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はてなキーワード: narutoとは

2020-11-17

メインヒロインとして登場したけど後発のヒロインに席を奪われたキャラ

秋元・カトリーヌ・麗子(こち亀)→擬宝珠

登場綾(いちご100%)→西野つかさ

高橋律子(地獄先生ぬ~べ~)→ゆき

春野サクラ(NARUTO)→日向ヒナタ

ぱっと思いつく限りジャンプしか出てこなかった

それはそうと今読み返すとゆきめとか2回目の登場くらいで既にあなたのためなら死んでもいいって言ってるしむしろ負ける要素がないんだよな

2020-11-14

anond:20201114165533

ほとんどの物語はそうじゃん

描かれてないだけでNARUTO主人公らのせいで不幸になった人が大勢いる

2020-11-10

anond:20201109170709

漫画アニメなんだからセリフ以外の技法も用いた総合的な表現であって欲しいとは思う。

この長台詞漫画は少し気になった程度だったがアニメは煩くて自分は無理だった。

ただ海外の反応みていると、ああい説明が無いといろいろと分かりづらいんだろうなあと思ったので、偶然かワンピNARUTO鰤や進撃の巨人アニメ海外ヒットから分析であえてそうしたか不明ながらあれはあれでいいんだとは思う。

それと義勇さんは冒頭以外独白は少なめなのも気にはしている。

2020-11-05

えっれんごくさん雑魚くない?

あかざでてきてたった数ページでやられてんじゃん

単ジローは負け惜しみいってるし

ゴミすぎる

つかあかざってNARUTO我愛羅じゃん

2020-11-01

マカスが嫌いだ

男女カプは好きだがここでのノマカプは人気男キャラ寄生した非公式マカプを指す。

 

どのジャンルにも一人くらい女っ気がない人気の男キャラがいると思う。

NARUTOカカシ、進撃のリヴァイコナン安室、鬼滅なら義勇や煉獄

そのキャラに集るハエみたいな存在非公式ノマが嫌いだ。

その理由をいくつかあげる。

 

・夢や腐にマウントを取る

私はグッズで祭壇作るタイプの夢女子だけどなぜかノマカプの人に私達が公式なのに夢()みたいなマウントを取られる

それがまぁ鋼のロイとリザみたいな関係ならまぁ……って黙れるんだけどだいたいノマカスが相手に持ってくるのってモブにほど近いキャラか人気キャラでも片割れ死んだところで顔色も変えない関係の女持ってくるから意味不明

腐女子友達も同じこと言ってた

 

自分たち非公式のくせになぜか公式だと思って公式に凸る

夢や腐は非公式だ。わかってる。

わかってて推してる。

でもなぜかノマカスは我こそ公式と思って平気で公式凸をする。ツイのリプ欄とかやばい

 

自分たち公式カプじゃないのは夢や腐のせいという

本来は私のカプが公式のはずなのに男くんが夢人気すごいか公式になれないの;;と謎の被害者

そんな負け惜しみするなら自分たちも売上貢献すればいいのにしない。ノマカスの財布の紐は石より硬い。それなのに我らこそが真のファンかのような言い方をする。

お客様ですらないのに。

 

公式カプに混ざってくる

ABという公式でくっついたノマがあるとしたらなぜかAB、CD絵みたいに公式面して混ざってくる。お呼びでないのをわからない空気の読めなさは現実世界での交友関係心配になる

 

こういうことを並べてもノマカスは被害者面しそう。

そういうとこだよ、お前ら。

あと勝手に夢絵を非公式ノマに置き換えるのやめてくださいねーーー。

2020-10-31

とりあえず基本をカバーしたオタクを作る 漫画

:主に少年漫画

:コミックス発行部数を参考

ベーシックな必修作品 10作品

ワンピース 97巻

キングダム 59巻

ジョジョ 128

ハンターハンター 36巻

NARUTO 72巻

銀魂 77巻

MAJOR 78巻

はじめの一歩 128

バキ シリーズ 135巻

進撃の巨人 32巻

この時点で842冊

漫画1冊読むのに10分として8420分、140時間

内容覚えて人と話せる程度に記憶に定着させるのに最低2周必要だとして

280時間

1日4時間で70日

流行り物

鬼滅の刃 22巻

ハイキュー 44巻

僕のヒーローアカデミア 28

ワンパンマン 22巻

ゆるキャン△ 10

少女漫画 3選

ハチミツとクローバー 10

ガラスの仮面 49巻

フルーツバスケット 23

・ほぼ必修の過去の大ヒット名作 3選

ドラゴンボール 42巻

スラムダンク 31

るろうに剣心 28

オタクらしい名著 3選

ヘルシング 10

げんしけん 21巻

ゆるゆり 11

・渋めの名作 3選

島耕作シリーズ 78巻

横山光輝三国志 60巻

こち亀 200巻

・読まなくてもなんとなく概要知ってると便利

キン肉マン 72巻

北斗の拳 27巻

聖闘士星矢 28

幽遊白書 19巻

きまぐれオレンジロード 18巻

シティハンター 35巻

うしおととら 33

うる星やつら 34巻

らんま1/2 38巻

弱虫ペダル 69巻

イニシャルD 48巻

湾岸ミッドナイト 42巻

ベルセルク 40巻

美味しんぼ 111巻

鋼の錬金術師 27巻

ちはやふる 45巻

GIANT KILLING 56巻

カイジシリーズ 73巻

売り上げが多くてアニメ化していたり知名度が高いものを厳選しても結構ある

2020-10-23

ボスキャラかぐや姫起源って

NARUTO」のラスボスにカグヤが出てきたとき

なんか「YAIBA」で似たようなことやってたなと思ったんだけど、

(「YAIBA」ではラスボスじゃないけど)

このタイプかぐや姫ってもっと古い例があったりするんだろうか。

 

このタイプというのは、

①昔悪いことをした

②月に封印されてる

主人公の成長とともに覚醒

ボスキャラとして活躍

 

という役割を与えられたキャラ、ぐらいの意味です。

2020-10-20

ダイの大冒険鬼滅の刃をパクったと盗作疑惑「完全に鬼滅のパクリだな」

【衝撃】ダイの大冒険鬼滅の刃をパクったと盗作疑惑「完全に鬼滅のパクリだな」

https://buzz-plus.com/article/2020/10/20/kimetsu-no-yaiba-dai-no-daiboken/

ダイの大冒険見ていたけれど、特に何もなかった。

というか、岩を割るのがパクリだというのなら、

NARUTOとかも割ってた気もするし、ドラゴンボールも割ってなかったか

どんだけ鬼滅好きなんだよ、頭沸いてんのか?

