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はてなキーワード: ingressとは

2019-10-03

Ingressはとても自由ゲームだった

https://anond.hatelabo.jp/20191001025606

読ませてもらった。活発な、Ingressいちばん濃い部分を味わい尽くしたエージェント執筆したものと見受けた。位置情報ゲームを遊ぶ者は全員情報産業奴隷だといわれればそれまでだが、奴隷の鎖をきらめかせてみせるそのスタンスには共感しなかった。

が、それは大したことではない。自分には共感できないスタンス哲学を持っているエージェントプレイヤー)がいるのがIngressというゲームだ。失礼、「Ingressゲームではありません」のだったっけ。

 

Ingressはとても自由ゲームだったと思う。

ポータル占拠し、ポータルポータルの間にリンク繋ぎリンク三角形に結んでコントロールフィールドを青く染める。基本ルールシンプルなのに、いや、シンプルからこそプレイスタイルに幅があった。

 

いろいろなエージェントを私は見かけた。

エージェントAは海岸線山岳地帯に出没しては大きなコントロールフィールドを作り、凄い勢いで人々を洗脳していた。このエージェントには「お得意の場所」が何か所かあるらしく、飽きずに何度もコントロールフィールドを作っていた。ガソリン代は無限の様子だった。

エージェントBは妨害者だった。いつもいつもエンライテンド(緑)陣営補給エリアに現れては補給妨害をしていた。街じゅうに無意味リンクを貼り、とにかく、邪魔をするのが大好きのようだった。Ingressには邪魔リンク特別にありがたがる人々があると聞いたが、彼はその一派のようだった。

エージェントCは旅をするのが趣味らしく、国内外のさまざまな街からミッションメダルを集めていた。かと思えばエージェントDは自分の街からたことがない様子で、半径3kmほどの小さな世界Ingressを遊んでいた。エージェントEはおそらく専業主婦で、子どもを連れて公園に来るたびポータル占拠して小さなコントロールフィールドを作って帰っていくが、ときどき都内ミッションメダルを集めていた。

ハングアウトに参加しているエージェントもいれば参加していないエージェントもいた。さまざまな人々が参加している以上、そしてシンプルルール以外に束縛するものの少ない位置情報ゲームである以上、ときにはトラブルもあり、心無い発言をするエージェント不正行為を働いてアカウントをBANされるエージェントも見かけた。どんなプレイをするのかがエージェント個人個人に委ねられているから、それは仕方のないことだったのかもしれない。むしろIngressというゲーム人口規模の小ささと地味なインターフェースのおかげで、最小限のトラブルや諍いで済んでいたのだろうと思う。ポケモンGO人口規模にIngressと同等の遊びの幅を提供していたら大変な騒動になっていたに違いない。道交法違反、公妨、放火殺人、あらゆる犯罪が発生して位置情報ゲームの心の闇がまことしやかに語られたに違いない。

 

Ingressプレイヤー総数では後発の位置情報ゲームにかなわないが、シンプルルールのうえにエージェントがそれぞれのプレイスタイルを貫く自由度の高さでは負けてはいない。

 

位置情報ゲームを遊ぶ時はね、誰にも邪魔されず 自由でなんというか救われてなきゃあダメなんだ。独りで静かで豊かで……。」

 

ハングアウトで繋がってもいいし繋がらなくてもいい、なんなら全国のポータルキー集めだけをしても構わないのだ、Ingressというゲームは。

 

増田Ingress-Prime以前のUIを「旧スキャナUIはお世辞にも良いものではなかった」と述懐しているが私はそう思わない。IngressUIは最高水準だったと思う。キーロッカー指定したポータルキーが手持ちのポータルキーソートに反映される仕様は、そこらのクソなゲームUIに爪の垢を煎じて呑ませたくなる。エージェントポータルに埋められる8つのレゾネータのレベルが8,7,6,6,5,5,4,4なのも素晴らしいアイデアだ。ゲームデザインの最も基礎的な次元で、エージェント同士が協力するコンセプトがはっきりと示されている。

バッテリーへの負担が少なく、目にもやさしく、必要時には片手でも操作できるUIは、過酷な天候や地形にも対応できるタフなアプリだった。それでいて青や緑に輝くコントロールフィールドポータルは美しかった。個人的には、このUIのおかげでA16までIngressを遊びきれた。他の位置情報ゲームに比べて地味だが、目や手によく馴染むUIだった。

新しいUIIngress-Prime」が実装されたので一週間ほど触ってみたが、あのタフなUIにはまだ見劣りする。これからアップデートをお祈り申し上げる。だが新しいUIになってもIngress本質は失われていない。commIngress-Intel越しにみえエージェント挙動は変わっていない。誰もが自由でそれぞれのIngress人生を遊んでいるということだ。私は位置情報ゲームには自由な遊びであって欲しいと願うから、これからIngress自由な遊びであって欲しい。

 

