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はてなキーワード: 光合成とは

2018-01-23

光合成、したいなぁ。

そしたら自分の分の食費がきっと浮く。それで余ったお金を貯めて漫画を買えるかもしれない。

余剰エネルギーをお芋にして売れたらなおよし。儲かる。

そんな妄想をしてたらこんな時間になってしまった。

2018-01-19

夜勤仕事始めたんだけど。

ホテル夜勤仕事始めた。

18:00〜9:00くらいまでで仮眠休憩あり。

もともと夜型な感じだけど、体に負担かかってるなとは思う。

で、睡眠時間かについて色々調べたら、

最適な睡眠時間は3時間だとか、8時間だとか、

武井壮は45分睡眠だとか、

時間睡眠続けると体に負担かると

もうなんかめちゃくちゃだし、

よく考えたら、普通に昼間働いてた時も寝れない日とかあったし、休みの日は1日寝てたりする事もあったし

なんかどうでもよくなってきた。

取り敢えず眠い時に寝れば人間大丈夫なんじゃないか

夜勤明けに光合成もできるし。

2018-01-07

スープ存在意義がわからない。

スープ存在意義がわからない。

いや、すまない。少々話を広げすぎた。

駅近くのスープ専門店スープ、街のレストランで数百円の値段をつけられているスープ、そういった料理として十分に成立しているスープの話をしたいんじゃないんだ。

あれは美味しい。普段頼むことはあまりないが、ちょっとした贅沢として十分に食事の楽しみと満足感を増やしてくれる。

そう、スープ本来独立した一品として一回の食事に華を添え、ときに大きな満足感を与えてくれるものではないだろうか。

例えば街の中華料理屋。チャーハンを頼むとまるで当然のように黄色スープがついてくる。

中華しか何かで味がつけられ、申し訳程度に胡麻が浮かんでいるアレだ。

我々は、あのスープに何の役割を見い出せばいいのだろう。

例えば古びた定食屋定食といえばミソスープが付き物だ。

しかし、そこで出てきたのは味噌を溶かしたお湯のような液体。固形物は見当たらない。これは、ピュアミソスープ…?

私は軽い戸惑いを覚えながらピュアミソスープに箸を分け入っていく。

茶色く濁ったスープの奥地から僅かな抵抗を感じる。

期待を込めて箸を手繰ると、そこには悠久の刻を超えてきたかのようなワカメがくったりとその体を横たえていた。

そうか、地球創生から長い刻を超えてやがて海が生まれ、潮が満ち、生命生まれる。

即ち味噌の溶かされた湯は海であり、ワカメは海が創り出した生命奇跡である

海は生命を生み、海で生まれた命はやがてその姿を変え、あるものは肺呼吸と四肢を獲得し、またあるもの光合成能力を獲得して地上での繁殖を開始する。それは幾つもの進化過程を経て豚もしくはキャベツと呼ばれるようになり、今薄汚れたテーブルの上で再び母なる海との邂逅を果たしたのだ。

私は母なる海と父たる大地、雄大世界に思いを馳せながらミソスープを口に運び、その広がりのない味に僅かに顔を顰める。

スープ存在意義がわからない。

2017-11-26

今秋の俺はよく柿食う俺だ

少し前に柿にまつわる増田が3件くらいあった日があり、

それ以来、自炊のデザートにスーパーで柿を買って帰ることが習慣になっている。

包みには次郎柿とか富士柿(訂正→富有柿)とか書いてあるが、帰ると包みのビニール剥がし

冷蔵庫にゴロンと転がしているので、食べるときには何柿を買ったのか忘れてしまい、

ブランドの良し悪しはよくわからない。まあ、柿だ。

元来あまり甘いものを食べる習慣がなく、たまにあってもコンビニスイーツ程度だった自分には、

一日一度、果物を食べる経験毎日新鮮だ。

食後に冷蔵庫から出した柿の皮をむく。

皮をむくとき緑色で葉のように大きく張り出したヘタを先にむしって、ヘタ周りの皮をむきやすくしておく。

そういえば苺にも緑色が鮮やかなヘタがついているが、このヘタは光合成を行うのだろうか。

ヘタは実に直属の我が身を誇り、一般の葉を見下したりするのだろうか。

思い上がるなよ、あまり調子に乗るなよ、という気持ちをこめてヘタをむしる。

皮をむいた柿をひっくり返し、まな板の上でまず六等分に、更にそれを二等分にして一口サイズにする。

ゴロリと皿に盛り、爪楊枝でパクつく。

噛んだ断面からジワリと染み出す果肉の控えめな甘さそのものは柿独特だが、どこかメロンに通じている。

エメラルドのようなメロンの果肉と比べると色は地味で渋く、

食感もやや硬いせいで世間的な評価で損をしているよな、と思う。

舶来由来特有の物珍しさやありがたみがないこともあるかもしれない。

柿のイメージは和だ。そういえば英語でなんと呼ぶのかも知らない。

ここまで書いているうちに12片の柿が尽きてしまったので、

夕方また柿の補充にスーパーに出かけなくてはいけない。

最近スーパーの棚の柿の品揃えが徐々に少なくなってきていて心もとない。

11月も、もう終わる。

2017-10-30

anond:20171030190105

1週間エサ無しでも死にゃしない

しろ毎日のが食いすぎて病気になるくらい

窓際で藻が自生なら光合成だ何だで永久機関ループ完成

2017-10-08

https://anond.hatelabo.jp/20171008153356

食っても食っても太れない人、何をやっても痩せない人

両方を嘘つきと断じて目を瞑ってるのか?

個人差は強烈に存在している

強いて言えば前者はありうるよ

消化器やインシュリン問題があればそうなるしさ

食べても食べても消化・吸収・同化のどれかがうまくいかないので体重が増えない

これは有り得ます


でも後者の「何をやっても痩せない人」、これは有り得ません

理由は既に説明した通り

「何をやっても痩せない」ってことは「摂取カロリーより消費カロリーを大きくしても痩せない」ってことだよなあ?

そんな人類はいねえよ

というより物理法則に反してるだろ

このていどのこともわからず「個人デブうウウウ!」とか言ってるから豚なんだおめーは

人類である以上は普通食事制限すりゃ必ず体重減るわ

そうでない奴がいたならそれは光合成できる新人類だということ


俺は前回は84キロから54キロまでを1年半かけて落としたが

初月11キロ、2ヶ月目5キロ痩せた(ここまででだいたい半分)

バッカじゃねーのw

典型的断食減量で筋肉ごっそり落としておめでとう

残り半分落とすのに1年4ヶ月かかってる。それほどに変動する

そりゃ体重は減らしていくほど減りにくくなるよw

体重減るほど消費カロリーも減るんだから

同じペースで減るわけないだろ

まして最初は一番減りやすいんだから

何を当たり前のことをドヤ顔でいってるんだこの豚は

しろ84キロから69キロまで3ヶ月で減るならどこも「何やっても痩せない」じゃねーじゃん


んで数字アピールするのに身長を書かないのも馬鹿丸だしな

体重の推移なんて身長や骨格を添えなきゃ何の意味もないわ

お前の身長が160cmなら84キロから54キロまで減らしてもまあオーケーだし

もっと身長あるならただの馬鹿だし


食事量や栄養状態脂肪細胞数、いろいろある

基礎代謝も25%変動する、安易理屈を振りかざすな

俺は普通に食べると太るタイプだ(2000kcalで月1キロは太る)

体重が72キロで消費カロリーが2000kcalないい~?

へええ~~~~~え

すっごい人間だねえ

マジで検体いった方がいいんじゃね?

まあこういうこというデブは実際に食ってるもんをメモさせたら全然違うんだけどねw


もうアホらしくなったけど付きあいましょう

仮にお前のいうとおりだとしよう

1ヶ月1キロ増えるなら1日2000kcalの食事から1食だけ主食ちょっぴりにすりゃいいよね

それで体重は均衡するってことじゃん わあ簡単

なのにどうやってブクブク20キロも30キロも太ったの?

