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はてなキーワード: 回春とは

2021-07-10

既婚者は風俗に行っちゃダメなの?

ソープランドは明らかに不貞行為だし、ダメだろうなって感じだけど、回春マッサージとかピンサロってどうなの?

訴えられたら負ける?

2021-06-19

35歳既婚 はじめての風俗、はじめてのピンサロ

新型コロナ感染症が広がっている状況で、非常にまずい行動だと思う。

また、既婚者が風俗に行くこと自体、まったく褒められた行為じゃないだろう。

ただ、妻が3ヶ月ほどの出張で会えない状況で、コロナの完全在宅で同僚とのやりとりもビデオ会議などに限られ、何か新しいことに挑戦しないと気分が緩やかに落ち込んでいくという状態での体験記だと思って読んでいただければ幸いだ。

妻が出張期間に入ったのはゴールデンウィーク前後

その一二週間後に、週末が充実してなさすぎてオンラインキャバクラを初めて体験してみた。

キャバクラ自体が初めてだったので、指名などのシステム含めていろいろリサーチし、もろもろ割引もあって、女の子と40分くらいオンライン で話した。

教訓は、Zoom飲みにビールは向いてない。二本飲むとゲップを我慢するのが大変だった。

大学生らしき子は可もなく不可もなくという感じで、また気分が落ち込んだらオンラインキャバクラやってもいいかなと思ったが、結局やらなかったので、あまり価値を感じなかったということだと思う。

今日経験から振り返ると、自分女性と話すのは好きだが、10分以上たいして会話がもたないのだ。趣味もそれほどないし。

それで、もろもろ生活改善を志すうちに週末に散歩の習慣が生まれ(今年の5月から6月東京は、暑過ぎず、なんだかんだあまり雨も降らず、風は気持ちよく、結構散歩に向いていた)、2年前に引っ越してきた近所の、これまであまり行ったことがなかった方面自分の足で開拓していると、そういえば家から40分ほど歩いた街は有名な風俗街なのであった。

それで先週は、まずはその街でガールズバー検索して足を運んでみた。

検索してガールズバーが何軒も固まっているあたりを歩くと、もっと即物的なお店があるではないか

そしてそうした即物的なお店の方が、その時の自分の脳と股間にきた。

看板などから業態などはよく判別できなかったので、道路の向かいの店の名前を覚え、角を曲がったあたりで店の名前検索するとそこはピンサロだということがわかった。

ここでまた、ピンサロが何をどこまでできるどういう業態かが分からないので、キャバクラときのようにググる

キャバクラよりも短時間で花びら回転などのシステムも把握できた。

(ちなみに、幼少期の床屋などで読んだ本気(マジ)などで学んだであろう花びら回転という言葉意味を、二十数年ぶりに理解できたことには小さな感激があった)

ただ、その日ピンサロ突撃まではしなかったのは、あれだ、仮性包茎のチンカスを洗っていなかったからだ。

サービス内容にフェラチオが含まれることを知り、今のコンディションで入店は許されないと判断したのだ。

余談だが、妻は非常に鼻がよく、ことを致す前にチンチンをしっかり洗うことはマストだ。

一度旅行先で洗いが足りず、ただでさえレス気味なのに、その後もう一度やるところまでがすごく長くかかった。

そして、昨日の金曜日有給を取り、ずっと見たかったクルエラも映画館で観て、

今日土曜日、これまでのリサーチから一番よいお店と思しきピンサロ突撃した。

ネットクーポンを見せて、指名料をタダにしてもらい、6000〜7000円。

2人会えばどちらかは好みだろうと花びら回転のダブル

で、あんまりかいシステム的な予習はしなかったので、「急にボールが来たので」くらいばたつきつつパネルから1名を選ぶ。

最初は、パネル全体が候補だと思い、本日出勤のマークがない人を選んでしまった。

ただそのとき、今まで一回も活用しなかった、多分週刊現代とか週刊ポスト風俗探訪もので昔見た「パネル実年齢より数歳上」という知識を急に思い出したりしながら、瞬間的な本能でチョイスを行う。

すぐに案内できます、と言われ、意味するところが分からなかったが、そっかまだお金払ってなかったと思い、お金を払い店内は。

こんな漫喫的なシートがずらずら並んでいるとは想像しなかった。

音楽想像外だったが、とろサーモン久保田セクキャバ?かだかのボーイのかけ声を聞いていたおかげで、なんとかその延長上で理解をできた。

で、席に座り、あっ貴重品とか隠せる(というか盗撮対策スマホとかをそこに入れないとダメ)と思いながら待つこと数分。

よっしゃ、きたー。

めっちゃ好み。

こういうお店が初めてであることを伝える。

最初にお姉さんがおしぼりを10本くらい開けるの、これもケンコバか誰かの話で一度聞いたことがあったのだと思うが、そんな忘れ去っていた記憶が一気にやってきて「あの風俗あるあるってこれのことかー」と小さく感動した。

で、ネットピンサロ体験では、最初に5分くらいのスモールトークがあってと書いてあったが、ズボンパンツ脱いで、おしぼりで拭いてもらうと、すぐに口内奉仕が始まった。

普段が皮かむりだからか、刺激に弱く、フェラチオ自体はそんなに好きじゃないけど、

こんなにあっさりとことが始まることに半ば感動しつつ、お尻とか、太ももの辺りをさわさわして、元気出るー的なことを言ってた。

肌が本当にすべすべで、めっちゃ当たりだわと思った。

こういう風に肌に触れて、体の重みを感じて、その回春的なもののためにここに来たのだー、という気持ちになった。

昨日の夜に抜いていたので(今日のために抜いたというより、寝る前の習慣になってるせい)フェラで行くことはなかったけど、

無理に喋らずに済んで、でもこんなに女性を感じられるなんて、なんて素晴らしいんだと感じつつ15分が過ぎた。

2人目の人も悪くはなかったけど、1人目の人ほどの感動はなかった。

ここでも射精することはなかった。

店を出て、いくつか調べ物をしつつ家に帰った。

次は2週間後くらいにまた行こうかなと考えつつ、新型コロナリスクのことを検索し、その流れで性病可能性もあるかというところで、

いややっぱ性病は妻にまずい、それが原因の不妊などだけは避けねばならない、これっきりにしようと思い、

メンズエステなら、性病はないのではと、そっちに舵を切ろうと思ったら、

いやしかピンサロって店の子の定着率が低いというのを見て、いや、あんないい子、あと2、3回は会いにいかないと後悔すると思ったり、

しかし、それから店の体験談を見て、あらこの子、数年前から長く続いてる子だと学んで、じゃあそんなに焦っていく必要もないかと思ったり、

また、パネル本能指名する前に、ネットでしっかりお客さんの声をレビューしてから行くのは大切だなと学んだら、

そんな土曜日だった。こんなの増田しか書けない。

2021-05-16

俺MなんだけどM向けAVに男が主導で動く本番はいらないと思う

思う

回春エステで男の潮吹きとか途中の本番絶対いらねえだろ

リンパ(謎の万能ワード)を信じろ

2021-04-25

回春マッサージだと思ったら悔悛マッサージだった

†悔い改めて†

2021-01-23

風俗に落ちた女友達

念のため、年齢はぼかす。創作なので俺も彼女もどこにもいないです。

俺には中学生の頃に女友達がいた。その子は低い声がコンプレックスらしくあまり人前で喋る方ではなくて、アスペルガー障害を持っていた(これは後に発覚)ので、よく周りが笑っている時に笑いどころが分からないと一人で真顔でポツンと座ってるような子だった。ストレスで上唇を噛む癖があり、パッチりとした目をした可愛い子だったが上唇がいつもボロボロだった。それでも2,3人の女の子グループにいつもいて、ぎこちなく笑いを浮かべて過ごしてはいた。

の子はよく学校休みがちで、俺もよく休みがちだった。俺は情報量が多い学校生活を送っていると脳と体が疲弊しきるので、周りと比較することを覚えた小4あたりから社会生活を諦めていた。布団に入って教育テレビを見ながら疲弊不安で泣いてることが多かった。

彼女と同じクラスになったのは中1の頃で、席替えの時に隣の席になった。とある授業で前日休んだ人間が前日のプリント職員室に二人で受け取りに来いといわれたので二人で一緒に行ったのが彼女と接点を持ったきっかけだった。今まであんまり接点がなかったが無言のまま行くの気まずいので「マンガ読む?」と彼女に聞いた。彼女は「うん、鈴木先生とか」と即答した。

当時でアクションで連載開始したばっかりぐらいの時期だったので、同級生アクションを読んでる人間がいるとは思わなくて驚いた。父が買ってる漫画雑誌や父の本棚の本を読んでいるらしい。俺と全く同じだった。

それをきっかけに仲良くなった。ジャンプを読まず、アニメも観ず、流行がわからない俺には漫画の話をする相手彼女しかいなかった。話を合わせる必要がある同性の同級生よりも、彼女漫画の話をしてる方が楽しかった。彼女から安野モヨコ」を教えてもらい、俺は彼女に「吉田秋生」を教えた。こっそり漫画を貸し借りした。「吉祥天女すごい面白かった」と彼女は言っていた。俺は「BANANAFISHは?」と彼女に聞いたら「IQ200もある人間が男娼なんかになるわけないし悪い意味で都合がいい展開多くてBANANAFISHは好きじゃなかった」とハッキリ言った。俺はそれを聞いてハッとして「それもそうだね」と笑った。彼女は笑うわけでも怒るわけでもなく、ただ無表情だった。最初は嫌わてるのかと思ったが、こういう子なんだと理解できた。

