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はてなキーワード: おかあさんといっしょとは

2019-08-28

anond:20190827162611

ブコメ大喜利になってるが「おかあさんといっしょ」というタイトルにブチ切れないのはヤバい

サザエさんなんかよりよっぽど害悪だと思うんだが

2019-08-27

anond:20190827162611

現実として女性の性被害が大きく、女性経済力が低く、母親育児担当することが多いからこそ女性専用車両の設置、女性上昇婚志向ハーグ条約理念に反する母子の緊急帰国避難はやむを得ないものである

それと同様に現実として母親育児担当することが多いからこそ、「おかあさんといっしょ」という看板番組存在はやむを得ないものであり、むしろ未だ育児参加に乏しい男性による「平等概念濫用をまともに取り合い、母親から看板番組を奪うのは不当であろう。

anond:20190827162611

ネタなんだろうけど、実際にそこを問題視してるフェミニスト見た事がある

けど、現実問題として育児をメインで行っているのは殆ど母親だし

その現実が変わる頃は「おかあさんといっしょ」と言う番組自体が存続してないと思う…

ってか地上波絶滅してそう

おかあさんといっしょ」ってジェンダー的にどうなん?

性的役割固定化に絶大な効果を発揮してそうだけど。

2019-06-27

最下位という幼少期から呪い

小さい頃からずっと運動が苦手であった。

記憶がある限りもっとも古い記憶幼稚園まで遡る。幼稚園から苦手だったので、きっとこれは持って生まれ性質だろう。

バブル経済崩壊するかしないかぐらいの頃に生まれ幼稚園児の頃からヨッシーのクッキー』で製菓業を営み、日々の『おかあさんといっしょ』と『カクレンジャー』を生き甲斐としてきたもの運動が苦手だった幼稚園の頃の自分は、その頃から体操教室やら何やらに通わされていた。

理由としては幼稚園に入って早速いじめに遭って陰キャ+ADHD+オタク君の片鱗を見せていたこともあるが、一番の要因は小学校受験を見据えていたことだ。

小学校受験では学校によっては体操もあるからだろうか、幼稚園の頃からマット運動鉄棒や跳び箱やらをやらされていたし、小学校に上がってからは従来の体操教室に併せ更にスイミングスクール、高学年になれば更にアイスホッケー日曜日になればいつも父親キャッチボールに誘われ、近所の校庭開放されている区立の小学校へしぶしぶついていき、キャッチボールさせられていた。

とにかく、親は、とにかく子供の将来を願い、その家の経済的、立地的な『太さ』を100%活かして子供への投資を惜しまない親だった。

しかしながら、運動が苦手だった自分がそこに通うことでできなかったことができるようになるかというとそう甘くはいかず、マットは前転後転が精一杯、三点倒立だのブリッジだの側転だのは全くできなかった。多分今もできないと思う。走り回ればあらゆるところで頭をぶつけ尻もちをつき、跳び箱はもはや何段飛べたかなんて覚えていないが、とにかくある程度高さが出てくるとジャンプからいっきり頭をぶつけていた覚えしか無い。

まともに運動ができないどころか、口を開けばトンチンカンなことしか喋らず、他の子と違うことをしだしたり、体育館の隅っこに居た蟻を眺めてたり、当時からすでに「悪目立ち」してADHDの片鱗を見せていた。

そういう感じに「恥」となるようなことがあると、別室で見守っていた母親は帰りの車で常に自分を「みっともない」と怒っていたので、とにかくこの体操教室苦痛しかなかった。自分にとっては怒られに行くようなものだった。

ただ、この体操教室で最も苦痛だったことがある。

毎回後半になると、3,4人ぐらいで横並びでスタートし、体育館の中で走ってマットで前転したり側転したりした後に跳び箱を飛んだり、平均台を渡ったりしてゴールを目指す実践パートのようなものがあった。要は競争である

このパート自分は決まって最下位であった。

さて、このパート最下位の子供に対しては皆で応援を行う。

大抵、最下位の子は跳び箱やら平均台やらで詰まっている間に大差をつけられて取り残されているのだが、この時先生が主導して全員で応援する。

「頑張れチャチャチャっ!頑張れチャチャチャっ!頑張れチャチャチャっ!」という掛け声と拍手をするのだ。

これは先生側は全くそのような意図はしていなかっただろうが、自分にとってはこれが本当に苦痛だった。

この応援、常に

「お前は劣っている、劣っているか最下位だ」と言われているように聞こえたのだ。

それ故に、途中で泣き出してそのままリタイアすることもあった。周りは不思議に思っていた。(もちろん、それも悪目立ちして怒られた)

