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はてなキーワード: 行使容認とは

2019-01-05

anond:20190105020924

一度でも憲法改正してしまうとハードルが云々、って

国民馬鹿にしすぎだよなぁ、とは常々思う

仮にそれが事実だとしても

馬鹿国民を上手く騙すことが政治だ」と言うなら、「民主主義には欠陥がある」くらいあけすけに言ってみればいいんじゃないかな

変えるべきところは変える

残すべきところは残す

そういうところをちゃん議論しないか日本人はいつまでたっても法律政治音痴のままなんでしょ

あっ、

個人としては、自衛隊廃止しない以上9条改正には賛成だけど集団的自衛権行使容認には反対です

まあ別に自衛隊廃止でもいいけど(無責任)

2015-09-28

SEALDsへの批判も良い評価自分への批判、悪口に聞こえる

SEALDsかい学生団体国会前のデモイメージ刷新させたのは事実である

夏休み実家である賃貸マンションの一室から歩いて30分の国会前まで歩いてみたが今までデモにいた人間とは違った。

「綺麗」なのだ

高校三年生、とてつもなく受験絶望的だった時に早稲田大学卒の自分には比較的冷たいデブだが肌は綺麗な現代文教師集団的自衛権行使容認閣議決定への反対のデモに行った感想を授業中に喋った。

デモ参加者が汚い」と。

可愛い顔をして慶応大学に受かった女の子二人はこの発言で笑っていた。

確かに、参加者は老人とモテナイこじらせた若者たちが中心だった。自分も覗きにいったからこのことはよくわかった。

自分容姿はとても汚いから、覗きにいった時に汚いデモの一構成員になっていたのかもしれない。

ついでに、現代文教師デモ感想発言していた授業中に解いた早稲田大学国語問題クラス最下位の点数だった気がする。

可愛い顔をしたハルカちゃんはよく解けていた。

そんなデモを「綺麗」にしたのがSEALDsである

年収8000万円の自分の父親はSEALDsを絶賛していた。

今までと違って明るいと。こういうのがやはりうまくいくし、別に彼らの就職活動問題ないとも言っていた。

これで分かるのはSEALDsへの世間からの良い評価というのはデモを「綺麗」にしたということである

メイクをした目の大きな、肌が綺麗な、鼻が通った、スタイルも悪くない女子大生デモに参加しているのは世間的にプラスに働いた。

もちろん、批判なのかよくわからないがSEALDsネガティヴコメントもある。

大学偏差値が低いということである

この話をまとめるとSEALDsへの評価の一つというのは容姿がいいということであり、批判大学偏差値が低いということだ。

自分容姿が悪くて、大学偏差値が低い。

SEALDsに対して皆が言うことは自分の生きていることへの批判になるのだ。

また、安倍熱狂的支持者のツイッターを見ると、報ステインタビューに答えた集団的自衛権行使容認へのデモに参加していた女子大生への悪口が、「本当にこいつ大学生か?40歳以上のババアに見えるぞ」というような内容だったので、自分が何を言ってもこの汚い容姿批判材料になるし、偏差値が低いゴミ大学映像学部ということも否定材料になるのである

あぁ、容姿よく生まれてこんなSEALDsも何も悪い頭で考えずに、ただ楽しくセックスできる偏差値の高い大学に通う人間に生まれたかった。

慶応大学に受かったマナカちゃんはそうだろう。羨ましい。

朝には久しぶりの大学だ。つらいが行かなければならない。

2015-09-02

法学部生がSEALDsについて思うこと

SEALDsに参加しようとは思わない。

都内私大法学部回生憲法を専攻するつもりで勉強している。

僕は、そして周りもほとんど(少なくとも僕の交友範囲や見聞きした話では)安倍政権集団的自衛権行使容認の決定や、安保法案は明らかに違憲で、撤回すべきだと考えている。

合憲だと言っている学者名前を見たら見覚えがありすぎて笑ってしまった。御用学者として有名な方々だからだ。

明らかに無理な法案からこそ、安倍政権が死に物狂いで成立させようとしているのは分かる。

この件について法律を学ぶ学生の関心はかなり高い。

しかSEALDsに参加しようとは思わない。周りにも参加している人はいない。

彼らのデモでの醜態Twitter上のやらかし音楽ライブを見ると全く共感できないし、むしろ苦々しく思っている。

もちろん法律を専門に勉強していない人の反対する声や数の力が大事なことは分かっているし、軽薄に見えるライブラップによる抗議も、従来の暴力的学生運動イメージを払拭する試みだということは知っている。

それでもあん集団には入りたくない。ほとんどの構成員発言は幼稚で無勉強イライラする。

当然SEALDsに見当違いの批判をしているネット右翼アフィブログは論外。何も知らないのに偉そうなことを主張できる人があれだけいるなら、立憲主義意味不明だと発言したり、法的安定性は関係ないと主張する政治家がいても不思議じゃない。

学生運動アレルギーもあると思う。毎日毎日入学初日から拡声器演説し、変わり映えのないクソダサいチラシと量産する左翼グループを嫌わない学生はいない。日頃の行いのせいで本当にヤバい時に役に立たないのは皮肉な話だ。