食ったんでしょ?


豚はぶうぶうぶうぶう言い訳するけど

結局食ってるんだよ

太ってない人より食ってんの

ただそれだけ

「僕は特異体質なんデブう」っていうただの豚を俺が何ダース見てきたことか


ダイエット中に2週間位停滞するのは割とよくあることだ

理由は正直良く分からんが、似たこと言ってる人をネットで見かける

それは普通にあるね

まあ食ってるんだけどさ

けどビルダーとかで体脂肪率ギリギリまで落としてくると

1日の活動必要カロリーという意味で最低限食わないといけないからさ

そこを削るともう体脂肪率が落ちるというより生活に支障が出るわけ

カリカリ

そういうレベルなわけ限界による停滞期と言うのは

ほとんどの自称停滞期はダイエットにあきて食いながら「停滞でぶう」っていってる奴なんだけどねw

おまえはどっちかなw


たいたいさお前みたいに基礎代謝すらはるかに下回るカロリーしか食わない人は停滞期なんかなく痩せるわけ

だって生命維持や活動必要カロリーを切ってるんだもん

お前の話がほんとならお前の食事限界突破した超人なわけ

あるていどの期間やれば餓死出来るってこと

なのに生きてるだろ?

から嘘だと断定できるわけ


俺程度の知識がある人間はお前の話が全体的に嘘だってすぐ分かるし

俺程度の知識人間なんているとこにはウジャウジャいるからみんなお前のことあきれて見てるんだよ

盛るのが癖になってる豚くんよ


あと体重計に毎日乗るのは良いことだ

じゃないと、誤差なのか本当に痩せてるのかがわからなくなる

極論週に1度で十分だよ

食ってるか食ってないかなんか自分食事に向き合ってりゃすぐわかる

目をつぶって間食繰り返す豚は自分がどれだけ食ってるわからなくなって

体重計に毎日乗るんだろうけどその毎日乗るのも無駄だし

毎日体重測る暇があったら食うもん全部撮影してメモしてずるするなってだけの話だよ

根性がないならね 


プロテイン重要だと思っている

どうしてもダイエットをすると筋力もえげつない程落ちる

そりゃそうだね

84キロから54まキロで落ちてまた72キロになった人の身体なんてひどいだろうな

筋肉ごっそりなくなって腹の脂肪だけ目立ってデブなのに変に手足が細くてクモみたいな感じだろ

でもお前の話がほんとならそれはもうたんぱく質が足りないんじゃなくて純粋カロリー危機的に足りないからさ

その場合身体普通に筋肉から分解するからプロテインとってどうこうって話じゃない

だいたいプロテインカロリーあるんだからお前のエクストリームダイエットには邪魔なはずでしょ

まさかプロテインカロリー計算に入れてないなんてことでなければ)


いか筋肉を維持したまま痩せるかだが、タンパク質だけをひたすら食事で得るのは難しい

まあおまけだけどな。ビタミン剤のほうが大事だ、特にBMI22当たりからは倒れそういなる

日500kcalしか取れないならプロテイン飲もうがビタミン剤飲もうが必要栄養なんか全然足りないか安心しろ

ひもじいとかじゃなくてデスクワークでも仕事にならない、それどころか長くやってれば脳に障害が出るし

爪や髪や肌や表面のわかりやすいとこも目に見えて身体ボロボロになるから

日500kcalで長期過ごした人の感想は「ひもじい」「つらい」なんて生やさしいものじゃありません

ハンガーノックでいきなり意識が切れたりする

つーか俺が1日に飲むプロテインカロリーだけで500kcalぐらいあるわ

そしてリバウンド繰り返すような怠惰デブなのになんでBMI22きることを狙ってんだ?

んなことするぐらいなら22で止まって太りなおすのやめる方がよっぽどマシだ


百歩譲って豚くんが「単なるエクストリームダイエットで骨みたいになるのが趣味なだけで嘘は付いてない人」って可能性があるかというと

まあないんだよね

ダイエット初期に筋力が上がるとか体重が増えるとか意味不明なこと言ってる時点でただの嘘付だとわかるわけ

食事も何もかもちゃんと記録せず適当なことヤッてるだけの奴だと


かように豚くんのはなしは頭からお尻まで無茶苦茶なの

こんなの「個人差」でいいわけつくわけねーだろ

はーアホくさ

また嘘つきデブ呪術ダイエット()してるよw

anond:20171008125638

ダイエット7日目

・まず7日目程度で体重測ったりする必要はない

1日800〜1000kcalくらい

カロリー過ぎてアホ

基礎代謝を切るほどカロリー抑える必要はない

それより同じカロリーを長期にわたって守るのが大事

突然急激に食事量落としたり絶食したりするやつはつまり

根気がない、根性がないだけ

ジムに行って走ること3回

6km、8km、9km

以前は12〜14kmくらい走ってたから、まだリハビリ状態

体重減らしたいだけなら食わなければいいだけ

走るより食わないのがまず大事

まあこいつ嘘つきだからこの数字もどんなもんだかアヤシイ

嘘ついて食っちゃうぐらい根性がないなら

走ることで根性消費するより食わないことに根性使うべき

プロテイン導入

必要ない

ってかどういうプロテイン飲んでるのかね

カロリーや成分はちゃんと見てるんだろうか

しかしこれで体重微動だにせず72kg

ありえねーよ!w

そもそも減量の効果を7日で計るのは愚かだが

申告してるような摂取カロリーと消費カロリーなら確実に体重は落ちる

計る時間帯にもよるが必ず動くはずだ


でも全く動かないという

まりどういうことか?

申告のどこか(全部かもな)に嘘がある

「食ってない」っていいながら痩せないデブは恥を知って欲しい

それは「俺は光合成ができる新人類だ」と言ってるのと同じ

世界食糧問題解決できる救世主からしかるべき研究機関に検体しろ


お前が「痩せない体質なんだ」と力説してるとき

知識のある人間は内心で「はいはい食べるのが好きなだけでしょ嘘つきデブさん」と思ってる


つもどおり、初動は非常に硬い

多分筋力量が戻りきるまで体重は減らないどころか増えると思うんだけど仕方ないな

意味不明理論やめろチンカス

摂取カロリーが1000kcal切ってて筋力が増す人間なんかいるか

 筋量も見る見るへっていくレベルなのにどうやって筋量が増すんだ

摂取カロリーが1000kcal切ってて体重増えていく人類いるか

 体重が増えるならお前が体重増える程度に食ってるだけ

 自分に嘘を付くんじゃねえよ豚

 その嘘を公開しに来るんじゃねえよ豚


5年前のダイエット成功経験からすると、たぶん2週間あたりから一気に落ちる

ここが踏ん張りどころ

前回のように、初月11kg痩せたいが流石に無理か(あの時は週6で走ってたし)

さて、そろそろ食べないことにも慣れてきたし食事量減らしたいと思う

あとビタミン剤そろそろ飲まないと死ぬかも

この豚が盛りまくる嘘つきデブなのはもうわかったけど

まあ5年前にも絶食的なダイエットである程度体重落としたんだろう

根性がないか短期的に食事をアホみたいに減らして筋肉を落として体質悪くなって

しかもリバンウンドしてたい脂肪率を増やす

その愚かなことをまたやろうとしてるんだね

 

理想プロテインおにぎり一個で1日500kcalくらいなんだけど

何の理想だよw

馬鹿じゃねーのwww

この領域ガチでひもじくなるのでツライというのは5年前に散々学んだ

でもしょうがない、痩せにくいんだから

できるかなじゃねえよ、やるんだよ

やってないで嘘つきまくりなのは知ってるけど

やっても無意味だよねそれ

俺など普通食事をしつつ体重の増減なんか自在ですが?

お前みたいにリバウンドして数年起きにアホなダイエット()する必要もないですが?