中3になって受験シーズンに入ると周りも受験モードになってくる。彼女とは別のクラスになったが、メールで時々やりとりをしていた。俺は特に行きたい高校がなかったので通信制高校へ行くつもりでいた。欠席日数も100日を超えていたし、何よりまともに高校生活を送れるとは思わなかった。通信制高校なら週1の通学で卒業できるので、俺でもなんとかやれると思えたのだ。「教師になりたい」と言っていた彼女大学進学も視野にいれて進学校に行きたいらしい。俺も彼女も成績は上位20番台に入れたので、「学校休んでまで勉強しているガリ勉」だとかよく陰口を叩かれていた。特に進学に成績が関係のない俺は受験シーズンになっても変わる事なく学校を休んだりしていた。周りが受験モードになると俺は成績が50番台まで落ち、塾に通いだした彼女は上位10位をキープするようになった。同級生志望校を聞かれたとき通信制高校名を口にすると驚かれた。なんでそんな所に行くんだ。と。三者面談の時に担任から第一志望を通信制高校にするやつなんて初めて見た。考え直せ。」親からも「せめて普通の子みたいに普通高校行ったら?」と言われた。周りから理解はされなかったが、学校休みがちな彼女だけは「頭の中がオーバーフローしそうな時は横になってるのが一番落ち着くんだよね、それ以外どうすればいいかからない」と言っていた。あの時俺の気質理解してくれてたのは彼女だけだったと思う。面倒くさかったので、家から一番近い学校受験した。前期受験の時に同じ中学から受験した子は成績が「160人中120位」ぐらいの子だった。「え!?なんでお前もここ!?」みたいな反応をされたのを覚えてる。周りにも騒がれた。

俺は第一志望の通信制高校に通うを事は叶わず、家から一番近い偏差値40ぐらいの高校に通うことになった。彼女は後期試験第一志望の高校に受かった。思春期の周りが恋愛モードになるが、俺たちは卒業まで学校で会話することもなく、淡々メールを交わすだけだった。ある日彼女に「好きな人いないの?」と聞かれた。俺は「枕と敷布団とかけ布団の3股してるよ」と答えると「私もだ笑」と帰ってきた。「塾の先生がすごい恰好良くてね、携帯ペアストラップつけてるんだけど、あれは彼女いるんだろうな。私も彼氏欲しいな」と言ってきた。今思うと、彼女学校で仲良かった異性は俺ぐらいだったし、あれは彼女なりのモーションだったのかもしれない。彼女にとって俺は恋愛対象じゃないと思っていたので「高校行ったらできるんじゃないかな、応援してる」と返した。そんな感じで卒業して俺たちは疎遠になった。俺はこのままうだつの上がらない生活をし続けて、高校進学で高みを目指せる彼女は、もっともっと高い所に行くんだろうな。と少し寂しくなった。

俺は高校では相変わらず休みガチだったが、中退はさすがにまずいと思って卒業できる程度に通った。授業も中学の復習からまったりして、授業も教科書をなぞるだけだったので、体が辛くても無心でノートを取って、休み時間はずっと寝ていた。幸いクラスメイトも良い子が多くて、人間関係で悩むこともなかった。一度学期末の成績優秀者で学期末に壇上に呼ばれたのがトラウマになり、勉強は授業を受けるだけで一切手を付けなくなった。

高3の頃に俺は進学か就職かの岐路に立たされた。進学する金も家になければ熱意もなくて、自動就職になった。よく教師や親からは「お前みたいなやつ社会じゃやっていけない」と言われていたので、そんな大人たちがいう「楽な仕事」の代表の「市役所」に就職することにして、公務員試験対策過去問を解いてたら高卒枠で滑り込めた。うちの高校から市職員を輩出するのは初だと、また騒ぎになって、来年インタビューに行くからなと担任から言われたのがすごい嫌だった。

就職が決まってから、俺は中学の頃の彼女を思い出した。中学卒業してから高校どう?」と一度連絡したら、「楽しくやってるけど、周りが勉強出来すぎてヤバイ」と不安をこぼしていた。少し心配だったが、勉強に忙しそうだったし、彼女に連絡を入れて勉強邪魔をするのも嫌だったし、もしもガス抜きしたくなったら俺に連絡くるだろう。と思っていた。それ以降連絡は来てない。まだ教師を目指してるんだろうか。大学はどこに行くんだろうか。あれだけ不登校気味だった俺は市職員になるよ。税金ご飯食べるよ。笑っちゃうよね。鈴木先生わっちゃったね。この間ね、安野モヨコエッセイ読んだよ。いろんな話をしたかった。「久しぶり、元気?」一通だけ送った。ひょっとしたらアドレスが変わっていてメールは届かないかもしれない。無事届いた。がその日は返事が来なかった。

翌日の夜中に一通メールが来た。彼女からだ。「久しぶりー、そっちも元気?私はまあまあかな。私入ってからすぐ高校辞めちゃった。〇〇駅(県内で一番大きな駅)の西口売春してたら補導されて、親にすごい怒られて家にも居られなくなっちゃってさ、今は回春エステ転々として寝泊りしてるよー。増田大学行くの?頭良かったもんねえ」

ビックリした。

から晋三が出るかと思った。

中学の俺たちは似た者同士だと思った。しかし俺は彼女けが高みへ飛んだと思っていたのだ。俺がだらだらと低空飛行の高校生活を送ってる間に、彼女高校を辞めるぐらいまで追い詰められていた。働きたくなかった俺は公務員になり、教師になりたかった彼女風俗嬢になっていた。一体どこでどう間違えたんだ?あれだけ高校受験を励めるお前が、頑張れるお前が、なんで落ちたんだ?落ちるんだったら俺の方だろ?

俺は彼女ご飯を食べに行く約束をとりつけた。会って話がしたかった。幸い昼間は時間の融通が利くそうで、予定調整してから合うまでに時間はかからなかった。

久々に会った彼女は顔の印象がだいぶ変わっていた。黒い髪は相変わらずだったが、パッチりとした目の下には人工的な涙袋が入ってた。垢ぬけた感じはあった。体は細いがなぜか指がパンパンに膨れ上がっていて、表情があまりかわらないのは昔のままだった。ボロボロだった上唇が細くきれいになっていた。

「久しぶりだね、大人っぽくなったな」と声をかけると「そっちも中学の時よりすごいかっこよくなっててビックリした」と言ってきた。彼女はこんな事言えたのか。なんか変わったなと思った。

ファミレス軽食をしながら俺たちはお互いの話をした。彼女からは3年間の空白を埋めるようにいろんな話を聞いた。

彼女高校に進学してから授業についていくためにずっと勉強をしていた事。授業についていくために塾にも通った事。それでもとうとうキャパティシが限界を迎えた事。家で数学勉強をしてる時に発狂してしまった事。不安違和感を感じた両親が精神科に連れていき診察した結果、適応障害うつ病だと判断された事。両親と医者と本人との3者でのカウンセリングを重ねたり、いろんな検査を受けた結果幼少期からアスペルガー障害があることもわかった事。その高校を辞めた翌年は別の学校に再受験した事。受かったが周りが自分より1つ年下の環境と、前の学校県内上位の進学校だった事もありすぐに噂が広がり居づらくなった事。ブロンでODをした事。次第に金パブにも手をだすようになった事。金パブブースト学校に通い続けることができたが、そこでも最終的には居づらくなり精神限界を迎えて学校を辞めてしまった事。応援してくれた両親も激怒し愛想つかした事。フリーターとしてコンビニバイトなどをするも空気が読めず、どこへ行ってもうまくいかなかった事。バイト転々としていた当時高2の彼女自分人の力でも食べていけるようになった手段が「売春」だった事。売春を続けていたら補導されたので、寝泊りができる回春エステで働くことにした事。過食嘔吐ストレス解消の手段になった事。整形して顔をいじったこと。今の収入じゃ満足できなくなってきた事。回春エステチップをもらいながら本番をしていたところ病気をもらって運営にも本番行為がバレた事。今度デリヘル転向する事。一切本が読めなくなったこと。文章が頭に入らなくなったこと。休みの日は過食しながらyoutubeジャルジャル漫才を見てゲロ吐いてる事。誰かにずっと監視されてること。いつも誰かに悪口を言われてる気がしてるということ。昔の彼女面影を探すように俺は彼女に色んな話をきいた。中学の3年分よりも彼女と話した。

しかし俺は彼女に「普通生活に戻る気はないのか」とはどうしても聞けなかったのだ。学生生活を満足に送る事が出来なかった俺だからこそわかる。その質問残酷すぎた。普通に働けたのであれば、とっくに働いているのだ。彼女の話をきいて、彼女彼女世界でなんとか足掻こうとしてるのが俺には痛い程わかった。 

中学の頃にさ、〇〇(女友達)はIQ200もあれば男娼になるはずない。ってBANANAFISH批判してたの覚えてる?」

「あー、懐かしい。言ってたね。吉祥天女今でも好きだよ。文庫版買っちゃったの実家にある。」

「買ったんだ、言ってくれればあげたのに。俺はさ、〇〇が風俗嬢になるはずない。ってこの間のメールみて思ったんだよね。」

「だから?」

「でもそれって、〇〇のしんどさとか辛さとか経験を、俺がわかってないだけだったんだな。ってお前の話聞いて思ったよ。アッシュが男娼になるまでのバックグラウンドもっと掘り下げられていれば、〇〇もBANANAFISH楽しめたのかなー」

増田は変わらないね。私の土俵で私の漫画の話をしてくれるよね。中学の頃私と一緒にいた女友達覚えてる?あの子たち時々連絡くれてたんだけど、高校中退した時に『何があっても友達から』って言ってくれたのに、私が売春初めてから連絡してこなくなったよ。私が売春してんのも回春してんのも同級生の間でもう噂になってんでしょ?この間中学の時の××からヤらせてくれってメールきたよ。ただ話したいから会おうって言ってきたのは増田だけ。増田からメール来た時、仕事中もずっと増田の事思い出してた。うれしかったよ」

「そんなに嬉しかった?だったら、薬指切り落して俺に送り付けてくれてもよかったんじゃない?(安野モヨコ漫画ネタ)」

馬鹿じゃないの」3年越しにあってから初め聞いた彼女の笑った声と、笑った顔だった。

俺には彼女を救い上げてやることはできないし、彼女生活を支えてやることもできない。彼女を守ることもできないし、俺たちにはお互いを支えあうような力は残ってなかった。日々の生活でいっぱいいっぱいなのは、お互いが一番よく理解していた。公務員内定が決まった俺に目の色を変える同級生がいたが、一番寄りかかりたいだろう彼女は俺に依存しようとは一切しなかった。性風俗咎めず、性風俗従事している彼女をただ受け入れて話を聞く。俺にできるのはそれだけだった。

