた頃から保育園のお昼寝が苦手で、退屈を紛らわせる為にすまた方式自慰行為をしていたからかもしれない。小学校に上がってからは家の外で自慰したことはないが、先生ヒステリックに怒鳴られた時には自慰衝動を感じた。真面目で気弱で優しそうな若い先生第一印象は好きだったのでショックだった。

自分にそういう経験があったので、娘の自慰行為に対してもああ『こんなことやってられない』と絶望感を感じてるのだろうな。と思っていた。

幼い頃は旦那も私も何も言わなかったが、友達の家でやっていた、と聞いてから椅子交尾している時は「椅子ダメになるから止めて。」と言って止めるようにした。注意するようになってからも長いこと続いていたけどいつの間にか見ないようになった。

記事整体先生の話は興味深い。というだけでだからどうだ。という話でもない。人恋しい気持ち不安絶望、憤りを自分で慰めるとという「自慰」という言葉はよくできてると思う。

自分経験したことは「理解可能なので「何でやねん」と嫌悪感批判的な感情も抱かないですむので気分がラクだし、寄り添うこともできる。保育園のお昼寝は大嫌いだったが、夜は早く寝たかったし、思春期以降は寝るのが大好きで授業中でも机につっぷして寝てた。6時間睡眠な娘は理解できない。

娘は今でも寝付き悪いし寝言が多い。数日前には夜中に「足が痛い。」と叫んでいた。

学校の成績は中の中くらいで先生友達とも問題なくやっている。コロナの遠隔授業も課題自分一人でちゃんと予定表を作って頑張ってこなしていた。

コロナ友達に会えないことや、先が見えないことがキツいと愚痴をこぼすこともあるが、ラインやインスタでなりに楽しくやってるようだ。

ここ2−3年「全て面倒みてあげなければならない」切迫感がないのはラクだが、喧嘩ばかりしていることがキツい。

前の記事でも書いたが息子に意地悪な気持ちになるのは予測できた。男の子のことは理解できない。と思っていたからだ。女同士分かりあえるはずの娘に対してこんなに嫌悪感を感じるとは意外で「自分はこんなはずではなかったのに」感がキツイ。事更にうんちパンツキツイと書いたが、うんちの扱いは布おむつで慣れているハズだ。前回の記事に汚くて不愉快だ。という感想を頂いたので尾籠な話が嫌いな人はここで止めて欲しいのだが、私は生理ナプキンが苦手で布を使っている。どんなにサラサラを謳われてもカユイ感じがして嫌いだ。あんものでお尻を包まれるのはイヤだと思って布にした。おむつ洗濯は苦ではなかった。

娘がパンツについたうんちをまるで存在しない物であるかのように「パンツを変える必要はない」と頑なに抵抗することや、臭いを指摘する私に怒りを顕にすることがキツかった。憎悪すべきはパンツについた臭いうんちなので、ちゃっちゃとうんちを排除できたら良いのだが。。。メッセンジャーの私が憎悪されるのは余りにも理不尽だ。

初潮がきたらどんなことになるのだろう。お赤飯なんて炊いたらめちゃくちゃ怒られそうだ。

私は娘に自分の体や体から出る汗や臭い嫌悪するような女性になってほしくない。

から胸がふくらんできた彼女に「ママも大きなおっぱいがよかった」と言ってる。

12歳にもなったのだから自分が汚したもの自分で洗って欲しいのだが、彼女にしてみたら「私はまだ子供なのに何故全部自分でやらなければならないのか」と絶望的になり憤りを感じるらしい。

コメントで娘に無力感が伺われる。と言った人が居た。どこの誰か知らないが、娘のことをよく分かっておられると感じた。

ママと仲良くできないのが悲しい。」発言はどこから出たのか。。。とつらつら考えていたらその晩の、直前の出来事を思い出した。

弟が「ママお姉ちゃんが一緒じゃないとしっこに行かない」と言うので何があったのか聞いたら姉ちゃんと二人でコワイ動画を観た。という。

「そんなもん観てコワくなるならネットを使うな」みたいなことをイラ立った声で言ったら

娘が明らかにムスっとして何も言わず、息子に携帯動画を見せ始めた。

カワイイ犬の動画だった。

「なるほど。そうやってカワイイ動画観たらコワい気持ちもどっかに行っちゃうね。流石はお姉ちゃん、いい考え」

と褒めたら彼女はびっくりしていた。

ネットを使うな」という私への反抗心丸出しの行動だったので、私が怒らなかったのが意外だったのだろう。

私としては「コワくてトイレに行けなくなるようなもんは見るな。」という意図での発言だったのだが「いらんでモノをまた見せてくれて。。。」とイラついていたし、娘はむっとしてたし「キーキー煩いぞ。」と、戦闘態勢に入りかけていた。息子が一人でトイレに行けるなら万々歳なので苛立ちがどっかに行った。問題解決できるカシコイ娘は嫌いじゃない。

そんなこともあったからか、今朝、開口一番娘が

ママ変わったね。今週まだ一回も喧嘩してない。まだ水曜日から先が長いけど。意地悪なことを言いたい気持ちを頑張って我慢してる。」

と言ってきた。黙って弟に動画を見せてた時、むすっとしていたけど何も言わなかったのは頑張ったってことだろうな。と思った。

私が変わったのではなく、変わったのは娘の方だと思うのだが。。。

そういえば旦那も先ごろ似たようなことを言っていた。

最近君は優しい。僕の冗談を意地悪だ。と言って怒らない。」

と言われた。

「私が変わったのではなく君が『メガネがない。家が汚いから何がどこにあるか分からない』と他責口調で怒鳴ることがなくなったから私も下らないことでイライラしないだけだ。」

と言ったら「僕は今までそんなに怒鳴ってばかりいたのか。。。」と悲しそうだった。

旦那が「怒鳴ってばかりいるので私もイライラする」と言っても「僕は怒鳴ってなんかない」という不毛な会話を繰り返し、私達の話を聞いてた子供に「パパ、いつも怒鳴ってるよ」と横入りされても「そうかなあ。そんなつもりはないのに。おかしいな。」とトボケたことを言っている人だったのに。

娘にも

「娘やパパがきーきー怒鳴らないかママイライラしないだけ。」

と言いたかったけど、それでは角が立つと思って

ママも娘に意地悪な気持ちになるのは嫌だ」

とだけ言っておいた。

けど、今から考えるとご指摘にもあったように自分が無力であるという重さに耐えられず逃避行動に耽り、イライラ不安が昂じて感情的に爆発し他責する傾向を示す娘や旦那には

「君が私にムッとしても怒鳴らないで我慢したら私も意地悪な気持ちになっても怒鳴る様なことはしないよ。私が変わったのは、君が変わったからだよ。」

言えばよかった。と思ってる。

既に見えてる風景でも他者視線が入ることで見え方が変わった気がする。どこの誰かは知らないが、増田さん、ありがとう

あと、ネットは好き勝手に何でも言える自由場所ではあるが見ず知らずの相手に「気持ち悪い」とか「頭も心も悪い」とか「飯も時間通りに食わせられない母親子供を育てる資格はない」とかいう無神経な暴言を吐くのは止めておけ。リアルでもどんどん自己規制心が緩んでキレ散らかす困った老人になって孤独最期を迎える可能性を大きくするだけだと思うよ。

