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はてなキーワード: 手ブレとは

2019-05-30

はめ撮りさせて貰えることになった

5万円以下の予算手ブレなし

素人でもきれいに撮れるカメラビデオおしえてくれ

明日買いに行くから至急で

スマホで撮ったときは残念映像になったからなんとかリベンジしたい

一生もののおかずにするつもりなんだ

頼む

広報的な部署に異動したんだがデザインセンスが無くて困っている。

もちろん本格的な仕事は外部のデザイナーカメラマンに依頼するが、それでも

「この件はA案のほうが良い、なぜなら〜が〜〜だから」という決定は

自分がしなければならない。その理由というか根拠に乏しい。

 

あと、小さいサイズちょっとした写真自分で撮るケースがあったりするので

とにかく手ブレしない(腕固定)レベルからまり

スマホカメラも含めて何枚も撮っておく「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」的な工夫もやってはいるけど

構図とかは、自分で言うのもなんだが素人くささ丸出し。

 

日常的にスマホ写真撮ったりはしてるんだけどなあ。

今更インスタデビューしてみて映える写真でも研究してみる、とか?

2019-05-15

anond:20190515175406

手ブレ抑えるためにダンス構成変えちまえってのはスゴイ発想だな

プロ現場でもよくあることなのだろうか

踊ってみたを撮る方法

例の増田です

あのエントリ以降「これ増田さんでしょ?」なんてツッコミを受けたりしてますが「違うよ」とか明らかに特定している人には「答えられない」と応じる日々を送っております

ただその中で踊ってみた勢が「アドバイスが欲しい」「どう撮影するのが良いのか?」というような質問を貰うようになったので、一気に回答するためこのエントリを書きました。何らかの参考になればと思います

スマホ踊ってみた撮影したらダメですか?

ダメじゃないです。ぶっちゃけカメラは何でも良いですよ

今回は大きなイメージセンサーが搭載されているカメラを使いましたが、そういうビデオカメラとか一眼カメラコンパクトカメラを使う最も大きな理由が「物理的なボタンダイヤルなどの存在撮影労力の低減に繋がる」からです

スマホインターネットを見たり、ゲームをしたり、そしてカメラ撮影したりと総合力を発揮する設計になっていますが、突き詰めるとやはり撮影専用に設計された機械の方が撮影に向いているのは当たり前な話なのです

おそらくスマホ撮影を続けているといつか「操作性の壁」にぶつかると思うのですが、そのときカメラ購入の検討を始めても遅くはないですよ。欲しいときが買いどきです

やっぱりカメラを使ったほうが良いんですか?

これも上記質問とだいたい同様の内容ですが、ちょっと趣向を変えましょうか

昨今のスマホカメラは高画質になり、大きなイメージセンサーを搭載したレンズ交換式カメラでなくとも良いシチュエーション目的というのは非常に多くなりました

しかスマホカメラでは向かないシチュエーション目的というのも今まで通り存在しま

それは「美しいボケ味を得たい」という目的で発生するもので、スマホカメラボケを得ようとするとき向かないシチュエーションとは「物理的に狭い屋内などではスマホだとボケが得にくい」のです

コスプレイヤーだと狭い屋内での撮影はありがちですね

最近スマホソフトウェアボケを作り出す機能が搭載されていますが、輪郭線が曖昧な、例えば髪の毛などを誤判定してキレイボケが作れなかったという経験をした方も数多く居ると思います

やはり、狭い屋内で美しいボケ味を得るには物理光学的な作用によってボケを作り出すレンズ交換式カメラの方が得やすいという事実認識しておいた方が良いかも知れません

スマホ踊ってみたを撮るコツを教えて下さい

スマホ質問多いなぁと思わなくも無いですが、スマホ大丈夫です。スマホでもキレイ踊ってみたを撮れます

コツ① 晴れた日中の屋外で撮る

上記でも語りましたがスマホは屋内で使うとボケを得にくいですし、イメージセンサーが小さいので明るさが足りないとどうしてもノイジーになってしまます

スマホ欠点カバーするなら逆のことをやれば良いわけで、最強の光源である太陽が出ている日中に広い屋外で撮影すると「最近スマホってすげぇな!」とビックリするくらいキレイに撮れます

コツ② ボケを得たいなら演者と背景の距離を出来るだけ長くする

イメージセンサーレンズ被写界深度という小難しい話はここでは無視しま

説明してもエントリが長くなるだけで、踊ってみた撮影する人たちにとって一番重要なのは「どうやったらボケるの?」って話だと思うんですよ

詳しく知りたい人は自発的に調べるでしょうし、ここでは取り敢えず知りたいという人へ答えます

その方法が「演者と背景の距離を出来るだけ長くする」というわけです

ちなみに所有しているスマホ光学ズームが搭載されているなら「光学ズームMAXまで使った方がボケる」ということも覚えておきましょう

ただ「デジタルズームではボケ量は変わらない」ので注意が必要です。デジタルズーム映像を拡大しているだけなので光学的なボケは増減しないのです

コツ③ 三脚で固定する

スマホに限った話ではないのですが、ブレは画質低下に繋がります。詳しいメカニズムはこれまたググッてください

実際、固定するもの三脚でなくとも良いのですが、取り敢えず「スマホを手持ちで撮影するのは意図した演出がない限り限り控える」方が画質的には有利です

コツ④ 順光で撮影する

スマホイメージセンサーの大きさに起因してダイナミックレンジ(明暗グラデーションの細かさ)が狭いです

逆光で撮影するとどんなに露出(明るさ)を調整してもこの欠点如実に現れてしまうので、わざわざ苦手な分野で勝負することもないので順光で撮影ベターです

演出的な意図で逆光撮影して白飛びさせまくっても面白い映像になるような気もしますが「スマホでの撮影基本的に順光」というのを心の教科書に載せておきましょう

この4つを守るだけでスマホでの踊ってみた撮影がめちゃくちゃキレイになりますオススメです

増田さんから見て既存踊ってみた動画で変だなと思う点はありますか?

「変」という文言に悩んで「これって誤りや間違いという意味での変ですか?」と聞き返したら「そうです」と言うので答えます

おそらくという前提が付きますが「既存踊ってみた動画の7〜8割くらいはカメラの高さに誤りがある」のではないか?と感じています

踊ってみたのようなダンスパフォーマンス撮影(アイドルなどの撮影含む)での「カメラの高さの基本は演者の腰の位置」で「大半の踊ってみた動画では演者の顔もしくは胸の位置カメラが設置してあるのが誤り」ですね

これは何故かと言えば「腰の位置カメラが設置してあると足が長く小顔に見える」んですね。そういうもんだという理解OK小難しい話はググッてください

わかりやすサンプルに韓国系女性アイドルグループのミュージックビデオがありますね。韓国系女性アイドルグループは足を重要視しているようで例外なくカメラの高さは腰の位置にあります

ちょっと前に流行ったDA PUMPのU.S.A.もカメラは腰の高さでした。色々な動画を観てみると「腰の高さだ!」と気付くと思います

絶対的な基本ではないとは思いますが、アイドルが出演する音楽番組などを収録したことある人なら基礎知識として知っている知識のはずです

マルチカメラをやったことがないのですがコツを教えて下さい

マルチカメラ初心者さんということで先ずは2台から始めてみましょう

1台目のカメラ真正面の固定置き、2台目のカメラ演者上半身を追い続けるという感じが良いかと思います

ただ、演者追従するって実は非常に難しく素人がやると手ブレしまくって見れた映像にはなりません。下手すると酔います

カメラジンバルなどを使って追従するのが一番良いのですが、カメラジンバルってそこそこ高価なものなので素人は導入しにくいです

からマルチカメラ裏ワザ」を使ってしまいましょう。大丈夫です意外と編集するとバレませんw

マルチカメラ裏ワザとは「2本撮りをし、1本目と2本目のダンス構成を変えてしまう」というものです

1本目は前後左右の移動する普通ダンス構成で踊ってもらい、2本目は前後左右の移動を廃したダンス構成で踊ってもらうのです

これで2台目の上半身を映すカメラ三脚固定することが可能となり、手ブレしない演者追従するマルチカメラ撮影ができるのですw

マルチカメラと言いつつ1台でも可能裏ワザですのでお試しあれ

はじめて一眼レフを買おうと思っているのですがオススメを教えて下さい

すべてのカメラユーザーツッコミを入れたいと思っているはずなので不詳ながら代表をしてツッコミを入れます

今は一眼レフって言わないんだぞ!一眼レフってミラーがボディに内蔵されているカm(ry

・・・ふぅ

今は一眼レフカメラミラーレス一眼カメラなどのレンズ交換式カメラ総称して「(レンズ交換式)デジタル一眼カメラ」と言います

本当に一眼レフを求めている可能性がほんの僅かにあるかも知れませんので一応は問かけたところ「デジタル一眼カメラ」で良いそうです

長くなってしまいましたが本題のオススメですが、はじめてのデジタル一眼カメラコスプレをする踊ってみた勢という条件で絞ると「SONY α6400」一択です

色々とご意見信仰もあるとは思うのですが、フルサイズミラーレスのレンズは高価ですし、動画撮影するというのならコレからも考えて4K30FPSは対応しておいて欲しいですし、コスプレ関係しそうな機能の大半は載ってますし、性能・機能価格バランスが良いんじゃないかなぁと