俺たちはその日たくさん話して、仕事へ向かう彼女を見送った。何故かもう会えない気がしたので、「体に気を付けて」といったら「そっちもね」と、中学の頃と変わらない無表情で返ってきた。

俺の予感はあたり、彼女と会うのはそれが最後になった。

それから数年経ったある日、彼女から「私と会った事ある人だよね?ずっとスマホ監視されてて。確認たかったの。ヤバい人にずっと付きまとわれてて、ネット本名も晒されて、ずっと監視されてるから疑心暗鬼なっちゃって」とよくわからないメールが飛びこんできた。「久しぶり、増田だよ、中学の頃から同級生だったろ。大丈夫か?」とメールを返したが送信エラーになった。

心配した俺は、ひょっとしたら彼女実家で療養しているのかと思って、中学同級生から彼女実家の住所を聞き家まで行った。表札には彼女苗字はなく別の苗字が書いてあった。念のためインターホンを押したら現住民対応してくれた。どうやら今の住民中古物件としてこの家を買ったみたいで、前回の住民とは一切コンタクトは取っていないとの事。文章でのやりとりが得意で、口語でのやりとりが苦手だった俺たちは、携帯電話番号を交換していなかった。俺は彼女と連絡をとる手段を失った。

それから今に至るまで、彼女とは連絡をとれていない。

2020-11-01

anond:20201101122751

それ結局生理メリットだけ残してデメリットを無くしたいというだけだろ

何でもデメリットだけ無くせるなら誰だって望むわ

ハンデがあるだの共感しろだの言う方と自然肯定的に捉えて付き合う方

精神的に前者は病んでて後者比較健康だわ

性欲が若さなんちゃらとか回春広告は噴飯

2020-09-11

2020年9月

地方での回春メンズエステの思い出。

マッサージしてくれる女性の姿は、キャミソール下着で、局部オイルつけて揉んでくれるような店。客の男は、紙パンツ最初履かされるタイプで、ほんで待たされて、普通マッサージから徐々に..って感じだったんだよな。

なんかこう、南国風インテリアコーディーねーとされた部屋で、マットレスが置いてあって。高い金を出すと、浴室風の部屋になって垢すり的なこともしてくれるよなお店。

だったんだけど、夏は季節限定で、Tバックという名のオプションがあった。

思い切って、千円追加で払うんだが。

大いに期待した。

ところが、「はい、これはいてね」と女性マッサージから布きれを渡される...。

すなわち、それは男の方がTバックで、女性マッサージ嬢はキャミソール普通下着ままだったっていう。

いわゆる『脱がない』『なめない』『触らせない』の3ナイなタイプをうたい文句にしてる系の求人だわなぁ。特にサービスが良くなるわけでもなく。

なんか、そんなオジサンでも騙された話を、今日、19才には、教えて上げたくなった。。 (それでも。犯罪は、しちゃダメだよな。)

まぁ、授業料を払う経験もあったわけだ。

...それでも、貞操観念が堅くないオバサンに当たると『内緒ね♡』と言って、めちゃくちゃ良いサービスもしてくれるってことも4年ぐらいに一回はあったかなぁ。

  

2020-07-20

みやさこさん…

日本美術院理事東京芸大名誉教授謹慎処分 作品写真酷似道義上の責任

https://mainichi.jp/articles/20200719/k00/00m/040/166000c

日本美術院が、同院の倫理規則に反する行為があったとして、同院理事の宮廻正明・東京芸術大名教授謹慎処分したことが19日、分かった。

同院のホームページによると、そごう美術館横浜市西区)で17から始まった「第75回春院展」に宮廻さんが出品した「銀河鉄道」という作品めぐり、同院の信頼を裏切る行為があったとしている。

作品は、暗闇の中を走る列車のような乗り物につかまる女児が描かれている。この構図が、ロックバンドソウル・フラワー・ユニオンCDジャケット使用された写真酷似していると、16日にツイッター上で指摘されていた。

しばらく謹慎するしかないと思うけど、実力があるから、またやり直してオリジナル勝負して欲しい。

同じく銀鉄のパクリ問題騒動に発展したマッキーも、今は反省して頑張ってるしさ。

2020-07-18

推している人が死んだ

タイトルタイミングでお察しください。

どこに出すのが適切なのかもわからず、オタクポエムを書いても許されるだろうと増田を選びました。

未だに何が起きているのかよくわからず、とりあえず自分が落ち着く為に書いてます

なので彼の事がとても好きだった方、好きな方、何の配慮もしていないので気分を害されたらすみません


以降自分語りと共にその俳優さんの名前とかバンバン出していくのでやべーなと思ったら相応の所に相談するとかしてくださいね。今はメールとかでも相談できるそうで、知らないところで行政も頑張ってるんだなぁって思いました。


こころ健康相談統一ダイヤル

0570-064-556


メールSNS等による相談厚生労働省

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000188968.html



最初報道を見て出た言葉は「へぇ」でした。

それまで各の話題で溢れていた土曜昼過ぎのtwitterTLが、ある一瞬を境に「三浦くん?」などと言った彼の名だけのツイート一色になりました。

最初は「お、結婚した?」とも思ったのですが、どうもそのような感じのツイートではない。いくつかまじる「嘘でしょ」という呟きに何かが起きたというのはわかりました。

コロナになったとかかなぁ…重篤化しないといいなぁ」なんて暢気にニュース検索し、件の速報を知りました。


俳優三浦春馬氏死亡、自殺とみられる。

一番に目に入ったのはそんな感じのニュース速報を携帯撮影した画像でした。

いやいやいや、ドラマ上の演出か何かにしても趣味が悪いしご時世的にも冗談きついってか自殺って何。一瞬にして脳内をいろんな物がかけめぐり最初に口をついたのが「へぇ」という感嘆でした。そして、近くに居た友人に「三浦春馬が死んだって」と言うのが精一杯でした。


タイトルでは「推し」としていますが、他の方と比べると私はそんなに彼を推していない側の人間だと思います

常に一番熱量を持って応援してきた訳ではないし、彼が出るテレビ番組を全てみていた訳でも無い。現場も数度しか行った事はなく、ただ何かを選択する時に彼がいる事がファクターになる、という程度の推しでした。

出演している映画可能な限り劇場に足を運んで鑑賞し、ドラマも出演している物は見る。その程度のどこにでもいる彼のファンです。

順位をつけるのだとしたら、安定して私の中で五番目くらいの位置にいる。それが私の彼への熱量でした。


実際のところ、私が彼を意識し始めたのは10年ほど前で、正確に推し始めたのは8年ほど前からでしょうか。

彼が所属していた事務所の若手プロジェクトに降れ、そこで改めて彼のお芝居や個としてのポテンシャルに触れ自然と目で追うようになり、そして推していくようになりました。



地方のド田舎在住だったのと、職業上のタイミングが掴めなかったという事もあり彼の現場に行けたのは片手で充分な程です。2018年AAA、そして2月にあった2020年ハンサムライブ

正直後者については棚からぼた餅とでもいうような、本当に予期していない出会いだったのであの演出と共に三浦春馬の文字を見た時現場で「なんで!?」と絶叫したのは昨日の事のように覚えています

キンキーは行きたいなぁと思ったまま、気付けばチケットが買えずかつ仕事で行く事ができず見れないままでした。言い訳しかないんですが。海盗セブンも、五右衛門ロックも。


私は2012年ハンサムライブに魂を未だに囚われていて、当時地元映画館で見たライブビューイングでの彼が未だに忘れられないでいます。ラブファントム~truth~ホワセレが嫌いなオタクなんているのか???

2013のミュージカル銀髪神木君は国宝なのでなんで円盤にならなかったのかと管を巻いたり2014はまさかの壮ちゃんインフルになって壇上で唐突イチゴを食べる賀来先輩をアリーナで見たりとか2016はまっしまの壁でゲラゲラ笑ってたら神木君とお亮のキスシーンを見せられて混乱したりとか。

フィルフェス仕事の都合で行けなかったし宗教上の理由で未だにパッケージ開けられてない)

でもそこに春馬はいなくて、でも春馬がみんなと作り出した物はあって、毎回春馬達を思いながら楽しんでました。


2018年AAAゲスト参加したハンサム達と一緒に楽しそうに踊る春馬を見て感情がぐちゃぐちゃになって友達2013年が来た!って連呼したり2020ハンサムで手を伸ばせば触れられる距離で春馬を見て言語野崩壊してうめくしかできなかったりとか、ほんと昨日みたいに思い出せる。

しかも一昨日は2012年ハンサム劇場+配信公開があって、それ見に行ってて当時のみんなで模索して今は一つの文化になった根っこの公演を見て、あんなに魂を奪われ続けているラブファントムをまた見る事ができて、そんな中で今回の報道で。


なんだかなぁ…。2012のエンドロールが春の華で2020の記憶と2012のカットが入り交じって、それまで積み上げていたハンサムアミューズ)への情緒がぐちゃぐちゃにされてて、それでこれなので、本当に「なんなんだろうなぁ」という感じです。


ハンサムメンバーとか、彼との共演をした事がある人達ツイートや、ストーリーとかを見て、報道されている「三浦春馬」は私の知っている「三浦春馬」なのかなぁとじわじわ考えたりとかしてます

まぁ事務所から公式な告知が出たので、その「三浦春馬」なのだというのは紛れもない事実なんですが。


正直な話「なんで」とか「どうして」とかは一切なく、最初に口から出た「そっか」という言葉以上の感情が私にはありません。

それは現実を受け入れていないのかもしれないし、未だに認められていないのかもしれないんですけれど、でも彼の死を、そのタイミングを受け入れています。受け入れているつもりです。


元々彼は昔から、いつかふっと消えてしまうような危うさを感じていて、友人とは「桜に攫われるのは三浦春馬、桜を惑わすのは神木隆之介、桜ごと受け入れるのは佐藤健」みたいな話をしていた事もあります