俺にはただウエイトトレーニング知識実践があるだけ

「体質が違うんデブウウウ!」とかいちゃう

違わねーよ豚


本当に根性があると言うのは

・面倒でも必要知識を調べて選別して身につける

・嘘を付かずに自分現実に向き合う

・ちゃんと継続してそれを実行し続ける

っていうことだよな

デタラメ理論で嘘つきまくりながら短期間息止めるようなやつに根性なんかない

弱虫ヘタレの嘘つきということ

見返りはどんどん体脂肪率の増えていくリバウンドしまくる身体

2017-09-10

うんこしない身体になりたい

もうねぇ、うんこ身体から出て来るってことにねぇ、我慢ならないんだよ。

あんなきったないものがねぇ、自分身体の中にあると思うとがっかりなんだよ。

人体の仕組みで一番おかしいのはうんこだと思うわけだよ。

植物みたいにねぇ、光合成でもして生きられればねぇ、うんこなんてものとは無縁で済むわけだよ。

それなのにだ。

外部から栄養素を摂取しないと生きられない上に、うんこというもの排出しないといけないなんてのはおかしいじゃないか

光合成みたいなエコロジー方法で生きられたら素晴らしいじゃないか

うんこと無縁で済むじゃないか


あ~光合成で生きられたらなぁ。

それか全身義体になりたいねぇ。

2017-07-24

https://anond.hatelabo.jp/20170724201044

ちょっとズレるけど、俺はかねがね光合成できるようにならんかなって思ってる。

食べたいもの特に無くても、腹が減るからしかたなく食べなきゃいけないことにすごい面倒を感じてる。

その末路が現在植物…みたいなオチは嫌だが。

2017-07-07

安倍昭恵スピリチュアリズム

以前ブログにも書いたのですが、

もしも私が放射能だったら・・・

人間のために一生懸命働いてきたのに、いきなり寄ってたかって悪者扱い・・・

悲しいだろうなあと思ってしまます

嫌われ者はいじけて大暴れするかも・・・

原発肯定しているわけではなく、自然エネルギーに移行していくべきだという考えです。

しかし、放射能自体が悪いわけではない。

悪いのは人間です。

私は放射能感謝気持ちを送りますありがとう・・・

意識の持ち方は大切です。

https://www.facebook.com/akieabe/posts/10150571917471779

 安倍昭恵2012年フェイスブックへの投稿話題になっている。

 スピリチュアリズムの悪いところが前面に出ている酷い文章だが、論理の飛躍が大きいせいか、誤解にもとづく非難賛同も多いようだ。とりあえずスピリチュアリズムとしての解釈を示してみたい。

悪の問題について

 安倍昭恵記事の最大の問題は、「人間」を一枚岩で捉えて「放射能(ここでは原発関連の放射性物質のこと、以下同じ)」に「一億総懺悔&総感謝」的に反省することで、現実社会問題被害と加害の関係等閑視することにある。とはいえ、ここで書きたいのはまた別のことで、「放射能自体が悪いわけではない。悪いのは人間です」という箇所についてだ。

 この解釈として、安倍昭恵の弟の松崎勲はこの記事におそらくは賛同の意を込めて「全ての自然物(現象)に対し、人間勝手価値観押し付けることは今すぐにやめるべき!!」とコメントしている。これは道徳的価値において人間物質関係を「非対称的」に捉える思考だ。善や悪という道徳的概念人間領域限定されていて、「善悪無記」の物質自然物)にそれを押し付けることはカテゴリーミステイクであるという発想だ。

 松崎勲と類似コメントは数多くある。しかし、これらは安倍昭恵思想根本的に誤解している。

 そもそも記事の前半の「もしも私が放射能だったら・・・」という想定が「対称性」の思考のものである。そしてスピリチュアリズムとは、人間とそれ以外(生物自然)を霊の次元において連続的・「対称的」に捉え、それらの霊の交わりを説く思想である。百歩譲って放射能人格化し、感情を想定するのは共感能力だけで可能だとしても、その感情にもとづいて現実になんらかの力が行使される(「嫌われ者はいじけて大暴れするかも・・・」)とまで想定するのは霊のはたらきを考慮に入れないと不可能だろう。

 このような「対称性」のスピリチュアリズム記事の後半にも貫徹されている。

 「放射能自体が悪いわけではない。悪いのは人間です」という箇所は、「人間善悪無記の放射能悪用した、すなわち人間社会にとって有害に用いた」という意味ですらない。安倍昭恵の関心は、人間社会のものにはなく、あくまで「人間」が放射能にどのような心情・態度を示し、どのようにスピリチュアルな交わりを実現するか、にある。つまり安倍昭恵糾弾する悪とは、前半で想定されていた、人間放射能を「人間のために一生懸命働いてきたのに、いきなり寄ってたかって悪者扱い」することの悪に他ならない。

 問題の箇所をわかりやすく言い換えると、「放射能といういじめられる方が悪いわけではない。悪いのはいじめる方の人間です」となる。これは紛れもなく「対称性」のスピリチュアリズムである。(いじめる方といじめられる方関係非対称的だ、と思われるかもしれないが、ここでいう「対称性」とは「入れ替え可能性」のこと。)

 要するに安倍昭恵はこの記事で一貫して霊の次元における「人間」と放射能の「対称性」を主張しているのである。したがって、スピリチュアルな感度のない弟の松崎勲の「全ての自然物(現象)に対し、人間勝手価値観押し付けることは今すぐにやめるべき!!」というコメント安倍昭恵への賛同どころか、アイロニーとなってしまっているのである

槇原敬之の「Appreciation」との比較

 安倍昭恵記事を読んで、槇原敬之2011年に発表した曲「Appreciation」(http://j-lyric.net/artist/a0005ff/l025b9d.html)を思い出した人は多いと思われる。この曲にあるのは「僕ら」の原発への態度の豹変反省し、感謝の大切さを唱える内省精神である。言うまでもなく、それは外部の現実から目を閉ざすことと表裏一体であり、発表当時に物議を醸したのも当然といえる。

 一方、安倍昭恵場合は、同じように「人間」の放射能への態度の豹変をなじり、放射能感謝を捧げるわけだが、槇原と違って単なる内省ではないところがポイントだ。安倍昭恵は「意識の持ち方は大切です」と文章を結んでいるが、ここにあるのは「(無意識を含む、思考欲望などの)意識は(霊のはたらきによって)現実化する」、つまり意識の持ち方こそすべて」という自己啓発と結びついた安直スピリチュアリズムに他ならない。安倍昭恵人間放射能感謝すると、それだけで放射能の霊が喜び、人間に良いはたらきをすると考えているのだ。

スピリチュアリズムから批判

 安倍昭恵スピリチュアリズムというレッテルを貼って終わるといかにも安易でつまらないので、最後スピリチュアリズムの内部から批判してみる。さしあたりスピリチュアル知識人として影響力のある中沢新一議論を援用する。上で用いた「対称性」という言葉中沢の大好きな概念であるが、中沢ならば安倍昭恵批判するに違いないかである。『日本の大転換』の冒頭の内容を可能なかぎり簡略化して述べてみよう。

 人間地球自然生態圏のうちに社会をつくりだし、生きてきた。地球の生態圏には、太陽からの(核融合の)エネルギー植物光合成によって媒介されて持ち込まれさら動植物の死骸の分解という何重もの媒介メカニズムによって化石燃料はつくられてきた。しかし、原子力は生態圏に太陽圏の(核分裂の)エネルギーを無媒介にもたらすものであるため、生態圏そのものを壊す危険性をもっている。

 中沢議論にもさまざまなツッコミどころがあるだろうが、ここでは措く。たとえば中沢原発一神教の神に比してもいるが、要するに、「対称性」の思考は生態圏のうちでのみ働くものであって、その外部の無媒介な導入である一神教の神・原発放射能には適用できないということである

 中沢議論にどれほど説得力を感じるかは人それぞれだろうが、少なくとも安倍昭恵のような「対称性」が大好きなスピリチュアリストならば、傾聴すべきではないだろうか。

原子力発電は生態圏内部の自然ではないのだから、それをあたか自然事物のように扱うことは許されない。……生態圏の自然太陽圏の『自然』を混同することほど、危険なことはない」(『日本の大転換』39頁)。

2017-06-21

デブ被害者ヅラしてるの見るほどムカつくことは無い

自分の体型をはっきりと意識したのはいつくらいからだっただろうか

から細い体型だったことはなかったように思う

幼児期ノーカンとしても

君は物心付いて以降ずっと自堕落なクソデブなんだね

みんなで同じ格好するときが辛かった

辛いならデブやめれば?

