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2019-03-08

「過ぎたるものが二つあり」集

家康に過ぎたるものが二つあり 唐の頭に本多平八

「唐の頭」とは唐物中国製)の珍しい兜のこと。

追記:指摘があったので訂正します。「唐の頭」とは正確にはヤクの毛の兜飾りのことです。武田信玄石田三成が描かれるときに、よく兜に付いているカツラみたいなやつのことですね。実は三河武士あいだでやたらと流行っていて十人いたら七・八人は唐の頭をつけていたと言われており、というのも唐の頭を大量に積んだ貿易船が難破して三河に漂着したから棚ぼたで手に入れたんだとか。そら「過ぎたるもの」と言われますわ。

本多平八」とは徳川四天王のひとり、本多忠勝(1548生)のこと。

三方ヶ原の戦いに先立つ一言坂の戦いで、退却する徳川軍の殿を本多忠勝がつとめた。

家康に過ぎたるものが」はその活躍を称賛した落首である

治部少に過ぎたるものが二つあり 島の左近佐和山の城

治部少は石田三成(1560生)のこと。

島左近」(1540生)はもともと筒井氏に仕えていた武将で、一説には当時の三成の禄高の半分である二万石で召し抱えられた。

関ヶ原の戦いで討ち死にしたが、敵の足軽が後々まで悪夢に見たというほどの戦いぶりだったという。

佐和山城」は三成が改修した城で、五層の天守閣を備えた立派なものだったが、中に入ってみると極めて質素な造りだった。

駿河には過ぎたるものが二つあり 富士のお山に原の白隠

富士のお山」とはもちろん富士山のこと。

白隠」とは「臨済宗中興の祖」と言われる高僧・白隠慧鶴(1686生)のこと。

大量の書画を残しており、その作風は荒々しくバランスの崩れたものだが、それが逆に迫力を生んでいるとして現代でも人気が高い。

本所に過ぎたるものが二つあり 津軽屋敷に炭屋塩原

本所とは東京都墨田区地名

津軽屋敷」とは、本所にあった津軽藩の広大な江戸屋敷のこと。

火災ときに版木ではなく太鼓を叩くのが「本所不思議」として知られている。

「炭屋塩原」とは、炭団を改良して一代で豪商となった炭屋の塩原太助(1743生)のこと。

明治期には「塩原多助一代記」として立身出世物語が語られ大人気となった。

亀山に過ぎたるものが二つあり 伊勢屋蘇鉄に京口御門

亀山とは、現在三重県亀山市にあった、東海道亀山宿のこと。

伊勢屋蘇鉄」とは、亀山宿の旅籠伊勢屋の庭にあった蘇鉄の名木のこと。

現在亀山市の文化会館移植されている。

京口御門」とは、亀山宿の西端、つまり京へ向かう道に作られた門のこと。

坂の頂上に建てられ、下から見上げると壮観だという。

岩槻に過ぎたるものが二つあり 児玉南珂と時の鐘

岩槻藩は埼玉県さいたま市にあった小藩。

児玉南珂」(1746生)は高名な儒学者

祖父江島生島事件江島の弟だったため甲斐流罪となり、南柯は甲斐で生まれ岩槻藩士養子となった。

儒学を学んだ南柯は、藩の要職歴任し、隠居後は私塾・遷喬館を立ち上げて子弟教育に努めた。

「時の鐘」とは、城下に時を告げるために1671年に設置された鐘のこと。

改鋳されたもの現在まで残っていて市指定有形文化財となっている。

青山に過ぎたるものが二つあり 鳶の薬缶に原宿山車

青山東京都港区の地名

「鳶の薬缶」とは「薬缶平」と呼ばれた幕末の火消し・平五郎のこと。

本職は鳶職人で、頭がハゲていたので「薬缶」と綽名されたらしい。

原宿山車」とは、青山熊野神社の祭りで使われる山車のこと。

都座に過ぎたるものが二つあり 延寿太夫鶴屋南北

都座とは江戸にあった歌舞伎劇場の一つ。

「延寿太夫」とは、歌舞伎伴奏音楽として発展した浄瑠璃清元節」を創始した、初代・清元延寿太夫(1777生)のこと。

鶴屋南北」とは、「大南北」とも呼ばれる歌舞伎狂言作者、四代目・鶴屋南北(1755生)のこと。

一ノ関に過ぎたるものが二つあり 時の太鼓建部清庵

一関藩は、仙台藩から分知されて成立した小藩で、現在岩手県一関市にあたる。

「時の太鼓」とは、城下に時を告げるための太鼓のことだが、これは幕府から特別許可されたもので、鐘ではなく太鼓が設置されるのは非常に珍しかったらしい。

建部清庵」(1712生)は蘭学を学んだ名医で、『解体新書』で有名な杉田玄白の盟友であった。

八代に過ぎたるものが二つあり 天守屋根乞食の松

これは加藤家が改易されたあとに熊本藩に入った細川忠興の評らしい。

八代城は、熊本県八代市にあった城で、1622年に完成したもの地名から松江城」とも言う。

熊本藩本城はかの熊本城であり、一国に二城あるのは特例である

その気兼ねもあったのか、城は未完成放置されており、天守閣だけは壮麗だったというが、それも1672年落雷消失した。

乞食の松」とは、「浜のお茶屋」とも呼ばれる松浜軒庭園にあった松のことらしいが、詳細は不明

保土ヶ谷に過ぎたるものが二つあり 苅部清兵衛に花見寿司

保土ヶ谷とは、現在神奈川県横浜市にあった、東海道程ヶ谷宿のこと。

「苅部清兵衛」とは、その程ヶ谷宿本陣・名主・問屋を務めた苅部家の当主が名乗る名跡のことで、地元の名士として代々慕われたという。