不躾な増田達には、どうしても暴言を吐きたいのならせめて何故自分がそう感じるに至ったのか自省し、言語化する努力を見せろ。と言いたい。

ということで、長々と書き綴ったが、気持ちの整理がとりあえずついたのでおしまい

見ず知らずの増田達よ。私の気分悪いお話にお付き合い下さり、コメント書く時間も費やしてくれて、ありがとう

またどこかで会う日まで。

2020-07-07

anond:20200705030158

なるべく元増田雰囲気を残しつつリライトしてみた。

書き手のもっている情報読み手の持っている情報を段階を踏んですり合わせていくことが大事だと思う。

勘違いしないで欲しいが、俺は元増田揶揄するつもりは全くない。

見えなかった世界を見せてくれた元増田にはとても感謝してるし、文章意味がわからないというほどではない。

これは単なる俺の趣味

人によっては元の文章のほうが分かりやすい人もいるだろうし。俺の解釈が間違っている可能性もある。手クセもあるし。

ももう書いちゃったし、もったいないからね。はいどうぞ。

――――――――

タイトル: 日本語のわからない日本人

まれによくいる。

お前らの視界には一人も入っていないだろうが、地方都市にも何人かいる。全くの体感だが、日本中に数千人いても驚かない。

からない、というのは敬語とか、読解力とか、そのレベルの話ではない。

おはよう」や「こんにちは」みたいな、日常会話の時点でボキャブラリー限界に達する。

名前」「氏名」と書かれている欄に、何を書けばいいかからない。

文字が書けないどころか、そもそも名前」という漢字が読めない。語彙は100に届かない。

移民を両親に持つ子供たちの中に、そういう子がごくたまにいる。

まれた時から日本にいるのだから日本語くらい覚えそうなもんだが、全く覚えていない。

さらに深刻なことに、彼らは日本語だけではなく親の母国語でさえろくに喋ることができない。

移民の子。顔も違うし、文化にいたっては存在すらしない。

増田たちの感覚では日本人とは感じないだろうが、日本国籍があり、日本に住む意思がある。日本祖国だと思っている。

間違いなく日本人だ。

移民とりま社会は3つある。

移民社会日系人社会、そして日本人社会だ。

そのいずれに対しても不適応を起こしている家族がある。

そういう家族の子には母語がない。つまり他者コミュニケーションをとれる言葉を持っていない。

孤立した子供たち。

話せないから、友達はできない。そんな彼らにとって同年代の子危険存在しかない。

まともな子はそもそも彼らを避けているので見えない。

一部の世話焼きな子感謝要求して怒るから危険

まともじゃない子はまともじゃないので危険

そういう経験をしてきた母語のない子たちは悲しいほどに察しが良い。

察しの悪い子はどこへ消えていったのか俺もわからない。

もちろん成人しても問題解決しない。

寡黙で人懐っこく、文書が読めないから法外に安く使えるので、職場でも最初は歓迎される。しかしすぐに問題が起きる。

突然のドロップアウトや、誰も原因の把握できない暴力沙汰は多い。意味不明なタイミングで泣き出す子もいる。

そして時間を守れない子が圧倒的多数マジで時間理解できない子もいるだろうが、恐らく「うつ」かそれに近い状態なんじゃないかと俺は思っている。

彼らにメンタルヘルス概念はなく、下手するとココロという言葉自体を知らない。

本人が訴える方法がないだけでメンタルボロボロなんじゃないだろうか。

そんな環境から被害者はもちろん、加害者にもよくなる。

優しい子のはずなのに凄まじく残酷なことをしたりする。

残酷だということが分かっていないのかもしれない。他人に優しくなるには教養がいるんだろうな。

人権平等も彼らを救ってはくれない。ピンチに飛び出してかばってくれることもない。

そもそも彼らは人権という言葉すら知らないだろうが。それとも知らないから救ってくれないのか。人権って最高だな。

人権最高人権最高、お前も人権最高と叫びなさい。

2020-06-04

ダメなこと

ダメなこと

「ひろさんと会いたいな」「では今日会いました!」で、待ち合わせ。私は駅まで迎えに行って、タクシーで「ラ、ラブホテルまで」と昼間から宣言。「元気でしたか」とか「こっちは寒いでしょう」とか適当な会話をするけど、(私はこれからこの人とエロいことをするんだ)と、彼の硬くなったちんこやくんにや、浴室で後ろ向きに立たされてお尻の穴に入れられちゃうことを想像した。どんなエロいこともできる。どんなエロいことされるかな。私も彼を気持ち良くさせて、満足させたい。


白い粉な使い方は「うつ」と「あぶる」がある。あぶると気化して白い煙になる。それを吸い込む。吸い込んですぐ息を吐くと、白い煙のままでる。もったいないから、大きく吸い込んで、しばらく息を止める。


ラブホの部屋に入って、小さなテーブルに向かい合って座り、挨拶もしないで「取り敢えずやりますか」「やりましょうか」と、彼がモノをテーブルの上に出す。


彼の動作をずっと見てる。入れて、カチッと火をつけて、白い煙が溜まったのを胸いっぱいに吸い込んだ。私は(それを口移しでくれないかなぁ)と思った。火を消して、テーブルに置いて、息を止めたまま立ち上がって私の方に来て顔を私に近づけるから、私は顔を上に上げて目を閉じた


唇が合わさり、彼の息が私に入ってくるから、それを吸い込む。彼が私の鼻をつまんだ。いま、私は彼にダメにされてる。


唇が離れ、彼が元の椅子に戻り、私はしばらくして息をゆっくり吐いた。息は透明だった。耳の後ろがじんじんして、あの感覚、あがってきた


「期待しちゃいましたよ!」と思ってたことを言った。普通ならそんな、女の子が欲しがるのははしたないと思うけど、彼は私の期待を満たしてくれたから!


どうぞどうぞ」と彼が言う。自分のじゃないから遠慮の気持ちがいつもあるけど、彼は良い人。私は私がすごくやりたかたことを、いまやりたいようにやっている。


一息つくと、気分も落ち着く。それから近況報告とか、お喋りしたい。彼的にはすぐに裸になりたいようだけど、私に合わせてくれる。良い人。私が相手に合わせる状況もあるだろうけど、彼が私に合わせてくれるから


話してると小一時間過ぎてる。私もこのままずっとお喋りしててもいいけど、しなくてもいいから、会話が途切れた時に「お風呂入りましょうか」と言う。彼が浴室に行き、お湯を張ってくれる。私はスマホ確認して、化粧台の鏡でつけまつげや化粧の可愛さを確認した。湯船が貯まるまで、テレビチャンネル確認したり、有線放送を流したり、ホテル取説を開いて、時間や値段やサービス確認したり。


気がついて湯船を見に行くと、もう溢れていた。「入りましょう」「はい」と、彼はそこで服を全部抜いた。彼は多分、部屋で下着だけになって、浴室前で下着を脱ぐような性格だと思うんだけど、彼は敢えてここで全部脱いだように、勝手に思う。彼の裸が恥ずかしい。私は部屋で下着だけに脱いで、彼が先に浴室に入りシャワーを出して、私は洗面台の前でブラを取り、ショーツを脱いで小さくたたんで、隅に押し込んだ。鏡に私の顔と乳房が写ってる。

2019-11-10

「うつ」っていうと「甘えるな」っていう

こだまでしょうか、いいえ、だれでも。

2019-06-23

うつ休職して1か月

4月から異動した先の仕事が合わなくて「うつ」になり、診断書貰って1か月病気休暇で仕事休んでいる。

医師診断書に配置換えが望ましいと書いてくださってそれを職場に提出したんだけど、先週上司を通じて確認したところ復帰は原則同じ職場らしい。

また同じ職場医師が配置換えが望ましいって言ってるのに?

俺の意志?もちろん異動したいに決まっている。

1か月休んで、少し楽になったとともに、肩身狭い思いも感じている。

田舎なんで近所にどう見られているか、気晴らしに外出しても会社の知り合いに会ったら…とか不安もある。

また、長期に休んでしまって「仕事の勘」が衰えてしまわないかという思いもある。

からこそ、別の職場に復帰したかったのに。

同じ職場に戻されるとわかってから、また大きな不安が渦巻いてきている。

また同じ仕事

今度は更に休んでしまったという負い目もある。

上司、部下、同僚の「ああ、休んだんだこいつ」という目。

想像するだけで気が重い。

2018-10-03

anond:20181002235244

その手のは「新型うつ」と呼ばれたりもするね。


極端な話、脳の神経、ホルモンバランスの崩れによるうつ

「甘えではない」と思えるのだけどどうだろう?

まあ、その手の「うつ」患者は少ないだろうけど

2017-12-08

あっそう

"気を付けて!「うつ」の人にタブー言葉"

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171207-00007579-nallabout-hlth

世の中には、こいつらよりも優しい声が必要な人は多いんだよ。

声をかけてもらえるだけ良いと思えよ。

誰にも声をかけられなくなったら治りもしなければ、存在すら無価値のような自分だなんだと変な考え持つだろ。

治す気があるなら医者にいけ。治る保証は無いが、少なくとも周囲の人は感染せずに済む。

自分世界で一番不幸だと思ってるんじゃねぇ。もっと不幸な人はいる。

他人に気配りを強要するんじゃねぇ。お前は気配りできるのかよ。

鬱病って言ってるヤツの大半は鬱病じゃねぇ。何でお前らは鬱病を自慢げに言うのよ?

