「巡航ミサイル」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 巡航ミサイルとは

2022-06-17

anond:20220617085816

けがこんでいて視野が狭くなっており目先の勝利を求めていた

巡航ミサイルがなかった時代だったか未来兵器的な効果があった

苦し紛れ自発的体当たりして艦を沈めた人たちに対して自己犠牲英雄マジかっこいい憧れるみたいな風潮があり志願者が多かった

侍の時代から元々命の価値が安く短命上等のバーサーカー気質みたいなものがあった

ベテランパイロットが底をつき未熟なパイロット割合が増えていた

仕事ぶりに劣等感を感じている未熟なパイロットでも度胸一発で逆転できる魅力があった

死と隣り合わせの軍隊という閉鎖的空間価値観が一般人からズレていった

2022-03-16

欧米メディア差別発言一覧

悲報欧米メディアナチュラルにたぬかなレベルのド畜生発言をしてしまうも炎上せず

https://greta.5ch.net/test/read.cgi/poverty/1646042941/

2 番組の途中ですがアフィサイトへの転載禁止です (ワッチョイ 8ad6-uPnK)[] 2022/02/28(月) 19:09:14.50 ID:rCMwkk1W0

TVニュースで最も差別的ウクライナ報道

1. BBC

「青い目とブロンドの髪を持つヨーロッパ人が殺されているのを見ると、とても感情的になる」-ウクライナ主任検事、デイヴィッド・サクヴァレリゼ氏

2. CBSニュース

「これはイラクでもアフガニスタンでもありません。これは比較文明的で、比較ヨーロッパ都市です」 - CBS外国特派員チャーリー・ダガタ

3.アルジャジーラ

「魅力的なのは、彼らの服装です。 彼らは裕福で中流階級の人々です。 彼らは明らかに中東北アフリカから逃れようとしている難民ではない。 隣に住むヨーロッパ人家族みたいですね」

4. BFM TVフランス

私たち21世紀にあり、ヨーロッパ都市にいて、イラクアフガニスタンいるかのように巡航ミサイルを発射しています想像できますか?」

5.デイリー·テレグラフ

今回、戦争は間違っています。なぜなら、人々は私たちに似ていて、InstagramNetflixアカウントを持っているからです。 もはや貧しい辺境の国ではない。-ダニエル·ハンナン

6.ITV英国

「考えられないことが起こった。ここは発展途上の第三世界国家ではなく、ヨーロッパです!」

7. BFMテレビ(フランス) (再び)

「それは重要質問です。私たちはここでシリア人が逃げることについて話しているわけではありません。私たちヨーロッパ人について話しています

9. "はっきり言って、彼らはシリアから難民ではなく、ウクライナから難民だ...彼らはキリスト教徒で、白人だ。 彼らは(私たちと)とてもよく似ている」。 - ポーランド難民を受け入れている理由説明しています

https://twitter.com/AlanRMacLeod/status/1497974245737050120

2022-03-15

今のウクライナロシア紛争見るとやっぱ憲法9条って最強だなって

1~3㎏クラスの民生ドローンによる射弾観測現実のものとなった以上、これから先は曲射射撃がメッチャクッチャ大ブームになる。

多分これからいろんな国が、迫撃砲観測ドローン載せた、アウトリガーつきのテクニカルとか装甲輸送車とか、

高仰角つけられる戦車かいっぱい作り出すよ。日本も含めて。知らんけど。

そんでそのドローン曲射を妨害するために敵味方双方めっちゃジャミング仕掛けまくるけど、

そういうのって、ものすんごい量の燃料をものすんごい強い電波に変えてるわけで、発電所から直接電力引ける防衛側がめっちゃ有利になるじゃん。

ジャミングされてもその間ずっとものすんごい燃料燃やして、輜重ものすんごい負荷掛けてるか、

ものすんごい原子力発電してる船を前線に出さしてるわけじゃん。知らんけど。

ってなると防衛しかしねえ!って言ってる憲法9条メチャクチャシナジー効いてくるわけじゃん。

あとはもう、超々音速巡航ミサイルとか、ICBMとか、浸透工作員とか、そうゆうの防げたら勝ち確じゃん。

良いじゃん9条。勝てる喧嘩だけしかしねえって言ってるようなもんじゃん。

ナイスじゃん。俺は良いと思う。知らんけど。

2022-03-10

ウクライナ戦争陰謀論

ウクライナロシアが攻め込んだ。

2月24日の昼間はそれでもちきりになった。

それ以来、ニュースから目が離せなくなった。

ロシア内部の怪文書まで出てきた。

anond:20220307185236

この文書面白いのは信憑性ではない。むしろ、いま起きていることがちゃんと過不足なくそのまま表現されているという印象だ。

私は一般人間でただウクライナ戦争に興味を持っただけだが、わたしの目からたこ戦争ポイントを書き残してみたいと思った。

指導者対決・プーチン対ゼレンスキー

現在諸国指導者の中でも、プーチンキャラトップクラスに立っているほうだ。

20年以上ロシア支配しているだけではない。

マッチョだし、ソ連時代スパイ組織KGBだった。

日本から贈られた秋田犬のユメを飼っている。

ウラでは、プーチンという権力にとって邪魔人間バンバン消えている。

事実がどうということはおくとしても、明暗コントラストというだけでもすごい。

しかし、対するウクライナのゼレンスキー大統領キャラも、ぽっと出にしては立ちすぎている。

ゼレンスキーは、テレビドラマ大統領役をやって好評を博し、そのイメージのまま大統領選挙に出たら通ってしまったという経歴だ。

しかもそのコメディアンであったとき持ちネタのことも散々話題になっている。

そのうえで、大統領として首都キエフに残って戦い続けるという姿勢を堅持していることから支持率も爆上がりしているらしい。

そりゃあそうだろうな、という気分である

いや、まったくキャラが立っている。

キャラという点では甲乙つけがたい。

プーチンというデフェンディングチャンピオンと、挑戦者ゼレンスキーの戦いという観点からするととてもいい勝負だと言わざるを得ない。

うその時点で目が離せない。

この対決で例えば普通指導者を失脚させるという場合には、よく、スキャンダルのようなものを引っ張り出してきてどうにかするということがある。

プーチンはもう20年もトップにあるので、あらかたスキャンダルのようなものは出尽くしてしまっているし、そのうえで、余計なものは洗い出されて消されている。

対するゼレンスキーは、Twitterでも散々話題になっているが、そもそもが、テレビに出て壇上で男性自身ピアノを弾くという、ある意味ノーガード戦法フル・モンティ戦術で立っている。

これを見て、内心で楽しまないひとというのはやはり人間として「どうか?」と思う。

国連安保理常任理事国ロシアNATOに入りたいウクライナ西側世界

ロシア他国に攻め込むということはもう言い古されたことだが重大すぎる意味を持っている。

ロシア国連安全保障理事会常任理事国だ。

常任理事国拒否権がある。

議決拒否権行使すると他のどれだけの国が賛成していたとしても否決される。

国連安保理意思表示しましょう、という議決があって、200近い国のほぼ全部が賛成しても、たった1国、常任理事国がNOと言ったらNOなのだ

それがロシアだ。

ロシア常任理事国から拒否権行使するだろうとみんな思ったし実際にそうなった。

ただ、今回の戦争で、この仕組みにも、ちゃんフェイルセーフがあることがわかって勉強になった。

まり、緊急会合という、常任理事国拒否権の及ばない形で、国連として意思表示ができる仕組みがあり、ちゃんとそれが発動したことは、よく考えられているなあと思った。

これはとても意味がある。

国連ロシアの行動を公式戦争と認めたということにほかならない。

明治維新で言えば、菊の御紋、錦の御旗だ。

こうなれば本人がどれだけ「特殊軍事作戦だ」と言い張ろうと、戦争戦争だ。

戦争というのは、実はまったく儲からない。

アメリカ第二次世界大戦のあと、何度も他国に軍を派遣しているが、朝鮮戦争以後の戦争でペイしたのは湾岸戦争である

これは国連からおカネが出たからペイした。

まり安保理が動かないことにはどんな国も動きたくないのである

そういう、世界安全保障に対して大きすぎる責任を負っている安保理常任理事国が、よもや侵略戦争をおっぱじめるなんて思いもしないことがおきたというわけだ。

侵略戦争というのはつまり、他の国の領土をぶんどろうということである

日本首相も「武力による現状の変更」と繰り返しているが、そういうことだ。

G7会合首相が、ロシア核兵器行使することをちらつかせることに対し、自分地盤である広島を持ち出して、反対の意思を表明したのはなかなかいいなあと思った。

結局ウクライナ戦争というのはNATOの話なので、日本としては関係ないのだが、まあ、そういう形で「核兵器は許さん!」と息巻いてもふつうならドッチラケになる。でも、ホームタウン広島ということになると意味が随分変わってくる。