花見寿司」は程ヶ谷宿名物で、現在でもその伝統を引き継ぐ店があるとか。

挙母には過ぎたる物が二つあり 大手御門に海老名三平

挙母とは、現在愛知県豊田市にあった小藩のこと。

挙母城は、三河尾張美濃信濃遠江伊勢近江が見えるということで七州城とも呼ばれ、「大手御門」とはその立派な正門を指している。

海老名三平」とは、挙母藩の剣術師範役に代々指名された海老名当主名跡で、落語家のことではない。

岸和田に過ぎたるものが二つあり だんじり祭りに千亀利のお城

岸和田とは、現在大阪府岸和田市にあたる岸和田藩のこと。

だんじり祭り」は全国でも有名なお祭りで、1703年から始まったという。

「千亀利のお城」とは岸和田城の別名で、五重の天守に総構えの立派なものだったが、天守閣1827年に焼失している。

鴨方に過ぎたるものが三つあり 拙斎 索我 宮の石橋

鴨方藩は備中の小藩で、現在岡山県浅口市にあたる。

「拙斎」とは、儒学者西山拙斎(1735生)のこと。

松平定信に「昌平坂学問所朱子学を教えるべき」と訴え、これが「寛政異学の禁」の原因となったという。

「索我」とは、絵師田中索我(1742生)のこと。

京都に出て絵を学び、仙洞御所の屏風を描いている。西山拙斎とは親友同士だった。

「宮の石橋」とは、鴨神社参道にある石橋のこと。

川ではなく道に掛かっていて、立体交差となっているのが特徴。

京極に過ぎたるものが三つあり にっかり茶壺に多賀越中

京極とは、讃岐丸亀藩主の京極家のこと。

「にっかり」とは、刀剣乱舞でも有名となった名刀「にっかり青江」のこと。

「茶壺」とは、二代目藩主京極高豊が好んで収集した、陶工野々村仁清の茶壺のこと。

多賀越中」とは、京極家の筆頭家老を代々務めた多賀当主名跡

三原には過ぎたるものが三つあり

三原とは、広島藩の支城である三原城があったところで、現在広島県三原市のこと。

その「過ぎたるもの」とは、まず石高のわりに壮麗な「三原城」。

三原城主であり広島藩筆頭家老であった浅野忠真(1618生)に、徳川家光の娘・月渓院が一目惚れし、駄々をこねて彼の側室に入ったために使用許可された「葵の御紋」。

日光東照宮工事にあたって、難所をわずか十日で仕上げて称賛を集めた家臣「鈴木方衛」の三つだそうな。

安中に過ぎたるものが三つあり

安中とは、現在群馬県安中市にあたる安中藩のこと。

「過ぎたるもの」とは、藩政を改革して名君と謳われた藩主の「板倉勝明(1809生)」。

現在も名所とされる「安中杉並木」。

第六代安中藩主板倉重形のときに作られたという、城下に時を知らせるための「安中様のお太鼓」(一ノ関だけの特別扱いだったはずでは…!?)。

桜田に過ぎたるものが二つあり 火ノ見半鐘に箕輪の重兵衛

桜田東京麻布のあたり。

「火ノ見半鐘」は江戸で最も高いと言われる火の見櫓があったから。

箕輪の重兵衛」は桜田町の名主を代々務めたという家の名跡

永坂に過ぎたるものが二つあり 岡の桜と更科蕎麦

永坂は現在東京麻布永坂町のこと。

「岡の桜」は、御番医師・岡仁庵の屋敷に植えられていた大きな枝垂れ桜のこと。

更科蕎麦」はそのまま更科そばのことで、蕎麦御三家の一つである蕎麦処・更科が永坂にあったことにちなむ。

保科には過ぎたるものが二つあり 表御門に森要蔵

保科とは上総国飯野藩主の保科家のこと。

「表御門」は、三大陣屋と呼ばれる飯野陣屋の門のこと(か?)。

「森要蔵」(1810生)は幕末の著名な剣豪で、保科家に剣術指南役として仕えていた。

この飯野藩保科家の江戸屋敷麻布網代にあった。

森要蔵は藩に召し抱えられたあと、近所の麻布永坂・岡仁庵の屋敷の一部を間借りして道場を構え、

更科そばの初代も、この屋敷に反物商として出入りしていたところ、

蕎麦を打つのが上手いということで藩主から蕎麦屋になることを勧められ、

同じく麻布永坂に店を出した、という縁がある。

高取に過ぎたるものが二つあり 山のお城に谷の昌平

奈良まれ儒学者森田節斎の言葉であり、高取とは現在奈良高取町にあたる高取藩のこと。

「山のお城」は高取城のこと。

日本国内では最大規模の山城で、その白漆喰が輝く様を「巽高取 雪かと見れば 雪ではござらぬ土佐の城」と評した言葉が残る。

「谷の昌平」とは、幕末儒学者・谷三山(1802生)のこと。

若年の頃に聴力を失うが、勉学に励んで大成し、高取藩に召し抱えられて尊王攘夷を説いた。

新城に過ぎたるものが二つあり 前の小川太田白雪

新城は、現在愛知県新城市にあたるが、「新城藩」は藩主安中藩に移封されたため1645年に消滅、代わって旗本の菅沼氏が入った。

「前の小川」とは、新城陣屋の堀へ水を引き入れるために作られた運河のことらしいが、現在存在しない。

太田白雪」(1661生)は、地元名家の生まれで、松尾芭蕉門下の俳人となった。

土浦に過ぎたるものが二つあり 刻の太鼓と関の鉄砲

土浦藩は、現在茨城県土浦市にあたる小藩。

「刻の太鼓」は、例によって城下に時を知らせるための太鼓のこと。

「関の鉄砲」とは、関之信が開いた「関流砲術」のことで、その宗家土浦藩の鉄砲指南を代々務めていた。

