「小室ファミリー」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 小室ファミリーとは

2018-06-28

就職氷河期」は本当に悲惨だったか

https://mainichi.jp/articles/20161106/k00/00m/040/144000c

現在では、「1990年代初頭にバブル崩壊したら、即座に『失われた10年20年)』が始まった」というイメージがあるようだが、これは実感に大きく反する

失われた10年20年)」「就職氷河期」というフレーズは、いずれも小泉改革後の2005~10年代ごろ、改めて1990年代を振り返って出てきた定義のように感じる

1970年代まれ当事者として、1990年代の印象はこんな感じだった

1991年バブル崩壊の年といわれるが、ジュリアナには踊る若者が多数集い、悲惨な印象はなかった

・1993~94年:ようやく「女子大生就職難」が盛んに報道される。男子学生就職難だが女子の方がもっとひどかったか

・1995~96年:阪神大震災地下鉄サリン事件Windows95発売、小室ファミリー絶頂期、エヴァンゲリオンブームなどで、就職難や不況報道は影に隠れてた

・1997~99年:ITバブル起業ブームが派手に喧伝され、上記グラフでは就職率が最悪期のはずなのに負け組ほとんど報道されなかった

2000年以降:マクドナルドで半額セール常態化牛丼チェーンの値下げ合戦などで、ようやくデフレスパイラルが本気で実感として広まる

2001~2005年:小泉改革で世の中良くなると一方的喧伝される。結果はご存じの通り

***

今では誰も信じてくれないだろうが、1990年代当時、高学歴経済評論家も含めて、多くの人間は「数年待てばバブルが帰ってくる」と思っていた――というか、そう信じたがっていた

また、「デフレ時代が来る」なんて思ってなかった

これは無理もない話である

未来というのはまったくの未知だが、過去は既に体験したことである人間は物を考える手材料として、近過去の印象に強い経験に頼りがちだ。さらに、未来予想には希望的観測というバイアスがかかりがちである

当時は、まだ未知の不況デフレより、既体験バブルの方がずっと印象が強かったのだ

加えて、戦後日本は長期にわたってインフレが続いてきた

石油ショックの起きた1970年代なんざ「狂乱物価」などと言われ、皆インフレにこりごりした記憶が強く残っている

村上龍の『'69』によれば、石油ショック前の1969年には、150円ラーメンを食べて牛乳を飲んで、カレーパンメロンパンジャムパンが買えた)

***

自分記憶に頼る限り、1990年代後半当時の20代の若者にすさまじい悲惨感があったかというと、あんまりそんな印象はない

個人のことを言えば、97年に1度失業したが、翌年にはNEC下請け企業派遣社員として入り、時給は1700円(残業夜勤は増額)出ていたので、最盛期は月収が36万5000円あった。当時、同年代正社員でも手取りでは10万円台は多数だった。

短期的な視野で言えば、20代で「正社員より稼げてる非正規雇用はいくらでもあったのだ。

無論、短期ですぐ職場を離れることになるが、同世代正社員との差はまだ決定的ではなかった

「なんで氷河期世代20代当時に声を上げなかったんだ?」と言われそうだが、当時はそこまで悲惨と思ってなかったし、自分負け組だと認めるのを躊躇する意識もあったのだ

***

氷河期世代が本気で自分らが悲惨だと認識せざるを得なくなったのは、ようやく小泉改革が終わって、赤木智弘が出てきた2007年ごろだと思う。1972~75年生まれなら35~32歳、このぐらいになると、逃げも隠れもできようなく、同世代正社員との差が明確になる

***

失われた10年」という語句は良くない、「ゆでガエルになっていった10年」が正確だと思う

2018-01-21

anond:20180121190023

偏見かもしれないけど、小室ファミリーって全員若い頃はクスリやってそう。ばれなきゃいいのかな。

anond:20180121135000

やってみるとわかるが作詞のほうが難しい。

作曲は極論パーツの組み合わせだが、作詞はあまりにも選択肢自由過ぎる。

小室哲哉全盛期には小室ファミリーなるものによって彼が作詞作曲を務めた曲がチャートを賑わせまくっていたけれど、あんなにたくさんの曲をよく作れるなというよりは、よくあんなにたくさんの詞を書けるなと感心する。

anond:20180119213948

ない。

小室ファミリーが我が世を謳歌していた昔も、女声の高音がきんきんするだけのつまらない音楽だと思っていた。

歌われる内容にも何一つ共感しなかった。

わたしはそのこのろ聖歌ばかりを聞いていた。

宇多田ヒカルが現れたとき、それはまさにこの世に現れて強烈な光を放つ感じだったんだけど、救われた気がした。

2017-12-23

声優とかAKBとかもMeTooやんないかなー

あと小室ファミリーとかもあるんじゃないの

2017-11-09

最近globeを聴き始めて,そのうちに90年代邦楽に興味を持った.