価格なんてどうでも良いと言うのならCANON EOS RやNIKON Z7も良いと思うんですけどね。いやいやFUJIFILMPanasonic・・・となるので取り敢えず今ここでオススメするならSONY α6400です

ちなみに知り合いのコスプレイヤーさんやモデルさんなど"撮られる人"が5人も買ってますねα6400。それくらいなかなか出来る子なんですよ

なんでSONY縛りなんですか?

SONYで揃えていたのは色調を揃えるため

やっぱり色んなメーカーカメラが混ざっていると色調を揃えるだけでも重労働なっちゃうので編集の労力を下げるためにSONYで揃えました

そしてなんでそんなにSONY製品持っているの?という疑問も持つかも知れませんが、日本国内であれば業務用であれ何であれ同じカメラを追加したいときには絶対リース在庫があるからです

SONY絶対リース在庫あるってのは物凄く安心感あります。急にカメラ壊れることも無くはないので

ちなみにCANONNIKONPanasonicFUJIFILMPENTAXも持ってますよ。あの日SONYだったのはたまたまそういう気分だったからとしか言いようがない

なんで一眼レフ使っているんですか?

今は一眼レh(ry

前述しましたが狭い屋内でもボケを得やすいですし、スマホでは暗くてノイジーになりやすいところでも比較的明るく撮れますし、いろいろひっくるめて答えるなら「スマホでなくカメラを使っているのは撮影自由度が高いから」です

画質というよりも本当にこの自由度撮影において非常に重要で、特にスポーツイメージビデオなんて収録していると瞬間的に露出を変更したいなんてときにサクッと変更できるのがカメラの良いとこなんですね

ただ強く、非常に強く強調しておきたいことがあって、コスプレ界隈って一時期「謎のフルサイズ信仰」があったじゃないですか

アレよくないですね。スマホに向いたシチュエーションってのもありますし、目的があってカメラを選ぶわけであってカメラ絶対主義は良くない

今回SONY推しちゃったけど「SONY信仰」みたいなのは見たくないですね

オススメビデオ編集ソフトを教えて下さい

DaVinci Resolveです

機能制限はありますけど無料で使うことも可能です

踊ってみたで使う範囲内であれば機能制限でもいけるはずです

例えばカットクロップや色調補正文字入れは無料範囲内ですし、女性なら手間は掛かりますパンチラマスクして隠せます

ちなみに購入しても4万円しないので、ここまで高機能ビデオ編集ソフトがこんな価格で買えちゃうなんで安くなりましたねぇ!

メチャクチャ機能なので(課金さえしたら)やりたいことはたいていできるはずなのでオススメですよ

ただ、重量級ソフトなので低スペックパソコン使ってる人は厳しいかも知れません

最後

他にも質問がいくつかありましたが内容が大体被っているので端折ります

最初まさか本人たちへ届くとは思っていなく言葉も荒っぽくなってしまったのを後悔しています

ただこれを切っ掛けに映像作りへ興味のある方が反応を示してくれたことが怪我の功名かなと感じる次第です

はてなーの皆様、そして踊ってみた勢の皆様、本当にありがとうございました

2019-05-11

カメラメーカーの違い

2019-05-06

anond:20190506191933

Gopro Hero7をヘッドマウントで。

4K30fpsで85分撮影できるというので商業的にハメ撮りするのでなければバッテリー交換は不要だろう(一回戦の場合)。

microSDカードも64GBあれば十分(同じく一回戦)。

フィニッシュ時の手ブレもHyperSmoothで十分な滑らかさに。

とにかく両手を使えるというのは快適だ。

ノーファインダーだが、iPadとかのタブレットGoproアプリインストールすれば撮影内容もほぼ遅延なくモニターできる。

唯一の問題クンニ

Goproはめちゃくちゃ熱くなるので、クンニ中はヘッドマウント彼女下腹部に触れて驚かれる。

あとキスするとき彼女おでこ干渉する。まあ角度を考えてやることです。

プレイの内容に多少影響は出るきはするが、もう手持ちハメ撮りなんて戻れない。

最初は引き気味の彼女もすぐ慣れる。

セックススポーツなのでGoproとの相性も抜群というわけ。

ただね、固定設置のカメラに映る自分の姿、これがもう情けないんだよなぁ。

編集の時自動的自分の顔にモザイク入れようか悩む。

anond:20190505034650

俺はSONYカメラ信者からSONYカメラ信者戯言だと思って聞いて欲しい

「今のSONYカメラカメラ市場覇権を得てる」んですよ!最強なんです最強!

フラグシップの大きなイメージセンサーを持つフルサイズミラーレスα9を筆頭に、フルサイズミラーレスありながら小型の高性能機α7RⅢ、そしてフルサイズ普及機のα7Ⅲ

APS-Cミラーレスに目を向ければ画質や携帯性、コストパフォーマンスの高いα6500やα6400があり、更にもっと安いα6000がデジタル一眼の入門機としてライナップされている

そしてコンデジでは元増田も詳解してくれたRX100Ⅵがコンデジ界で無双をしている状態。今のライバルなんて全く方向性の違うRICOH GRⅢですよ?ライバルっていうよりもコンデジ界を盛り上げる盟友ってなもんです!

更にコンデジライナップには「事実上アクションカム化」と言われている超小型コンデジのRX0Ⅱがあるわけですよ!

ビデオカメラだってハンディカムFDR-AX700を筆頭に、FDR-AX100、FDR-AX60、FDR-AX45があり、すべてが空間光学手ブレ補正搭載かつ4K動画撮影可能っ!

正統なアクションカムFDR-X3000やHDR-AS300にも空間光学手ブレ補正が搭載されてるんですよ!他のアクションカムデジタル手ブレ補正なので画質が下がっちゃうSONYは下がらない!

見てくださいよ!このライナップ!他にどこのメーカーがここまでのライナップを取り揃えているのか!

SONYやばい!マジ最強っ!!

CANONPanasonicも頑張ってるけど、やっぱり今はSONYですよっ!!!

2019-05-05

anond:20190505042710

昨今の手ブレ補正は凄い。

話の流れ上SONY信者のようになってしまうが、SONYデジタル手ブレ補正インテリジェントアクティブ」はまるでジンバルを使っているかのような補正精度を持つので試して頂きたい(ただし1080pになるがこの制限時間問題だろう)。

このインテリジェントアクティブカメラ専用機からスマホXperia技術転用されているのも注目すべきこと。

三脚が要らなくなって来ており、その証明観光地を歩くと三脚ではなく一脚を手に持つユーザーが数多く居る上に、むしろカメラ専用機ユーザーの大半が一脚すら持たないという運用をしている。

少し前まではカメラ専用機特にデジタル一眼では三脚必須のような感覚があったが、いつの間にか三脚ユーザーが少数派になってしまった。

ところで、勘違いなのか?と一応は強調しておきたいのだが、今回のエントリではデジタル一眼だけでなくコンパクトデジタルカメラでの動画撮影も加味している。

デジタル一眼が重いというのは確かであるが、たいていは首から下げているか手に持っているので意外と面倒臭さは感じない。コンパクトデジタルカメラであれば尚更。

ただし、世の中には常にスマホを手に持っているようなユーザーも居るので、こういったユーザーカメラ専用機での撮影に面倒臭さを感じるのはどうしようもない問題ではあると思う。

そして、更に付け加えるがスマホカメラカメラ撮影メインストリームであるのは今後も変わらないと言及させて頂いている。

これはスマホカメラ需要の一端が変わりつつあるというエントリなのだ

スマホカメラからカメラ専用機への回帰が今まさにアツい!