体操教室で毎回、

「お前は劣っている」という呪いをかけられていた自分は、将来あらゆることを諦めるようになった。

幼稚園や後の小学校では「どうせ取れない」とサッカーボールドッジボールを奪いに行く姿勢を一切見せなかったし、クラスから浮きたくないから無理やり参加している感が強かった。(とっくに浮いてたけど)

体操教室に対しても熱心に取り組もうとする姿勢は見えてこなくなり、できない中でも比較的マシだった水泳もそんな感じになた。小学校高学年のときにやってたアイスホッケー最初こそ好奇心真剣にやっていたが、練習試合になると「どうせパックの奪い合いにに勝てない」と考え、試合放棄してゴール裏で氷を引っ掻いて雪集めに興じるようになった。

当然、莫大な投資をしてきた親からしてみれば激怒し、失望するのは当然で、あらゆる習い事は終了し、中学受験を見据えたサピックスのみになった。

サピックスでは毎回算数の授業の頭で10分間のテストをするが、全く無気力白紙で提出、常に0点だった。

両親はそういった無気力さに対して親としての無力さを大いに嘆きながら、いつからか「みっともない」は「お金をドブに捨てた」という言葉に変わっていった。

そういうわけで、幼稚園で常にかけっこすれば最下位体操教室でも最下位、小中高で運動会やら体育祭やらで短距離走を走っても最下位マラソンで流石に最下位はなかったが後ろから数えて何番目だった自分は、常にその後も「最下位」という劣等感がついてまわってしまい、競争に参加することができなくなってしまった。

自分トップにはなれない、最下位であることを常に運命づけられている」と潜在的意識に刷り込まれしまった自分は、幼少期から今に至るまであらゆることを途中で投げ出すようになってしまった。大学は「卒業しないと死ぬ」と危機感を持っていたので、大学を出るだけはできたが。

同時に、莫大な投資をしてきた結果今の自分が出来上がってしまたことに対して、毎日のように両親に対して申し訳無さを感じる。若干リソースのかけかたを間違えていたんじゃないだろうかと思ってはいるし、自分幼稚園児や小学生だったら「親が悪い」と言えばなんとかなるが、流石に30近い今になって親のせいにするのはあまりに情けなさすぎる。

この間、あるネット対戦eスポーツ系の対戦ゲームを買った。

eスポーツ、楽しそうじゃん。そう思って気軽に買って始めてみたものの、当然不慣れ故にネット対戦最下位

いくらやっても最下位

前方と比べてダブルスコア最下位

徐々に、幼少期の記憶が掘り起こされてきて、ゲーム苦痛になってきてしまった。

そうだった、自分は人と争って勝てたことがないから、人と争うゲームが本当に苦痛だったんだった。

FPSでもレースゲームでも、自分最下位で大幅に負けていると、脳内で「頑張れチャチャチャっ!頑張れチャチャチャっ!」がフラッシュバックし、それに「お前は劣っている」と同時通訳されて耳に入ってくる。

ああ、そうか。勝つための努力必要だし、必ずしもそれでも勝てないのはわかっている、だがその勝つための努力自分経験則時間をかける効果が見込めないので、勝つための努力をする気が起きないんだった。

大した努力をせずに勝てる最弱設定のCPUこちらのルール一方的ボコボコにすることでしか楽しめないんだった。

桃鉄もあかおに社長しか対戦したことがない。

そう考えながら、幼稚園児の頃の記憶を思い返しながら、自分今日試合を初っ端でリタイアした。

オンリーワンではなくナンバーワンになりたい。二番手や隙間産業ではなく、競り勝って一番になりたい。

何かの分野でナンバーワンになることはできるんだろうか。

きっといつまでも最下位なんだろう。

実際は最下位ではないことは多いが、それより何かで一番を取りたい。ゲームでも、仕事でも、なんでもいい。でもその努力苦痛だ。

どうすりゃいいんだろうか。

2019-01-17

anond:20190117105530

人は性向が移っていく過渡期のどこかでアニメを見てる時期があるんじゃないか

からずーっとアニメ見てる人は何年もおかあさんといっしょを見てるようなもんで、飽きちゃうんじゃない

2018-12-16

自分が幼い頃に放送開始した子ども向け番組が今もやってる

自分は今30代前半だが、自分の幼い頃にやっていた子ども向けのテレビ番組が今もけっこう現役なのに驚いている。

当時、始まったばかりだった番組が今も生き残っている例が多い気がするので、思いついたもの放送開始年で並べてみた。(Wikipedia調べ)

1988年

それいけ!アンパンマン

1990年

ちびまる子ちゃん(1期)

えいごであそぼ

きかんしゃトーマス(日本での初放送)

1992年

ニャンちゅう(ニャンちゅうは登場番組名は変わるが、内容は大体同じ)

クレヨンしんちゃん

ピングー(日本での初放送)

1993年

忍たま乱太郎

天才てれびくん

1996年

名探偵コナン

いないいないばぁっ!