下総に過ぎたるものが二つあり 成田不動に久保木蟠龍

下総下総国のことで、現在千葉県北部茨城県西部のあたりを指す。

成田不動」とは、言わずと知れた成田山新勝寺のこと。

久保木蟠龍」とは、儒学者久保木清淵(1762生)のこと。

伊能忠敬と親交が深く、忠敬亡き後は大日本沿海輿地全図の完成を手伝った。

金沢に過ぎたるものが二つあり 刀正次 兜興里

金沢はもちろん現在石川県金沢市、加賀藩金沢城下のこと。

「正次」と「興里」はどちらも鍛冶師で、刀を打たせれば正次が、兜を拵えれば興里が優れていると言われていた。

そこで正次の刀で興里の兜を斬ったところ、兜は両断できなかったが欠け、刀には刃こぼれがなかったため、引き分けということになった。

しかし実のところ、興里は兜が割られないよう小細工をしており、それがなければ正次に負けていただろうと分かっていた。

悔しがった興里は刀を打つようになり、後に「長曽祢虎徹」として知られる名工となった、という伝承があり、歌舞伎演目になっている。

「正次」は志摩兵衛正次という名らしいが、こちらはよく分からない。

番町に過ぎたるものが二つあり 佐野の桜と塙検校

番町とは、東京都千代田区地名

佐野の桜」とは、旗本佐野政言の屋敷にあった見事な枝垂れ桜のこと。

「塙検校」は塙保己一(1746生)のことで、盲人として検校にまでなりながら、著名な国学者でもあった。

秋元に過ぎたるものが二つあり 無の字の槍と岩田彦助

秋元とは、現在埼玉県川越市にあたる川越藩主の秋元喬知のこと。

「無の字の槍」とは、藩祖・泰朝が家康から賜った十文字槍のことで、鞘に「無」の金文字があった。

岩田彦助」(1658生)は、川越藩家老を務めた儒学者のこと。

松山に過ぎたるものが二つあり 河原布衣徒に千秋の寺

松山は、現在愛媛県松山市にあたる伊予松山藩のこと。

河原布衣徒」は河原にいる乞食のことと思われるが、芸が上手かったことを言っているのか、よくわからない。

千秋の寺」はそのまま千秋寺のことで、昔は二十余棟からなる大伽藍があったが、戦火で失われたらしい。

谷田部に過ぎたるものが三つあり 不動並木広瀬周度 飯塚伊賀

谷田部は現在茨城県つくば市にあった谷田部藩のこと。

「不動並木」とは、谷田部藩主細川興昌(1604生)が植えたもので、沿道に二百本ほどの松が並んでいたというが、現在はない。

広瀬周度」(1782生)は、杉田玄白門下の蘭学医でありつつ、画家としても活躍したという人物

飯塚伊賀七」(1762生)は発明家で、自宅の向かいにある酒屋まで往復するからくり人形や、人力飛行機などを作っていたという。広瀬周度から蘭学知識を得ていたとも。

徳山に過ぎたるものが三つあり 藩主墓所と桜の馬場奈古里人

徳山は、長州藩支藩で、現在山口県周南市のあたりにあった徳山藩のこと。

藩主墓所」は、徳山毛利家の菩提寺である福山大成寺にある歴代当主墓所のこと。

「桜の馬場」とは、初代藩主毛利就隆によって作られた藩士の調馬場のことだが、数百本の桜が植えられて名所となった。

奈古里人」(1671生)は、万役山事件に伴う徳山藩改易の際に活躍し、徳山藩再興運動の中心となった人物

2018-04-11

anond:20180411171011

野菜をくれた先輩と分けてくれって言った人の二人は親戚なので、宗家へのお礼の連絡をして欲しいと要求されたってことね?

職場の先輩の親族の同僚 お礼の電話本家へ入れろって、最近みた歌の歌詞の『大親友彼女の連れ 美味しいパスタ作ったオマエ』並みの話だな)

2018-03-29

anond:20180329174859

例えば上泉伊勢守から柳生石舟斉へ伝承された新陰流稽古スタイルとして、

本日教えることは、前日教えた技を破る技」

ということを日々続けていきます

同じ流派の中でも、既存技術を破る方法を絶えず模索しています

どこも同じだと思います。でなければ生き残れないと思います

他流を破る技の研究競争です。

と、言うことは時代が下がれば下がるほど研究は進み、新しい流派が強いのでは?となりますが、ある日気がつく剣士がでてきます

無外流の辻月丹です。

この人は、「技術的なことはほぼ均衡。なので、勝敗を決するのは心持。」と考え、形などをあえて残さず心法の心得だけを後世に残しました。

形を残さないということは、他の剣士研究されないということです。

強い・弱いは個人問題だと思いますが、一番進んだ考えの流派は無外流だと思います


蛇足ですが、上泉伊勢守柳生石舟斉にその後の新陰流の体法のベースとなる「脱刀法」を編み出すことを頼み、石舟斉が完成させることができたので、皆伝免許宗家を譲りました。なので、両者は同じ流派で少しだけ後代の方が研究は進んでいます人物スケールは、間違いなく先代の方がおおきかったでしょうけど・・・・・。

2017-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20170512190425

あの人はや黒田鉄山は体の用法について研究してる人であって、そもそも運動家じゃないよ。

でも身体用法研究人生を捧げてる人でしょう?