2020-10-19

anond:20201019021425

鬼滅の良さは「マニアック感」を出しつつ設定はマニアックではない(覚えなきゃいけないことは少ない)&一見ショッキングだけど救済措置を用意してフォローしてる」のがヒットした理由じゃないかと思う。キャラは大胆に殺して「これは今までの普通マンガと違う!」と特別に思わせつつも天国描写とかでファンを傷つけすぎない(進撃は傷つけすぎた感じ)。学園パロディつけて死亡済キャラ萌えしてたファンも逃がさないし、殺しまくって話題にした後、二次創作で人気のキャラをくっつけての最終回発情期と転生のコンボファンサービスも欠かさない。意外と多い「これは他のマンガとは違うの!と言いたいがきつかったりマニアックすぎる展開は嫌」という層をがっちりつかんだ、凄くよく考えられてたシステマチックな頭のいいマンガだと思う。

まりアニメ化前は「話は面白いけど伏線とかミスリードとか考察要素とかそこまでないし設定は大味なので、アンケート出すような設定に矛盾があったら萎えちゃうような層」にはそこまで受けなかった。しかし、そういうジャンプアンケート層には多いが世間一般では少ない層には打ち切りにならない程度に受け、BLEACHとかNARUTOみたいな専門用語とか技の仕組みとか出されてもなあって層には「これはマニアックで私位しかきじゃないかもという特別感と、求めてるマニアックすぎない王道面白さ」が両方満たされる漫画としてヒットしたんじゃないかな。

2020-10-13

anond:20201013140048

ジャンプ暗黒期」って黄金期の三本柱の終了から00年代三本柱が出揃うまでを指すんだろ。

まり

幽遊白書1994年完結)

ドラゴンボール1995年完結)

SLAM DUNK1996年完結)

から

ONE PIECE1997年開始)

NARUTO1999年開始)

BLEACH2001年開始)

までのことで、

90年代後半はだいたい暗黒期というくらいの認識一般的じゃないの。

1997年っていうのは、DB幽白スラダンがすべて無くなって、

マガジン発行部数を抜かれた年が象徴的にピックアップされてるだけだろ。

1997年ジャンプ暗黒期」という間違い

0.まえがき

1990年頃に黄金期を迎えた週刊少年ジャンプは、黄金期を支えた『ドラゴンボール』『SLAM DUNK』『ダイの大冒険』『幽遊白書』といった作品が終わるといったん低迷期を迎え、1997年には週刊少年マガジンに部数で抜かれるなどの暗黒期を迎えた」のようなオーラル・ヒストリーが語られることが多い。

が、現在になって見返してみると、これは若干の間違いを含んでいるといえるので書く。

1.部数面

ジャンプの部数1995年に653万部に達し、1995年ドラゴンボール』の連載が終わると1998年まで右肩下がりに落ちている。

1999年および2000年には微増しているため、部数面での暗黒期はむしろ1998年というべき(それでも現在よりは多い)だが、やはり「マガジンに追い抜かれた」という事実インパクトが大きいというべきか。

2.連載作品

まず、連載作品は4つに分けられる。『a.1997年を通して連載されていたもの』『b.以前からの連載が1997年に終わったもの』『1997年に連載が始まり1998年以降まで続いたもの』『1997年に連載が始まったが短期間に終わったもの』だ。カテゴリー別に見ると以下のようになる。

なお、b,cおよびdは区分曖昧になることがあるが、dに入れる基準は『連載期間1年未満』を目安とする

【a.1997年を通して連載されていたもの

こちら葛飾区亀有公園前派出所』『ジョジョの奇妙な冒険』『BφY-HARELUYA II-』『地獄先生ぬ~べ~』『遊戯王』『封神演義』『るろうに剣心』『真島クンすっとばす!!』『WILD HALF』『みどりのマキバオー

【b.以前からの連載が1997年に終わったもの

セクシーコマンドー外伝 すごいよ!!マサルさん』『ろくでなしBLUES』『幕張』『とっても!ラッキーマン』『 キャプテン翼 ワールドユース編』『レベルE

【c.1997年に連載が始まり1998年以降まで続いたもの

BASTARD!!~暗黒の破壊神~(背徳の掟編)』『I"s』『ONE PIECE』『世紀末リーダー伝 たけし!』『花さか天使テンテンくん

【d.1997年に連載が始まったが短期間に終わったもの

『BE TAKUTO!!~野蛮なれ~(※厳密には、1996年50号で連載開始)』『魔女娘ViVian(※厳密には1996年49号で連載開始、97年43号で終了)』『Wrestling with もも子』『COWA!』『私のカエル様』『仏ゾーン』『きりん~The Last Unicorn~』『COOLレンタルボディガード>』『Merry Wind』

3.全体を見て

「過渡期であった」というならばその通りだ。『ろくでなしBLUES』『ラッキーマン』『キャプテン翼(※WY編の連載開始は94年だが、小中学生編まで含めれば黄金期の作品と言っていいだろう)』といった黄金期組が終わり、"黄金期に小学生で当時中高生だった”勢には読むマンガが少なかったのも確かだ。

一方で、現在看板マンガOne Piece』や、当時の少年を性に目覚めさせた『I's』が始まるなど、作品の質がそれほど悪かったということは実は無い。もちろん、新連載に固定ファンが付くのは時間がかかる(『I's』はそもそも作者の固定ファンがいるだろうけど)から落ち込んだイメージがつくのは仕方ないとはいえるが、そのイメージが実際と合っているとは限らないのだ。

ちなみにこの後、1998年には『ROOKIES』『ホイッスル!』『シャーマンキング』『HUNTER×HUNTER』が、1999年には『ライジングインパクト』『NARUTO』『テニヌ王子様』『ヒカルの碁』といった作品が始まりジャンプは再び盛り返していくことになる。

2020-10-11

2017年に僕が見ていた特撮TVアニメ作品一覧その1。

anond:20201008200533 anond:20201009122304 anond:20201009122752

に続いて備忘録として2017年に見ていたアニメタイトル簡単感想と一緒に50音順に書き記してみたい。書き切れなかった分はanond:20201011104010に続く。

2017年

ID-0

谷口悟朗監督黒田洋介氏の名コンビが送る少し変わり種のロボットアニメ人間ロボットに乗るのではなく、人間精神ロボット転送させるタイプ作品主人公イドさんの名前ID-0から来ている。