iPhone 3GS日本で発売されて以降、カメラ市場(特にコンパクトカメラ市場)はスマートフォンに搭載されるカメラに苦戦を強いられてきたという現実がある。

ただ実は昨今、スマホカメラからカメラ専用機回帰するユーザーが徐々に増えているのをご存知だろうか。

スマホカメラの利点と言えば誰しもが想像するであろう「1つのデバイス撮影から編集、そして他のユーザシェアすることの出来る総合力」が挙げられる。

いわゆる"写メ"に代表されるガラケーの頃から培われたこソリューションは、ライトカメラ撮影を楽しむユーザーを多く取り込み、市場を(現在も)席巻しているというのは常識的である表現しても過言ではない。

スマホ登場以降のカメラメーカーの誤りを挙げるのであれば「ユーザーは画質をシェアしているのではなく思い出をシェアしているのだ」という現実を見ず、スマホよりも高画質であることを喧伝することへ終始してしまっていた。

この流れが変わるのは奇しくもカメラメーカー努力のみではなく、ユーザー需要形態に変化が起きたからであった。

何を切っ掛けにユーザー需要は変化したのか?と言えば、それは"Youtube"や"SNS"へのシェアだ。

Youtube動画投稿するユーザーが増え、様々な環境目的でのカメラ撮影を考えたときスマホカメラでは性能不十分である」という気付きがユーザーの中で起きた。

明るい環境でも暗い環境でも何が起きているのかを伝えたい、小さなグッズをより良く見せたい、より画角自由コントロールしたい、そんな需要から明るいレンズマクロ、広角に対応できるカメラ専用機需要が起きたのだ。

更にこれまたiPhoneが示したポートレートモード代表される美しいボケ味を常に得たいという需要も起きた。

スマホカメラは間違いなく進化している。より手軽により美しくより幅広い表現力を少し前のスマホ比較しても得ている。

しかしながら"一歩先"を意識したユーザーカメラ専用機へ目を向けた際、カメラ専用機進化幅はスマホカメラのそれを圧倒していた。

そもそもを言えば、例えばスマホカメラで高画質と評価されるiPhoneGalaxyXperia採用されているイメージセンサーSONYであるというのはカメラ業界では有名な話である

そして昨今急成長を遂げた中国新興スマホメーカーでもSONYイメージセンサー採用ユーザーの購買理由になるほどの流行を生んだ。

そんなSONYイメージセンサーである裏面照射CMOSのExmor Rや進化である積層型CMOS Exmor RSカメラ専用機にて先行採用されスマホ技術転用されるという流れを持っている。

手ブレ補正も顔認識オートフォーカススマイルシャッターカメラ専用機が先にあり、昨今のムーブメントを起こしている顔認識オートフォーカス進化であるオートフォーカスも新型Xperia採用されることが予告されているが、これもカメラ専用機採用されているものだ。

まりスマホカメラ未来スタンダードカメラ専用機にあり、一歩先を意識したユーザーカメラ専用機進化に新鮮な驚きを示している。

カメラ専用機邪魔という意識GoProアクションカメラというジャンル開拓したことにより低減されつつある。

アクションカメラというラフに扱っても良い安心感と、小型なのに驚くほどスムーズ手ブレ補正は、カメラ専用機経験してこなかったユーザーにとって敷居を大幅に下げる役割を持った。

SONY RX100Ⅵは前述した積層型CMOS Exmor RS採用し美麗な画質を得つつも、コンパクトカメラの小型さ、自撮り可能フリップ可動液晶光学ズーム光学手ブレ補正、瞳オートフォーカス価格が熟れてきた4Kディスプレイ対応した4K HDR動画撮影ハイアマチュアユースのRAW静止画LOG動画撮影可能というコンパクトカメラなのに全部入り

更に言えば、女性が嬉しい美顔モードを搭載している上、撮影したデータスマホ連携機能により無線接続スマホへ保存できる(流石に有線接続よりは遅いが写真数枚撮って転送程度ならばそう待たされる感覚もない)。

重ねてしまうが昨今のカメラ専用機において特筆すべきなのがスマートフォン連携機能であり、撮影したデータスマホ無線転送できるので、片手にカメラ専用機、片手にスマホなんていうことが起きないようになっている。

Instagramのあのアカウントキレイ写真をどうやって撮っているのか?」という疑問への解答はココにある。カメラ専用機で撮って無線転送してスマホシェアしているのだ。しかもそのカメラ専用機は小さなカバンにも入るコンパクトカメラ

こんなムーブメントリードしたのは一体どこのカメラメーカーなのだろうか?

前述した通りカメラメーカー努力のみではなくユーザー需要が変化したかであるが、その需要へいち早く反応したのがPanasonicであり、Youtube専用機とまで言われたPanasonic LUMIX GH5だ。

GH5はコンパクトカメラではなく、ミラーレスデジタル一眼と呼ばれる従来よりも小型化されたレンズ交換式デジタル一眼だが、面白いのはビデオカメラではないのに動画撮影機能意識したデジタル一眼であるという点。

4K動画撮影機能自撮りも出来る可動液晶を備え、ビデオカメラ以外では難とされていたデジタル一眼の4K動画撮影ではありがちな熱暴走を抑える優れた放熱性能を持つ(デジタルカメラ熱暴走すると撮影自動停止する)。

GH5が登場した時期はヒカキンなどで注目され始めていたYoutubeが盛り上がっていく時期と重なっており、Youtubeという需要へ上手くマッチしたのだ。

これを見た他のカメラメーカーも自社デジタル一眼製品4K動画撮影機能採用または既に採用していたカメラメーカーは強化するという選択を迫られた。

それでもデジタル一眼は写真機という意識を強く持ってるカメラメーカーは多いが、カメラメーカー大御所であるキヤノンEOS KISS M、フィルムメーカー富士フイルムはX-T100、SONYα6500やα6400で4K動画撮影機能自撮り可能液晶を備えている。もちろんスマホ転送可能だ。

そんなムーブメントに、よりライトユーザー対象とするコンパクトカメラが追わないはずがなく、前述したSONY RX100Ⅵやキヤノン PowerShot SX740 HSニコン COOLPIX A1000、コンパクトミラーレスデジタル一眼カメラPanasonic LUMIX GF-10などがムーブメント体現している。

ビデオカメラだって負けていない。

GH5でも注目したPanasonicビデオカメラでは可動式液晶へ可動式サブカメラを搭載させたワイプ撮りやマルチカメラ撮りに対応しておりコレもYoutube需要へ訴えかけている。

SONYハンディカムレンズ自体グリグリと可動する空間光学手ブレ補正によって手持ちして全力で走っても驚くほどブレない映像を得ることができ、激しいシーンをフレーミングするユーザーに高い評価を得ている。

空撮一般ユーザーの手中にしたDJIのドローンシリーズVRにも対応した360°カメラRICOH THETAシリーズやInsta 360シリーズそもそも撮影時のフレーミングという束縛からユーザーを開放させた。

決してスマホカメラ需要は無くならないだろう。無くならないどころかカメラ撮影メインストリームは今後もスマホカメラのはずだ。

しかし、スマホカメラが席巻してきた需要の一端がカメラ専用機回帰し始めていることをキャッチアップしないと時代に乗り遅れることは間違いないと強く表明したい。

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追記

現在VLOGで人気の一端を担っているデジタル一眼はGH5であることは間違いない。

これはヒカキン代表一部の人Youtuberたちが使っているからだ。

からこそGH5の価格はなかなか下がらないと考えて良い。

しかし、VLOGで使われているのはGH5だけでなく、それこそiPhoneGoProも使われており、他にはOSMO Pocketと呼ばれるジンバル一体型小型ビデオカメラも使われている。

画質へこだわりのある層はGH5の後継機であるGH5sへ移行している。

更により画質へこだわりのある層はGH5sよりも画質的に有利なSONYのα7Ⅲを使っている。

α7Ⅲを使っている層はハイアマチュア以上だという認識で間違いない。最早VLOGとは言えない映像作品レベルのものを公開しているビデオグラファーに採用例が多い。

最近は手軽にVLOGを撮るという需要から携帯性や画質とコスパ考慮してCANON KISS MやSONY α6400が使われるようになっている。

コンパクトデジタルカメラならばSONY RX100Ⅵがなかなか強いが、4Kが撮れて自撮りできるコンデジならば様々に選ばれている印象はある。

ただ、VLOGで最も使われているカメラは間違いなくiPhone、そしてGoProだ。

VLOGを頻繁に撮影しようと考えるようになってくると動画撮影のためiPhoneバッテリ残量が気にかかってくる。

カメラ専用機を導入すると当然ながらiPhoneバッテリ残量を気にせずとも良くなる。

そこでカメラ専用機を(ググったりして)最初検討へ挙がるのがGoProであることが多いのだ。

GoProアクセサリ豊富自撮り棒は当然あるし、自動車や自転車バイクマウントできたり、ヘルメットマウントすることも可能であり、カバンへのマウント自身の首へネックレスのようにぶら下げることだって可能