自分身体を使えるっていう建前の人でしょう?

それをちょっぴりやって見せるだけでフラフラフウフウしててまともな人だとは思いません。


ところで黒田鉄山という名前が出ましたが、あの人は甲野善紀さんとは似ても似つかないです。

あの人はビシーーーッとしてます

ちょっと動いただけでもう全然違います

あの人が刀で斬り合いをしてどれぐらい強いのかは知りませんが

まともな体系の稽古毎日やってる人であるのは間違いありません。

運動家としてちゃんとしてますし、舞踊として見ても大変に美しいです。

あれほど明確にモノが違うのにあなたの中では2人は同列なんですか?


フラフラしてるとか基礎は素人でも分かるとか、それこそあやふやでわけがからない。

黒田鉄山さんと甲野善紀さんの動きのあれほどの違いがわからないならもう何とも言いようがないんですが

たとえば横に一歩ステップ(って言葉武術的じゃないんでしょうけど)しますよね。

黒田鉄山さんは余計なモーメントが全然無いんですよ。滑らか。上体は固定されてる。腰の高さもピターッ。

甲野善紀さんは余分だらけで行き過ぎて戻る体重移動があります状態フラフラ。腰も上下にゆさゆさ。

甲野さんの動きと言うのはつまり普通の人の動きです。


技術的にもたぶん黒田さんの方が圧倒的に上なんでしょうが

それ以前に運動習慣っつーか、足腰の柔軟性や必要筋肉すら養われてないように見えますよ甲野さんは。


出処が幾分かはっきりしてる甲野さんの方に注目が集まるのも無理はないわ。

由緒正しいなんかの宗家なんですか?それはしらないけど。

でもほんとかな?

歌舞伎御曹司なんかは滅茶苦茶稽古するので動きがしっかりしてますよね。

そういうの全然無いんですけど甲野さん。


奥義とかわからないけど否定しますって。俺の道場にいた人はそれこそおじいちゃんだったけど腕力がある若い人転がしてたしね。

そのおじいさんのことはみたことがないので別に否定しませんが。

甲野さんはインチキさんに見えますし、

あれに疑いを持てない人と言うのは何かのスポーツ自分で考えながら必死に打ち込んだ経験のない人だと思います


自分中学生時代もそうだったんですが

中国武術とか古流武術とかに興味がいくのって結局

柔道とかボクシングとかレスリングみたいに筋肉や心肺機能の上に技がある世界の苦しい競争を避けて

なんか神秘的な技術で軽々とそういう人達の上を行きたいっていう邪念が動機としてかなりありますよね。


でもそこから脱却しないままいってしまうと

もう妄想癖のオタクおじさんなんですよ。

件の記事コメント欄に居るのもそういう人達ですよね。


フラフラしてるとか現代体育的な発想で言ってない?

逆にあなたは何発想で言ってるんですか?

私も中学生の時に、現代体育よりずっとうえのすごい技術アクセスして

現代体育で頑張ってる人を吹っ飛ばす超人になりたいと夢見ましたよ。


でもそういう甘えた考えを成人しても持ってるのは幼稚です。

現代体育的な発想で言ってない?」とか言って何の根拠もなく見下しますけどね、

あなた現代体育に身を投じて切磋琢磨凌駕したうえで現代体育を見切ったんですか?

違うでしょう。

それどころか現代体育らしきものなんか経験知識もなく、実際にやったらむしろドベの方の人じゃないですか?

2015-06-05

長男かい奴隷

最近フェミニズム関連でいろいろかまびすしいが、今、家族家長に従わなければならないとか、長男は将来の家長なのだから他の兄弟より厚遇されてしかるべきだとか、女は次の家長を生むのが仕事だ、と考えている人はどれくらいいるだろうか。

若い人にはほとんどいないだろうと思うし、年寄りでも今は少なくなっただろう。ただそうでない家もまだある。うちの家族もそうだ。原理主義的にとか、必要に迫られて信じているわけではなく、長男は家を継ぐもので、それが自然だ、と彼らは素朴に信じている。

そういう家で長男に生まれるということは幸せなことだと思うかもしれないがそうでもない。長男がちやほやされるのは、長男に家を継ぐ意外の未来がない前提あればこそだ。もし俺の家が伝統文化宗家だとか儲かってる会社経営してるとか大地主だとかいうならそれは楽しいことだったかもしれない。だが俺の家はどこにでもある農家しかない。継いで嬉しい事は少なく、期待されることは多い。そこで俺は家を維持するための歯車であることを求められており、自由に生きることは誰からも期待されない。

そういう時代錯誤な信念を持った家族なんて捨ててしまえばいい、自分人生なのだから自分の行きたいように生きればいい、と言うのは簡単だ。だが、俺はそういう時代遅れな信念を嫌悪しつつも、俺なりに家族を愛しているし、自分が我慢することで八方丸く収まるならそれでいいじゃないかとも思う。それに俺はこれまでそこそこ厚遇されてきたのだから、残りの人生歯車として過ごす義理がある。そうなるのが嫌だったら厚遇をつっぱねて家を出るという選択肢もなくはなかったのだから。とはいえ、俺の成長を喜んでいた家族を裏切れたのかといえば、難しかったのだが……