私はもう現役のエージェントとは言えないが装備一式は揃えてある。いつかシェイパーによる地球侵略が始まった時には、レジスタンスの仲間と、いやエンライテンドエージェントとも轡を並べて戦うつもりだ。予備役召集の日がやってきたら、エージェントとしての責務をまっとうするよ。

 

anond:20191001025606

すまない。

俺はこの9月末で5年以上続けたIngressエージェント引退した。

ユニークポータルを求めて彷徨った異国や離島、これまで積み重ねてきた20000のCF外国から日本へ数千㎞を隔てて引いたリンク、何もかも皆なつかしい。

俺の分まで頑張ってくれ。

2019-10-02

anond:20191001025606

Ingressって、ゲームとして面白いだけじゃないんだよね。スマホの中だけで完結しないんだ。

これだよね。

Ingressアプリ確信犯的にアプリ単独ではゲームとして完結しないように作ってあって、Ingressという代替現実ゲームの中の一部品として振る舞う

位置情報ゲームってポケモンドラクエしか認知されてない

それぞれにいい面はあるけど、位置情報ゲーム本質の一つである、外に出て冒険するっていう部分へのフォーカスがあまりない気がする。

メディアにとっては「スポットに人が集まって危険」「歩きスマホをする人が急増」「危険場所地図に表示される」という意見をことさら採り上げている。

https://nlab.itmedia.co.jp/research/articles/1237/

それにドラクエウォーク比較ポケモンGoしかない。これらは位置情報ゲームでもとても狭い分野であるのだけどな。

イングレステクテク駅メモ等を包括して話せる人ってどれくらいいるのだろう。

追記した】

俺がやったことのある位置ゲーや歩くゲーム(*はそこそこ話せる)



直ぐに飽きたり、数ヶ月で消滅した物も含めればもっとあるけどね。だいたいがポケGOのパロだな。ドラクエ面白いのは、多分目的地を自由に設定できることだと思う。


追記

Tailchaser :そういうこの人ですらハリー・ポッター魔法同盟が出てこないんだからもうしょうがない



ハリポタはやっているけど、DQWと比べてもあまりできが良くないので例題には出さなかった。

daigan: ケータイ国盗り合戦を忘れないであげてください


当時はガラケーを持っていなかったんだ。すまない。同様の理由アンテナ奪取もしたことがない。

追記

妙にバズったので、なにか宣伝するものがないかなと思ったけど匿名ブログでそれはないので、位置ゲーについて上記のものをいくつか語ろうと思う。

2019-10-01

Ingress花束

追記悲報

身内にバレました。ここまでバズるとは思わかなったからね。

Prime不人気だけど、ヘイトをこじらせるくらいなら新しい人を勧誘する方に力注いだほうが良いんじゃないかなと思ってるよ。

ただ、NIAはもうちょっとIngressに対する姿勢を正さないといけないよね。

せっかくIngressのことが拡散されたのにもったいないな。近いうちに東京近郊でいくつか大きなイベントがあるから、みんな参加してね。おじさんもいくよ。

===

位置ゲーおじさんだよ

今日はおじさんの思いが詰まったIngressに関する寂しい話題があったんだ。

からちょっとだけ感傷的な気持ちをここに残しておくよ。

Ingressというゲーム説明はあえてしないけど、このゲームが2つのアプリで動いていたってことはあまり知られていないよね。

1つはIngress Prime。もう1つはScanner[Redacted]というゲーム。どっちもIngressプレイできるんだ。なんで2つもあるかって言うと、前者は後者リニューアルしたVer2で、しばらくはそれぞれを並行して遊べたんだ。Redactedは旧スキャナーとも呼ばれた。

正直、Primeは満を持してリニューアルされた割には当初から評判が良くなかった。UIUXが壊滅的に悪いんだ。それでも1年経ってだいぶ良くなったけどね。

https://anond.hatelabo.jp/20181111164444


で、日本時間10月1日午前2時に、旧スキャナが終了する。

いや、もうしたのかな。これを読んでいるってことは。

正直つらい。旧スキャナUIはお世辞にも良いものではなかったけど、単純にIngressというゲームを遊ぶには必要十分な要素が詰まっていた。

特徴的な効果音エフェクト、ひと目で美しいと思える多重CF


臭いけどおじさんにとっては何年も一緒に戦った世界だった。

一緒に東京を駆け回り、仙台で雨に振られ、大阪マラソンをし、北海道日焼けをするまで自転車を漕ぎ、仲間と秘密作戦をしに埠頭に訪れた。大事リンクを引くときは本当に頼りになる相棒だった。


スキャナとの出会いは、当時仕事をやめた直後に実家に戻っていたときだった。実家の目の前にポータルがあって、そこをハックしたのが最初だ。腐りかけていた自分を外の世界に引っ張り出してくれた。知らないおじさんたちと何故か交流するようになった。たくさんの旅をした。たくさんの思い出を得た。そのそばにはずっと彼女がいた。端末は変わっても、すぐに彼女だけは入れていたんだ。