どこかの番組で、ある日ふと1日だけ彼女の事を考えない日ができて、その日に彼女と別れた(=結局自分に自信がなかった)というようなエピソードを語っていた事もあり、切っ掛けがあれば、タイミングさえ合ってしまえば、どんな状況であれ今回のような選択をする可能性がある事のではないかなと思っていたのも理由にあるのかもしれません。


結局私はオタクで、推しが選んだ道については全てを肯定する事しかできず(よほどの犯罪だとかだとまた話は別ですが…)今回の件についても彼が選んだ結果がこれなんだとしたら「そっか」としか言う事ができませんしこれ以上の感想がありません。

そりゃ個人的にはこれから同じように年を重ねて、どんどんお芝居に深みが出てくるのを見たかったですし、いつか彼が結婚する事があれば所帯を持ったという事を喜び、彼が愛した人を共に愛したいと思っていたし、子供ができたら彼が望んだ子の未来を愛したかったです。

そんな、そんなあり得たかもしれない未来とも、今後見れる筈だった彼のあの繊細で、でも頑固なお芝居が新しい作品で見る事ができないのはとても悔しいですけども、だからといって「なんで死んだのだ」とか「どうして死んだのか」なんて事は考えてなくて。


彼が私にくれた「楽しい」とかはずっと忘れないでいたいし忘れることはないんだと思います

実際それに砂をかけられた訳ではないし、これからも私は彼を好きでこれまでの彼を見て「楽しそうだなぁ」と思い続けるんだと思います


とりあえず今日は酒を飲みながら、ひたすら彼について、彼が私にくれた作品を見ながら彼がくれた「楽しい」とか「好き」を追いたいと思ってます

まだご冥福を~とか、ゆっくり休んで…なんて事は言えないんですが、言えるようになったらまたアルコール片手に増田で管を巻かせてください。


30年とちょっと、私が彼を知ってから10年ほど、お疲れ様でした。

好きをくれて、応援させてくれて、ありがとうございます

2020-04-18

在宅勤務、つながらないネット、こんなときでも風俗行きたいけど我慢

四月十八日(土)

久々に日記を書く。

今週、初めて週五回のテレワークをフルに行ったが無事に終わった。同居人とは「ちょっと来ておくれ」「今仕事中だタコ」「緊急事態なんだよスカポンタン」「なんだとデコスケ」というテレワークをする家庭ではお決まりのやり取りを一通り行い、もろもろの協定が結ばれた。台所を使う時間とか、大声での会話を控える場所とか、そんなものだ。幸い同居人一言余計だが協力的なので、大変助かっている。

自分テレワークをすることが決まる直前の通勤電車は、横浜から東京へ向かう混雑するはずのものであったが、行きも帰りも座ることができる状態で、その異常さに不安を覚えると同時に、テレワークができるならコロナとか関係なく最初からやればよかったじゃん? という気持ちにもなっている。もちろん、泥縄式に決められたテレワークで大変な思いをしている人も多いのだろうが、これを機に在宅勤務が増えるといい、災い転じて福としてほしい、と素朴に考えている。

とはいえ、かくいう自分も先ほど今週は業務が無事に終わったと述べたが、実のところそうでもない。まず、自宅マンションネット環境があまりよろしくない。在宅勤務が増えたために集合住宅全体の通信量が増えたせいで、やや重くなっている気がする。そのうえ、家庭内でもWi-fiを使う人間が増えたので、回線がぷつぷつと切れる。これについては、新しいルーターを導入することが決まった。

最大の問題は、職場サーバが非常に重くなっていることだ。うちではVDI、つまり個々人の端末ではなくてサーバデータが入っていて、そこにアクセスして仕事をする仕組みになっているのだが、急に在宅勤務が増えたためにサーバ対応できず、しょっちゅうフリーズするようになった。クリックをしても受け付けず、やがて待機画面になる。IT担当が急遽、VDI画面の解像度を落した設定にして通信量を減らしたことで多少は改善されたが、それでもアクセスが集中する始業時刻になると非常にもたつくので困っている。

現に、当社では全社員が出社する曜日と一部しか出社しない曜日があるのだが、明らかに出社人数が多いときほど動作が重いので、こちらにできることはほとんどない。ただ、動作が重くなってきたら一度VDIを切断するとか、気晴らしの紅茶を入れるとか、妹の作ったケーキをかっ食らうとか、その程度しかやりようがない。

慣れない職場環境ストレスを溜めないために、毎朝一時間ほど近所を散歩してから業務を始めている。本来なら電車の中で読書をする時間なのだが、それよりは日照量を確保することを選んだ。幸い、これからは気温が上昇していくし日差しも十分に強いので、気持ちのいい朝を過ごすことができる。花壇も満開だし野草も花盛りだ。それに、ジョギングを始める前はウォーキングをしていたため近所の土地勘があり、適当散歩ルートを五つ見つけてある。それを月曜日から金曜日に割り振れば、曜日感覚も保つことができるだろう。

しかしながら、これでも運動不足のせいだろうか、よくわからない夢を見て三時ごろに目を覚ますことが頻繁にある。そのあと眠れるといいのだが、大抵は床についてもほとんど意識が途切れない。起きてパソコンをするくらいなら、眠れないまま横になっているほうがましだとは言うけれども、退屈ではある。

一応、休日にもジョギングをしてはいるのだが、やはり休日都内に出掛けて美術鑑賞ができないせいかもしれない。そう考えると、原因は案外精神的なものにあるのかもしれず、それはどうしようもなさそうだ。自宅に積んである図録の類を眺めて自分を慰めるしかない。こういう具合に、美術映画の鑑賞、友人との食事会ができないことで、じわじわダメージを受けている。なお悪いことに、自宅周辺の有隣堂紀伊国屋書店が軒並み閉鎖され、職場周辺の書店も全滅したので、月に一度の本社勤務のときに出ても本が買えない。まだ近所のブックオフがかろうじて生きているが、ここが閉鎖したらかなり気持ちダメージがあるだろう。とっととキンドルを導入すればいいのだろうが、一日ディスプレイを眺めているような仕事なので、休みときくらいは目を大事にするために画面から離れたいし、書店をだらだらとうろつく時間は、自分にとっては絵画鑑賞と同じくらいに大切な時間なのだ

ここまで書いてふと思ったのだが、自室で業務睡眠の両方を行うので、精神オンオフの切り替えがうまくいっていないのかもわからない。それで眠りが浅い。

しかし、自分はまだいい。医師薬剤師の友人は、第一線で働いていないとしても不安になる話ばかり聞かされていることだろうし、現在どれくらい危険事態なのかひしひしと感じているはずで、そのストレスは大変なものだ。

こういうわけで、他人との接触ほとんどできないために、失恋からそろそろ立ち直って婚活を始めるか、と思ったのだが、そのためのハードルが非常に高くなっている。どうせ数か月は休みたいと思っていたので、夏までに始めればいいか、と思っていたのだけれど、米大学の悲観的な予測によればこの事態が数年続くとのことで、そうなると待ってばかりもいられない。とりあえず、事態の推移を見守ってからにはなるが、夏になったら資料請求をし、話だけでも聞きに行きたい。

それと、もう一つの濃厚接触である風俗産業だが、店舗によって対応が違う。自分がひいきにしていたハレ系ブランドヘルスなんかは、過剰サービス要求に対する厳しい態度や、店舗防災グッズを置くなど元からコンプライアンス意識が高かったのだが、緊急事態宣言が出た時点で全店舗の閉鎖を決めていた。一方で短縮営業にとどまるヘルスもあるし、ソープランドに至っては管轄する法令が違うせいだろうか、いつもと同じように営業していた。回春マッサージをはじめとしたデリヘル営業しているところが多い。ちなみに、お気に入りバニーガールバー最初のうちこそ通常通りに営業していたが、緊急事態宣言が出て一週間後、五月六日まで閉鎖となった。世間空気に押されたかたちだろうか。未曽有の事態のため政府も混乱している面もあるのだが、政府も具体的な指示をするというよりは指針を示すにとどまっているため、現場対応のずれが見られている、ということなのだろう。

こうして、ほとんどの趣味が封じられた以上、心底ソープランドに行きたいのだが、わざわざ危険なことをしに行くのも馬鹿げている。そういうわけで、ひたすらエロ動画を見ている。内容はもちろんソープランド系だが、時折回マッサージ系か、混浴で裸を見せつけて女性発情させ、襲われるものだ。どうも受け身ばかりでよくないと思うのだが、仕事能動的にしていると、なんだか受け身になりたく思う。これは人によって違うかもしれない。仕事ストレスたまるとお尻ペンペンしながら後ろからしたくなる人もきっといる。まったく、こんな卑猥空想ばかりしてしま自分あさましく思われる。匿名とはいえこんなところに垂れ流しにしている。そして、十万円支給と聞いて思い浮かぶのはソープランドばかりだ。自由に出歩けるようになったなら、投資するとか資格を取るとか、もっとましなことを考えられるようになるだろうか。

ところで、どうせなら日本でもpornhubとかの有料サービス無料にするとかしてくれたらいいのに、と思う。外国人美女エロチャットをしたい。そういえば日本アダルトビデオ配信ってどうなったんだっけ、と調べてみたらソフトオンデマンド無料配信3月末までであった。というか、あれもサーバが落ちたんじゃなかったか

まとまらないが、外はひどい雨だ。ジョギング明日だろう。

2019-12-11

anond:20191211182952

触ったからって女子高生が減るわけじゃなかろう。

逆におっさん回春して奥さんとのレスが解消されたり?

