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はてなキーワード: ヤプログとは

2018-04-18

anond:20180418143817

アメブロ70
ライブドア8
fc28
自前5
Jugem3
Goo2
Excite1
てぃーだ1
ヤプログ1
はてな1
ロリポップ1

データ人気ブログランキング ホームエンターテインメント芸能人アイドルジャニーズ

http://blog.with2.net/rank2526-0.html

1位から100位までより

人気ブログランキングを元データにするのがどの程度正しいか有識者ツッコミを待つとして、はてな特に多いというわけではない気がする

間違った前提条件に「なんでや」を付けて自説を広めようとする手法嫌い

2017-04-13

はてな第一主義-Hatena First-が蔓延してる?

はてなブックマークチヤホヤされるエントリが有名メディアはてなコンテンツばかりになってきてる気がする。

ライブドアブログココログヤプログgooブログBloggerなどを目にする機会が減ってる。

排外主義でも唱えられているのだろうか?

2016-04-22

前略、はてな様。(前編)

まずは、大変遅ればせながらはてな上場おめでとうございます。2ヶ月遅れですが。

私は一、はてな無名ファンです。

先にお断りしますと、この文章は長いです。12,000文字近くあります。そう言えば最近「長すぎて読めない」ってタグ見なくなりましたね。

元々は数日前に自分のブログに投稿したのですが、アイコンを見てもIDを見ても誰にも認識されていないであろう私がこんなことを書いているのも気持ち悪いような気がして、衝動的に消してしまいました。そんな文章ですが、せっかく書いたので思い返して増田に投下します。それでも交流のある僅かな方からは、「あ、あいつだ」とすぐバレると思いますが、全く構いません。

大げさな振りをしてしまいましたが、この、はてなの世界からゆるやかに距離を置こうと思いまして。

ハイコンテクストな話題で、関係者でも有名ユーザーでもない私が語るには随分と分不相応であろうことは承知しているのですが、私は人知れず長年このはてなという会社とそのサービス利用者でした。たぶん、相当熱心なファンのほうだと思います

しかしこのはてなという界隈、おそらく長年世間一般的には「俺ははてなが大好きなんだー!!」とはなかなか言い出しづらい雰囲気と言いますか、一部一種のギークナードか?)臭さみたいなものから逃れられないセグメント感があったために、公の場であまりそれを声を大にして語る機会が無かったという状況があったような気はしています

勝手な想像ですが、よく言われるとおり先日上場した株式会社はてなとしてはきっと、そういった閉鎖的なカルチャーからの脱却を図る必要があるのは事実なのであろうと考えています

私は「はてな界隈」という自然発生的な、「インターネット好き」が作ったプラットフォームコンシューマージェネレイテッドなコンテンツが組み合わさってできた若干マニアックな文化がとても好きで、かつてインターネットに期待していたワクワク感のようなものを自分の感性ともっとも近い形で目指している会社だなと思っていたので、はてなを好んで使っていた理由も、今これを書いている理由も、サービスが向かう方向性とのギャップが発生したということで仕方ないのかな、と考えてはいます

回りくどい書き方ですが、つまり、ここ最近(数年)の急激な利用者層の変化、人気ブログホッテントリに上がってくる記事とその使われ方の変化、新たな利用者層との精神的摩擦に疲れて消耗するのが嫌になった、ということです。

私は自分の楽しみのために自分が面白いこと書き、読むっていうスタンスで自分のスペースを使ってきたので特定のユーザー群を非難するのはその趣旨とズレるし、メタな「ブログ論」を書くつもりは無いんです。なのでわかりやすバズワードは書きませんけど、要は、そういうことです。お察し。


ここまで書いておいてから自己ツッコミを入れますが、私がここでこんなことを書いていても、おそらくそれほどの価値は無いのでしょう。

私は長年使っているとは言いながらも、所謂はてな村」と言われるような有名ユーザー層に所属するようなアカウントではないし、特別人に見られるコンテンツを上げていたわけでもコミュニケーションを取っていたわけでもないし、こんなことをグダグダ書いていても「知らない人。気持ち悪い。」で片付けられてしまうような気はします。

コンテンツもお金も落としてもいないアカウントですので、ある意味運営側の立場から見れば、「うるさいことだけごちゃごちゃ言って全くサービスに貢献しない面倒くさいアカウント」あるいは「フリーライダー」と言われても仕方がない気がします。

