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はてなキーワード: 沈丁花とは

2022-04-05

毎日お花見

寺でお花見

 お寺の境内花見子供達と私の両親と弟と私で行った。七分咲きくらいだった。早咲きの品種の桜ばかりある山桜は葉が出始めで、花はまだたった。

 去年までは無かった立札があった。桜の枝を折らないでとか根を踏まないでとか、書いてあった。花見に沢山の人達が来るのは今に始まったことではないのだが、去年に何か悪質な悪戯でもあったのか、それともつもり積もった我慢がついに爆発したのか。

 お花見ついでにお賽銭箱に賽銭を入れて行く人が幾人か。アラサーくらいのカップルで、女性の方がお賽銭を放り込んだら、男性の方が女性の袖を引いて、なんか文句を言い、それで二人は揃って姿勢を正し、一礼二拍手をしてからまた賽銭を入れた。

 境内には桜の他にも花をつけた木が植わっている。細い花弁4枚の、黄色い花をたわわに着けた、枝の細い木があった。それを父が見て、「これはミツマタ」だと孫達に教えていたが完全に間違っている。ミツマタはその花とは似ても似つかない。沈丁花にならちょっと似ている。名前の通り、三つ又に別れた枝の先に花を咲かせる。何でそれを私が知っているのかといえば、うちの庭に生えているからだ。

 ミツマタでなければなんなんだ? と問われたが、知らないので答えられないでいると、父は「じゃあやっぱりミツマタじゃないか!」と怒り出し、勝手にそういうことにしてしまった。昔から癖の強い人だったが、歳を取るにつれて、いよいよ悪化していっている。今はなき母方の祖母が庭に植えた芙蓉のことも葵だと言ってきかない。父は祖母のことが嫌いなのでなおさらだ。母は父の言う事を何でも肯定するので、芙蓉と葵どっちだ問題でも父の方を持った。そもそも芙蓉と葵は紛らわしい見た目の花だが、苗木を買った人(祖母)が芙蓉って言ったんだからそうなんじゃねえのかな、知らんけど。

 両親と弟が一緒じゃない日にも何度か寺に花見に行った。

桜並木お花見

 ドライブスルーなだけのお花見。二十年以上前、私がこの街引っ越して来た翌日か翌々日に、この桜並木の桜が満開で、しかも桜祭りが開催されていた。それは絢爛豪華な感じだった。

 あれから二十年。当たり前だが桜はとても大きくなり、枝が電線に触れるほどの丈となった。すると近隣住民からの苦情が入るようになったらしく、桜の花や落ち葉路上に落ちないよう枝を剪定することになった。ところが、それを自治体から依頼された業者下請けに丸投げし、更に孫請の建設会社押し付けられたため、単なる素人作業となった。今の桜並木は目も当てられない有様で、何本か枯死した。でも一応はソメイヨシノらしく、沢山の花を咲かせる。あまり見映えはよくないにしろ。桜祭りは、私が見た華やかな歳が開催日に桜が咲いていた、最初最後の年だったらしい。毎年桜の開花と祭りの日程が合わずしかも決まって当日に雨の降る冬日となるので、十数年前に祭り廃止になった。

運動公園お花見

 運動公園の外周には立派な桜の木が何本も植わっている。いつか見に行こうと思っていたのだが、子供達が運動公園を怖がるので、いけないでいた。何故怖がるのかというと、運動公園には地元少年野球チームやサッカーチーム練習試合をしにやって来るからだ。

 広い公園の半分ほどは小さな子供達のためのスペースと散歩者のための遊歩道や憩いの場で、半分がサッカー場野球場なのだが、練習試合のある時は選手達が広場まで侵出してきてウォームアップをしたり、暇と体力をもて余して走り回っている。彼らは余所見をしながら全力疾走で、幼児たちがよちよち遊ぶ広場を突っ切り、順番待ちをする親子を押し退けて滑り台を駆け上がり、お年寄りの歩く遊歩道をジグザグに走ってゆく。

 ある時、子供達を連れて遊んでいたらそこへ野球チームが練習にやって来て広場しっちゃかめっちゃかになったことがあった。その時子供達は小さかったのだが、よほど恐ろしかったのだろう。いまだにその時の事を覚えているのだ。

 コロナのご時世のため、スポーツをしている人達は誰もいなかった。もしかするとグラウンド団体に貸していないのかもしれない。公園の中をぐるりと一周し、子供達を遊具で遊ばせた。広場の端に、「ここは子どものための広場です。危険ですので野球サッカーチーム侵入禁止します。練習ウォームアップ等に使用しないでください」という立札があるのを発見。見たところ、比較的新しい立札だった。

 桜の木の下を通ると、ヒヨドリ金切声を上げて飛び立つ。すると、ヒヨドリのいた枝から私達の頭上に、桜の花が花柄ごと降ってきた。地面は鳥に啄まれて落ちた花がびっしり敷き詰められていた。

 公園事務所ラウンジから死角となる場所桜の木の下で、お爺さん達のグループ酒盛りをしていた。

市民体育館お花見

 毎年花見に来るスポット子供達は、桜の花よりも、芝生を侵食しているクローバーに夢中。四つ葉が欲しいらしい。

 昼時から少し外れた時間に来ると、近隣の老人ホームデイサービスの車が何台も、車椅子に乗ったお年寄りを運んで来る。毎年の光景だ。うちの子供達が赤ん坊の頃から既に恒例行事で、お年寄りを乗せて来る車も毎年同じ施設の名が入っている。しかし毎年ここに花見に来ているお年寄りいるかどうかは知らない。

公民館お花見

 家から徒歩で行けるが、住宅街の真ん中でうちから見えるところではないため、何となく行かないまま終わる年もよくある。

 満開の花が風に煽られてはらはらと散っているところだった。子供達が花びらを追いかけて、犬みたいに走り回る。風が吹くたびに強い芳香がたつ。どこか近所の家で桜餅手作りしているのかと思って周囲を見回したら、匂いは桜の樹の下から漂って来るようだった。木根の辺りからひこばえがぼうぼうに生えていて、葉っぱと花を同時に着けている。それが匂うのだ。桜の木の上の部分はソメイヨシノで、枝に着いているのは花だけなのだが、根の部分は大島なのだ。つまり挿し木の土台だった部分がまだ大島桜の性質を遺している。

 たぶん、今は公民館の桜を管理している人は誰もいない。数年前までは公民館のすぐそばにある小さな一軒家に住んでいたお爺さんが公民館とその近くの 小さな公園植物の面倒を見ていた。だが、今はお爺さんの家は空家で、お爺さんの姿はもう長いこと見かけていない。昔はうちの前の通りを散歩して、うちの庭の桜を綺麗だとほめてくれたりした。

2022-04-04

桜が咲き終わったら。

借家の庭に八重咲きの枝垂れ桜が植わっている。私がここに移住して来た時、大家さんが「庭は好きに使っていいし、要らない木は伐っちゃってOK。でもこの桜だけは私の祖母形見から残しておいてほしい」と言った。

あれから10年。そこそこ若木だった桜はいつの間にかずいぶん年季の入った感じの、ゴツゴツした見た目になった。枝が道路にかかるくらい長くなり、通行人迷惑をかけそうなほどなので、私がおっかなびっくり枝を剪定している。桜って、伐り口から腐り易いんじゃなかたっけ? だが桜は私の下手くそ剪定もびくともしない。

歳を取った大家さんは、桜の手入れが面倒臭くなったらしく、桜を伐り倒すと言い出したが、伐りに来るのが億劫らしく、宣言から二年経ってもそれは実行されないままだ。

だが、桜と同時に伐採宣言された楠は、去年、中途半端に伐られた。これは5月頃にひこばえが沢山生えて元気に復活する予感!

はいいとして、桜のことだ。今は綺麗なピンク色の花を咲かせている。木の一番高い所にある枝には全く花がないが、下の方の、去年私が切った枝から新しい芽が出て伸びた枝には沢山花がついている。

秋には楠と同じように半端に伐られて、すってんてんの丸坊主にされるかもしれない。元気とはいえ桜なので、そこまでやられるとさすがに病気になって枯れてしまうかもしれない。

から、花が散ったら、その枝を数本切り落として育ててみようと思う。調べてみたら、水栽培で根を出させることは案外簡単そうだ。枝垂れ桜は盆栽にもなる素材なので、根っ子と枝の手入れをすれば小さい鉢でも育つかもしれない。樹形とかは気にしないので、まあいずれ花を咲かせてくれればいいなと思って。

昔、大伯母から貰った沈丁花の切り花を鉢に植えたら良さげに育った。あんな風に育つといいのだが。

2021-10-03

anond:20211003090456

そういえばうちのアラビアンジャスミンも、8月末くらいにいったん咲く花の量が減って、(お盆ピーク)

9月中旬に咲かなくなってしまい、10月まで楽しめるんじゃなかったっけ?肥料まちがったかなーと思ってたら

こないだまで咲いてました。

2度楽しめるのいいですね。うちの金木犀たくさん伐採しすぎてここ数年咲いていません。

新しくのびた枝先に花をつけるとか。柔らかい葉っぱのある枝って、虫にやられちゃうんで、難しい。

春に切ってしまったせいかなぁ。虫とかぜんぜん気にせずに育てると、咲いていたんだけど、

いい香り沈丁花やくちなしも好きです。(季節が違いますけれど)

2021-05-14

maboroshi

あそこの席で物憂げそうな顔してるのは君

一際光ってるのも君

恋のうたを口ずさんだのも君

僕に微笑みをぶつけたのも君

セーラー服スカーフで僕を絞め殺したのも君

持て余したロングヘアも君

2車両目も君

振り返ることもないのも君

花びら落としたのも君

春の夜の沈丁花も君

maboroshi

あそこの席で物憂げそうな顔してるのは君

一際光ってるのも君

恋のうたを口ずさんだのも君

僕に微笑みをぶつけたのも君

セーラー服スカーフで僕を絞め殺したのも君

持て余したロングヘアも君

2車両目も君

振り返ることもないのも君

花びら落としたのも君

春の夜の沈丁花も君

maboroshi

あそこの席で物憂げそうな顔してるのは君

一際光ってるのも君

恋のうたを口ずさんだのも君

僕に微笑みをぶつけたのも君

セーラー服スカーフで僕を絞め殺したのも君

持て余したロングヘアも君

2車両目も君

振り返ることもないのも君

花びら落としたのも君

春の夜の沈丁花も君

2021-02-15

ご近所さんが……

定期的に松任谷由実の春よ来いを流す

遠き光たつにわか雨愛し面影沈丁花あふふる涙の蕾からひとつひとつ薫りはじめる……からの……君に預けし我が心は今でも返事を待っていますどれほど月日が流れてもずっとずっと待っています……への接続の仕方がとても嫌いだ