2019-10-04

anond:20191004131247

説じゃなくて事実設定がそうなってる。

宮崎駿が公開当時のインタビュー売春宿だと答えてる。

湯婆婆の後ろの金屏風にどでかく「回春」の文字が書かれてるし「湯女」はそういう職業

そこで初潮を迎える少女の話だから性的じゃないわけがない。

2019-08-05

派手な異能デスゲーム

(マズイな……)

(ああ……)

マスダ達は、テレパシー危機感を共有した。

懸念しているのは、猛威を振るっている雑誌の濁流だ。

仲間が数人、雑誌の下敷きになったが、問題はそれだけではない。

マスダ達の戦略は「見」である

基本的に、テレパシーメンバー補充の能力しかない彼らは、積極的攻撃をしない。

強力な能力者達に潰し合ってもらい、弱った生き残りを倒す。

それが狙いだ。

しかし、今回のように強すぎる者が出てくるとそうもいかない。

無傷で生き残られては、マスダ全員でかかっても勝てない可能性があるからだ。

(俺が行こう)

マスダの1人、ニノミヤが名乗りをあげる。

(おい、お前はダメだっ!お前は貴重な「二段ジャンプ持ち」なんだぞっ!)

仲間の制止も意に介さず、ニノミヤは、二段ジャンプ雑誌激流遡上していった。

(跳躍(ジャンプ)が雑誌マガジン)に負けるかよっ!!)

やがて、ニノミヤはテンチョウの元へたどり着く。

高台の頂上、開けた場所にテンチョウはいた。

両者の距離は、数十メートル

(マスダの二段ジャンパーか……)

すぐにテンチョウもニノミヤに気付く。

その足下には、十数本の酒瓶。

テンチョウは、瓶を1本手に取った。

その間も、増援を防ぐべく、もう一方の手で雑誌を出し続ける。

(〜〜〜ッッ!!)

瓶が投擲されて初めて、ニノミヤはその正体に気付いた。

火炎瓶である

酒瓶、新聞紙ライター花火灯油……。

コンビニによっては、その商品だけで、簡易式火炎瓶を作ることも可能なのだ

近づきさえすれば勝てると踏んでいたニノミヤに、これを防ぐ手段はない。

ひたすらジャンプして避けつつ、テンチョウに近付こうとするが、数本は当たってしまう。

結局、テンチョウまで数メートルのところで力つきることとなった。

それは、テンチョウがとどめを刺そうと火炎瓶を投げる体勢に入ったときだった。

突然、火炎瓶が爆発し、彼の上半身は炎に包まれた。

「 Добрый день 」

現れたのは、ロシア人

それと、ニノミヤと同じ顔をした日本人である

(二段ジャンパーは2人いたのか……)

それが、テンチョウの最期思考であった。

「『二段JUMP普及協会』なんだ。1人のわけがないだろう?」

マスダの1人にしてもう1人の二段ジャンパー、ナナミは、燃え盛るテンチョウに向かってそう言った。

彼は、《謎露西亜人》セルゲをおぶって雑誌を乗り越えてやってきたのだ。

いまいちもえない」セルゲの炎も、火炎瓶を持った相手には有効であった。

「二段ジャンプが、手から無限唐揚げを出せる奴に負ける訳にはいかない」

ナナミは、ひとりごちた。

ナナミがニノミヤに近づいた瞬間だった。

2人は、炎に包まれた。

セルゲが再び火を吹いたのだ。

ナナミの脳裏によぎったのは、セルゲの裏切りへの怒りではなく、協会員の全滅への悲しみであった。

一方その頃、島の反対側。

アキュウの近くには、《沈黙回春》の能力により、続々とムッツリな参加者達が集まりつつあった。

サキュバス……エッロ……)

(三連発とかアキュウさんすげえ!)

(まさに性豪!)

(性豪伝説だわ……)

のちのアキュウ性伝である

To be contibued...

2019-07-20

続・ブクマカ異能デスゲーム

安眠下手(アンフェタミン):

発動時、手元に手斧がない場合、2本の手斧(『斧の小町』、『斧が道』)が手元に引き寄せられてくる。

発動後、7分間は覚醒状態となり、身体能力が大幅に向上する。

特にセルフまとめ作成経験のある者に相対したときは、よりパワーアップする。

7分経過後は、安眠状態となり、大怪我するなどの強い刺激がない限り、7分間は目覚めない。

沈黙回春サイレントエロ):

エロ出来事が生じた場合、遠隔地からその付近の様子を知覚できる。

その場所テレポートすることもできる。

霊言アリアYou王族):

転生経験を活かして、死亡者から霊言アリアで歌い上げることができる。

令和時代(ビューティフル&はぁー揉みーたいむ):

視界内の指定した者の胸部に遠隔から触れることができる。

ミキ"手のみでしか触れない。

原価を焼却すれば火もまた涼し:

視界内の対象物に点火することができる。

ただし、代償として、自身銀行口座から対象物の原価の額が減る。

(残額以上の原価の物には点火できない。)

1時間に点火できるのは3品まで。

英語ペラペラー(イングリッシュナレッジペラペラー):

無言のまま相互テレパシー意思疎通ができる。

ただし、テレパシーでは英語しか使えない。

anond:20190718201527

2019-03-20

肛門内を無暗にかき回さないでください

1.肛門内へは真っ直ぐ指を入れる事

2.前立腺を探し当てたら指の腹を密着させ、離れないよう気をつける事

3.萎えないように適度にPを扱きながら肛門へ指を入れてください

4.指の力は第一関節のみで!押すように

5.後は客の腰の振り上げで!

6.前立腺の膨張サインを見逃すな!

7.Pの扱きは緩急をつけて!!

8.長く果てしない絶頂感は回春嬢の気遣いにかかっています!!!

9.よろしくお願いいたしま!!!

2019-02-02

いってみたい店

https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/02/02/kiji/20190202s00041000021000c.html

出張マッサージ店は風俗店ではなく、性的サービスはなかった。新井容疑者も昨年3月の初回利用時に「本番行為禁止」とした旨の念書署名押印している。捜査関係者は「女性抵抗したが、どうしようもなかったようだ」と話した。被害女性マッサージのレッスンを受けた熟練セラピストで、事件のショックにより同店を辞めている。

熟練セラピスト、、うちは風俗じゃありません!という、似たような記事半年くらい前の見た気がする。

認知症なので、もうなんの話か覚えていないが。

まぁなんといおうと、本番行為禁止念書っていう時点で、回春マッサージ風俗オーラ満載なんですけどね。

2019-02-01

anond:20190201153916

ウェブサイト入り口で18歳以上か確認してたり、

セラピスト写真を並べて出勤してるかどうかお知らせしてたり、

回春」とか「性感」とか書いてる店は分かりやすいけど、

それ以外の「健全です」「風俗じゃありません」って明記されてる店はどうなんだろうな。

2018-08-23

anond:20180823091914

仮にそんなことがあったとしても、インドネシアで9000円で回春した男性価値を供出させなければならなくなる。誰も海外の安い女と競争などしたくない。

2016-12-16

回春マッサージとは

回春というと老人向けなのかと思いきやただの手コキだよね

性的サービス提供していることを「回春」という単語で婉曲的に表しているのですね

ソープランドヘルス本来婉曲表現のはずだが既にその意義を失っている

2016-11-15

振られてヤケクソになった36歳が回春エステ嬢した話

去年、振られたんです。

36にもなって、重いって振られたんです。

そもそも重いとかいうなら36と付き合うなよって思いもなくはないんですが

悲しい女の性ですよね、ただただ悲しくて泣いて暮らしました。

働くのも悲しくて会社を辞めました。

確かに重いですね。イチイチ動きが。

本人はいたって真面目なんですけどね。

泣いて暮らしてると気付くんです。

悲しくてもお腹はすくんだって

でも悲しいし真面目に付き合ってたつもりだったのに振られるとか

真面目に生きたくない気分になったんです。

盗んだバイクで走り出すとか、親のタバコを吸ってみるとか、

そういうグレる気持ち風俗求人を眺めて応募しました。

ソープは論外、ヘルスは咥えないといけないとか大変だし病気怖い…

別に借金があるわけじゃなくて非行なので回春エステ選択

ちなみに風俗業界は未経験でした。

今ね、40歳くらいでも裸見せて手コキする店があるんですよ。

若い子の店から熟女の店まで。

世の中の男子は一体なぜこんな店に行くのか私には分かりません。

キャバ嬢のようにヤレるかを争うのが楽しいのか、

ライトな業種の方が安全だと感じるのか、

女の子レベルが高いと感じるのか、

私が聞いた理由はそのあたりでしたがさっぱり納得できませんでした。

それはともかく働きたい地域回春エステを真面目に検討した結果

選んだお店で無事採用されました。

大体のお店はマッサージしてから回春(つまり息子を焦らす)からの手コキの流れなので

時間研修を受けます

写真カメラマンが撮って加工されたそれらしい写真サイトに載ります

顔出しはもちろんしていません。

結論からいうと、36歳は29歳の回春エステ嬢になりそこそこ人気が出ました。

具体的にはno.3くらいのポジションでした。

まり特徴がない(若いとか超巨乳とかモデルスタイルとか)ので健闘した方じゃないでしょうか。

お客さんは20歳から80代まで色んな方がいました。

良い人も悪い人もそれはもう色んな方が。

派遣型だったのでほとんどラブホでお客さんと2人きりでしたが

怖い思いは意外としませんでした。

色んな男性人間観察して、色んな性癖を見ました。

あ、イケメンは2人しか見かけませんでしたよ。

ブサメン率は97%ですよ。

顔面フツメンがなぜかイキってる確率も高いですよ。

月に15日出勤すればいい方だったので月収にしたら大したことありませんが

1日6〜8時間出勤して、3〜6万もらえる感じでしょうか。

裸になって、まぁ多少触られるとはいえ指突っ込まれる訳でもなく

もちろん挿入なんてありえず、舐めたりなんかもちろんせず、

なんとなくそれらしく密着して手コキするだけにしては高いんじゃないでしょうか。

しか時間ほとんどはマッサージしてますからね。

エロいことなんて90分コース10分くらいですよ。

別に何を得た訳でもないんですが

私の中の女の部分はまだ売れるだけの価値があるらしいことが分かり

私の回春エステ生活は幕を閉じました。

あと5年くらいは売り物になりそうなので、飢えて死ななくてもよさそう。

このことは誰にも知られず普通会社にまた入社して働き始めました。

少しグレて非行に走ってみたの面白かったです。

特にオチはないです。

2015-12-02

女性専用回春マッサージに行ってきた(電マと私・完)