体育とか入学式卒業式が辛かった

辛いならデブやめれば?

私服と違って誤魔化しが効かないんだよね どうしても周りと自分を比べてしま

そりゃデブは目立ってるよね

脱毛サロンに行くときも正直恥ずかしい

恥ずかしいなら痩せれば?

担当の人が同じなら、もう私が抜いだときもあまり表情変えたりしないんだけど、違う人だとやっぱり一瞬固まっているのが分かる

でも、毛深いデブなんて最低だし、夏だから薄着しないと汗の量がすごいし、やっぱり行かないといけない

最低だとおもうなら痩せれば?

太めの人専用の脱毛サロンとかあれば楽なのにな

そこで痩せるんじゃなく逃げに走るのが本当にデブだよね


痩せようと思っているけど、痩せるのって本当に難しい

難しいことある

脂肪キロ落とすのは筋肉キロつけるのの100倍簡単だわ

能動的に何かをする根性テクニックも注意力も集中力必要ない

食べることを「しないだけ」でいいんだから

普通の人と同じように食べているだけだと絶対に痩せないんだよね

はいでました!

クソデブ食事が「普通の人と同じように食べているだけ」なわけねーだろ

脳まで脂肪侵食してるのか? 

太っているか普通普通じゃないんだろ?って思うかもしれないけど、そんなことないよ

朝なんてコンビニおにぎり買うだけだし、お昼だって普通のお弁当普通の量を詰めているだけ

夜は炭水化物控えめにしている

でもさ、やっぱり全然痩せないんだよね

おうもう全財産でも命でも賭けて請合ってやるけどな

お前は人よりたくさん食べてるだーーーけーーーーでーーーーすーーーーー

頭蓋を脂肪に冒されてるクソデブ記憶がやられてるんだろうけど

保健体育や家庭科カロリー計算ぐらいは習ったはずだ

お前はクソデブなので引きこもってない限りそもそも普通人間より消費カロリーが激しい

であるのに巨体を維持出来てるということは滅茶苦茶たくさん食べてるということ

マジで食ってないのに太れるならお前の肉体は科学への挑戦だよ

物理を超越してるか、細胞葉緑素があって光合成でもしてるってことだ


もう俺はお前みたいなクソの寝言死ぬほどきいてきた

「幾ら食べても体重筋肉)が付かないんです~」っていうやつは食ってないだけ

全然食べてないのに太っちゃうんです~」っていうやつは食ってるだけ

前者はたま~に、特異体質的胃弱とかインシュリン問題があって痩せていくとかいうケース(病気)あるけど

食べてないのに太るということは物理的に有り得ない 

摂取カロリー以上に太れるなら対内で光合成か未知の核融合でも起きてるということで

お前を解剖して調べれば人類食糧問題解決ちゃうじゃん


考えてみれば当たり前だよね

普通の人はその食事で痩せていかないんだから、私だって普通食事してるだけじゃ痩せもしないし太りもしないだけ

どうしても我慢したり、努力しないと痩せない そして明日急に痩せることもない

ずーーーーーーっと我慢して、やっと普通身体になれるんだろうね

痩せている人が羨ましい

てめえでアホみたいな量を食い続けてデブとして生きてるだけなのに

普通の量の食事をして体型維持してる人間をうらやむとか

本当に魂がデブだよな

怠惰、自堕落客観性無し、羞恥心無し

恥ずかしい?辛い? ほんとにそう思ってたらとっくに痩せてるわ

お前はそんなこと全然思ってないんだよ

鏡に写った身体見て「こんな自分は許せない」と思ったらその人間はもう痩せてる

お前は思ってないので一生デブ


ライザップっていうあほらしい高額料金のダイエットジム、何やるか知ってるか?

あんなの筋力トレーニングなんか何の関係もねーんだよ

サプリメントとかも買わせてかね取るだけで減量効果関係ない

要は全ての食事監視するっていうそれだけをやってんだ

全ての食事撮影させて送らせて監視するの

お前みたいな嘘つきクソデブ受講生が「食べてないのに太る体質なんですぅ~」ってカウンセリングで言うだろ?

内心で「はいはい」って聞き流して食事監視するの

そうして記録付けたらまあ普通に食いまくってて、デブるのに必要なだけのカロリーとってますねってなる

それを尽き付けて「やる気あるんですか?」「高いお金払ってるんでしょ?」って圧迫する

それだけで痩せる

そんなことで大金取ってる

何の特別トレーニングも何もないんだ

嘘付きクソデブの嘘を暴いて「お前は自業自得で太ってるんですよね?」って認めさせてるだけ

それをなるべく優しい物腰でやる


俺はその5分の1の料金で同じことやってやるけどなw

ただしもう滅茶苦茶罵るし「死ね」ぐらい言う

嘘付きと責任転嫁する奴大っきらいだから

逃げなきゃ嫌でも痩せる


ちなみに俺は今減量中で昼飯食ってない

食わなければ食わないだけ食欲なんか無くなっていく

なるべく筋肉を維持しながら脂肪を落として、また筋肉脂肪を付けていく

体重落とすのなんか簡単すぎて当たり前に達成することで、

その間トレーニングで扱う重量落ちていくことだけが辛い

そしてバーベルスクワットデッドリフトで追い込むときの辛さは尋常じゃない

だが自分からそれに向かっていく それが筋肉を付けるということ 体型を自分コントロールするということ

「食べるのやめられないデブ~」「体質なんデブ~」とか言ってるクソデブとは人としての格が何段違うんだろうな?

