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2016-08-12

鳥越投票した。ただし、支持はしておらず、投票したくはなかった。

ペンの力って今、ダメじゃん。だから選挙で訴えた」鳥越俊太郎氏、惨敗都知事選を振り返る【独占インタビュー

http://www.huffingtonpost.jp/2016/08/10/shuntaro-torigoe_n_11422752.html

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.huffingtonpost.jp/2016/08/10/shuntaro-torigoe_n_11422752.html

ブコメで「鳥越投票した人の意見が聞きたい」というものが多くあるので、書こうと思う。以下、候補者知事敬称略

吾輩は「無党派層である支持政党はない。ただ、公明党支持者にしつこくされたことがあり、同党は論外だ。自民党も好きではない。猪瀬辞任後の前回の都知事選では、細川・舛添・宇都宮の三択で、宇都宮に入れた。細川は、演説を聞いて「これはダメだ」と思った。見栄っ張りで派手好きな舛添は以前から嫌いだった。このような消去法で宇都宮に入れた。消去法で宇都宮を消さないのだから、吾輩は「リベラル」と呼ばれ得るのかも知れない。

しかしながら、今回、2016年の都知事選で「リベラルが一致して担いだ神輿」には、心底、失望した。何しろ最初が「都政には興味がなかった」発言であるジャーナリストの「調べる」「人に伝える」という技能は、行政の手腕には関係がない。そもそも吾輩は、ジャーナリスト鳥越俊太郎に憧れのようなものは抱いていない。テレビで大きな声で堂々と喋る鳥越が、何かに優れた知見・洞察力を持っていると思えたことはない。逆に、「中学生レベルのことも知らないのか」と思ったことはある。なぜ鳥越が「勝てる候補」と看做されたのか、吾輩にはとうてい理解できなかった。

だが、文句を言ったところで、小池増田以外の選択肢は「野党統一候補」だけで、それが鳥越であるという現実は変えられない。

かくなる次第で、このほどの都知事選挙は、吾輩にとっても、他の多くの人々と同様に、小池増田鳥越の三択だった。率直に、どれも選びたくなかった。しかし、「選ばない」という選択肢はない。

真っ先に消去したのが増田である岩手県知事時代のひどい仕事ぶりについて書かれたネットメディア(吾輩の記憶が正確ならばBlogos)の記事を読んで出した結論だ。

次に消したのが小池であった。東京にとっては福祉が非常に重要問題だが、小池政策で、東京が吾輩や吾輩の家族・友人の暮らしよい街になるとは、まるで思えなかった。それに、小池は数年前、とんでもない電波を飛ばしていたことがある。この人を都知事なんかにしてはならない。ぜったいに。

かくして、吾輩に残された選択肢鳥越のみとなった。しかし、鳥越には入れたくなかった。「都政には関心がない」「私だってバカじゃないのだから、少し勉強すればわかる」と言い放つ無神経な大物にトップに座られても、現場が混乱するだけだ。しばらく、一度選択肢から消した増田小池発言見直しては、やはりダメだと結論を出すというようなことをしていた。そして、あの週刊誌報道がダメ押しになった。そのころには、新聞なども「小池リード」と報じていた。鳥越は、吾輩が投票しても、どうせ当選などしないだろうと吾輩は確信した。