しかGoProiPhoneiPadとの連携にも強い。専用アプリがあるので撮影中の映像iPhoneiPadリアルタイムプレビューすることもできる。そのまま編集へ移行することも可能

自身撮影スタイルへ合わせやすいのでGoProが選ばれやすい傾向にある。

GoPro女子」なんていう言葉を見かけた時は「またカメラ業界ごり押し・・・」と怪訝さを持ったものだが、個人的感覚では「半分嘘ではない」くらいの印象。

海や山、観光地などへ行くと確かにGoProを構えている女子は居る。圧倒的にiPhoneの方が多いけれど「まぁ・・・嘘ではないかな?」と思える程度には居る。

このような状況なのでiPhoneGoPro比較するとGH5は人気がないと言って良い。

GH5は人気Youtuberを志す極一部のユーザーから一種神格化を受けている印象がなくもないのだ。

GH5にはGH5sという後継機がある上に、後継機であるGH5sよりもKISS Mやα6400の方が設計が新しいので、GH5信者特定Youtuberへ憧れを持っていない限り旧世代のGH5を選ぶ理由があまりないのである

従って「GH5が人気」なのはVLOGをやっているユーザーの中でも極一部のユーザーに人気ということになる。

これからVLOGというか「動画による思い出の記録をしたい」と考えるのであれば候補として以下を羅列しておくので検討活用して頂きたい。

○一番お手軽

動画向きカメラ専用機入門

コスパ高いデジタル一眼

○高画質デジタル一眼

現在では評価が分かれるので別枠

ビデオカメラ

上記は単純に「4K撮影できて自撮りがしやすい」という独断偏見的な基準抜粋したもので、上記から選んでおけば大きな失敗はないという程度のもの(撮れるっちゃ撮れるけど思ってたのと違ったくらいの失敗はあるだろうが)。

まり自撮りを考えなければ他にいくらでも候補は挙がり、例えばBlackMagick PocketCinemaCamera4Kのようにデジタル一眼の形態を持ちながらも動画撮影へ強くフォーカスした製品もある。

別の増田ホームビデオVLOG表現していたが大幅に間違ってはいない。語源はVideoLOGだがビデオBLOG的な感覚言葉なのだからオシャレである必要もなく、BLOGで書きたいことを書いたようにVLOGで撮りたいものを撮れば良い。

日記BLOGになったようにホームビデオVLOGになった、ただそれだけの話なのだ

2018-12-05

anond:20181205213807

あのバーコードリーダーってどういうふうに使うのが正解なんだろうね。

ペタッと接触させたら良いとか悪いとかあるんだろうか。

手ブレしないように静止しなければならないとかはありそう。

2018-10-10

年季の入った古い銃と最新の銃の精度

古い銃と新発売の新しい銃とでは

もちろん機能や使い勝手の良さが違うと思うのですが、

ベテランとなると意外と筆を選ばず的に何使っても卒なく使いこなせるものなのでしょうか?

古くても腕でカバーできるとか?

また使用者によって

好みの銃のジャンル等もあったりするのでしょうか?

俺は長距離狙撃専門とか

古いのと新しいのとでは命中精度も変わったりするものなのでしょうか?

使用者技術カバーするためのサポート機能が銃に備わってたりするものもあるのでしょうか?

例えばカメラで言うと手ブレ補正みたいな、

最新ハード技術面をカバーしてくれるという感じの意味

2018-09-10

貞子の映画みて思ったんだけど

呪いビデオとったやつって何が面白くてあの井戸録画してたの。

しか手ブレがないか絶対三脚カメラ固定して獲ってるよね。もしかしたらオスモで撮ってるかもしれないけど。

それとも貞子が念力かなんかすごい力であのビデオ作った感じ?

2018-05-09

デジカメの「うまく撮れなかった」をなくすために

これは「キレイ写真を撮るためのテクニック」とかじゃない。単に「失敗した写真」を減らすための方法だ。

写真の失敗というのは、大きく分ければ

  1. ピンボケ:撮りたいものにピントが合ってない
  2. 手ブレ:画面が揺れて滲んだように写る
  3. 被写体ブレ:被写体が動きに沿って滲む
  4. 光量不足:暗くて見えない

ほぼこの4つしかない。これさえ解消すれば、とりあえず写したいものちゃんと写るようにはなる。それがイイ感じに写るかどうかはまた別の話だが。

ピンボケ

現代カメラはほぼ全部オートフォーカスからちゃんとピントを合わせて、というかピントを合わせる箇所をカメラに指示してシャッターを切れば、かならずピントの合った写真が撮れる。逆に言えばピンボケになるのは、

  1. ピントを合わせる箇所を適切に指示できてない
  2. ピントが合う前にシャッターを切ってる
  3. ピントを合わせてからシャッターを切るまでにカメラをずらしている
  4. レンズ能力的にピントを合わせられない距離で使ってる

のどれかだ。

このうち、4はレンズ問題からどうしようもない。その距離でピントを合わせられるレンズを使うか、あるいはピントを合わせられる距離まで離れるしかない。

で、1〜3は、コンパクトデジカメミラーレスカメラなら、ある機能簡単解決できる。それが「タッチシャッター」だ。

メーカーによって多少名前とか違うかも知れんが、要するにこれは「画面の中を直接タッチすると、その部分に自動でピントを合わせ、合った瞬間に自動シャッターを切る」機能のことだ。お前がピントを合わせたい場所タッチすれば、かならずその場所にピントが合った写真が撮れる。

まあタッチ指定できるのはある程度の「範囲」なので、その場所ちょっと入り組んでいる場合……たとえば手前にフェンスがあって、その向こうに花が咲いてて、その後ろに木の枝が見えている、とかだとフェンスにピントが合うか花に合うか枝に合うかわからないような場合もあるが、お前がピンボケ写真ばかり撮っているようなら、この機能は強力な味方になってくれるはずだ。

手ブレ

人はじっとしている時でも鼓動などに合わせ、わずかに揺れている。特に腕を空中で静止させておくのはかなり難しく、お前がカメラを手で支えて撮ろうとしているなら必然的カメラは揺れ動く。

手ブレを防ぐための一番簡単方法は、シャッタースピードを早くすることだ。どれぐらい早くすればブレずに済むかは写し方によるが、まあ大雑把な目安として言うなら、1/200〜1/400秒ぐらいの速さがあればまず手ブレは防げるはずだ。

しかし暗いところで撮影する場合などはもっと遅くしないと写せないことがある。そういう時はISO感度を上げろ。画質は荒れるが、ブレるよりはマシだ。

しかしたらお前は、シャッタースピードの変え方もISO感度の変え方もわからいかも知れない。そういう奴は手ブレ補正を手に入れろ。もしくは三脚でも使ってカメラを固定しろ

被写体ブレ

カメラの固定や手ブレ補正を使っても、被写体がぼやける場合がある。ピントが合っていて、背景はブレていなくても、被写体が激しく動いている場合はそれがブレとなって写る。

これはもう、シャッタースピードを早める以外の方法では防げない。

はいえ、被写体が常にすごい速さで動き続けるわけでないのなら、動きがゆっくりになったり止まっているところをじっくり狙う手もある。

光量不足

だいたいはカメラに任せておけばいい感じに撮ってくれるものだが、設定によっては撮ってみても暗くてなにも見えない場合がある。

暗く写るということは明るさが足りていないのだから、場を明るくするか、カメラがたくさんの光を取り込めるようにシャッターを長く開けておくか、感度を上げて無理やり明るくするしかない。

場を明るくすることができるなら話が早い。だが急に昼間になれと言っても仕方ないし、部屋が暗くても電灯を点けられない場合もある。よく使われるのはフラッシュだが、明るくできない場所では無闇に使わない方がいい。雰囲気ぶち壊しになったり他の客に迷惑をかけたり、色々あるからな。

