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はてなキーワード: 働く男とは

2019-08-23

働く男

5冊目

星野源さんがものすごいバイタリティに溢れてるのはわかったがフェミニストがキレそうなことも普通に書いてあって何というか芸能人というものを見た感じ、影響を受けたらしい音楽は調べてみよう

つみたてnisa

6冊目

定期預金はいろいろある、インデックスファンドかあ

2019-08-11

anond:20190811140813

専業主婦子供を育てる人生」が褒められて持ち上げられるシーンって、

子供を持たずに働く女」を比較して貶すために使われるシーンだけであって、

比較対象としての「子供を持たずに働く女」がいない場では、

働く男」と比べられて寄生虫扱いされて貶されるだけなのが子供を育てる専業主婦だよな

2019-07-25

anond:20190725110714

90年代有害図書規制保守がすすめた?それが何?

現在左翼のやってるオタクヘイト表現弾圧を見逃して一票を投じる理由になってると思ってるの?

歴史的経緯を持ち出したところで、現状の立ち位置真逆なんだから何の意味もない。

今、表現規制をやめさせるために働く男保守政党に入り、野党はそれを妬んで執拗に叩いてる。

常日頃もそう。オタク表現の自由を奪おうとしてきたのは左翼とその支持者。

過去の栄光にしがみついてないで、現状を直視しろ

2019-07-16

anond:20190716123925

低賃金から

つーか介護なんて男性労働者かなり優遇されるけどな、体力的に男性求められる場面多いか

ただ介護働く男性は女性以上に「もっと良い職に就けない能力がない人」が多い、ってだけで

女性だと能力あっても介護のような低賃金職で働かなければならない立場に追いやられてる人多いけど、男性はそうじゃないか

家事育児なんかも待遇悪すぎる(家でやったらタダ働きだし、家政婦や保育士低賃金職)からまともな男性はやらない、ってだけ

それを男性排除と言うのなら、それはコンビニバイト外国人ばかりで日本人排除してる!って言ってるようなもの

実際は待遇悪すぎてまともな日本人が来なくなったってだけ

2019-06-17

anond:20190617180927

「女が欲しくて沢山働く男」だけの話やないで?

女がたくさん働かない、必要過酷なことをせんのもジェンダーロールの押し付けやで?

そういう矮小化ジェンダーロールの押し付けやで?

anond:20190617180551

なるほどな、女が欲しくて沢山働く男が多いから女が悪いってことか。

フェラーリが欲しくて過労死するやつが多かったらフェラーリに値下げしろって言うわけね。

2019-04-01

anond:20190401022848

生理痛とか一切体の弱い要因がなく、健康でよく働く男性と結婚すればよかったのでは

それなら下方婚要請増田もKKO増田も嫁入りして大喜びで家事してくれたんじゃないのかね

女性もただ存在しているだけであれもこれもしないって罵られ、果ては離婚されて青春をあたら無駄にしただけだったってなるよりましだとおもう

2019-03-31

おっさん下着をクンカクンカするCMを見て思った事

ドイツで放映中のCMで色々と話題になってるが「普通に売ったら?」と思っている。

かにCMのやり方は少々アレである。だが「働く男性の長靴が好き」と53歳のいい大人長靴盗んで迷惑をかける事件もあった。盗まれた方は災難であるがもし臭いおっさんアイテムが買えれば犯罪なんて起こさないのでは?いや、あったとても犯罪は起こり工場おっさんらも臭い制服らが消え業務に支障が出るかもしれない。