宇宙空間で音が出ない」とか、いかにもSF作品っぽい描写面白かった。 興津和幸さんと緑川光さんと子安武人さんが一つの人間の肉体を奪い合ったり、終盤は声優さん的に徐々に奇妙な冒険が起きそうだった。

アトム ザ・ビギニング

鉄腕アトムの前日譚的な作品アニメ作品若い頃の天馬博士お茶の水博士が一緒にロボットを作ってロボットを戦わせる大会に参加させる話だったと思う。A106という主役機が後のアトムの原型になったんだろうか。

話は中途半端な所で終わった気がするけど「鉄腕アトム過去に実はこういう事があったんだよ」という話ならむしろこの先どうなるのか気になるくらいの場所で終わって良かったのかもしれない。

いつだって僕らの恋は10センチだった。

甘酸っぱい恋愛物。これぞ鈴村健一さんの本骨頂!というくらい主人公キャラクターに鈴村さんの声と演技がハマっていた事を今でもとてもよく覚えている。声優さんが歌う爽やかな主題歌も良い感じですよ。

妹さえいればいい。

ライトノベル作家達が集まってだらだらとテーブルゲームを遊んでいるようなそんな作品だった気がする。ゆったりと落ち着いた気分で見れるので好きだった。

もし自分が書いたライトノベル適当アニメ化されたらどうする?というメタ的な話にはこんな事ラノベ原作アニメで言っていいのかな…と驚かされた。

エロマンガ先生

直球なタイトルに惹かれて見始めた。俺の妹がこんなに可愛いわけがないコンビが手掛けるライトノベルアニメ作品なんだとか。タイトル通り少しはエッチな要素があった事が嬉しかった記憶がある。

EDで跳ねる妹ちゃんが可愛かった。結構人気はありそうに思った二期はまだなんだろうか?前作の実妹ヒロインが不評だったのか今作は義妹ヒロインだった。主人公ラノベ作家なので妹さえいればいい。と少し被ってると思ってた。

おそ松さん

前作から2年近く経っての二期。少しブームが過ぎている気がしたけど、それでも人気はあったらしい。実松さんとか暗いけど好きだったなぁ。

ネットでは二期の内容は一期に比べて不評のような印象があるけど、個人的にはカラ松いじめなどが少なくなった分一期より見易かったような記憶がある。もう3~4年前のアニメという事で内容は殆ど覚えていない事が悲しい。

鬼平

鬼平犯科帳のアニメ作品らしい。主人公長谷川平蔵さんの声が堀内賢雄さんという事で、僕の中で少しジョーカー・ゲームと被った。どちらも渋くて内容的に大人向けな所は似ていると思う。

ED主題歌は「これは本当にTVアニメの曲だろうか?」と疑問に思うほど渋い雰囲気歌謡曲だった。お話はほろりと泣ける人情話もあれば、後味の悪い暗い話もあった気がする。何となくご年配の方にも人気がある印象がある。

キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series

大人ライトノベルキノの旅TVアニメ第二作。悠木碧さんは本当にボーイッシュキャラの演技が上手いなぁと唸らされる。内容はほぼ原作から抜粋したエピソードアニメ化出来ていると言っても良いんだろうか?

OPがサビで「キノの旅」という単語を歌っている事にはニヤリとさせられた。キノの旅原作小説についてはあまり詳しくないけれど、「アニメあとがきの国」という話にはよくやってくれたなぁと感心させられた。

クジラの子らは砂上に歌う

主題歌がもうビックリするくらい良い曲で驚いたアニメミステリーボニータという秋田書店少女漫画雑誌で連載されている漫画原作らしい。キャラクターデザインも可愛らしくて好きだった。

話は原作が未完という事で尻切れトンボな感じで一旦終わってしまった。原作が完結した際にはもう一度アニメ化されるのだろうか?素直にアニメの続きが知りたければ原作漫画を買った方が良いのかもしれない。

クズの本懐

これは絶対エッチアニメに違いない!と思い続けて見続けたけど、1話以外はそこまでエッチでもないまま終わってしまったような印象があるアニメ。どちらかといえばドロドロした四角関係がメインの作品

あくま個人的な好みの話だけれど、主人公が内心惚れている鳴海お兄ちゃんという眼鏡のお兄ちゃんが僕のドストライクなキャラだった。これで声が野島健児さんなんだから本当に堪らない。ああいキャラ好きなんだよなぁ、と思う。

ゲーマーズ!

ゲーマー達が集まって自分価値観をぶつけ合うような作品だった気がする。主人公の声が潘めぐみさんだった事に驚いた。最近女性声優男子高校生の声を担当する事が少ないような気がしているけど、気のせいかもしれない。

ゲームの話もしていたけどこれも「誰が誰を好きなのか」という話で結構ドロドロとしていた気がする。ゲームについて熱く語り合える友人が居る人は本当に幸せだと思う。

血界戦線&BEYOND

大人アニメの続編。1期の監督だった松本理恵さんはED絵コンテ演出担当していたけどこれまたお洒落で良い感じだった。鈴村健一さんと坂本真綾さんがとあるエピソードで共演されていた事が印象深い。

1期でアニメ化されなかったエピソードなども含めて原作最後までアニメ化してくれた事はファンとして嬉しかった。原作ストックが溜まればすぐにでも三期をやるんだろうなぁという気がしている。とある執事の電撃作戦の回が特に好き。

けものフレンズ

放送時は1話で脱落して、その後再放送で改めて見たところやっぱり評判通り面白いなぁと思った。

小林さんちのメイドラゴン

田村睦心さんのボーイッシュ女性役って本当に良いなぁ…と思ったアニメ面白いとは思ったけど世界規模で尋常ではない高い人気を誇ると聞いてビックリした。

魅力的なキャラクター達が出てくるのでその中で二人でも好きになればそのまま最後まで楽しめる作品だと思った。滝谷くんとファフニールさんとかいかに女性ファンけが良さそう。女性陣も皆可愛い

最遊記RELOAD BLAST

最遊記って今でもアニメやってるのか凄いな…と思った作品声優さん達も幻想魔伝 最遊記の頃からお変わりなく嬉しかった。このアニメ主題歌が本当に良いんですよ、GRANRODEOラックライフも曲がカッコ良くて素敵。

サクラクエスト

クロムクロP.A.WORKS製作という事で見てみたら意外と面白くてハマったアニメ。都会で就活に失敗した女の子田舎観光大使として村興しを頑張るような話だった気がする。