じゃあどうすればいいかというと、手ブレの時と同様にISO感度を上げるか、手ブレとは逆にシャッタースピードを遅くすることで多くの光を当てて明るい写真にするかの二択になる。

だいたい予想できると思うが、シャッタースピードを遅くすると手ブレ被写体ブレが起きる。手ブレ補正三脚を用意しろ

あと、そろそろ観念してシャッタースピードの変え方とISO感度の変え方を覚えろ。

まとめ

以上だ。要するに

  1. タッチシャッターの使えるコンデジミラーレスしろ一眼レフとかはお前にゃまだ早い
  2. ISO感度シャッタースピードが(簡単操作で)変更できるやつにしろ。これだけで問題の半分は片付く
  3. 手ブレ補正あるカメラにしとけ。それだけで失敗がかなり減る

これだけ押さえときゃ、後はセンス問題から、そこらのノウハウでも読んで構図とか適当にやってくれ。

2016-10-21

写真初心者を脱する3つのポイント

行楽シーズン到来で、これから旅行に行こうなんて人は沢山いるのではないでしょうか。

さて、勢いに任せてカメラを買ってみたけど実はあまり写真に自信がないという人も多いかもしれません。

そんなあなたに、即効性のある今すぐにでも写真が上手になるポイントを3つご用意いたしました。

1.大胆にアイレベルを変えてみる

2.光源の位置意識する

3.日の丸を捨てる

ピンボケ手ブレ写真はだいぶ減ったのに、なんとなく自分写真がつまらないというレベルの方が対象です。

1.大胆にアイレベルを変えてみる

アイレベルとは、簡単に言えば目線の高さです。

写真が単調だと思う人はいつも自分目線写真を撮っているのではないでしょうか。

被写体によって適切なアイレベルがありますが、もっと簡単意識できる方法は、一体その写真は誰の目線で撮らているかということを考えることです。

例えば子供写真を撮るとき、親目線で撮ると見下ろす形になります。そうなると、子供の背景には地面の要素が多く写ってしま何だか面白みのない写真が出来上がります

そこで立ったままではなくしゃがんでみることで、子供視点から撮ることを意識してみてましょう。

子供の背景には空や景色が入り込みます子供がどんな場所で遊んでいるかという情報写真内に流れ込んできます

さらに親を見るときの見慣れた見上げるような表情も、真正から捉えることで意外な表情を映し出すことができます

花を撮る時は土の上にいる虫の目線になって見上げてみたり、蝶の視線になって真上から見下ろしてみたりと様々な表現のヒントになるはずです。

2.光源の位置意識する

写真をある程度撮り慣れてくると、失敗を避けるために強い光を求めるようになるはずです。

そうなってくると、十分な光量を確保するために知らずと順光=正面から光が当たった写真ばかりを撮ってしまっていることも少なくありません。

しかし、写真とは光と陰の切り取りを楽しむもの

様々な角度から当たる光と、それによって作られる陰の妙を楽しみましょう。

例えば逆光で撮影をする時、スマートフォンなどのカメラだと被写体が黒く潰れてしまうことがあります

しかし、測光をしっかりと陰側で行なうことで、被写体の周りを優しく光が包むような幻想的な写真を撮ることができます

例えば花を撮るときも、順光ではのっぺりとした面白みのない写真になりやすくなりますが、逆光で撮影することで透明感のある写真に仕上げることができます

これは、透過光という光が被写体を透ける効果を利用したテクニックで、写真世界では当たり前のように活用されているテクニックといえます

からの光は、光の当たる側と陰の強い側とが同時に存在するドラマティックな写真を撮ることができます

窓際に食べ物を置いて撮るときも、窓と直角の位置から撮影してみるといつもと違う写真が撮れるかもしれません。

それ以外にも、光源は高さに対する理解重要です。

真上からの光源は意味ありげな陰を落とし、下すぎる光源は被写体に非現実的雰囲気を生み出します。

風景など自らが光源をコントロールできない状況では、今度は完全に受け身になり、仕上がりを意識しながらシャッターを切るようにしましょう。

光源によって作られる雰囲気レタッチで変えることは困難です。それならば、光源の持つ雰囲気を活かすことのできるレタッチを行うことができれば、写真はより完成に近づくというわけです。

斜め方向からの光や、ストロボなどの補助光を使ってみるなど、光源に関する知識はとても奥の深い世界です。

まずは自然光とどのように向き合うことができるかチャレンジしてみましょう。

3.日の丸を捨てる

被写体を中心において、何も考えずにシャッターを押すと出来上がるのが日の丸写真です。

日の丸写真自体が悪いわけではありませんが、全てにおいて通用する万能な構図でもありません。

それを打破する最も簡単方法三分割法です。

最近カメラでは簡単グリッドなどを表示させる機能が備わっています

縦横それぞれに均等に三分割する位置に線を引き、その線上、もしくは線同士が重なる交点に被写体を持ってくるというテクニックです。

例えば左向きの人物撮影する時、縦三分割の左に配置すれば、被写体背中ドラマが生まれます

逆に右側に被写体を配置すれば、被写体の前にドラマが作られるわけです。

例えば背中には過去や後悔、おってくるものなどが表現され、前側には未来希望、目指していくもの表現されます

被写体が真ん中のままでは、見る側がストーリーを描きづらくなってしまう。それが日の丸構図の難しさといえるわけです。

ある程度三分割法に慣れてきたら、開いている空間の別のラインや交点にストーリー表現するものを配置してみましょう。

それによってその写真が持つメッセージ性は、無限の広がり持つことになります

三分割法は、様々な美しい構図全ての基礎になる知識です。

しっかりと身に付けておきましょう。

わかったらさっさとカメラ持って外に出やがれ!

こんな文章いくら読み込んだって実践がなきゃうまくなるわけねーだろ!

1日100レリーズ!シーンに合わせたモード切り替え素振り1000!写真1枚に付きレタッチパターン最低5!

悩んだ数だけ答えが用意されてるのがこの世界だ!カメラ任せでボケボケ写真とってうまくなった気でいるんじゃねぇ!

カメラ機材の値段はイコール信頼性だ。そんなのもわからないで一眼とスマホ写真ならべて「同じだねー。」だ?!

一生インカメラ自撮りでもしてやがれタコが!

あとでtwitter教えてください。カメコ喜んで引き受けます

2016-09-20

日本アニメロリコン需要はいい加減にしろ

友人にどうしてもと誘われて「君の名は。」を見に行ったが激しく嫌悪感に襲われた。

ネタバレがあるから読みたくなければそっ閉じだ。

言いたいことは山ほどあるがそれぞれ大体言及されているから改めて言わないとして、とにかくもういい加減にしてほしいのはロリコン教育アニメはもうやめろということだ。

宮﨑駿が散々に使い潰した、思春期女子による性の目覚めを繊細な心理描写と褒めそやす文化にはもううんざりだ。

それでいて皆が美しいと褒めるのは性に目覚める前の純粋である

大人の女性を引き合いに出して、まるで汚物のように描くのはほんとうにどうかしている。

これだから日本人女性が性に目覚めることを汚らわしいことだと信じて、いつまでたっても処女性が重宝されてしまうのだ。

江川達也が宮﨑駿に対して鳴らした警鐘意味理解していないとは言わせない。

宮﨑駿が去った後、庵野があれほどまでに処女神話を打ち砕いてくれたと言うのに新海誠なんぞという空気読めない男がまたしてもやらかしやがった。

まさか新海作品に巧妙かつ山ほど詰め込まれていたエロバイオレンスを見逃したはずはないだろうな。

異性への興味、性器への接触、三角関係と略奪愛、BL百合大人への憧れ、大人同士のワンナイトラブ、口噛み酒の白濁とした変態性、よつはへのペド性、数え上げればキリがないが、断言して言えることは純愛は一つとしてなかったということだ。

主人公同士の恋愛吊り橋効果だと断言して良い。少しネタバレだが、彼らの恋愛が目覚めたのは会えなくなったことが直接の要因になっているからだ。)

これは深読みでも思い込みでもない。

でなければ途中からみつはがブラを付け始める書き分けはいらなかったはずだ。

あれは女性心理的変化や成長を描くための演出ではない。お前らを落胆させるためだよ。このド腐れロリコン野郎どもが。

つうかそもそも評価の高い映像だってどちらかというとadobeの功績だろ。

レンズブラーとか後付手ブレとかこちとらユーフォニアムでもうお腹いっぱいなんだよ。ばかやろう。

2016-04-05

今年こそ一歩差を付けたい桜の写真撮り方

関東の桜は満開のピークをすぎました。

これからは散り際の桜が見頃になります

そこで他人と差をつける撮影方法を2つ紹介したいと思います

多重露光で量を表現

写真デジタルになった恩恵の一つは、撮った写真データの合成が容易にできるということです。

桜の花びらが舞い散る様を撮影して、いざ写真を見てみると花びらの少なさにがっくりすることがありませんか?