これは別に被害妄想を語っているわけではなくて、自分がサービスを利用して得たメリットと、お客さんとしての価値を第三者的に見た時、そういう風に判断されてしまっても仕方ないかな、と冷静に思っただけです。

最近はてなブログブクマを見ていて、「これは自分には合わないな」と思ってケチを付けたくなる機会が多くなってきたことと、でも、ケチを付ける発言力(あるいは権利)のバランスを天秤に掛けて、ああ、もう自分が楽しく見ていられる場所ではないのかな、と感じることが増えてきたことと、単なる1ユーザなのにそんなことを考えてしまうこと、考えさせられてしまうことが嫌になってきてしまったということがあって、こりゃ、私の居場所はもう無いのかもしれないな、と思いつつあるということです。

かつての掲示板サービス群から始まってブログランキングやら、SNSやら、インターネットサービスではいろんなところでこのような文化の変遷みたいな場面は見てきたはずなのだけれども、思ったより自分の生活の大きな部分にはてブが入り込んで浸透していたことに自分でもかなり驚いていますね。

前提としてなぜ、こんなマイナーキャラの私がそこまで一、ネットサービスに入れ込んでいたのかについてちょっと語らせてください。長くてすみません

私のはてな歴は12年くらいです。長かったらどうだというわけでは無いのですが、はてなを知ったのはまだ人力検索しか無かったころで、自分が実際にユーザーになったのは例の「日本人にはブログより日記」のちょっと後、「はてなダイアリーはてなブログに名称変更」とかエイプリルフールネタでやっていたころです。最古参ではなくて、ブログブームの頃に「はてな界隈」を意識するようになったので第2世代くらい、ということになるのでしょうか。

その後アカウントが一回変わっていて今のIDは5、6年くらい前に取りなおしたものなので、おそらく古参ぽさは無いですね。

はてなには他社のサービスと比べてとりわけIT系ユーザー比率が高いと思いますが、私もそうです。一貫してネット関連ですが完全な同業というわけではなく、何度か変遷を経て今は流通系事業会社インターネット事業担当になったというキャリアです。

はてなのサービスを認識した時はちょうどMovableTypeの2.6あたりが日本でも流行りだした頃で、「Web日記がhtml無しでこんなに簡単にできるなんて!」「コメントとかトラバとかすげー!コミュニティ作れまくり!」とかっていう話題で日々興奮していたのを覚えています90年代後半からネットは見ていたけれど、これからいよいよ「普通の人」にもオープンに普及していくんだなー、と夢描きながら仕事で、あるいはプライベートでどう活用しようか考えていたんですよ。「Web2.0」より2年前くらいのことですね。

その頃、ちょうどあるECサイトコミュニティサービスの担当をしていたんですね。いろいろやりましたよ。掲示板サービス炎上して閉鎖に追い込まれたり、画像著作権で揉めたり、ブログが使えるようになってからは、「ブログ商品の宣伝を書いてリンクを貼ってくれたら100ポイント!!」とかい現代であればGoogle警察が1日でぶっ飛ばしにくるようなプロモキャンペーンもせっせこ考えては公開してました。更にその後はOpenPNEベースのmixiっぽいSNSをやったりとか。

今考えるとうわーっていう企画も多かったのですが、おおらかながら大真面目にやってたんですよ。まじめに、ライトユーザーに使ってもらうにはどうしたらいいかとか、コアユーザーがどう伝搬してくれるかとか考えてました。その頃は(ネット上のマーケティングにおいては)セグメントの乖離とかそういう問題も今ほどは研究されていなかったし、たぶん自分でもまだ十分理解できてなかったんですよね。私はそんな感じの人間です。


自分語り方面脱線したので話を戻しますが、ブログブームちょい前の頃、世の中で出始めたブログアカウントを片っ端から取っては試すということをやっていたんですよ。ココログはてダから始まって、livedoor、goo、ExciteSeesaaJugem、FC2、楽天、MSN、ドリコムウェブリブログドブログYahooヤプログ、アメなんたら……

でですね、そのときにはてなの特異性に気付いたわけです。

なんだこりゃ、殺風景サイトだなぁ、なんか研究室みたいだなぁ、システム屋くさいなぁ、ってのが当時の正直な印象です。まったく間違ってないと思いますが。

ダイアリー以外の他のブログサービスはだいたい大手キャリア系か、大手ポータル系か、大手ホスティング系のいずれかじゃないですか。実際仕事で関わることがあったのはそういった会社さん達だったわけだったんですけど、私個人的にはこのはてなダイアリーってやつにとても興味を持ったんですよね。