主題歌OPEDも本当に良い曲でそれでこのアニメを見続けようと思った覚えがある。P.A.WORKS作品らしくキャラクターが可愛かったのも非常にGood。色んな人の悩みが徐々に解決していくお話面白かったと思う。

最終回で綺麗に纏まったのできっと続編は作られないだろうけど、それでもその後の話が見てみたいなぁとも思うそんな作品。好きでした。ところでサンダルさんって何か意味ありげ外人さんは結局何だったんだろう…。

THE REFLECTION

かのスタン・リー氏も関わるアメコミ作品っぽい雰囲気アニメ劇中歌の「SKY SHOW」が本当に良い曲なので、この曲聴きたさに見ていた所もあったと思う。

謎めいた主人公の正体とその能力が明かされた時はなるほどなぁ、そりゃ強いよなぁ…と思った。いかにも続編がありそうな中途半端な終わり方だったけど、きっといつか続編が作られるんじゃないかな…とこっそり思っている。

十二大戦

西尾維新先生小説アニメ化した作品十二支モチーフにした戦士達がたった一つどんな事でも願いを叶えてもらう権利をかけて戦うバトルロワイアル物。内容も主題歌も厨二心にビンビン響く感じで好きだった。

勘が良い人は2話くらいにはこの先どの戦士がどの順番で脱落するのか察せられたと思う。誰が脱落するか予め分かっていても「こんなに強い奴がどうやって脱落するんだろう?」と先が読めない展開でとても面白かった。

最近アニメにもかかわらずベテラン西村朋紘さんがレギュラーで出演されているのが珍しいと放送当時思っていた。バトルロワイアル後日談を描いた最終話はそれだけで一本の短編作品としても楽しめる内容だったと思う。

将国のアルタイル

史上最年少で将軍となった少年マフムート・パシャが勢力を拡大する帝国と戦うために様々な国へ赴き協力を取り付けようと頑張るアニメトルコなどでは将軍の事を「パシャ」と呼ぶ事をこのアニメで初めて知りました。

アルスラーン戦記のようなアニメに飢えていた時に出会い勿論こちらにもドハマリした作品漫画の連載は荒川弘アルスラーン戦記よりこちらの方が早かったらしい。中東っぽい雰囲気アニメが2年連続で楽しめて嬉しかった。

名探偵コナン以外のTVアニメ緒方賢一さんの声が聴けたのが珍しいなと思った。原作が連載中なのでアニメも良い所で終わってしまったけれど、その内続編は作られるのだろうか。一期のEDが曲も絵もとても美しく優雅だった。

進撃の巨人

爆発的なヒットを記録した大人アニメの二期。前作から四年も経ってるし流石にブームも去ったんじゃないだろうかと思っていたらそんな事は無くやっぱり大人気だった作品現在四期の製作も決まっている。

この二期が放送される前にNHKで一期の総集編である劇場版放送していた気がする。そのお陰で一期を見ていなかった僕でもすんなりとお話理解出来た。アクションもカッコ良く流石大ヒットしただけあって面白アニメだと思う。

月がきれい

オリジナル恋愛アニメ。この手の作品って主役の二人が恋仲になるまで時間がかかるんだよなぁ…と思って見ていたら何と2話くらいにはもうお互いが好き好きオーラを出しまくっててビックリした作品告白までもあっと言う間だった。

すぐにくっ付いてじゃあここから先はこの二人のイチャイチャが見られるんだな!と思ったら、この二人がクラスの人気者二人にそれぞれ想いを寄せられていて恋仲を引き裂かれたり略奪されるんじゃないか…と最後までひやひやしていた。

主役の男の子に横恋慕していた子は主役の女の子友達で、人の持っている物を悪気なく欲しがるあると公式で言われているのが本当に怖かった。最悪振られた腹いせにいじめに発展するんじゃないかと本気で心配だった。

かぐや様は告らせたい天才たちの恋愛頭脳戦〜の藤原書記役で大人気の小原好美さんはこの作品くらいか名前をよく見るようになった気がする。魔法陣グルグルのククリもそうだけどキャラに声がハマっていたと思う。

亜人ちゃんは語りたい

亜人佐藤さんが出てくるアニメ亜人ちゃんと書いてデミちゃんと読む事に中々慣れなかった。モン娘アニメかと思ってエッチな要素に期待しながら見たら、心優しい先生と悩みを抱えた女子高生の心の交流がメインの作品だった。

この作品の数少ない露骨エッチ要素はやはり亜人佐藤さんだと思う。このアニメをそういう目で見るのは間違っているような気もする。それでも亜人佐藤さんの白水着は素直にエロかったと言いたいです。

天使の3P!

確か小学生女の子達がバンド演奏しているアニメだったと思う。大川透さんが出演されていて意外に感じた覚えがある。内容はよく覚えていないけど最後まで楽しんで見ていた記憶はある作品

トミカハイパーレスキュー ドライブヘッド 機動救急警察

個人的2017年で一番楽しんで見ていた作品。人型ロボットに変形する機能のある大型車両に乗った小学生達が数々の災害に巻き込まれ人達を力を合わせて救助していく作品合言葉は「ゴー、レスキュー!」

初めの内はロボットアニメなのに敵らしい敵が居らず主人公が毎回災害現場で救助活動ばかりしている事を退屈に思っていたけれど、見続けている内にそれこそドライブヘッドの良さだと思うようになった。今でも大好きな作品

番組の中盤から敵役が現れるようになり終盤敵ロボットとの激しい戦いが繰り広げられた。番組が始まった時は戦闘を望んでいた筈なのに、作風に慣れてからは戦いより人助けのお話の方を見たいと思うようになっていたのが不思議

このアニメに登場するヒロイン石野ミコトちゃんホビーアニメ作品に登場する少女の中でもトップクラスの可愛さだと僕は思っている。あの大ヒットアニメシンカリオンの前番組だけど影は薄い気がする。映画では共演していたけど。

ナイツ&マジック

異世界ファンタジーロボットアニメ交通事故で亡くなったロボット大好きエリートプログラマーロボット存在する異世界に転生して自分好みのロボットを作りまくるというお話。ロボアニメファンから評価がとても高かった印象が残る。

型落ちの旧式機で巨大な魔獣を倒すという偉業を成し遂げた主人公・エル君はガンダムで例えると旧ザクνガンダムサザビーを倒したような物という例えを放送当時聞いた気がする。あのジャイアントキリングは本当に燃えました。