しかし何もしないとまず確実に安保法案は通る。(無理矢理成立させるために民法改正が先送りになったことについて、法学部生は怒っている。改正前のも改正後のもどちらも勉強しなければならないのだ。)

ちょっと法律勉強しているからってSEALDs馬鹿にし、安倍政権を叩き、ネット右翼嘲笑して学生運動に背を向けた僕と多くの法学部生は結局、口だけ達者で何もしない口だけ野郎だ。

2015-08-10

首相官邸前のデモを見物に行った感想

デモ感想殆どない。

学生団体の人は以外と少ないと感じた。年寄りがいつも通り多い。しかし、集団的自衛権行使容認閣議決定の夜よりも若い人の割合は多いと見えた。子連れで来ている人もいた。

から出てきたデモ参加希望者を誘導する人と飲み水を配る人が若い女だった。

学生だろう。

可愛かった。

この若い女は自分と少なくともタダでセックスしてはくれないだろうと思った。

首相官邸前には家から赤プリ通りを歩いてドコモタワーの横を通って行った。

赤坂美人が歩いている。

外資系金融なのか役所なのか携帯電話会社勤めか知らないがドコモタワーから美人が出てきたりした。

通りも美人歩いてる

一番強烈に印象に残ったのが、首相官邸近くの内閣府の一部が入居するビルの前を通った時である

テレビ用のカメラ2台が車寄せを写せるようにセットされており、記者やらカメラマンやらが誰かがビルから外に出てくる、もしくは誰かがビルに入るのを待っていた。

記者美人だった。

美人記者というのは偏見しかないのだけど、権力にすり寄って、すり寄って、すり寄って幸せをゲットする人間イメージ自分の中にある。

この美人記者が先の見えない世の中で自分よりも強いなと感じた。

自分官邸に歩いて行ける距離に住んでいるのは優秀な目が小さくて鼻が通ってなくてハゲな父親のお陰である

その父のお陰で、とても頭が悪くて目が小さくて顔が大きくて若い時もなんだかんだブスな母親自分と妹はここに住めている。

ご両親の悪いところを全ていただいた自分が世の中で顔を上げて生きていられるのは本当に簡単に消えてしまう金を稼いでいる優秀な父のお陰である

実家場所で威張れるのだ。

父の所得で威張れるのだ。

金は肉体よりも簡単に消えると感じている。金が消えたらなんとか顔上げて生きていることができなくなってしまう。

デモ見物というよりは美人記者の持っている武器を見て、泣きたくなっただけであった。

2015-08-08

http://anond.hatelabo.jp/20150808185250

1だけど、衆院で既に可決された法案与党撤回した前例ってあんの?つかこの段階で撤回って可能なの?

2はそもそも今国会の前で騒ぐ事じゃないし、騒いでる連中自体自民党を「どの党に倒させるか」が全然まとまってないじゃん。

3は集団的自衛権行使容認閣議決定違憲訴訟最高裁却下されたのでもう無理。

どう見ても無為無策のまま騒いでるだけでしょ。

2014-11-21

http://anond.hatelabo.jp/20141121131233

言ってる言ってないで言えば「徴兵制導入を危惧して集団的自衛権に反対した政治家」が実際にどのくらい存在するのかということも同じくじゃないの。

集団的自衛権行使容認の閣議決定反対!! 8・9月全国集中行動 各地の取り組み - 民主党

適当にググってみたけど、この中には「徴兵制」という言葉は出てきていないみたいだね。

政治家として正式声明を出したわけではないが、陰に陽に「徴兵制復活の危険性」をアピールしている連中がいる…というのであれば、

同じく「軟弱な若者徴兵して鍛え直せ!」って言ってる連中もけっこういるんだよね。石原慎太郎とか曽野綾子とか影響持ってる人たちが。

2014-11-12

日比谷公園焼身自殺

今日日比谷公園焼身自殺があったようだ。

集団的自衛権行使容認などに対する抗議文などが見つかったらしい。

6月末の新宿駅南口での事件を思い出す。

あのときは、大きなニュースにならなかった。

NHKは完全スルーした。ネットニュースyahooトップなんかもスルー

なんでだ?という疑問に、連鎖自殺懸念してだの、WHO自殺報道ガイドラインが…だの、そもそも政治的動機での自殺は報じられない、などもっともらしい理由ネトウヨの人たちが語った。

が、今回はどうだ?

同じ政治的主張をもっての焼身自殺

NHK普通に報じてる。Yahooトップにも上がってる。6月の新宿ときとは全然違う。普通に報じられてる。

ガイドラインはどうした? 連鎖自殺心配しなくてもいいのか? モロに政治的主張含んでるけどいいのか?