その段階でも、実は、残る選択肢があった。即ち、棄権白票無効票である。だが、香港雨傘を掲げたデモ隊のことが思い出され、棄権絶対にできないと思った。

吾輩は、投票日当日まで悩んだ。いっそ、「泡沫」に入れるか? だが、「泡沫」も、今回は名前を書くのもためらわれるような面々だ。

当日。吾輩は投票所に到着するまで、一歩一歩歩きながら、「鳥越白票鳥越白票」と唱え、投票所に入ったときが「鳥越」か「白票」かで決めようと思っていた。だが、横断歩道信号が変わりそうになって走ったので、わからなくなってしまった。そうなると、「暑い中、せっかく投票所まで来たのだから、何か書くべきだ」という内なる声がしてくる。「何か書く」といっても「鳥越名前」以外にはないのだったが、投票用紙を受け取り、ブースに向かい鉛筆を持つまでの間に、「宇都宮名前」を書こうかなとも思った。あるいはいっそ「舛添の名前」でもいい。しかし「宇都宮」は下の名前が思い出せず(名字だけでもよいのだが)、「ますぞえ」は漢字がわからなかった(ひらがなで書いてもよいのだが)。吾輩は鉛筆を持ち、「鳥」という字を書き始めた。この時点で後戻りできなくなった。最後まで名前を書いた。

投票所を出るとき、吾輩は、かつてないほど悪い事に手を染めたような気がしていた。道徳的に、許されないことをしたような気がしていた。横断歩道の向こうにあるコンビニトイレ直行して、石鹸で手を洗った。

こうして吾輩は、130万票の1票になったのである。吾輩のような有権者は、他にもいるであろう。ハフポのインタビューへのブコメのいくつかで「ご愁傷様です」と言われ、吾輩は思わずぺこりと頭を下げている。

2016-07-16

増田寛也東京でも...岩手県知事時代に「外国人地方参政権OK」

http://agora-web.jp/archives/2020270.html

http://agora-web.jp/archives/2020136.html

住民の声を聴いて取り入れるか決める」って言っているよ。

本部にも盾突く、内田茂とかい自民都議の裏権力親玉が賛成したら、自明参政権推進するんだろう。

三河島新大久保で聞きこみました、だからウソじゃありませ~ん。て。舛添要一内田茂の操り人形だったわけで。

2016-07-15

エクストリーム東京都知事選挙2016

エクストリーム東京都知事選挙とは、東京都知事選挙を利用したエクストリームスポーツ一種である

ルール
2016年の追加ルール
特別賞による逆転優勝

当選した候補、または供託金返還となった候補が以下の理由により特別賞受賞となった場合は、逆転優勝とする。但し、選挙期間中の逮捕はこれまでどおり失格扱いとなる。該当者が複数いた場合は、当選した候補が優勝として扱われる。

この基準で言えば2014年家入田母神→舛添と1年半で3回も逆転優勝がでる、非常に高レベルな戦いであった。

競技の特徴
2014年の結果

http://anond.hatelabo.jp/20140123002307

優勝
審査員特別

2016年の主な選手
小池百合子(初登場)

環境大臣・元防衛大臣・元自民党総務会長。かつて日本初の女性宰相になるとも言われ、実際に総裁選にも出馬したことのある大物だが、政界渡り鳥という政治的尻軽が祟り、今や自民党内でも権力の傍流。自民党が劣勢の2009年総選挙では幸福の科学選挙協力を仰ぐなど、かつての勢いはない。

しかし、青島幸男から舛添要一まで、4代20年も有名人を選び続けてきたバカ都民ならばちょろいと思ったのか、突如党本部と都連に無断で立候補表明。しか告示前に産経により後玉を打たれるという、史上最高の高難度演技を披露する。エクストリーム競技には無縁であることが非常に残念である

増田寛也(初登場)

岩手県知事。元総務大臣東京電力社外取締役与党保守系公認候補であり、一見すると最有力候補に見えなくもないが、他県知事経験者は現在4連敗中である細川護熙松沢成文東国原英夫浅野史郎)。もちろんエクストリーム競技とは無縁である

鳥越俊太郎(初登場)

ジャーナリスト野党統一候補候補の座から宇都宮健児を蹴落として候補になった病老人。ジャーナリストである特に何か政策があるわけではなく、野党にとってのただの担ぎやす神輿である宇都宮健児は実に担ぎにくそうであった)。彼のおかげで投票率過去最低を記録するだろう。しかし知名度と一応「野党共闘」の神輿であることからエクストリーム競技には無関係である。一方で万が一当選した場合任期を全うできるか、前任者二人と違った意味不安候補である