とにかくまず医者に行け。

2017-11-02

自称うつ病患者運営するブログ

googleネガティブ言葉検索していたら自分「うつ」であり、同じ病気で苦しんでいる人の気持ちを和らげる情報提供しているというブログにたどり着いた。このブログはよくできており文章デザインも洗練されていてとても素人が作ったサイトとは思えない仕上がりだった。webサイト情報抽出できる例のサービスで調べみると月間アクセス数が30万PVを超えている。これだけアクセスがあるなら会社勤めをしなくても十分やっていけるだろう。もはや立派な自営業者である。いまでもまだ病院に通っているそうだがこの人は一体何を悩んでいるのだろう。うつ病患者を装ったプロライターなのだろうか。それはともかく、私もこの人のようにブログで稼げるようになりたい。他人の優れた部分を取り込み頑張ろうと思う。

2017-08-16

普通と異常の違いが分からない。

死にたい毎日そう思っている。


多分それは病のせい。

僕が患っている病。双極性障害



双極性障害。いわゆる「躁鬱病

躁鬱病と書くと狂人のように激しい感情の起伏を催すように思うかもしれないが、僕の場合双極性障害“二型”だから激しすぎる起伏は無い。


症状のほとんどはうつ状態として現れる。長い長いどんよりとしたうつ状態が続き、時々、本当に時々、些細な躁状態になることがある。そんな病。



今、うつ病流行っているようだ。

僕もこの前までは、うつ病だと診断されていた。

でも幸いと言うべきか、ほんの少しの期間だけ発症する躁状態たまたま出てきたおかげで躁鬱病だと正しく診断されることができた。



ところで僕は自分の「普通」の状態が分からない。

うつでも躁でもない、普通状態というのがどういうものなのか。


エネルギーがなく気持ちも塞ぎ込んでいる時は「うつ状態」。それは解りやすい。

エネルギーが満ち溢れていて気持ちも前向き。これも「躁状態」だと解りやすい。


けれど、エネルギーはそこそこあるけど気持ちが塞ぎ込んでる時もある。

そしてこれは多分「軽いうつ状態」ということになる。


では、エネルギーがそこそこあって気持ちが前向きになっている時、これはなんだろう?

これが「普通」の状態なのか?

いやこれは「軽い躁状態」なんじゃないのか?


そう考えると「普通」って一体なんなんだろうかと思えてくるのだ。


みんな自分が「普通」だと思って生きてるんだろうか?

自分状態普通状態だと思ってるんだろうか。

実は人間はみんな躁鬱病で、人間状態には「うつ」と「躁」しか無いんじゃないか

普通状態が分からなすぎてそんな風に考えてしまう。


死にたいと思うことだって特別なことではないように思う。誰だって一度は死にたいと思ったことがあるだろう。


何が「普通」で、何が「異常」なのか?

その線引きは一体誰がどうやって決めてるんだろう。

2017-07-29

主人公になると決めた

 僕はずっと、自分人生傍観者だった。

 この感覚自体理解出来ないという人が多そうだ。と言うか、そうであって欲しい。僕という人間世界中に一人しかいないと理屈では分かっているが、僕に対する僕自身評価が「その他大勢」だったのだ。世界主人公は僕以外の誰かで、僕はそうではない有象無象の一部だった。

 キモオタコミュ障で、学生時代教室の隅でキノコを生やしながら本を読んでいた。イジメの標的にされなかったのは、比較的育ちのいい子ばかりの私立学校ゆえイジメ自体が少なかったからで、公立に通っていれば悲惨学生時代になっていたと思う。

 本や漫画の好きな、いわゆるオタ友達ならいたのだが、彼らとも時々隔たりを感じていた。「普通高校生が異世界召喚されちゃう、みたいな話あるじゃん。もし自分がそうなったらどうする?」なんて話をしていると、僕は野垂れ死にする自分しか想像出来なかった。ファンタジー世界に行ったらこ属性魔法が使えそう、とか、さすがに王族に見初められる自信はねーわ、とか、そういうバカ話をする友達が眩しく見えた。彼らは自分主人公である世界想像出来るのだと知って、羨ましかった。

 仮に最初からファンタジーRPG世界に生まれ落ちたなら、僕には名もなきNPCがお似合いだろう。世界を救う旅をする主人公に話し掛けられて、「夕食の材料を買いに来たんだ」とかのどうでもいい話をする人。ゲーム攻略の手掛かりを提供することも、プレイヤーの心に残ることもない、そういう存在

 頭も顔もよろしくない僕が、器用に生きるのは無理だった。せめて真面目に勉強して、それなりの大学に行き、手堅い職に就こうと思った。そして当初思い描いていたレールと比べれば、多少の紆余曲折はあったものの、最終的には建築系の企業入社図面を書く仕事に辿り着く。

 この仕事は僕に合っていた。PCに張り付いてCAD操作をするのは得意だった。雑談が苦手でも、最低限の挨拶情報交換さえハキハキとしていれば「自分作業に没頭できる人」としてプラス評価を受けられるのもありがたかった。休み時間にも図面を書いて練習したり、参考書を読んで勉強していれば、そっとしておいてもらえた。人間関係の苦悩も、当面は食いっぱぐれの心配もなく、収入は安定していた。

 顧客の「こういうものを建てたい」という注文や、上司の「法に触れないように調整しておいて」といった指示を、PC画面上に反映させていく毎日。僕は自分意思を持たない、人の言葉PCに受け渡すだけの変換機みたいなものだった。仕事自体は好きでも嫌いでもなく、ただ毎日が過ぎていく。それでいいと思っていたし、僕にはそれがお似合いだと思った。

 そこそこ経験も積んで三十歳になったある日、僕は小さな建築現場事務所に配属されることになった。

 現場事務所にも色々あるが、僕が回された先は労働衛生基準法に照らせば真っ黒な、およそ人の働ける環境ではないという最悪の部類である間取り関係上、空調の効きが悪く、夏は暑く冬は寒い。窓はないため無風であり、日光は差さず、機械音だけがうるさい。

 環境改善要望無視され続け、僕のメンタル一年でイカレた。それでも一年間は問題なく務めたのだから、この人事は正解だったと言うべきだろう。最初からいた現場長以外の、僕の後任として入った人たちは、ほとんどが数日でダウンするか逃げ出してしまったらしい。退職間際、現場長一人で仕事を回しているので大変そうだ、と人づてに聞いた。

 そんなことを言われても、発熱眩暈、圧迫感、何の刺激もない時に突然涙が出る。労働どころか外出もままならなくなった僕は、仕事を辞めざるを得なかった。休職も出来ると言われたが、回復後に同じ環境に戻される可能性を考えると気分が悪くなったので、丁重お断りした。

 変換機として生きて行くことは、もう出来なくなった。

 かような経緯から、今の僕は三十路過ぎのニートである。なんと切ない響きだろうか。結婚どころか恋人もいない上、肉体と精神も損なってしまった。あとは失うものと言えば貯金残高と寿命だけ、というこの状況にあって、僕は一つの気付きを得た。

 職と健康を失ったことで、親には心配を掛け、友人からは「無茶しやがって……」とオタクらしいコメントを頂戴し、必然的に世話を焼いてもらう機会が増えた。それはとてもありがたく心強いことなのだが、申し訳ないことに、施される親切が僕の欲求とずれていることがある。たとえば今はさっぱりしたものが食べたい気分なのに、友人が手土産としてベイクドチーズケーキをくれる、というような。

 当たり前だ。僕の親しい人たちは、僕自身ではないのだから。彼らは彼らなりに、良かれと思うことをしてくれるのであって、僕の漠然とした欲求を察してくれるエスパーではない。友人は僕が「チーズケーキが好きだ」と言っていたことを覚えてくれてはいても、僕が今なんとなく食べたいものまでは分からない。

 ましてや職場において、僕が本当は日の当たる綺麗なオフィスで働きたがっているだなんて、誰が想像出来ただろう。ぼっちが平気で本さえあればゴキゲンコイツなら、環境が多少劣悪な現場でも耐えられるだろう、と判断されたのに違いなかった。

 僕の欲求を察して満たしてくれるヒーローなんて、どこにもいないのだ。

 ならば僕自身が、僕の欲求を聞いてくれるヒーローにならねばなるまい。主人公の座に戻らなければ。次はどんな働き方をしたいのか、どういう生活をしたいのか、趣味だって好きなだけ増やせばいい。一つずつ確かめて実現させて行く必要がある。

 今までは周囲に流されながら、手の届くものだけを掴んでいたけれど、本当は自分で水を掻いて行きたい場所に行けばいいし、欲しいものに手を伸ばしたっていいのだ。

 そういう風に考えて顔を上げると、空が今までよりも広く見えた。ごちゃごちゃと続く街並みを眺めるだけで、心が躍った。

 世間には「誰もが主人公」というメッセージが溢れている。その言葉自分には当てはまらないと、僕はずっと思っていた。

 だが今なら、「誰もが主人公」という言葉を受け入れられる。主人公とは、舞台の上で華々しく歓声やスポットライトを浴びる人を指す言葉ではないと気が付いた。演劇よりもゲームイメージした方が分かりやすいだろう。僕は多くの人にとっての「その他大勢」だが、物語の中で果たす役割が何であれ、僕は常にその人物を通して世界を感じ取り、考え、行動する。使用するキャラクターカスタマイズは出来ても変更は出来ず、人に操作を代わってもらうことも出来ない。生まれた時から死ぬ時まで、ずっと主人公であり続ける。

 だから、僕は主人公だ。非力でいいとこなしで、ステータス異常「うつ」まで付いてる始末だけれど、装備やスキルを工夫しながら目的地に向かうことを許された主人公なのだ。設定された座標を往復するだけのNPCじゃない。

 今の僕は三十一歳。自分がやりたいことを見極め、がむしゃらに夢を追い始めるには微妙な年齢である。夢を叶えようとしても、たとえば警察官になるには既に受験資格を失っているし、俳優を目指そうにもこの年齢の未経験者を入れてくれる劇団を探すのは難しい。

 僕の場合は更に厄介なことに、そもそも自分のやりたいことが分からない。趣味と言えば読書ゲームジョギングくらいで、人に誇れるものは何もない。小学四年生くらいまでは作家になりたいと思っていたが、三十一歳になった僕が小学生自分を参考にするというのも情けない話である

 しかし、うん、作家か。今も昔も、本が好きなのは確かだ。文章が書ける限り何歳からでも目指せる、年齢制限のない夢があるというのは悪くない。故に諦めを付けるのが難しいという、泥沼のような側面には注意を払う必要がありそうだが。

 他にもきっと、意識するより先に諦めてしまった「好き」や「やりたい」が山ほどあるのだろう。中には既に、年齢制限に引っ掛かってしまって叶わないものもあるだろう。それでも今の僕は、それらを探しに行きたいと思う。仕事でも、趣味でもいいから、傍観者をやめて、僕自身物語に介入したいと思う。

 それにしても、まさか三十路を超えた後にやりたいこと探しをする羽目になるとは。作家になりたいです!と公言するのは匿名記事ですら気恥ずかしいのに、年齢がそれに拍車を掛ける。若い人は是非、若い内にこの恥をかき捨てておいて欲しい。

 僕の物語ハッピーエンドである保証はない。夢を一つも叶えられないまま死ぬのかも知れない。そうだとしても、ジタバタもがいた後の方がきっと安らかに死ねると信じ、決意を固めるべくこの記事を書いた。デスクワークしかしなかった日よりも、気力を振り絞ってジョギングに出た日の方がよく眠れるのと同じように。

 三十一歳、無職独身恋人なし、病身。見事な詰みの現状から、この先何が得られるのか、少しワクワクしている。



追記:

 コメントトラバともありがたく拝読している。僕は個別に返信出来るほどマメではないので、かいつまんで書く。

 とりあえず、今の僕は既に心療内科のお世話になっていること、療養二ヵ月目でそれなりに落ち着いていることをお伝えしておきたい。

 この記事では「主人公」という、誰にでも通じるであろう言葉を用いたけれど、意味としてはゲーム用語の「プレイヤーキャラ」の方が適切だと思う。僕の自意識主人公のそれになっても、他の人から見れば立派なモブのままだ。

 ブクマコメで指摘されている、「これといってやりたい事が無さそうに見える」は、本当にその通りだ。自分のやりたいことを考えてみた時、小学生の頃の夢しか思い出せないくらいには何もない。

 最初から主人公としての自意識がある人には分かってもらえないかも知れないのだが、「お前は主人公じゃない」「どうせ何も出来ない」と自分に言い聞かせ続けていると、やりたいという気持ち自体が起こらなくなる。出来もしないことについて考えるのは、不毛無駄なことだから。出来る人を羨むのはしんどいから。心を守るために、「別に自分はやりたいとも思わないし」と思い込むようになってしまう。

 ずっとそんな風に生きてきた僕は、まずやりたいことを探すところから始めなければならない。言われてみれば、似たような筋書きの作品はいくつも思い当たるのに、僕は今まで何を読んでいたのだろう。本で読むのと、体で理解するのは別のことだということか。

 実は僕の状況は、詰みというほど悪くはない。失ったものは大きいが、得たものもまた大きかった。この記事に書いた自意識の変化が一つと、もう一つは人に恵まれていると実感出来たことだ。

 別地方勤務の同期が突然旅行で近くまで来てくれたり(うつ患者観光案内させるとか鬼か)、元上司が飲みに連れ出してくれたり(薬の関係で僕は飲めないのに)、オタク友達はここぞとばかりにDVD押し付けてくる(全部観ているとただのヒキコモリになってしまうからやめて欲しい)。

 盛大に人生をスッ転んだ結果、それでも助け起こそうとしてくれる数少ない人、僕が大切にすべき人たちをハッキリと見分けられるようになった。今のところ僕のやりたいことリスト最上位は、「この人たちに恩返しがしたい」だ。自分欲求とのバランスを取りながら、頑張ってみたいと思う。

 今はチーズケーキの気分じゃないとか言ってごめん。今度は僕が、自分で選んだ菓子を持って遊びに行く。

2017-02-13

入院した

顔面神経麻痺で1週間の入院生活

耳の後ろの神経でヘルペスウィルス活性化して、左ベル麻痺である

発症から24時間以内に受診して治療できたが、症状は重症

ウィルス薬の服用とステロイドの点滴。

ステロイド副作用血糖値の上昇が起きるので、糖尿病患者は要管理

糖尿病食でカロリーコントロールしてたら体重が1kg落ちたよ。病院食旨い。血糖値いからもともと空腹感は希薄だ。

ヘルペスウィルス活性化の原因は分からんのだが、体力低下やストレスが引き金になる。

Free Wi-fi電子書籍で快適生活仕事しなくていいの最高。

ナースステーションにあるパソコンいいなぁ。XPと7なのは……閉じてるネットからいいのね。

そう……ストレス入院生活ストレスフリー「うつ」にもよいよね。

さて、顔面麻痺コンビニで「QUICPay」って言いにくい

ペンパイナッポーアッポーベンが言えないの。仕事復帰したら、これはストレスやなぁ。

2016-06-30

メンヘラは、病気じゃないから薬じゃ治らない

xevra先生が、高齢メンヘラカップルブログに、薬が合ってないのか、とブコメされておられるが、

ブログを読む限り、主治医への相談必要で薬を変えなければいけないほどのうつ症状がある感じはしない(あのブログ精神リスカは通常営業だ)し、

そもそもパーソナリティ障害自体は、神経や脳器質などの生化学的なものというより、他人迷惑になるレベルで著しく性格が悪い人、というだけのことなので、

薬じゃあ治らないし、根気よくカウンセリングなどを続けたところで、あまり効果がない(何しろ著しく性格が悪い人を相手カウンセリングしなきゃいけないから)ことが多い。

パーソナリティ障害には多くの種類があるが、これは、様々なベクトル性格の悪さを、大まかにカテゴリー分けしているだけ、という側面もある。

実体験数が少なく、それに反して情報量が多い今時の若者には、多かれ少なかれパーソナリティ障害的な心の動きが見られる人もいて、それほど珍しいことでもない。

まだ若い人であれば、良い友達や良いパートナーときちんと付き合っていくことで、カウンセリング的な効果を得て、成長と共に

他人迷惑になるレベルで著しく性格が悪い人」から、「ちょっと個性的だけど面白い子だよ」ぐらいまで改善することも少なくない。

まぁ、当該の高齢メンヘラカップルは、もう既にどっちも高齢者で、今までの道のりで見つけられたであろう性格改善ヒントをすべてスルーしてきたという実績に加えて、

道端に落ちてたメンヘラを拾って隙間を埋めてみたけど合わなかったから捨てました、みたいな、

いい年した人間ならとっくに卒業したような(おまけにそれをSNS告白したり、サブイボ級のポエムタッチブログ公表したりの)破壊的な行動を繰り返している輩どもなので、

パーソナリティ障害に係る各種の「生きづらさ」の改善は、期待できないだろう。

「うつ」心の風邪から休養がいちばん、という例えに倣うなら(これは本当によくできている例えだと思う。複合原因または原因不明放置・反復が過ぎると死を招くところまで特徴をよく表してる)、