から議論がどう変わるかということは一切ないけれど、「ああ、このひとはそういう強いお気持ちがあるのね」というのは伝わるだろう。

ヨーロッパ軍事連合体NATOロシアの拡大の可能性に対して身構えるなか、一気に大きな動きがあった。

諸国が一気に動いたことでわかったことは多い。

基本的EUだのNATOだのという国々はロシアが怖い。

歴史からすれば「まさか」ということがいくつも積み上がってコピペまとめになっていっている。

いくつかあるが「ドイツ軍拡を表明するレベル」「スイス中立を破って経済制裁に加わるレベル」というものだ。

個人的には、ドイツ連合国側に加わるというのはアツい。

ドイツ基本的ものすごい経済大国だ。

EUというけれどあれは要するにドイツ第4帝国だ。

ドイツが作った車を売る。

まわりの国はドイツに働きに行って車を作る。

第一次世界大戦も第二次ドイツは悪だった。

産業大国だったのは100年位以上前から変わってない。

ただ、その都度イキってしまって空気読めなくて調子乗って、それで戦争おっぱじめてボコボコにされるというパターンだった。

今回は満を持して、連合国側に入った。これがアツい。

経済規模として、ロシアにはほとんど勝ち目はない。

ただ、前史としてヨーロッパには大きな責任がある。

背景となったことで重要なのはロシアが、SDGsという国連の枠組みを追い風にして、他の欧州諸国に対して自分たちの輸出するエネルギー資源依存するように仕向けていった流れがある。

グレタ・トゥーンベリなんかに対してプーチンはずいぶん肩を持っていた。

「グレタ プーチン」と検索すれば山程出てくるだろう。

いまにしてみるとなるほどと理解できる。

SDGsから石炭回避して、天然ガスにしたいという世界というか特にEU欧州の流れを、資源大国であるロシアは歓迎していたのだ。

戦争の展開

展開としてひときわ興味を引くのは、その超大国ロシアに攻め込まれ小国ウクライナが、意外にも持ちこたえてしまたことだった。

ロシアロシアで、予想通りの大軍を突っ込んでいる。

ウクライナ攻略せんと投入された戦車は、道路をなんと64キロも埋めつくしているという。

なんという数の大軍だろうか。

その戦車は、なにをしているかというと、1週間以上待機している。

食糧と燃料とバッテリーが尽きているという見方もある。

なぜ道路しか通れないかといえば、ウクライナ平原現在の時期、雪解けのために泥濘になってしまっている。

この泥濘はいかな戦車といえど突入するやいなや沈んでしまい、行動不能に陥る。

補給のためのタンクローリー道路しか走れない。

しかもそのタンクローリーは、ウクライナ軍に狙い撃ちされてあえなく喪失してしまった。

なんだよ、このコントみたいな展開は。

戦車だけでなく、投入された兵士たちも練度が浅く、すぐに戦線離脱しているというウクライナ側の発表も続いている。

それを鵜呑みにするのではない。

アルファブロガーfinalventは、この戦争の基軸を、クリミアアゾフ海保全だろうJK、とYoutubeで言っていた。

これは3週間経った時点でもいちおう一定の見通しとしてはまだ成立してはいる。

彼以外でも、ロシアの動きとしては(ウクライナの)「北では雑、南は緻密」という見方が広がっているようだ。

北が雑と言っても、もう流石に北も飽和してきている。

攻撃まで時間問題だろうというのはペンタゴンも言い始めている。

やはり露助の物量はすさまじいので、おおかたのひとが予想したように、ロシアは悪虐街道を爆走中である

病院やら学校やらぶっ壊し放題だ。

しかもその悪虐を全部ウクライナ側のやったことだと主張している。

どうやらマンション地対空ミサイルが突っ込んだのはウクライナ側らしいとも言う。ただ、街の広場巡航ミサイルが突っ込んだのはロシアのものだともいう。

大事なのは、そうした主張・発表の整合性を、政権の中枢や、大本営発表だけでなく、駐日大使あたりまで全部整合性を取るように徹底している。

もちろん、古来、大使外交官という存在は、リモートかつオフライン状態でありながらも、自国駆動している根本論理を考え詰めて、どんな状況を突きつけられても、その場で取り繕えるような論理の訓練をしているのだということは、例えば佐藤優が書いていたように思う。

もっと佐藤優はこの事変のさなかで随分、親プーチン的な姿勢批判されているが。

専門家としてTwitterでながく生息していたミリオタのひとが有識者としてメディアに出ずっぱりになっているのも面白い

そのハンドルネームが「丸の内OL(27)」だったり「コスメ女子美容垢」だったりしてネタになることも華を添えている。

いまは「人」だ。

ただ、彼を中心とした専門家たちも結局ほんとうにどうして起きたのか、何が起きているのか、これからどうなるのかということはわからないでいる。

からないでいるのであれば何も考えなくていいいかといえば、そうではない。

事実として、現在進行系で、ひとは確実に死んでいるということがわかる。

これは重大である

開戦に至る前の経緯で面白かったのは、米国の動向だった。

米国は、ロシアが侵攻するまでの意思決定をかなりの精度で把握した上で、それをおおっぴらにすることで、かえって侵攻を抑止しようとしたと言われている。

そういうわけで、わたし自身は、基本的に情勢を、ペンタゴン分析を軸に見ていくのがいいと思っている。

ともあれ、現状では何もわからないままだ。

認知的不協和陰謀論

ウクライナ情勢にハマってしまったのは単純だ。

コロナ話題に飽きていた。

から、開戦1週間はずっとこのウクライナ話題を追いかけてしまった。

しかし、1週間をすぎたあたりから、戦況が膠着から、どんどんウクライナ市民被害が拡大していくなかで、冷静に恐怖が高まってきた。

停戦会議が進み、「人道回廊」という罠が明るみに出る。

そうして見えてくるビジョンひとつしかない。

どう考えても落ち目の国のロシアだが、資源と核を握り続けている分、他の国は手を出せない。

数日のうちにキエフは総攻撃を受けて陥落する。

ウクライナ蹂躙され、市民虐殺される。

そういう、暗い、なんというか耐え難いビジョンを前に、正気を保つというのはそれ自体が困難な挑戦だ。

さて、笑い話ではないところとして、この事例は、顔貌がよく似たひとびととの実力行使のうらで生じうる破壊工作がどのように起きていくかという現在進行系の事例であることだ。

そうした、個々の情報リアルタイムで出てくることに対して、どう反応するかということを自分で鍛える絶好の機会である、ということだ。

これは日本にとっても決して見逃してはいけない瞬間であると思う。

似た顔、似た容姿、深い断絶の関係から、潜入してくる存在にどう対処するかという格好の事例となるだろう。

特にSNS、つまりリアルタイム情報端末に全世界のひとびとがつながっている状態で発生した戦争ということで、乱れ飛ぶナラティブが、ロシアウクライナ側もすごい。

ロシアウクライナネオナチと呼ぶ。

ウクライナ大統領ユダヤ人なのに。

陰謀論はかまびすしい。

この二週間で、いろいろなプーチン擁護ウクライナ陰謀論が出てきた。

それがロシアから出てくるならわかるが、ぜんぜん関係ない日本タレント評論家勢がそうしたことをタレ流しているらしいことが伝わってくる。

肩を持たないまでも、「両論併記」のようなことをいう。

本稿はどちらが正しいかを論じるわけではないけれども、私は西側流派見解をいちおう沿って考えているので、そうした見方を、両論併記まで含めて、ある程度の陰謀論として遇する。

ただ逆の側から見れば私の見方もまた陰謀論に見えるであろう。

ここで言いたいのは、陰謀論というのは、「認知的不協和否認」として出現するのだなということがハッキリわかったということだ。

あと、歴史を除く人文の研究者らしきひとがTwitterかにでてきて「いまこそ思想研究大事なんだ」と絶叫する例が流れてきたりした。

そりゃないだろ、と思う。

思想無意味だと思う。

せいぜい役に立つとしたら、人間社会性にビルトインされたバイアスときほぐす、社会心理学のような取り組みにとどまるだろう。

つらつらと書いてきたが、おおっぴらに書けないことばかりなので、増田に上げる。

まず、「コロナに飽きた」ということからして、オモテでは書きづらい。

そもそもコロナ医者でないとなかなか信憑性がない。

医者からといってまともじゃないのもいっぱいいるが、医者からといってちゃんと考えられるわけでもない。

私がコロナについて知りたいのはもっとどうして発症するのかとか、どうして死ぬのかとか、そうしたメカニズム面でのことだった。

しかがっかりすることに医者は結局人命にしか興味がない。

それはそれで大事なのだが、その結果2年間なにもわからないままで過ぎた。

ましてウクライナ戦争は、さら差し迫った人命の問題だ。

であるにもかかわらずわたしは、諸賢がいみじくもおわかりのとおり、この状況を、楽しんでいるとの謗りを受けても、否めない。

2022-03-02

欧州議会の緊急会合ビデオ形式で参加したゼレンスキー大統領演説

ウクライナのヴォロディミル・ゼレンスキー大統領欧州議会演説しました。
ありがとうございました。皆さん、このところ、どう挨拶したらいいかからないんです。
なぜなら、"おはようございます"、"こんにちは"、"こんばんは "が言えないのです。
できないんです、これは絶対にそうです、毎日、その日は絶対ダメな人もいるし、その日の夕方最後な人もいるんです、毎日。
私は今日、今、ウクライナ市民について話しているのですが、彼らは命をかけて私たちの壁と自由を守っています。