http://anond.hatelabo.jp/20151201143130


メールを受け取った私がまっさきに行ったのは、ムダ毛周りの処理であった。


風呂には入り終わっていたし、施術の前にも入ることになっていると言うが、毛については自宅で処理をしていくほうが賢明だろう。

チラシを開いてその上に座り込み、Iラインを処理。

冬だからと油断して生やしまくっていた膝下を処理。

忘れちゃいけない脇の下も処理。

どこをどれだけどうされるかはわからない。

からないが、ただでさえババアかつデブである

施術者をげんなりさせる要素はひとつでも減らしておきたいではないか。


ムダ毛を刈りつつもメールのやり取りを数回行い、1時間後に最寄りの駅で待ち合わせ、ということになった。

そこから車でラブホファッションホテルという呼び方はいまだに馴染めないものを感じる)へ向かい、めくるめく春の世界へ、というわけだ。


殺されるかもしれないと少しだけ思ったので、ノートPCをつけたままにし、マッサージ店のサイトを開いておいた。

そしてふと思い立ち、はてなアカウントを作り、今から出かける旨を書き記した。

リアル身分トレースされないため、バッグの中には必要最小限のカードしか入れていない財布と、がっちりロックしたスマホと、部屋の鍵、ミンティアだけをぶち込む。

そしてコンビニへ向かい、ホテル代込みのゆとりを持った予算3万円をキャッシングする。

性のためにこんなにもお金を使うのははじめてだ。

最初最後かもしれない。

(ちなみに、今までのエロへの最大支払い額は、官能ドラマ的なもの聴くダイヤルQ2に払った8000円程度である


「はじめて」。

ババアにこんな種類の初体験が残っていたとは。


駅に向かうバスの中でしみじみ思う。

男性は自らのチンポの望むままに、可愛い女の子を買える。

本当に好きな女の子とヤレるか、というのはお金問題ではないかもしれないが、好みの容姿の若い女の子中出し、くらいであればソープで10万も払えばイケるのではないだろうか。

私の定番オカズAV(しかもサンプルを使っている有様だ)「しろうと関西援交」など、ピチピチ女子高生2名を一気に買い、ひとりに挿入しつつももうひとりにアナル舐めをさせるという幸せそうなことを当たり前のようにやっている。

映像の中の彼女らが、本当に女子高生かどうかは知らない。

しかし、アーイグイグ~~とうめく映像の中の彼はとても気持ちが良さそうだし(その声が大変にヌケるのだ)、あれがリアルな援交なのだとしても、きっと1人につき5万も払ってはいないように思う。


羨ましい。

私も若い女にチンポをハメてみたい。

処女を優しく、かつ荒々しく奪い、キツいマンコに耐えきれず中出しなどしてみたい。

私にそれをしたあの親指チンポの彼のように(中出しではなかったが)。


若い童貞ならどうだろう?

お金を払えば買うところまでは行けるかもしれない。

ただ、買った男の子が私に勃起してくれなくては全く意味がなくなってしまう。

ホストなどでもそれは同じことだ。


「私に欲情して」というようなことを書いた作家は誰だっただろう。

まったくもってそれなのだ

私が好いた誰かに欲情されて、イかされたい。

だって私が触れてきたエロメディアの女性達はそうだったのだから

好いた誰か、は諦めた。

欲情される、なんてこの年齢と顔と体ではおこがましい。

イかされたい、が最後の砦といえた。


待ち合わせの駅に着くと、少しだけ雨が降り始めていた。

「到着したらメールします」と知らされていたが、メールはまだ来ない。

手持ち無沙汰に、普段のようにTwitterを、LINEを見て、何気ないツイートや、返信をする。

ここで「今から回春マッサージしてくるよ」と入力したら私の何かが変わるだろうか。

最後の彼には連絡してみようかな。

思わなくもなかった。


そこにメールが届く。

自販機の前に着きました」

事前に教えられていた車のナンバーつぶやきながら駅を出る。

小さくて丸っこい車がそこに待っていた。

車内はよく見えない。

ドライバーの手が助手席ドアを中から開いた。

「あ……トウヤマです」

メールで名乗った偽名を告げる。

思い切ってその丸っこい車のシートに身を委ねた。


道中、果たしてなにを話すのが自然だったのだろう。

なぜマッサージを呼ぶことにしたのか、その経緯などを話した気がする。

おそらく私は饒舌だった。

オッサンも饒舌であった。

そう、回春マッサージ施術者は、おそらく50代くらいであろうオッサンであった。

小柄、メガネ。不潔そうではないが清潔とも言い切れない。

車内には隠しきれないタバコ臭いが漂っていた。

私が「今日の予約がダメなら縁がなかったと諦めるつもりだった」と告げると、たまたま今日に限って「通常の」マッサージ常連からドタキャンがあったため受けたのだと言われた。

日頃から「持ってる女」だと自負していたが(ならなんでイケないのか?きっとそれは多分、別問題だ)ここでそれを発揮するとは思わなんだ。


車は、オッサン推薦のホテルに滑り込む。

うっすらと見覚えのあるホテルであった。


週の頭にしては混みあっているそのホテルに、空室は3つしかなかった。

5000円代の部屋は安いのか高いのか。

今まで数多のラブホに入ってきたが、値段はあまり意識せず部屋を選ばせてもらっていたなぁと申し訳ない気持ちになりつつ、もちろん選んだのは安い部屋である

(それでもこのホテルではランクが高い部屋であった)


さなエレベーターに乗り込むとき、少し身体がこわばるのを感じた。最後の彼に、よくエレベーターキスをされていたからだ。

しかし当たり前のことだが、オッサンが私にキスなんぞするわけがない。

自分の警戒心に苦笑しつつ部屋に入る。

激しい既視感が駆け抜けた。


この部屋、入ったことがある。


厳密に言えば全く同じ部屋ではないかもしれない。フロアが違うかもしれない。

でもこの内装は見覚えがあった。

最後の彼と1度来たことがある。

この部屋でしたセックスも思い出せる。

一緒にサッカーを観た帰り。デブの私がレンタル衣装を無理やり着て、制服プレイをした部屋である


………つくづく「持ってる女」だな、私。

一気に覚悟が固まった。

冷蔵庫からサービスの水ペットボトルを取り出し、ひとくち飲む。

オッサンに渡されたガウンタオルを持って風呂場へ向かう。

車の振動でまたマンコが濡れていた。


下着はつけておいて下さい。

そう言われたのでガウンの下にはブラジャーパンツをつけてあった。

ベッドにうつぶせになるように促すオッサンに従い、ラブホの大きなベッドに横になる。

他の女性専用マッサージはどうなのかわからないが、このオッサンの手法普通マッサージを施したのちの性感マッサージなのだという。

罪悪感が軽減される、いいシステムだと思った。

例えば誰かにオッサンと一緒にいる場面を見られたとしても、あくまで「普通マッサージお金を払いました」、という顔ができなくもない。


で、オッサンのマッサージは上手かった。流石にこちらが本業だけある。

特に良かったのが二の腕マッサージ二の腕なんて揉まれたことがなかったが、存外に疲れていたのだとしみじみわかった。

相変わらず二人とも饒舌だった。

それと、オッサンのスンスンという鼻すすりが気になった。

寝てもいいですよと言われたがそんなもったいないことはできない。

気持ちいいことをされているあいだは気持ちよさを全力で感じていたいのだ。

今まで行ったマッサージ屋の話、高速バスの話、最後の彼によくマッサージをされたが正直いつも痛かったという話など、美容院でもマッサージ屋でも「黙ってやって欲しい、ほっといて欲しい」と思う私なのに、よく喋ったと思う。

なのに、1度でいいから人に触られてイキたかたかあなたを呼んだのです、ということはどうしても口に出せなかった。

いっぽう、オッサンはスンスンとよく鼻をすすった。


小一時間は揉まれていただろうか。

普通の」マッサージからだんだんと、尻たぶを揉み、横乳に触れ……というものに切り替わってきた。

たか

マッサージでほぐれた身体ではあるが、内心の緊張は隠しきれない。

うつぶせのまましばらく触れられていると、鼻をスンスンさせながら、オッサンの手が太ももをそっとひらく。

下着の上からつうっ……と、マンコをなぞられた。

!?

そう思うほどの繊細な触れ方にまず驚いた。

AVを見ていても、パンツ越しにマンコを触るシーンとマンコにパンツをくい込ませるシーンはイラつきながら飛ばす私が、少し感じてしまったことに衝撃を受ける。

舌のような指がマンコを這う。パンツの上からからこそのもどかしさが襲ってくる。

これは、気持ちがいい。

うっとりとかよりも、驚きが先に立った。

オッサンはうつぶせの私に対してどうポジショニングしているのか、よくわからない。顔にタオルをかけられているかである

オッサンの姿勢を想像してしまい気が逸れるが、「身体を起こして下さい」と言われてぼんやりそれに従った。


ベッドに座ったオッサンに身体を預け、もたれかかる。

オッサンは後ろから私の乳をそっと触る。

ブラジャーの上からだ。

左右平等に交互に触る。マッサージの延長だなと思った。

もともと胸は私の性感帯である。心地よさを感じて目をぎゅっと閉じて感覚を味わう。

そこに差しまれ不快感があった。

オッサンが私の手をそっと握ったのである

本当に申し訳ない。こんなデブスババアの体なんて触りたくないだろう。万券もらったって、ボランティア同然だ、そうわかっている。

オッサンは汚くはないし無臭であるマッサージうまい。マンコを上手に触ってもくれた。

でも、手は握られたくなかったのだ。

なんとまあお綺麗なことである

娼婦だけど唇は許さないの」の逆バージョンだ。「男は買うけど手は握らないで」。


そっと、オッサンの手がブラのホックに触れる。やりにくそうに肩ひもを落とし、ガウンを脱がす。

直接触れられると声が抑えられないほどの感度の乳首なのに(ブラ越しでも机などに擦れると感じてしまうことがある)、その時はオッサンの手つきにあまり興奮を感じなかった。