番組の終盤でOPSE入りになるなど過去ロボットアニメへのオマージュもあった気がする。原作ファンからは駆け足過ぎて原作の良さを活かせてないと言われていた気がする。それでもアニメだけでも楽しめる内容だったと思う。

主人公エル君が生まれ育ったフレメヴィーラ王国がエル君の発明もあってあまりに強すぎたせいで敵役ジャロウデク王国が一方にボコボコにされて良い所無しだったのは敵ながら可哀想と思った覚えがある。圧勝ではないかエル君は。

バチカン奇跡調査官

女性向けミステリーアニメ?かと思ったら謎が解明するパートにあっと驚く展開にビックリした作品菊地秀行先生エイリアンシリーズ皆川亮二先生スプリガンに近い物を感じて楽しかった。主題歌もカッコ良く今でも覚えてます

何だか雰囲気が暗いし面白いのか分からないけどとりあえず謎が明かされるまで見てみよう…と思いながら見ていたけど、途中で見るのを止めなくて本当に良かったと思うくらい面白かった。トンデモ伝奇ミステリー

Fate/Apocrypha

Fateシリーズ外伝小説アニメ作品。何人かのサーヴァントはこのアニメ放送される前にFGOへ参戦していたのでそこからこのアニメに触れてキャラ性格ギャップを感じた人も居たらしい。

僕は原作の1巻を読んでいたけど、アニメ小説から変更されている所も結構あるなと思った。それでも大まかな流れは原作通りらしい。1巻から先の展開を知らないので新鮮な気持ちで楽しめた。

よくufotable版のFate作画比較されて叩かれていたけど、英霊達の超人染みた身体能力ケレン味のある描写表現出来ていたんじゃないかと思う。批判も多かったけど最後まで楽しめたので個人的には中々好きなアニメ

武装少女マキャヴェリズム

武装した女の子達が牛耳る学園に武術の達人である男の子転向してきて一波乱起こるという話だった気がする。メインヒロインっぽい仮面付けた女の子が可愛かった記憶がある。盲目の子も居た気がする。

ブラッククローバー

週刊少年ジャンプで連載中の少年漫画TVアニメ化した作品放送開始がもう3年も前とか信じがたいけどこれまで主題歌が変わった回数を冷静に考えればそんな物なんだろうな…という気もする。時間が経つのが早くて怖い。

魔法存在する世界落ちこぼれ主人公とその親友天才が国で一番偉い魔法使いを目指して頑張るお話。一昔前で言う所のNARUTO的な作品だと思う。個人的に好きな主題歌が多い所もNARUTOに似ている。

作画について鬼滅の刃などと比較されて馬鹿にされている所を見るけど、分割せずに何年も放送し続けるアニメ作画はこんな物だと僕は思う。時々際立って作画が良い回があってファンを喜ばせるのもジャンプアニメっぽい。

2020-10-03

ジャンプヤバイ

暗黒期どころではないレベルヤバイ

・『ONE PIECE』→あと5年で完結宣言

・『僕のヒーローアカデミア』→どう見ても最終決戦で連載終了間近

・『Dr.STONE』→どう見ても最終決戦で連載終了間近

・『チェーンソーマン』→すでに大半のキャラが死んでマキマとの最終決戦で連載終了間近

・『呪術廻戦』→主人公側、呪霊側でキャラが死にまくって連載終了間近

・『ブラッククローバー』→なぜかネットけが悪い少年漫画ゲームも売れなかったし、アニメ作画崩壊しまくりで不運が重なっている

今の所、ジャンプは『BLEACH』の師匠や『鬼滅の刃』を穢土転生したりして時間稼ぎをしているけれど、「『ONE PIECE』や『NARUTO』のような柱となる作品がない」という根本的な問題を解消できていない。2025年には発行部数100万部割れ夢じゃない

2020-09-25

ジャンプバトル漫画系譜

鬼滅の刃アニメを見て強く思ったのが

「あ、これは聖闘士星矢ブリーチ系譜だな」

という感想であった

バトルの決着がふわっとしてるなという感じ。気合とか根性とか

かっこよさ、映え全振りという感じ

もちろんそれが悪いわけでは決してない

かっこよさだけで持たせてしまうのだからむしろすごい

あとこの系統マンガ言葉も強い

キャラ名前とか技名が覚えやすくかっこいい

あとキャラクター性が強い。キャラバックグラウンドとか強い

北斗の拳もここに入るかもしれないけどなんか系譜にはならない

基本ケンシロウのワントップからかなあ

ワンピースもここだけどなんか違うなぁ。技がダサいから

NARUTOもここなんだけどキャラは多いけど薄いなって思う。キラービーめっちゃ好き。

あいつこそ主人公の器だろ。

キャラデザというか服装結構好き。後期のサスケはクソダサいけど。女子も意外とかわいいと思う。

対して、キャラ対策しっかり勢はダイの大冒険だろう

修行目的がはっきりしてる

キャラクター性も高いのでハイブリッドではある

最終的には根性なのだが、一応キャラ対策する感じだよ勢が、

キン肉マンである(初代しか読んでないけど)

ザ・サムライホールドした時にはじける筋肉感触とか世迷言言いながら、

こいつがネプっていうかケンカマンだとわかるロビン好き

トリック性が高いのが、

ジョジョ

ジョジョ能力物というよりトリック

これが天下一武道会あればキャラ相性とか出るけど

一応トリック性があるよ後出しじゃんけんだけどな!

男塾ネウロ

いきなり目つぶしはきかん、この月光生来から盲目とか言い出す

お前その前に見えないブーメランにやられてたじゃん?

ネウロっていうか松田先生はその癖「人の心」みたいな機微にもたけてるから天才

分類が難しいのがドラゴンボール

どう考えてもキャラパワー勢なんだけどそうとも言い切れないような

何か知らんが面白いんだよなぁ(信者

一応の戦略性もあるからなぁ?