あれから5年。当時から変わらない彼女は、5年経った今日旅立った。

彼女はもういない。もう会えないんだ。

Ingressをやめようと思ったことは何度も有る。ストーカーおじさんにあったり、敵陣営から罵声を浴びたり、それ以上に味方からヘイトうんざりもした。いつの間にか少なくなった仲間達。音沙汰のないHOやTelegram。

エージェントにとっての楽園だったGoogle+が閉鎖されたとき結構ショックだった。あれで辞めた人も多いだろうな。おじさんも危なかった。

ぶっちゃけこの1年はだいぶスキャナから遠ざかっていた。活動量は5年前とは比較にならない。だけど今でも断言できる。Ingress楽しい。他のどの位置ゲーよりも。


意外かもしれないが、Ingressゲームとして必ずしも素晴らしいんじゃない。結構雑な作りが多い。

いやそもそもゲームですらないんだと思う。なにせNIAは普通ゲーム会社とは違う。そもそもGoogleの社内スタートアップ発祥なんだから。それにポケモンGoハリポタを見ればわかるけど、明らかに既存ゲーム会社が作るものより数段劣る出来だと思う。

最近出たドラクエウォークは、実はポケモンGo以上にIngressリスペクトしているんじゃないかとおじさんは思っている。Ingressをより大衆向けにしたら、多分ああなる。まあドラクエウォークも既にレベル上げゲーになってあまり面白いとは思えないけど。

Ingressがどういうゲームかを語るにはかなりの説明を要するけど、多分エージェントが声を揃えて言うのが「ゲームを通じたコミュニケーション」なんだと思う。

Ingress陣営を組むからコミュニティ重要なんだけど、他のゲームと比べてもかなり特殊だと思う。

Ingressってお互いの位置情報を共有するもんだから、かなり危ういんだ。だからこそ自衛のためにコミュニティを作ったりするし、ゲームをするだけでお互いが知り合える環境にある。つまりユーザー同士の距離がとても近い。


その端的な例が、名刺代わりになっている「BIOカード」だろうな。

ゲームパスコードを記載したり、ゲームないストーリー説明する補助的なツールだったものを、エージェント面白おかし自分名刺として似たデザインで作り始めたのがきっかけ。今では必須コミュニケーションツールになっている。日本限定じゃない。世界的なものなんだ。

アノマリーとかミートアップに行けば、必ずBIOカードの交換会が発生する。NIAの本社にも大量のBIOカードコレクションが有るんだ。


ポケゴーや他のオフラインゲームTCGとか)と比べても、こうやって共通フォーマットを介してコミュニケーションしているゲームってどれくらい有るんだろう。


あと、運営との距離感もオカシイ

例えばヴァンガード存在エージェント全体から選出された人が、NIAとエージェントの橋渡し役を担う制度だ。

まあぶっちゃけまり目立った活動がなかった。そのヴァンガードをNIAが袖にして怒らせた事件が、最大の役割を担ったのはあまり皮肉だね。

https://community.ingress.com/en/discussion/4203/an-open-letter-to-niantic/p1


他にもアノマリーで実質最も運営に近いことをしているPoCという連絡役のエージェント存在も欠かせない。彼らがいないとアノマリーはNIA単体ではできない。

それと対象的なのがポケゴー勢。同じNIAのイベントなのにみんなお客様感覚なのが、本当に信じられないんだよね。

https://togetter.com/li/1376395

まだ有る。NIAがIngressのために独自に作ったコミュニティがあって、そこを告知の場にしたりバグレポートの集積所にしている。さっきいったヴァンガードのお怒りメールもそのコミュニティへの記載だった。

https://community.ingress.com/jp/discussion/4816


いや、具体的な例を上げるときりがないんだけど、とにかくIngressエージェントとNIAは、驚くくらいに距離が近い。エージェント同士もそう。Ingressって、ゲームとして面白いだけじゃないんだよね。スマホの中だけで完結しないんだ。スポーツみたいなものなのか?

5年やってて、未だにIngressが何なのかを伝えられない。本当に。でもよく言われるんだけど、Ingressって「真のソーシャルゲーム」なんじゃないかな。さっきいったみたいに、ゲーム端末だけで終了せず、そこから実際に人と交流する頻度が高い。


なにせおじさんは、Ingressを通じて地域交流イベント運営をするようになったしね。


最後に他の位置ゲーに関しても書いておくね。

位置ゲーはいっぱいある。ポケゴーにドラクエウォーク駅メモテクテクテク(故人)。それぞれに魅力があって独自ゲーム性があっていいよね。

位置ゲーが他のゲームと違うのは、外の世界に引っ張ってくれることだと思う。それを叶えられるのならば、Ingressドラクエも変わらない。おじさん自身も、最近マンネリドラクエで解消してるしね。

からこそ、Ingress文化というか思想は本当に大事なんだと思う。「The world around you is not what it seems.」(あなたの周りの世界は、見たままのものとは限らない)というコンセプトは位置ゲー全体に広めていきたい。

よし。おじさんはPrimeを起動しよう。見づらいUIだけど仕方ない。改善案もだそう。

エージェントはポケゴーと違ってお客様気分ではいられない。NIAの奴隷さ。

いつものように、誰かのポータルを壊して構築したら、別の誰かが同じことをする。それが最高なんだよ。

2019-08-26

anond:20190826125039

ゲーム設計が悪いからね

人の悪い側面を前面に押し出すように設計されてる

これはポケモンGO前身であるIngressからそうだった

2019-08-18

ポケGoBANされた。Ingressユーザータヒ

5個あったポケGo用の垢のうち、3つがBANされた。ナイアンは5個も垢が増えて収入増だったのに、それを根こそぎ奪うとはどうかしている。頭数増やしている課金ユーザーこそ最大限に優遇すべきなんだ。

それなのに、なんで複垢が駄目なんだ。ツールが駄目なんだ。位置偽装が駄目なんだ。

こっちは楽しんでいたのに、イベントにも毎回参戦していたのに。


そして調べたら、どうやらこのゲーム元ネタであるIngressって奴が原因だと判明した。その中で複垢位置偽装メチャクチャ嫌われていて、それをナイアンが真に受けてポケゴーにも適用しやがったらしい。しかも連中はポケゴーの複垢も嫌いなんだとか。


うっせーよ。てめーらのせいで俺の垢がBANされたんだよ。こっちの主戦力全部奪いやがって。

2019-08-09

Ingress 複垢情報

Ingress 複垢情報 その5

みんなに見られてバレてるのも知らずに mocora というアカウントでもプレイしている岩手県盛岡市、恩流寺の坊主 torominto さん、暑い中ごくろうさまです。

はやく BAN されないかなー。

2019-08-02

1997卒の就職氷河期世代

頑張って希望職種正社員になれたんだけど5年後あえなく倒産

その後はお決まり非正規雇用ルート

一応IT系で食いっぱぐれることは無かったから今までなんとか凌いできたんだけど

アラフィフの今年になって運良く?正社員になることが出来た。

にゆとりが生まれたので週末は老後の楽しみにしようと積んであったガンプラを作ったりして過ごしていたんだけど(老眼が辛いけど)

ふと結婚しても良いかな?と思うようになった。

運良く良縁を探しているという女性を知り合いの方に紹介してもらうことになってお相手釣書をもらった。

相手スペック東京大学大学院まで進学した地方公務員40歳、両親同居の実家暮らしだった。

自分はもうおっさん過ぎて好みをいう立場では無いので会ってくれるだけでも全然ありがたいのは判っているけど

東京大学に入るくらいの努力をする方は勉強時間が膨大でその他の生活サポートは親に頼る学生時代を送っていると思われるので家事一切が出来なそうだなとか

こちらは四流私大卒でやっと今年になって正社員になれたくらいだから年収は微々たるものだし生涯賃金も低いか

せっかく東京大学にまで入れた箱入り娘を聞いたこともない様な大学卒の男にやれるものか等という相手の親御さんの反対する姿が目に浮かぶ

一応自分身上書を書いて知り合いに渡したんだけど、その後二週間連絡がないので今回はまぁ縁が無かったということで。

自分スペックが低すぎて紹介してくれた知り合いの方に申し訳ない気持ちでいっぱいになってる。

今週末は糞暑いけどIngressイベントに参加してあとはOriginシャアザクでも作るかな。

2019-06-27

anond:20190627214355

ポケモンGoとの関連は全く無し。

Ingress のほうがストイックゲームを楽しめるプレイヤーが集まっているので、プレイヤーの質は悪くない。

Ingressというゲームをしようと思っているんだが情報錯綜していてよくわからない

ゲームのもの理解できた。遊び自体面白そう。

だがこれを自分なりにどう愉しめばいいのか、他者とどう遊べばいいのか、さっぱりだ。

なにか共通コミュニティに入らないとだめなのか、自分だけの箱庭を作ることは不可能なのか。


それとポケモンGoとの関連がさっぱりだ。同じ場所共通化しているだけで、特に関連性はないようだけどなにか物語が繋がっているの?


一番懸念なのがプレイヤーの質。

ポケモンGoの連中が、あまりに頭悪い集団なので退散してしまった経験がある。あいつらは人に迷惑かけることだけが生きがいなんだろうな、ということしか最後までわからなかった。大通りを塞いでも絶対に譲らないし謝らない。


ただ、5年前に地球東京をでっかく塗りつぶすイベントが有ったとは聞いた。これはちょっとだけ面白そう。

2019-06-26

anond:20190626201613

近所のポケスポット場所を知ってると夕方かに自然に立ち止まってるOL風の人や自転車止めてスマホやってるにーちゃんがポケGOやってるってわかるので面白い

いやINGRESSかもしれんが…

2019-06-16

アベンジャーズのエンドゲームが好評らしいけど

NianticゲームIngressPokemon GOの間にあったEndgameってどうなったのかな?

ドラクエウォークに対するWEBメディア各位の体験記が○○とは

最近小説っぽく長文タイトルにしようとしたら短縮されました。

(追記)あと、文章が長すぎて&リンクが多すぎて投稿できなかったので前のを消して再投稿です。前のリンクはすみませぬ。

正しいタイトル

ドラクエウォークに対するWEBメディア各位の体験記が○○とはおもえないのでがっつりプレイゴーレム討伐に参加してからしっかりと評価してみたらやっぱり位置ゲーである理由が見当たらない私の感想

です。

いわゆるレイドバトル、メガモンスター討伐について書いてるのは後半です。知りたい方は飛ばし読みしてしまってくださいな。

また、メガモンスターまわりは画像もいろいろ付いてます

なんかウェブで公開されているレポートがどれもこれもドラクエウォークを礼賛するレポートばかりでドラクエが大好きで、かつ実際にプレイしているユーザとして「ダメなところ」をしっかり指摘してもっとも良いものにして欲しい、という気持ちから書いてます

正直電○オン○インとかApp○○とか各所のオンラインゲームメディア記事を見ていると本当にそう思ってますか?と思わずには居られない。動画系の皆さんの感想もアレでソレなものしかないし…。

特に○撃オ○ラインは本当に記事タイトルあたりに「PR」とか「広告」とか付けた方がマシなんじゃないかとすら思う。

(あ、ロケッ○○ュースのコメントは正しいって感じた)

そこに至るまでの道のり

幸いにもベータテスト抽選をくぐり抜けわくわくしながら前日のTestflight登録

アプリ配信を受けて楽しみにしていたドラゴンクエストウォーク

だがプレイしはじめてだいたい第一章の9話くらいになって。

「あれ、これは何かかが違う…」

やっている人

位置情報ゲーム歴はIngressポケモンGOポケモンGOは一応40レベル…に満たない程度。

自宅の近くにレアが発生すれば楽しく出かけ休日はそれなりに散歩をかねてポケモンGOしたりと位置情報ゲームをそれなりに楽しんでいる、いわゆる「普通にハマったプレイヤー」層にあたりと思う。

ドラクエを1から堪能しておりナンバリングタイトル10を除き一応一通りプレイ済み。

星ドラは2週間でやめた。

知らない人向け、簡単説明 クエスト

そもそもドラクエウォークシステム簡単である。町中にある回復ポイントNPCの家を活用しつつ自分で設定したクエストの「目的地」へ向かい目的地へ向かう途中でモンスターを倒したり無視したりしながら目的地ではNPCと会話したり、モンスターを倒したりすることでクエスト完了させるというもの

自分で設定する目的地はシステム側でランダムに設定された無数のポイントから選択するか消費アイテム使用して自分で設定することが出来る。(ただし、自分現在地からまりにも近い点には設定できない。)なお、クエストプレイするためには「導きのかけら」というアイテムを消耗してクエストロックを解除しなければクエストプレイできない。

このアイテムクエストを設定する時に、目的地を現在地から離れた地点にすればするほど多くもらえる。(最大220程度)もっとも近い地点では5程度しかもらえない。体験会でプレイした限り、最終クエスト(第二章10チャプター)では900を使用することになる。

そのため、離れた地点を選択したほうが良い、という風に思うかもしれない。だが安心して欲しい。そんなことは必要ない。

モンスターと1回戦うと10個のかけらが取得できる。10個程度でどうにかなるのか…などと思う必要はない。なにせ、それだけ戦ってレベルを上げなければ進めないからだ。(後述)

知らない人向け、簡単説明 バトル編

プレイ中には町中にモンスターが発生している。自分の近くであればそのままタッチすることで戦闘になり範囲からちょっと離れた地点のモンスターであればタッチすることでプレイヤーの近くに寄ってくる。

戦闘伝統コマンドバトル。コマンド指定してマニュアルバトルもさくせんによってオートバトルも出来る。歩きスマホを避けるためにかウォークモード存在しており、設定すると移動中範囲内に入ってきたモンスター自動的にオートバトルをこなしてくれる。

知らない人向け、簡単説明 マップでのイベント

町中には無数の回復ポイントNPCの家が存在する。(あと、ごくわずかなプレイヤーの自宅が存在する)

また、ご当地クエスト用というシステムがあるらしく私の行動範囲では水天宮東京タワーなどいくつかの場所写真で表示されており、タップすることが出来るのだが「ベータ版では使用できない」と無情なメッセージで終わる。

回復ポイントでは壺が置いてあり、ドラクエらしく容赦なく割ることでHP/MPの30%回復現在受注しているクエストレベルに応じた消耗回復アイテム武器防具を成長させるための強化石がゲット可能。(ただし後半のクエストでないと強化石などまず出ない) この回復ポイント10分程度で再び使用できるようになる。

NPC/プレイヤーの家ではドラクエ勇者らしく多少の消耗回復アイテムや最低レベル武器防具、ゴールドを奪っていくことが出来る。

知らない人向け、簡単説明 装備とスキル関連

プレイヤーが装備するのは、武器・盾・頭装備・上半身装備・下半身装備・アクセサリが2個。それに、「こころ」というモンスタードロップするレアアイテムが3つ。装備品説明するまでもないが、こころモンスターの種類ごとにコストが設定されており、3つのスロット合計のコストプレイヤーのレベル依存している…らしい。

こころステータスアップ量はバカにならないので装備品より良質なこころ所得・セットする方が体験会の間のプレイタイルには合っている。

スキル魔法職業に設定されているものが数個。例えば僧侶ならホイミバギ魔法使いならメラ・ギラ。戦士武闘家パッシブスキルが数個ある程度。ちなみにバギやギラといったスキルはLV20になるまで手に入らないため基本的には全体攻撃など出来ないに等しい。

攻撃スキル魔法武器に設定されておりこれが各所で話題となっているガチャに関連してくる。(これも後述)

芽生えた違和感

スラミチなるチュートリアル担当NPCの言うとおりクエストを進めやがて一人目の仲間(僧侶)が加わり、楽しみが増大するかと思ったあたり。

具体的には1章のチャプター9あたり。

「敵のダメージ量がしゃれにならない」

仲間が増えたためか、モンスター複数が基本となる。だが、仲間の僧侶攻撃力は微々たるもの

結果ダメージを受けてはmp6を消費するホイミ回復しの繰り返しでただただmpが減っていく。プレイヤーはチュートリアルガチャでゲットしたはがねの剣(中身はたぶん固定)の攻撃スキルのかえん斬りだけを頼りにモンスターを倒していく。

このあたりで理解する。

「ああ、装備品ダメなのか」

そしてクエストミッションクリアしたことで取得した装備ふくびきSPチケット100枚消費し、10ガチャを回したところレア度5の虹色の宝箱が2個も出て喜びが出る。

…2個とも帽子(麻痺耐性+5%と多少の防御力)だった。しかも全く同じ。

しかしそれ以外の多少の武器と防具によって被ダメージが減りそれなりにプレイを進めることが出来た。

その一方で最初NPCの家を訪れることが楽しみだったのだがやがておかしいと思い始める。

それは、家に入ると完全にマップモードが中断されデータロードを行うことで再描画が実施されるのだ。何度も読み込むうちに、もうNPCの家など訪れる必要は無いと確信していくようになる。

もうひのきの棒などいらない。

かといって消耗品はというと回復アイテム状態異常回復アイテムポケモンGOで言うところの「おこう」であるにおい袋。消耗品の大半が10個の所持上限に引っ掛かり1つ目の消耗品存在意義を問うことになる。

そしていよいよ狂い始める

2章に入り、3人目の仲間(武闘家)、4人目の仲間(魔法使い)が加わったあたりからいよいよモンスター本領を発揮してくる。

モンスターが全体攻撃を使い始めてくるのだ。

しかプレイヤーサイドに用意されているのは僧侶ホイミ魔法使いのメラ、そして魔法使いのベホイミだ。正確には、魔法使いのベホイミ武器スキルなのだが、直前あたりのクエストの褒賞として与えられる杖であり、そのまま魔法使いに装備させてしまう。

なお、魔法使いがベホイミを使わないとキメラ複数匹の火の息連打の前にあっさりと敗退する可能性もある。結果メラとベホイミが使える有能なエセ賢者誕生し、僧侶存在意義はどんどん薄くなる。さくせんをいのちをだいじに、に設定すれば減ったHPをすぐさま回復し、mpをひたすら減らす。そんなことするくらいなら殴ったほうがモンスター攻撃回数を減らせる可能性があるから殴れよと思い、プレイヤーはこのあたりでいのち大事にの作戦意味を見失う。

正直、作戦バッチリがんばれがあればそれだけで事足りる。

そろそろいい加減、全体攻撃は出来ないのかと怨嗟の声をあげつつ進めなくなったクエストの前にプレイヤーは経験値モンスターこころを求めてただひたすらモンスター討伐に明け暮れる。

ハウジングシステムの意義と、位置ゲーであることの意味

体験なのだから仕方が無いと言い聞かせ誰もユーザの訪れない自宅に置物を置き気分だけでも変えようとするが歩いた歩数はカウントされず、本来もらえるハウジングシステム経験値はおそらく半分以下。

そもそもAndroidではカウントされていないユーザもいるとのことだがこれはGoogle Fit経由で歩数をもらっているからだろう。Google Fitを初期からインストールしているスマホほとんどない。ポケモンGOをやってるユーザならいれてるだろうが。