私はここで見たものが、この団結したムードであることをとても嬉しく思っています今日、皆さん、つまりEU諸国を団結させたことは喜ばしいことですが、それがこのような代償を払うことになるとは思いもよりませんでした。
これは私にとっての悲劇であり、すべてのウクライナ人にとっての悲劇であり、すべての国家にとっての悲劇です。


私は新聞の話をしませんし、新聞を読みません。なぜなら、新聞は私の国の生活から消えてしまたからです。
この死体も含めて、すべてが現実出来事なのです。
そして、今日、我々は、価値権利自由のために犠牲を払っているのだと思います。
そして、私たちはよく「私たちは皆、勝つ」と言いますが、皆さんがそれを話すだけでなく、見てくれていることがとてもうれしいです。
そして、私たちは必ずや勝利する、私はそう確信しています。
このような表現があります。"ウクライナヨーロッパを選んでいる" 私たちが目指してきたもの、目指してきたもの、そして今も目指しているものです。
そして、私たちに向けた言葉をぜひ聞いてみたいのです。"今こそヨーロッパウクライナを選ぶ時だ"


小さな攻撃ミサイル攻撃があるので、2分ほどお話をさせていただきます。
今朝は私たち全員にとって悲劇的な出来事でした。巡航ミサイルが2発、ハリコフを直撃しました。
ロシアとの国境に近いこの街は、昔からロシア人が多く、友好的で、かつてはとても温かい関係にあり、
20以上の大学があり、昔も今も我が国で最も多くの大学を抱える拠点となっています若者たちは明るく、スマートで、休日はいつも我が国最大の広場に集まっています自由広場。また、ここはヨーロッパで一番大きな広場でもあります。
そして、これは本当です、想像してみてください、午前中2発の巡航ミサイル自由広場を直撃しました。
何十人もの死傷者が出ました。
これが自由の代償というわけです。


我々は単に我々の土地と「自由のために」戦っているのです。
信じてほしい、我々の国家のすべての大都市が封鎖されているという事実にもかかわらず、
誰も我々の自由国家侵入することはできない。
私を信じてください。今日のすべての広場は、それが何と呼ばれようとも、自由広場と呼ばれることになるだろう。
我々の州のすべての都市で。誰も我々を破ることはできない、
我々は強く立ち上がる、我々はウクライナ人だ。


我々は子供たちが生き続けることを望んでいる。これは公平なことだと思う。
昨日、16人の子供が死んだ。そしてまた、プーチン大統領は、これはある種の「作戦」であり、我々の軍事インフラだけを爆撃しているのだと言うだろう。
我々の子供たちはどこにいるのか?彼らはどの軍事工場で働いているのでしょうか?どのロケット弾操作しているのか?戦車運転しているのだろうか?
あなたは16人の子どもを殺した!


私たちには、とてもやる気のある人たちがいます私たちは、自由生命という私たち権利のために戦っています。
そして今、私たち生存のために戦っています。これは私たちの主な動機ですが、ヨーロッパ平等な一員になるためにも戦っています。
そして、今日私たちは皆、そうであることを示したと思います私たちが参加することで、EUは間違いなく強くなりますあなた方がいなければ、ウクライナ孤独になるでしょう。私たち自分たちの強さ、少なくともあなたたちと同じであることを証明したのです。
私たちと共にいることを証明してください。私たちを見捨てないことを証明し、あなた方が本当にヨーロッパであることを証明し、
そうすれば、生は死を、光は闇を打ち負かすだろう。


ウクライナ栄光あれ


www.DeepL.com/Translator(無料版)で翻訳しました。


ソースhttps://www.ukrinform.net/rubric-ato/3417029-ukrainian-president-volodymyr-zelenskys-address-to-european-parliament.html

President Volodymyr Zelensky of Ukraine has addressed the European Parliament.

Thank you very much! Ladies and gentlemen, you know, in recent days I don’t know how to greet anyone. Because I can't say "Good morning," or "Good afternoon," or "Good evening." I can't, and this is absolutely true because every day, that day is definitely not good for some, that evening is the last one for some, every day. I’m talking today, now, about my citizens of Ukraine, who are defending our walls and freedom at the cost of their lives.


I’m very glad that what I saw here is this unifying mood. I’m glad that we have united all of you today – the EU countries, but I didn’t know that it would be at such a price. And this is a tragedy for me, a tragedy for every Ukrainian, a tragedy for every state.


You know, I don’t speak from, I don’t read from papers because the papers are gone from my country’s life. All of this is real, including these dead bodies, this is real life. And you know, I believe that today we sacrifice for values, for rights, for freedom, just for our desire to be close, just like you, like everyone else, we sacrifice our best people: the strongest, mightiest, most extraordinary Ukrainians.


And we very often like to say that we will all win, and I’m very glad that you are not only talking about it, but also seeing it. And we will all win for sure, I'm positive. There is such an expression: "Ukraine is choosing Europe." That’s what we’ve been aspiring to, what we’ve been going, and still going toward. And I would very much to hear from you something addressed to us: "Now it’s Europe choosing Ukraine."


I have a couple of minutes to talk to you because there are small strikes and missile attacks. This morning was tragic to all of us. Two cruise missiles hit Kharkiv. The city, which is near the border with Russia, where there have always been a lot of Russians and they have always been friends, there used to be very warm relations, there are more than 20 universities there, it was and is the hub hosting the largest number of universities in our country. The youths there are bright, smart, always gathering for all holidays in our country’s largest square. Freedom Square. Also, this is the largest square in Europe. And this is true, it’s Freedom Square. Imagine this: in the morning, two cruise missiles hit Freedom Square. Dozens of casualties. So this is the price of freedom.


We are simply fighting for our land and our freedom, and believe me, despite the fact that all the big cities of our state are now under blockade, no one will penetrate our freedom and state. Believe me. Every square today, whatever it is called, will be referred to as Freedom Square. In every city of our state. Nobody will break us, we stand strong, we are Ukrainians.


We want our children to live on. It seems to me that this is fair. Yesterday, 16 children died. And again, President Putin will say that this is some kind of an “operation,” and that they are bombing only our military infrastructure. Where are our children? At what military plants do they work? Which rockets do they operate? Maybe they drive our tanks? You killed 16 children!


We have very motivated people, very much. We are fighting for our rights – freedom and life. And now we are fighting for survival, and this is our main motivation, but we are also fighting to be equal members of Europe. And I think today we are all showing that we are. With us on board, the EU will definitely be stronger. Without you, Ukraine will be lonely. We have proven our strength, that we are at least the same as you. Prove that you’re with us. Prove that you are not giving up on us, prove that you’re truly Europeans, and then life will beat death, and light will beat darkness.

Glory to Ukraine!

2022-03-01

anond:20220301101025

スレッドTVニュースで最も差別的ウクライナ報道

1. BBC

「青い目とブロンドの髪を持つヨーロッパ人が殺されているのを見ると、とても感情的になる」-ウクライナ主任検事、デイヴィッド・サクヴァレリゼ氏

2. CBSニュース

「これはイラクでもアフガニスタンでもありません。これは比較文明的で、比較ヨーロッパ都市です」 - CBS外国特派員チャーリー・ダガタ

3.アルジャジーラ

「魅力的なのは、彼らの服装です。 彼らは裕福で中流階級の人々です。 彼らは明らかに中東北アフリカから逃れようとしている難民ではない。 隣に住むヨーロッパ人家族みたいですね」

4. BFM TVフランス

私たち21世紀にあり、ヨーロッパ都市にいて、イラクアフガニスタンいるかのように巡航ミサイルを発射しています想像できますか?」

5.デイリー·テレグラフ

今回、戦争は間違っています。なぜなら、人々は私たちに似ていて、InstagramNetflixアカウントを持っているからです。 もはや貧しい辺境の国ではない。-ダニエル·ハンナン

6.ITV英国

「考えられないことが起こった。ここは発展途上の第三世界国家ではなく、ヨーロッパです!」

7. BFMテレビ(フランス) (再び)

「それは重要質問です。私たちはここでシリア人が逃げることについて話しているわけではありません。私たちヨーロッパ人について話しています

9. "はっきり言って、彼らはシリアから難民ではなく、ウクライナから難民だ...彼らはキリスト教徒で、白人だ。 彼らは(私たちと)とてもよく似ている」。 - ポーランド難民を受け入れている理由説明しています

https://twitter.com/AlanRMacLeod/status/1497974245737050120

anond:20220301012250

ロシア軍軍事のセオリをーまるで無視した行動をしているので、全世界が狐につままれたようだ~

The Mysterious Case of the Missing Russian Air Force

https://rusi.org/explore-our-research/publications/commentary/mysterious-case-missing-russian-air-force/