家長には強権がある、という考え方は多分これからもしばらくは復活しないだろう。家長はい家族生き方を決める権利はない、と多くのは人は信じていくだろう。子どもは極力平等に育てられるようになるだろう。だが、家長家族を養い、家族安全財産、将来を守る責任があるという考え方はなかなか消えないだろうと思う。そういう世界で、長男というのは損な役回りだ。結局隣の芝生しかないのかもしれないが、女に生まれたかったと時々思う。

こうしたわけで、俺は残されたモラトリアムの期間を、精一杯女装に費やしている。

2014-04-30

http://anond.hatelabo.jp/20140430143233

それは違う。

その山口組wikipediaにもあるとおり、幹部は全員系列組織の組長なんだね。

現組長の司忍も弘道会出身で、先代も先々代も当然別組織出身

山口組という単一の巨大な組織があるわけではなく、山口組暴力団組織寄合世帯が、すなわち山口組なんだね。

そのうちのトップクラスであるところの、山口組宗家にはその幹部連中が入会していて、それは直参と呼ばれる名誉職にあたるんだけれども、実際は自分組織の長であるところ本業なので、山口組宗家有名無実組織と言ってもいいんじゃないかな。

一般的山口組と言ったら、山口組暴力団組織全体を、山口組幹部と言ったら、系列有力組織の組長を指すんじゃないかな。

2013-01-19

http://anond.hatelabo.jp/20130118234502

取り敢えず、ググるくらいしようぜ。「徳川家広」っていう人が、今の徳川宗家の当主なんだけど、この人の奥さんはベトナム人だ。

お前さんが知らないのも無理は無い。大騒ぎになんてなってないからね。

2011-05-17

徳川さんとこの嫡男はベトナムの人と結婚されたのね

徳川宗家20代当主はハーフになるのかな

2010-12-07

歌舞伎批判

そもそも歌舞伎って日本の伝統芸能とされているにもかかわらず、なんで特定の家系に生まれないと歌舞伎を学ぶことすらできないんでしょうか?

逆に、血統の制約さえなければ、廃れてしまう程度のものなんでしょうか?そうでなかったら、誰でも歌舞伎を学べるようにすべきではないかと思うんですね。

日本の」伝統芸能なんですよね?

日本の」文化なんですよね?

だったら、絶対そうすべきではないでしょうか。海老蔵さんなんかより、歌舞伎うまい方がたくさんでてくるかもしれません。

みんな、歌舞伎をやりたいです。僕もやりたいです

役者の酒癖がわるいとか態度がよくないとか、そういった部分は特権意識からきてることは否定できないと思います。歌舞伎役者には休みがないとか息抜きが必要だとか海老蔵さんの擁護をされているする方もいらっしゃっていて、海老蔵さん個人の問題になりがちではありますが、そもそも、こうゆう伝統芸能の閉鎖性を議論する機会にはならないものでしょうかねぇー。宗家とか宗家でないとかそれがそんなに大事なことなのでしょうか?

和泉流二十世宗家 和泉元彌

2010-12-02

海老蔵人間国宝まとめ

2009-05-23

占い師

http://himasoku123.blog61.fc2.com/blog-entry-540.html

せっかくなのでコメントしてみる。

1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/01(日) 05:46:21.82 ID:qJ01woVA0

占いオカルト要素なんてねーけどなwwwwwwwwwwwwwww

何をもってオカルトというのか知らないが、大体あってる。

3 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/01(日) 05:47:42.37 ID:bilKKhOqO

ほんとに占い師って未来とか見えてるん?

>>3

見えてるわけがない

あれは話術でそう思わせてるだけだよ

本当に霊能とかある人なんてすくねーんじゃねぇかな

これも大体あってる。未来の「傾向」を示すことはあっても未来そのものを当てることはまずしない。

占い師予言者じゃない」

と、よく言われたものだ。

未来を当てられるなどと嘯く占い師がいたら、能力的なものよりも、客を騙す気があるという点で危険視した方がいい。

6 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/01(日) 05:48:15.76 ID:oNlQbHoyO

自分占い当たってると思う?

>>6

当たるよ

だって、当たったって感じるのは占われてる方の人間だし、俺がなにいっても相手に当てはまってりゃ当たったって判断してくれるんだからな

わざわざ当てに行かなくても当たるもの

この時点で筆者の占い師としての能力を疑う。

占い師は当たるとか当たらないとか言ったりしない。

占い師予言者じゃない」

239 名前邪気眼占い ◆Q561OeyR9Y [] 投稿日:2009/02/01(日) 09:28:02.54 ID:y4JA36bh0

>>12

これは心外だな。本物は数少ないが居る事は居るぞ。

>>239

その数少ない本物を実際に見ないことには判断できねぇよ

基本的に俺はみたことはない

もし「当てる」占い師がいたら私もお目にかかってみたいものだ。

(高尾宗家ならあるいは……?)

11 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/01(日) 05:53:09.33 ID:yrdLJerpP

で、でっかい水晶玉は!?

>>11

ああいうのは信憑性を持たせるためのギミックでしかない

手相が見える人とかタロットが使える人ってのは確かにすごいとは思うけど、テクニックがあればそれらしいことは言えるもんさね

そもそも信憑性を持たせるためにつまらない小道具を使うという発想が占い師ではない。それはただの詐欺師

13 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/01(日) 05:56:17.84 ID:oNlQbHoyO

ホットリーディングコールドリーディング使ってる?