2020-09-14

昨日からキングダム(アニメ)をなんとなく見ているが、現在6話。

「飽きてきた。全何話なんだろう?12話かな?」

…38話。38話だ。

1期が38話。

現在3期。

先は途方もなく長い。

頑張れるだろうか。

でもきっと途中で面白くなるよね。

NARUTOとかみたいにオリジとか過去回想だらけで第四次忍界大戦中に視聴断念なんてことないよね。

2020-09-07

韓国人「ニホップさぁ…最近映画音楽韓国に負けすぎじゃない?」

韓国人韓国パラサイトカンヌで最高賞、BTSビルボード1位を記録、最近は愛の不時着が日本のネトフリでも大人気だよねw」

俺「うぅ……」

韓国人「一方日本ちょっと落ち目すぎないかい?ジャニーズ(笑)AKB(笑)世界通用するわけないし、

かつて支配してた国に見下される気分はどうだい?w」

俺「ドラゴンボール(ボソッ」

韓国人「え?」

俺「ポケモンマリオワンピースNARUTO刃牙

韓国人「あっ、あっ、あっ、(白目を剥き、足がガクガク震えだす」

俺「確かにドラマ音楽では日本韓国に負けてるかもしれねえ、だがアニメ漫画ゲーム世界ではどうかな?」

韓国人「ひぃっ!!」

俺「手塚治虫藤子不二雄から”魂”を受け継いだ俺達とお前らでは積み重ねてきた”歴史の重み”が違うんだよ(完全論破)」

俺「とどめだ!”ドラえもん!”」

韓国人「うわああああああああああああああああああああ(絶命)」

最近あった大学ディベートの授業での韓国人の友人とのやり取りな

ふう、危うく論破されるところだったわ

韓国に名作コミックアニメゲームがなくて助かったわ、本当に少ないもんな

まだまだ日本勝利は続きそうだ

2020-09-05

NARUTOでいえばサスケ

青の祓魔師でいえば雪男

ガラスの仮面でいえば亜弓さんが好きなんだけど、

そういうキャラ存在する作品ない?

2020-08-25

BURN THE WITCH が軽く燃えていることについて

 ジャンプラで0話が掲載された、これの主人公ヒロインパンツを見たがる発言を連発するのが性加害だ、それを指摘するコメントしたら消されてコメ禁食らった、という投稿Twitterでバズっていて、ジャンプは性加害を容認するのか!みたいな叩かれ方をしているのだが、ジャンプラ、ジャンプ両読者として、問題点が他に見えたのでちょっと書く。

ジャンプ久保先生も大好きな人間の意見なので、援護も混じってると思ってお読みください。

コメント欄は「応援コメントを書く場所

 ジャンプラでは作品最後まで読み、いいね!に該当する「いいジャン!」をしないとコメントが書き込めない仕様になっており、「作品・作者への応援コメント投稿できる場所」と何度も書く前に表示させてくる。

言ってしまえば、フォローや、でも好きです!みたいな言葉を付けなかったり、キツい言い方だったりするダメ出しや、マイナスコメント普通に消される。ファンの読者に通報されたのか、公式が覗いて消したのかは分からないが、自分も何度か消されたり、コメ禁を短期間ではあるが食らったことがある。

あくまでも「応援コメントなので、つまらないと思った人、合わなかった人はいいね!を押さないですよね、ならコメントもしないでください。作者さんにポジティブ意見を寄せましょう。

これがジャンプラのコメント欄のスタンスなのだ

ジャンプラは、作品雑誌アプリに載せるのが初めてというような作者さんも多いアプリである。おそらくは作品への批判に慣れていない新人作家コメントに傷つき、筆を折ってしまうことを防ぐための措置だとは思うのだが、削除になる通報件数が少ないのか、公式が過敏なのか、割と簡単コメントは消される。朝あったコメントがないな!とか普通にある。

からまあ、フェミニストジャンプラが排除しているというよりは、「マイナス応援に該当しないコメント」と判断されたんじゃないかと思う。ただ批判一切お断り!のコメント欄のスタンスはどうかと思うし、倫理的にどうなの?みたいな漫画も偶に載せられるので、気軽に作品について意見を寄せられるような窓口を作るべきなのではないだろうか。

ジャンプラは17歳以上対象アプリ

 バーンウィッチは本誌にも連載される漫画なので関係ないですけど。

ただ、他にもこの漫画描写が際どい!とか、お色気にしすぎ!みたいに飛び火してるものに関しては、分別がつく年齢向けの漫画アプリですよ、で済む案件なんじゃないかと思う。

ベテラン作家意見が言えない編集部

 今のジャンプへの一番の不満かもしれない。

ジャンプは、「作者と編集が協力して漫画を作る」側面が強い漫画雑誌である(と自分は思っている)。

同作者の元になった読み切り・過狩り狩りから鬼滅の刃への主人公変更なんかは有名な話だが、作者インタビューで、編集さんから意見読み切りの時から主人公時間軸を変えた、展開をこう変えた、みたいな話はかなり多いし、それが結果として面白さに繋がっていることもとても多い。

けれど、一回ブレイクする漫画を出した作家次回作では、めっきり編集さんの話が出なくなる。

NARUTOの作者のサムライ8、ぬら孫の作者のILLEGAL RARE、黒バスの作者のROBOT×LASERBEAM。

面白いけど、ちょっとズレてるよな、なんか飛び抜けてはないんだよな、みたいな評価で終わって、打ち切りになってしま作品が一度ヒットした作家の二作目にありがちだ。

そんなことはない、と思いたいけれど、忖度というか、ベテランには意見が言えてないんだろうなあ、というのが一読者からの正直な意見だ。

女性キャラの扱いについても、新人作家の描いている作品では、気を遣っているな、と思うことが多い。燃えがちだったゆらぎ荘も、ラッキースケベがあった後は、主人公はしっかりヒロインたちに謝罪していたし、主人公に惚れる明確な理由がしっかりとある精神的にも強いヒロインが描かれている。

対比するように、ワンピースでは風呂覗きやセクハラ描写が今でも延々と描かれている。

昔ウケてた漫画家が、昔の感覚でそのまま描き続けている。今回のバーンウィッチパンツ騒動も、原因はここだと思う。

昔のジャンプだったら、確実に面白いねで済まされたネタだし、こういうノリの漫画も溢れていた。でも今はジェンダー配慮しなきゃいけないよね、っていうことを、誰も久保先生に言えてないんじゃないだろうか。

面白さとしても、時代に合わせた作品を求める声からしても、改善してほしいし、もし編集立場が変わっていないとしても、きちんと配慮アドバイスしてほしいと強く思う。

年齢対象指定されているジャンププラスはさておき、ジャンプ小学生の子供も読む雑誌である大人や昔から読んでいる読者が面白いから良い、でジェンダーネタを昔と同じノリで続けて良いとは思えないし、アクタージュ騒動で、ジャンプジェンダー配慮を求められる立場にある。