なぜglobeかというと,自分自身ボーカルKEIKOと色々共通点があったっていうのがきっかけ.

当時は小室ファミリービーイングの2強だったっていうことを知り,邦楽黄金期と言われるだけあって漁れば漁るほどいい曲が出てきた.

中古屋で適当90年代アルバム買って聴くだけで気に入る曲がゴロゴロ入ってることもある.

さらには,もともと聴いてたミスチルとかサザンが,彼らと同時期の曲を聴くことによって相乗効果で更に輝いて聴こえる.

90年代思春期で過ごしていたら幸せだっただろうなぁ,と思いもする.

かに00年代にも思い出の曲はあるし好きな曲も結構ある.

でも,10年代には何も感じない.

どっかで10年代音楽はクソ!っていうTogetterもあったけど,まぁ言わんとしてることはわかる気がした.

ただ単に人によって刺さるメロディは違うだけのことなんだろうけど.

2017-09-20

安室奈美恵の偉大さ

J-POP最盛期の象徴であり、

かの小室ファミリー代表格であり、

最も売れたウエディングソング歌い手であり、

90年代後半の女子高生文化のものであり、

なによりそれ以降もずっと女性にとってのカリスマであり続けたのが素晴らしい。

2017-09-13

ていうか逆に『平成歌謡』ってどんな歌?

もう平成も終わるじゃん。

終わってちょっとしないと選定されないんだろうとは思うけど、傾向くらいは。

・例えば小室ファミリー的な

・例えば安室奈美恵

・例えば浜崎あゆみ

・例えばアイドルソング

・例えばサブカルロック

・例えばメロパンク

・例えばフォークデュオ、ストミュー

・例えばミスチル的な

・例えばサザン

・例えば福山

・例えば宇多田

・逆に氣志團

・例えばビジュアル系

・あるいはオザケン

やっぱりオザケンなのかな。

2017-06-24

YOU ARE THE ONE

ほんと10何年かぶりに思い出して、YOU ARE THE ONE検索

あーあーそうだった、甲斐よしひろとか浜ちゃんが歌うパートもあったな

そうだよな、これあの当時は日本版you are the worldだ!!って思ったんだよなあ

今思えば日本版というか小室ファミリー版でしかないな

というか小室ファミリーってなんだよ

暴力団かよ

とかつらつら書きながら聴くYOU ARE THE ONEはなかなか良かった

TKに多感な時期を調教された30代にはオススメですよ

2017-03-26

http://anond.hatelabo.jp/20170326082433

  1. 昔の人は回路が単純で部品点数が少なく安価AMオンリーラジオしか買えなかった
  2. おっさんの親世代東京五輪とかでテレビラジオに熱中した世代で、常にBGMとしてテレビラジオの音が身の回りに流れていた。
  3. おっさんの兄世代カーオーディオに金突っ込んで、渋滞待ちの列の中でガンガンBGMもらしてた。
  4. おっさん就職氷河期によりオーディオに金を突っ込めない

以上の理由によりおっさん世代AM+スピーカ垂れ流しという古典的スタイル確立する素地はある。

もちろんおっさん世代はそんな古いわけなくて

小室ファミリー全盛のころにCDを買い漁った経験のあるやつが多いはずだ。

からMDウォークマンCDラジカセネットYoutubeもiTnuesも使いこなすことができる。

実際、ipod音楽聞いてるおっさんは多い。

しかし外で音声を聴くにあたり、

自前の音楽コレクション+itunesとか、spotyfy月額課金とか、スマホ+youtubeなんてことするよりも

AMラジオ聞いてる方が圧倒的にコスパは良い。

(イヤホンした方が電池持ち良いとは思うんだけどねぇ。)

2017-03-13

最近小室ファミリーにはまってる

安室奈美恵とかglobeとかをハイレゾで聞いてる

歌詞の内容は薄っぺらいけど、なんか熱くなるんだよな

2017-01-12

今の若者小室ファミリーの曲を聴いたら

どう評価するんだろう?

