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はてなキーワード: 鈴虫とは

2019-08-21

みんな雪まつりかに北海道に来ないで

もっとさあ、夏においでよー

北海道の夏、涼しいよー

ご飯だっておいしいよー

なんでわざわざ飛行機が飛ぶか飛ばないかカケみたいな2月とかに来るんだよ

台風もそうそう来ない夏にしなよー

北海道なんてお盆過ぎたら涼しいよー

もう鈴虫鳴いてるよ

食事だって夏が旬なものたくさんあるよ美味しいよ

とうもろこしだって新じゃがだって今が旬だよ

果物だって美味しいよ

海鮮も外でビール飲みながら食べられるよー

夜なんて20前後しかないよー

芝生でねちゃっても冬じゃないから死なないんだよー

ねえねえだからさ、夏に北海道においでよー

2019-08-20

お盆終わりまで蝉がうるさかったけど今日はいきなり鈴虫がうるさい

田舎なんで虫の声の切り替わりがよくわかる

2019-06-26

外付けHDDの回転音かとおもったら鈴虫の音だった

2018-08-17

秋は最高

窓を開けると心地いい風が入ってくる

昨日までの熱帯夜が別の場所出来事のように終わってしまった

リーリー鈴虫が鳴いていて

遠くの踏切の音が聞こえる

お酒が飲めたらどんなにいいのか

何も悲しくないのに悲しい時の呼吸になってきて涙がこぼれる

2018-02-19

anond:20180219111352

拙者は、

金魚鈴虫コオロギなどの養殖

傘張り、提灯、凧作成朝顔ツツジ栽培をしているでござる。

2018-02-18

anond:20180217205024

ある種の失礼さがあった方がしっくりくるな

何?豚には真珠ネックレス似合わないって言いたいわけ?って反発来そうな感じの

もぐらにベンツ鈴虫聖書は良いが

コアラと羊はイマイチコアラ自体稀少動物という価値もあるしな

2018-02-17

「豚に真珠」型のことわざって無限に作れるんじゃね?

猫に小判とか犬に論語とか馬の耳に念仏みたいなのはいくらでも思いつく

もぐらにベンツ

コアラ松阪牛

鈴虫聖書

羊にキャビア

どうだろう?

2017-10-15

心は燃えている

この春にした就職理由あって田舎職場だった。

はじめは良い職場かもと思っていたが、この職場にいたら頭が腐ると思った。

絶対脱出するんだ。転職して、また東京へ戻るんだ。

明日から仕事は、どんなことも転職につながると思って取り組もう。

眼を閉じると、高層ビル夜景が浮かんでくる。

俺には潮風より排気ガスが、鈴虫より喧騒が似合うんだ。

2017-10-06

anond:20171005021318

嫁の飯 まずい でググってみよう。。

旦那悲鳴をあげる【メシマズ嫁エピソード8選】

●その1:カキの天ぷら

「カキの天ぷらが出てきたぞ……カキはカキでも“果物”の方のな!!

ガンバって食べたが夜中に吐いてしまった`,、'`,、'`,、(ノ∀`)'`,、'`,、'`,、」

引用:「2ちゃんねる|【唖然】 嫁のメシがまずい 【あれ ♪ 鈴虫が ♪ 煮えている~ ♪ 】」より)

まるで落語のようなメシマズエピソードです!!

●その2:風邪で寝込んだら、おじや

「嫁が風邪ひいて寝込んでます

俺の作ったおじやを美味しいと食べてます

・・・俺が寝込んだ時は悲惨だったなぁ。

玉子酒おじやを作りやがった。

酒入れて、玉子入れて、ご飯入れて・・・そんなもん食えるか!」

引用:「2ちゃんねる|【・・・きのう】嫁のメシがまずい122皿目【なに・・・食べた?】

」より)