https://anond.hatelabo.jp/20170621210331

2016-11-04

植物みたいに光合成したいと思ってたけど、植物だって光合成に加えて水は必要で、なおかつじいいいいいいいいいいいいっとしてないと無理な栄養コスパなんだよな

そんならしゃーないか

誰か人間光合成対応コスパ改善した光合成を同時に発明してくんないか

2016-10-04

光を……

先月から日照時間が異様に短くて日光が足りない。

光合成が上手く出来ていない気がする。

二酸化炭素ばかり出て行く。

日光を……日光をください……。

2016-08-14

[]その時、地殻が動いた

 キャプテンうんこ宇宙漂着した時代増田アースには大陸地殻がなかった。

 しかし、それは陸地がないことを意味しない。

代わりに同年代海洋地殻同士がぶつかりあってできた陸地がわずかに存在した。

プレートテクトニクスの発達した惑星であれば、年老いた分重く厚くなった海洋地殻の方が沈み込むのだが、

若い増田アースでは同年代の厚さの似通った海洋地殻が多く存在した。

彼らはマグマオーシャン時代にあった対流の慣性に押されて、

あるいは冷却にともなう増田アースの収縮の力を受けて、

押し合いへし合うことを強制されていた。

 ジャバラのごとき、黒い地殻衝突現場では山が陸地となり、谷に海水進出し、入り組んだ地形を形作っていた。

 地殻変動によってたくさんの割れ目岩盤にはしり海水と新鮮な岩石が反応して水素を生成した。

 あるいはモリモリと熱水噴出口の煙突が成長する。

 新しい栄養源をもとめていた宇宙漂流最近の一部は、海水に溶け込んでいた星屑うんこをせっせと消費しながら、

性質を変化させ、これらの約束の地にたどり着いた。

 そうして、うこん色の海が自分たちおしっこで満たされる中、光合成発明するまで細々と生きていくのである

 陸地によって複雑に分断されつづけるジャバラ地形は微生物分化をうながし、

後世の多細胞生物の発展につながる蓄積をもたらした。

 やがて起こる「正常な」プレートテクトニクス微生物たちが偏った場所にひたすら排出した

うんちの重みではじまったとか、はじまらないとか。

 いわば増田アースは巨大な水洗トイレである――溶岩トイレというべきか。

http://anond.hatelabo.jp/20160703202951

2016-08-04

[]ナメクジ海にかえる

 陸上繁栄を極めた種の多くがするように、雑魚ナメクジの仲間も一部が海への回帰を試みた。

 当時の海中は節足動物的な動物先祖にあたる動物ブイブイ言わせていた時代

 アノマロカリス類似生物と海サソリ類似生物仁義なき生態系の頂点争いを日々繰り広げており、多くの種が戦々恐々としていた。

 海サソリモドキがアノマロカリスモドキの触腕をハサミで押さえ、

尻尾のトゲでマウントパンチする戦法を発明すれば――

そのために、海サソリモドキの尻尾の可動域は地球の陸サソリ並になった

――アノマロカリスモドキは捕獲を避けるために高速化を押し進め、

触腕を二本の長い角と化す。

 そして発達させた視力で遠くから猛ダッシュし、マウントサソリを串刺しにした。

 雑魚雑魚ナメクジがこの戦いに参入できるはずもなかった。

だが、彼らの存在生態系の頂点争いに決定的な役割を果たすことになる。

 海上では雑魚ナメクジの気温調節能力は水の膨大な熱容量に邪魔されて機能しなかった。

そこで雑魚ナメクジ背中の模様を海中に向けることにした。

まり雑魚ナメクジウオ(仮)は背泳ぎをしていたのだ。

 カウンターイルミネーションと言って地球の表層付近に生きる海洋生物は下に向けて発光し、

捕食者が明るい海面を見上げたときの「影」を薄くする方法を発達させている。

 しかし、原始的雑魚ナメクジウオにルシフェリン・ルシフェラーゼ(特にルシフェリン)をいきなり創り出すことはできず、

捕食者ではないので数少ない発光生物からルシフェリンを奪うことも難しかった。

 代わりに雑魚ナメクジウオ背中の模様を様々に変化させて、群れで泳ぎ、輪郭を誤魔化す方向に進化した。

 おかげで海中から見上げた雑魚ナメクジウオの群れは巨大な一個の生物みえた。

学習するまではおいそれと手を出せる相手ではないし、弱いことを学習した後も、その性質から追撃が難しかった。

 さら進化した雑魚ナメクジウオは、おそわれた瞬間に一気に白くなり、捕食者に消えたような印象すら与えるのであった。

 彼らの葉緑体も多くは背中にあったが、海面付近拡散光を利用して光合成を行った。

また、代を経るごとに腹側に移動していった。

 このような手法で海面付近ニッチを獲得した雑魚ナメクジウオは海中に大きな影を落とした、物理的に。

そのために、視力に頼る部分が大きいイッカクカリスは目の威力制限されて、マウントサソリとの争いに敗れることになる。

 そもそも直接対決より被食動物の奪い合いが大切なのに、

イッカクカリス個体戦闘力の強化に走りすぎたのであった。

 なお、海面で死んだ雑魚ナメクジウオ死体排泄物深海に降っていき、

そこに新しい生態系を築こうとする動物たちの糧となった

 それをそのままマリンシットと呼ぶことを知っとこう。


http://anond.hatelabo.jp/20160730174226


次回嘘予告「海の魔物ラーゲンの逆襲(コラーゲンたっぷり)!!」

2016-07-28

[]ナメクジワールド

 この世界最初上陸したのはナメクジだった。正確にはナメクジ様の単純な動物であった。軟体動物に属するナメクジはかなりの高等動物である

ナメクジモドキ:Limacidae Pisciculosは、さながら巨大なミドリムシ動物でありながら光合成能力を持っていた。

 そして、外敵がいない先駆者の利点を活かして、恐ろしい密度で大地を満たした。

 雑魚ナメクジたちには葉緑素のほかに、体表にあるメラニン色素のつまった膜を広げたり畳んだりして体色を変える能力があった。

寒い地方雑魚ナメクジは膜を広げて光を受け、暑い地方雑魚ナメクジは膜を畳んで白い肌で光を反射した(紫外線の波長域には別の対応をした)。

 ナメクジモドキはあまりに高い生存密度から、周辺の気候にすら影響を与え、

日光を吸収・反射することで寒い地方の大地は黒く暖かく、暑い地方の大地は白く涼しくしていた。

 遥か高空からみた大地は灰色に染まっていたが、ズームインすれば、それはうぞうぞと蠢いているのであった(想像しないでください)。

 だが、雑魚ナメクジ繁栄は長くは続かなかった。

 彼らを追いかけて獰猛な捕食者が上陸したのである

それに対抗するための「殻」の再発明さらに大きな悲劇をもたらした。

いちど作られてしまえば愚かなエスカルゴたちの殻の色を変えることは不可能だった。

そもそも捕食者から目立たない色にする必要があった。

 そんなわけで雑魚ナメクジの優れた環境制御機能は失われ、

地上は寒い地域は寒く、暑い地域暑い過酷世界に戻ってしまう。

 数百万年後にこの苦境を救ったのが、新種の賢いエスカルゴEuhadra callidusの誕生である

賢いエスカルゴ溶岩を噴出させたり、大気中の水蒸気量を操ったりする能力があったわけではない。

ただ、賢いエスカルゴは、うんこの色をコントロールすることで環境制御に挑戦したのだ。

寒ければ黒いうんこをひり、暑ければ白いうんこをひる。

こうして、大地のアルベドコントロールし、気候を穏やかにする。

 雑魚ナメクジと違って体表の葉緑体にも影響されないため、賢いエスカルゴはより徹底的な白色で世界を塗ることができた。

 宇宙空間から増田アースを見た時、大陸気候帯に合わせて白から黒のグラデーションに染まっていた。

そして、白から黒のグラデーションによって気候が変化させられていた。

 とても美しい光景であった。

 このように雑魚ナメクジも賢いエスカルゴ奇跡的な生物であったが、

後世の古生物学者に体表の色や排泄物の色をつきとめるのは難しく、

たんなる原始的動物として這い跡や殻が記載されるに留まるのであった。

http://anond.hatelabo.jp/20160703202951

2016-07-01

全ての発電は原子力発電

まず原発!言うに及ばず!

次に太陽光太陽は核の光!

水力!上に同じ!

風力!上に同じ!

火力!石油の元は光合成しまくったプランクトンの死骸らしい!つまり太陽光と同じ!

地熱!熱源は崩壊熱だ!

放射線のない優しい世界に行かなければ!