人の目で見ているとき時間の経過があるので、次々に花びらが舞っていく量を体感することができますが、いざ写真に撮ってみるとその時に舞っている花びらしか写らないので量を感じるには乏しい物になってしまます

これは、写真が瞬間を切り取るものであるからこその悲劇と言えます

そんなときは、カメラを高速連写モードにして3~5枚ほど一気に撮影しましょう。

その後、撮影した写真データをそれぞれ重ね合わせて合成します。

フォトショップでいうところのレイヤーの描画モードや、スマートフォンアプリなど可能です。

そうすると、それぞれの写真の変化があった部分だけが合成されます。つまり、舞い散る花びらの量だけを増やすことができるのです。

ちょっとした角度の違いで背景がブレてしまうようであれば、舞い散る花びら以外の部分は消しゴムで消してしまいましょう。

あとはお好みで合成する枚数を増やしていけば完成です。

ちなみにこのテクニックは雪の表現などにも使えます

手持ちで撮って余計な部分は消してしまえばいいという手軽さです。覚えておくと便利です。

スローシャッターで動きを表現

スローシャッターとは、シャッタースピードを遅くして故意被写体ブレを起こさせるテクニックです。

花びらや桜の枝を故意にブレさせることによって桜の散る様を表現してみましょう。

シャッターの開いている時間が長くなるということは当然それだけ手ブレリスクが増えます

そうなると三脚必須ですが、人通りの激しい花見の季節にはなかなか取り出せません。

そこでオススメなのはスタンド機能がついている一脚です。マイクスタンドの用に一脚の下の部分がパカリと開きます

注意して使えば軽いミラーレスでなくても数秒は安定してくれます

ビデオ撮影にも役に立つので一つあるととても便利です。

次に大切なことは、光量です。

日中撮影スローシャッターをすれば当然露出オーバーになってしまます

そこで登場するのがNDフィルターです。

減光フィルターとも言われ、文字通りレンズから入る光の量を減らしてくれます

要するにサングラスのようなものです。

フィルターには減らす光量に応じて種類が用意されていますが、光量を可変できる安価ものがあるのでひとまずはそれで十分です。

使っているレンズの径にあったものを選びましょう。

この時、設定をカメラ任せのままにしていると一向に思った通りの写真ができあがりません。

まずはISOを最低感度に固定。

モードをMにしてF値は11を上限に、シャッタースピードを下げていきましょう。

F値とシャッタースピードは相反の関係です。

F値の数値が大きくなれば露光量は下がり、シャッタースピードが遅くなれば露光量は多くなります

まずはその時の散り具合や風の強さに合わせてシャッタースピードを決め、露出が適正になるようにF値を絞っていくのがいいでしょう。

この時も、先ほどの可変NDフィルターが役立ちます

最後ちょっとした微調整は、NDフィルター明暗を調整することでも可能です。

デジタルになって一番の恩恵は、なにより撮影結果をその場で確認できるということでしょう。

それまでは高度な技術と知識が必要だったスローシャッター撮影も、撮影結果を確認しつつのトライアンドエラーですぐに成功させることができます

その場合液晶に写る写真のもので成否の確認を行ってもいいのですが、せっかくなのでヒストグラム確認しましょう。

右や左にはみ出してしまっている量が多いと、つまり白飛びや黒つぶれが起きている証拠であり、レッタッチでは情報を取り戻せない状態です。

中央に向かって山型が描かれていれば、あとはレッタッチでどうにでもなります

ちなみにNDフィルターを用いたスローシャッター撮影にはもう一つのメリットがあります

それは、動いているものがブレるために写っている人のプライバシーを守れるというものです。

観光地などで人が多くて邪魔だと思ったことはありませんか?

そんな時にスローシャッター撮影すれば、当然人は動くので被写体ブレが起きて顔の判別ができなくなるというわけです。

スローシャッターを使った写真をうまく撮影するコツは、写真の中にブレていないポイントしっかり写しこむということです。

なぜなら、写真ピンぼけやブレがあると人はその写真が失敗写真だと感じてしまうからです。

例えば揺れない桜の幹、桜の花の背景など、ブレないものを一緒に写しこむことで桜の枝や花の動きを表現しましょう。

また、露光の原理は暗い部分に光で像を描きます

まり、動きを表現したい背景は表現したいものよりも暗いものを選ぶとより動きが表現できるようになります

これ以外にも、カメラ世界には表現したいことに対するアンサーが沢山用意されています

手持ちの機材で限界を感じ始めたらまずは色々とためしてみることで更に世界が広がっていくことでしょう。

またそのうち!

2016-03-19

Adobe/Adobe 代替のためのソフト+α (2017/11/23更新)

Adobeのためのソフトと関連しそうなソフトまとめです。

たぶん国内のまとめでは一番多く(また多機能)のソフトを紹介してるのでは?

Adobe代替を探してる方や学生さんに参考にしていただければ幸いです。(あくまでも、趣味範囲お金のない学生向けです。可能ならAdobeでまとめたほうが情報も多いし、ソフト間の連携シームレスになるのは言うまでもなく。)

基本無料か(性能・機能のわりに)安価ものです。

有名だけどあまり優秀でないと思ったもの記載してないものがあります。(ex, PixaSai、Paint.netMMD等)

カテゴリのとなりの()はAdobeではどのソフトかを表します。

対応OSWindowsLinuxのみです。

Macを私は持ってますがあまり好きでないのと、ほかの方にあまりお勧めできない(主にスペック面で)ため載せてません。

今回はCADについてはまとめませんでした。

単純に私があまり知らないのと、様々な用途が多くて分類が面倒なので。

機能や使い勝手自分で調べください。

3DCG:



VFX(AE):

  • Natron
  • Autodesk Toxic
  • Blender
  • ButtleOFX
  • Voodoo Camera Tracker
  • Jahshaka
  • Javie
  • NiVE
  • Black Magic fusion
  • HitFilm Pro (ちょとこの中だと高め、だけど、5万以下)


Non-Linear Editor(Pr):



Drawing (PS):


Vector(Ai):

  • Affinity Designer
  • Inkspace
  • CorelDraw
  • Gravit


Retouch(PS):



Raw(PS):



2D Animation:



Animation(An):



Web(Dw):



Audio(Au):



DAW:



DTP(Id):

  • Scribus
  • EDICOLOR


Projection Mapping:




感想?まとめ?

結構いっぱいありますね。

3DCGは絵を描けなくてもアニメーション動画簡単に作れる点が嬉しいですよね。

Blenderは多機能だけど操作が難しいですけど。

有償であればいろいろなメーカーから良いもがたくさん出てます。(Light Works、Cinema 4d等)

あと学生であればAutodeskの高性能なもの無償で使えます

以下その一覧

それぞれ梱包されてるのは違いますAutoCAD3ds MaxMaya、MotionBuilderなどプロ向けのが無償です。

CINEMA 4D学生無償で使えます

マカーならKritaやAffinity PhotoPixelmatorを組み合わせればアマチュアの方であればPSでなくてもいいのではと思えるほど。

CMYKでの編集可能ソフトPhotoshopだけでないですよ。

KritaとCorelDraw、Affinity Photo可能です。

Kritaは無料、Affinity Photo安価ですし。

ただしAffinity Photoペンタブ手ブレ補正はないです。(Kritaにはついてます。)

写真編集特にRaw現像ならあまりPhotoshopに拘る必要は無いと思ってます。(富士フィルムのような特殊メーカー使用してない限り。)

レタッチは確かにPhotoshopは強力ですけど、Affinity Photoも十二分な機能はあります

業務用でPhotoshopも使ってるという方以外は正直Affinityで問題ないと思います。(実際に私はそうです。)