ロシアによるウクライナ侵攻から5日目。多くの未解決問題ひとつは、なぜロシアが最大限の目的をもって膨大なコストをかけて軍事作戦を展開し、その後、保有する固定翼戦闘機の大半の使用をしなかったのかということである

ロシアウクライナ侵攻は、2月24日未明に予想通り始まった。

巡航ミサイル弾道ミサイルの大群が、ウクライナ全土の主要な地上型早期警戒レーダー破壊したのだ。

その結果、ウクライナ空軍(UkrAF)の実質的な目くらましとなり、主要飛行場の滑走路や誘導路を破壊して航空機の移動に支障をきたしたケースもあった。

また、長期間の予備品不足で機動性に乏しいウクライナの長距離地対空ミサイル(SAM)砲台S-300P数基にも打撃を与えた。

このような初期のスタンドオフ攻撃は、冷戦終結後の米国主導の介入に多く見られるパターン踏襲している。

1938年以来、ほとんどすべての軍事紛争で見られるように、論理的で広く予想された次のステップは、ロシア航空宇宙軍(VKS)がウクライナ空軍破壊するために大規模な攻撃作戦を展開することであったろう。

早期警戒網が機能せず、滑走路の一部が損傷したウクライナ空軍は、誘導弾を搭載したSu-34などの攻撃機や、主に無誘導弾を搭載したマルチロール戦闘機Su-30による空襲に対して脆弱なままであった。

もし、Su-35やSu-30が大量に存在すれば、たとえウクライナ戦闘機が低空で状況把握しながら出撃したとしても、護衛のSu-35やSu-30が圧倒していたことだろう。

しかしそうはならなかった。

その代わりVKSがウクライナ北部東部南部の主要な接触地帯の至近距離に配置した約300機の最新戦闘機は、最初の4日間の戦闘を通じてほとんど地上にとどまっていたようである

このため、ウクライナ空軍は低空での防御的対空攻撃(DCA)と地上攻撃を続け、ロシア攻撃ヘリコプター迎撃一定の成果を上げたようである

ウクライナ軍と市民が、主要都市上空で出撃を続ける自軍パイロットを見ることができた(そして急速に神話化された)ことも、国中で示された並外れた統一抵抗精神を強固にする、大きな士気高揚要因であった。

ロシアの固定翼戦闘機攻撃機の出撃がないため、ウクライナのSAMオペレーター米国スティンガーミサイルなどのMANPADSを装備した部隊は、即時報復のリスクを大幅に軽減してロシアヘリコプターガンシップ輸送機交戦することが可能になった。

このことがロシア軍空爆作戦成功せず、大きな損失を被る原因となっている。

さらに、ロシア攻撃的なカウンターエア(OCA)掃射がほとんど行われていないことに加え、ロシア地上軍の動きと自軍の中・短距離防空システムとの連携が非常に不十分であった。

複数ロシア軍部隊は防空カバーの届かないところに前進させられ、場合によっては、随伴するSAM砲台が軍事交通渋滞に巻き込まれ、状況把握やウクライナの航空資産に対する防御に全く努めなかった。

このため、残存するウクライナのベイラクターTB-2武装UAVは、一部の地域でかなりの効果を発揮し、ロシア車両部隊に大きな損害を与えた。

■考えられる説明

航空機の数、装備能力AWACSなどのイネーブラにおいてウクライナ空軍に比べ圧倒的に有利であるにもかかわらず、ロシア制空権を獲得し活用できないのには、いくつかの要因があると思われる。

第一に、VKSのほとんどの戦闘機部隊使用できる精密誘導弾(PGM)の数量が限られていることである

シリアでの戦闘中、PGMを定期的に使用しているのはSu-34のみであり、これらの専門攻撃機でさえ、定期的に無誘導爆弾やロケット弾による攻撃を行っている。

このことは、ロシア戦闘機乗組員のほとんどがPGMに精通していないことを示すだけでなく、ロシアが空輸するPGMの貯蔵量が非常に限られているという広く受け入れられた理論を補強するものでもある。

シリアでの長年の戦闘活動によって、この備蓄さらに枯渇し、ウクライナ周辺に集結した300機のVKS固定翼戦闘機の大部分は、地上攻撃出撃のために無誘導爆弾とロケット弾しか使えないということになりかねない。

これは、安全距離から戦場目標発見識別するための照準ポッドの欠如と相まって、VKSの固定翼パイロットの近接航空支援能力限定的であることを意味する。

その結果、VKSの指導部は、ウクライナ居住区都市部を空爆するための無誘導弾の使用政治的承認される前に、ウクライナ軍に対して潜在的攻撃力の大部分を投入することをためらうかもしれない。

この無差別爆撃は、アレッポホムスでのロシアシリア空軍作戦標準的に行われていたもので、残念ながらVKSが今後数日間、ウクライナ採用する可能性もある。

しかし、PGMの不足は、VKSの固定翼の活動が全体的に不足していることの十分な説明にはならない。

VKS の攻撃機には比較近代的なアビオニクスが搭載されているため、無誘導爆弾やロケット弾でも、空軍基地にいるウクライナ航空機に大きな損害を与えるには十分だったはずである

VKS はまた、約 80 機の最新かつ高性能の Su-35S 対空戦闘機と 110 機のマルチロール Su-30SM(2) 戦闘機保有しており、OCA および DCA 掃討作戦実施することが可能である

したがって、制空権確立できないのは、単に適切な PGM がないためというだけでは説明できない。

また、ロシア陸軍が運用する地上配備型SAMの活動と、大規模な航空作戦安全に切り離す能力に自信がないことも考えられる。

地上配備型SAMユニットによるフレンドリファイアは、1990年以降の複数紛争において、西側ロシア空軍にとって同様に問題であった。

複雑な環境の中で、戦闘機とSAMシステムが敵軍と同時に交戦する共同交戦区域を、友軍の攻撃を受けずに運営することは難しく、その習得には、軍間協力、優れたコミュニケーション、定期的な訓練が必要である

これまでのところ、ロシア軍は、基本的兵站作業から、地上部隊活動に対する空中襲撃の調整、移動中の隊列に対する防空援護の手配まで、あらゆる面で極めて不十分な連携を見せている。

このような状況からウクライナ空軍作戦能力を地上配備のSAMシステムに委ね、VKSの大規模な航空作戦の代わりとすることが明確に理解されたのであろう。

しかし、この段階でウクライナ軍が利用できる戦闘機とSAMの資産が限られていたため、VKSは事前に取り決めた時間重要目標に対して大規模な出撃を行い、その間にロシアのSAMに射撃を控えるよう指示することが可能だったため、これだけでは十分な説明とは言えません。

最後に、VKSのパイロットが年間に受ける飛行時間が、欧米パイロットに比べて比較的少ないことを考慮する必要がある。

各部隊の正確な数字を見つけるのは難しいが、ロシアの定期的な公式発表によると、VKS全体では年間平均100-120時間である

戦闘機部隊の飛行時間は、輸送機ヘリコプターの飛行時間より少ないので、実際の数字100時間を少し下回る程度だろう。

英国空軍米空軍戦闘機パイロットは、年間180~240時間の飛行時間、最新の高忠実度シミュレーターによる追加訓練、ロシアパイロットよりも優れたコックピット人間工学武器インタフェースのために、マルチロール戦闘準備の維持に苦労しているとしばしば不満を漏らしている。

したがって、過去10年間に約350機の新型戦闘機を導入した素晴らしい近代プログラムにもかかわらず、VKSのパイロットは、ウクライナの複雑で争いの多い空域環境において、航空機理論能力の多くを効果的に活用することに苦労しているのかもしれない。

そうであれば、VKSの指導部は、外部から認識能力現実とのギャップを露呈させるような大規模な戦闘作戦を行うことをためらうかもしれない。

しかし、長期化する可能性のある作戦が始まってからまだ5日しか経っていないことを忘れてはならない。

ウクライナ上空でのロシアの固定翼機の目撃情報が数件しか確認されていないという事実は、VKS戦闘機隊が潜在的に大きな破壊力を持ち続け、今後数日間、空中および地上の固定目標に対して短期間に放たれる可能性があるという事実を覆い隠してはならない。

2022-02-28

スレッドTVニュースで最も差別的ウクライナ報道

1. BBC

「青い目とブロンドの髪を持つヨーロッパ人が殺されているのを見ると、とても感情的になる」-ウクライナ主任検事、デイヴィッド・サクヴァレリゼ氏

2. CBSニュース

「これはイラクでもアフガニスタンでもありません。これは比較文明的で、比較ヨーロッパ都市です」 - CBS外国特派員チャーリー・ダガタ

3.アルジャジーラ

「魅力的なのは、彼らの服装です。 彼らは裕福で中流階級の人々です。 彼らは明らかに中東北アフリカから逃れようとしている難民ではない。 隣に住むヨーロッパ人家族みたいですね」