嫁の愛情だけは伝わります……。

●その3:シナモン風味ピラフ弁当

「昨日嫁さんが持たせてくれた弁当を公開。

・干しブドウスライスアーモンドバターシナモン風味ピラフ

・缶詰のいわしの蒲焼にチーズケチャップを乗せて焼いたやつ

カニカマと生のカブ(シャクシャクした歯ざわりが最高)の酢の物

・スペースが妙に空いちゃったからデザート入れておいたね、と最中が1個……

なぜかおかず同士もおかずとご飯の間も仕切りなしで、お昼にはすべての味がミックスされていた。 おまけにご飯はシナモンの風味が強い。

そこにお酢だけで作ったものと思われる酢の物の酢と、カブから微妙に出た汁、いわしの蒲焼とケチャップからの汁の風味がすべてミックス。

蓋を空けた瞬間、隣近所の人が「何のにおい…?」と眉をひそめるパワーだ。

結婚して半年、すでに後悔している自分がいる」

引用:「2ちゃんねる|【隠し切れない】 嫁のメシがまずい その5【隠し味 】」より)

メシマズ嫁に限って張り切ってしまうようです!!

●その4:海老を丁寧に洗う嫁

「皆さんこんばんわ。先週結婚しました。

嫁が海老ブラックタイガーミャンマー産)を一尾ずつ丁寧に洗剤で洗っていました。

これまでの人生の中で1~2位の驚きでした。

まだ数日しかたっていませんが先が思いやられます

引用:「2ちゃんねる|【夕食に】嫁のメシがまずい【招くぞ】」より)

幸せなはずの新婚生活が洗剤のせいでゲンナリ……。

●その5:健康にイイから

「嫁、普通にメシ作れば、まあ普通においしいレベルなんだ。

ただ「健康」という単語過剰反応する。

今は「健康のために一日ワンスプーンのお酢」に反応中。

いちにちに!ワンスプーン!と強調してるにも関わらず、すべての皿に

ワンスプーンの酢が入ってる。

飯は酢飯味噌汁デンジャーな味がする。

麻婆豆腐はかろうじて辛味が勝っていた。

サラダりんご酢?で作ったドレッシング

他、ラーメン焼そば、冷ややっこ等等。飲み物は当然、サワードリンク

俺、胃よくないから勘弁してくれ、というと「消毒になるよ」という」

引用:「2ちゃんねる|【普通を求めて】 嫁のメシがまずい【何が悪い】」より)

さすがに味噌汁はやめてあげてー!!

●その6:創作グリーンカレー

「うちの嫁はメシマズのくせに、料理番組料理本も一切見ない。

色彩感覚だけを頼りに料理を作る。

チリソースは、赤いかケチャップで、茶色のもの醤油ソース

そこまでならまだ、何とか我慢してれば食える範囲なんだが

今日は初めて、グリーンカレーを作るらしい。

タイ料理店で食ったグリーンカレーはたしかに美味しかった。

でも、嫁に作れるとは到底思えない。

緑色の正体は、セロリニラほうれん草ブロッコリーとなったようだ。

ミキサーの中でぐんぐん回ってる」

引用:「2ちゃんねる|【ダイナマイト】 嫁のメシがまずい【カキフライ】」より)

え……それは立派な青汁です!!

2017-09-19

生きたい。

生きて幸せになりたいと思う。

なぜそれに罪悪感を覚える?

幸せになってもいいんだ。

生きていてもいいんだ。

物が見え、足が動き、ご飯もある。

旅に出ることもできる。

何に囚われている?

生きたい。

鈴虫の聞こえる夜中にそう思う。

2017-08-29

朝見た夢は寂しい夢だった。

夜中、鈴虫の音が聞こえている。

ずっと聞いてると次第に鈴虫の音が聞こえなくなって、やがて消えてしまう。

鈴虫だけの音だけではなく、じっと耳をすますと何も音が聞こえないのに気がつく。

まわりは真っ暗で自分の姿も見えず声は誰にも届かない。

歩いているのかしゃがんでいるのかわからない暗闇の中。

そういえばすごく疲れたな、もういいやと座り込んだ。

ここで目がさめた。

2016-10-01

ホトトギス

古い時代には鈴虫松虫といい、松虫鈴虫といった。 このような、呼び名の入れ替わりはしばしばある。

ホトトギスもまたそうであったという説がある。 かつてはキツツキのことをホトトギスと呼んでいたと考えられている。

「ホト」というのは古語では女性器のことを指す。 「トギ」というのは「砥ぎ」だが、研ぎというのはしばしば前後運動のことを表す俗語であった。 ヤスリガケといった言葉も使われた。 今でいう「ピストン運動」に近い意味合いと考えればよいだろう。 つまり女性器に対する前後運動、すなわちセックスの動きを木を突く動作になぞらえた命名というわけである

という与太話を考えたんだけどどうかな?

2016-09-16

女坂

十五夜鈴虫の鳴き声に誘われてふらりと外に出た。雲間に見え隠れする満月を眺めながら歩いていると、「女坂」と書かれた石碑がふと目に留まった。

見上げるとそこには確かに急な坂道が続いている。しかし、わずか二十メートルほどの名前をつけるのには遠慮したくなるような、どこにでもあるような小さなである

私はなんだか興味が湧いたのでこの坂を上ってみることにした。

女坂の始まりは、進むのもやっとの急な勾配から始まる。しかし、十歩ほど足を進めるとすぐに平坦な場所になる。

階段の踊り場のようなその場所から右を向くと平坦な土地が広がっている。ここは、どうやら駐車場として使われているようだ。

左を向くと、右にカーブを描きながらさらに険しい道が続いている。そのまま坂を上り切ると分かれ道となり、そこで女坂は終わっていた。

左には街頭の点いたきれいに舗装された道、右には鬱そうと生い茂った木々の暗闇の中に砂利道が続いている。

私はまず、きれいな道を進むことにした。まっすぐな道をしばらく行くと正圓寺(しょうえんじ)というお寺に出た。

門前には湧水を利用したであろう手水場があり、喉を潤すことができる。その隣には「聖天山(しょうてんさん)」と書かれた石碑があった。

聖天山の女坂を登ると正圓寺。なるほど、女が正しいご圓(縁)に導かれ坂を上れば昇天すると。。。ただの下ネタじゃないか

女坂の名前をつけた昔の人は、よっぽどこの下ネタが気に入ったのだろう。まったく、ウチの近所は昔からこんなのばっかりかよ。

などと考えながら、今度は反対側の砂利道を進んでみることにした。

道を進むとひらけた高台に出た。そこには小さな社があり龍神様が祀られていた。

神様を取り囲むように、お稲荷さんやお不動さん、弁財天お地蔵さんなど小さな祠や石仏がたくさん並んでいる。

なるほど、縁がなかった女はここで龍となって昇天するか、はたまた八百万の神となるということか。

女の道は引き返すことのできない一本道、途中の分かれ道がまさに運命の分かれ道だと諭しているのだろう。

月明かりに照らされた女坂を下りながら、人生下り坂に差し掛かった気がした十五夜であった。

私はこの時、まさかこの駄文を書いている最中ウンコを漏らすことになるとは知る由もなかった。

2016-09-12

虫全体が好きと言うわけじゃないんだけど私は虫を飼うことがあって、ほかの人よりも虫が好きなのね

鈴虫とかカブトムシとかカマキリとか飼ってるわけ

から他の虫も平気なんだけど、だからって虫退治はしたくないんだよ

虫が怖いんじゃなくて私は虫が好きなのに、なんで退治しないといけないの?

悪いことをしたわけでもない虫を退治させられるのは吐き気がするほど苦手だ

猫を飼っている人に猫を殺せと言うほど残酷だと思うんだけどどうして虫が出たら私を呼ぶのさ

いやですいやですと言っている私に殺虫剤を握らせて戦場に送り出すクソババアどもに殺虫剤を振りまきたい

2016-06-17

盲目剣士フィクション

創作に出てくる盲目剣士を一覧にしたい。いつかデータベース化したいとも思う。

とりあえず思いつくのを羅列。

・伊良子清玄

座頭市

・盲剣の宇水

剣聖ハボリム

ブリーチ鈴虫だかコオロギだか言うカタナを使うドレッド黒人

なんか他にもいたと思うんだけどな。

だれか心当たりがあったら教えてください。

古くても、そんなに有名じゃなくてもいいです。

2015-07-26

蝉の声の幻聴

蝉の鳴き声が残像のように耳にこびりついているようだ。

カーテンを開けて外を確認するも、寝静まった住宅街に響くのは鈴虫であったとさ。

寝転がったた体勢とかで音も違う。

幻聴ならヤバそう。

2013-10-29

鈴虫

キュウリを置いていたらいつの間にか鈴虫が来て籠に入ってさえずっていた 

秋の夜長を楽しむのに丁度良いので寿命が尽きるまでこのままにしておこうと思う

から出るのも自由、出ないのも自由

2011-08-24

どうしようもない無力感に効く、シンプルすぎる薬

無力感にきく、二文字の薬「走る」

体中の血管に、ドブから汲みとった汚水を流し込んだような気持ち。

白い画用紙を尖った黒鉛筆でぐしゃぐしゃに塗りつぶしたような、軋んだ暗さ。

僕の気分を包んでいたのは、そういう黒みだった。

意味不明無力感かられて、マクドナルドで隣にいる女子高生の笑いは僕をあざけっているようにしか思えなかった。要するに、僕は軽度のうつ病になっていた。

ライフハック自己啓発も全部試した。結論からいえば、全部無駄だった。安定剤を飲めば、マシになったけど、根本的な解決じゃない。

ポジティブシンキングNLPとやらは僕の無力感をかきたてるだけだったし、

GTD生産性の高い日々を送ろうとしても、結局つみあがったタスクは僕をGTDゴミツナ缶を混ぜあわせたような、どうしようもない気持ち)にさせただけだった。

ある日、ふと思った。走ろう。気がつくと、いつもより足を高くあげて、いつもよりうでをふっていつもより早いスピードで土手を移動した。

それだけだ。要するに、走った。そしたら、汚水はどぶどぶどぶと体から抜けていった。気分がしゃんとした。りんりん、しゃらしゃらという鈴虫の音が僕を励ましてくれているような気さえした。

世界一嫌いなスポーツ世界一好きなスポーツ

僕は走るのが死ぬほど嫌いだった。ゴキブリをすりつぶしてつくったチョコムースケーキよりも吐き気がしていた。なぜかって、強制されてやっていたから。

マラソン大会部活動、体育、なんでこんな胸がきしみ、視界ぼやけ、足ゆれる、しんどいことをするのか疑問だった。

けど、今ならわかる。なぜなら、走るのが楽しいからだ。ただし、強制されなければ。強制するというのは、ものごとを嫌いにさせる一番効果的な方法だ。強制されていると思うならば何も楽しめない。たとえ篠崎愛ちゃんのおっぱいを、水をたゆたゆと染み込ませた太筆で、ゆすゆすと撫でる作業だとしても、強制されたら、それは拷問だ。

自分の意志でやるだけで、自分からやるだけで、走るのはとても楽しかった。

楽しく走るコツ。

楽しく走るコツは簡単だ。強制しない。つまり、ペースや距離を具体的に決めない。課さない。

じゃーっとはして、ひーふー休む。どしゃー、ぜーはー、どりゃー、ひーふー、走って休んで、走って疲れて。これを繰り返すだけ、そこには自分の意思しかない。だから楽しい。そもそも強制された運動が大嫌いだから自分で「何キロ走る」とか決めると、それだけで嫌になる。だから、決めない、ただ走る。それだけ。

それだけのことで僕の気分は改善した。

人間は座っているようにできていない

僕らは、生物的にいえば、運動していた時期のほうがずっとずっと長い。数十万年以上、サルとして、運動してきた。運動しなくなったのなんて、せいぜいここ数十年の話だ。人間の体は、オフィスパソコンをながめて、コードを打ち込むように、できていない。ずっと座ってじっとしているようにできていない。だからデスクワークだけの生活は、暗黒コカコーラを1・5リットルがぶ飲みするようなものなんだ。ライフハック効果がないとはいわないけど、せいぜいここ数年でブロガーが編み出したやり方が、人類がその遺伝子の中で培ってきたやり方に勝つわけがないんだ。

人間は動くようにできている。お猿さんとして、ネアンデルタール人として生きてきた歴史はそういうものだ。ちなみにおさるさんは、縛って動けなくするとすぐに発狂する。

動かないってのは、つまり発狂するための訓練をしているようなものなんだ。

走る

ただ、走る。難しくない。いつもより足を高くあげて、前に進む。それだけだ。それだけのことが、どんなライフハックよりも効果的だった。

走ろう。無力感を打つ消すために。

走ろう。よくわからないけど胸に立ち込める不安を消すために。

走ろう。そよそよ風とか、しゃんしゃる鈴虫とか、緑とか、朝日とか、そういう素晴らしいものを、ありのままに味わうために。朝、いつもより30分早く起きて、家の周りでもいいから、どばっーと走る、それだけでいいから始めてみよう。走ってみよう。きっと、それはすごくいいことのはずだから

さて、僕はオナニーするよ!そして、寝るよ!そして、走るよ!

おやすみ!!

2010-12-01

オナニーしたらageルスレ51逝キ目【天高くクマ濃ゆる逝き】

オナニーしたらageルスレ50逝キ目【秋深し隣もナニをする声】

オナニーしたらageルスレ46逝キ目【ヲナにヨシ果ツルが如く盛ルナリ】

オナニーしたらageルスレ43逝キ目【桃の節句妄想のセックル】 (実質45スレ目)

オナニーしたらageルスレ43逝キ目【鏡開き観音開き】

オナニーしたらageルスレ42逝キ目【イクッ!年クルッ!年】

オナニーしたらageルスレ41逝キ目【性夜もクリ済ます?】

オナニーしたらageルスレ40逝キ目【喪ノ用心、バイブ1本恥ノ元】

オナニーしたらageルスレ39逝キ目【片付けまでが喪ナニー】

オナニーしたらageルスレ38逝キ目【松茸狩れずに栗いじり】

オナニーしたらageルスレ37逝キ目【桃栗三年喪女マン年】

オナニーしたらageルスレ36逝キ目【秋ノ夜長ニ松茸想フ栗とリス】

オナニーしたらageルスレ35逝キ目【八月の濡れた穴】

オナニーしたらageルスレ34逝キ目【泡踊り花ビラ大会編】

オナニーしたらageルスレ33逝キ目【海開き!股開き!花ビラ喜】

オナニーしたらageルスレ32逝き目【6月のオナ嫁汁ューンブライド】

オナニーしたらageルスレ31逝き目【初夏の若草喪女指クサ】 

オナニーしたらageルスレ30逝き目【桜散れども手淫はヤメヌ】  

オナニーしたらageルスレ29逝き目【下のおクチも花粉症】 

オナニーしたらageルスレ28逝き目【タツのはハルじゃなくクリ】 

オナニーしたらageルスレ27逝き目【センタースタート喪女はハァハァ】

オナニーしたらageルスレ26逝き目【2009年新春クリアゲスタート】 

オナニーしたらageルスレ25逝き目【シングルベル/メリークリトリス】 

オナニーしたらageルスレ24逝き目【鈴虫リンリン喪女アンアン】

オナニーしたらageルスレ23逝き目【鈴虫リンリン喪女アンアン】

オナニーしたらageルスレ22逝き目【バナナ不足は喪女のせい】 

オナニーしたらageルスレ21逝き目【松茸喪女に見せるな】 

オナニーしたらageルスレ20逝き目【喪女内核自慰表明】

オナニーしたらageルスレ19逝き目【バァチャンなすび借りるね】 

オナニーしたらageルスレ18逝き目【北京に続け!オナリンピック!】 

オナニーしたらageルスレ17逝き目【夜空に大輪喪女絶倫】 

オナニーしたらageルスレ16逝き目【外は五月雨喪女咲乱れ】 

オナニーしたらageルスレ15逝き目【梅雨入だけど汁出宣言】 

オナニーしたらageルスレ14逝き目【夏の風吹き初の潮吹き】 

オナニーしたらageるスレ13逝き目【大型連休!オナヌで全休!】 

オナニーしたらageるスレ12逝き目【春なのに~♪昼オナニ~♪】 

オナニーしたらageるスレ11逝き目【ヒナ祭よりオナ祭!】 

オナニ-したらageるスレ10逝き目【バレンタインもモナリタイン!】 

オナニーしたらageるスレ9逝きめ【新年あけおめこ!】 

オナニーしたらageるスレ8逝きめ【メリークリトリス!】 

2010-08-28

リーリーと鈴虫の音が聞こえる

もう夏も終わりだ

この夏の終わりの雰囲気は嫌いじゃない

感傷的な人間なモンでね。

終わりゆくものの美学ってあるよなぁ。

2009-10-29

その踏み切りは山の入り口にあって、その線路を越えると生い茂る木々の間を進む坂道に道は繋がっていた。辺りに家や建物は見当たらなく、人気のない細い道を進んだ末に、山と裾野をとを分断するようにして無機質に佇んでいた。