私は小室ファミリー全盛期に中学生だったので、今聴く青春補正がかかってしまってまともに評価できそうにない。

そういう補正がない人が彼の曲を聴いたらどう思うかを知りたい。

因みに、個人的に好きだったのはtrfBoy Meets Girlイントロを聴いただけで泣けてくる。

2016-03-31

20代と30代の差 2016

2015-08-12

I've=小室ファミリー

いまさら思った。

流行り廃りの流れがまったく一緒で、エロゲ界に遅れてきた小室サウンドって感じがする。

もうここ数年はエロゲ全然やってないけど、まだI'veサウンドあるんだろうか。

ヤフオクエロゲ探しても、タイトルにI'veサウンドって文字入ってるのばっかだったし。

サントラゲームつき)みたいなレベルですらあったし。

もはやすべてが懐かしい

当時はエロゲの詰め合わせをヤフオクで買うのが好きだった

エロゲショップも探しまくって買いまくった

買うことが目的になってしまっていた

でも初めて自分で買ってやったエロゲー、ToHeart2XRATEDの衝撃は絶対忘れない

そんなことやっちゃっていいの!?買うしかないじゃん!!!!と思ってすっごくうれしかった

おまけのシューティングを腐るほど遊んだ

暇を持て余した大学生時代・・・

でもそんなだったからら結局留年ぎりぎりで卒業するはめになって今でも夢に見る

大学生には戻りたくないな

高校生に戻りたい

いや初めてエロゲをやった中3に戻りたい

ISDNチャットして通信料で怒られたあの頃

同じ女子中学生メールして実際会ったらそれ以降メールがこなくなったあの頃

高校選択からやり直したい

もう中3までの時間と同じ時間杉田なんて信じられない

人生間違えた

しにたい

2015-07-17

エロゲソングって昔のJ-POPみたいなの多いなと思ってたんだが

エロゲが歌付けまくり始めた頃に流行ってたのが小室ファミリーとかでその頃に「今風の音楽」として作られたものがいつの間にか「エロゲソングらしい音楽」として定着したんだな。

平成生まれから気づくのに時間かかったわ

2014-07-26

iPodで大量の自分好きな音楽を聴き続けた結果

通勤中にiPod Classicを使っている。ほとんどの時に全体をシャッフルして聴いている。

初代iPod Classicが発売されてちょっとしてから買った。その160GBの容量を利用して今まで自分が聴いてきた音楽をできる限りiPodに入れていつでも聴けるようにしたいと思って、かなり充実したなと思えたのが5年くらい前。160GBでもきつくなったため、その後はあまり増えていない。いくつかの例外を除いてアルバム単位iTunesに入れている。

結婚以来はあまり積極的音楽を聴いていたわけではなくiTunesに入っているのは90年代までのものほとんど。音楽聴くのはそもそも「かっこつけたい」という考えから入りすぐ手段目的化したという経緯なので「今まで自分が聴いてきた音楽」というのが洋楽ジャズクラシックに偏っていて邦楽ほとんど入っていない。シャッフルして聴くとき邦楽が混ざるのはなんとなく聴きにくく感じるので邦楽はすべて「シャッフル時にスキップする」にチェックを入れている。

iPod Classicを買う前は通勤中に音楽は聴いていなかった。それがこういうミュージックライブラリシャッフルして聴くようになって5年くらいということになる。最近1年くらいで気付いたのが下のようなこと。

洋楽を聴いて「懐かしい」と思うことがほとんどなくなった。

iTunesに入っている曲にしても5年間一度も聴いていない曲もあるはずなのに何を聴いても「懐かしい」と思うことがほとんどなくなった。言い方を変えると「この曲を聴くのは久しぶりだ」と認識することはあるのだけれど郷愁のようなものを感じることがなくなったという感じ。

しかiTunesに入っている曲ではなくてもどこで洋楽を聴いても懐かしいと思うことがなくなってしまった。ジャズクラシックについても洋楽と似た感じ。

iTunesに入っている邦楽を聴いて「懐かしい」と思うことがほとんどなくなった。

邦楽については洋楽と違って手元にある曲だけだが「懐かしい」と思うことがほとんどなくなった。

嫌いだった邦楽を聴いて「懐かしい」と思うことが多くなった。

上に書いた二つの結果、「懐かしい」と思う曲は邦楽自分が好きだと思っていなかったけど昔流行った曲ばかりということになった。つまりしろ嫌いだった曲にばかり郷愁を誘われるようなってしまった。例えば"小室ファミリー"の曲とか。