2020-10-05

[]お楽しみ中の処失礼しま

やぁ。

ネコチャンだよ。🐈(自己主張

昨日は植え替えをしたけど

今日はまた窓ガラスの断熱プチプチ勝手口に貼ったよ。

勝手口ってなんでガラスなんでしょうねぇ

まぁ無事に貼れました。触って冷たくないのでOKでしょ。

そんで大型ごみの申し込みもして

出すチケット買いに出た。

ロールケーキも買ったけど

明日食べる。ウフフ

そして

ミモザ八重咲のジャスミンも届く予定。

なんか植え替え用の土を買ったら

いっぱいあまったのと

植物に癒されたいなと思って。

植物のお世話をすることで

癒されるんじゃないかなって思って。

それで確実に成長がわかる

球根とかも植えたり。

沈丁花とか銀木犀もほしい

クリスマスローズは売り切れ

ほなねー。

2020-08-11

夢の野原に白いつばさをはためかせる夜

葡萄色の絨毯に鱗粉が脈々とひるがえ散り

眠りを守る明日の空が手へといざなう

ゆらゆらと黒い波が夜の底を照し金色の胞子が春雨をしずめる

はるかにとおるサヨナキドリのさえずりが銀鼠の驟雨黄色くふちどる

東雲明星緋色に染まり

石畳ふみしめる蹄鉄の行進は月桂冠のきわまりなす影法師

陶酔をまさぐる氷山の夢は午睡の渚を描く

福音の矢は風のあいだをこまする耽溺の百合となり蒼白いきらめきの鱗を招じ入れ

永劫の眼差し沈丁花の到来を告げ春を黙る星へと帰る

笑うところが想像できないほど完璧な唇

塔の中に既に静寂が高く立ち込め

2019-06-29

クチナシ匂いのする香水

探しても探しても西洋クチナシばっかり。

どこかにクチナシ匂いのする香水ってないのかな。

春の沈丁花

夏の梔子

秋の金木犀

金木犀香水見かけるけど、ジンチョウゲクチナシはなかなか無い。

2018-06-01

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2016-04-10

幸せなら目を瞑って

久しぶりに宇多田ヒカルの「Time will tell」が聞きたくなって、本当はネットからすぐにダウンロードできるのだけれど、一駅分となりのTSUTAYAまで自転車を走らせる。春はあけぼの、とは言うけれど、実際わたしは春は夜のほうが好きであるふわふわした陽気と、新年度の賑々しい人の声、あたたかな街のネオンは、わたしにまるで夢の中にいるみたいな気持ちをくれるのだ。三月の沈丁花香りが春のはじまりを告げ、いつしか桜が咲き、そのあとにツツジ東京都はいわゆるコンクリートジャングルのようだけれど、よくよく見ると季節感にあふれている。思えばわたし東京で春を迎えたのは、こちらの大学入学したときのことで、もう七年も前のことになる。あのとき住んでいたのは久我山で、はじめて神田川遊歩道の桜並木をみたときは、もうなんだか、これからいいことが起こるんじゃないかというわくわくした気持ちになったものだ。たぶん久我山という場所田舎から出てきたわたしにとっては、適度に自然を感じられる良いところだったのだと思う。井の頭線に乗れば吉祥寺にも下北沢にも行けるし、賑やかさを感じたければ渋谷へもすぐに行ける。東京というところはなんと表情豊かな街なのかと、そのころのわたしは感じていた。七年後のわたしはいまだにそう思っているかというと、ちょっと感じ方は変わってきた。もちろん、一駅一駅表情は違うのだけれど、駅を出て出迎えてくれるのは、同じコンビニ、同じ牛丼屋、同じコーヒーショップと、まるで金太郎飴のようなチェーン・ストアの数々。いまでは部屋の壁紙みたいに思っているが、一時はあの感じにほとほと嫌気がさしていた。まぁしかし、今では地方にいってもどこにでも似たような大型ショッピングセンターがあり、駅前商店街シャッターで閉ざされ、という感じなので、あの閉塞感にさいなまれるよりはいくらかマシだろうとは思っている。逆に言うとわたし東京に住んでいる理由はそれくらいしかない。あとは仕事あるかないかくらいの違いだ。

TSUTAYACDを借りたわたしは、閉店間際のスターバックスドリップ・コーヒーを買って外に出た。歩道の柵に腰かけながら飲むコーヒーはまだ少し熱くて、オトナの男性ウイスキーストレートでたしなむみたいにちびりちびりと飲むほかなかった。オトナ。あれからわたしはオトナになれただろうか。陳腐な問いである。わたしコーヒーブラックで飲めるようになったとか、異性と何人か交際したとか社会人になったとか不倫をしたとか、そういう経験値的なものはそれなりに積んできているが、本質的には何も変わっちゃいないと思っている。ただ、子どもときの、あの何もかも新鮮でわくわくを感じさせるきらきらとした気持ちけが徐々に鈍く灰色を帯びたものになっていく。それがオトナになるということなら、なんとつまらないことだろうか。大学でつるんでいた友だちは私を除いて皆実家暮らしで、一般職就職して、さいきんは今の彼氏結婚すべきか否かみたいなことを口をそろえて言うし、平日は定時に退勤する生活を送り、年に一、二回は海外旅行へ行く。彼女たちの違うところは、付き合っている男の顔と、あとは旅行の行き先くらいで、こいつらもやはり金太郎飴だ。たぶん海外旅行というのは、わたしと同じように何事にも刺激を感じにくくなったオトナたちが苦肉の末に発明した麻薬みたいなものなんだろうと思っている。わたしは表面的には彼女たちと仲良くやっているつもりだが、大学を出てからはなんとなく距離を置くようになった。たぶんわたしのほうが「彼女たちとは違う」意識をしてしまったのだろうと思う。ワタシハアナタタチトハチガウ症候群。実際にはなにも違わない、わたし金太郎飴の一部なのだ。ただただ金太郎飴であることから逃れたかっただけで。

幸せとは何だろうかということを考えるととたんに頭の中は穏やかではない不安で満ちることになるから、いまではそういうことはもう考えなくなった。ただ、春の花のにおいで季節を感じるとわたしはなんとなくよい気持ちになるし、幸せとはそのぐらいの観念で良いだろうということにしている。わたしコーヒーを飲み干し、目を閉じて大きく深呼吸した。さぁ、明日からまた仕事だ。そう自分自身に言い聞かせるように自転車ペダルを踏みだした。

2009-03-24

歩けよ歩け

私と彼氏デートはあんまりお金を使わない。

どんなデートかと言うと、たくさん歩く。歩けるだけ歩く。

で、今の季節だと桜の開花具合とか、ちょっと前だと沈丁花の匂いを確かめたり。

神社に寄り道して、由来を聞いたり。おーあそことここの神社は、奉ってる神様が親子だぞ。と分かったりする。

猫の集会にも遭遇したりする。

そういうことを確認しながらたくさん歩く。

疲れたら、公園ジュースを飲んだり、カフェお茶したり。

歩くのが嫌になったらバス電車に乗ればいいし。

それはそれで電車すげー文明の利器すげー。で新鮮な感覚

そんなデートがとても楽しい

そして楽しいのは私が彼氏をすごく好きだからだと思う。

それがうれしい。

2008-03-17

http://anond.hatelabo.jp/20080317173418

沈丁花の白花じゃなくて?

画像はあれだ、沈丁花 白花でググってくれ。

 
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