桜井誠(初登場)◎

政治活動家。元在日特権を許さない市民の会会長言わずと知れた自称民族主義者、「愛国心ならず者最後の砦」を地で行くレイシストである。この人の前では田母神俊雄でさえ常識人に見えてしまう。このような人物が供託金没収にならないようならば東京は本当に危機であり、治安上の問題理由オリンピック返上すべきであろう(彼は中韓だけではなく、ユダヤ人キリスト教徒に対してもヘイトスピーチを行っている)。しかし、万単位の票は獲得できる可能性があることから吐き気がする)、エクストリーム競技では優勝候補筆頭である。ところで、「高田誠」と記入したら彼の票になるのだろうか?実に興味深いことである

マック赤坂(3回目)☆

実業家エクストリーム都知事選挙に限らず、様々なエクストリーム選挙競技に出場する、羽柴誠三秀吉と並ぶ有名プレイヤーだが優勝経験はなし。ドクター中松不出馬又吉イエス参院選に回ったため、今回はライバル桜井誠ぐらいとエクストリーム競技初優勝なるか?むしろ桜井誠には負けないで欲しい。

中川暢三(初登場)△

加西市長、元大阪市北区長。一見すると政治経験豊富に見えるが、2015年大阪市議会選では最下位落選している。悪名高き「公募区長」の代表的人物である。かつての飼い主、橋下徹大阪市長下位互換であり、政治的手腕も選挙の強さもない。人としてのレベル桜井誠となかなかい勝負の人物である。恐らく供託金は戻ってこないが、番狂わせエクストリーム競技優勝はあり得るか。

山口敏夫(初登場)

労働大臣政治経験だけは今回の立候補者の中でも一番キャリアを積み重ねているが、彼が政界にいたのは20年前であり、今年から参政権を得た18〜20歳若者が生まれる前の話である供託金が戻ってくるかも怪しいが、エクストリーム競技では善戦しそうである

上杉隆(初登場)◯

ジャーナリスト。これだけの知名度がありながら、供託金が戻ってくる可能性はかなり低いという、いわゆる「家入枠」。ちなみに「自慰史観」という言葉は彼の言葉である。その彼が桜井誠供託金の奪い合いをすると思うと胸熱である

七海ひろこ (初登場)▲

幸福の科学幹部幸福実現党幹部本来であればこの一覧に名前をのせるレベル候補ではないが、ただ「かつて小池百合子支援した幸福の科学が、今回は刺客を放った」というところに注目である。先に行われた参議院選挙では、青森福島宮城などで与野党対決に割って入り、野党アシストをするなどの実績があることから、接戦になるようならば増田鳥越アシストすることになるだろう。ちなみに幸福実現党基礎票は約2万票(トクマ得票数)。創価学会が70万票、共産党が60万票と考えると、彼らが政治的影響力を持つにはエル・カンターレ宇宙を一周して、地球に帰還するぐらいの時間がかかるだろう。

2016-07-11

なんで誰も「元岩手県知事がなんで都知事?」というツッコミを入れないのか

お前元は岩手県知事だろうが、知事になれるんだったらどこでもいいのか、という突っ込みを誰もしないのがすごく不思議です。

2014-04-27

地方にとっての介護医療

http://anond.hatelabo.jp/20140425200503

介護医療が都会から地方へ金を持ってくる重要産業になってるという元岩手県知事見方は正しいと思うけれど,医療介護地方が生き延びる為に国が疲弊していく。蛸が自分の足を食べてるようなものだと思う。

介護医療お金を運んでくれる間に,別の形で都会から地方お金人材を運んでくる道を真剣模索する必要があるんだと思う。

2014-04-25

「1割の基幹産業が、地域の他の9割を支える」カラクリ

★よく「鯖江メガネの街」「燕は食器の街」「今治タオルの街」という表現がなされる。

 例えば、鯖江市で、メガネ製造業(含下請)に従事する勤労者というのは、

 「市内全勤労者のせいぜい1~2割程度」でしかないが、それでも十分「眼鏡の街」なのである

★では、鯖江市の他の勤労者は何をしているのか?