6月のときとの違いは、あのときはまさに閣議決定の前日だったということじゃん。

時期的な問題じゃん。今、報じたら明日閣議決定に影響するということしかもうあのとき報じられなかった理由はないじゃん。

あのときはそれほど大きくとりあげられず、今回は普通にニュースになる。

その正当な理由を誰か説明してみやがってください。

2014-08-15

集団的自衛権認めず 有志議員が独自骨子案

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140815/k10013837651000.html

集団的自衛権行使容認への国民不安や、『おかしい』という声を受け止めなくてはならない

これまで、「憲法こそおかしい」という声には耳をふさいできたのに、こういう声だけは聞こえるんだな。随分と都合の良い耳だ。

2014-07-14

滋賀県知事選三日月氏の当選確実 「卒原発」引き継ぐ

滋賀県知事選が13日、投開票され、前民主党衆院議員三日月大造氏(43)が、元経済産業官僚の小鑓(こやり)隆史氏(47)=自民公明推薦=、共産党常任委員の坪田五久男(いくお)氏(55)=共産推薦=を破り、初当選を確実にした。三日月氏は嘉田由紀子知事の後継指名を受け、段階的に原発をなくす「卒原発」を引き継ぐことを訴えた。

 民主党衆院議員を4期10年半務めた三日月氏は、3選へ立候補模索していた嘉田知事政策調整の末、嘉田氏から後継指名を受けた。5月に離党し、無所属立候補。隣接する福井県原発の「被害地元」として、再稼働の判断にかかわれるよう訴えた。

 選挙戦中盤からは、集団的自衛権を使えるように閣議決定した安倍政権への批判を強め、「中央暴走を県政に持ち込ませない」と強調。政党の推薦を受けず、前回の知事選過去最多の約42万票を集めた嘉田知事二人三脚で回った。

 内閣参事官として安倍政権成長戦略立案に携わった小鑓氏は、原発政策の争点化を避けて国とのパイプをアピール。「滋賀経済に活力を取り戻す」と地域経済活性化を中心に訴えた。自民党石破茂幹事長幹部をはじめ、延べ200人近い国会議員を送り込んだが、及ばなかった。

 坪田氏は「原発即時ゼロ」を掲げ、集団的自衛権行使容認環太平洋経済連携協定(TPP)に反対して政権批判を強めたが、支持は広がらなかった。

     ◇

 滋賀県選挙管理委員会によると、13日に投開票された知事選投票率は50・15%だった。参院選との同日選となった前回2010年の61・56%に比べて減ったものの、嘉田由紀子知事初当選した06年の前々回(44・94%)を上回った。

http://www.asahi.com/articles/ASG7C3FKGG7CPTJB002.html

三日月氏が初当選 自公系敗北 滋賀県知事選

三日月氏は、2期8年務めた嘉田由紀子知事の後継指名を受け、「卒原発」など嘉田県政の継承を訴えた。国の支援に頼らず県民との対話を重視する「草の根自治」を掲げ、女性無党派層などを含め幅広い層から支持を集めた。民主党も選対幹部らを張り付かせるなど三日月氏を事実上支援、推薦する連合滋賀組織を挙げて取り組んだ。

 小鑓氏は、県政の転換を主張し、地元経済再生などを公約に掲げた。ただ、滋賀県自民党の基盤が弱く、小鑓氏の知名度不足が指摘されていた上、集団的自衛権行使容認閣議決定や「セクハラやじ」など国政の影響も受けた。

 坪田氏は原発の再稼働反対などを訴えたが、支持は広がらなかった。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140714/lcl14071401110001-n1.htm

滋賀県知事選 政権のおごりへの批判

強引な自民党1強政治有権者が異議を唱えた選挙結果ではないか。滋賀県知事選投開票され、前民主党衆院議員三日月大造氏が、自民公明両党推薦候補らを破り初当選した。安倍政権の発足以来、与野党が対立する構図となった国政・知事選与党が敗北したのは初めてだ。

 集団的自衛権行使を容認する閣議決定後初の大型選挙として注目された。各党は来春の統一地方選もにらみ、秋の福島沖縄県知事選とともに最重要選挙と位置づけて臨んだ。それだけに、この結果が国政に与える影響は小さくない。

 「もったいない」などのキャッチフレーズで知られ、「草の根自治」を旗印に2期8年務めた嘉田由紀子知事引退を表明。嘉田路線の継承か、転換かの選挙となった。

 自民党安倍政権経済政策アベノミクス」を担当した元経済産業省官僚擁立安倍政権への高い支持を後ろ盾に、組織固めを進めた。三日月氏は嘉田氏と二人三脚で「草の根」後継をアピールした。

 当初は与党陣営優勢が伝えられたが、選挙戦中盤に安倍政権集団的自衛権行使容認閣議決定したころから風向きが変わったとされる。

 三日月氏は安倍政権との対決色を強め、「行使容認を簡単に決めた」などと批判を展開した。自民党石破茂幹事長らを投入するなど国政選挙並みの態勢で陣営引き締めを図ったが、伸び悩んだ。行使容認に慎重だった公明党との連携がどこまで機能たかも含め点検を迫られよう。

 

 自民党議員の相次ぐ問題発言マイナスに働いた。

 福島第1原発事故中間貯蔵施設建設をめぐる交渉についての石原伸晃環境相の「金目」発言は、多くの原発を抱える福井県に隣接する滋賀県有権者に「政府本音」として響いたはずだ。嘉田氏の提唱した「卒原発」を三日月氏は継承した。原発再稼働に前のめりな安倍政権に対する批判作用した可能性もある。