2016-05-10

親戚に霊視系の占い師として生計をたてている人がいる。

別にネット宣伝とかしてるわけでもないのに口コミと紹介だけで1年以上先までカレンダーに予定がビッシリらしい。

なんか疲れるから1日に4人も5人もは無理らしいから、人数的には多くて1000人ぐらいなんだろうとは思うけど。

私も知ってた有名な漫画家とかにも会ったって言ってた。

なぜサインをもらってこなかった!ってちょっと思ったけど、親戚本人も我慢したらしいからそこはそれなんだろう。

たまーにどこかの占い館でセッション?ってのをやるとかで行ったりするみたいだけど、50枚とか100枚とかのチケットがあっという間に売り切れるとかで、人気あるんだなーと。

頑張って探したらセッションを受けたという人のブログが1件だけ見つかったけど、内容は詳しく書いてないからよくわかんなかったけど、

なんか期間開けてリピートしてたし、お客さんは満足してるみたいだった。

暮らしぶりを見る限り荒稼ぎしたりはしてなさそうだから良心的な方なんだろうか。

世の中にはいろんなことができる人がいて、いろんな生き方があるんだなーって思う。

当然というか、私自身には霊感なんかカケラほどもない。

でも、私がまだ乳児の頃に初めて会ったときに、その親戚が私の親に、

「あの子はソッチ系に結構高いポテンシャルがあるけど、そのポテンシャルを防御全振りにしてる感じでガチガチから

 ソッチ系の世界チャンネルが開くことはないし信じたりもしないだろうけど、

 多少のことは気付きもしないでバンバン跳ね返すから放っておいて大丈夫(意訳)」みたいなことを言ってたらしい。

怖いの苦手だけどオカルト好きだからちょっとさびしいような、ありがたいような。

まあ、それだけならふーんって感じだったんだけど、高校を出て関わる人の数が増えたあたりから

なんか数年に一度ぐらいのペースで関係ない人からも同じようなことを言われるようになったので、段々その親戚もシックスセンスガチ勢なのかなー?と思うようになった。

1)

友達と二人で駅ビル占いコーナーに行ってみたら、

座るなり「あ、アナタ大丈夫から安心して。それよりそっちのアナタ……」って感じで私の占いが2秒で終わった。

まだ何も言ってねえよ!何がどう大丈夫なんだよ!

何に安心すればいいんだよ!!いや、確かに年齢相応にさしたる悩みもなかったけどもさ!

で、ぐぬぬ……って思いながら聞いてたら、なんかその友達は家庭環境相続がらみで不安定になって、親族と親が揉めてて結構悩んでたとか言って泣き出すし。

うわーお爺さん亡くなったとは聞いてたけどそんなことになってたの、大変だねえって思って聞いてたら、

占い師から友達への最終的なアドバイス

「少し落ち着くまでなるべくこの人のそばにいなさい、あなたの家で一緒に遊んだりとかは……?あ、するなら大丈夫、それで悪いようにはならないから」だった。

なんだよ!私は魔除けか座敷童かよ。私だって進路をどちらにしようかなで選んだことが担任にバレて進路選びなおせって言われて悩んでたんだぞ。

まあ、友達はさっきまで泣いてたのに顔パァーってなってるし、そういう感じの演出なんだと思って諦めて受け入れた。

友達の家はその後事態が軟着陸してじきに落ち着いたようです。

2)

沖縄に遊びに行ったときに、店先の置物になってたおばあちゃんに呼び止められて、何やらホアァフワァと言われてさっぱりわかんなかったんだけど、

お店の人の通訳によると、なんか久しぶりにオーラが光りまくってて姿形がわかんないレベルの人を見たから思わず呼び止めたとかいうことだったらしい。

なんかよくわかんないまま握手したりして、謎の感謝されて、おがまれて、サーターアンダギーもらった。おいしかった。

お店の呼び込みの一種かと思ったら、なんか様子が違ったのでこの件はいまだによくわからない。

3)

友人と商店街を歩いてた時にインドネシア(だったかな?)人に突然話しかけられて、「アナタ、オゥラのパワーが凄いネ」的なことを言われる。

へーそうふーんって返してたら、なんか母国祈祷師?の話をされたあと、

日本は便利だけど、日本にいるとアナタみたいな人、とても少ない。

 久しぶりに故郷を思い出したヨ、日本疲れたら良ければ私の母国にも一度行ってみて、きっと気に入るヨ!」と握手を求められて終了。

新手のキャッチ旅行会社の回し者だろうけど、それにしちゃ押しが弱いし遠まわしだなーと不思議に思ってた。

4)

近所のインドカレー屋にカレー食いに行ったら「近所で見かけるメチャ光ってる人だ!」と子供店長にチクりにいって、

からテンションの上がったネパール人の店長が飛びだしてきて話しかけてきた。

インド人じゃないことにショックを受けてたら、「きっといいコトあるからアリガトです」とラッシーと甘いナンサービスしてくれたので、

ありがたくいただいたけれども、何だよ光ってる人って。私そんなハデな恰好しないし、もちろんハゲてもいないぞ。カレーナンは超おいしかった。

そういう感じのリピーター獲得策なんだろうと思ってたけど、沖縄のばーちゃんとインドネシア?人の時も一緒にいた友達から

「前もこんなことあったなw」と言われて、ええー?と思いつつちょっと意識するようになる。

店長はその後半年くらいで系列もっと儲かる店に栄転したらしい。

5)

大阪のバーの隅っこで一人おとなしく飲んでたら、常連らしい自称霊感女子さんが席を移動してやたらと近寄ってきて、

「え、ウソやん、顔が(オーラで)見えへん……え?え?」と超至近距離まで顔を近づけられたり、頬をペタペタ触られるという謎のプレイ実施される。

そのあとその人が勝手に話し出したところによると、この人も沖縄出身(祖母シャーマン?かなんかそういうの、言い方忘れた)な人だったらしい。

しこたま身の上話を聞いたあと、めっちゃ癒されたわ~ありがと~と言って彼女は去って行った。

新手の逆ナンかと思ってちょっとキドキした私の期待感を返して欲しい。

大体みんな「パワー強い」「オーラ凄い」「光ってる」とか言ってくるんだけど、

私自身は全然明るい方とかじゃないし、元気とかハツラツとかと対極の、根暗でおとなしくて、

通信簿に「元気がない」とか書かれるレベル光合成諦めたモヤシみたいな人間を捕まえてその言いようなので、多分単なる見た目の印象ってことではないんだろうと思う。

流石にこれだけ回数がかさんでくると、自分じゃよくわからないけどソッチ系の人にはそんな感じに見えることもあるのかなー?とだいぶ思うようになった。

皆様の口ぶりからいくと悪いことではないらしいけど、鏡には映らない自分の姿を(カレー屋の親子のように)誰かに見られているかも、と思うと少し恥ずかしい気がする。

というわけで、どうぞ皆様くれぐれもオーラ漏れにはご注意くださいませ。

2016-04-04

http://anond.hatelabo.jp/20160404115737

1200kcalで100kgを維持すると言うのは物理的に有り得ない気がする

あんたがミュータント化して光合成でもしてない限り。


統合失調の症状ってわからんけど、あんたが食ってる量については確信が持てるの?

まり意識を失ってる間にドカ食いしてる」みたいなことはないの?_

2016-02-28

死霊術師井上

死霊術師としてのすべては、今は亡き祖母から伝習した。大学では文学部に進学した。これはもともと歴史学に興味があったことと、死霊術師としていつか遭遇するかも知ない事態に備えるためだった。

大学3年生の終わりころ、死霊術師としていよいよその事態を迎えることになった。

ある日テレビを見ていると、旅番組のようなものがやっていて、滋賀県西部の山林地帯をいつも見る芸能人が歩いていた。何の変哲もない番組だった。しかし、テレビを介しても充分過ぎるほどに、死者が放つ霊の波動が伝わってきた。もちろん、普段生活していてもその種の死者の波動を感じることはある。霊波は一般に、腐ったり火葬したりして身体が失われると弱まる。またたとえ身体があっても、時間経過によっても霊の波動は弱まる。人間やその他の生き物は、その場にとどまろうという意志を長くはもちえないのだ。恨みだとか、一般に強そうと言われる意志ですらそうだ。こういうのは仏教的に言うと成仏していくってことなんだろう。魂は残らない。めったには。

テレビで知った、滋賀県の霊波は別次元と言えるほど古く、そして強力だった。おそらく、亡骸がある程度そのままの、古い死体があるのだろう。そして、強靭意志21世紀でも保っている。

死体と強い意志。これが重要だ。死者蘇生の用件を満たしている。そしてかなり古い。

腕試しにはちょうどいい。見つけてしまったらもう止められない。死霊術の行使者として、その興味関心を止めることはできない。

祖母から習った作法で、霊波の質から霊が生きた(死んだ?)時代のおおよその年代を感じとった。520年+-30年前くらい? 手元の『日本史辞典』を紐解く。室町後期? 手が震える。研究室で『国史辞典』にかぶりついた。