VFXソフトはやっぱりAEが優れすぎてる感が。

フリーソフト有償ソフト無名のが多いです。

有名であってもUIや使い勝手はAEに落ちるものほとんどですし。

その点Blenderは多機能すぎますね。その分複雑だったりしますけど。

あとパワポKeynoteを使えば安易FXソフトになります

意外なのはVFX(プロジェクションマッピング)ソフトフリーのはほとんどないです。

安価にやるのであればiPad活用するといいと思います

Macの有料ソフトになりますがMadMapperとVDMX5の組み合わせは比較的分かりやすいです。

けどソフトが(内容を考えたら安いですが)この中では比較的高くなります

あとかなりのマシンスペック必要になるんでMacBookなら15インチモデルは欲しいですね。

DAW比較的容易に開発できるせいかフリーのもの新規のものが多いです。

たくさんあるので紹介しきれないので、私が一番いいと思ってるFL Studioとかなり安価Reaperのみ紹介します。(←追記で他のも加えました)

FLサポートを考えると非常に安いです。(最近ちょっと雲行きが怪しいのでは?となってる状況です。Sonar見たくひどい状態ではないのですが、Golという中の人移籍がどうとやら。)

ボカロ等と組み合わせれば優遇版も購入できますし。

ただEDMが得意で、生音源等は別途導入する必要がある場合があります

他のDAWソフトコスパだけなら中間グレードが一番コスパ良いと思います。(Cubase Artist、Studio One Artist等)

Mac向けのため上には記載してないですがLogicもかなり安いですよ。

ほかの用途ではお薦めはしてませんが、DAW用途Logicの為だけにMacを購入するのはありだと思います

Gravitは最近よくFireworks代替えとしても挙げられてますね。

他にもいいのがあれば教えてください。

追記していきたいです。

以上参考になればうれしいです。

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Retas Studio, MS Expression事実上の開発終了のため削除(2017/11/23)

2015-12-16

創造自動化

「○年後、○○という業種はコンピュータ(or ロボット)に取って変わられる」という記事最近よく見かける。

単純労働はそうだろうけどデザインなどのアート領域に近いものは無理ではないか、と考える人も多そうな話だが、実は自分は割と真っ先に取って代わられるジャンルじゃないかと思っている。

グラフィックデザインファインアートと違ってかなりの部分を「お約束」、暗黙の約束事に沿った作り方をすることが多いからだ。

例えば自分仕事パンフレットWebなどの仕事を請けた場合、まず行うことは「お手本探し」。

Web検索画像検索を使い、クライアント同業者パンフレットサイトなどをかなりの数見る。

そしてレイアウトメニュー構成、配色などの共通要素を考えた上で、クライアントのコーポレートカラーなどに沿って「再構成」していくような流れになる。

まりクリエイティビティを求められる部分は実はあまりない。どちらかと言えば技術的な仕事

大量のサンプルを収集して共通点を割り出し、内容を自動解析するというのはまさに最近AIが得意とするジャンルだ。

自分仕事自動化の流れから例外はいられないはず。

他にも例えば、動画編集

現在は、複数台のカメラで撮った映像を人の判断によってカット割りしている。

でもこれは、発言者が誰かさえはっきりしていれば、顔認識技術と組み合わせて自動化出来てしまうはずだ。

納品する動画DVD画質で、撮影した動画の画質がフルHD4Kだった場合デジタルズームでも画質は荒れない。

発言者の周辺を自動フレーミングすることすらきっと出来るだろう。

まり撮影は「全体を大まかに」取ればいい。カメラほとんど動かす必要はない。

必要カメラワークAIやらせればいい。そのほうが手ブレも防げる。そんな未来

AI撮影対象物認識するようになった」というのはそれぐらいとんでもない技術で、これと音声認識を組み合わせれば「人物部分を避けて自動バラエティ番組的なテロップをつける(声の解析から適切な書体・配色を判断する)」ということも出来てしまうのではないだろうか。

そうなるともう、人間がやることは「AIへの適切な指示」以外に何もない。

一部の(芸術作品に近い)ハイエンドデザイン以外、デザイナーといえど自動化の流れにきっとは逆らえない。

自分たちが出来ることはせめて「使いこなすこと」だろうなあ、と思う。

2015-11-09

エレベーター大好き少年母親違和感

子供の大好きなことを応援する親ってとても素敵な親だと思うのです。

今も名古屋地下鉄研究して回る子供を紹介したブログブクマを集めています

そのブコメを見てみると、子供のがんばりを褒めると同時に、理解のある親に対する称賛も並びます

でもなんか変。前回から違和感を覚えていたのだけど、今回その正体がわかった。

写真だ。

沢山並ぶエレベーター写真の中に、違和感の正体があった。

第一に、ガラスや鏡に子供しか写っていないとういこと。

普通ならばホームのどの位置にエレベーターあるかなんて把握できてない。

だったら、電車を降りてエレベーターを探し、撮影してその場で乗り込むっていうのが自然な行動になるはず。

それならばガラスや鏡に写る背景に、母親も写っていないと変なんだ。

第二に、写真に失敗が目立つということ。

母親ブログを見るに、どの写真も構図が比較的しっかりしていて撮影能力は中級者程度持っていることが伺える。

でも、子供写真手ブレが目立ったり、構図も角度が狂ってるものが多かったりと、とても初歩的なミスが多い。

エレベーターを記録する上で、写真ってとても重要な要素だよね。

から母親エレベーターの知識がなかったとしても、ある程度写真技術があればまずは撮影の仕方からレクチャーすると思うんだ。

この2つの点を考えると、どうにも母親が同行していると思えないんだよね。

当然これだけのことを子供だけにさせたら親に批判がくることは目に見えている。

から同行したことにしないとブログでは紹介ができない。

でも子供の頑張りを知って欲しくてブログに書いたのであれば、実はあんなに良い親アピールっていらないはずなんだ。

だって子供が全部一人で頑張りましたって書いたほうが、子供が褒められて親として誇らしいはずだから

”遠出は危険なので逐一同行はしましたが、親としては一切手を貸していません。”

親が協力したことなんて、こんな注意書き一つ小さく書いてあれば十分じゃないかな。

その辺から考えて、その矛盾が納得行く理由は一つ。

子供の頑張りを応援する素敵な母親として評価されたい。」っていう欲求を満たすこと以外にないんだ。

ブログという自己承認欲求を満たす道具だからしかたがないことなんだけど、これもまた現代に形を変えた「親の子食い」的図式の一つなんじゃないかな。

あの記事美談か。ブログというものを今一度考えるべき問題なような気がしてならないよ。

2015-06-30

APS-Cにフルサイズ対応レンズをつけるのが好き

本当に贅沢な話だと思うんだ。

でもさ、周辺減光にも色収差にも強くなるし、ボケの形だって端まで丸くてキレイなんだぜ。

そりゃフルサイズ使ってトリミングしたときと同じだけどさ、そんな簡単にフルサイズって手が出るものでもないじゃない。

SONYのEマウントシリーズでもやっとフルサイズ対応レンズが出たって、SEL28F2に喜んで飛びついたよ。

だけどSONYの戦略的にはα7にボディ内手ブレつけたからってフルサイズレンズには手ぶれ補正つけない気でいるんだよな。

APS-Cにフルサイズつけてニヤニヤするユーザーもいるんだし、その辺もうちょっと考えてほしいよな。

でも値段が安いのはいい。素直に助かった。

さすがに開放だとAPS-Cでも端のほうはあまいけど、2.8くらいまで絞ればボケの形もよくなるし価格で考えれば解像感もなかなかなもんですよ。

フルサイズレンズを買い揃えるのは何が楽しいって、そのうちボディもフルサイズ!って夢をもてるところだよな。

もともとファインダー付はキヤノンユーザーだったんだ。ちなみにボディは40D。

EF70-300F4-5.6とかEF85F1.8とか手を出しつつ、Lレンズの撒き餌EF24-105F4に飛びついたとき自分の中でピークだったね。

結局そのせいでボディを買い換える予算なんてなくなっちまったんだ。

その間はミラーレスの手軽さにかまけてしばらくSONYで遊んでたんだけど、まぁ何が言いたいのかというと、そんな自分もやっとフルサイズデビューしましたよってこと。

しかも5D MARK3!

周辺減光?色収差?そんなものLightroomでワンクリックじゃボケくらいの勢いで過去のAPS-Cにフルサイズレンズ自分を一蹴。

今にしてみればどう考えても貧乏人の強がり

結局なにが言いたかったのかというと、フルサイズを買ったことを誰かに自慢したかっただけじゃい。

くやしい?うらやましい?おれもそうだったよ。

迷うならすぐにでも買って幸せになろうぜ!