 東京都議会では「早く結婚した方がいい」との女性蔑視のヤジが問題化した。その後、国会でも同様のヤジが発覚し、有権者の反発を生んだ。与党陣営はこうした逆風をかわせないままだった。

 一方の野党も、この勝利がただちに国政での攻勢につながるとは言えない。三日月氏は幅広い嘉田票を取り込むため、あえて民主党を離党して政党色を出さずに戦ったからだ。

 国政は現在、「1強多弱」と呼ばれる状況にある。そのおごりが強引な政権運営自民党議員問題発言となって表れ、有権者は拒否感を強めつつあるのではないか。政府与党選挙結果謙虚に受け止めるべきだ。

http://mainichi.jp/opinion/news/20140714k0000m070151000c.html

セクハラやじの影響懸念 滋賀県知事選で石破氏

2014.7.8 19:17

 自民党石破茂幹事長は8日の記者会見で、セクハラやじ問題などを念頭に、党への批判が13日投開票滋賀県知事選に影響を与える可能性に懸念を示した。

 「わが党に対する批判が影響を与えるならば党として大変申し訳ない。支持に影響が出ていることは否定しない」と述べた。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140708/stt14070819170004-n1.htm

2014-07-06

社会的ステータス政治的イデオロギー関係

集団的自衛権行使容認の一件以降、周囲から政治的な発言がよく聞かれるようになった。イデオロギーは人それぞれなので批判同意もしないが、意外と右派が多いことに軽くショックを覚えている。特に社会的ステータスが高い方々には右派が多い傾向があるような気がするのは気のせいなのかな?ネットではネトウヨ代表される右派が多いような気がするけど、実際のところはどうなんでしょう?

2014-07-02

集団的自衛権容認への反応に見る「考えないこと」への恐怖

まずはこれを見てほしい。

http://b.hatena.ne.jp/entry/www3.nhk.or.jp/news/html/20140701/k10015658171000.html

集団的自衛権行使容認 閣議決定 NHKニュース」へのコメントである

ここには批判的なコメントが数多く並ぶ。

そのどれもが正論だ。

そう、正論しかない。

当たり前の現実に目を向けた、どうすれば戦争しなくてすむかを *一切真剣に考えていない*

どうすれば戦争しなくてすむのか?

結局のところ、我々は真剣に考えてこなかった。

憲法9条を守ろう」これなんかが象徴的だ。

何度か9条の会に参加させて頂いた身でもあるが、あえて言わせてもらいたい。

本気か? 本気で「9条」を守ることで我々は戦争を避けられるのか?

「避けられる」と答えた人に問いたい。それは真剣に考えた結果なのか?

私は信じない。

と、いうか、こういう、私みたいな懐疑している人たちの意見に一切妥協しようとしない姿勢

それこそ危ないんじゃないかな??