だがこのままでは、おっさん汚物が盗まれ続ける地獄図は止まらないだろう。ちょっとやめないかこんなの。おっさん研究者さんらも安価商品化できるようにして欲しい。

2019-03-11

anond:20190311022926

私は一クリエイターとして働く男ながら、フェミの言うことにも一理あると考えている。

フェミの主張は、公共の場では性的表現を控えろと言うものだろう。

そもそもが複雑な問題である
どの程度から性的とすべきなのかなど前提からして問うべき点があり、それを一言感情論と切って捨てるのは適切ではないと考えている。

端的に言えば、公衆福祉表現の自由のバランスもっと議論すべきだ。

クリエイター界隈でも話題に登っており、価値観が移り変わる過渡期にあると実感しているが、ネット上では中傷合戦に終始しているようにしか見えない。
論点が置き去りにされた言い争いは不毛しかなく、落胆せざるを得ない。

例えば、公共空間にある女性の裸体をモチーフとした芸術作品
これに対しての非難フェミ荒唐無稽言動の一つとして槍玉にあがるが、芸術と娯楽の線引きをどこに置いても女体は女体である
芸術作品扇情的な要素はないとされているのは学校教育の成果であり、公共空間に相応しいものなのかという点には疑義が残る。

どのような価値観人間いるかからないのが公共空間である
そこに扇情的創作物を鎮座させることが表現の自由だとするのは暴論ではないか
クリエイター目線では、極端な思考フェミであっても公共空間存在し得る人物像として想定しなければいけない。

社会にある以上、真の表現の自由は存在し得ない。
もし、引き出しの中の鍵付き日記のような私的空間での表現すら規制すべきだとフェミが言うなら
それは果たして表現の自由の侵害かもしれないが、彼女らはそこまでは言っていないだろう。

是非の線引きは常に社会に問い続けなければいけない。
不快のぶつかり合い、それこそ感情闘争のなかで許される表現を探っていくのが本来の姿なのだ
憲法を盾に不快封殺しようとするのは現実逃避に等しい。

から、私は表現の自由の戦士に加担しない。

横だけど整形したぞ、読みやすくなった?

2019-02-17

anond:20190216225314

大企業に勤めてる男なんだけど、割とそういう、なんか上から目線のやつは確かに同僚にも何人も居る感じがする。

でもだから仕方ないのかもしれないんだけど、割とよく、最初から

大企業の男はなんにもわかってないくせに偉そうにしている。この人もそうに違いない」

みたいに色眼鏡で見てくる女性も多くて、それはとても悲しい。

個人的には

「金で判断する女とだけは付き合いたくない」

とか言ってる男は、なんだか女を外見で判断してる率が高いように感じているので、

きっとその男敬遠するのは正しい判断だとは思うが、

から大企業働く男性全員に偏見を持たれるとしたら悔しいなあ。

僕はむしろある程度は金で判断してほしい。「この人と結婚したら金がたくさん使える」って思われるとイヤだけど。

高収入を得るためにしてきた努力なんてどうでもいい。収入ゼロでも好きなことをやっているほうが夢があっていい」

みたいなことを思われてたら、もうお前バンドマン結婚して貧困生活送っとけよってなっちゃう。

2019-01-30

anond:20190130011152

>群体の存続のための労役がオスの役割義務です。

つの意味でありえません。

 

一つ目は、個体は種の存続のために行動するという仮説が否定されているからです。

群れの存続のためだけに働く働きバチや働きアリは、自身が子を産むよりも、自分の妹たちの世話をしたほうが自身遺伝子がより広がるからです。

アリやハチは高度な計算をした結果を見、自分意志で働きバチ/アリを選んだわけではありませんが、結果的にはそうやって自分遺伝子を広めています

 

現代社会男性がせっせと働くのは自分社会の上位を目指すためです。

他の多くの生き物の雄が雄同士で闘争するのと同じです。

そうして多くの資源を獲得し、自分が、自分けが多くの子をもうけるためです。

人の科学技術の発展はその結果にすぎません。

生物としての基盤はほとんど変わっていません。

  

二つ目は、仮に社会を存続させるためであってもあなた発言には2つの矛盾があります

群体(?)の存続のための労役というのなら、子の父親が誰であれ、働く男性のみに子ども福祉のための税金が課されていなければなりません。

それがない以上、あなた言葉を借りれば、配慮され、優遇されているのは独身男性のほうです。

もうひとつは、働くだけではプラマイマイナスになる個人というのは必ずいます

語弊を恐れずいうと男性のほうが確実に多いです。性差の一つなので仕方がない。

念のため、私はそうした個人罰則を与えるべきとは思いません。

なぜそういう社会なのかも漠然とは把握した上で書いていますが…。

あなた特に言及していない。矛盾の一つです。

2019-01-21

anond:20190120124532

民間女性風俗働く男をそうみなしてるから男性向け風俗の女も奴隷だと決めつけてるんだろうけど

リアルは姫

一般企業社員などと違ってその女がいないとそのビジネスが成立しないか店長スタッフもみんなちやほや

客にしたってお姫様から乱暴されたと訴えられたらぼこぼこにされるとわかっているから無茶できない

快適な職場の上に高収入からいったんそこで労働した経験を持った女はほかのまともな仕事ができなくなるんだ

2018-12-13

大塚寧々 手ぶら ポスター

大塚寧々ポスター ホーキンス 働く男AIR CISHION 靴ブラ 手ブラ B2サイズ

が、ヤフオクで¥20,800で落札されてた。

随分前のポスターだが、リーガルCMポスターかと思っていたらホーキンスだったんだ。

あのポスター大塚寧々を好きになったな。

何歳の時のか分からなかったけど。

2018-11-05

美味しんぼというカップル量産装置

美味しんぼといううまいものを食いながら働く男女の縁結びをするアニメ

たまに嫌いな親父にやり込められたりやり込めたりする

2018-10-25

働く男性の半数が「妻よりも収入が少ないのはいやだ」と回答、働く女性の7割は“夫超え”に躊躇なし

https://www.atpress.ne.jp/news/144695

男性はうっすら高収入の嫁は嫌だなって思ってるのではないか

これ単に男女問わず配偶者との力関係で上位に立ちたいって思ってるだけじゃないの?

anond:20181024181549

そして、結婚できない/しない理由ってのは正確に把握することはできない。ーーー

それを「女性下方婚を望まないからだ」って決めつけるのはどうかと思うよ。

社会科学はその時間性を無視することができないんだからそれは当然の話で

その中での蓋然性問題になるわけでしょう?

また「望む/望まない」とかの内心を考えても仕方がない。「下方婚しない」って話なんだから

それと

働く男性の半数が「妻よりも収入が少ないのはいやだ」と回答、働く女性の7割は“夫超え”に躊躇なし

https://www.atpress.ne.jp/news/144695

男性はうっすら高収入の嫁は嫌だなって思ってるのではないか

男が下方婚に対して半数が「嫌と思わない」とも回答している(きっちり50:50)の調査から

その感想おかしい。肌感覚かに引きづられているように読めてしまう。

2018-09-14

100歳以上の88%が女性である理由を考えてみた

1.戦時中世代

太平洋戦争(1941~1945年)の戦時中に、現在の100歳以上の人達は20~30歳前後だった。男性のみが陸海軍に志願したり徴兵されて戦死したが、女性志願兵にもなれず、徴兵もされなかった。このことが女性の方が平均寿命が増えたことにつながっている。

2.喫煙の男女比

現在男性喫煙率は30%を切っているが、この世代男性喫煙率は70~80%だった。肺ガンになりやすいのは圧倒的に男性側であり、100歳以上まで生きる男性の数が極端に少なくなっている。逆に、この世代女性タバコを吸う人はほぼいなかった。もし女性タバコを吸っていたら、それだけで後ろ指を指される。今と比べると、女性人権は極端に無い時代だった。

3.高度成長期公害

この世代人達高度経済成長を支えてきており、工業化による公害にも悩まされてきたはず。大気汚染水質汚染アスベストなど、働く男性達は、当時は未知の公害被害に晒されてきた。1970~1980年代の低公害化によって次世代にその被害は引き継がれることはなくなったが、この世代ではダメージ現在も蓄積されている。

2018-08-06

anond:20180806181307

多くの女性上方志向なので、結果として、男性は下方婚が多くなる。

結果として、妻は夫より概ね忙しくなく、育児や家庭が妻が主となって行う。

すると、男性仕事する時間が増え、既婚女性より働く男性が優位な組織になる。

残業の多い仕事なら、それが可能人間の勝ちは大きい。

女性が下方婚や同レベル結婚が当たり前にならないと、男性優位社会は続く。

この瞬間から女性意識改革しても、半世紀はかかる。

現実的には女性上方婚は、女性妊娠することが要因ともされており、生理的理由で変えようがないなら、ずっとこのままだろうな。

男だろうが女だろうがどっちみち専業シュフ=寄生虫と見下されるのに、女が専業シュフでも耐えられる理由

男だと働く=立派な男として何も文句言われない

女だと働く=子供放置母として見下される&職場でも男より劣る存在として見下される

から、女はどっちみち見下されるなら専業シュフでもいいや、になる人が多いだけだよなあ

なので男の専業シュフを増やしたいなら、働く男を見下す人が増えればいいだけだと思う。

男も「働こうが専業シュフだろうがどっちみち見下される」と言う認識の人が増えれば専業シュフでもいいやという人も増えるだろうさ。

2018-08-02

東京医大女子減点問題について、いち小児科医が思うこと

卒後10年弱の男性小児科医です。

東京医大女子受験生に対して入試で一律に減点措置を行っていたことについて、医師立場から少し意見を言わせてください。

まず前提として、受験要項等での告知なしに特定のポピュレーションに対して減点もしくは加点措置を行うというのは、受験生立場からすると到底認められるものではないと言うことは確かだと思います

せっかくがんばって勉強したのに、自分の知らないところでテストとは別に性別理由に減点されて不合格になるなんて不公平の極みです。自分がそんな目にあったのがわかったら到底許せないでしょう。

このような減点措置を行っているのであれば、受験生に対して何らかの形でその存在アナウンスしておくのが試験としての最低限のルールだと思います

今回の措置で不幸にも不合格となってしまった受験生の方には同情を禁じ得ません。

それでは、事前に「女子受験生は一律に減点します」と受験要項等でアナウンスしておけばセーフかと言うと、それはそれで試験としてのルールは守られるものの、現在社会通念において認められるかと言うと、限りなく黒に近いグレーになるのだと思います

今回の報道についてのブコメや近年のポリティカルコレクトネスの流れなどを見ていても、性別などの本来的に試験の成績と関係ないファクターによる加点・減点措置は事前にアナウンスがあったらオッケーみたいな感じには絶対ならないでしょう。

そんな大学潰してしまえとなるのがオチですね。

一方で、以上を踏まえてもこの措置必要悪だという意見もあります

確か女性差別するのは良くないことだが、女性医師結婚出産などで離職の可能性が男性医師に比べて明らかに高く、女性医師が増えると現場が大変だから仕方ないという考え方です。

主に現場意見を集約しているのだと思いますが、もちろん医師側の内輪の意見なので、一般的にはなかなか受け入れてもらえないのではないでしょうか。

これが受け入れられるならそもそもこんな騒ぎにはならないでしょう。

じゃあお前はどう思うんだと言われると、必要悪である(あった)と思うが、現在医療を取り巻く状況においてはもはや認められるものではないだろうと言うのが私の意見です。

私は小児科医なので、職場として女性医師はどちらかと言うと多い方だと思います

そんな中なので、女性医師が離職(休職)すると大変と言うのは身を以て実感します。

少し前に「女医さんがやってきた」https://anond.hatelabo.jp/20180701010648

という増田を書いた男性医師がおられましたが、その気持ちは大変よくわかります

その男医師最後に書いていましたが、自分負担を考えると確かに「次は活きのいい男を頼む」と言いたくなります。そっちの方が絶対に肉体的にも精神的にも楽なのは間違いないですから

小児科医がそんなこと言ったら産婦人科医の次に袋だたきに遭いそうなのでもちろん言いませんが。

とは言え、日常業務において女性医師男性医師に劣っているかと言われると、まったくそんなことはありません。

大学学生時代を思い返すと、女子学生の方が男子学生より総じて優秀であったと思います

男子学生一定数がアホのように遊び呆けている一方で、大半の女子学生は真面目に授業に出席し、よく勉強して良い成績を取っていたような記憶があります

私が行った大学でも男子学生入試でゲタを履かされていた可能性は否定できず、そもそもの基礎学力女子学生の方が高い可能性もありますが、国立大学なのでそんなことはないと信じたいものです。

いずれにせよ、女子学生の方が平均的に成績は良かったと思います

働き出してからも、よく働く女性医師は本当によく働きます。もちろんよく働く男医師もよく働きます。一方で働かない人は男女問わず働きません。そこに性差はないように思えます

体力がどうのこうの言う人もいるかもしれませんが、寝ない・食べないに強いのはどちらかと言うと女性ではないでしょうか。

かば病院に住み込んで働き、プライベート犠牲にして患者さんのために身を粉にして働く女性医師は山ほどいます

ただ、結婚出産になると話は別です。

「私が医療崩壊のトリガーになる未来https://anond.hatelabo.jp/20180630150652

という増田を書いた女性医師がおられましたが、どんなに優秀でどんなにがんばって働いている女性医師であっても、結婚出産ということが絡んでくると、どうしても男性医師と同じキャリアを考える訳にはいかなくなってくるのが現実です。

この増田さんが本文中で書いてある

医療崩壊はすぐそこまで来ているのだと思います。この危機を救えるのは、働き方改革より何より「医学部男子学生増員」だと思っています。”

という言葉が今回の問題本質を指しています

2011年付近東京医大で何があったのかは知りませんが、現場の声を考えると大学上層部がこういった問題意識を持つことは至極当然のことだと思います。それを実行に移すかはともかくとして。

ただ、現実問題として、このご時世において、良くも悪くも「医者男性職業に」などといったスローガン通用するはずはありません。

医学部定員に占める女子学生割合は今後も増えて、恐らく半分程度にはなるでしょう。

まぁ、こんな報道やら医療現実に嫌気がさして女子学生の方から医者なんてくそ食らえ」と言われる可能性も否定はできませんが。

それはともかく、入学者の大多数が医者になるという医学部特性上、女性医師の増加という流れはこれからも着々と進んでいくに違いありません。

そして、女性医師に人気の診療科に人が集まり、人気のない診療科は人がどんどん減って、さら結婚出産での離職も相まって残された人の負担がどんどん増えていく、と言う流れが加速していくでしょう。

じゃあ悪いのは女性医師だけなのかと言われると、男性医師においても、女性医師と同じように希望診療科の偏在は起こってきています

色々な意味で大変な(でもやりがいのある)診療科というのは、多かれ少なかれ医師自分犠牲にすることによって成り立っているので、このご時世の価値観ではあまり流行らないのは男性医師においても同じです。

私も、あまり流行らない小児科という診療科で忙しく働いていますが、まだ幼い子どもが2人いることもあり、可能ならできるだけ早く仕事を終えて家に帰りたいです。

実際は毎日患者さんの様子を見に行きますが、できることな休日家族のために使いたいです。

男性医師パートナー専業主婦だという組み合わせは依然として多い気はしますが、医師同士の結婚を含め、パートナーもしっかり働いているという家庭は着実に増えていると思います

そういった家庭においては、たとえ医師であっても子育て家事はすべてパートナーに任せきりというのはなかなか認められがたいのが現在社会の考え方ではないでしょうか。

女性医師だけでなく、男性医師においても、家庭を含めたプライベートを重視したい(重視しないといけない)と言う考え方はこれからも進んでいくのではないかと思います

さらに、同様の理由において男女問わず地方病院での勤務を希望する医師は着実に減り、地域ごとの医師の偏在化も問題となっています

そういった問題に対し、医師の数そのものを増やせばいいじゃないかという声もありますが、実際に増えた医師のどれくらいが現在不足している診療科地域に行ってくれるかは未知数です。

行き着く先は成績などによる診療科や赴任地域限定という方法論になりますが、適性不足やモチベーションの低下、離職の増加でサービスの低下は免れないと思います

なかなか悩ましいところです。

結局、女性医師の増加に端を発していると思われる今回の問題ですが、実際に問われているのは、女性医師の働き方なのではなく、女性医師が増えた(今後も増える)現状において、男性医師も含めたすべての医師の働き方なのだと思います

現在医療とりま環境において、不公平感が出ないように誰がどのように負担を分け合うかを考えることが切迫感を持って求められていると思います

そして、その負担を分け合う人たちの中には、医療者だけでなく、医療受益者である患者さんももちろん含まれています

さらここで私が言うことではないと思いますが、医療はただ求めれば与えられるものではありません。

今の日本医療は、現場人間家族などその周囲の人間自己犠牲によって成り立っている部分も多分にあります

医師が働きやす環境を作ることと、患者さんにとっては望ましい環境を維持することはほぼ間違いなく両立しません。

今回のニュースに憤りを覚えた皆様におかれましては、医師働き方改革が進んだ場合に、自分患者としてどこまでのサービス低下や負担増を許容できるかについて少しでも思いを馳せていただければと思います

皆さんが思いを馳せた先の最大公約数が恐らく日本医療未来なのだろうと思います

無力ないち小児科医としてはこうして増田に筆をとることしかできませんが、今回のニュース医師の働き方についての議論きっかけになることを願っています

少しと書きながら長々と書いてしまいましたが、ここまで読んでいただいてありがとうございました。

2018-07-18

ホストクラブセミナーを学んできた

タイトルの通りです。よく分からないだろう。私もまったくよくわからん

席に座ってイケメンに酒を注いでもらって軽く口説かれるとかそういうんじゃなくて

割と普通にセミナーというか、学ぶべきもの、ことがあるって感じ。


ホストクラブと言えばどんなイメージですか?

目をギラギラさせてNO1ホストを取り合うためにピンクドンペリ入れたり

ルイ何やら世を入れたり対抗しあう女たち…!

そんな女心をもてあそぶホストたち!みたいなそういうのありません?

わたしはありました。はいテレビの見過ぎです。

そういう場所セミナー

セミナーと称して高い酒を注文させられるのでは?

そういった疑問も最もです。だってあほホストクラブだもんね。

偏見があってもしょうがない。

結論から言うとセミナーちゃんとした内容でした。

その内容をすべて書くのはちょっと無理なのでざっくり書くことにします。

しかし!セミナーからおもしろいことが多かったのでそっちを書いてからします。

よろしければお付き合いください。

セミナー場所新宿歌舞伎町です。

歌舞伎町と言えば「歌舞伎町って名前なのに歌舞伎座がない」とか

客引きやばい」とか「喧嘩が絶えない」とか「ぼったくり店がある」とか

そういうのありません?これに関しては多分あると思う。表立ってないだけで。

新宿歌舞伎町治安が良いとはあまり思えない。

ビビりな私は近づいたことさえない街なのです。

さて、そんなわたしが真っ先にしたのは「歌舞伎町 行き方」という検索でした。

とりあえずJRで行ってそこから歩いて15分ほど。意外と遠いな!?

都内土地慣れしていない場所に行くときは早めに行くのがテッパン

ということで14:50開始なのに14:00には新宿駅に到着。

新宿ディベーション♪と鼻歌を歌いながら

愛本店(これを声に乗せて発すると『アイフォーン テン』に聞こえる)に到着!

流石にかなり早くついてしまったので軽食でも…と思って探してみたけど

周りほとんどホストクラブしかないやんけ!あとラブホ

ラブホで同伴でもするんですかね?しても良いと思うけど

欲と欲と金のぶつかり合いみたいな場所だなーと半ば感心しつつ適当にうろうろしてからローソンへ。

お店の方に許可を頂いて写真を撮らせてもらう。というのも、品物の層が面白かったから!

まず雑誌コーナー。

キャンキャン、with、美人百花、ノンノポップティーン

メジャー女性雑誌全滅しとるやんけ!

arもないぞ!比率として男性雑誌特に多い。

次はドリンク

お茶とかよりモンスターレッドブルと1.5リットルお茶ジュースが多い。

ホストのお店の人たちが愛用するんだなこれ、というのが如実に伝わります

こちらも明らかに女性を狙ったものが少ない。買い物客は男どもばっかだな。

ここの店員さんは領収書を切ることが多そうだなー。ホストクラブ名前もばっちり覚えたりね。あるある


その次は生活品コーナー

郊外コンビニ並みの品ぞろえ。

生活していくうえで大事ものがいっぱい!

米まである一般調味料もある!オフィス街真逆ラインナップです。

つーか洗剤もあるのかよ!

オフィス街コンビニではあまり見かけない

※※というか、なくはないんだろうけどここまでスペース取らない


どうしよう、コンビニに居るだけなのにこんなに面白いぞ新宿歌舞伎町

ローソンにさんざんツッコミを入れてからまた周囲を散策


そろそろ14:47なので会場…及びホストクラブへレッツゴー

誰も居ない!

つーかこれどこから入るの?裏口??????表ってどこ???

ロウロしていると他に女性が二人ほど。

「森さんのセミナーですか?」と互いに声を掛け合って確認

「なんかホスト出待ち感ありますね」と話しながら中へ入らせてもらう。

内装ーーーー!!!

やべええええーーーーー!!!ベッタベタホストクラブ!!!

ギラッギラしてる!輝いてる!シャンデリアと彫刻と謎の写真(犬とか)がある!

何故ライオン像が!?ツッコミどころしかない!ミニマリストの反対語みたいな世界だ!!


ホストクラブの中にはプロジェクターがあり

そこにはパワーポイントが映し出されていました。

マイクロソフトホストクラブパワポを使うって想像してなかったのでは」

と思いつつ前から二列目に座ってセミナー開始!

内容をすべて書くわけにもいかないので概要を……。

「良いことも悪いこともすべては事実から起こり

その事実に、良いこと、悪いことの味付けをするのは自分自身であったり

周囲の誰かであったりする。気にし過ぎず、考え過ぎず、見つめ過ぎず。

そう、過ぎたるは猶及ばざるが如し(BGM美空ひばりさんの川の流れのように)」

ってな感じ。

大雑把な感想申し訳ないけど、気になる人はセミナーに参加してみよう!

次開催されるかは分からないけど、あるならまた行きたいなー。



さてこのセミナー

実際にホストさんたちも受けているんだそうです。

もっと深く、もっとしっかりしたものを。

へぇ~!」「お客さんを獲得するためかな~!?」って感じですが

もちろんそれもあるでしょう。いやしかし、もっと違うものがあるのでは…?

話が少しそれます

今まで女性に対し「女たちの会話ってこええよな~~~!?w」とか言ったことありません?

女性は言われたことありません?「女どもの友情なんてさあ」みたいな言葉

これって「男たちはそういうことなんかない。サッパリしている」と言いたいんでしょうが

だってジメジメしてますよ。恋人と別れたとき未練がましい人もいるじゃないですか。

こういう女性disる言葉を言われたとき

「うるさいな男だって出世が絡んだ瞬間に友情崩壊するじゃん!」と言い返すと

漏れなく男どもから「可愛くないオンナ」という称号をもらえます。やったね!




実際そうなんです。

出世が絡むと男同士の友情なんてないも同然。

ホストクラブはそういう世界ですよね。

お客様からお金時間を頂いて稼ぐ仕事

資本主義実力主義のがっぷり四つの世界なわけです。

自分の方がかっこいいのに、トークも良いのに、お客さんもいっぱいついてるのに

あいつは俺より顔が良くないのに客単価が良いから俺より順位が……っていう

マイナス感情に振り回され、攻撃的になってしまうこともあるでしょう。

そういった気持ちに惑わされないようにするためにメンタルケアが大切なのだなと。

あともう一つ。

自分を守るためでもあるかな、と思いました。

キャバクラだとボーイさんがいて、困ったお客さんには

ボーイさんがキャバクラのお姉さんを守るわけです。

ホストクラブにもボーイさんはいらっしゃるけど

守るっていう感じではないかなぁ。サポートに徹する感じ。

キャバクラ場合とは状況が異なるんだよね。

キャバクラで働く女性を困ったお客さんから守るボーイ(絵になる)

ホスト働く男性を困ったお客さんから守るボーイ(絵にならん)

っていうか自分撃退しろやみたいな雰囲気にすらなりそうだぞ

実際ホストさんを守ってるボーイさんもいらっしゃるのだろうけどね。

ボーイの力を借りるのも良いけど、自分でうまくあしらってこそホストやん?(ドヤァ)

っていう矜持もありそうだしなー。

からトークを磨いて、自分の心をきっちり強く持って

そして楽しい時間を過ごして頂く仕事に準じているのだろうなと。

実際こういうセミナーを受けることで働きやすくなるのも事実なんでしょう。

他のホストクラブでは27歳で定年退職が多いらしいけど

愛本店は40代ホストもいらっしゃるんだぞ~~~~↑↑↑↑↑

長く愛されるためには働く人の気持ち、働き方、心構えのメンタルサポート

とても必要だと感じ、そして実際に行っているお店という訳なんですね。ホストクラブの印象が大分変わった気がします。

異常、簡単ではありますセミナーレポートでした!

2018-07-10

はたらく○○

はたらく一家 / 徳永直 (1937(小説)) (1939(映画))

はたらくおじさん / NHK教育 (1961~1982)

はたらくくるま / のこいのこひらけ!ポンキッキ (1986)

働く男 / UNICORN (1990)

はたらくねこ / 渡辺電機(株) (1995~1998(連載(未完))) (2006(完全版))

はたらく☆少女 てきぱきワーキン♥ラブ / 竹本泉NECホームエレクトロニクス (1995~2001(漫画)) (1997(PCエンジン))

はたらくチョコボ / スクウェア (2000)

働くおっさん人形 / 松本人志フジテレビ (2002~2003)

はたらく魔王さま! / 和ヶ原聡司 (2011~(原作)) (2013(アニメ))

働くお兄さん! / 宇佐義大(原作)・高嶋友也(監督) (2018)

はたらく細胞 / 清水茜 (2015~(原作)) (2018(アニメ))

2018-05-27

子供は3人以上とか赤ちゃんママがいいに決まっているとか

別に間違ってなくね?

子供3人以上生まれないと人口増えないし、どんな動物だって母親からまれ母親に育てられるんだからそっちのほうが理にかなってるのは自明だし。

日本には言論の自由があるし、多様性を認めるべきというならこういう考え方もまた認められるべきだし。

ただ、政治家さんがそれを言うなら、働く男に妻と子供3人生んで育てられる収入が得られるような政策をしてほしいが。与党なんだから

選挙になったら正々堂々「男は仕事!女は家庭!それが日本の伝統!」とか叫んで選挙戦戦ってほしいものだ。

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