1997年

おはスタ

ポケットモンスター

1998年

おじゃる丸

1999年

ONE PIECE

全部見ていたわけじゃないけど、自分自分の親の世代共通番組が「おかあさんといっしょ」くらいなことを考えると、今の親子は同じ番組を見て育っているんだなぁと不思議な感じがする。

の子どもがどれだけテレビ視聴しているかからないけれど。

2018-11-21

レイプされてから思った事 起きた事 救われた事

フェイクあり 吐き出したいだけなので支離滅裂かも

私は18歳の大学生

中3と高1の時に同級生レイプされた事がある(それぞれ別人)

理由は私はバカで気が弱くすぐに人を信じて騙しやすいからだそうだ。2人とも別人だけどどちらもこんな感じの事を言っていた。実際にそうで1人は「女友達がお前にあいいから」と私を家に連れ込みレイプ、一人は「以前にカッとなって腹を蹴ったお詫び」とカラオケに連れ込みレイプ

それだけなら私は騙された被害者だろうが実は2人ともレイプより数ヶ月前に教室で私の胸やまんこを触っている(馬鹿なので居残りがおおい)私は怖くて泣いたが二人とも「もうしない ごめんなさい」「魔が差した ごめんなさい」と謝ったのでそれを信じてまた会話をするようになった。

普通通報するか絶交モノである

こんな事があって純粋レイプ被害者といえるのだろうか?少なくとも私以外の人なら言えるけど自分はいえない。いまだにそう思う。

中1の時レイプがはじめてのセックスだった。痛かった。血がでた。それでも初めての感覚気持ち良さはあった。私はどうしていいかからず泣いた。前述の理由を言われた。友達の〇〇じゃ無くて良かった…私ですら人を喜ばせる事ができたんだ…都合のいい方に思考が変わる。ただ妊娠してないか心配だったがどうやらしてなかったようだ。そのあとも何回か呼び出されて身体を触られたりフェラチオをさせられた。もちろん家族先生はいえない。卒業する前に相手が家庭の事情で転校してそんな日々は終わった。

そして3年後 またレイプされた。凄い勢いでまんこを触られちんこをつっこまれ出血。痛かった。痛みに叫んだけど「黙れ!」と殴られ声が出なかった。もちろん前と違い気持ちよくもなかった。相手レイプ犯にしては優しい方なのだろうか?コンドームをつけていたか妊娠心配はなかった。相手気持ち良さそうなのに嫌がった自分に対する嫌悪感が凄かった。私がすこしでも人の役に立つならそれでいいじゃないか思考がまた染まる。身体関係はそれ以上なかったが相手が私が自分身体を売ったと言いふらし気が弱い私は否定できず卒業までセカンドレイプがつづいた。

その後フラッシュバックも起きたが一人の時だけなので家族友達にも迷惑をかけずにすんだ。自分自分じゃない他人事のような感覚自分でいうのもなんだが性格もかなりクールになった…というか家族でも人に心を開かなくなった。もともとは甘えんぼうだけどまた心を開いて痛い目にあうのはいやだった。嫌だし犯罪とはわかっているけど自分けが辛い思いをして周りがなにも変わらないならそれでいい。といった考えが私を取り巻く。

そのあと3週間して私に彼氏ができた。2組となりの男子だ。私に一目惚れだったようだ(愛されることが嬉しいので恐怖心はなかった。)数ヶ月すごしてセックスはできなかったけど彼は「まだ早いか」と考えていたらしい。ある日一緒に遊んでいると急にフラッシュバックが起きた。正気にもどった後なにがあったのか聞かれ全部話したというか自然に口から出た。彼は私を抱きしめて「そんな辛い目にあってきたんだね 大丈夫から。俺が幸せにするよ」「犯罪者の幸せのために辛い目にあう必要はない」と言ってくれた。初めて私が悪いわけではない加害者が悪いと気づいた。(いまだに消えない悩みはあるが)その日から彼の前だけで甘えん坊な性格がでるようになった。セックスもできるようになった。声のトーンや話し方もまるっと変わりおかあさんといっしょアンパンマンなんかを見るようになった。二人でデートするときプリキュアなんかのおもちゃも買う。公園ブランコをこぎシャボン玉を吹く。二人でいるときはだっこしてもらったり頭を撫でてもらう。甘えんぼうではなく幼児退行に近いがとても楽しい自分自分であるのはその時だけな気がする。

