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2020-03-03

ネトゲ題材作品ネトゲプレイヤー目線で語るのは無意味

「痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。」「インフィニット・デンドログラム」少し前だと「七星のスバル」「SAOAGGO」といったオンラインゲームを題材にした作品に対し「こんなバランスネトゲであり得ない!こんな運営いるわけない!設定ガバガバ!作者はネトゲエアプのクソアニメ!」と心無い批判をする人が居た。

現役ネトゲユーザー目線で見るとおかしな部分があり思わずツッコミを入れてしまうのだろうが、これらは「実在しないゲームを描いたフィクション」だ。

多少現実的じゃなくなって別にいいじゃないか二足歩行ロボット活躍したっていいし、腐女子という属性以外完璧な夢女子イケメンモテてもいいし、女子高生がおっさん趣味をやっても別にいいのに、ネトゲにだけ厳しい視線を向けるのは偏狭でしょう(ネトゲ警察?)

そもそもツッコミの内容も怪しい。

たった1つのスキルを極めただけで初心者がいきなりトッププレイヤーになれるはずがない

これまでゲーム経験ゼロだった初心者ランダムで引き当てた食らい判定の小さい低身長キャラで俊敏性に全振りしたら敵の攻撃全然当たらず無双できるゲームとかどんなバランスなんだ

ゲーム開始時から取得できるスキル絶対に決まっていてやり直し不可能なのに主人公一味だけ圧倒的に強すぎて萎えた。しかも一度死んだらキャラロストとかネトゲであり得ない

なんで初心者がいきなり見つけられるような緩い取得条件の強スキルを誰も発見できなかったの?

バランス崩壊レベルの強さをもったプレイヤー運営はいつまで放置してんの?作者はMMORPGJRPG一種かなんかだと思っているの?

毎回主人公ばっかり隠しスキル隠しダンジョン隠しボス隠しアイテム見つけるとか運極振りの間違いだろ

こんなゲームバランスにする運営がいるわけがない。説得力がない。主人公補正。ご都合主義etc

実在しないゲームを描いたフィクションである以上、現実ネトゲと同列で語り批判すること自体ナンセンス

防振りに関しては原作者がはっきりと「設定ガバガバだけど許せる人だけ見てほしい」と書いている。

この作品ご都合主義的展開を含むこと。

また、作者が息抜き程度に書き始めたもののため読む人によっては耐え難い矛盾違和感を感じる可能性があることが予想されます

特に、【VRMMO】として完成されたゲーム性を楽しみたい方にはお勧めできません。

そして、それらに対しとても不快に思った際は速やかにページを閉じ、この作品を切ることをお勧めします。無理して読むことは息抜き趣味読書では無いと思います

https://ncode.syosetu.com/n0358dh/2/

またストーリーを作る以上「主人公活躍できる理由」が無いと話も盛り上がらない。

俺TUEEEEするためにゲームとして許される範囲内で強い理由や設定を盛り込むことが悪いとは思わない(これが本来意味チート無双だったら怒るけど)

リアルさを重視して地道なレベリングアイテム集めで少しずつ強くなっていく話もそれはそれで面白くなるのかもしれないけど、視る側が求めている刺激や爽快感とは違うと思う。

「こんなガバガバ運営バランスあり得るのか」というツッコミも、そもそも現実ネトゲ運営しょうもない調整ミスをするし、ちょっとやればすぐ分かりそうなバグを残したまま世に出すし、すぐ炎上するようなガバガバな所ばかりでむしろリアリティーがあるんじゃない?

たった1人のプレイヤーしか使えないユニークスキル武器があるのはおかしい。不公平だ。

現実オンラインゲームなら全てのプレイヤーは公平で特定プレイヤーだけ贔屓するのはおかしいのだろうが、そこはお話だし……

これらの拡大解釈だと考えれば納得できないか

ソロ(少人数)でボスを倒せるのはおかしい。ネトゲ意味がない。

FF14プロデューサー吉田直樹氏のインタビューに答えがあった

今の世代オンラインゲームは、当時の思想とはまったく異なるゲームになっている。キャラクターやジョブレベルは、ストーリーを追いかけているだけで、サクサク上がっていくようになった。むしろ、そのレベルアップの速度は、一般的スタンドアローン(一人用/オフライン)のRPGなんかよりも、ずっと速くなっている。だから、部下のプライベート時間を拘束してまでレベル上げをする必要もないし、ダンジョン攻略するために、ゲーム内の町の中で同じ目的を持った人を探して、大声を張り上げる必要もない。ダンジョン攻略するためのパーティメンバーは、マッチングシステム自動的に探してくれる。マッチングした人と無理に友達になる必要もなく、「よろしくー!」「おつかれー!」と挨拶する程度の気軽さである

今の世代オンラインゲームは、“自分から友達を作ったり、チームを組んだり、仲間を増やそうとしない限り、自由に一人で遊んでいくことができる。だから人間関係に悩まされることはない。

せいぜい、ふと気づいたときに、「ゲームの中に友達がいなくて、ちょっと寂しいなあ」と思う程度である

https://www.asahi.com/and_M/20191120/7323398/#sono1

FF14に限らずネトゲソロで遊びたいという需要は確実にあり、ゲーム側でソロプレイサポートする仕組みがあるのは別に珍しいことではない。

問題ボスも「実はソロでも倒せる程度の強さだった」というだけで何の問題も無い。

レベル知識も無いはずの初心者がいきなり初見ボスに挑んで勝つようなやつは知らんけど。

なんで登場人物日本人ばっかりなの?なんで登場人物東京(関東)にばっかり住んでるの?関東以外は荒野になっていて生物が居ない世界観なの?