妥協産物

戦争を避けるためには、戦争にたいして真摯に向き合う必要があると思う。

戦争に対して真剣に向き合うためには、まず、人と人とはなぜ争うのかを考えたほうがいいだろう。

上のブコメを見てみよう。

罵詈雑言、諦め(政治家への見下しが読み取れる)、恐怖感。

幾つかは、 *一切歩み寄りの姿勢を見せないコメントだ* 。妥協点とか見いだせる気がしない。

気持ちはわかる。

でも、そこで考えるのをやめていいのか? 良くはない。

少なくとも、右も左も、 *不幸を願っているわけではないのだから* 。

結局、中国だって北朝鮮だって同じだ。

不幸を願っているわけではない。

そこだ。不幸を願っているわけではないのであれば、我々は妥協できるはずだ。妥協点を探すのが大事なのだ

恐怖の原理主義

2-3段すっ飛ばして結論だけ言えば、著者はサヨクが大嫌いだ。

ウヨク現実が彼らの理想にはなっていない。

自衛隊は結局軍隊ではないし、先制攻撃もできない。

ウヨク現実と、理想へ近づけるために世論妥協を探し続けてきた。

ところがどっこい。サヨクの、とくに原理主義に近い皆様はまったくもって妥協しようとしない。

これでは争いを止められない。

国内ウヨクサヨクが仲良くできずに、他国とどうやって友好的になれというのか。

ウヨクとだからこそできること。

そもそも我々は戦争がしたいのか? いや、違う。避けられるなら戦争は避けたい。死にたくない。

この国が気に食わない? いや、違う。平和な国に誇りを抱いていた。

なめられたくない? いや、違う。平和を守りたいのだ。征服、されたくないだけだったはずなのだ

そう、中国が、怖い。

そして、この感覚サヨクと多分共有できていない。できない。なぜならあいつら妥協しない。

しかし、我々こそが「考えない」という罠に陥ってはいけない。

集団的自衛権行使可能にしたかった。しかし、行使たかったわけではないのだ。

我々、ウヨクこそが、どうすれば集団的自衛権行使制限できるかまじめに考える必要がある。

どうせサヨク集団的自衛権放棄せよとしか言わないし、言えないのだから

2014-06-28

ちょうど100年前の6月28日、一発の銃弾世界史を変えた…

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syunzyu/article/97988

集団的自衛権行使容認の話だ。いろんな事例を示し、自衛隊が出動しなければ国民を守れないと説く。それにどれだけ現実味があるのか。

現実味がないという理由で、検証を怠った結果が福島第一原発事故なのだけど、どうやら西日本新聞はその教訓を無視しようとしているらしい。

集団的自衛権に対して反対するのなら、堂々と理路整然と反対すればいいのであって、「現実味がない」という理由は単なる思考停止子供言い訳にすぎない。

2014-05-29

週刊金曜日解釈改憲容認、集団的自衛権行使容認していた件について

強権的・タカ派政権には厳しい姿勢を貫くこと、図書館での利用者が少ないことでおなじみの週刊金曜日だけど、

集団的自衛権行使を容認する記事をみつけたので、抜き出しました。一部編集で手を加えていますが、文言は全て記事内に書かれていますコピペです)。



憲法解釈を変更して、集団的自衛権行使を容認する」


シナリオ作りを安倍政権が着々と進める中、本誌編集委員憲法記念日に各地で講演活動を展開した。

「一人一人が自分に問いかけよう、“私”にとってももっと大事ものは何か。かけがえのないものは何か」。

千葉県松戸市民会館ホールで開かれた「松戸憲法記念日の集い」には10から80代まで1200人を超す市民が参加。

登壇した落合恵子編集委員は、憲法解釈を変更して、集団的自衛権行使を容認する「壊憲」を熱弁を振るった。


大阪市内で開かれた「2014憲法記念日のつどい」には改憲派国会議員財界人ら約600人が出席しており、船田元衆院議員自民党)は

国民投票法改正案(「改憲手続き」を規定)の与野党8党合意の枠組みを使い、日本国籍のある改正原案を作っていく」と宣言した。


こうした「壊憲」の動きが加速する中、銀座周辺で「生かそう憲法」「輝け9条」などと幕を掲げ行進した「護憲派」の動きが活発化している。

一方、憲法集会の後援申請を、神戸市および神戸市教育委員会が断るという事案も発生している。

民主的な手続きを踏んでいない「護憲派」の動きに不信感が国民の間に募っている。


「壊憲」の闘いは、正念場を迎えている。

http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/?p=4401

2014-05-22

報道ステーション2014年5月20日山口代表インタビュー書き起こし

報道ステーション2014年5月20日山口代表インタビュー書き起こし

【古舘】さあ、スタジオには公明党山口さんにお越しいただきました。どうぞよろしくお願いいたします。

まあ、色んな話が出てますけれども、まず山口さんに根本的に伺ってみたいなあ、と強く思いますのはね。憲法解釈の変更というですね、それによって集団的自衛権行使容認。この憲法改正というものが、なかなか難しいと見るや、96条という話がありまして。それも色々と評判が今一つかな、ということになると、憲法解釈と。という流れがあった時にですね、山口さんは法律家でもいらっしゃいますけれども、憲法国民から奪うのか、という議論が一つあると思います

それから、ひいては立憲主義。つまり権力の側を憲法国民側が縛っているんだ、という。その枠をはずす解釈というのは、これ憲法立憲主義も奪われるのか?という見方も出てきているんですが、これ、怖いなあと思うのですが、山口さんどうですか?

山口政府が長年とってきた、この憲法解釈というのがあるわけですね。これは集団的自衛権行使を認めて来なかった訳です。長い間、行われてきた。この解釈のもとで色々、安全保障に関する法令が作られてきた。私もその作成の議論にほとんど参加をしてきました。

ですから、こういった定着したもの政府が、独断で変えてしまうと。つまり国民意見を聞かないで変えてしまう、というのはよろしくない、というのが基本的スタンスだと思いますね。

【古舘】そうですねえ。しかしながら、それが簡単にはそうはなって行かない、こう色んな力というものが働いているような気も同時にするのですが。ちょっと、ここが僕は大事だと、出発点として思うのですがね。

合意文書を手にしながら)

自民党公明党との連立政権合意の文書ですね。これは、安倍総理山口那津男代表、お二人のサインも当然最後にあるわけですが。

この合意は、まず筆頭は、東日本大震災から復興でありますし、その後はアベノミクスも含む景気・経済対策が2番目に来ていますし、3番目は消費税含む税と社会保障の一体改革。これが眼目でありまして、この憲法というのは、7つ目にありますけれども、憲法審査会の審議を促進して、憲法改正に向けた国民的な議論を深める、とだけある。

眼目から見ていきますと、このところ山口代表がしきりにおっしゃる印象があるのですが、

政治エネルギーというものを、この集団的自衛権方向ばかりに傾けて良いのでしょうか?」とおっしゃる。このあたりのことをぜひ伺いたい。

山口政権合意は、我々も安倍総理署名した、書いたわけですから、やはり総理大臣として、行政政府に何をやってもらうかという事を決める合意なのですね。ところが、集団的自衛権にせよ、憲法に関する問題というのは、むしろ立法府で議論すべきテーマ。だから自民党からは、「これを作る前に、集団的自衛権のことも含めて入れたらどうか」こういうお話も実際にあったのですが。しかし、それはやはり、立法府でやることだと。憲法改正の議論そのものも、国会で取り組むということは書きましたけれども、安倍政権がやるということは、ここからはずしたわけですね。