4. BFM TVフランス

私たち21世紀にあり、ヨーロッパ都市にいて、イラクアフガニスタンいるかのように巡航ミサイルを発射しています想像できますか?」

5.デイリー·テレグラフ

今回、戦争は間違っています。なぜなら、人々は私たちに似ていて、InstagramNetflixアカウントを持っているからです。 もはや貧しい辺境の国ではない。-ダニエル·ハンナン

6.ITV英国

「考えられないことが起こった。ここは発展途上の第三世界国家ではなく、ヨーロッパです!」

7. BFMテレビ(フランス) (再び)

「それは重要質問です。私たちはここでシリア人が逃げることについて話しているわけではありません。私たちヨーロッパ人について話しています

9. "はっきり言って、彼らはシリアから難民ではなく、ウクライナから難民だ...彼らはキリスト教徒で、白人だ。 彼らは(私たちと)とてもよく似ている」。 - ポーランド難民を受け入れている理由説明しています

https://twitter.com/AlanRMacLeod/status/1497974245737050120

2022-02-20

ロシアまれでCrowdStrikeの共同設立者であるDmitri Alperovitchが2021年12月22日投降したtweet

https://twitter.com/DAlperovitch/status/1473362460673515527

Dmitri Alperovitch

この数週間、私はクレムリンが今年の冬の終わりにウクライナに侵攻する決定を下したという確信を残念ながら深めている。

プーチンが緊張緩和する可能性はまだありますが、その可能性はかなり低くなっていると思います。その理由説明させてください。

ロシア最近発信した数々のシグナルは侵攻がほぼ確実だと思わせるものであり、また侵攻がプーチンにとって望ましい選択である理由も相当数ある。

シグナル1

明白なもの ウクライナ国境(北、東、南はクリミア)での軍備増強。この動員は、過去とは質的にも量的にも異なっている

ロシア保有する大隊戦術グループの75%が移動した。また大砲、防空部隊戦車装甲兵輸送車橋梁敷設装置地雷除去機、装甲掘削機、工学装置、給油、膨大な量のロジスティクスもだ。

これは莫大な動員であり大規模侵攻のための明確な準備でブラフではない。またこれだけの装備、部隊兵站いつまでも維持することはできない。

@RALee85は遅くとも夏までには撤退しなければならないと考察している。

アントン・チェーホフの劇に出てくるライフルのように、使われるからこそ存在しているのだ。

シグナル2

サイバー空間での予兆12月上旬以降、ロシアからウクライナ政府民間ネットワークへのサイバー攻撃が激増している。

昨日私が@SangerNYTと@julianbarnesへ話したように、 侵攻前の情報収集戦闘準備のために、まさにターゲットとなるものです。

シグナル3

外交的最後通牒ロシアが先週発表した要求リストは、米国NATO同盟国にとって成立の見込みのないものだった。交渉開始のための真剣提案ではない。

実際、ロシアカリーニングラードイスカンダル距離弾道ミサイル配備せずロシア西部領土巡航ミサイル配備しないという相互措置を取る取引となれば、ロシアから拒否される可能性が高いだろう。

シグナル4

要求リストを公開し(公開すること自体前例のない外交的措置)面目を失わず取引から降りることを難しくすることは、彼らが実際の話し合いをすることに真剣ではなく、侵攻のためのプロパガンダの口実を求めていることをさらに示す。

シグナル5

多国間交渉拒否し1対1の米ロ協議要求する。これは米国の拒絶を誘発するか(戦争の口実になる)、米国欧州同盟国との間に亀裂を生じさせることを意図している。どちらでもロシアにとって都合がよい。

シグナル6

緊急の協議要求する。ロシアが提起している問題について本格的な交渉を行うには何年もかかる。それをすぐに解決することは非現実的でありロシアもそれを承知している。米国自分たち懸念真剣でないと主張することで、さらに別の侵攻の口実を与える。

シグナル7

レトリック的には事態沸点に達している。外交的言葉は窓から投げ出され、日ごとに新たなエスカレーションが起きています

シグナル8

ロシアセルゲイ・ショイグ国防相がアメリカPMCドンバス化学物質を使った挑発行為を準備していると発言したように。

ウクライナ米国NATO責任を負わせるための情報戦が行われている。

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ここで、プーチン視点から見た侵攻の理由を話してみよう。

理由1

キエフドンバス分離主義者の間で軍事的パワーバランスが変化することへの恐れ。

プーチンは昨年のナゴルノ・カラバフ紛争を観察し、トルコのTB2ドローンなど、NATO近代兵器武装した軍隊領土奪還に何をしでかすか、よく理解している。

プーチンはゼレンスキードンバス問題外交的解決する気があるとは思えず、遅かれ早かれドンバスでの現状変更軍事的に阻止する必要があると信じている。

ちなみに、ジョージア大統領であったミヘイル・サーカシビリが再軍備南オセチア占領し現状を変えようとしたこと2008年南オセチア戦争の引き金となった。現在との類似点が不気味である

理由2

NATO拡張に対する真の懸念NATOが本当にロシアに脅威を与えるかどうかはいくらでも議論できますが、重要なのはクレムリンエリートがそう信じていることなのです

過去300年の間に、ロシアには現在ベラルーシウクライナから侵入してきた壊滅的な侵攻者(ヒトラーナポレオンスウェーデン人ポーランド人など)が何度もあったのだ。

ウクライナNATO(暗黙の反ロシア軍事同盟)加盟はプーチンエリツィンゴルバチョフのようなロシア指導者、あるいは反プーチンであるアレクセイ・ナワリヌイでさえ、にとって受け入れがたいものであり国家存亡の危機と見なされているのだ。

理由3

プーチンウクライナの親西側政権、ルカシェンコへの抗議、グルジアカラー革命モスクワでの抗議などすべてを、ロシアを弱体化させロシアの近隣に敵国連合を構築しようとする西側秘密の試みだと見なしている。

理由4

ウクライナNATOに加盟しなくても、NATO武器軍事顧問配備されていることからプーチン親欧米ウクライナが深刻な軍事的脅威になると確信している。

理由5

ウクライナからモスクワへのミサイルの飛行時間が4-5分だとか、クリミアへの脅威だとかいう話は、私たちにはパラノイアに聞こえるかもしれないが、プーチンはそれを信じている。それが今、すべてなのだ

理由6

ウクライナに侵攻すればウクライナグルジアベラルーシ中央アジア諸国NATOに加盟したり、ロシア同意なしにNATO武器軍隊自国領土に配備する話は永久になくなることを、彼は知っているのだ。

そうなれば、たちまちロシア勢力圏が復活してしまう。旧ソ連のどの国も(バルトは別として)NATOEUに再び媚びる勇気はなくなるだろう。

理由7

タイミングから言えば今が侵攻の絶好の機会かもしれない。米国国内政治と、中国との新たな地政学対立に気を取られている

エネルギー価格が高騰している。ヨーロッパロシアのガスに全面的依存しており、アメリカでさえもロシア原油を輸入しているのが現状である。その結果、化石燃料に対する経済制裁が行われる可能性はほとんどない。

理由8

制裁有効抑止力にはならない。ロシアは嫌でも制裁共存することを学びました。ロシア経済は、中国からの援助もあり、制裁に対してより強くなっている。さらアメリカロシアが何をしようとも制裁するようになった。

今年アメリカで制定された経済制裁の法は、SolarWinds/HolidayBearのハッキングなど従来は黙認されてきた諜報活動に対しても適用され、ロシアが何をやっても制裁するという信号を送ることになり抑止のための利用価値が損なわれています

また、石油・ガス産業への制裁ロシアにとって経済的に壊滅的な打撃を与える可能性があるが、寒い冬の最中ヨーロッパが凍え、米国インフレが急増している今、それが起こる見通しは立っていない。

理由9

プーチンは、自分目的軍事力で達成できると考えている。ロシア軍は長距離火力で圧倒的な優位に立ち、数日以内にウクライナ軍を容易に圧倒し、歩兵装甲兵力でドニエプル川まで押し返すことができる。

彼は西ウクライナに侵攻することはないだろうが、ドニエプル川に沿って国を半分に分け、ヨーロッパロシアの間に恒久的な緩衝地帯と、クリミアへの陸橋を比較的容易に確立することができるだろう。

理由10

彼は最初の侵攻とその後の占領のいずれにおいても軍事的コストは低いと考えているようだ。ロシアチェチェンシリアドンバス、そしてクリミアで、何十年にもわたって反乱を鎮圧してきた経験がある。

西ウクライナなら話は別だが、だからこそドニエプル川を越えることはないだろう。そしてロシアはその歴史の中で1640年代、1700年代、1920-1950年代と、何度もウクライナ反乱軍と戦って成功した歴史があるのです。