ネトゲ経験者なら知っていると思うが「海外の人とゲーム異文化交流」なんてのはほぼ幻想で、実際は通信速度の問題言語のせいで同じ国のプレイヤーと遊ぶことがほとんど。

そして人口統計から考えて関東在住のプレイヤーと遭遇する確率の方が高いので問題無い。

それがたまたま近所に住んでいるイケメンでも同じ高校に通っている同じ学年の美少女であっても確率的には0ではないか問題無い。

そもそも東京青森島根に住むプレイヤー達の物語」とか成立させるだけでも大変だし……。

ギルド会社ごっこ組織ごっことか本当にあるの?人間関係めんどくさそう

まったりギルドだと思って入ったらイベント時にノルマ達成できなかった下位プレイヤーとしてチーム内チャットで晒されたので、本格的にやるところやるんじゃない?

VRMMOって通信量が多そうなのに、同じフィールドに数百人単位で居たらラグがやばそう

VRMMO物に出てくるヘッドセットって無線ばっかりなんだけど大丈夫まさか無線ネット対戦?!

頭に繋いでいるヘッドセットでどうやって味覚を認識しているの?

砂漠や雪のフィールドで砂や雪に触ってたけど、まさか一粒一粒シミュレートしてるの?

未来の話なんだからムーアの法則量子コンピュータと5GとAIクラウドブロックチェーンGAFAミノスキー通信のおかげで全部解決してるに違いないため問題ない。

2018-05-29

FFT黒本にまつわるアレコレ

FFTことファイナルファンタジータクティクスの発売日は、1997年6月20日

黒本こと『ファイナルファンタジータクティクス大全』は、2000年9月発売

約三年後に出版された攻略本

FFT廉価版2002年2月21日発売)

初版黒本内の記載は以下の内容。

いずれも盗める確率は0パーセントと表示されるが、このゲームでは小数点以下を切り捨てているため、実際は小数点以下の確率で盗める。

気が遠くなるほど低い確率だがゼロではない

とある

※第4版では「絶対に盗めない」と変更されている。

海外版アークナイトメンテナンスがないため盗める。

事の発端

5月19日ニコニコ動画放送された「ファイナルファンタジーXIVプレゼンツファイナルファンタジータクティクス』実況プレイ Part 2」内の23時-26時(実際に終了したのは朝の6時ごろ)に実況プレイで登場された松野泰己さんと吉田直樹さん、ゲスト皆川裕史さんと前廣和豊さんの枠で、

当時攻略本て、開発側が資料を出すじゃない。それをまるっと検証もせずにやってたところがいっぱいあったわけ。どことは言わないけど。それにイラッとしたゲームデザイナーの某伊藤さんがですね、うそを入れた。

エルムドア戦前吉田さんから攻略本に間違った記載があるのはなんで?的に尋ねられ、松野さんが言っちゃっていいんじゃない?的な深夜のノリで前廣さんがポロリした。

こう言た背景は、FFTよりも昔は編集部独自攻略し本を発行するものだったけれども、FFTくらいの時は開発からもらった資料をそのまままるまるコピペして攻略本と名乗るものがありそれに対して当時の開発者職人気質なひとが多かったのか、ファミ通などの編集部プロと名乗れない仕事ぷりと子ども相手に楽にお金を稼ぐ流れが出来ていたことに一石を投じる形になってしまった。

その後の訂正

5月21日の「FF14 パッチ4.3「月下の華」パッチノート朗読会」にて生放送に参加していた吉田直樹さんからうそをいれたのはキャラクターパラメーター関連」と訂正が入る。

他に、

源氏装備が盗めるか盗めないかは別の話。

社内ではもう一度調べたらという話になっている、伊藤さんの名誉のために言っておく。

とも。

個人的感想

黒本発売から18年、もう時効でしょ?

そもそもゲーム発売から3年後に発売された攻略本がどのくらい検証たか不明だけど、ある程度試して渡された資料と違いがあるなら問い合わせそうだけど(編プロをやったことないので憶測で書いてます)。

黒本は買っていないがFFTは発売日に買って、源氏装備盗めるかな?ってなってオルランドゥの剛剣で盗むの無理じゃない?と感じた記憶がある…。30分くらいやって先に進もうってなったくらいでした。

似ているかからなけれど、FF7エアリス生存するルートがある!って自分の周りのゲーム好きでまことしやかにウワサされたレベルお話だと思う、今回の黒本源氏が盗めるって。当時はウソテクとかあって本当かどうか試すのも流行っていたし。

そもそも黒本にも編集者が試して盗めなかったとの記載もあるらしいし怒ってる人は黒本持ってるの?とも。単なるネット情報に便乗で怒りたいだけの人もいると思う。

2017-08-22

https://anond.hatelabo.jp/20170822140645

「このゲームをやめろ!(俺のようになってしまうぞ!お前らだけでも助かってくれ!)」

吉田直樹「言わせねえよ?」

2017-02-26

今週のファミ通吉田直樹コラムを読んで

給料の話であったのだが、それよりも「FFXIVですら最先端から世代前」の箇所に目をむいた。あのFF XIVですら最先端ではないのだ。わかっていたが、私がからんでいる製品は何世代前なんだろうか。将来、アーカイブスになる可能性が確実にゼロ(余計なおせわだが、「日々赤裸々」もおそらく単行本化されないだろう)のゲームを作り続けている毎日絶望していたのだが、それでも、最先端という慰めはあった。しかし、その慰めすらもはや脳内麻薬だったとやっとわかった。

違う。見えてはいたが、見ていなかっただけだ。

スピードなら、売上なら、業界規模なら、ゲーム最先端なんだろう。なんだろうか。書いててわからなくなってきた。

 
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