このまま冷めてしまうのだろうか。


ふたたびうつぶせになるように促される。

今度はパンツを脱がされて、指で直にマンコを触られた。

普通マッサージの時から思っていたが、オッサンの指はすべすべしている。

すべすべの指が私のマンコのぬめりを掬い、縦に撫でる。これは気持ちがいい。マッサージされている時から気持ちいい部分では声を上げていたので、その延長で私は声を出した。

クリトリスを撫でられる。うつぶせのままで触れられたことは多分ない。変な感覚だがイヤではなかった。イケそうかと言われたらまだまだ遠いが、気持ちがいいので声を上げる。何度もそこを擦られる。


そこにまた不快感が襲う。


オッサンの指がマンコに侵入したのだ。


電マを友としているくらいだ、私はクリトリス至上主義、マンコの中には何ら感動を感じない人間である

AVの激しい手マン、その果ての潮吹きには憤りすら感じる人間である

そういう意味での怒りなのか。

手を握られた時の感情と同種の怒りなのか。

そういえばNG行為的なことは全く確認されなかったなとふと思う。

指入れないでください、と言っておけばよかった。

あいにく私はこういう時(たとえば、飲食店でオーダーミスをされた時、たとえば、ネイルサロン側のミスで2時間待たされるハメになった時)、強く出ることができない人間だ。

ニコニコ笑って「気にしないで下さい」と言ってしまう。

そんな女だが、もちろんここでニコニコ笑いはしない。今日はイキにきたのだ。払う金の単位も違う。静かな抵抗として、クリトリスを触られていたとき自然に上げていた声をむっつりと潜めて、オッサンの手マンを批難した。


手マンはそれほど激しいものではなかった。入り口をクイクイ、指先をヌプッ、その程度だ。鼻をほじるのと何ら大差はない。

それでもさっきまでの気持ちよさは飛び散り、まさかこのまま手マンで終わるつもりじゃないだろうな?という暗雲が脳裏によぎる。

私の温度が明らかに下がったことに気がついたのか、オッサンが「足がむくんでましたから、オイルマッサージしておきましょうか」と囁く。私はそれを承諾した。



オイルをぽたぽたと体に垂らされるのは実に官能的だった。

「Oh」もしくは「Ah」という表記が相応しいだろう。

背中から腰にかけてを指でソフトに撫でられると、くすぐったさに声が出た。

まずはうつぶせ背中側を。肩、ふくらはぎ、足の裏。オイルで滑ることによってオッサンのマッサージ技は数割増に心地よく感じられた。

イカなかった。イカなかった。けどまぁ、クッソ高いマッサージを買ったと思えば……そう落としどころを見つけかけた時、鼻をすすりながら、オッサンの手が再びマンコに忍び寄った。


回春マッサージ部分はまだ終わっていなかったのである

すっかりそれは「店じまい」なのだと思っていたから驚いた。

オイルでぬるついた指が再びマンコに侵入する。

うつぶせのマンコに人差し指中指を入れているため、ケツの穴に親指が当たるのが大変に邪魔くさい。気が散る。つくづく私はクリトリスだけを触ってほしいのだと思い知る。オッサンは人差し指中指を絡ませるアレでもってマンコを攻めはじめる。チンコ特有のアレである。イクぜ!俺の指技!と思っているのかもしれない。大変に迷惑であるのであれを言い出した奴は終身刑を食らうべきだと多くの女が思っているはずのアレ。Gスポットがあると信じている(あるのだとは思うが私にはそれはガンダーラでしかない)男のユートピアGスポット手マン。ゼイ・セイ・イット・ワズ・イン・ヴァギナ


もちろん私は無言である

痛みすら感じて枕に顔を埋め、黙り込んだ。

オッサンは指技が通用しないことに焦りを感じたのか、鼻をすすりながら、私に体を仰向けるように指示した。

顔にタオルをかけ直される。数秒後、思わず声が出た。

オイルでぬるついた乳輪を、オッサンの指がこねくりまわす。

気持ちいい!!気持ちいい!!!気持ちいい!!!

他人にぬるついた胸を触られるのはめちゃくちゃ気持ちがいい!

これが恋人相手なら、「舐めて!」と懇願していただろう。

オッサンがどうやら指のみしか使わないものと読み、言い出さなかったが、心の奥底では激しく乳首を吸われ、噛まれることを望んですらいた。


大きく声をあげる私に安堵したのか、オッサンは鼻をすすりながら再度、マンコに指をのばす。

もう同じなので省略するが、手マンに対して私は無言を貫いた。

反応するのはクリトリスにのみ。そう決めて黙り込むと、オッサンはようやく察してくれたようだ、指でクリトリスを撫で始める。


他人に与えられる快楽」の久しぶりさ。

電マほどの安定感がないことに対する、嬉しくない焦燥。

ああ。

親指チンポの彼の苛立ち、今ならわかる。

もっと一定リズムでやれよ」!


愕然とした。

私が求めているものはどこまでも、電マのテクニックなのだ

そんなもの人間に求める方が間違っている。

でも、だけど仕方ないじゃないか。はじめて私をイカせたのは電マ、私を一番多くイカせたのは電マ、文句を言わず、何も求めず、私がデブでもブスでもババアでも、黙って奉仕してくれるけなげな電マ。

電マじゃなきゃ、多分。だれとしても同じだ。


私は人とのセックスでイクことが、多分できない。


マジかー。


今、こうやって赤の他人クリトリスをなぶられながら、こんなことに気がつかなくたっていいじゃないか。

バッカだなあ!!!


こうなったら意地でもイってやる。

中イキじゃなくていい。クリイキでいい、でいい、というかそれが私のイキ様だ。いつも通りイッてやる。オッサンは2時間14,000円の、ちょっとテンポの狂った電マである本来業務であるマッサージうまい、単なる電マである


オッサンは鼻をすすりながらクリトリスに集中している。私はタオルで顔を隠されているのを良いことに(それでも恥じらい、ためらいはあった)自分の胸をわしづかみにした。

ぬるついた胸は自分で触っても最高にエロい感触で、乳首を撫でると腰が浮いた。

左右の乳首クリトリス。ここだけ触られれば十分なことを再認識する。いつものように足をピンと伸ばせば、オッサンの手ももうマンコには侵入できないだろう。私は3点の快楽に集中した。何分経っただろう、多分5分はなかったと思う。イキそうになる。ここでやめたら許さねぇ!という気持ちと、マンコに指入れるなよ!という気持ちを込めて声を大きめに上げる。

キモチイ、キモチイイ、イク、イク、イッ……」

「スンスン(鼻)」

「イクゥゥウゥ!!」

イッた!!!

やった!!!!!!

ここで私によぎった喜びは「他人の指でイッた」ということに対してのものではなかった。

「一万ナンボ、無駄にせずに済んだ!」

そういう、とてもがめつい喜びだった。

快感の度合いで言えば、ダラダラ1時間くらいクリトリスを電マで刺激したあとに味わう本イキのほうが断然上だと言えた。

それでも。イッたのだ!!!

達成感に包まれている私の太ももを、オッサンはそっと撫で、終わりですよ感を醸し出す。

そして鼻をすすりながら「お時間で〜す」とつぶやく

「手、洗ってきますんでね。戻ったらシャワーになります

おいおい、それじゃあ私がすっげぇ汚ねぇみたいじゃねーか、とは思ったが、実際汚らしい外見のマンコなので文句は言えない。

オッサンの手洗いを待ち、バスルームの扉を開ける。

シャワーにかき消される程度のボリュームで私はつぶやいた。

「あ〜〜〜〜、損した」

人生最大級賢者タイムであった。


オッサンに14,000円を支払い、ホテル部屋代を精算して、再び車に乗り込む。

エロ方面の話題は一切出なかった。

どこそこのうどん屋が移転したとか、チェーンのマッサージ屋はテクニックがどうとか、そんな話で帰路は終わったと思う。

自宅にほど近い、さっき3万円キャッシングしたコンビニまで送ってもらうことにした。

明日朝ご飯買って行くので」

「いいですよ、そういうの大歓迎」

なにが歓迎かよくわからないけど、オッサンはコンビニにするっと車を入れた。

「ボクここでタバコ1本吸うんでね。コンビニ出たら知らん顔して帰っちゃってください」

そう言ってオッサンは、さっき私のマンコの中に入れた指でタバコを取り出した。


いつものセブンイレブンでパンを見繕う。

下腹部の重いものは消え去っていた。

その代わり心がずしんと重かった。

「汚れてしまった」みたいな後悔ではない。

万単位の出費に値する快楽が得られなかったことへの後悔、というか、失望であった。

それは自分のマンコに対する失望でもあった。

手マンでもチンポでもイくことのない自分の体への軽蔑と。

それでも私には電マがあるじゃないか、という安心感と。


コンビニを出る。オッサンの車はまだあった。コーヒーひとつも渡してあげるべきかと思ったけれど、他人のふりがスマートだろう、もうお金は払ったのだから

シャカシャカコンビニ袋を鳴らしながらアパート階段を上る。

鍵をひねって、「ただいま」と言う瞬間、私はとてつもない多幸感に包まれる。

部屋に帰ればいつでも、電マが私を待っているのだから

自分の性欲は自分で慰めよう、これから一生。

そう心から思えた夜だった。

2015-12-01

女性専用回春マッサージに行ってきた(電マと私)

http://anond.hatelabo.jp/20151130191914

事の起こりは美容院だった。


カットカラーパーマを終えて肩を揉まれている時「硬いですね」と2回言われて、まー確かに疲れてるよなぁ、今年も頑張ったし年内にマッサージひとつも受けに行くかぁーと思った。