その頃の近江一般に長享・延徳の乱と呼ばれる動乱期にあった。守護六角氏討伐のために将軍足利義尚が長く近江に陣を設けていた。どうやら死体はこの時期のものらしい。

私は大学研究室院生の先輩に聴いてその時期の文献を学んだ。また隣りの言語学研究室国文学研究室に行って、室町時代言語やその発音について質問した。かなり難しい。筆談の方がいいかもしれない、と祖母アドバイスを実感をもって思い出した。まさか室町期の死体に会えるなんて。せいぜい行って天保期くらいだと思っていた。古い死体なんてもの時代を遡るにつれて加速度的に少なくなる。祖母明治4年に死んだ男の死体蘇生したことがあると言う。これでもだいぶん古い方だ。室町期の死体なんて、祖母からもきいたことがない。後で聞けば、先輩方は私が卒論室町時代後期を扱うから一生懸命調べていると勘違いしていたそうだ。


春休み近江に旅した。大きなスーツケースを持って。蓬莱なんてお誂えむけの地名だ。山の方に入っていく。山は静かだった。ほどなくして現場に到着した。霊波は強い耳鳴りのような形で私の身体に具現する。こんな古くて強い霊波、他の死霊術師が気付かなかったのはちょっと不思議だ。まぁ波長が合う、合わない、はかなり厳密だから。私にもってこいのチャンスなのだ。私は女ながらオリエンテーリング部で体を鍛えていたから山歩きは結構得意なのだオリエンテーリングなんて全然興味が無かったんだけど、新人歓迎コンパで迎えてくれた先輩方の雰囲気がすごく良かった。サークルでは、大学生なりだけど、人との付き合い方、間の取り方を学べたと思う。高校生の時にはあまり意識できなかった、人間(じんかん)の距離感や発話。

山道から沢に下りる。死体が残った理由が、何となくわかった。日本では死体はすぐ腐って亡くなってしまう。しかし沢下にはぽっかりと、知られざる洞窟が顔をのぞかせていた。多分ここに死体がある。相違ないだろう。もしかしたら近年はずっと埋まっていて、最近になって地震などで再び穴が地表に現れたのかもしれない。だから今まで波動に誰も気づかなかったのかも? 洞窟は沢が近く低温が保たれ死体が保存されたのかも。あるいは永久凍土なんかがあって風穴で涼しいのかも。ま、これを考えても詮無い。とにかく、死体があるのは明らかなのだから

ひんやりした洞窟に足を踏み入れる。かなり急だ。いよいよだ。震えるほどだ。周囲には驚かれるけれど、死霊術の技術は、実は私にとってはとても簡単なものだ。血も継いでいるし、祖母と言う佳き師もあったから。祖母もいっていたことだが、基本的死霊術師は技術的な部分はそんなに問題にならない。むしろ重要なのは、死者と会い、契約する時の対話の仕方だ。死者が生きた時代言語常識を、こちらが把握してしっかり対話せねばならない。そうしないと蘇生に応じないこともあるだろうし、蘇生したい旨すら伝えられないこともあるだろう。死霊を怒らせてしまっては、あるいは成仏させてしまっては元も子もない。死霊術師の実力はここで決まる。このことを上手くやるために、私は大学では文学部へ行ったのだ。もし死霊術師に生まれなかったら、稲の光合成研究をしに理学部農学部へ行きたかった。

洞窟の奥にややひらけた場所があり、その壁によりかかるように木製の箱型の人工物が見える。…ああ、かなり古い牛車だ。小八葉の牛車? 公家が移動手段として用いていたもの。八葉の大きさ、小さい? 大きい? これで身分が大体分かるのだが…肝腎の大きさが、大きいのか小さいのかわからない。そんなの文献に載ってない。牛車なんて初めて見るんだ。そもそも近江に牛車。やや不可解? 足利義尚近江出陣の際には公家近江まで出向いたというから牛車できてたのか? それにしたって牛車で近江まで行くの? なにもかも自信が無くなってくる。

これではだめだ。祖母の言によれば、まずはその人をそのまま、そのままに感じるのだ。先入主観は退けるのだ。牛車の文様が大八葉だろうが小八葉だろうが、なかに居る主こそを見るべきなのだ

精神を澄ませる。霊とは頭の中で会話する。結局、『太平記』のテキストをメインに準備を進めていた。『太平記』は南北朝時代を描いた軍記物で、室町後期には往来物として身分を問わず人々に広まっていた。死体教養がいかほどであっても『太平記』の語調なら大丈夫ではないか、と考えた。とうぜんテキスト変わっているんだろうけど…。

太平記』の文法で私は語りかける。

「私はあなたよりも後世を生きる人間で、その間に人間が語る言葉も変わってしまった。この言葉あなたにどの程度通じるか私にはわからないが、どうか話を聞いてほしい」。ここまでテンプレ国文学研究室富田先輩ありがとう

…牛車がガタガタと動く。御簾が超自然的な動きを示し、内の暗闇をあらわにする。お化けが怖い人はびっくりするんだろうけどもちろん私はそんなことはない。打掛の裾が見える。小袖が二重? そして茶色く干からびた手のひらが…暗くてよく見えない…が、死者に話しかけた段階で幽界との淡いが生起し、この世ならざる強烈なイメージ五感以外から五感を経由し認知される。死体は髪の長い公家女性が見える。平安時代のオカメ十二単イメージがあるけど、それより軽装だ。でも相当めかしこんでいる。この時代人間は小さいしガリガリだな。さぁ、いよいよだ。頑張って蘇生素体になってくれるよう語りかけよう。

「…私の寂滅からどれくらいの時間が経過しまたか?」むむ、なんとかこれくらいなら聴き取れる。うほっ、「太平記読み」専攻の坂田先輩ありがとう! 高校非常勤やりながら大変でしょうけど博論頑張ってください。

「五百有余年でございます。『太平記』を読んであなた時代言葉を学びました」「…私も『源氏物語』で古の言葉の遣いに触れました。」「実は、…今日あなたお話しがあって武蔵国から参ったのです」いよいよ本題だ。

あなたは強い心をお持ちで五百有余年をお過ごしになられました。そして幸いにしてお体も崩れず残されております。私はあなた精神と身体とを結び付かせ、再び現し世に復することができます。再び洞窟の外に出て暮らしてみるのはいかがでしょうか」

「たしかに私はまだ黄泉の食物を口にしておりませんね」さすが公家の娘だけある。当意即妙にこたえねば。「私なら黄泉比良坂をあなたを連れて戻ることができます。」「どうして私を選ぶのです」「あなたのように長らく意識と身体とを保つ例はめったにないことなのです。」実はこれはあまり理由になっていない。死霊術師の衝動説明するには、私には言葉が足りない。彼女が尋ねる。

「当時(筆者注:ここでは現在の事を指す)は死者を供養する作法は未だ仏式を用いますか?」意外な質問だ。自らの供養を望んでいるのか? 「ええ、大分形はかわっておりますが仏の教えは今でも通用しております」「ならば既に死んだ者を私なりのやり方で供養して、意味があるということですね」…あやうく意味を取り損ねるところだった。ちょっと不可解な質問だ。彼女は何を考えているのか。彼女の事を深く知った今になって考えると、これは彼女なりにかなり考え抜かれた、ある種の哲学のようなものだった。彼女の培った供養の作法。そのルールがもし現代で途絶えていたら。つまり仏教現代に伝わらなくて、もし私たちが何か違う祈りの作法で死者を弔っていたら。きっと彼女蘇生に応じなかっただろう。彼女の知っているルール現代でも供養ができる。これが彼女にとって重要だったのだ。