彼もそんな私が可愛いと言って甘やかしてくれる。

だが弊害がある。一人か彼といる時だけなぜかフラッシュバックが起きる。たまに遊びを中断することもあるが彼は受け入れて抱きしめてくれる。

はい加害者がなにをしているかからないし知りたくもない。私は幸せ暮らしているがあなた達が残した傷はかなりおおきい。ということはつたえたい。

終着点が見つからず読みにくい歯切れの悪い終わりかただが吐き出しなので勘弁を。もし読んでくださった方がいたらありがとうございます質問などがあれば身バレしない範囲で答えます

2018-10-17

anond:20181016182924

教育テレビみんなのうたとかおかあさんといっしょかにメジャー作曲家シンガーソングライターがかなり曲提供しているが増田は聞かないの?

いや、子供番組までカバーしてないよというかもしれないが、こちだって恥ずかしい衣装きた歌が下手なガキの集団の歌までカバーできないよ。お前が言ってるのはそれと同じこと。

2018-07-30

うちに自閉症児居るんだけど

今、年齢的には9歳だけど知能的には2~3歳。

で、普段仕事しながら面倒見る時にPCで(おかあさんといっしょやいないいないばぁ)動画見せたりしてるからパソコン楽しいってのは知ってる。

帰ってきたらPCの電源が入ってることはしょっちゅうある。

だけど、パスワードイニシャル英文字×2)+誕生日(月×2+日×2)+ランダム文字列(英数混合で4文字)を突破出来ず、ずっとログイン失敗画面やったんやけど。

今日帰ってきたら普通にPC電源入ってて、しかログイン画面じゃなく、デスクトップ表示されてたやんやけど……(さすがにyoutubeとかニコニコには辿り着けなかったみたい)

これって、猿がシェークスピア入力したやつ?

(単純にその前のシャットダウン失敗の可能性のが高いやろうけど)

2018-06-28

朝のEテレエモい

毎朝息子とおかあさんといっしょを見ている。

この冬生まれたばかりの息子は最近テレビを見ることを覚えて、いないいないばあっ!OPが始まると画面を見てきゃっきゃと笑うようになった。

おかあさんといっしょも大好きで、ブンバボンの曲がかかるとまだ一人で座れないのに手をあげて喜ぶ。

8時になるとおかあさんといっしょ→いないいないばぁっ!は毎日の習慣になった。

それで毎朝じっくりおかあさんといっしょを見てるんだけど、昔と違ってスリムになったなぁとか思いながら見ている。

それで抱っこしながら毎日流れてる歌を一緒に歌ってあげたら、息子が何だかすごく喜ぶ。手を上にあげて、きゃっきゃ笑ってる。

あ、これヤバイ奴だと思った。おかあさんといっしょやばいというか、息子がヤバイ。泣かせにかかってる。

何で泣くのかなんとなくわかるけど、うまく言葉にできない。ただこの子の親になれてよかったなあという感じ。

それからのいないいないばぁはヤバイ

「ほめられちゃった」の涙腺破壊力ヤバイ歌詞だけ見ると何でもないのに歌とアニメーションがついたらヤバイ

親泣かせにかかってるだろとか思う。

それから「がんばれがんば!」もヤバい最後にわんわんが「ママさんガンバ!」とか言うの反則でしょ。

そうだよ頑張ってるよ、わんわんありがとうという気持ちでまた泣きそうになる。

あとゆきちゃんの全力ダンスかわいい

子供まれたらEテレ見せよう。番組の内容じゃなくて自分自身体験で泣かせてくるから

2018-05-12

この年齢で男の子なのにこれが好きなのは変よ

言いたくはなかったが、プリキュア映画を見に行きたい、おかあさんといっしょコンサートを見に行きたいと言う小1には、同級生と話が合わずバカにされるのでは、周りの観客から浮いて恥ずかしい思いをするのではと心配してしまう。

2018-04-12

なんで男は女になりたいのか

ゲームで女キャラ使う男多いじゃん

ゲーム中ずっと男のケツ見るとかホモかよ」って言われるんだけど

別にゲーム中ずっと操作キャラの尻見てるわけじゃないし…

VR系のコンテンツでも男が女やってっし、バーチャルユーチューバーとかも女ばっかだし

おかあさんといっしょの『あ・い・う』でも男の子女の子になりたいのに女の子ライオンになりたがる

男になりたいのなんて増田くらいじゃないのか?

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