2015-06-18

今、自分の中で画角40mmがアツい

フルサイズ換算で40mm。

50mmでも28mmでもないこの40mmという画角がまさにアツい。

基本的には街中スナップショット

あとは食べ物や花なんかを撮るのが趣味

それに加えて、最近では子供写真を撮るのがライフワーク

その中で辿り着いたのがこの画角。40mm。

以下理由を列挙。

・明るい単焦点が手頃に買える。

といってもずばり40mmっていうのはあまりないので、フルサイズなら35mm。APS-Cなら24mm~28mmくらい。

F2くらいなら5万円前後でイケる。

手ブレが起きづらい。

自分の中で、手ぶれ補正なしの場合、1/画角手ブレが起こりやすくなるという目安にしている。

40mmなら1/40だ。これくらいのシャッタースピードなら室内であってもそれほどISO感度を上げずに確保できる数値だ。

食べ物子供を撮るときは室内が多いため、照度を諦めずにチャレンジできる。

レンズが小さい

レンズつけたままでもかばんに入れやすい。

・歪みが小さい

これ以上広角になると歪曲収差が目立ってくる。

これくらいの画角であれば、建物も人の顔も歪みがさほど気にならない。

・最短撮影距離が比較的短い

25~15cmくらいまで寄れるレンズが多い。

とくに子供カメラに向かって一目散に向かってくるので、近くまで撮れるレンズはありがたい。

ボケがちょうどいい

50mmほど背景がとろけるわけでもなく、24mmほどパンフォーカスで写るわけでもない。

人間の目で見るボケちょっと強調したくらいに写る自然さがいい。

料理ならお皿と人がちょうど入る

対面に人が座っていても、料理とお皿を同時に撮すことができる。

しかも無理にのけぞったりしないでも十分にお皿全体が収まる。

・こどもなら風景も一緒に入る

子供写真を撮るときに、どんな場所に居たのかを一緒に収めることができる。

せっかく出かけたのに背景がボケボケ子供は可愛く写ってるけどここどこだっけ?みたいなことがなくなる。

ビデオにもちょうどいい

手ブレに強い画角ということはビデオ撮影においても共通する。

さらに大画面で見る時、ちょうど人の視界と同じくらいに写るので見やすい。

ついこの間まではフルサイズ換算50mmがもっともアツかった。

その時は、被写界深度の浅さや、被写体一つに限定する緊張感がよかったのだと思う。

ただ最近になって構図を色々と整理できるようになってきたのか、それでは物足りなくなってきたのだ。

被写界深度が深くなり画角が広くなるということは、つまりそれだけ写真一枚における情報量が増えるということだ。

人それぞれに目指すものがあるので何を持って上達というかはわかれる部分だと思うが、おそらく自分にとっては構図技術の向上=画角の広角化につながっていくのだろう。

アツい。アツすぎるよ40mm。

2015-06-08

ダイナミックレンジ理解すると写真もっと上手くなる

写真ノウハウ的な記事最近やたらと目にしたのだけど、どこにも触れてなかった(ような気がした)のがダイナミックレンジという尺度だった。

これはカメラの持つ性能によって顕著な差がでるわけだけど、一番明るい部分から一番暗い部分までを再現できる性能だと思って欲しい。

例えば室内から窓の外を一歩ひいた位置から眺めてみるとする。

人間の目には明暗の差こそあれど外の風景も室内の窓の周辺も同時に認識することができる。

しかし、カメラにはそれができないのだ。

窓の外を写そうとすれば室内は黒く潰れてしまい、室内を写そうとすれば窓の外は白く飛んで写ってしまう。

この、最も明るい部分と最も暗い部分の落差をダイナミックレンジと呼び、その中で写すことのできる明暗差の広さがそのカメラがもつ性能の一つであり価格に色濃く反映される部分でもある。

あなたは人物を撮影するときに逆行と順光のどちらを選ぶだろうか。

この質問は、その人の写真に対する理解度を知る上でとても有効だ。

何故なら、ある程度の成熟した腕を持った人間であれば、よほどの状況を除いて逆光と答えるからである

逆光で撮影したら人の顔が影になって何も写らないと思ったあなたは、露出に対する理解を深めて是非写真技術の向上に努めてほしい。

一時期流行した表現手段にHDRといったものが挙げられる。

Hyper Dynamic Rangeのそれぞれ頭文字を略したもので、文字通り超越したダイナミックレンジ表現するための技法だ。

一枚の写真からそのような表現をする場合もあるが、主に露出の異なる複数写真を合成することで、白飛び・黒つぶれなく広い明暗差を再現しようという技術だ。

時にそうした明暗差が収まっている様子や色彩がデフォルメされることなから絵画的な表現をするときにも用いられていたが、あくま目的ダイナミックレンジを広げようということが根底にある。

昨今ではセンサーが改良されてきたことで、エントリー機においても以前では想像できないようなダイナミックレンジをもつ機種も登場するようになってきたが、基本的にはセンサーサイズに比例しやす技術のため、コンデジスマートフォンカメラにおいてはまだまだダイナミックレンジ限界を痛感する場面が多い。

さて、ここまでダイナミックレンジとは何かを書き連ねてきたが、写真技術の習熟度における白飛びと黒つぶれのなさは非常に重要だ。

最近ではレタッチソフトによって撮影後でもいくらでも修復が出来てしまえるように思えるのだが、残念ながらそこで失われてしまうのは豊かな階調だ。

とくに人間の肌ではちょっとしたノイズ作品の出来を左右してしまう。

後で無理矢理にレタッチするにしても、もともとの露出理解できているのといないのとでは大きな違いがある。

写真技術をいまより向上したい、とくに濃淡や階調の豊かさをもっと表現したいと思うのであれば、このダイナミックレンジという言葉をよく理解して欲しい。

それはカメラの性能によって大きく異なるものであり、それの傾向を理解することができればカメラの性能に合わせた撮影が可能になるからだ。

その手始めとして、日中の人物を逆光で撮影するにあたって身につけて欲しい技術日中シンクロというものがある。

日中の日が照りつける中、人物に向かってフラッシュをたいて撮影するという技術だ。

これを身につけることで、逆光の人物の顔が黒く潰れてしまうことを回避することができる。

まりは黒つぶれしてしまうだろう部分に光をあてることによって背景の明るい部分との明暗差を減らしダイナミックレンジに収めてしまおうというテクニックなのだ

この説明でピンときあなたはもうダイナミックレンジという言葉の半分を理解できたようなものといっていいだろう。

完成度の高い写真は、どれも当然のようにダイナミックレンジ理解した上に成り立っているといって過言ではないだろう。

そこにある被写体にただがむしゃらにシャッターを切るのではなく、被写体を取り巻く光と影に目を向けることでダイナミックレンジに収まるように撮り方を工夫することだってできるのだ。

手ブレ被写体ブレを恐れるがあまり思考停止状態でフラッシュを使ってしまってはいないだろうか。

ダイナミックレンジ理解できてはじめて、あなたフラッシュあなた写真をよりよく演出する素晴らしい道具へと進化してくれることだろう。


自分にとってはこのダイナミックレンジ体感的に理解できた時が写真品質向上の大いなるブレイクスルーポイントとなったのだが諸先輩方においてはいかがだったのだろうか。

2015-03-25

カメラ業界はそろそろがっつり怒られるべき

例えばこのCM

https://www.youtube.com/watch?v=pEEZbe6j764&feature=youtu.be

「実はハイビジョンでは残せていなかった。」ってキャッチコピーは百歩ゆずってよしとする。

しかしだ、構成的にも赤子がカメラに向かって手を伸ばしいかにもそのカメラが撮りましたみたいな演出になってるわけだが、そのシーンで使われている映像はどう考えてもそのハンディカムでは撮れない映像だよな。

被写界深度の浅さから言っていわゆる映画カメラか一眼ムービーを使う必要があるわけだが、これは許されていいのか?

以前もどこかのスマホメーカー自転車に乗りながら撮影した手ブレ防止ON映像として流してた映像が実はトラックから撮影してるってことがCM内の映り込みでばれて物議を醸したりしてたけど、どう考えても性能に対する誤解を消費者に与えている誇大広告だよな。

コンデジCMとかでもシャッター音と同時にさもそのカメラで撮りました的な画像が表示されたりするのだけど、これも大半はコンデジでは映すことのできないボケ写真が使われているわけだ。

実の話、カメラを始めようとしてた頃にボケの強い写真に憧れていたわけだけどこうしたCM表現のせいでコンデジを3台くらい無駄買いしたからな。

未だにそうした手段がまかり通ってるこの業界何なの。ほんとに気分が悪くなる。

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