「私は京都六角富小路邸宅がある公家(筆者注:ここでは「こうけ」って読んでね!)に生まれました。大乱(筆者注:ここでは応仁の乱を指す)の後の騒擾の世でありますから、私は近江根拠にする武家の御仁に嫁ぐことになりました。いよいよ渡嫁のとき、牛車が谷に落ちて私は命を落としたのです。嫁ぐことが決まってから武家奉公人生活が如何様であるか、主人が如何なる稟性を持つのか。和歌は読めるのか古典は存じているのか。いつも想像していました。」死霊術師の常識から考えれば、それだけでここまで精神は保てない。私はほとんど確信をもって尋ねた。「もちろんそれだけで想いを保つことはできなかったでしょう。どうして。」

彼女はここで初めて表情を私に感じさせた。「実は洛中で一度彼の人をお見かけ申上げたことがあるのです。私の生家は上って四位の家柄ですから、ふらふらと外にでてもあまり咎められることは有りませんでした。ある日京師が物騒になり武家の人が20騎ばかり邸宅の前を過ぎりました。颯爽と武者を連れていたのが、後々判ったことですが我が主人となる方でありました」え? それだけ。うーん恋愛感情ってわからないけど、そんな単純な感情で何百年も持つのかな? 単純だからこそ長持ちする? わからんね。すると彼女が続ける。

「死んだあとはずっと新しい生活の事を考えていました。武家生活。今まで見知った知識や噂話全てからひとつひとつ、未だ来ぬ時の先をずっと、ひとつひとつ限りなく。一日の起きてから寝るまで衣服の糸先から世情に至るまで。とにかくひとつひとつ。世に現れるであろう現象をすべて想像しうる限り、ひとつひとつ。彼や周囲の人間との交わされたであろう会話をひとつひとつ。彼の人とのありうべき時と出来ごとの全てをひとつひとつ想像していたのです。そうしたら、ええと、五百有余年過ぎ去っていたというわけです。」そうして彼女は莞爾した。私は一発でこの女性を好ましいと思ってしまった。こんな偏執的で叮嚀な思考回路を持った人があるだろうか。この人なら。彼女21世紀平成の世の中で夫となるはずだった人の菩提を弔わせたり、あるいは彼の一族についてその後どうなったか調べさせたりすることは、彼女の心性をおそらく負に傾けることはないだろう。ひとつひとつ彼女には想像したことの自分なりの答え合わせをしてもらえたら。私がそのお手伝いができたら。ちょっと勝手か。とにかく、この人なら大丈夫だ。

好奇心イマジネーションとを併せ持って、平成の世まで意識を有した五条顕子姫の死体は、その意識と共に、こうして私の赤羽マンションにやってきた。

2016-02-08

http://anond.hatelabo.jp/20160208202908

光合成とか食物連鎖とかメンデルの法則くらいは知ってた方が良くない?

あと花火が色とりどりになる理由とか天体の基礎知識とか植物の仕組みとか地層とは何かとか個体液体気体とか気象変動の仕組みとか知ってる方が良くないかね?

2015-12-17

http://anond.hatelabo.jp/20151217101926

光合成が阻害される」「周辺の草木が枯れる」とか言ってる奴もいるし

会社側も「直接パネルに当たった光で発電するだけです」って説明してるんだから

太陽光発電が「太陽エネルギー」を周辺から吸い集める装置だと思ってる馬鹿

ある程度いるのは間違いないだろ。

2015-12-16

太陽の全エネルギーが吸収されたら困る』と言ってる人などいない

http://japanese.engadget.com/2015/12/15/sun/の話。

(追記あり)

記事の中でリンクされている大元報道抄訳は以下の通り

Woodland rejects solar farm

http://www.roanoke-chowannewsherald.com/2015/12/08/woodland-rejects-solar-farm/





まあ確かに変なことを言ってる人はいたけれども、それが議論の流れを決めたという根拠特になさそうである

これと比べるとEngadget Japan(及び本家Engadgetの記事)は明らかに盛っているというか

田舎者馬鹿にしてやろう」という意図で誇張があるようにしか見えない。

そもそも「太陽光発電が作られ始めてから、町の人間関係がどんどん薄れてしまっている」とか一言も出てない。

さて、大元記事12月8日に出た後で、アメリカ掲示板のいくつかでこの記事についての投稿がなされ、

「この元教師って創造説信奉者じゃねえの?」的な揶揄が行われたりといった事象確認できたが、とりあえず12月9日までは大手メディアへの掲載確認できなかった。

現時点で最初大手メディアでこれに触れたのは12月10日付けの

https://www.rt.com/usa/325536-us-town-fears-solar-farms/

そう、みんな大好きロシア東スポことRTだ!(またかよ)

その後、英語圏媒体(の信頼性の低いニュースが載るページ)に転載されたりするうちに尾ひれが付いていって、こんな形に育っていった模様。

しねばいいのに。

  • 以下、12/17追記
extraterritorial sectionsについて

日本と異なり、アメリカには「郡に属するが市町村には属さな地域」がかなり存在する。

今回の発電所も、そういう形でウッドランド町の外に位置するものなので、町税対象にはならないようである

ただし、そういう土地公害を垂れ流す工場とかを勝手建設されるても困るので、「域外管轄権Extraterritorial Jurisdiction」というもの自治体に認められている、ようである(流石に50州全部調べたわけではないので断定は避ける)。

ノースカロライナ州場合、州一般法160章A第19条「開発計画及び規制」において区域外1マイル人口に応じて拡大され、最大で3マイル)まで、自治体権限が認められており、その域内であれば、制度上は、自治体内の土地と同じような開発の許認可権限を持っている。

http://law.justia.com/codes/north-carolina/2013/chapter-160a/article-19

今回の町議会の決定は、これに基づいてなされたものだろう。

本家Engadgetの記事について

ブコメ及びトラバ翻訳記事ではないかとの指摘があり原文を確認した。

http://www.engadget.com/2015/12/14/nc-town-fears-solar-farm-will-suck-up-all-the-energy-from-the-s/

英語版にない、日本語版で追加されている主な文言は以下の通り


英語版もいい加減酷いけど、日本版もっと酷いってことでいいんじゃないでしょうか。まとめサイトかよ。


追記について

ブコメトラバ情報が得られたのでそれを踏まえて書き直しました。

追記前がどうだったか知りたい人は、誰かが魚拓とってくれてたんでそちらでどうぞ

http://megalodon.jp/2015-1216-0520-08/anond.hatelabo.jp/20151216033210

2015-11-07

マジレス

そもそも『農作物』は何から出来ているか原子レベルで見たら、上位3つは炭素水素酸素であり(順番は不明)これらは水と光合成で取れる。

4番目が窒素、5と6番目がリンカリウムであり、これら(&7番目以下も含む)が『土に含まれ養分』であり、単に植物を育てるだけでは奪われる一方のこれらを補うものが『肥料』の正体だ。

なかでも19世紀までは大問題であったのが窒素だ。もちろん窒素空気中に多く存在するが、窒素分子三重結合を解くことは容易ではない。豆やクローバーといった植物や、シロアリのような動物空気中の窒素栄養源に出来るらしいが。

(これを大々的に可能にしたのがハーバー・ボッシュ法であり、だからこそ『水と石炭からパンを作る技術』であったわけだ)

三重結合していない窒素は様々な形で土の中に含まれる。その中にはアンモニアを筆頭に、水溶性の物も多い。水溶性窒素は、植物栄養となる前に川などを経由して海に行くものも多いわけであり、

から海で魚を獲ってきて肥料にするというのは窒素循環システムとしては理に適っているわけだ。

もちろん、海の魚をそのまま肥料にすると塩害で酷いことになるから注意しないといけない。

三重結合していない窒素アンモニア尿素といった形で人や動物排泄物にも多く含まれから、有機野菜というのも窒素供給法としては合理的ではある。

ちなみに日本場合戦前までのは人糞というのも貴重な肥料(上で書いてきた窒素供給源)だったわけだが、

ウ●コの中の窒素割合というのも人によって結構違うらしく、結局は『良いものを&たくさん食べている人のウ●コの方が肥料としては適している』なんて話もある。

http://anond.hatelabo.jp/20151106223331

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