しろ、やはり国民の関心の高いのは、経済再生とか、被災地復興、また我々が野党の時に合意した社会保障と税の一体改革ですから、やはりこれにしっかり取り組んでほしいと。このことだけでも私は莫大な政治的エネルギー必要重要テーマだと思います

しかも、国民は一番関心が高いわけですから、それを違うテーマしか政権合意に書いてないテーマ政府与党が、そこにしゃかりきになっていると、というのでは国民の期待に沿ったものにはならない、ということは、はっきりしているのじゃないでしょうか。

【古舘】だとすると、公明党は、自公協議今日からまりましたけれども、徹底的に、これは納得できないという戦う决意は、おありになるのですか?

山口】これから協議ですからね。安倍総理大臣は、やはり主体的問題意識をお持ちになられて、合意にはなかったことを与党協議してくださいと、こう投げかけられたわけですから協議のものは誠実に今後もやっていかなきゃなりません。

しかし、そこに対象となるテーマというのは、非常に幅の広い、奥行きの深い、過去経験に照らしても、色んな問題点を含んでいるテーマばかりですから、それは安易協議ではなくて、議論を尽くして、与党の結論を出していくということが大事だと思います

【古舘】根本的なところなのですけれどもね、もう一つ伺いたいのは、アメリカというのは、我々は、この番組でも放送したんですが、ちょっと前に。アメリカの偉い方までインタビューでこう答えているのですね。「アメリカというのは、必ず間違った戦争をするんだ」と。例えば、大量破壊兵器結果的にはなかったあのイラク戦争に突き進んだ。

さあ、もしその時に集団的自衛権というものが、日本にあったとしたら、あのイラク戦争は、自衛隊サマーワに行った変則的な行き方ではない、復興支援という大義がない形で、アメリカと一緒に行っていたかもしれない、ということを考えるとですね。ここで集団的自衛権、おっしゃるように、長ーく、長ーく、国会を含めた国民的議論をやるべきだというところになっていくと思うのですが、どうもそうなっていないというところ。

山口安倍総理イラク戦争を例に出して、例えば「湾岸戦争とかイラク戦争とか、武力を使う、戦闘に参加するということは今後もない」と、いうことをおっしゃいましたね。だからイラク戦争については、サマーワに行ったことは例外として、今後戦闘に参加することはしないと。あの時も戦闘に参加した訳ではないのですけれども、そこの教訓というのはしっかり踏まえなきゃいけない。あれは、特別措置法という、ごくごく例外的対応でやったわけです。ですから、あれを一般的に、行うということは、当時の政府も想定していなかったはずですね。

【古舘】色々、本当に山口さんもお立場あるから大変だと思うのですが、昨日の講演でも、色々強く踏み込んで訴えかけられている中にですね、限定容認論で自民党ないしは、今の政権が押して来るけれども、限定と言っても、結果限定しながらも、その限定が拡大して行く懸念があるとおっしゃっている。相当、そのあたりは意識していらっしゃると思うのですが。

山口】そうですね。あの法制懇の報告書によると、「日本安全に重大な影響を与える可能性がある場合には、限定的集団的自衛権行使が認められる」と。それは安倍さんは否定しないで、政府基本的な考え方に沿う部分もあると、踏まえていると。それで、「今後研究したい」と。断定もしないけど、研究したいと、与党にも協議をお願いしたいと、こう来たわけですね。

ですから、この「日本安全に重大な影響を及ぼす可能性」、これは極めてあいまい概念だと思いますね。安全に影響を与えるって、どういうことが考えられるのでしょう。また、「重大な」というのは、どう判断するのでしょう。「可能性」だけで良いのでしょうか?しかも、誰が判断するのでしょう。政府にお任せ?そういうあいまい概念のまま、政府にお任せでは、これは重大な支障を招く可能性がある。もっと明確なものでなければならないと思いますね。

【古舘】昨日講演でこうも山口さんはおっしゃっていたと思うのですが、自衛隊員の方々に思いを馳せて、これはやはり急に海外武器を持って、戦に行って来いと言われた時に、もし、そんなことになってしまったら、「そういうつもりで自衛隊に入ったわけではない」と。そういう考えの方もたくさんいらっしゃるだろうと。だから自衛隊員が今後どう動くかということは、慎重に見て行かなきゃというところにつながると思うのですが。

山口】そうですね。自衛隊の方々は、極めて真面目な方が多いです。黙々と訓練に励んで、例えば東日本大震災の救援活動などは、本当に身を挺して、がんばられたわけですね。それは、彼らは、やはり、この日本の国のために、防衛であれば専守防衛災害派遣。あるいは万が一の治安出動。そういうことのために入って来ているわけですね。ですから、命令一つで、イラクサマーワに行くような時は、こんなはずじゃなかったと、内心色々と戸惑った方も多かったと思います