理由11

プーチンはもうすぐ70歳です。政権を担うのはせいぜいあと10年程度とわかっている。彼は自分を、壊滅的で屈辱的な1990年代の後、ロシア経済的にも軍事的にも活性化させた歴史指導者とみなしている。

2014年クリミア比較的容易に奪還したことで、彼は退任/死去する前に、近隣におけるロシア勢力圏の再確立など長期的問題解決することを決意したようです。そして今がそのための絶好の機会である


これは非常に悲観的な見方だが、残念ながら侵略可能性が高い理由についての現実的見方でもある。そして、西側諸国がそれを阻止するためにできることは、ほとんどないだろう。

2021年12月22日

2021-11-08

anond:20211108162531

中国真珠湾奇襲攻撃したら、中国日本本土巡航ミサイル飽和攻撃する正当性が生まれ中国軍が喜び

中国支配下にある日本政府と自衛隊の全員は中国から破格の待遇で迎えられて喜ぶ

透析患者高齢者安楽死しろ罵声を浴びせてる日本人の全員は中国製のミサイルで吹き飛んで地上からいなくなる

いいことづくめだ

2021-09-14

金正恩同志がコロナ禍にもかかわらず新型巡航ミサイルを開発された(マンセー

って大下容子ワイドスクランブルでやっているのを見てる

うっかりコロナときに魚竿しているスガより優秀すぐるとか言ってくれないか

2021-08-14

anond:20210814091027

当時の雑誌レビューで「巡航ミサイルみたく飛んで行く矢」て作画が驚嘆されてたなぁ

2021-04-11

韓国国産戦闘機とかまだ飛んでもいないのに相変わらずゴミだのハリボテだのこき下ろす人がいるけど

south korean missileとかでググっているんだろうか

無人島ターゲットにしたミサイル開発とかデモンストレーションを広く公開してるし頑張ってると思うよ

日本ちゃん巡航ミサイル開発とか頑張ってるんだろうか

まさかライセンスに従ってコピー製造し、ブラックボックスブラックボックスのまま買っていないだろうか

考えようによっては、それは中国以下とも言えるわけで、もっと日本も軍需頑張ろうぜ、と思うのだった

2021-04-04

今更だけど、昔のボイスドラマ面白かった

アスカが、レイはまったく喋ってないのに人気があってムカつく、とか愚痴ってて、

だったらレイもっと喋ればエヴァの人気は鰻登りみたいにNERVスタッフが言い出して、

冬月「喋らせていいんだな」ゲンドウ「ああ…」

じゃあ、話は心機一転学園ドラマにしようということになって、

花のあすか組!みたいにヤンキーやってるアスカレイを散々挑発していると、

途中からレイが「喋っていいの?」みたいに言い出して、

そこから林原めぐみが地で喋りだすの、もう数十年前のネタなんだろうけど知らんかった

面白かった

というか、本当に25、26話に怒ってる視聴者気持ち自分理解できなくて、

意味なく話を盛り上げておきながら最後の学園ドラマとか、

朝勃ちしてるシンジアスカビンタするとか、

これはこれでガイナらしいというか、これでもいいと自分は思ってた

そもそも、その前の段階で作画絶望的な状態なのは見え見えで、

補給路を絶たれた塹壕での消耗戦みたいなのによく耐えた、

おめでとう!ありがとう!だったわけだけど、

やっぱり、エヴァアニメと違う世界の人たちを視聴者として取り込んだこともあるんだろうか、

BBS庵野○ねとか書かれてたかは知らんけど、そう書かれててもおかしくない雰囲気はあったし、

解説読本みたいなの色々出版されてたけど、自分本屋で手に取ったぐらいで買わなかったんだよなあ

早稲田インタビュー庵野自身も読んでませんと言ってたみたいだしw

映画観に行ってないけど、面白いんだろうけど、やっぱり自分にとってはあれで終わってるんだよなあ

今やってる映画は父殺しにも決着を付けたんだろうけど、アレはアレで良しだったと思う

そんなことより、最終回露骨自己啓発セミナー描写に、

作者の精神ヤバイ方向に向かっているんではないか心配したぐらいで

それは正しかったんだろうけど、本当に自己啓発セミナーを描きたかったのか、

皮肉ギャグだったのか、そこのラインがあれだと見分けられなくて、寧ろ心配になったし、

あれを勘違い?してカルト自己啓発セミナービジネスのカモに視聴者がならないかとか心配した

オウム真理教の冊子とかはアホかと思うぐらいつまらないものだったけど、

エヴァみたいに面白い冊子だったら自分も、嵌りはしなくても集会に顔を出すぐらいはしてたかもしれない

寧ろそういう怖さを感じたんだよなあ

比較最近で言うなら、イスラム国雑誌出版していて、PDFのを眺めたりしたけど、

こんな感じでテロリズムオシャンティーにすることもできるわけで、

そういうところがYouTuberみたいな近年の肥大した自己承認欲求とも被って見えるというか、

安倍晋三ではないが、承認欲求を満たしたり扇動行為やってる本人と信者面白いんだろうけど、

いつかは本当の実力とか暴力にそういう薄っぺらものは屈する日が来るんだよね

そういう意味ではアニメも同じでフィクションなわけで、

フィクションは銃や巡航ミサイルや核に勝てるわけもなく、

それは人間道徳倫理思想もある種のフィクションであって同じなんだよね

ただ、信念というか、宗教であっても本当に信じている狂信者であるならば、

それは殺されそうになっても揺らぐことはないわけで、

最後に残るのは暴力狂信者だけなんだよなあと思うのだった

2020-11-12

anond:20201111071618

半分正解であると思える。残り半分は「当たり前でしょう」という話。

戦車を活かせたのがアルメニアではなくアゼルバイジャンであった、という点で

重要だった兵器戦車」という主張は正しい。


だがそもそも領土を奪い合う地上戦において戦車重要なのは当たり前の話である

占領とはそれ即ち軍事力による領土の確保であり、地上における軍事力の最たる物が装甲戦闘車両の王である戦車からだ。

なので「地上戦重要だったのは戦車だった」と言われると「当たり前でしょう」としか言えない。



肝心なのは戦車を活かすことができた要因であり、そこにアルメニアアゼルバイジャン最大の差があったのだろう。

その要因は主に次のような理由であると思う。


アゼルバイジャンが戦力で優勢だった
ドローンによる敵防空網破壊/航空優勢確保
アルメニア軍の杜撰な戦力運用



アゼルバイジャンが戦力で優勢だった


近年のアゼルバイジャン軍事費増大により、軍事バランス的にはアゼルバイジャン側が優勢であった。

対するアルメニア側はナゴルノ・カラバフ自治州東部に対アゼル陣地を構築していたが

後述のドローンにより防空網が崩壊

航空偵察により陣地の位置・陣容が露見し航空爆撃や砲撃で陣地が無力化、または放棄余儀なくされる

(後述する杜撰運用による陣地の脆弱性も無力化に寄与したものと思われる)

機甲部隊の進攻により部隊兵器放棄して後退


といった具合で徐々に都市を失い、最終的に自治州首都ステパナケルト直前までアゼル軍が迫る事態となっていた。

なお、アゼル軍は当初ナゴルノカラバ自治州北部南部から攻勢を開始したが

北部高山地帯では陣地に阻まれ思うように進軍できなかったものの、比較平野部の多い南部突破成功していた模様。

詳しくは戦況の変化を調べてもらいたい。



②「ドローンによる敵防空網破壊/航空優勢確保」

本戦争において最も注目すべき点であり、アゼル軍進撃最大の立役者無人戦闘航空機(UCAV/ドローン)の活用だった。


そもそも両国はまともな戦闘機を保有していない。

アゼル軍はMiG-29戦闘機、Su-25攻撃機を十数機程度。アルメニアに至っては戦闘機ほぼ0、Su-25攻撃機が数機程度)

アルメニア軍はS-300長距離地対空ミサイルSA-8/SA-15短距離地対空ミサイル等のロシア製地対空ミサイル合コンプレックス保有形成しており

これら防空ミサイルアゼル軍が保有する少数の航空機破壊するのは困難であり、アゼル軍側は航空作戦を実行できないと戦争前なら予想されていただろう。


ところがアゼル軍は外国から多数のドローンを購入し実戦に投入した。

アルメニア側は当初健在であった地対空ミサイルシステムにより、投入されたドローンの大半を撃墜したものと思われるが

それでもアゼル軍はドローンを投入し続け、ついにはアルメニア防空網の破壊成功したのである


活躍が目立ったのは次のような機種だ。

バイラクタルTB2

トルコ製時間滞在型UCAV。1機約5億円くらい

 遠隔操作または自律飛行が可能で、対戦車ミサイル誘導爆弾等の各種対地兵器運用できる。

 カナダ製の高性能なイメージセンサを(勝手に)搭載しており、偵察機としても優秀な性能を持つ。

 ※勝手に搭載しているのがバレたのでカナダからトルコへは輸出停止に。現在トルコ製国産センサに切換中らしい


ハーピー/ハロップ

イスラエルIAI社製の「カミカゼ特攻ドローン」。1機辺りの値段:諸説あり(1000万円~1億円程度?)