>>13

というか、ほとんどの占い師コールドリーディング使ってるよ

使わなきゃ相手のことなんてわからねぇもん

最近占い」と「コールドリーディング」を組み合わせてものすごく悪いもののように語る人がいるが、そもそも人と接する仕事してる人でコールドリーディングを全く使わない人がいるのかと問いたい。

なので、この発言はあってる。

というより、手相だけ、人相だけ、生年月日だけ、などとデータしか見ないで占おうとする占い師はあまりレベルの高くない占い師だ。

「命式ではなくその人を見て占え」

と教わった。

15 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/01(日) 05:57:19.15 ID:1mESjb+D0

占い師資格(あるのか知らんが)取ったとして、仕事場はどうやって探すの?

>>15

資格なんてないぞ

仕事場は紹介してもらったりつてがあれば確保できるわな

資格なんてない。

だからこそインチキ占い師があふれかえる。

17 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/01(日) 05:57:37.77 ID:SxEKAxwk0

占いと霊視ってのはまた別物なのか?

>>17

霊視なんて信じる奴がマヌケだよ

人間大概何かしらついてるもんだし、仮に霊視してくれって言われても、「普通の人より霊能があります」ってこっちから言った時点で信じたらそいつは本物の馬鹿だって師匠が言ってた

つまり一番好きかって言えるのが霊視ってことだね

霊視とスピリチュアルって言う占い師は一番胡散臭いんだぜ

別物なのは間違いない。だからこそ根拠なく他の職業を「マヌケ」だなどと貶めることはできない。

少なくとも私は霊視の類の力を持っている人に会ったことはない。

18 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/01(日) 05:58:24.43 ID:bilKKhOqO

へぇ・・・

なんか運命の人とかはどう?

いんの?

>>18

誰にだっているだろ

むしろ、付き合った相手が印象に残らない人間のほうが少ないだろ?

そこら辺をつついたりするし、そうじゃなければ、未来のことは好きかって言えるからな

これは質問の仕方が悪い。

「あなた自身は精神的に楽になる。ただし相手はあなたに気を遣い過ぎて、病気で倒れる可能性がある」

「あなたは今仕事に夢中になっているが、この人と結婚すればおそらく相手に夢中になり過ぎて今までのように仕事をしなくなるだろう。そのおかげで出世しなくなるかもしれないが、代わりに過労死せずに済むかもしれない」

こういう例はいくらでもある。

結局のところ、本人がどういう人生を送りたいかが重要

こればかりはデータだけでは分からない。自分が決めることだから。

20 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/01(日) 06:00:31.02 ID:ZmFdSbc1O

どれが基礎?四柱、0学、西洋

姓名判断やる?

>>20

特定されるのがめんどいからいわね

あえて言うなら、コールドリーディングがすべて

その他の要素はただのギミック

この時点で、筆者が占い師としてまともに勉強したことがないということがよく分かる。

35 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/01(日) 06:18:30.63 ID:ZmFdSbc1O

> 特定されるのがめんどいからいわね

> あえて言うなら、コールドリーディングがすべて

> その他の要素はただのギミック

お前ふざけんなよ。基礎さらすだけで特定されるわけないだろ。

お前ホントに占い師か??

俺の命式さらしてやるから基礎運だけでも言ってみれや。

己 卯 乙

占い師名乗るなら3秒で答えでるわw

>>35

すげぇマジキチさんがお出ましだ

ふざけてるから占いで飯食ってんだよ

一部のまともな占い師以外は俺よりタチ悪くやってるぜ

理論に当てはめるか、まともな占いの知識に当てはめるかって違いだけでやってることはロクデナシってことにゃかわりねーんだからな

おまえさんみたいに命式とか持ち出すマジキチにはかかわりたくねぇよwwwwwwwww

35に対する反応は、口は悪いものの同意する。

「お前歴史学者なら、○○が起こった年は何年か答えてみろ」

などと聞いているようなもので、ナンセンスな質問だ。

しかし筆者の態度はひどいものがある。

どのような分野であれ、自分仕事に誇りを持っていない専門家で優秀な人を見たことがない。

42 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/01(日) 06:34:03.65 ID:ZmFdSbc1O

>>37

> あんたは占いどう思う? 正味パチか?ガチ

パチもガチもない。占い統計学。列記とした学問

当たる当たらないの概念で語ってる人は、

メディアの変な誘導による被害者のように思える。

ここでも筆者がまともな勉強をしたことがないということが分かる。

占い統計学ではない」

というのは占い師常識。理由については統計学専門家に聞けばわかる。

占い統計学の手法から大きく外れているということについて熱弁を振るってくれるだろう。

56 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/01(日) 06:51:44.46 ID:ZmFdSbc1O

>>47

めいしきは生年月日をもとに構成された、簡単な計算式。

これに時柱 風水 画数 音式 0学 などなどを+。

イミダス辞書4冊分くらい勉強して弾き出される答は

凄い人になると的中率は99パーセントになる

それこそ人生まるまる覗かれたように思える程。

>>1みたいなカウンセリング占いだと思わないでね。

>>56

そしてそれを技術だけでやってんのが俺なわけだwwwwww

行きつく先が一緒なら人間だれも気にしねぇもんだよ

イミダス辞書4冊分程度の勉強量で占い師を名乗ってほしくはない。

(実際にはその半分も勉強せずに占いしてる人もいるようだが……)

興味がある人はこのリンク先の本を手に取ってみるといい。

http://www.harashobo.com/eki/kihon/04Sammei.HTM

「行きつく先が一緒なら人間誰も気にしない」というのは同意する。

結局のところ、お客さんが幸せになれることが重要であって、裏の努力と結果は一切関係がない。

魔法を使えるのなら使えばいいし、霊視できるのならすればいい。

26 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/01(日) 06:07:28.26 ID:mYYgkcDP0