一体何の理由があってここまで来なくてはならなかったのか、廃線と紛う線路を目にした瞬間に忘れてしまったのだけれど、私はその踏切の真ん中に一頭の羊を見つけていた。

羊は、例えば山羊とか鹿みたいにほっそりしていたり、大きく悪魔的に曲がった角を持っていたわけではなく、もこもことした乳白色の毛並みや、じっと私の顔を凝視しつつも咀嚼することを止めない泰然たる様にしてみてもまさしく羊そのものであって、いやいや待てよ、どうして東北の人気もなければ人家もなく、ましてや畜舎があるわけでもない山間に羊なんぞがいるのだ、という疑問すら吹き飛ばしてしまうほどに、間違いなく羊そのものであった。

私はしばらくの間羊と睨み合っていたのだと思う。最中、辺りには誰こなかったし、風ひとつ吹きはしなかった。ただもぐもぐと続く咀嚼と、固まったままの私の眼球とが対峙しているだけだった。

やがて、つうっと羊が前を向いた。そして、そのまま線路を歩き出す。足取りは思いのほかしっかりしていて、とてもこの地に馴染んでいるように見えた。そんなことはありえないと思うのだけれど、どうやら羊はこの辺りに長らく住んでいるようだった。

私は麓の高校に通っているけれど、三階の窓からいつでも見ることのできるこの山間に羊が住み着いているだなんて話は一度も聞いたことがなかった。おそらく、噂にすらなっていないのだろう。羊は誰にも知られることなく、それでいて確かにこの地に根を下ろしているようだった。

呆然と歩き始めた羊を見つめていた私を、ふいに立ち止まったもこもことした乳白色の塊は振り返る。じいっと見つめられる眼差しには何かしらの意図が含まれているような気がしたけれども、生憎私は気が狂うほどに動物が好きと言う訳でも、羊の言葉が分かる隠し能力を持っているわけでもなかったので、一体全体羊がなにを思って、どうして私に伝えようとしているのかが分からなかった。

けれども、何となくだけれど、ついていけばいいような気はした。きゅぴんと電撃が迸るようにして脳内言葉が、煌々とネオンを灯し始めたのだ。

羊は、私をどこかに導こうとしている。

予兆めいた直感は、けれど一度頭の中で腰を吸えると、俄然とそれらしい輝きを放つようになり、他の候補、例えば羊がさっさと私に消えて欲しいと思っているとか、私にでんぐり返しをして欲しいと思っているなどということをことごとく眩ましてしまった。

ごくりと生唾を飲み込んでから、私は一歩その場から踏み出してみる。踏み切りの真ん中で進路を羊の方へと定めて、ショルダーバッグの帯をぎゅっと握り締めた。

様子をじっくりと観察していた羊は、私が背後に立ち止まったことを確認すると再び歩き出した。ざくざくと、石を刻む音が再開する。一度大きく息を吸い込んでから前を向いた私は、意を決して足音を重ねることにした。

羊はもそもそと、遅くもなく早くもない歩調でずんずん線路を進んでいった。まるで、私の歩調に合わせているみたいだった。どれだけ歩いても羊との距離は縮まらず、また決定的に離れることもなかった。

沈黙以上に冷たく張り詰めた静寂が線路の上を覆っていた。そこで許されている音は足音だけで、ぎりぎり呼吸をする音が認められているぐらいだった。呼び起こされたへんてこな緊張感に、私はいつの間にか歩くという行為だけに没頭せざるを余儀なくされていた。

ざくざくと石を刻みながら、私は段々とどうしてこの線路の前にやって来たのかを思い出し始めていた。

帰り道。友達を分かれた後歩いていた住宅路の角に、するりと移動した後姿を見たような気がしたせいだった。消え去る影が、一週間前忽然と姿を消した家猫の背中に非常に似通っていたのだ。名前を呼びながら、いつの間にか私はその後姿を追い始めていた。

角を折れるたびに、小さな後姿はもうひとつ先の角を曲がっていた。右に左に。途中から肩で息をして、私は懸命に後を追っていた。待って、まださよならも言えてないのに、急にいなくなるなんて酷いよ、といろいろなことを考えながら。