かといってiOSからといって安心はできない。私はiPadフレイしていたがiOSでは「ヘルスアプリ」経由でデータをもらっているのだろう。結果、歩数などカウントされるわけもなく(iPadではヘルスアプリが入らない) 半減した経験値の前にそれでも部屋の大半をモンスターの置物で埋め尽くしていく。

体験会だから仕方がないとまた一言繰り返す。

そして位置ゲーム要素の薄さに気付く。実はこのゲームモンスターの沸きについてはユーザ固有のものであり移動すれば沸くのはもちろん立ち止まっていてもモンスターが沸く。

仕事の脇に充電ケーブルを装着した状態でたまにモンスターが沸くのを見てはオートモードでバトルさせ職場から届く回復ポイントMP回復させ(一応HP回復するが、毎回のバトル後に手動で回復しなければ全滅は目の前にある)ひたすら経験値を稼ぐ。

もちろんメタルスライムというドラクエシリーズならではの救済策はあるが沸きは皆無に等しい。遭遇したもの容赦なく逃げるのはご愛敬だ。バトルを繰り返した結果、導きのかけらは早々とカンスト目的地を遠くに置く意義はなくなる。

一応歩く、という意味での意義として、「こころ」を確実にドロップするというモンスター地図上にプロットされていることがある。このモンスターを倒すと、こころが確定でドロップする。

…1回目は。

実は私が遭遇した限り、同じタイミングで同じ種類のこころを持つモンスターが確定ドロップアイコンを出していると2匹目のモンスターを倒してもこころが確定ドロップしない。結果、戦闘を繰り返した方がこころドロップする可能性がある。

さらに、こころにはランクがありD→C→B→A→Sとランクが上がれば上がるほどステータス上昇量も上がり、さらにパッシヴスキルが付く。

このこころは合成することでランクを上げられるのだが少なくとも体験会の間については、どんどん倒してクエストを進め強いモンスターこころをみにつけた方がマシだったことを伝えておきたい。そもそも合成するほど(体験会の期間が短いから仕方がないが)こころは大して集まらない。

なお、モンスターの種類によって沸きの程度に偏りがあり(これは図鑑上で「とてもよく見かける」「めったに見かけない」などと表示される)めったに見かけないモンスターこころだと、パッシヴスキルが大量についていたりする。しかしパッシヴスキルよりはステータス上昇量の方が重要だ。

ちなみにこの確定ドロップモンスターが他のユーザと共有されているかについてはわからない。なぜなら私の知り合いにはドラクエウォークをしてるユーザがいないからだ。

いずれにせよ、位置ゲー特有の「同じゲームを遊んでいるユーザが自ずと似たような場所で楽しんでいる」という感は全く感じない。なにしろ、最大の「目的地を置く」ということですらいっしよにいるユーザと同じ場所に置くことなどほぼ出来はしない。後述の「メガモンスターとうばつ」程度が位置ゲーらしさの最高潮だろう。

(そしてそれは大きく裏切られることになるのだが。)

それは本気で言っているのか。歩きスマホ対策

ポケモンGOでも大きな問題となった歩きスマホ。はっきり言ってドラクエウォークもっと致命的だ。歩きスマホ、というより「スマホ見ながら歩いて立ち止まってスマホ」の繰り返しだからだ。コマンドバトルは一戦あたり1~2分程度をどうしても取られる。ウォークモードに設定すると壺を割らない(回復できない)のであるあたりからモンスターとバトルしては全滅を繰り返すだけのマシンと化す。

ちなみにHP/MP自然回復もあるのだが、その条件は「アプリフロントで起動していない」ことだ。ウォークモードでは自然回復などしない。さらにこのウォークモードフロントアプリが起動していないと動作しないため存在意義は薄い。

ああ、出現させるモンスターレベルを下げれば被ダメージは下がり、問題なくなる。(前のクエストに戻ると、出現するモンスターレベルも下がる)ドラクエらしく、町のまわりをうろついて弱いモンスターをいっぱい倒してレベルを上げる。なるほど、そのためのモードなわけだろうか。

余談だが、地図データGoogle Mapから取っているらしい。地図上には周辺のスポット文字で表示され、否応無しに現実世界であることを主張してくる。取捨選択微妙で、名所が集中しているとこでは、文字だらけになる。

https://imgur.com/XxjCz1N

ちなみに、GPSまわりの処理がどうもアレであり仕方がないのだが、移動していたりすると戦闘のたびにキャラクター地図上をジャンプしている姿が見られるのはご愛敬電車などで長距離移動した後に起動すると、読み込みの時間の素晴らしさを感じることが出来る。