パーソナリティ障害は「子供の頃から生活習慣ですっかり太った精神デブ」みたいな感じだと思っている。これは自分勝手定義していることではあるが。

彼らのような、パーソナリティ障害に苦しんでいる人たちの持つ共通の原因は「肥大化した自意識」。他者存在を受け入れずに生きてきた結果「自」のフィールドけが肥大化している。心の内臓脂肪理由

これは、遺伝的な体質ももちろんあるけれど、どちらかと言うと、生育環境なども含む生活習慣由来の問題なので、投薬やおざなりカウンセリングなどでは、根本改善するのは難しい。

例えば、長年の運動不足肥満から糖尿を発症した人に対して、糖尿への投薬治療はできるけれど、運動不足由来の肥満を解消させて原因を改善させるのが本当に大変なのと同じような感じ。

そして「適度に食べ、適度に運動し、人生を楽しむ」習慣が身に付けば、収まってしまう(糖尿発症ちゃうと収まっちゃう簡単には言えないけど…)ようなものでもある。

パーソナリティ障害精神科受診すると抗うつ剤を処方されることがあるが、肥満理由の糖尿と、メンヘラ理由うつは、似ていると思う。

そして、肥大した自意識=過剰な内臓脂肪、と例えると、他者筋肉量、という感じである

上の方に記した「良い友達や良いパートナーときちんと付き合っていく」というのが、「適度に食べ、適度に運動し、人生を楽しむ」にあたる部分で、とても大切なことだったりする。

職業カウンセラーでは、そこまで対象者踏み込み、「適切な距離を取った他者」であり続けるのは、時間的にも精神的にも難しいのが現実

一方で、メンヘラではない多くの人は、自分の近くにいる人と適切にコミットしたいと願うのがふつうだ。その方が人生を楽しみやすいし人間関係安全性を確保しやすいから。

ましてや、近づいた意図友情恋愛などの「好意」に基づくものであれば、時間や労力を厭わずに、その相手との適切なコミュニケーションコミットメント方法模索しようと試みる。

メンヘラ傾向があったが色々あって落ち着いた人」というのは、このような友情愛情という機会を、きちんととらえることができた人。

若いうちのメンヘラは恋すれば治る、みたいな側面もあって、良い人と巡り合えば、ケロッと、それこそ憑き物が落ちたかのように普通になっていたりする。

一方で、当該の高齢メンヘラブログを読むと、今まで、改善可能性を感じる「他者」と向き合わうべきタイミングで常に逃避行動を取って生きてきたのだろうということが分かる。

な、著しく性格が悪いだろう。

ちなみに、他者と向き合わなくても、結婚だって離婚だって浮気だってセックスだって、するのは簡単。というか、むしろ他者ときちんと向き合わない方がどれも簡単だったりする。

相手のこと考えずにいる方が、照れや逡巡や羞恥心プライドなんかの、恋愛セックスにまつわる精神的なハードルは超えやすいから。

ただし、他者ときちんと向き合った付き合いの上で行う、結婚生活セックスは、向き合わないまま行う結婚セックスの何千倍も多幸感が強い。まぁ当然の話だが。

「彼ら・彼女ら」が、あれだけ行動的で、発信意欲が強くても、ちーとも幸せそうに見えないのは、これが理由

パズルの合わないパーツを、手前勝手に合わせようとして癇癪起こしてる子供と一緒。

他者と向き合わず精神的な成長を否定して、というのは、大昔は「ピーターパンシンドローム」なんつって流行ったんだ。

まぁあれはあれで、この文章と同様に偏狭な側面が強いものではあったが(なんで男性限定したんだろうなあれ、時代性だろうか)。

まぁ、そんな通俗心理本が出る程度には、一山幾らの、凡庸特に特徴も魅力もないような、特に珍しくもないような、ただの性格の悪さでしかないんだよな。

2016-05-25

年度の初めに役職が上がった。給料わずかながら上がるのでそれなりに嬉しかった。

ただより中間管理職として上からも下からも責められる厳しいポジションになったなと感じる。

数字が伸びなければ「どうやって取り返すんだ?」と適度に詰められる。部下の育成に対しても「そこは君がしっかりとサポートしないとダメだよ」だとさ。

そりゃごもっともな御意見なのかもしれない。ただなぁ、ここ何日か異様に体がダルい最初は体力的な疲れかと思ったがそうじゃない。これは精神的なしんどさからくる疲れだ。

いままでそういったストレスを受けてこなかったから、今こうして、うっすらと「うつ」という感覚を肌で感じた。

中間管理職になって体調を崩すってのをたまに聞く。体を壊して動けなくなったら元も子もない。俺は体を壊したくない。今はストレス結構あってしんどい

ちょっと気を張りすぎていたのかもしれない。

仕事できるどうこう以前にラクに生きていかないと駄目だ。

2016-05-21

労働で辛そうな人に「早く辞めたほうがいいよ」とアドバイスしてくれ

http://news.yahoo.co.jp/feature/188

この記事ブクマで「さっさと辞めなよ」というブコメが付き、その通りだとは思うけれど…

私の場合はこうなったということを書きます

私はWebシステム開発会社で、多い残業、強いストレスによる通院と体調を悪化させていました。

周囲に相談すると「早く辞めたほうがいいよ」とよくアドバイスされました。

つらい状況が2ヶ月ほど続いたとき、決心し退職しました。

しかしながら、今から思えばこのタイミングでの退職は失敗でした、なぜ失敗と思うのか。

休職活用していない

休養が欲しいなら休職という手段が手軽です。当時の私も考えましたが、とにかく環境を変えたいと退職を決意しました

しかしこの休職しないという選択肢は、職歴の短さ・準備期間の不足による履歴書空白期間の増加という悪影響を及ぼしました。

現在転職しましたが、労働時間こそ前職より少ないものの、ピリピリとした雰囲気の悪い会社に務めることになりました。

もっとしっかり病状を重くしておく

以前の労働期間中、メンタルクリニックに通院しており、うつという診断が下されました。

現在も処方された薬を飲みながら生活しているのですが、前職を辞めてから就職活動中に

なにか役立つことがあるかもしれないと、ネットで見つけたメンタルヘルス支援イベントに参加しました

そこでは私のような「うつ」戦闘力5のゴミ程度なもので、医師からキッチリ診断書を貰い入院するのが基本

手帳を貰えばまぁ一人前という雰囲気でした。

お金就労の面から見て、手帳はそれほど役立つものではないよと言われましたが、やはりそれがあると無いとでは大違いでしょう。

区役所相談に行った際も私のような、診断は受けているが自力で通院できて一応働ける人は全くの蚊帳の外でした。

建物地震で半壊したときには誰も見ていないうちに全壊にしておけ、というのは社会人にも当てはまりそうです。

今働いていて、生活保護よりは多いお金を貰えていますし、働けているので障害年金受給絶望的と言われました。

もっと前職時代に病状を重くしておけば、いろいろと打つ手が増えたのになと思っています

2016-02-24

躁うつ病って

「躁」や「うつ」が1週間程度続く状態を言うらしいけどさ

時間程度で

「よぉーし!とにかく大丈夫だ!頑張ろう!」

ってのと

「ああヤバい死にたいホント消えたい。何もしたくない。近くの川に飛び込もうかな」

ってのがくるくる襲ってくるのは何なのさ

つらいぞ!