どうせならアロマオイルで全身やってくれるやつとかさー、いいよねーなんて思った。


どう検索して行きあたったのか、もう思い出せない。


行こうと決心するまでに死ぬほど検索したため履歴を追うのもめんどくさい。

ざっと見たら、

地名+アロママッサージ

地名+オイルマッサージ

地名+リンパマッサージ

の後にはもう

東京+出張マッサージ

が入っているので、わりとすぐにエロいことに頭がなってしまったんだろう。


ともあれ、わりと初期にそのマッサージ店は(無店舗から厳密には店とは言わないんだけど)検索に引っかかってきた。


からマッサージおっさんと話すことになるが、最近純粋な「マッサージ」を探そうとしても検索するのが難しいそうだ。

いや、そりゃお手軽なところで「てもみん」とか行けばいいんでしょうけども。


さて、長い前置き。


子供の頃からセックスに興味があった。

ありすぎた。

ありすぎて立ち読みできる本屋で「やるっきゃ騎士」を貪り読んだのが、私のエロの原始の記憶である

その後、すぎ恵美子の、酒井美羽のマンガモヤモヤし、母が買っていたレディコミでモヤモヤし、ダイの大冒険モヤモヤし、変質者からのイタズラ電話マジックペンを用いた的はずれなオナニー指示をされた時は「お前そんなんだから童貞なんだよ」とイライラし、一つ年上の従兄弟に身体をまさぐられては「こいつもう勃起とかするのか」とうんざり思い、叔父と叔母の寝室に飾られた洋物ヌードカレンダー失望し、一つ年下の従姉妹とは押し入れのなかでお互いの性器を舐めあった。

(毛のないマンコはとても舐めやすい)


なんかもうこういう、総合的にモヤモヤした子供時代を送り、小学4年くらいの時、電マに出会った。


はじめはパンツに血がついた。

あれは別に破瓜ではなくて、単純にガキの粘膜に電マはゴツくて刺激が強すぎたのだと思う。

ともあれイッた。

くすぐったいような感覚を通り越せば「イク」と、数々のエロ知識を持ち、知っていたからこそ、やめなかった。

からイッた。

その後、母子家庭なのをいいことに私は電マとヤリ狂った。

猿のようにオナニーという言葉がぴったりだった。


早く本物のセックスがしたくてしたくて仕方がなかった。

そのへんの中学男子と何ら変わることはない。

ヤリてぇ!!!

その一心だった。


そんなんだから14歳で初セックスをすることになる。

相手は10年上の男性である

14歳JC制服姿)の淫乱処女を頂く、だなんて本当に羨ましい。今からでも数万円取り立てていいだろうか。

顔は可愛くないし体型もデブではあったが、ババアになってみてわかる、若い処女価値はそんなもので脅かされない。

しかし彼のペニスはとても小さかった。

なにしろ、入っているのがわからなかった。

挿入しても圧迫感ゼロ

楽〜に口に全てを含むことができた。

何をされても痛くなかった。

誇張抜きに親指程度であった。

それでも私は彼とセックスを重ねた。


しかしある日、クソ寒い彼のアパートフェラチオをしていたら、ドン!と彼の手が床を打ち、なんだなんだ?と思ったら「もっと一定リズムでやれよ」と言われ、スーッとなんもかんもが冷めた。


まぁこちらも過度にベタベタし過ぎたこともあり(恋に恋する寂しいJCなんかに手を出すからこうなる)関係はご破産

少ししたあと、再度コンタクトを取ってきたなぁと思ったら、何のことはない、他の女の子と付き合ったら妊娠させてしまい、その子とすることが怖くなって……というお話であった。

の子とするのは怖いがセックスはしたい。

なるほどー、なるほどー。

JK(当時はそうなっていた)のセフレか〜。

斬新だな。


彼のアパートで久しぶりにキスされながら、ふと目に入ったのは写真立てである

彼と、妊娠させてしまったのであろう女の子が写った写真がそこにはあった。

私に似て、デブ、いやふくよかな、髪の長い、人の良さそうな、保母さんとかしてそうな女の子だった。

私とは旅行なんぞ行ったことがないのに、どこかの観光地らしき場所で二人は肩をよせてピースなどしている。


全員、バッカだなぁ、と思いながら気が付かないふりをしていたら、彼の手が写真立てをパタンと倒した。

私のパンツを脱がせ、電マの使い過ぎなのかなんなのか片方だけ小陰唇がビラビラ長い我がマンコを見つめて、彼は言った。

「久しぶり〜」


その後もグダグダ関係を続けていたけれど、高校生になった私には、ほかに好きな男性が出来てしまい、彼とは別れることになった。

都合2年程度付き合い、週1ペースでセックスをしていたにも関わらず、私は彼とのセックスでイクことはなかった。

さんざん馬鹿にしておきながらこんなことを書くのは何だが、それを彼のペニスのせいにするつもりはない。

「クリちゃん、おりゃ、おりゃ」と言いながら彼が指でクリクリしていたのはクリトリスではなく、大陰唇の内側てっぺん(わかるだろうか)だったことのせいにするつもりもない。

むろん、彼の家の本棚にあった「ヤングアダルト情報源 異性編」のせいでもない。

完全に電マの勝ちというだけのことであった。


次に好きになったのも10程度年上の男性だった。

非処女淫乱JKとの交際を受け入れてくれた彼からは、お金を取り立てるのは無理だろう。彼には色々とよくしてもらった。

今でもよく覚えている。

ある時、彼に淡々と、淡々クンニをしてもらった。

口が疲れるだろうなぁ、と思いながらも、誰かとしてイクことを経験したくて、ひたすら舐めてもらった。

彼の存在を打ち消してみてはどうだろう?と、布団を彼に掛けたりもしてみた。

とても好きだと思っていたし、優しくてペニス普通サイズ(多分)、何より私のことを好いてくれてもいたと思う。

それでもイかなかった。


布団を剥いだ時、彼は汗みずくになっていた。


そんな渾身のご奉仕をしてくれた彼に好きな女性が出来てしまい、別れてからは、日照りが続く。

女友達に(「に」、である。「と」、ではない)ペッティングをする程度のことはあったが、自分の性の面倒は自分で(というか電マが)見る10年ほどを経て、適齢期をばびゅんと過ぎた私とセックスをしてくれる人が奇跡的に登場した。


その人とはじめて二人っきりで過ごした時、私のパンツの中は洪水であった。

その人がコンビニに出かけた隙に使ったトイレで、私は何遍もマンコをぬぐった。

そこはもう、濡れに濡れていた。

この時点では彼とは指先の接触すらしていなかったにも関わらずだ。


しろ!!!


そう体が言っている気がした。

したくてしょうがないのでございますと言ったかどうかは忘れたけれど、念願かなって彼とはその日のうちにセックスに至り、初回からあれこれ注文をつけ散々に可愛がって頂いた。

そのわりに挿入には怯えたため、「処女かと思った」と後に何度も言われることになるのだが、なんのことはない、私はナカに興味がなかっただけであるオナニーガンガンに行っていた。


その後も彼とは5年を越える長きにわたり関わりを持ち、たびたびセックスをし、墓まで持って行こうと思っていた私の性的妄想を満たしてもらい、たいそう丁寧にあちこちをこねくり回してもらった。

これはイクだろう。

そろそろいいだろう。

20代後半の女ざかり、我がマンコよチンポに喜びの涙を流せ。

ん?そうか妊娠が怖いか。よしよしピルを飲んでみよう、これで怖くないだろう、イケるだろう?


そーれ!!


イケなかった。


正確には彼に胸を触られながら自分クリトリスを刺激してイッたことはある。

長々と手マンを行ってもらったあと、足がガクガクしていたこともある。あれが中イキというものなのかもしれない。

でも違う。

それは私の思ってた「イク」じゃない。

ちんちんあーん、いくいく、おちんちん抜かないで、気持ちいいの!クリトリス快感なんてメじゃないわ!

というのはどこにあるのだ!?

彼に買ってもらった電マは相変わらず私をイかせてくれるというのに。


そして彼とも今、そっと離れてしまおうとしている。


5年以上もあんなに懇切なセックスをしてもらって(セックスのことばかり書いているが、その他の面でも彼はとても優しく私を扱ってくれた)、イケなかったか……というボーバクとした寂しさが、どこかにあったことは否めない。


もう三十路も真ん中が見え始めた。

なにしろ私はデブである。いや、クソブスとは言わない。愛嬌はあると思うが、でも積極的男心を「可愛い」「綺麗」とかき立てる面相はしていない。

何より、もう新規人間関係が面倒で仕方がない。

新しく好きな男性など出てくるわけがない。

もうセックスしないだろうな。

中でイかないままか。

いいや、それはいい。

他人の手によってイかないまま死ぬのかな。

あー。

ボーバクな性欲が極まってしまった。


さて話は戻る。

マッサージ店探しはすっかり脱線してしまった。

女性回春マッサージ、性感マッサージセクシャルマッサージ

検索する。体験談を読む。みんな気持ち良さそうだ。

東京に出かけた時にホテルに呼べばいい。

今はとりあえずブックマークだけしておいて、一ヶ月経ってもまだ行きたければ考えよう。

そう思っていた。


しかし、頭の隅から他人の手でイかせてもらう」ことがどうしても消えない。

バス振動で下着がこすれるだけで気持ちよくて濡れる。

気付けばまた体験談サイトを読んでいる。どうせこんなん盛りに盛ってるってわかってるのに。


そして決定打。

中イキの記憶が脳に刻み付けられ、下腹部を撫でられただけでイッてしま女の子動画を見て、風呂の中なのにマンコが、最後の彼とのはじめてのあの日のように濡れていた。

下腹部ずんと重い。したくてしたくて仕方がない。きっと排卵日ってやつなんだろう、冷静になれ、何より金がないだろう、でも今日しかない気がする、こんなにもヤりたくて、容易にイけそうなコンディションは数年に1回な気がする、これを逃すと中イキ、まぁそれじゃなくてもいい、他人にイかせてもらうことがないまま死ぬかもしれない。


予約は翌日分から、とサイトにはある。


明日ダメ仕事だ。今日。今夜。今からメールをして、ダメと言われたら諦めよう。


「120分で、今夜できますか?」といった内容の、バカ丁寧なメールを送った。


返事を待ち望んでも、恐れてもいた。





スマホが点滅する。


今日これから大丈夫です」


そう返信が来た。


つづく。

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