純粋にIT系オタク集団(失礼)がコミュニティで勝負するっていう構図のサービスがすごく面白いなって思いまして、当時から実際にIT系のギーク技術記事とか、濃厚なネットのいざこざとかそういうのがぐちゃぐちゃと集積されつつあって、うわぁ危険と思いながらもはてなだけは明確に識別して見に行く感じになってたんですよね。

人力検索もそうですが、アンテナとか、キーワードとか。私はネットコミュニティをやりたくてこの世界に入ってきた人間なので、人と人をつなげるサービス、というコンセプトに対して面白いことをやろうとしている人達がいるんだなーって思ってたんです。こんな殺風景非コミュ論壇だらけのサイトなのに。なんだかそのギャップがまたすごく居心地が良くてね。よく閉鎖的って揶揄されるはてなですけど、私はそんな風に思ったことなかったな。

そう、私は村感というよりは、僻地の秘境だけどここは自由でオープンだ、っていうように感じていたんです。

今はなおさら顕著ですけど、その頃って既にインターネットサービス外来大手サービスに集約されつつあったじゃないですか。ブログにしたってMovableTypeWordpressも外から来たものだし、MySpaceとか、Facebookもそうだし、その後の流れって周知のとおりって感じじゃないですか。強いて言えばmixi……はやっぱべつにいいや。

そんな中、日本ドメスティックな小さなネットベンチャーが純粋なコミュニケーションの仕組みだけで世界観を醸成して、しかも生き残るっていうことに夢を感じたんですよ。まあ、ドメスティックっていう部分について言えば、jkondoさんが渡米した時期とかあったなぁ、とかあるんですけども。

はっきり告白しますけど、私のような自分で新しいプラットフォームを開発するほどの実力が無い中途半端ネット屋にとって、超恥ずかしながら彼らはヒーローだったんですよ。jkondoさんやnaoyaさんは私とほぼ同い年ですけど、勝手に同世代ヒーローだと思ってたんですよ。

はてなブックマークソーシャルブックマークという概念を身近に体験した時は「単なる『お気に入り』じゃなくて、興味を持ったものについて何時でも語り合える世界が作れるんだなあ」ってリアルに衝撃を受けたし、スターが登場した時は(FacebookTwitterより前に)これ、シンプルだけどもしかして世界を幸せにする機能じゃね?って感動したりしましたよ。

だいたい、jkondoさんはすごいんですよ。私など勝てる要素が無いですよ。スプリントでもロングでもヒルクライムでも絶対勝てないですよ。山も強いし、みんな山手線一周1時間48分てできます??サラッと書かれてたけど、メチャクチャ速いよ!!俺も何度もやってるけど、大真面目にやっても3時間切るのだって大変だよ。明治通り中央通りはともかく、田端駒込あたりの裏路地とかどうしてたんでしょうね。メッチャ危ないよ!!つか、あの頃の自転車クラスタみんなどこ行っちゃったんでしょうね……

何の話でしたっけ。そうそう、趣味が合いそうな人達が集ってるっていう話でしたね。

私の文章は、テキストサイトからアルファブロガーあたりまでの文章にめちゃくちゃ影響を受けていると思いますちょっと極端なことを書いたら「フロム先生の真似か」とツッコまれてドキッとしたり、写真クラスタの真似をしてやたらでかい写真を並べてみたり。最近は年に一回お正月だけに現れるmk2さんの文章を見ると涙が出そうになります。長文には慣れています。必死に調べないとついていけないような技術論議や、内蔵をさらけ出して書いたような、編集が入った本では読めないようなブログを読みたいし、そういう記事でみんなが共感していく世界が見たかったんです。

はてなブログ目次記法は便利だと思うんですけど、他所ニュースサイトに貼られた記事を引っ張って目次を並べていかがでしたか?なんていう記事を、私は単純に面白く読めないんですよ。「参考になりました!」じゃねーよ!!ならねーよ!!残念すぎるだろ!!なんて思ってたんですよ。

ここまでで既に5,000文字を超えてしまいましたが、話が飛んでしまったので一旦元に戻します。

まり、そういった「自分の好きなものを好きと言う」「好きなものを選んで、好きなものを見て共感する」という、人の本能的なコミュニケーションの楽しみの源泉のようなものを、私は求めていたんだと思います。自分の背中に正直な、泥だらけのスニーカーで追い越すような体験を期待していたんです。