2015-09-16

元妻へ

結婚生活を13年

別れて2年

もういい加減にオレに依存するのは辞めてくれ

「つらい」「寂しい」「苦しい」「疲れた」「無理」「死にたい

そんなことばかり

こっちは登校拒否になった子供の世話で大変なんだ

俺の「うつ」寛解してないんだ

自立するために一人になったんだろ

彼氏はどうした

いい顔してないでそっち吐き出せよ

俺はゴミ箱じゃない

2015-09-01

自分がなんだかヤバいような気がする。

ダイエットをはじめて1年が経った。

20kgの減量に成功し、体は軽くなったし、何より自意識が変わった。外見に対する自信の無さを、克服したと思った。卑屈から遠ざかったと思った。どんどんやる気が湧いてきて、本を100冊読み始めることにした。見たい映画リストアップした。お金節約することにして、体型維持のためにカロリー調整も続けてる。

そんな風に毎日管理して暮らしていたら、正体の無い強迫観念みたいなものに日々せっつかれて必要のない焦りに悩まされるようになってしまった。

今日ちょっと食べ過ぎたか明日制限お金節約も考えて安い食材で、さら明日はあの分厚い本を読み終えてしまおう、映画も1本消化して……

なんて具合で次から次に考えなきゃいけないことが降ってくる。いや、ほんとはそんなこと考えなくたっていいんだ。普通の人はそんなこと考えなくたって立派に普通に暮らしてるんだ。

でも、考えてしまう。考えなければいけないような気がしてしまう。

大学4年で、就職先も決まって、何もすることな毎日ひたすら自由なのもいけないと思う。考える時間がたくさんあると、自由に使える時間がたくさんあると、人は逆に不自由になる。追い込まれていく。

どうしても我慢ができなくなって、衝動的に大量の甘いもの摂取することがある。甘いもの摂取すると、体が熱くなって発汗し、箍がはずれたように他にもいろんなものを漁って食べてしまう。完全におかしい。心のバランスが崩れてる。心に反応するように、体もおかしい。生理不順。こんなの初めてだ。

「うつ」という言葉のしかかってくる。

こんな風になってる場合じゃない。時間無駄にしちゃいけない。また明日からしっかり食事を管理して、有意義時間を使って……

あああ、堂々巡りだ。

友達がたまに遊びに連れ出してくれて、それが息抜きになる。

ほんとに人と会うことは大事だって実感して、でもまたしばらくしたら同じ状態に戻る。もうすぐ夏休みが終わる。そうすれば、少しはマシになるだろうか。やることがあれば、こんなに必要のない考えばかりに追われて苦しむこともなくなるんだろうか。

この文章を読んで、「ああ、あの時は病んでたな~」なんて苦笑できる日が早く来てほしい。今日ブルボンオリジナルソートをたいらげて、それだけじゃ足りずに家にあるものをいろいろ食べちゃったんだ。

自分がどうなるのかわからなくて、怖い。

不安に押されて、本を読んでても映画を見てても頭に入らない気がする。こんなんじゃ意味がない。怖い。

勝手自分管理して、勝手に追い込まれて、おかしくなって。私は馬鹿だな。

2014-11-23

働かない後輩を辞めさせられませんか?

「辞めさせる」というのは、ちょっと大袈裟かもしれません。ただ、本当に、仕事をしない後輩に苦労しているので、この扱いをご存知の方にアドバイスして欲しいという気持ちです。法的なことも含め、現実的なことを。そして私の愚痴が少し混ざることにも、お許し頂きたい…

後輩というのは、今年30歳になった入社8年目の女性です。東京の有名私大卒です。会社IT系制作がメインの業務ですが、Webキャンペーンを受注すると、キャンペーン事務局の代行もします。

彼女最初HTMLで画面制作する部署に配属されました。しか7月から3ヶ月、病欠しました。病名は「うつ」。一旦復帰しましたが、2年目と3年目の二年間を、やはりうつ病休職しています

休職を明けて4年目からは、彼女希望品質管理セクションに異動となりました。現在品質管理に在籍しています

病気を抱えて働く人を「辞めさせたい」というのは、人道的にも法的にも、あり得ないとは思います。だから会社も、彼女上司たちも、彼女に「仕事して欲しい」と言えずにいます。もちろん、私も。

彼女が私に話したところによると、うつ病を発症したのは中学生とき医学部を目指した中三の夏、伸びない成績に悩んで「壊れた」のだそうです。受験に失敗し、隣の県の私立に通ったそうです。県下一の公立進学校に進んだ兄に劣等感を抱いたそうです。

大学受験にも失敗しました。行きたい有名女子大への学校推薦が取れませんでした。あまり行きたくなかった大学へ、推薦入学しました。ただ私からすれば、その大学も充分に有名で歴史も深く、卑下するようなことではありません。有名女子大とのブランド力に、大差があるとは思えません。

大学3年のとき、薬を大量服用しました。いわゆる自殺未遂です。薄れていく意識で、自分救急車を呼んだそうです。このときに飲んだ薬が、どんなものかまでは話しませんでした。処置入院費用で30万円したとのことですが、このとき本当に命の危機にあったのかどうかは、彼女の話からはわかりません。

田舎から母親上京し、自殺未遂するまで放置した大学教授に抗議したそうです。関連があるかはわかりませんが、彼女スレスレの成績で、どうにか大学卒業したそうです。大学4年のとき精神科に通院しながら、就職活動もしていたわけです。

私がこの品質管理セクションに異動してきたのは一年弱前です。当初は彼女のことを「愚痴っぽいし話が長い人だなあ」としか思っていませんでした。彼女愚痴に付き合わされてる私に、同僚たちは冷ややかでした。あとでわかったのですが、彼女は既に、みんなに自殺未遂した過去を話し、病気を口実に仕事をせず、同僚たちを困らせていました。同僚たちは彼女と関わることを避けていました。「めんどくさい」という理由ではありません。彼女仕事を任せると、納期まで手を付けず、納期が近付くと病気理由休みがちになり、納期当日には出社したためしがなく、同僚が慌てて代行しようとしても間に合わないのだそうです。みんな何かしら、彼女に「痛い目」に遭わされていました。それくらいなら自分仕事した方が良い、そういうことです。別に全員で無視などの、イジメのようなことはしていません。出勤すれば挨拶もするし。挨拶を返さないのは彼女の方です。

休職明け当時の上長だった人によると、彼女は通院中であることを会社に申告していませんでした。仮に申告していたとしても、それを理由採用しないというのは法律違反ですよね?

復帰したあとも、彼女会社で薬を大量服用し倒れたことがあるそうです。命に別状なかったようで、フロアの隅で休ませたそうです。会社に医務室はありますが、運ぶには人目の多いところを台車に載せて通らなければなりません。それは忍びない、という判断でした。彼女が立てるようになると、上司が付いて、通院している病院までタクシーで連れて行ったそうです。彼女はそのときのことを、「タクシーで行くくらいなら最初から救急車を呼んで欲しかった」と言っていますしかし、同僚として言いたいのは、初めから会社自殺を試みる彼女問題はなかったのでしょうか?

5年前まで二年間休職していた間のことも書きます

彼女東京を引き払い、田舎病院にかかっていました。どういう経緯かはわかりませんが、田舎男性結婚しました。結婚生活幸せではなかったそうです。相手の男性からは、家事をしないことなど責められたと言います

休職中は、組合から傷病手当金が出ます。当時は、基本給と同額が支給されていました。働いても働かなくても、収入があったのです。満了の2年終了間際に、医師から会社復帰しても良いと診断されました。そのとき結婚相手の収入より、彼女傷病手当金の方が多かったそうで、彼女は復帰を決意しました。この時のことを彼女は「結婚したら養ってもらえると思ったのに、旦那収入より私の収入が多かった、見当違い。この人と居ても楽な生活はできないと思った。私は誰かに依存していきていきたいんです」と言っています。「愛がなくても結婚できます」とも。

会社復帰するまでの3ヶ月の試用期間、彼女ウィークリーマンションを借りました。結婚相手に、この住所は教えていませんでしたし、電話にも出なかったと言います正式復帰してから会社から徒歩3分のところにマンションを借りました。結婚相手にも、会社にも、この住所は教えていませんでした。会社休職前の住所に住んでるものと思い、交通費支給しました。

連絡がつけられない結婚相手は、上京して会社の前で彼女を待ち伏せました。最後の手段だったとも言えます。それを彼女は「ストーカーまでする人とは、結婚は続けられない」と言います暴力を振るわれていたのかと聞いたら、それはなかったとのこと。

近くのファミレスで話し合い、離婚することになりました。田舎の住居を引き払いたい彼からは、荷物を取りに来るよう再三催促があったそうですが、彼女は応じず、ついに借家契約の最終日が彼から通達され、ようやく母親と行ったそうです。部屋には彼女衣服などがダンボール2箱に詰められてたほかは、何もなかったそうです。この時のことを彼女はこう言います勝手に人の服を触るなんて気持ち悪い。家電類はうちの親が費用を出したのに全部運び出されていた。持っていくなんてセコい男だと思う」。私は、彼こそが常識人で、彼女の方が気持ち悪いと感じます

離婚が成立したのは、どうやら彼女会社復帰してから3年後、2年前のことです。なぜそう言えるかというと、彼女はどうやら東京に戻ってすぐ、頼れる男性を見付けたようだからです。彼女曰く、現在の彼です。今の彼女の悩みは、自分離婚したのに、彼からプロポーズが無いことです。自分から聞いてみないのかと聞いたら、「彼は私が結婚していることを知っているのに、3年も我慢してくれた。だから私も、彼に3年の猶予をあげたい」と答えました。「猶予をあげる」は、本当に彼女が使った言葉です。私は本当にその相手の男性世間でいう「彼」なのかを疑いました。彼女は「浮気ができるタイプではない」と言いますが、会うのはいつも彼のマンションで、彼女の部屋には一度も来たことが無いそうです。友達と一緒に会うこともないし、彼女に食事を驕ることもないそうです。それと…会社をすぐに休む彼女は、給料生活するのはギリギリで、生活費を彼に借りるのだそうです、月に2〜3万円。二人がどういう関係なのか、本当にわかりません。プロポーズを待っていて良い相手には思えないのは私だけでしょうか?