どこまで個人情報晒せばいいのよ

>>26

名前生年月日は正直重要情報じゃないから(゚⊿゚)イラネ

働いてるならお前さんから見た場合の職場人間関係

あと不安になってることだな

未来を見てくれって言うのは無しな

なんとでも言えるし、人間である以上は人間関係トラブルを抱えることになるでしょうって言えば当たるからなwwwww

まず事前情報として必須なのは生年月日と性別。データを取得するのに最低限必要な情報

占ってほしいこと。

そして占いの内容に応じた、関係者生年月日(と性別)。

(占い師によっては関係者が増えるごとに割り増し料金を取る人もいるので注意)

実際に占う際の質問内容は事前にいただいた情報によって変わるが、

最も重要なのは、お客さん自身がどうしたいかということ。

【例】ひきこもり

事前情報

・本人の生年月日と性別

家族構成(ここでは両親ともに健在の一人っ子とする)

・両親の生年月日

当日(一人でこさせるか、そうでなければ親は外で待たせる)

・本人にどうしたいか聞く(ここでは「頑張って外に出たいがどうしても出れない」とする)

・事前にいただいたデータを元に質問をする

 質問の仕方について書こうと思ったが、あまりに煩雑になり過ぎるのでやめておく。

 お医者さんの問診を想像してくれれば大体あってる。

 (データから母の圧力が強い可能性があると判断した場合は、母子関係を中心に質問する、など)

・ここから先はケースバイケース。このケースの場合はひきこもりといっても実際に占いにくるために外に出てこれる以上、比較的軽い症状と考える。大抵の場合は、データの分析結果をもとにその人にあった解決策を提示する。

27 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/01(日) 06:07:38.02 ID:bilKKhOqO

なるほどねぇ・・・

んじゃあ当然あんたかりゃすりゃ運命だの未来は無形の形って話になる?

変幻自在、あるいは存在しない

>>27

未来なんてどうとでもなるよ

というか、そいつの過去の行動パターン聞いておけば大概予測はできる

大多数の人間は何かしようとすると過去経験から判断して行動するから、結局以前と同じ結果になるしな

未来はどうとでもなる、というのはあってる。

しかし占い師仕事とは、お客さんの理想現実のギャップを埋めるためにそのお客さんの行動指針についてアドバイスするのが仕事であって、未来予測することが仕事ではない。

占い師予言者じゃない」

占いデータから傾向はわかる。しかしそれは未来そのものではないし、お客さんがその傾向を望まなければ違う道を進むこともできる。

ただその場合は普通の人よりも多くの苦労を伴うだけ。理論上は不可能ではない。

29 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/01(日) 06:08:47.16 ID:rvM5JIr/0

占いとはカウンセリングと思ってる俺参上

権威付けにはいいんだろうな

>>29

占いって名目で最終的には人生相談だよ

まぁ、こっちがそう誘導しなくても相手が勝手にしゃべってくれるから楽なもんだな

占いカウンセリングでもあり人生相談でもある、これは間違ってない。

アプローチの仕方が違うだけで、お客さんの悩み相談に乗るという点では変わりがない。

60 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/01(日) 06:55:53.39 ID:JlHz2ukI0

わろたwwwwww

そう考えるとVIPの霊視スレとかで糞真面目に相談してるやつって阿呆にしか見えないよなw

しかもほとんどが恋愛ばっかwwww

女は占いに引っかかりやすいってのも分かるわww

>>60

俺個人としてはただのアホとしかみてねぇな

さらに言うと、女ほど信用ならねぇ存在はねぇよ

恋愛に関してはあいつらの全てが男以上のアホだ

他人に言えない悩み相談の大半は、性欲と金だ。

性欲には恋愛結婚不倫離婚なども含むし、金には進学、就職転職起業なども含む。

残りは家族問題だろうか。

私は人間とはそういう生き物だと思うし、それを馬鹿にしたりはしない。

どんなに真面目で品行方正な人だって、浮気することもあればつい借金を重ねてしまうこともある。

むしろこういう真面目な人は、ものすごい自己嫌悪に陥って精神を病んでしまうために危険だ。

他人から見ればものすごく馬鹿なことをした人であっても、占いの視点から見れば問題ない、という人もいる。

彼らを理解してあげることのできる人間占い師かいない。

他人に理解されない人を理解してあげることも、占い師仕事だ。

そもそもこの筆者はお客さんを馬鹿にしてるという時点で、占い師以前に客商売をする人間として問題だ。

72 名前:シトロ ◆VXP48ZQGpk [sage] 投稿日:2009/02/01(日) 07:20:50.72 ID:rvjbGsCK0

>>68

しかし誠実でアロウとすればするホド

シンドイ仕事でもアルとオモウヨー

>>72

誠実であろうとはしてるぜ

相手の望んでる方向が犯罪ではない、倫理道徳的なことは相手が満足するのであれば、気にしないってことを除いてはね

さすがに相手の望みが犯罪行為につながるなら、引きだした答えは歪めて伝えるわ

なんかやらかされても後味悪いものな

これは同意する。

犯罪行為につながらない限りは、お客さんが望むのであればそのためのアドバイスをするだろう。

大抵の場合はどこかでそのツケが返ってくると思うが。因果応報

74 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/01(日) 07:24:10.99 ID:JlHz2ukI0

しかしまあ適当なこと言ってるだけな職業がここまで残ってると言うのは

やっぱり何かあるのかね?