 ステルス形状の機体そのものに爆破弾頭を内蔵し、自律飛行により目標近辺を徘徊・滞空。

 対空ミサイル等の電波発信源を探知すると機体ごと突入自爆攻撃する。

 またイメージセンサも搭載し遠隔操作可能目標識別して攻撃する事もできる。


バイラクタルTB2は射程10km以上の誘導爆弾運用可能であり、

SA-8やSA-15の射程外から攻撃することができた。


ハーピー/ハロップは地対空ミサイルレーダーが稼働していればそこに向かって突っ込んでいく。

レーダーを漫然と運用していれば、これらのドローンには容易に探知されてしまうし、ドローンが近くにいる事に気付かずレーダーを起動してしまっても探知されてしまう。

特にSA-8/SA-15短距離防空ミサイルレーダーと発射機が一体型の車両なので、ミサイルごと破壊されてしまえば戦闘続行は不能である


これらドローン攻撃により空いた短距離ミサイル防空網の穴に入り込み、長距離防空を担うS-300までも破壊成功

さらアルメニア地上戦力をドローン一方的攻撃することができたのだろう。



アルメニア軍の杜撰な戦力運用

前述の短距離地対空ミサイルそもそも、地上付近を飛行するヘリコプター巡航ミサイル迎撃目的として運用されるものだ。

それが何故、同じく地上付近を飛行するドローンの探知に失敗し攻撃を受けたのか?


ここからは予想されている事に過ぎないが、防空システム運用の失敗として

 ・防空ネットワーク存在せず、ミサイル発射機ごとに単体で運用されていた(=ミサイル部隊連携ができていなかった)

 ・電波管制(EMCON)が徹底されておらず、逆探により位置が容易に露見していた

 ・ミサイル発射車両偽装がされておらず、ドローン搭載のイメージセンサで容易に発見できた

等が考えられる。


いくらドローンとはいえ、それよりも小さくて速いミサイルを探知できるレーダードローンを探知できないという事はないだろう。

(低速すぎて探知できない、あるいは探知するが閾値以下の反応でノイズとして弾かれる場合はある)

形状やレーダーの種類により探知性は変化するし、迎撃ミサイルとの位置関係によって迎撃確率も変わるので単純な比較は禁物であるが、

従来の巡航ミサイルドローンスペックを書いてみるとこんな感じである


トマホーク巡航ミサイル全長5m/直径50cm/巡航速度800km/h

バイラクタルTB2:全長6.5m/幅12m/巡航速度130km/h


山頂付近に設置されたレーダー早期警戒機ルックダウン能力があるレーダーを持つ第4世代以上の戦闘機なら低空目標も探知できるであろうし

ネットワークを通して友軍防空部隊位置情報を伝達、レーダー起動無し・もしくはミサイル発射直前の照準時のみレーダーを起動しミサイル発射・迎撃可能であろう。

こうしたミサイルシステム以外の警戒網がアルメニア側には不足していたと思う。



偽装については地対空ミサイルだけでなく車両全般や陣地にも同じ事が言える。

SNSネット上で出回っているアルメニア軍兵器が撃破される、ドローン空撮とおぼしき映像をいくつか見てもらいたい。

その殆ど偽装をしていない、あるいは偽装はしているが中途半端バレバレなのである

車輪の跡が残ってる、周囲の植生や地形に溶け込んでいない、赤外線暗視装置対策が皆無)


電波管制偽装アメリカロシア中国、そしてもちろん日本自衛隊においても、現代軍隊における基本中の基本であり

ネットワーク化は現代の高度化した戦争において優位性を保つための必須条件である

これらが徹底されていなければ、敵部隊の偵察により自軍存在は容易に発見されてしま

各種の長射程兵器により一方的攻撃を受けてしまうだろう。


逆に言えば、これらを徹底することで偵察に対する被探知性は低下し、

ドローン画像センサ/赤外線センサに対しても発見される確率は低くなる、

もしくは発見するために接近しなければならない距離は短くなり、自軍ドローンの接近に気付く機会も増えるというものである


自衛隊の演習で隊員がヘルメットや服に草をボーボーになるまで貼り付けたり、車両が草にまみれすぎて草そのものが動いてるような写真映像を見た事があるだろうか。

あれらはふざけているのではなく、偽装という戦闘必要技術実践しているのである

また最近では偽装網(バラキューというらしい)にも赤外線放射を抑える物があり、これを使用すれば赤外線暗視装置にも効果があるようだ。



今回のナゴルノ・カラバフ戦争ではドローン活躍が華々しく喧伝された。

だがその活躍も、一つ一つ紐解いてみれば軍事的には常識と思える要素の集合体であり

それらの対策を強化していくことでドローンへの対処可能だと考えられるのである


懸念しなければならないのは、ドローン戦闘機よりは安価で数を揃えやす

アゼルバイジャンのように多数を集中運用することで十全な防空網でも突破されてしまうかもしれないという事だ。

自衛隊としては、従来通りの偽装野戦築城等の戦闘技術を磨き、電波管制ネットワーク化を徹底、推進しつつも

電子妨害マイクロ波レーザー兵器等の新しい迎撃技術を導入して対応する必要もあるのだと思う。

2020-09-30

anond:20200930143035

それって巡航ミサイルと何が違うん?と思いもするが、こういったドローン巡航ミサイルよりも安くできるのではないだろうか。

圧倒的に安いよ

ミサイル1発分の予算ドローン100機はいけるレベル

戦争は賛成なんだけど、日本軍需産業が駄目だと思う。

今回の戦闘イスラエル製のIAI ハーピーは大活躍のようだ。

コンテナ船偽装したタンカーコンテナボックスの中から発射するような作戦もあるようだ。

それって巡航ミサイルと何が違うん?と思いもするが、こういったドローン巡航ミサイルよりも安くできるのではないだろうか。

巡航ミサイルよりも低速だが、自律航行徘徊し、自動的に敵に特攻する。

電子戦によって遠隔操縦ができなくなっても、ノースロップ・グラマン X-47のような高級品でなくても、

比較的安いドローンで、大型プロペラ機で、集団神風アタックすればそれなりの効果が上げられることが、

石油タンク攻撃したものと同じように証明された感がある。

戦場無人化インテリジェント化はこれからもどんどん進むだろう。

これから戦争面白くなると思う。

2020-06-18

anond:20200618212828

当時のレビューで「巡航ミサイルみたく飛んでく矢」ての妙に頭に残ってる

2020-04-18

武漢ウイルス研究所めぐるシナリオ

最悪ケース

BSL-4に巡航ミサイル、米特殊部隊の潜入、小型核ミサイルが撃ち込まれる。米中戦争への緊張が高まる

アメリカ在住中国人中華アメリカ人の強制収容、もしくは隔離差別からの行動が正当化される。

中国、および中国企業へのハッキングが大量になされる。

中国から輸出入前面規制

中国企業への国際金融取引禁止

githubなどが中国からアクセス禁止措置。

中国所有の衛星への攻撃


中国国内の米企業締め出し。米国への輸出規制

米国へのハッキングが大量になされる。

ケース2

イラク戦争時の大量破壊兵器が見つからなかった経験から、国としては動かない。

ケース3

武漢への第三国査察団を中国が受け入れ。ウイルス証拠は見つからない。

2020-03-08

YellowishPinkさんによる安倍政権まとめ

YellowishPinkさんによる安倍政権まとめ

https://twitter.com/pink_yellowish/status/1057925168406773761?s=20

安倍政権第2次安倍内閣以降)