会社に復帰してから5年になる彼女ですが、タイトルの通り、仕事しません。5月に有給休暇が年間20日間支給されましたが、彼女はこの11月現在、使い切っているようです。有給休暇だけでなく、朝は眩暈がすると遅刻してきたり、午後4時くらいには気分が優れないとか顎関節症が痛むとかで、早退してしまい、会社には半分ちょっとしか居ません。大切な仕事が任せられる状態ではないけれど、干すわけにもいかず、会議議事録を取らせたり書類ファイリング担当させたりしますが、議事録は録音したテープから会話をまるごと起こしてあり、意味不明です。会話というのは主語がなかったり、述語もどんどん展開していくものです。会議の決定事項は必ずしも言葉で発せられるとは限らず、「じゃあ、そういうことで」ですむこともあります。だからこそ議事録必要なのに、彼女議事録は会話のままですから決定事項が書いてありません。

上司私たちにこっそり言います、「彼女重要会議は任せられないから議事録担当は残りのメンバーで回す」。

彼女仕事をしないのを、そうやって他のメンバーが埋めます。それはそれで、リスク対処で、不満を言う社員がいるはずもありません。

困るのは、彼女が足を引っ張ることです。

最近の例です。ISO継続審査を控え、文章類が最新状態になっているか確認しました。全て整っており、取得部門でも教育が終了していました。そこへ彼女が、とある本部内部監査の結果を放置してあり、社長印の必要重要文書を改定しなければならない、と言い始めました。うちの部署は慌てて、全部門に文書の変更があることを報せ、必要に応じて教育する時間を確保することを指示しました。しかし、審査の二週間前になっても、彼女から変更した旨の連絡がありません。確認すると、対象部門と話もしていませんし、スケジュールも立てていませんでした。仕方なく私が代わりに内容を聞きに行くと、なんと、その内容は一ヶ月前にもう改定が済んでいました。それは上司含め、全員がメーリングリストを使って確認済みです。全部門改定お知らせしたのは無駄だったということです。しかもその段で発覚したのは、改定必要なのは彼女が言っていたのとは違う文書であったことです。彼女勘違い確認ミスでした。彼女に原文を出してもらおうとしたところ、例の如く、午前は休むとのこと。午前に休むと、午後になって午後休の連絡がくるのが彼女の常です。翌週は社長海外出張に出てしまうこともあり、急を要しました。他のメンバーで文書を修正し、なんとか社長印をもらうことができ、それから部門改定お知らせと教育指示を出しました。審査直前の文書変更に、約300人の社員翻弄されました。

自分管理する文書が午前中に改定されたことを、昼休みすぎて出社して知った彼女は、夕方には「やはり具合が悪い」と早退しました。

彼女自己申告する病気は4つあります

うつ病。月に6回、平日に通院しています

顎関節症。発症は小学校とき。来客の直前に痛みだし、会議室うずくまるほどです。1時間ほどで治まるので会議室に留まります。周囲からは寝ているように見えます。通院はしておらず、一年上前彼女の話から判断すると、学生時代)に作ったマウスピースをはめていますマウスピースが痛くて頭痛がして欠勤することがありますマウスピースを作り変えないのかと聞くと、6000円が惜しいので直さないとのこと。

腹痛。ストレスで空腹を感じ、一日に4食も摂ってしまうほど。そのため胃が荒れてしまった、医者には「食べ過ぎ」と言われたとのこと。この腹痛のせいで早退もするし、自席でもよく伏せています

血尿彼女曰く「トイレが真っ赤に染まる」。医者に行ったところ、場合によっては腎臓を傷めることもあり、背中が痛くなったら要注意と言われたとか。その医者からは30分で帰って来ました。その後、通院はしていません。

他にも、朝から病院に行き、30分待ったので疲れてしまった、という理由で早退することがあります。わりと多い早退理由です。

彼女普通より病弱であるのは確かであり、仮病だとは言いません。

しかし、それだけ病気で、仕事ほとんど出来ず、任せても欠勤するため周囲のサポート必須という状況になっているのに、なぜ彼女病気を治すことに専念しないのでしょうか? 会社は「また病欠して、ゆっくりしてみたら?」と言えません。パワハラとか、そういうことになるでしょう。

彼女精神科主治医に「会社では戦力外ですよ、それがストレスみたいですよ」と訴えることもできないでしょう。イジメ法律違反かでしょう。

彼女とは関わりたくないと思っても、挨拶はしなきゃいけないし、会議での発言無視してもいけないでしょう。彼女が「出来ない」と言えば教えてあげなければならないでしょう。

今でも彼女は、薬を大量に飲んでは、みんなを困らせます。この自殺未遂もどきがやめられるくらいには、元気になってから会社に来るべきではないでしょうか?彼女のめんどうをみるのが私たちの業務の一つになっているのは、健全企業活動と思えません。

筋の通った方法で、彼女休職をすすめる…させる方法はないでしょうか?

2014-08-15

プロジェクトのケツを拭くだけの簡単なお仕事

組織改編から2ヶ月ちょっと

突然同僚がこなくなった。連絡はあるんだけど出社できない状態。

これだけでわかる人も多いと思うけど、簡単にいうと心の風邪「うつ」

別に鬱だからって同僚を責めるわけじゃないんだ。誰にでもなる可能性はあるし、そんな人を何度もみてきた。ITなんてそんなもんだ。

その同僚は2回目なんだけど。

たぶんコレは休職コース一直線。

独身不惑性格は真面目で見た目もわりと良い。そして同僚はサービス運営する責任者でもあった。

その責任者が、急に、消えた。

船長がいなくなった船はどうなるのか。

もともとPJはうまく行ってなくて、立て直しを求められていた。同僚はケツ拭き役だった。

自分ミッションを同じくしてて、別PJプロマネをしてる。同僚と同じケツ拭き役。

その俺に会社はこう言ってきた。

「同僚がこなくなった。長い休み(=休職)になるかもしれない」

「同僚は、以前から責任者を降りたいと言っていた」

現場は混乱するが、しばらく頼む」

それだけ。

すでにケツ拭きをしてる俺に対して、プロジェクトのケツ拭き役からドロップアウトした同僚のケツ拭きもやれというのか。

はいったい何なんだ。俺が汚れ役を引き受ける理由なんか無いよ。

しかもケツ拭きなんて評価もされない。

ケツ拭きの失敗を激しく叱責させることはあれど、よくやったなんて言われることは100%ない。

リスクありすぎ、メリットなし。

同僚は気がついてしまったのだろう。

ケツ拭きという虚しさを。船長に指名されて、意気揚々乗り込んだ船が泥船だったことを。

プロマネ就任当初あんなに「俺、がんばるよ」って言ってたのに。

俺はどうすればいい?

どうすりゃいいんだよ…。

2014-07-30

何でも正解があるかのような空気

恋愛」「結婚」「殺人「うつ」仕事

ここでは何にでも正解があるかのような意見が湧いてくるな。

そんなに白黒つけたいのか?