こんなの一読者の推測だし、叩かれてるのがしんどくて書いた雑書きなので、チラシの裏程度の価値しかないけど、ジャンプには長く続いてほしいと思っているので書きました。バーンウィッチ詠唱は最高でした。

2020-08-22

藤井聡太二冠に観るAI時代将棋の楽しみ方

長すぎて読めない:AIの推奨手と解説聞きながら藤井SUGEEE!してればおk

対象読者:駒が規定の動きに従って取ったり打ったりできるのは知ってるくらい)

 かつて、電王戦というイベントがありました。故米長邦雄永世棋聖ちんこにまつわるエピソード豊富)の鬼手/奇手として遺ったそのイベントは、プロ将棋界に大きな爪痕を残しました。2013年コンピューター(当時はAI=人工「知能」とは呼ばれていませんでした)に破れた最初の現役棋士佐藤慎一五段(ギターと歌がうまい)のブログに多くの中傷コメントが寄せられたことに始まり、その後プロ棋士泥仕合の末の引き分けを挟みながら連敗すると「コンピューターに負ける棋士達に偉そうに生きていく資格はあるのか?」という問いが投げかけられました。その後はプロ棋士一時的に巻き返して勝ったり負けたりになりましたが、その勝ち方に対しても「コンピューターに対するハメ手」ではないかという意見が上がるなどしましたし、2016年3月AlphaGo囲碁トップ棋士を破るに至っては、もはや二人零和有限確定完全情報ゲーム人間AIに勝つの不可能だろうと考えられました。実際AlphaGoに敗れた棋士は、2019年に「AIに勝つことができない」ことを理由の一つとして引退しています2017年佐藤天彦当時名人(ABEMAトーナメント煽り文句が「おしゃれマスターなのはひどすぎる)が番勝負を連敗で落とすに至って、「絶対将棋人間AIに勝てない」という合意形成されていきました。

 藤井聡太二冠(初手を指す前にお茶を飲む癖があり、昨日の王位戦にはお~いお茶スポンサーした)は、そんな2016年末、「プロ将棋棋士とか存在する意味ある?」という疑念マッハ時代プロデビューし、2017年度にまたがってあのデビュー後無敗で29連勝とかい前後不覚、いや空前絶後の記録を打ち立てたのです。藤井二冠の将棋の魅力は色々に語られますし私も以下で色々に語っていきますが、当たり前であるが故にスルーされがちな第一理由としてシンプルに「強い」ことが挙げられるでしょう。誰しも推ししょんぼりしている姿は見たくないものですし、そこから照射して強い人を推しにするのも自然なことです。藤井二冠の強さは誰しも知るところですが、端的に説明するならば2018年に達成した記録4部門勝率勝利数、対局数、連勝数)独占が挙げられるでしょう(なお過去の独占者:内藤國雄、羽生善治羽生善治羽生善治羽生善治)。今回の「二」冠についてもそうですが、レーティング勝率など将棋についての数字で表せる強さに関しては、ほとんどすべての場合において現状藤井二冠に勝てる人はいないでしょう。そのことは世間に対する「わかりやすくすごい」というアピールに繋がっているのだと思います。駒の動かし方すらわからなくても、何かでデビュー後29連勝するのがとんでもなくすごいことだというのは誰でもわかりますからね。

 さて、「数字に関して藤井二冠はすごい」と言いましたが、ではこれが「数字じゃない部分は藤井二冠は大したことない」という皮肉であるのかと言えば、そんなことは全くありません。まあ将棋が勝ち負けのつく勝負である以上、どうしても「勝てば官軍」的な側面は存在してしまうのですが、それを抜きにしても多くのプロアマチュア意見の一致するところとして「藤井将棋は華がある」というものがあります

 世の中にはプロ棋士評価されるプロ棋士、されないプロ棋士、というものが実は存在します。その基準将棋に対するそもそも姿勢であったり、序盤の構想力であったり、終盤の鮮やかさであったり、あるいは元も子もなく勝率であったり、さまざまです。しかし、羽海野チカ先生キラキラ系だと思ったら違ってむしろアコガレ側だというのを吉田豪インタビューで知ってより好きになった)が『3月のライオン』で「信用」という言葉を用いて描いたように、それは確かに存在します。その言葉を借りて言うならば、藤井二冠は今棋界で最も信用を得ている棋士といえるでしょう。その源は何かと問えば5連覇中の詰将棋解答選手権に明らかな終盤力でしょう。「詰まないと思ったけど藤井くんが詰ましに行ったかまさかと思って調べてみたら詰んでた」というエピソードをどれだけのプロ棋士の口から異口同音に聞いたのか数えきれません。昨日も村山慈明七段(兄弟子の飯島栄治七段をトーナメントで負かしたのを忘れて「叡王戦どうされました?」と聞いた)がそれを言ってました。他方で、序盤力で羽生九段(って呼び方違和感あるよね)の若い頃と比較して、「新人羽生の序盤は荒削りで終盤の豪腕で勝利をもぎとっていたが、藤井はそうではない」と度々評されてきたあたり、「序盤、中盤、終盤、隙の無い」という格言に当てはまる棋士のような気がします。ちなみに藤井二冠はコロナ前後課題として中盤力を意識的に強化したようです。

 さて、ここまで散々凄いことかのように言ってきたのですが、実はプロ好みのプロ棋士というのはさほど珍しくありません。何十人かはいるでしょう。しかし、「プロ好みで」かつ「アマチュアにも好かれる」棋士しかも勝ちまくっている棋士といえば片手で十分なレベルでしょう。「プロ好み」「勝ちまくり」についてはすでに説明したので、以下では藤井将棋のどのような部分がアマチュア好みであるのかを解説します。アマチュアもまたプロに負けず劣らず基準が多様なのですが、結局は一つです。「オレが観てて面白いか否か」。以下では、その点について昨日の封じ手を中心に論じていきたいと思います

 さて、封じ手です。封じ手とは何でしょうか。大丈夫です。たまに先走っちゃうけど私は「駒の動かし方というもの存在する」レベル知識の人にも分かるように書いてるつもりです。封じ手とは2日制の棋戦で用いられる作法で、どこかまで指して、じゃまた明日、となっては最後に指してない側の人が一晩考えられてあまりに有利なので、手番の人が誰にも見せず「封じ」て、翌日に開封するということでそれを相殺しようという試みだと私は理解しているのですが、実際は「お前それ同歩の一手やん」みたいな封じ手も多く、謎です。たぶん同歩の先に必然手順があってその先にある分岐実質的に封じているのだとは思うのですが、封じ手やったことないし全く分かりません!誰か解説して!ともあれ、封じ手NARUTOとかの技名っぽい)の瞬間にドラマチックなことが起こることはまれです。でもなー、そこで起こすのが藤井二冠なんですよ!