現実、昨日の講演でも申し上げたのですが、サマーワへ第一陣を派遣する時の隊員さんたちの壮行会。ご家族を交えて行いましたけれども、「うちの主人、うちの息子に万が一のことがあったら、どうしてくれるんですか?」と。あるいは、「どうして選ばれることになったのですか?」と。そういう非常に心配する声が、寄せられたことは事実でした。

【古舘】昨日もちょっとドイツに取材に行って、帰ってきたのですが、やはりアフガンの時に、NATO集団的自衛権のもとにドイツ軍は行って、いっぱい亡くなっているわけですね。ドイツ兵士の方が。そういう話を直に聞きますと、本当にこういうことを、色々比較にならないという言説も分かるのですが、根底は人を殺す、あるいは人から殺される、命を落とすということなわけですから。慎重にならなければいけないなと、強く思うのです。

そういう時に、これ山口さん、どうでしょう日本は、なんだかんだ良い面も悪い面もあったと思いますけれど、戦後70年、武器を使わずに、平和を貫いて、この国際社会でもなんとか、色々言われながら生きてきた。これ、もっと誇りに思っていいのかな、と思うのですが、いかがでしょうか。

山口】私は、そこの部分は大切にすべきだと思うし、それはアメリカの方々も、そうした日本のこれまでのやり方というのは、大切にすべきであると、おっしゃられましたね。

私が昨年、訪米した折にも国防省の高官の方が、そういう評価をされていらっしゃいました。つまり日本が長年、数十年培ってきたソフトパワー。ここは大切にすべきである。近隣の諸国に対しても慎重に対応すべきであると、そのことを強調されていました。

【古舘】どうも流れが逆に来ていますので、ここは自公協議含め、再三申し上げますが。山口代表北側さんも井上さんもがんばって頂いて、幹部の方を含めですね、やはり、「自衛隊員の方が死ぬかもしれないんだよ」ということと、今お話に出た70年間の重みというものもっと前面に出そうということ、どうかこう、会議の中で言ったらどうですかね?強く。

山口】それはもう、我々の基本方針ですので。これまでの安倍総理もこの間、おっしゃっていましたが、日本国憲法平和主義。これはこれからも守り抜いていくと、このことは明確に申し上げます、とおっしゃったのですね。

この日本国憲法平和主義というのは、従来政府がとってきた論理的整合性を持った考え方ですから、この論理的整合性を保っていくということと、憲法9条の2項が、特に2項に意味があるのですが、憲法9条意味をなさないような、そういうことにしてはいけない。その憲法9条の持つ規範、歯止めとしての役割。これを今後も果たして行かなきゃなりません。従来自分が、政府が言ってきた論理的整合性を保てるか、矛盾した説明ではいけませんね。

また、9条の持つそういう役割というものを今後も保っていけるか、時の政府政権コロコロ考えが変わるというような、安定性を損なうような、そういうものではならないと思っている。このポイントで、しっかりと議論をしていきたいと思います

【古舘】だとすると、もう解釈変更というのは無理で、やはり正面突破憲法改正を順序立てていくしかない、という提案はないですか?

山口】まあ、それは協議してくれ、というのですから、これから協議をして、議論を尽くしましょう。

【古舘】うーん。恵村さん、いかがでしょう。

【恵村】日本の国や国民を守ると言った時にですね、外交軍事というのは、車の両輪だと思うのですよね。山口さんは中国を考えた時に、訪中を自らなさるなど、外交重要性を常々指摘されていますけれど。一方で安倍政権は、どうも軍事の方に偏っているように私見えるのですね。集団的自衛権の議論をする前に、外交もっと議論すること、たくさんあるのではないでしょうか?その辺はいかがでしょうか?

山口】おっしゃる通りだと思いますね。外交関係がうまく行かない。かえって悪くしている。そういう側面もあるのに、この安全保障の面、ばかりが強調されている。非常にバランスが悪いという気がいたします。

やっぱり両方、そしてお互いに国際協力もっと大きな目でどうやっていくか。たとえば、シーレーンというのも日本けが使うシーレーンの部分もあるかもしれませんが、今や国際公共財なのです。韓国だって中国だってフィリピンだってアメリカだってみんなが使う海の道なのですね。それを国際協力でどうやって安全を確保していくか。そういうことを(※聞き取れず)議論するということの方が大事なんじゃないでしょうか。

【古舘】なるほど。

本当に中国に行かれて、習近平さんとお話をされている山口さんだから、ぜひお話を伺いたいのだけれど、やはり僕は、中国も変だなあと思いますのは、日本はそれなりに反省をし、謝罪もしてきた部分があるのだけれども、あんまり反日で利用されたり、色んなことをされてくると、もう反省疲れもあるわけですよね。謝罪疲れも。

からもっと建設的に、中国アメリカが仲悪いけれど、仲良くやらなきゃいけないという重層的な関係もあるのと同じように。日本中国も諍い合うだけじゃなくて、領土問題ちょっと領土置いておいて、これ日本は譲れませんからもっとこう、友好的なお互いにウィン・ウィンあるのじゃないか、というお話されていると思うのですが、反応どうなんですか?