2014-01-17

http://anond.hatelabo.jp/20140117172819

とりあえず結論を書くと、「金」を稼ぐとなおる。

鬱になった原因が金がなかったことだったからかもしれない。

金がなくて家族友達迷惑をかけていたかだんだん鬱になっていった。鬱になっていくともうなにもかもどうでもよくなるから働こうなんていう気もおきない悪循環に入る。

カネがないことが主因である場合は確かにそうかもしれません。

また、多くの場合は原因が複合的にあって、「うつ」であれ「自殺」であれ、経済的な原因もあることが多いのもたしかです。

他方で、カネさえあれば「うつは治る」のかというと、一般論としてはそうは言えないと思います

また、「うつ病」という診断名がつけられていても、その実はPTSDで診断名としては「躁鬱」「双極性人格障害」が付けられるべき事例がむしろ多数であるのではないかと、私はみています。単に一過性「うつ」なのならば、時間が経ったりなんらかの原因が取れたりすると躁に戻っていきますが、いま「鬱だ」と言っている人にはそういうレベルではない人が多い気がします。

2013-12-22

http://anond.hatelabo.jp/20131222151256

元増田

全く同じ文章に見える投稿がされ、そっちにブクマがついた後、投稿が消されると言う謎な動きを見てた。

なにがやりたかったんだろうな。

「うつ」ってのは、一日中寝て過ごして何一つ自力でできない廃人みたいなのを指す前提ってのは良く分かった。

世の中のうつの連中の皆が皆そんな廃人な訳ないだろw って草生えた。

薬で症状抑えて表面上は真っ当な生活送りながら、脳内では悲観的な考えと希死念慮グルグルして食い物の味も分からず、何をやっても楽しいとも感じず。

それを標準として、悲観や希死念慮の程度や頻度、生活レベルの低下から見て相対的に「ひどい」って話だったんだが、この辺書き方が悪いんだろうね。

こうして文章書ける分、絶対的な基準で見れば軽いんだろうが、自分基準では重い状態。

希死念慮も悲観的な思考の悪化もうつによる一時的ものだと分かってるから増田に書き殴ってる。

2013-12-01

http://anond.hatelabo.jp/20131201104129

育児休暇は特別な別休暇制度で、その期間、有給であっても「手当」の様な形で減額されてたり、

場合によっては無給の場合もある。

ま、その期間、完全に「仕事から離れる」けども契約は続いていて復帰できる、という制度

一方、「生理休暇」は定義されてない、ただの有給、もしくは病気休暇。

から有給に関する考え方の話だから育児休暇とはまた別だよね。

そもそも、持ってる有給の範囲内なら理由なんてなんであっても(例え、来週1日ふらふらしたいから休む、とかでも)

何も聞かれず許可されるべきなのに、理由如何でどうこう言われる日本社会おかしすぎる。

一方で、ばかみたいに、何でもかんでも「うつ」といえば許される様な風潮をつくろうとしてるのも気持ち悪い。ま、直接関係いか




で、ふと、疑問に思ったんだけど、

今、海外で働いてて、普通に風邪とかだと有給以外に病欠扱いにされて有給が減らない(勿論有給と同様に給料は減らない)

って制度があるんだけど、日本って病欠制度ってある会社あるのかな。。。?

最初知らなくて、朝、起きてどうしても体調悪すぎてどうしても会社行けない時に

上司今日有給にしてくれ、って頼んだら、病欠なら有給とは別に取れるからそうしとくよ、って言われて

後でちゃんと調べたらそういう制度が確かにあった。

きちんと年間何日とか決まってなくて、ある程度までは許される。何日か続くようだと、別の長期休暇制度みたいなのに切り替わるらしい。

(こちらはその期間、有給だが減額されたり、数年単位になると契約は残すが無給、などもあるらしい。だけどそれら社員側がきちんと選べるし勝手解雇されたりしない。)

2013-09-02

マザークリアした

マザー1をやっている

マザー2プレイ中

の続き。長い。

しかもつれづれなるままに書いたから乱文失礼。

どせいさんよりグミ族のほうがかわいい

メロディー最後集め終わったときに小さかった主人公に対して親がネスって名前にしようとか帽子かぶせてぶかぶかだけど似合ってるじゃないかみたいに話してて裏で完成した音楽が流れてるところではぐっときた。

クロノトリガーの遠い約束に似てるけど、ああいオルゴール系→盛り上がっていくような感じのちょっとノスタルジックな感じのBGMに弱いわ。

1よりはメロディーの頭にこびりつく感はなかったかな。1のエイトメロディーズが有名すぎたってだけだと思うけど。

でも冷静に考えると敵を倒す=地球のちからをもらう=小さい時の記憶とか思い出とか自分存在の再確認とか母親とかマジカント自分の心の汚さがどうとかってところとつながる意味とか必要性が正直よくわからんかった。

1と違ってメロディーを歌ってギーグ倒すってわけでもなくなったし。

プレイヤーの祈りっていうメタネタは、あーコンシューマってマザーからこんなことやってたんだなって思った。

エンディング名前が出る演出は正直2回めだから冷めた目で見てたけど、最後にこっちに向けてシャッターを切ったところは不意打ちで不覚にもちょっと感動してしまった。

あそこでネスも後ろ向いてプレイヤーツーショットとったってことを意識させてたらもっとよかったと思うけど。

ダンジョンおじさんはちょっとやめてほしかったなー。

なんかメタネタをもろに出されると萎えちゃう

たこはいいとして、こけしって海外版だと何になってるんだろうと気になって調べたら、たこ→鉛筆こけし消しゴムになってるらしい。後者はEraser Eraserというシャレにもなってるらしい。ふーん。

かいとこだけど、ジェフ戦闘メニューの「うつ」っていうのがクスリかよwwと思ってちょっとおもしろかった。世界観世界観だけに、クスリでパワーアップってのはとてもお子様向けじゃないなーとか。

んー。あと最後ロボットにならないと過去に戻れないって設定・演出は必要だったのか?

覚悟みたいなものを強調するにしてもちょっと超展開すぎるとおもったんだけど。

結局苦労せずに戻れちゃうし。

そのまま戻れずに星空に浮かぶネスたちの顔でENDとかならまだ意味もあるけども。

あと相変わらずラスボス唐突

過去から攻撃を仕掛けてきてるとかマジイミフなんだけど。未来にいるんじゃねーのかよ。未来からちょっかいだしてきてたのになぜ急に過去

その割に強い。4回くらい全滅した。

いや、第3形態になってからネスポーラばっかり即死させられたり残りのジェフプー麻痺にさせられたりしたらそりゃ無理ですよ。

カネためていのちつのぶえ買いまくりましたよ。

ポーキー嫌がらせばっかりするけどてっきり途中で仲間になるんだと思ってたら結局最後までおじゃまキャララスボス化っていうのは想像してなかった。

しろギーグがかわいそうにすら感じた。

あとプー空気。4人めとして追加する必要性を感じられなかったキャラナンバーワン。

1と同じく女の子キャラと貧弱メガネキャラだけでよかったじゃん。

トンズラブラザーズがいちばんすき。

女の子キャラテレパシーでの語りかけっていうストーリー上で演出が入ったのはよかった。

1だと唐突に「夢であなたがくるのはわかっていました」みたいな悟りきったこと言われて置いてけぼり感満載だったから。

あなたがくるであろうことを、この私はあらかじめ予測していました」ってヒトクイマジカルの木ケ峰約かよ(西尾維新戯言シリーズ知らない人すみません)。

1のその部分は結局小説読んで補完したからよかったけども。

ムーンサイドはあれ小さい頃にやったらトラウマになるねー。

コンシューマゆめにっきじゃんあれ。

あとラスボスも若干トラウマになるね。

木のシミだと思ってたら顔だったってのをリアルにやられてたことに気づいてぞっとしたよ。

あとあんまり大きな声で言えないけど、ラスボスフィールド上でぐねぐね動いてるやつ、腸を歩いていって辿り着いた最後場所の真ん中。

あれ、ぶっちゃけ女陰だよね。パクパク動いてるし。マザーからってことだとしても生々しすぎないか? 考えすぎ? うわグロ・・・とおもったんだけど。俺だけですかね。

でもさー。何はともかくポーキー最後のあれはないわー

消化不良も甚だしすぎるだろ。後味悪すぎ。クソみてえな手紙最後エンディングで見せられるしさー。

3が評判悪いのは2-2を期待してたファンから評判悪かったからってのをどっかで見たけど、それってつまりポーキーの後味の悪さがそのまま放置されたってこと?

それともポーキーは出てくるけど後味が悪かったってだけ?

もしポーキー放置で別のお話が3っていうなら3やる気にならんのだけど。。。

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