 さて、王位戦第4局の封じ手は8七同飛車成でした。これは、一手前に木村王位(自ら将棋の強いおじさんと称するユニーク解説名人称号は当分は奪われないでしょう)が飛車の前に銀を進め、飛車にお帰り願う手に対するものでした。お帰り願われては仕方ないので、飛車を逃げるだろうというのが大方のプロ見解でした。しかし。藤井挑戦者はここで30分以上の、当たり前の一手があるに場面しては長考を行いますまさか、と解説がざわめきます飛車を切る手順を考えているのではないか。お帰り願った銀を飛車で食いちぎり、その飛車を金に取らせる手順を考えているのではないか。長考のまま封じ手時間となった。解説では飛車を切る手順と逃げる手順の比較を行っています解説橋本崇載八段(金髪パンチパーマゴリラから一時期太ったがまた巻き返して爽やかになった)は「いやー同飛車成は指せないですね。いや指すには指せますけど。ただ封じ手でしょ?手が震えて紙に書けないですよ」と言う。それほど異色の手なのだ

 同飛車成について私の印象を言わせてもらうならば、「アマチュア5級~3級の人がやりそうな手」です。お帰り願われたんだけど、そのまま言いなりになるのも業腹なので、切ってしまう。飛車と銀の交換で、相手は最強の駒・飛車をどこにでも打てるのに対し、自分飛車より弱い銀をどこかに打つ権利を得る。普通はそれでは勝てないが、相手が考えてない手を指した結果、相手の陣地は乱れ、時間も使わせることができる。お互いに強くないのでそこからちゃごちゃっと泥仕合にして最後はなぜか飛車を切った方が勝ってしまう、というのはそのレベルの人たちの将棋ではありがちです。ムカついたからという理由飛車を切り飛ばし、それで勝ってしまう。こうなると将棋はやめられません。もちろんそれはお互いに棋力が低いから成り立つ無茶で、相手が強くなっていくにつれてそうした手は通らなくなり、みんな普通の手を指すようになりますプロがよく言う「将棋は当たり前の手の積み重ね」「将棋は悪手を最後に指した方が負ける」という格言はそれを物語っています。ある程度強い人同士の将棋では、必殺技みたいなすごくいい手というのはなかなか出てきません。相手もそれを読んで必殺技を出させないようにするわけですからしかし、です。藤井二冠にそれは当てはまらないようです。今回の同飛車成も、以前に指した数々の「AI越えの鬼手」も、いかにも無茶で派手な、必殺技的な手です。つまり3級~5級の頃にみんな指していて、今はもう出来なくなってしまった手です。将棋一般に、2級と初段に壁があるといいます。2級になるためにはそうした無茶な手を捨てられるようにならなければならないし、初段になるには詰将棋や定跡を覚えなければならない。そうやって人は昔の無茶苦茶でありながら楽しかった将棋を失い、しかし強さを得ていきます。そうして強くなった人にとって、3級~5級の人の将棋というのは、少年期の懐かしい思い出のように映ります。昔は楽しかったな、でも今はあんな無茶はできないな。しかし、藤井二冠はその少年のような(というか少年なのですが)手を数々の大舞台で指して、そして強敵を破ってしまう。そりゃテンション上がりますよね。

 さて、藤井二冠のデビュー前後AI棋士地位を脅かしていたという話をしました。今もネット中継ではAIによる評価値や予想手が画面上に表示された状態視聴者解説者は将棋と向き合うことになります。そんな中で生まれ面白い解説常套句があります。「これは人間には指せない手ですね」。初めてその言葉が使われたのはおそらく第2回電王戦のどこかだと思うのですが、最初のうちは否定的ニュアンスが多分に含まれていました。人間なら一目でもっと上手く指せるのに、コンピューターにはこんな変な手を最善手として示してしまう、と。しかし次第にその言葉は畏怖と諦観を込めて使われるようになりますAIはこの手を最善と示している、確かにそれは正しいのだろう、しか人間にはそこまで深く読むことが出来ないから指せないのだ、と。現在棋士はおおむねその諦観を受け入れているように見えますAI的な最善よりも、人間の身の丈にあった答えを。ほとんど神話寓話世界の話ですが、その姿勢は間違っていません。人間が鳥の真似をしたところで、翼を焼かれるだけですからしかし少数の棋士は、その諦観を受け入れません。その筆頭が藤井二冠でしょう。彼は徹底してAI感覚を身につけようとし、かつ成功している人間であるように思われます。先ほど述べたように、「コンピューターのような」という言葉蔑称として使われる時代はもう過ぎました。それは単なる時代的なドグマではなく、すでに述べたとおり実際に「面白い」のです。藤井二冠はきっと、ラジオ時代ポップスターがいたように、テレビ時代プロレススターがいたように、AI時代に生まれるべくして生まれ将棋スターなのだろうと思います

 将棋はきっとこの先永遠にAI神様との比較さらされ続けます。その中で、我々よりもずっと神様に近い人が諦めてしまう。きっとこの構造人類史普遍的ものだと思います。そして、その諦めは決して不幸とイコールではない。そのことは多くのプロ棋士が「コンピューターには指せない」=「人間特有の」戦法や戦術を用いて証明してくれていますしかし、もし、人間が諦めずほんとうに神様を目指したとしたらどこまで行けるのか。その問いに対して藤井二冠の活躍は答えを出し続けてくれているように思います。私にはできない、あなたにもできない、困難な道を歩むことを彼は決めました。ならばせめて、その後ろ姿をずっと眺めていたいとは思いませんか。私は思います。というか散々述べたように後ろ姿を眺めるのが楽しすぎてやめられない状態にあります。まあ、私は振り飛車党なので実は推し棋士別にいるんですけどね。

2020-08-15

anond:20200814000051

この流れ古くはNARUTOくらいから何十回も見てきた。たぶんそれ以前も言われてたと思う。つまりツイステとかでなく流行ジャンルはいつもそう。つうか初期に流行ジャンルに飛びつくタイプ人間はいつの時代もそんなんなんだよ。

2020-07-09

anond:20200709101009

なるほどな。

ワンピースNARUTOBLEACH世代なら今の作品は短く感じるだろうな。

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