■■主な出来事不祥事■■

2012年

自民党憲法改正草案発表

第2次安倍内閣発足

2013年

アベノミクス発表

TPP交渉参加(自民党公約違反

東京五輪決定

安倍首相アンダーコントロール発言

特定秘密保護法強行採決

2014年

消費税8%引き上げ

集団的自衛権行使容認強行採決

小渕優子経産相政治資金規正法違反辞任

松島みどり法相うちわ配布辞任

□第3次安倍内閣発足

2015年

道徳教育の教科化決定

日本年金機構個人情報125万件流出

安全保障関連法強行採決

2016年

マイナンバー制度開始

●甘利大臣UR口利き疑惑

自衛隊南スーダンPKO駆け付け警護

2017年

●森友問題

首相関係していれば辞める」発言

今村雅弘復興不適切発言辞任

加計問題

共謀罪強行採決

自衛隊日報隠し稲田防衛相辞任

伊藤詩織さん事件山口敬之氏不起訴

2018年

スパコン開発助成金詐欺事件

働き方改革裁量労働制不適切データ

●森友問題公文書改ざん発覚

公文書改ざん問題財務省職員自殺

前川喜平次官の授業に文科省が介入

イラク派遣自衛隊日報隠し発覚

福田淳一財務次官セクハラ疑惑

働き方改革関連法案強行採決

2018年続き】

西日本豪雨中に赤坂自民亭で宴会

参議院6増の改正公職選挙法強行採決

杉田水脈LGBT生産性がない発言

カジノ法案強行採決

●省庁の障害者雇用水増し発覚

台風21号被災直後首相総裁選支援者会合

北海道地震直後首相虎ノ門ニュース出演

総裁選石破派議員恫喝

2018年続き】

□第4次安倍改造内閣発足

麻生大臣の留任と居直り

柴山文科相教育勅語発言

首相自衛隊観閲式改憲に意欲

高市早苗議運委員長が国会改革案提出

宮腰光寛沖縄北方相の政治資金使途不明

国交相辺野古埋立承認撤回の効力停止

片山さつき大臣口利き政治献金疑惑

2018年続き】

平井大暴力団企業から献金

平井大選挙運動費用収支報告書に約700万円分の無宛名領収書61枚

吉川大臣 太陽光発電所を巡る詐欺事件口利き疑惑

片山さつき 書籍看板公職選挙法違反

片山さつき 収支報告書収入記載漏れ多数

片山さつき 事務所費架空計上疑惑

2018年続き】

片山さつき 暴力団交際から事務所無償提供秘書給与肩代わり

桜田五輪相 記者会見で知らない連発

桜田サイバーセキュリティ担当パソコン知らず世界拡散

入管法技能実習生失踪調査で集計ミス

●森友問題 近財職員体調不良理由で出廷拒否

麻生大臣「人の税金発言

2018年続き】

後藤田衆院議員 結婚詐欺民事訴訟を起こされる

下村博文文科相 霊能力から献金

出入国管理強行採決

水道民営化強行採決

片山さつき 公選法違反疑惑

辺野古撤回効力停止 手続き違法行為

辺野古基地 埋め立て土砂強行投入開始

2018年続き】

国税庁委託先がマイナンバー個人情報70万件漏えい

韓国海レーダー照射事件

商業捕鯨再開の為IWC脱退 世界から批判

自民平沢衆院議員LGBTばかりになったら国はつぶれる

2019年

安倍首相 NHK日曜討論辺野古サンゴ移植発言

厚労省 勤労統計で長年問題隠し

2019年続き】

JOC竹田会長 五輪招致汚職関与容疑

宮崎政久 辺野古県民投票不参加呼びかけ

厚労省 勤労統計不適切調査

アベノミクス偽装 基幹統計の約半数に間違い

2018年実質賃金 実際は大幅マイナス

麻生大臣子供を産まなかった方が問題

片山さつき 公設秘書2千万口利き疑惑

2019年続き】

首相官邸 特定記者望月記者)を問題視する文書提出

●国の借金 初の1100兆円超え 国民1人当871万円

杉田水脈 阪大教授らに名誉毀損提訴される

安倍首相自衛隊募集都道府県6割以上が協力拒否」実際は9割協力

政府統計 2018年1月から日雇労働者120万人外賃金操作

2019年続き】

桜田五輪相がっかり 下火にならないか心配

橋本聖子五輪神様

日銀黒田総裁 統計不正加担疑惑

田畑衆院議員 交際女性への準強制性交盗撮容疑で離党

伊吹衆議院議長問題にならないようにやらな駄目」

●菅官房長官 望月衣塑子記者質問回答拒否

2019年続き】

辺野古県民投票 反対7割超の民意無視 埋立続行

●岩屋防衛相沖縄には沖縄の国には国の民主主義がある」

総務省統計委員長国会に協力しない」無断で文書作成

文化庁 DL違法化 賛成意見水増し

●横畠法制局長官 国会政治的発言

東京入管 容態悪化男性医療措置取らず

2019年続き】

JOC竹田会長 汚職容疑退任表明

防衛省距離巡航ミサイル開発方針決定

辺野古ボーリング調査 深度90mサンプル採取せず

沖縄ジュゴン3頭中1頭死亡 2頭は辺野古着工後行方不明

武田厚労省課長 韓国金浦空港職員暴行

●8%消費税増収分 社会保障使用16% 残り84%使途不明

2019年続き】

消費税8%据え置きの軽減税率食料品 政府指針で増税前値上げを推奨

エジプトシナイ半島活動する多国籍軍陸上自衛官派遣決定

塚田一郎国土交通相 下関北九州道路建設計画「私が忖度した」発言辞任

新元号「令和」に米NYタイムズ紙「Order and Peace命令平和)」

2019年続き】

●米WSJ社説 日本消費増税が「自傷行為」になるとの見解

韓国メディア 新1万円札の渋沢栄一を「収奪象徴」と批判

航空自衛隊F35戦闘機墜落事故

F35戦闘機報告書で未解決欠陥966100件以上は安全に関わる重大欠陥→政府100機追加購入

桜田大臣 問題発言連発で辞任

2019年続き】

●国場元自民党副幹事長 ダブル不倫疑惑

厚労省 70歳以上の厚生年金加入納付義務検討

日産ルノー統合案に経産省が阻止関与 仏紙報道

首相と省庁面談記録不存在 保存期間1年未満に設定

秋元環境副大臣 弁護士法違反疑惑

東電 廃炉作業特定技能外国人労働者受け入れ決定

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外交青書北方四島は日本帰属」削除

WTO逆転敗訴 政府の「日本産食品の科学安全性認められた」は虚偽説明

池袋暴走母子死亡事故 飯塚逮捕されず

日の丸掲揚と君が代斉唱に従わない教職員懲戒処分 国際労働機関ILO是正勧告

平成賃金 不正資料廃棄で8年分不明

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元号が令和となる

安倍首相 新元号「令和」決定関与発覚 露骨政治利用

厚労省無職専業主婦年金半額案を検討

経産省キャリア職員 覚醒剤使用現行犯逮捕 省内の机から注射器押収

自民党兵庫県谷口選挙期間当て逃げ 親族が身代わり出頭

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安倍首相桜を見る会」に公費5000万円 予算の3倍

自民 失言防止マニュアル作成

与党 国会予算委員会を長期審議拒否 なおも継続

政府統計 全体の6割強が不適切

与党 丸山穂高議員への議員辞職勧告決議案に反対

安倍首相サイバー攻撃受けただけで武力行使可能発言

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高プロ制度 開始1か月で適用者1人

●国が年金公助限界を認める 世代資産形成指針案作成

厚労省 妊婦加算の再開を検討

トランプ来日 過剰接待 大相撲ソファ土俵スリッパ 日米で批判

文科省職員 覚醒剤大麻所持の疑いで逮捕

桜田五輪相子供最低3人産んで」

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首相官邸 打ち合わせ記録一切作らず

●管官房長官「その発言だったら指しません」

北朝鮮 無条件会談目指す安倍首相に「厚かましい」

空自F35A 墜落原因究明の捜索打ち切り 飛行再開へ

根本厚労相 職場ハイヒール強制 容認発言

国連報告者が日本メディア独立性を懸念

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不法就労入管要請派遣会社社長「協力した」

人口自然減 初の40万人超 出生率3年連続減 出生数過去最少更新

防衛省 イージス配備ずさん調査「定規で測って計算した」

自民墨田区政務活動費1300万円横領容疑

自民 金融庁「老後2000万円」報告書 異例の撤回要求

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国家戦略特区 政府WG委員関連会社 提案から指導200万円

●老後2000万円必要根拠提示厚労省 麻生説明矛盾

安倍首相イラン訪問WSJ紙が厳しく批判

特区 ヒアリング隠蔽 内閣府が認める

非正規雇用者 10人中4人に増加 年収200万円未満75%

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●老後2000万円報告書質問への答弁控える」政府閣議決定

自民谷川衆院議員 選挙運動員に現金 公選法違反疑惑

●老後2000万円 首相激怒金融庁は大バカ者」

●森友文書財務省不開示 総務省審査会「違法で取り消すべき」

財務省 財政審の意見原案から年金水準低下」削除

2019年続き】

普天間基地周辺のPFOS汚染 政府公表せず

根本大臣非正規と言うな」厚労省に指示

自民 野党攻撃本を党内配布

自民党沖縄3議員 衆院選中に辺野古工事業者から献金

辺野古埋立土砂の受注額 国算定と一致 見積前に価格決定

自民 国会デモ規制検討

2019年続き】

●老後2900万円不足 経産省独自試算

●米WP北方領土「安倍首相の夢、ついえる」

大塚防災担当副大臣 新潟山形地震直後もホステス飲酒

国連特別報告者 日本メディア独立疑念への日本拒絶反応に「驚愕した」

自民二階氏「選挙やってくれたら予算つけるのは当たり前」

2019年続き】

安倍首相 大阪城エレベーター設置はミスG20発言

金融庁 老後2000万円報告書をまとめた担当局長が退任

総務省『過疎』の代替語を検討

●米WSJ日本

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