 市内の勤労者(眼鏡産業勤労者+それ以外)のための小売業だったり、飲食業だったり、食品加工業だったり、

 建設業だったり、郵便局員だったり、公務員だったり、教師だったり、警察官だったり・・・

 そういう産業で、8~9割が占められている。

★でも、鯖江市の8~9割の勤労者は、根っこのところでは、鯖江眼鏡産業依存している。

 「眼鏡産業鯖江市以外の日本からカネを稼ぎ、それで鯖江市内の他の産業に回している」構図。

 

日本農業GDPに占める割合は、せいぜい数%。

 「農業県」(例:宮崎県)でも、県内GDP農業が占める割合は、せいぜい1割。

 無知経済評論家はこの数字を見て

 「農業はどうせ宮崎県の1割のGDPしか占めていないんだから農業TPPで壊滅しても宮崎の9割は生き残る」

 とうそぶく

★こういう経済評論家は、

 「地方において基幹産業は全勤労者の1~2割だが、そのおかげで他の8~9割の経済が回っている」

 というロジック理解できてない。

★で、地方(それも県庁所在都市じゃなく郡部など)においては

 「年金受給高齢者」「介護高齢者」「入院高齢者」が、

 先述の「鯖江眼鏡産業」「宮崎県農業」みたいな役割を担うようになりつつある。

 地方圏においては、「日本政府(≒都市圏から年金支給は、立派な『経済エンジン』になりつつある。」

さらに、年金受給者が介護を受けたり、医療サービスを受けると、

 日本政府(=都市圏から介護報酬医療報酬地方支出される。

 これによって、介護報酬医療報酬で食べていく若者介護士・医師看護師薬剤師事務員)が

 発生し、それが地域経済エンジンになる。

★元岩手県知事増田氏が、面白いことを言っていた。

 「地方において、介護医療は立派な産業

 「今後、都市部では超高齢化が進行する一方で、地方では高齢者逝去して少なくなっていく」

 「となると、今後折角地方に存立している介護産業医産業が、都市部に移動してしまう」

★先ほどの「1割の基幹産業が、9割の他産業を支えている」理論でいけば、

 「介護産業医療産業が、高齢者逝去で失われてしま地方」は、

 「一気に他の9割の産業崩壊し、地域崩壊する」というロジックになる。

自分はこの増田知事論述を見て、

 「さすがは増田氏」と感心する一方、

 「1割の基幹産業が他の9割を支えている、というロジック理解できる人は世間に少ないだろうから

 果たして増田氏の論述は、どこまで世間理解されるかな?」と心配にも感じた。

増田知事

 「だから今後、一定数のシニア層を、介護医療インフラが既に存在してる地方圏に(都市部から)送出すべきだ」と論じる。

 (自分基本的増田知事の考え方に賛成)

2013-08-30

飲み会って、まるで一方的なセックスだよね。

オナニーみたいなレイプだよね。

自分世代だけキモチヨクなって若者世代の性感帯なんて全く考えていない。

マジョリティはオッサンだからずっとなくならないし、変わらない。

「これでおれたちの作った世界の仲間入りだ。よくきた」

なんで殿様コミュニケーションなんだろう?

「おれの知らない若者世代コミュニケーション世界に、勉強させてもらいに伺う」といった考えには至らないのだろう。

食堂ぼっち飯コーナーを設置」への批判とかね。

毎年の成人式で歌う阿蘇市市長とか、

岩手県知事久慈ありすはウチの嫁」とか

女性用下着メーカーなのに社長男性とか

オッサンが飲むような酒なのにホッピー社長男性とか

ホンダ役員は全員単車に乗れるとか

壁を越えた、もしくは越えようと挑んでいる人はサイコーにカッコイイと思う。

そういうオッサンに、私はなりたい。

なれるかどうか、自信はないけど。

 
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