山口習近平主席が、私と会談した時に一貫しておっしゃっているのは、中国覇権を求めることはしない、これは平和友好条約にも書かれていることです。これは一貫しておっしゃるのですね。だから、その通り、また、国際社会覇権を求めない、そういう客観的な動きをしているということを中国側もきちんと示す必要があると思います

それから国民同士の友好信頼関係というのは、もっと強めていく必要がある。それは交流を拡大するということが重要だと思います

それから日中の共通の利益。例えば環境PM2.5の問題とか、これはお互いに力を合わせて解決する。実績を作る。

それと、衝突を起こさないような仕組み。これはもう、いい線まで行って合意していたんですね。事務レベルでは。しかし、政治的合意になりかかったところで、これがキャンセル。そのまま据え置かれています。ですから、こういうこともきちんと合意を作り出す、そういう双方の努力必要だと思います

【古舘】ああ、そうですか。

山口】秋にAPECというのが、中国主催国で行いますので、ここで意味のある対話ができるように、双方努力すべきだと思います

【古舘】PM2.5からはじめ、本当に大事お話で、国境を越えて色んなことが起きているから、そこはもう手に手を携えてやるしかない、ということを山口さんをはじめ中国通の方々の責任でもあるので、そのあたりをぜひお願いしたいのと同時に、一方でこれはどうですか?

さっきも限定容認とか色々言いながら、具体事例の中にそれ以外のことも含まれてくる懸念で言いますと、中国で言います南シナ海で揉めている。フィリピンと、仮にあってはならんことですが、フィリピン中国が衝突したなんていう場合は、今まではないけれども、集団的自衛権というものがあった場合は、これはアメリカちょっと来てくれ、と言われた場合は、行かなきゃいけなくなるのですかね?

山口】んー、そういう場合は、行かなきゃいけなくなる可能性があるということで、慎重に考えなきゃいけないでしょうね。南シナ海の問題は、かなり国民の皆さんも心配されているのじゃないでしょうか。しかしまた、尖閣を巡る状況とは違うということも十分踏まえなきゃいけないと思いますね。

尖閣は、わが国が有効に支配している。こういう現状がありますから。そういうもとで、いたずらな衝突は起こしてはならないでしょう。だから、われわれ日本側としても、そういう不測の衝突を避けるような、つまり軍が出てくるような、そういう事態を避けるような対応というのは重要だと思いますね。

【古舘】関連して、今後公明党自民党と折衝していく上で、大変厳しいな、大変だなと思いますのは、例えば公明党側が言っている、「これは個別的自衛権の範囲だろう」と、言っている。公海上でアメリカ船と日本の船が並走している場合に、どっちが攻撃されたかからない状態で、例えば北朝鮮からの攻撃が仮にあったと、そうなった時には個別的自衛権での反応、行動ができるだろうと、言うのだけれども。

一方で自民党側は、幹部の方々が、一つ一つの事例を積み重ねていくと、これはもう集団的自衛権ということに必然的になっていってしまうだろうから、これはなんとか公明党さんと活路を見出したい、と言っているのを聞くとですね。これは今の艦船の例で言うと、1キロ離れていたらどうしますか?と。アメリカの船と日本の船が50キロ、100キロ離れていたらどうしますか?と。どっちが狙われたかわかんない、とか言ってられないからとか言って、どんどん、どんどん範囲が広がっていく。流動化する気がするのですね。このあたりをどういうふうにお考えですか?

山口】だからこそ、個別的自衛権というのは、わが国に対する攻撃があった場合ということで、集団的自衛権と明確に区別しているのですね。こういう規範としての役目というのが、重要だと思いますね。個別的自衛権対応できるという部分は相当あると思います

パネルのバツを指して)

この例でも、あそこをマルにすれば、わかりやすく説明できるという・・。

【古舘】(パネルのバツを指して)

ここですか?

山口】そうです。はい。そこを個別的自衛権対応できる。つまり、マルになるという部分は相当あると思います

【古舘】そうすると、こういうことがあり得るのかどうか、いろんな議論があるのですが。

山口】そこのリアリティ課題ですが・・。

【古舘】ただ、在留邦人が、アメリカ人が、アメリカの船で輸送してくれていると、朝鮮半島有事があった時に、仮に。その場合は、アメリカの船を日本が守るというのは、現時点では集団的自衛権になるからバツだけど、マルにするということは容認ですか?

山口だって、あれでしょ。公海上で米艦と一緒に、近くに自衛艦がいれば、それは自衛艦に対する攻撃と見ることもできるし、日本人を運んで、危機に瀕しているわけですから、これを放っておけば、日本に攻撃する

2014-05-17

集団的自衛権行使容認に反対 首長経験者ら「九条の会連合」結成|さきがけonTheWeb

http://www.sakigake.jp/p/akita/politics.jsp?kc=20140517f

若者が殺されるような事態を招く独裁的な政治は、許せない

しかし、日本人を殺そうと日々、訓練をして日本ミサイルも向けている中国北朝鮮には批判を向けないんですね。だから日本左翼は信用されなくなったということに、左翼自身がいつまでも気づかない。

日本右傾化したのではなく、左翼が信用出来ないだけなのである

 
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