それとも昔から口達者がしていたからかね?

この辺りは占いそのものの歴史の話になるので私も詳しくはない。

ただ、「占いとは大衆向け哲学」のような話を聞いたことがある。

ドイツフランスでは哲学が発達したが、イギリスでは占い流行った。

そして中国では両方が発達した、ということは知っている。

この辺りの話について民俗学者の方で研究している方がいればいいのだが、残念ながら会ったことがない。

89 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/01(日) 07:35:03.95 ID:bilKKhOqO

素朴な疑問だが、もし占い師ガチ未来みれるなら、株なり宝くじなり、いや人生しかみれないとしても地雷をふまないように生きれるから、占い師する必要ないよな

>>89

その通り

占えるのなら、テメーの運命見ていい方向に導けっての

ショックを受けるかもしれないが、占いの上であっても地雷のない人生などない。

最大の地雷とは、当然「死」そのもの。

占い師としてできることは、いかに納得のいく地雷を踏んでもらうか、ということである。

未来予知をネタにした漫画小説などで、ちょっとした不幸(事故骨折する、など)を回避してしまったおかげで大切な人が死んでしまった、などという話がある。

そこまで極端でなくても、現実占いもそんなものだ。

100 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/01(日) 07:44:49.75 ID:JlHz2ukI0

まあ細木も当たってるの3割くらいだしな

あの婆適当なことしか言わん死んでほしい

>>100

あいつは最高にうそっぱちだぞ

ここに関しては完全に同意する。

256 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/01(日) 09:36:28.52 ID:6yWOiqo8O

>>120

>>106だけど、ただ占ってもらったんだ、二十歳の時。

そしたらもうすぐ結婚するか晩婚、晩婚のがうまくいく、婦人科系の病気にかかるから気を付けてっていわれた。

当時彼氏も居なかったし晩婚なのかー、親戚がみんな婦人科系の病気かかってるから私もかかるんだろーなぁ位思ってたら、

21歳で結婚、婦人科系の病気で手術した。

そして31で離婚した。

怖いな占い

>>256

すげぇな

そういう本物を見たいんだよ

ここまではっきりとは言わなくても、普通占い師はこのくらいできる。

このくらいはオカルトでもなんでもない。

191 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/01(日) 09:00:54.93 ID:aWnisTQu0

当たり障りないことを書き連ねれば、どれかは当たるんだよな

朝の占いで『今日乙女座のあなたは、人間関係でちょっとトラブルがあるかも?』ってのと似てる

みんな学校職場や家と、一日中『人間関係』の中で生活するわけで、ちょっとしたトラブルがある乙女座続出だよな

当たる確率大なことしか言ってないのに、当たったらマジで信じる人って、なんか怖いなっと思う

>>191

意外と人間信じる奴のほうが多いんだぜ

人を幸せにするのが占いであれば、エンターテイメント性を追求する占いがあることは問題ない。

朝の占いネタにひと時の楽しみを得られるのであれば、それも一つの幸せ

ああいうのを真に受けすぎて、ものすごく気分が落ち込んだり、いじめとかにつなげなければいいと思う。

193 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/01(日) 09:02:33.68 ID:MRkJQ7D+0

 私も占いで少々お金をもらってますが、

占いは確かに統計学だと思いますね。

ただ、数学的に証明されてるとかいうなよ。はずかしい。

統計は確からしさしか言えないんだから。

  ただ、占い師に限らず、

社会でも1みたいないいかげんなこといって、

自分が全体の代表みたいなことをいう奴がいる。

占い師の中には一生懸命

自分職業に誇りをもってやってる人がいるんだが、

私も含めそういう人間からして、正直気分が悪い。

 まぁ、1みたいなやつが大成した例は歴史上皆無だけどね。

>>193

大成なんて望んでもいねぇよ

俺はやりたいように生きてるだけだ

第一、やってることに誇りをもってないとはいってねーぞ

ちゃんと見るものは見るし、ちゃんとした答えは与えてやらねーと商売にならねぇからな

統計数学扱いしてない時点で統計学者が激怒すると思うが、こういう占い師は嫌いではない。

ただ、占い師として真面目過ぎるのは危険だと思う。

仕事の性質上、どうしても暗い話ばかり聞き続けるので生真面目だと精神病んでしまう可能性がある。

救急病棟医者が人の死に慣れていかなければならないのと同じ。

203 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2009/02/01(日) 09:09:47.11 ID:dM33uJsRO

しかし占いってかなり心理的な要素あるな~

俺信じるとこだった。

実際のところ、占いに来る人はそういうのを信じやすい人がくる。

当たり前の話だし、それでいいと思う。

自力で(あるいは周囲の人の力で)立ち直れるならその方がいい。

204 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] 投稿日:2009/02/01(日) 09:10:17.62 ID:oyQKW8cT0

占い統計学だといっている人に聞きたいけど統計学勉強したことあるの?

ちゃんと検定してるの?

というより微積分わかるの?

極真っ当な質問。

検定どころか、統計学で使い物になるデータは誰もとっていない。今のところは。

統計学の知識と、コンピュータが普及した現代では、一介の占い師でさえ統計データを取って分析することが可能だ。

そういう占い師が出てきてもいいと思う。

(どこかで極秘の研究をしているという噂もあるが、きっと都市伝説の類だろう)

こんなところだろうか。

思ったよりも長くなってしまったが、自分自身の思考の整理にもなった。

占い松葉杖のようなもの」

怪我しない限りは頼るべきではないし、怪我が治ったら忘れてしまった方がいい。

 
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