そして、あの線路のぶつかったのだった。そこに、目の前の羊がいた。

ふと辺りを見渡す。知らない間に景色が一変していた。左手に見えていたはずの町並みは消え去り、左手にあったはずの藪もなくなっていた。

私はどこまでも続く杉林の中を歩いていた。しっとりと霧が立ち込めていて、先を行く羊の姿はおぼろげに曖昧になっていた。

更にもう少し歩いていると、やがて見知らぬ無人駅に辿り着いた。立ち止まり、呆然と見上げる私の背後から、プオープオーと汽笛の音がし始める。慌てて線路から無人駅へとよじ登った私は、滑り込んできたSLを前にして口に出すべき言葉が見つからなかった。

車窓から、様々な動物達の姿が見えた。例えばそれはイヌであり、ニワトリであり、リスであって、ワニでもあった。あるいはゾウであり、キリンであり、ライオンであり、クジラでもあった。サルも、キンギョも、ヘビもいたのかもしれない。ありとあらゆる動物が乗り込んだSLは、けれどもその形状を変容させることなく、全ての動物を受け入れていた。

というのも、動物達は一様にして似たような大きさにまとまっていたのだった。人間で言うところの大人ぐらいの大きさ。また、ある動物眼鏡をかけて新聞を読んでいて、ある動物煙草をふかしていて、ある動物ウォークマンを聞いていた。人が動物になっただけで、車内の様子は一般的な汽車のそれと寸分の変わりがないように見えた。

「えー、米田ー、米田ー。停まりました駅は、米田でございます。まもなく出発いたしますのでー、お乗りのお客様は乗り遅れないようお願いいたします」

らしい抑揚をつけたアナウンスが構内に谺する。見れば、青い制服を着込み頭には帽子を被った羊が、拡声器を使って無人駅を歩いていた。

様子から、羊が駅長なのらしいことが分かった。代わる代わるやってくる乗客から切符を受け取り、ひとつひとつ丁寧に切ってはSLに乗せていく姿は、なるほど、結構様になっているように見えた。

いまだ呆然と、なにをどうしたらいいのかすら分からないまま、私は一連の出来事を見守り続けていた。これは、一体なんなのだろう。純粋な混乱の最中にあった私は、その瞬間に一気に神経を一点に集中させた。

SLに乗り込む乗客の中に、いなくなった家猫の姿を確認してしまったのだ。

「ミーコ!」

思わず叫んでいた。駅長の羊から切符を返してもらったミーコは、そっと困ったような表情で私のことを見返してきた。

眼差しは、多分の物事を語ってきていて。

そっと視線が外れ、静かにSLに乗り込んだミーコの姿に、私はもうかける言葉を見失ってしまっていた。

汽笛が高らかに蒸気を吹き上げる。

「えー、間もなく、間もなく、新町行き米田発の汽車が発車いたします。危険ですので、白線の内にてお見送りください」

アナウンスが終了すると、SLはごとん、ごとんと動き始めた。私は駆け出して、窓からミーコの姿を探し始めた。けれど、座席一杯にひしめきあった動物の中からミーコの姿を探すことは容易なことではなかった。まだ速度の出ていないうちに、ひとつでの多くの窓から探そうと、私の足は駆けていく。

けれども、やがてSLはスピードを増して、徐々に私が遅れていってしまう。

「ミーコ。ミーコ!」

呼び声だけが、虚しく響くばかりだった。SLは駅を走り去っていく。後姿を、私は込み上げる悲しみと共にいつまでも見続けていた。

その後、どうやってあの米田駅から帰ってきたのかは分からないのだけれど、私はいつの間にか線路を戻ってきていて、再びあの踏み切りの場所にまで辿り着いていた。

夜は更けていて、辺りは真っ暗だった。風は冷たくて、全身が氷付けになったみたいに寒かった。早くお風呂に入りたい。それからミーコの写真を抱いて、ぐっすりと眠りたかった。泥のように、あるいは死人のように。睡眠は死界に一番近づける状態なのだ、夢の中でならミーコに会えるのだと信じていたかった。

踏み切りから細い道へと進路を変える。町へと降りていく道をしばらく歩いてから、そうっと背後を振り返ってみた。

りんりんと鈴虫が鳴く闇夜に、月光だけが照らし出す踏み切りは少しだけ幻想的に映っていた。

再び踏み切りから視線を前に向けた瞬間、私は確かに踏み切りの中央に羊の姿を見ていた。

プオープオーと響いた汽笛は、微かに夜風を震わせていた。

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