自分の好みの曲というのはある種の傾向があるだろうからその傾向に飽きたとか、加齢で感受性の方向が変わったとかが理由なんだろう。ただユートピアをもたらすと思い描いていたiPodプラス大量の自分好みの音楽がもたらしたのはディストピアだったのかもしれないと少し悲しくなっている。

2009-03-11

http://anond.hatelabo.jp/20090311170818

どっかに記事があったのかもしれんが、今のJ-popと呼ばれる奴は、昔々いた「歌詞を作る専門の人」が抜けた結果に出来た産物だったんじゃないのだっけか。

よく分からんけど、昔は歌詞にも歌詞コードみたいなのがあって、特定の歌詞・音韻のみが「歌いやすい」とか「分かりやすい」という理由で採用されてて、音楽業界全体でもそれが当たり前になってたんだけど、90年代初め?くらいに 小室ファミリーな感じのところから「わかりはじめた myRevolution」みたいな英語日本語交じりの歌詞が流布し始めて、ついでに歌詞にするには拙すぎるようなものまで認められるようになって、結果多様性を持ったのがこれまでのJ-popだったんじゃないかと。

それ以前? ってのもよくわからんのだけどね。

2008-11-07

小室哲哉音楽プロデューサとしてだめになってしまったのか?を考え

小室哲哉音楽プロデューサとしてだめになってしまったのか?を簡単化して考えてみた。

2006年の印税収入が2億円らしい。印税の内訳がDVD,アルバムカラオケと3つに均等とすると、6600万円となる。

CD印税は、およそ1%~3%と仮に考える。1%とすると、アルバム1枚3000円だから、1枚につき30円

年間のCD売上げは、6600万円÷30円=220万枚となる。

小室ファミリーアーティストが10組だとすると1組あたりアルバムが22万枚売れていることになる。

CDが売れない時代に1アーティスト22万枚でトータル220万枚売っていて失敗とは思えない。

カラオケは1曲2円で、作詞作曲で分割だが、小室の曲の多くは、作詞作曲なので、2円まるまる入るとしたら、6600万円÷2円=330万曲 1日あたり、9000曲歌われたことになる。

結構人気じゃないか。どうやら今でも小室哲哉音楽プロデューサとしてさほどダメではなかったように思えるがどうだろうか?

2007-06-03

http://anond.hatelabo.jp/20070601212718

あーあったね>麻薬撲滅キャンペーン小室ファミリー

たしかあの頃小室ファミリー(と明記されていたかは忘れた)のアーティストが薬物云々、ってニュースがちょっとだけ流れたよね?それっきり続報は一切無かったけど

2007-06-01

フライデー中吊り広告を見て連鎖的に思い出した

http://www.bitway.ne.jp/kodansha/friday/scoopengine/index.html

スクープ告白】

自殺した“疑惑還元水”男のもう一つの素顔

松岡農水相「私との【一晩10万円】買春SEX」【愛人契約”美女が赤裸々に!】

ナントカ還元水」で名を馳せた疑惑大臣自殺

しかし、本誌は松岡氏のさらなるスキャンダルを掴んでいた!

愛人契約を結んだ女性と、たびたび“逢瀬”を楽しんでいたというのだ。当の女性松岡氏の“夜の素顔”について語る!!

取材・文/小野一光(ジャーナリスト)

世紀末に山咲千里(そういや最近見ないなあ)の売春疑惑週刊誌とかで書かれていて、あれは一晩いくらだったっけ?200万円?を思い出した。

その疑惑が騒がれていた頃、ねんきんフェスティバルっていう年金関係イベントがあって、それに出てたよね山咲。なんか寝ていた客を叱ったとかそういう話を聞いたけど、ああいろいろ言われてピリピリしてんのかね、と思ったことを覚えている。

ねんきんフェスティバルって結構微妙芸能人を呼んでいたしょぼいイベントだったよなあ。なんか頭悪そうな男がバカっぽく「みなさん年金払いましょうねー」って言って場がしらけてたなあ。

更にそこから話は飛ぶんだけど、90年代後期の政府イベントの面白さは神がかってたよなあ。当時の厚生省(だっけ?)が麻薬撲滅キャンペーンイベントをやっていて、それのゲスト小室ファミリーって話を聞いたときはゲラゲラ笑ったぞ。それって暴力団撲滅キャンペーン山口組の組長呼んでるようなもんじゃん。いやあ昔は良かった。

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん