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はてなキーワード: リリーフランキーとは

2020-08-01

リリーフランキーラジオ鳥越俊太郎が出てた

女の子鳥越俊太郎見て子宮が疼いたとかゲボ吐くくらい気持ち悪いとこと言って気持ち悪かった

2020-02-16

パニーニうまい

旅行で行った愛媛の駅に入ってたリリーフランキーみたいな名前パン屋で売ってるのを食ってハマってしまった

サンドイッチよりガッツリ感があるし、生地がしっかりしてるから温めやすくてチーズとかが活きるし、具が好みに合う ベーコンはい

でも近くのパン屋には売ってないんだよな 徒歩圏内では手に入らないような気もする 

パニーニが売ってるような洒落た感じのベーカリーが近くに欲しい!つうかどういうところだったら売ってるんだろ…

2019-12-29

anond:20191228040416

続き。

以下雀荘登場人物

Aさん。

どこかの会社専務。愛車はシーマ

出張かなんかで一か月もいなかったがその間勝ちまくってた。

とにかく鳴きまくってツモ上がるという、なかなか真似できない打ち筋。

相手リーチかけようがどんどん突っ張って、変なタンキ待ちとかもツモ上がってしまう。この人が大きな役に振り込んだのはあまり見なかったと思う。

時間打つ客が多い中、この客は3時間くらいでスパッと止めて帰ったのも勝率の高さに関係してると思う。

勝ち逃げ常連から文句やすいけどこの人はなんかすごく強くて貫禄あったから許容されてた珍しいケース。

Uさん(社員

唯一給料からマイナスされなかった店員。30代くらいで若い店員

ママに気に入られていた為、ほかの店員と比べて常連からもあからさまにやられたりしてなかったのもあるが、卓に入ると人が変わったように全く手加減などなく、上がるときはとことんまであがりまくって、勝つ時の点棒やチップの数は凄かった。鳴きが多くなるルールの中、面前あがりも多く、あがった時の点数が大きくツモ上がりが多かった。

勝率は高くないけど、勝つ時の金額が大きかった為トータルプラスに持って行けたんだと思う。

オーソドックスな打ち筋だがメンタルが強く打ち筋が全くブレなかった。

あと、男ながらに指がキレイで牌の扱いがやたら手慣れていたのを覚えている。

この人と2入りした時は楽しかったけど容赦なくやられまくった記憶

この2人は別格の強さだった。2人に共通してたのはツモあがりが多かった事かな。

Iさん(店員

僕が入った時の教育係的な人。

若いけど長髪でタオパイパイみたいな感じで、麻雀っぽい風貌だったけど、麻雀はあまり上手くなく負けが混んで2ヶ月くらいで飛んだ。

Mさん常連さん)

製薬会社勤めという噂だが、ナメック星の最長老みたいな見た目で、髪の毛はいつもフケだらけで見た目は汚かった。

店にアウトが100万近くあったが、昼間の立ち番の女を買ってたという噂。(ママ面白くないから言いふらしてたっぽい)

打ち筋は、すぐ鳴いて安いあがりが多かった。負けが混むと日和ることが多く、勝敗がうち筋にモロ影響が出ていた。

そのくせ麻雀が大好きで12時間とか平気で打ち続けていた記憶

赤ウーピンが入ると必ず食い仕掛けして安い手役作るのでわかりやすかった。

けが混むと目先の500円が欲しくなるんだと思う。

Kさん

かいのぱちんこ屋の住み込み店員さん。見た目はハゲコアラみたいなおじさん。

店の2階に住んでいるので、いつも遊びに来ては負けて、お金がなくなっても店の中で冷やかしていた。

店のアウトは最終的に100万超えていたが、卓割れしそうになると店がアウト追加して無理やり打たせてたらしてたのでアウトはどんどん増えてった記憶

麻雀もふざけながら打ってる事が多く、本人は本気かもしれなかったけど笑って冗談言いながら打ってたのでカモにされていた。おっちょこちょいで打牌のミスも時々あった。

この人も日和るとすぐに鳴いて500円のために点数を下げてた。(他の客もだいたいこのタイプ

Tさん

工場勤めの中年

手に油汚れがいつもついてて、作業着で店に来たこともあるからたぶん工場勤めなんだと思うけど詳細は不明

この人は店に50万くらいアウトあったと思う。競輪も大好きだったので、店から借りた金を競輪につぎ込んでた疑惑あり。

上がらなかった自分の手配を見せつけたり、人のあがりや捨て牌にやたら文句つけたりする、いわゆる講釈垂れるタイプ

そのくせ、他の人の三味線には厳しく(やめたやめたと言ってあがりを諦めたかのように見せてロンした客と喧嘩してた事もあり)僕にしてみればどっちもどっちかなと思っていた。

最初はあまり強くなかったけど一年後くらいからなんか強くなった印象。

僕はこの人は苦手だったけどUさんはこの人をめったくそにやっつけるので見てて爽快だった。他の客と違い、勝ち負けより麻雀を楽しんでる感じなので、Uさんが勝ちまくっても逆に喜んでた節すらあった。なぜかMさんと仲良しだった。

Sさん

リリーフランキー吉田鋼太郎を足して2で割った感じの人、小指がない。

たぶん金貸し。ちょっと小綺麗な身なりでいつもセカンドバッグを持ってた。

僕はこの人になぜか凄く嫌われてて、あからさまに邪険にされたけど理由は今だによくわからない。

嫌われてたので一緒に打った事が少ないのもあって打ち筋の特徴はあまり覚えていない。金持ちからアウトはなかったけどトータルでは負けてたと思う。

Mさん

バーのボーイ。20代半ばくらい。

見た目は嵐の二宮っぽい感じ。

かわいい女子高生と付き合ってた。

深夜の閉店後の明け方に店によく打ちに来てくれた。

僕にスロット教えてくれた先輩(Uさん)もすごいイケメンで、同じバーで働いてたから仲が良かった。

年が近かったのもあって僕にもよくいろんな事を話してくれた。

ちょっと奇妙な打ち筋に感じる時もあり、変わった麻雀を打つなあと思う時もあったが、後からなんであの時こうしたんですか?って聞くとなるほどなあと思わせられた事が何度もあった。

下手ではないがトータルで勝ち切るほど強くもなかった(勝つにはゲーム代分はプラスにしないと一般客はゲーム代で負けます

Oさん

焼肉屋の店主。

深夜の閉店後に来て本当に楽しそうに麻雀を打ってた。

打牌に勢いがあり、手役を作るのが好き。

優しくて、半分遊び感覚で打ってるように見えたから負けてた事が多かったように見えるが、楽しそうに打ってた。

赤のみであがったり、汚い待ちで引っかけたり、変なアンカンしたりする、いわゆるチップだけ取りに来る麻雀をする年寄り客を嫌っていた。

Mさんと打つのをいつも楽しみにしていた。

Uさん。(バイト店員

僕にぱちんこスロットを教えてくれた人。

から知ったけど実は同じ大学の先輩だった。(私も先輩も在学中)

最初Mさんと一緒に客として来ていたが、ママスカウトした。

斎藤匠系のすごいイケメン

客の時はだいたい迎えに来ていたが、彼女も凄い美人だった。

この人も変な打ち筋。テンパイしてもなかなかリーチをかけずに手代わりにつぐ手代わりで手牌をこねくり回して他の人に上がられてしまう、というパターンが多かったのが印象的。基本門前全然鳴かなかった。

この人はなんだかんだで結構負けてたと思う。

流れ者の従業員が入れ替わり立ち替わりだったが、この人と社員のUさんと僕はなんだかんだで長かったと思う。

社長

実質オーナー地元小金持ちの息子?という噂。

ナニワ金融道に出てくる悪人ヅラ

自民党石破茂野村沙知代を足して2で割って顔を黒く塗った感じ。

怒ったら凄く恐いらしいけど、怒ったところを見ることがなかった。

笑う時は「グフフ」って笑う。

顔が広く、定期的に新規の客を店に連れてきていた。

割れしそうな時はいつでも電話するように言われていて、客が1人だけになってもメンバー2人と社長で打つ事もあった。

先ヅモがひどく、打牌もめちゃ早く、口癖は「はいサクサク

手加減してたのかわからないけど勝ちまくってたところはあまり見た事がなかった。

立場上なのか、汚いあがりやノミのあがりはあまりなかったと思う。

競輪が大好き。

ヤクザから金を借りてるという噂が流れ、闇金ウシジマ君を思わせるジャージ姿の怖い人たちが時々店に出入りするようになって、ある日突然ママを置いていなくなった(という噂)

Kさん

中国人の女。たぶん30代半ばくらい。

見た目は沢尻エリカ系。香水匂いが凄くキツかった。

水商売の帰りなのかいつも露出の激しい服を着ていた。

麻雀に関しては基本、おりるという事をせず、他者からリーチがかかろうが自分の手配のみ見てあがりに向かうというスタイル

そのスタイルゆえ、他者の明らかな染めてにも構わず牌を鳴かせまくったり、字牌も全く絞らなかったので、場が荒れまくっていた。

社員のUさんはこの人と一緒に打つのは苦手そうにしていた記憶

大体深夜から夜明けくらいまで打っていた。

まだまだ他にも、タクシー運転手×3人、明け方に来る志村けんコントに出てきそうな入れ歯のお爺さん、同じく午前中に来る玉置浩二っぽいおじさん、泉ピン子を2倍に太らせたような定食屋のおばちゃん、それほど背が低くないけど池のめだかっぽい角刈りの寿司屋大将外車を乗り回し金のネックレスやら高そうな時計やら服のファッションが素晴らしい成金チンピラっぽい人、広島カープ菊池っぽいヒゲ面のバーの兄さん、サングラスしたキャバ嬢送迎の兄さん、優しそうなおじさんと思いきや上半身刺青だらけで行く店店で呼び名が違ったおじさんとか、やたら講釈垂れまくってメンバーイジメまくってた髭のおじいさんとか、棒テン即リー全ツッパのおじさんとか、金髪の謎のおじさん、スーツネクタイいかにもサラリーマン風の人、ヤクザあがりでラーメン屋やってる人、

メンバーは毎月何人かは入れ替わっていたのでまだまだかなりの人達がいた。

ここまで書いて、大体スタイル

麻雀を楽しむ人」「チップ最優先の人」「自分の手役優先でブンブン来る人」に分別される気がした。

チップ最優先の人は目先のチップ最優先なので、出あがりしてしまうのに対して、上手い人はツモあがりが多かったのでチップ負けもしてなかったと思う。

僕は給料がなくなることはなかったけど、毎月は給料の半分くらいは負けてた。

2019-12-11

美味しいカレーうどん増田お店に蝉オダ酢魔ノンどうーレカ石井緒(回文

おはようございます

私の好きなラーメンインフルエンサーが食べてた美味しいカレーうどんがあったので、

ユッキーナばりに事務所総出で食べに行きましょうって、

ウイリーしながら一輪車で50人ぐらいで向かったの。

そのお店は65階建てのビルの42階でみんな何度かに分けて42階に向かうんだけど、

よくある都会のビルエレベーター空いたら直接すぐ店!のスタイルで、

扉が開いた瞬間お店の店員さんと目が合うあのパターン

一旦エレベーターホールとかああいアイドリング空間ないのかよ!って

ちなみにああい空間業界ではワリカンと言うのよね、

みんながお支払いして出て行ったあと、

そこで割り勘の計算しだしたりするからってまったく割り切れない話しだけど。

そんなわけで、

相変わらずな年甲斐も無く事務所総出でって言っちゃいそうな勢いで

今どき私もまだ見たことのない、

噂で聞いたスーパー玉出最初パチンコ屋さんだと思ってる友人もすごい玉出率!って一体何時になったらあなたヒーローインタビュー終わるのよ!?ってそりゃ1銭パチンコならねーってそんな勢いで

そのまま店にじゃんじゃんばりばりと50人ぐらいでなだれ込んだんだけど、

私は一瞬ジョイフル本田のあまりの広さに遭難しそうになったことがあったし。

それで私が頼んだのはカレー蕎麦

どちらかにしようか迷ったけど、

いや正式にはどちらかというと選択肢は2つしかない印象の象印なんだけど

3つから選べる中華麺、うどんそばの3つで私は迷わずカレー蕎麦にしたの。

ここのカレー自体あんまり辛くないなと最初は甘く見ていたんだけど、

あとからくる口の中では全然辛くないのに、

肛門で辛さを感じるタイプの辛さかー!って

もうお下品な話しで朝からゴメンなサンクチュアリなんだけど、

3兆個のギャグモツでお馴染みの流れ星ちゅうえいさんも言わなさそうな切り口で、

トイレ行ったとき

私何かお腹ズキズキするもの食べたっけって?

一休さんテレビサイズでぽくぽくチーンと言うような、

すぐあんなには一瞬で思い付かないわよ!ってぐらい私は逆にああ!あの時のカレー蕎麦カレーが辛かったんだ!って文字通り辛い思いをしたわよ。

食べたときの口の中舌では全然辛くないのに、

あの超時差で来るジェットラグの辛さはなに!?って思っちゃった。

もうこの時期汗かくほどの温まりっぷりがいいっちゃいいだけど、

みな事務所総出で行った65階建てのビルの42階から全員降りきるまでにはすでに又空腹になるぐらい、

それなら私階段で下った方がカロリーより消費できたかも知れないマウンテン!なビルの高さに驚いたサンシャインだったわ。

でもあの当時一番高いビルだってつの時代だか分からないけど、

東京では一番高い建物東京タワーという今頃リリーフランキーさんも言わないぐらい

誰もが知ってる当たり前の周知した知識披露してたんだけど、

森ビル展望台がその東京タワーより随分高いことに上ってから気が付いて、

所詮ビル展望フロアなんて子ども騙しよ!って思ってたけど、

眼下に広がる東京タワーはなんだかちょっと時代のさみしさも感じてしまったわ。

でね、

1階に降りたところに42階のカレーうどん屋さんの総本店があって、

うそ私たち入れ替わってるー!って強く言いたいほど、

勘違いしていった42階のお店は支店の2号店で

ラーメンインフルエンサーインフルエンドしていたお店は総本店の方で、

じゃ私たち事務所総出で行ったあの苦労はなんだったのかしら?って

でもプラスに考えたら42階から降りてきたときにもうすっかりお腹が空いちゃったから、

もう一軒よらない?って、

そのまままたなだれ込もうとして縄のれん大将やってる方式入店したんだけど、

あいくそこは本日休日

事務所総出で一輪車でずっこけちゃったわ!

まあそんな日もあるわ回る四時台だわ。

うふふ。


今日朝ご飯

お馴染み私の好きなパン屋さんのハムサンドウインナーサンドしました。

厚切りのハムウインナーは炒めてあってしなっとしたフランクシナトラが挟んであって美味しいのよ。

もっとたくさん食べたいけど2つで我慢よ。

デトックスウォーター

ホッツ白湯ウォーラー率が高しで

今日時間なかったので、

八代亜紀さんも好きそうなぬるめのストレートホッツ白湯ウォーラーにしたわ。

せめてレモン果汁ぐらい数滴フレーバーしたいところよ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2019-09-30

仕事を優先?して責められんの、つらい

https://togetter.com/li/1410156

「俺も我慢してる」「仕事で仕方ない」とか言うけれど

子供は大きくなったらあなた求めない

子供が大きくなったら妻もあなた求めない

老いたら会社あなた求めない

今だけだよこんなに求められるの。

それでも理由付けて自分優先して

後悔しないようにね

と、夫に言ったら考え込んでる

このツイート読んだ。つらい。まぁこの方の家庭の状況とか、夫の考え方や態度がどんなのかも分からんので、いきなりこの言葉が出てきたわけではないだろうけど。

当方30代男。共働き子ども2人。SIer勤務。1年くらい前から、忙しめの現場に入ってる。残業時間は平均したら月40時間くらいなので、そこまで激務ではないんだと思う。でも、通勤時間もあり、平日子どもが起きている時間に帰れることは少ない。

うまく仕事と家庭の両立してる人って本当にすごいと思う。要領がいいんだろう。よくドラマ漫画で家庭を犠牲仕事してる毒親みたいなのが悪役として描かれてる。その毒親職場での働き方まで描写されることは少ないように思うけど、実際、仕事が好きで家庭犠牲にしてる人って少ないんじゃないかと思う。

お客さんや上司から期日短い仕事たのまれたり、部下が困ってるのに先に帰れなかったり、そもそも業務量多すぎて定時間内でさばけなかったり、仕事って自分コントロールできないことばかりだし。

子どもが親を求めてるの、分かるよ。自分子ども好きだし、一緒にいてあげたいと思うよ。でも、一応仕事やってく上で責任感ってのも持たなきゃいけないじゃん。

本当に無理なものは勿論無理って言うし、そうしてるけど、お客さん、上司、同僚も別に悪い奴なわけではなくて、みんなそれぞれ理不尽な状況に対して、できることをやってる。ある程度、自分犠牲にしてやらないとしょうがないと思ってる。

自己犠牲の上に成り立ってる仕事なんてなくなればいいんだろうけど、儲かるから無くならない。

転職すればいいじゃんって話なんだろうけど、地方にしては、ある程度収入がある今の職場を捨てて状況が好転するか悪化するか分からない転職ガチャをまた回す気になれない。

映画そして父になる」でリリーフランキーが言ってた「子供時間だよ、絶対。」の言葉が頭を反芻する。

自分福山雅治の方みたくエリートなんかではないけど、日々仕事に追われながら、葛藤しながら、何とかクソみたいな日々をやりすごしてる。

そんな中でやっぱり共働きの嫁とはぶつかる。仕事ばっかり優先して…って言われてつらい。

自分家事が得意な方ではないから嫁に負担がかかりがちで申し訳ないし、嫁の方も仕事と折り合いつけながらやってくれてて感謝はしてる。優しく振る舞えればいいんだろうけど、攻撃的な口調で来られると、自分精神幼いし、疲れてるのもあって口論になってしまう。

あー、子どもが熱出してるし、明日もどちらか休まねば。ただ、平穏暮らしたいんだけどなぁ。

2019-08-13

[] ここがわからなかったよ!全裸監督

話題Netflix全裸監督もう見ました?

いやぁー非常に面白かったですね。

自分80年代には、生きてませんが「ストレンジャー・シングスの日本からの返答」ばりの日本80年代の描き方は非常に良かったです。

実際「SMぽいの好き」撮るまで(5話)は非常に良かった!

ビニ本つくるところとかはかなりワクワクした。

けど、5話以降の話の進め方が破綻しているというか、矛盾が多すぎる気がしたので、まとめます

自分の読解力不足もあるかもしれないので、「これはこういう理由だよ」ってのがあれば、教えてもらえるとありがたいです。

エンジニヤーであんまり映画とかそこらへんの感想をまとめる場所が無いのと、Twitterとかだと絶賛の嵐でネガティブ感想があまりなくて、書いたら怒られそうなので増田に書きます。)

窮地の解決

SMぽいの好きが販売中止になっての窮地の解決策が「ハワイ作品を撮る!」ってのが意味わかんなさすぎ。

そもそもサファイア映像(主人公AV制作会社)って一本もヒット出してないのに、どうやってハワイ作品撮るの?

で、お金の出どころが黒木香の出演料を本人がそのまま戻した、ってなっているけど、それももともと会社お金じゃね?

FBIに捕まった理由

いざ、ハワイに行ってからFBIに捕まる理由がぜんぜんわからない。

だって作品中の村西とおるって3本しかAV作品出してなくて、一本は未発売(SMぽいの好き)、ただの弱小AV監督じゃん。(もちろん史実は違うと思うけど)

なんで、そんな人をわざわざFBIが出てきて、捕まえるのかがぜんぜんわからない。

ポセイドン企画 池澤のAV編以降の行動

AV編以降、ライバル会社社長である池澤はビデオ規制委員会を作りつつ、裏ビデオを大量に流す、という、ようするにヒールに徹するんだけど

この二枚舌が結局、最終的に自分を首を絞めてるんだから、なんか矛盾した行動だな、というもやっとした印象を受けました。

(書いてる内に自分でもなぜ もやっとしたか理由がわからなくなってきた。)

リリーフランキー刑事の池澤の逮捕

リリーフランキー演じる刑事は、ライバル会社社長の池澤に買収されてて、それで主人公の行手を阻むべく逮捕したりとかするんだけど

なぜか最終話で、「昭和から平成改元に伴う一斉検挙」で、リリーフランキーは池澤を検挙する。

いや、なんで今までお金もらってた会社社長 検挙ちゃう???

で、理由が「裏ビデオ」作ってたからなんだけど、それは村西とおるも同じじゃん?(流してたのはトシだけど)

最終的に裏ビデオ会社を牛耳ってたのはトシだったとはいえいくらでも池澤を検挙せずに、村西とおるトシ検挙できる理由はあるはず。

最終話の展開

いや、まあ最終話だし、話を纏めるには悪役である池澤がなんかしらの形で堕ちる必要があるのはわかるけど

検挙ってのがね。。。。

ポセイドン企画の売上も順調的な描写がされてたんで、ますます納得できない。

個人的には、村西とおるテレビ活躍して、サファイア映像の売上が上がって、ポセイドン企画(池澤の会社)が売上が落ちて、池澤涙目wwww

ぐらいに展開が矛盾なくていいかな、と思ってました。(史実とは違うかもしれないけど)

最後

記事は、全裸監督作品貶める意図は全く無くて、素晴らしい作品だったらからこそ、ここが気になるよ!ってのをまとめてみました。

非常に面白作品で、8時間以内で見れるので、ぜひNetflixで見てみてください。

2019-02-12

夢って不思議だな

極楽とんぼ山本が駅のホームを汚いふんどし一丁で歩いていている。自分から声をかける。

何故か自分のことをかなり慕ってくれていて、「この前は本当に迷惑かけました。」とか言われながら、一緒に電車に乗ろうとする。

そしたら、横からリリーフランキーが歩いてきて、「あっリリーさん」って山本と2人で声をかける。

ストール巻いて、ハットをかぶってかなりおしゃれでニコニコしてる。

リリーさんは電車に乗らないみたい。

リリーさんは自分たちを見て、「昔この吉祥寺で飲んだよ。どうしてかわかる?」って質問してきた。

自分たちがわからない顔をしてると)1つ目は当てたからだよ(パチンコの台をいじるポーズ)。2つ目はお前らを連れてく(飲みに)ためだよ。

2つ目の理由を聞いて2人で思わずカッコいいーって声を揃えてしまう。

そのまま3人で駅を出て、近くの土手煮込みのお店で飲むことになって、リリーさんが先に席に座ったところで目が覚めた。

今はLAセドナ観光を終え、アメリカフェニックス空港近くのモーテルで早朝発の便のために1泊している。

リリーフランキーは5年くらい前に渋谷新南口駅近くで見かけた。極楽とんぼ山本は1年くらい前にキャットストリート近くで見かけた。

今ここで彼らと再会する不思議

リリーフランキーの誘い文句は今考えると意味不明

2018-06-12

万引き家族

万引き家族見た。別にまらなくもないけどパルムドールとったりしてなかったらわざわざ見に行かないだろうなと思うような映画だけど劇場で観てよかったなと思った。

面白いとか面白くないとかとはまた別で、最初からずっと泣いてしまった。拾われるリンちゃん船戸ゆあちゃんに被りすぎてた。リンちゃんにとってあの生活幸せだったかどうか、将来万引き片棒担がせられたことに対してものすごく傷つくかもしれないという恐ろしさとかいろいろあるけど、お兄ちゃんと遊ぶリンちゃん松岡茉優安藤サクラギュッとされるリンちゃん見ると船戸ゆあちゃんももしかたらこんな人が居てくれたらな…と思わずには居られなくてその度に涙ポロポロ出る。ゆあちゃん事件を『泣けた』とかいって消費してるかんじがして嫌なかんじなので増田に書くことにした。

細野さんの音楽が綺麗で邪魔しなくてすごい。

柄本明に「妹にはさせるな」って言われるシーンって、祥太にとってめちゃくちゃ衝撃だったんだろうな…。ああバレてたんだ…とか、それでも黙ってくれたんだとか頭の中きっとごちゃごちゃになるだろうな。キツイしか柄本明のお店閉めちゃうし。キツイ祥太はえらいな。映画を見てて疑問だったのは、誘拐犯の仲間であるリリーフランキー祥太と面会できるのって普通なんだろうか?そのへんのリアリティ分からん

安藤サクラの泣き方すごい良かった。あとクリーニング店でのオタフクの話。

2018-05-19

前門に虎、後門に狼的なやつ

左隣に香川照之

右隣に佐野史郎

真上にでんでん

真下リリーフランキー

ならどこから引っ越し挨拶に行くべきか

ということを妄想してかれこれ小一時間悩んでいる

2017-12-14

何となくXevraとMidasを同一人物勘違いしていた

アカいかそういう意味ではなくて、コメントの放つオーラが似ているので、かつての伊原剛志照英みたいな感じで同一人物勘違いしていた。XevraとMidasなんて字面がぜんぜん似てないしまったくの別人じゃないの。

はてなにはお二人の対談を企画してほしい。リリーフランキーみうらじゅんの対談みたいにガッチリ噛み合うと思う。

2017-09-11

散歩する侵略者」を見てきた。

設定に共通点があると言われた「美しい星」も、東出昌大関連で「寄生獣」も事前鑑賞済み。

上記作品も「散歩する侵略者」もなかなか面白いものであった。

話は打って変わるが今作鑑賞後からテレビでお馴染みのCMが気になって仕方ない。

それがこれだ。

「ここで、一緒に」もしも篇

大和ハウスグループ:

https://youtu.be/Y4xnGZgKN_I

深津絵里リリーフランキーシックで落ち着いた画調。

もうどれをとっても僕には宇宙人に体を乗っ取られた夫婦しか見えない。




服を見立てる冒頭のシーンや不器用ゴルフクラブスウィングするシーンは人間らしい振る舞いに苦戦する2人を表している。

同窓会の受付でハイタッチしてくる女性彼女のぎこちない表情から言い様のない違和を感じたことだろう。

旧友と談笑しているように見えてもその実、誰を仲間の宿主にするか品定めをしているだけであって目は笑っていない。

多分すでに何人かは乗っ取られている。

二次会舞台であるカラオケボックスがあのあと地獄絵図になったことは想像に難くない。

おそらく夫婦は各々違う星人に乗っ取られている。

そして互いに正体がバレてないと思っている。

僕が思うに夫が妻の動向を監視しているんだと思う。

書店ですれ違う黄色カーディガン女性や髭を剃ってあげていた理髪師は、夫と同じ星人で経過報告をしたり指示を仰いだりしていたのだろう。

しかスナックママは多分地球人だ。

カウンターを挟んで向かい合うのは「我々と対峙する決して相容れない存在」というメタファーなのだ

スナックママはふとした瞬間に彼が宇宙人であることに気がついてしまった。

そのためシガレットケース型記憶改竄機で脳内操作されたに違いない。

そして夫は妻の監視以外に、マスメディアを通し人間を徐々に洗脳するという任務を担っている。

そのために広告代理店に勤め、あるプロジェクト遂行しているのだ。

全ては順調に思えた。しかしある日妻が奇妙なことを問いかける。

「生まれ変わってもまた一緒にいるのかなぁ?」

へ?どういうことだ?何が言いたい?

夫は「難しいね」と笑って動揺を誤魔化そうとするが妻は追い打ちをかけてくる。

夫は半ば諦めたように「来世は犬になるかもしれないな」と言うが、観客にその意図はわからない。ここは原作者も明言は控えている部分。

(犬や猫に擬態している宇宙人もいるという設定はある)

とにかくこの応酬があってから妻に対する夫の監視は厳しくなり、とうとう監視区域から外れているスーパーにまで妻を追跡する。

自然スーパーへ現れた夫を見て全てに気づいた妻。

「その次はわかんねえよ」

夫はその言葉を残したのち、急所である肩を鋭く突かれて死ぬ





もはや僕にかかればダイワハウスの大きな屋根がそのままUFOになるような気すらしてならない。

2017-01-15

リリーフランキー名言

女っていうのは

10代はクールな人

20代面白い

30代はお金持ち、

40代はかまってくれる人

50代は健康な男を好きになるんだ

2016-08-23

ちょっと待て、「野火」こそ過大評価されすぎだろ

シンゴジラとか邦画論争と関係なくてすまんが、逆張りではなく、「野火」は面白くなかった

なぜあんなに好評なのか謎である

良くなかった点のまとめ

映像

NHK再現ドラマっぽいハイビジョン感というか、RGBギラギラな緑(自然)にギラギラな青(空)

そこにわざとらしく墨を塗られたようなボロい日本兵がくっきり映る

それはそれでいいとして、時間の経過を表すために挟まれる、内容とまったく関係無い「移り変わる雲」「夕陽の海」とか、ダサい上にダルい

映像オーバーラップ手法とか、あえてやっているとしても何の効果も感じない

内臓飛び出たり四肢が舞う感じの殺戮シーンも、特に印象に残るほどではない

・演技

これといって迫力あるシーンがない

(わりと重要な役である若い役者の下手くそさは再現ドラマ感を際立たせ、

ブランキードラムの格好付けたキャラクターには既視感がある

リリーフランキーも、別にいいとこなかった

山本浩司ちょっと好きなんだが、ちょい役すぎてすぐ消えた

若い役者リリーの役、山本のほうが良かったのでは)

ストーリー

普通だった

予想通りの話(別に急展開を望むような題材ではないが)

ただ、上記の映像と演技がベースで話も普通だとすると、どこを見ろということである

そしてやはり今年「ゆきゆきて神軍」を見たのだが、面白かった

一部ファン神格化されてるサブカル映画ってイメージだったので、全然期待せず見たのが逆に良かったのかもしれない

内容としては「野火」の後日談的なドキュメンタリーとも言えるわけだが、

戦争でのやましいことを忘れて生きようとするおじいちゃん達と、それを許さぬ奥崎さんとの取っ組み合いの喧嘩とか、

こっちのほうがちゃんと地獄を感じる

http://anond.hatelabo.jp/20160822214815

2015-06-17

同性代の男性エッセイストがいない

世代(年齢±5歳程度)に、日常のどうでもいい話を面白く書く男性エッセイストがいない。

「いない」というか、「知らない」。

から誰か教えてください。

女性はいるんだよ割と。

ジェーン・スー

岡田育

雨宮まみ

本業小説家だけど、津村記久子エッセイも力が抜けていて好きだ。

LGBT(このくくりでいいのかは知らんが)もいる。

能町みね子

少年アヤ

少し上の世代には、好きな男性エッセイストいる。

菊池成孔

大槻ケンヂ

東野圭吾

リリーフランキー

あたり。

日常テーマにしてはいないけれど、

町山智浩

高橋ヨシキ

柳下毅一郎

映画秘宝組も面白い

映画趣味はあまり合わないけど。

あと忘れちゃいけない。本当に大好きだったな。

がっぷ獅子丸。

さらに上の世代だと

椎名誠

原田宗徳

中島らも

伊丹十三

野坂昭如

村上春樹エッセイも好きだ。

小説よりも好きかもしれない。

映画でも音楽でも、特定ジャンルに特化した評論家男性にもいる。

けどおれは、日常のどうでもいい話が読みたい。

ちょっと真面目に考えて、出てきたのがオモコロヨッピーだった。

どんだけテキストサイト好きなんだおれは。

久しぶりにみたら、桃色核実験消えてるし。

はてなダイアリードリフトウッドいるじゃねえか。

大好きだったなクリアラバーソール

松風の人って今、何してるんですかね。

何の話だ。

男性エッセイストの話だった。

とにかく、いいひといたら教えてください(切実)

2013-06-09

http://anond.hatelabo.jp/20130609124337

リリーフランキーも「金持ちがいるところに美人は集まる」

「体のでかい体育会系昆虫並みのバカでも美人が群がる」って言ってるしな

2009-05-28

http://anond.hatelabo.jp/20090528154051

俺「リリーフランキーが見たい」

お前「じゃ、みんなメイン記事読みたいわけじゃないんだね」

俺「・・・(いや、俺がリリーフランキー読みたいだけで、だからと言ってみんなそうってわけじゃないんじゃないかな)」

って流れ理解できてる?

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