続きます

https://anond.hatelabo.jp/20190616122927

2019-06-03

ポケモンメガテンパクリ、ってならしっくり来る

他のRPGにはない「敵を仲間にして戦わせる」ってのはまんまメガテンパクリだし

でもドラクエパクリと言われると、初代ポケモン発売当時でも

「『ドラクエっぽいゲーム』はJRPGとしてジャンルが成立しているのに今更ドラクエパクリと言われても」感はあった

ingress位置ゲーもも類似ゲー多数で一つのジャンルとして成立している感があるし

その一つを今更ingressパクリと言うのも微妙な所なのに

元祖ですらないポケGoパクリと言われるとお前ポケGo以外知らないだけだろとしか思えん

2019-05-31

anond:20190529223043

まとめると、

パソコン買って

転職して

Ingress始めて

自転車バイクに乗って

子供作るのがいいと

2019-03-30

なんか抱えきれないもやもやを感じるから、ここに書き殴っとく。

 

アラフォーの既婚オッサン子どもあり。

半年くらい前に、飲み屋女の子20代半ば(仮にモモちゃんてしておく)を好きになった。

 

あ、でも倫理観がどうとか、そういう話じゃないんで悪しからず。

 

住んでるのは関東の某地方都市

俺も嫁も地元じゃないけど、土地も買って家も建てた。

そんな中で、ご近所さんとかゲーム(Ingressな)とか子ども関連で知り合う人はここで生まれてずっと住んでるって人が8割って感じ。

ほとんどの人は生活の中で市外に出ないみたいで、なんでもまぁ基本的には市内で済ませちゃうよね、て感じ。

俺は仕事関係毎日じゃないけど市外に行くし、決まったとこだけじゃなくていろんなとこに行く。

休日も車を運転するのが好きってのもあって、半径100~150kmくらいの範囲ならなんの苦もなく行っちゃう

ご近所さんとか、今どき車買っても「高速なんて乗らないかETCは付けない」とか言うのにカルチャーショックを受けたね。(まぁ2台目3台目だったりするけど)

JR私鉄もあるのに交通系ICカードを1枚も持ってないとかザラにいる。

 

んで、付き合いで3ヶ月に一回くらい行く店にモモちゃんはいて、初めてモモちゃんを見た瞬間に好きになった。

もともと俺は夜の店って、付き合いで行くくらいしかなかったんだけど、モモちゃん出会ってからなんか口実つけて月に2~3回は行くようになった。

モモちゃん地元民で、昼間は地元仕事して夜も店でバイトしてた。

要は日々の生活の中で移動する範囲が、高校時代からほとんど変化がないっていう。

 

先日初めてプライベートで会ってくれて、いろんな話を聞かせてくれたんだ。

彼氏ができたことや、半同棲始めたとか、結婚もするかもしんないとか、だから近いうちに店を辞めることとか、家族の話とか、まぁそういう類のことを聞かせてくれた。

下心があったのは否定しない。

俺は、ただただ嫁以外にここ20年間で好きになれたのはモモちゃん以外いないって伝えたくてね。

嘘じゃないし。

それに、俺の当時はLINEなんてモンはなかったから、モモちゃんLINEしてて既読が付かねぇとか未読スルーされるとかそういう苦悩を味わえたし。

一回り以上も年下の娘からこんなにも学ぶことがあるなんて、やっぱ人間の付き合いてのは面白れぇなって思ったりしてたのよ。

 

で、やっともやもやの本題なんだけど。

モモちゃん最後の方はもう、何かにつけて「あたしにはもう時間が無くなるからなー」とか「あたしはもう動けなくなるからなぁ」とか、そういうことを枕詞のように言うわけ。

「あたしにはもう時間が無くなるからなー、こうやって会えない」とか、「あたしはもう動けなくなるからなぁ、同伴もアフターもできない」とか、そういう感じ。

店以外で会えないってのは、この際どうでもいい。

モモちゃんから見れば、俺は一回り以上も年上の既婚子持ちのオッサンからな。

 

もやもやしてんのは、モモちゃんみたいな子がまだ若いのになんかいろいろと諦めちゃってる閉塞感にもやもやしていて。

結婚して、旦那のメシを作って、子どもを産んで、親の介護をしてっていうのが、私の幸せなんだってモモちゃんモモちゃん自身に言い聞かせているようにも聞こえていた。

美人だし、スタイルいいし、頭がイイとは言わないけど切れるし、モモちゃん可能性は無限のように思えるのに。

結婚したら家に居なきゃいけないとか、親の面倒含めて家事も全部やんなきゃいけないとか、モモちゃん人生に対する閉塞感みたいのを俺はその言葉に感じた。

の子の才能が輝くのは、家庭以外にもっと他に場所があるはずなのに、あまりももったいない。

まだまだ知らない美味いものや、見たことない景色や、芸術作品とかそういうのを知らないまま人生が閉じてく方向にいってるのを受け入れてるのを感じてしまった。

 

結局のとこ、モモちゃんと一発ヤっときたかったとか、ただそういう下衆なことなんじゃねぇの?てことの100%否定できないが、なんだかもやもやを抱えてる。

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