もちろん、どんな時代にだって人と人のコミュニケーションにはいろいろあって、変わらないものがたくさんあるんだとは思いますよ。パソ通の時代だって、BBSの時代だって、初期のブログだって、「読みました。記念カキコ☆」はあったし、コメント欄で交流が繋がって新たな友達ができるという興奮だってあったし。

最近はてなだって、今、その興奮を新たに体験して純粋に喜びを感じている人達がいるはずだしそれはもちろん喜ばしいことなんですけど、さすがにこの情報過多なご時世なので、ツールと場所の管理と運営をしっかりやっていかないと、純粋な喜びを埋もれさせず、コンテンツの品質を保つのは相当に厳しいなという実感はありますね。

一般化、大衆化、というものはだいたいそうで、単純に「この村も昔は良かったのに」っておじいさんが言っているっていうような話ではないと思うんですよ。

こんなことを話している私自身が既にネット上では「古い側」の人間になっているのかもしれませんが、個人的には、「はてな村」とかって言われている界隈にそれほどイライラするような内輪感を感じたことは無いんですよね。実際にひどい攻撃的な言葉が飛んできて嫌な思いをしたことだってありますし、慣れ合いとかってのは昔も今もあるわけなんですけど、だいたいは好きなことを好きなように書いた、っていうモチベーションによって書かれた記事は、面白ければ当たるし、面白くなければ流行らないわけじゃないですか。読む側だって気に入ったら読めばいいし、気に入らなかったらスルーすればいい。だいたい、広い世界で見ればごく一部のできごとだっていう側面もあったわけじゃないですか。

だから、一定の、嘘を嘘と見抜ける程度のネットリテラシーさえあれば、海水浴場の中に浮かぶ邪魔漂着物があっても、農耕地が石だらけで荒地になっていても、単に避ければいいだけだって思ってたんです。

むしろ、良い記事にフォローが集まったり、ひどい記事はひどい記事でそれに集まった批判が有益だったり、そうやってやり取りを応酬する中で集合知として収斂されていくという光景は、みんなで海を掃除したり、畑を耕していくような感覚を覚えていつもネット醍醐味であり爽快ですらありました。


……でもね。最近の例の動向はちょっと様相が違っていて、私のようなユーザーにとってはもうちょっと見ているのが厳しいな、というのが本音です。商業的なまとめサイトが場を汚染している、というような話であればユーザーコミュニティによるチェックと自浄作用が働きますはてブうまいことそういう機能果たしてきたと思うんですよね。

でも、ユーザー側のほうで「良いと思ったから良いと言った」というお気に入りによるキュレーション機能が働かず、返報性の原理によるコミュニケーションが中心の場になってしまったら、今のままのはてブでは、(コメントツールとしてはともかく)少なくとも情報ツールとしての価値は大きく毀損されます。これは、ユーザーモラルもありますが、サービス構造上の問題として避けられなかったことだと思うんですよね。


海や畑が全部「あれ」になったら、もうどうしようもないでしょう。もう去るしかない。

この問題についてはさんっざんぱらたくさんの人に書き尽くされているのでここでは書くつもりないんですけど、小遣い目的で面白くない記事が量産される、共有のヘッドライン専有されて他のユーザーに影響を及ぼす、内容に関係なく相互フォローする、これらは本人の意識あるなしに関わらず、関係ない人から見たら無益です。

これについてルール違反がないのならば、サービス品質を維持するための運営/システム側の構造課題を疑ったほうが良いし、ユーザー側についても、一部の炎上チャリーンで喜ぶようなやつは単なるスパムなのでこれは単純な絶対悪ですよ。

別にネットの世界で今始まったことじゃないんですよ。むしろはてブ牧歌的で今まで性善説でよくやってこれたなっていうレベルじゃないかと思いますTwitterでも「相互フォロー推進委員会」とかあったなあ。一方的に何百人単位でフォローしてきて、ふぁぼりまくって、こっちが反応しないと砂をかけて去っていくようなのが……

ただそういう人達ごにょごにょ楽しくやってるだけならどうだっていいんですけど、今はホッテントリが明らかに使いづらくなっていたり、更には他のSNS経由でこの界隈の記事が流れてきて反応したらおかしなことになったり、実際にそういうことが発生しだしているんですよね。これが結構精神的にくるものがあるんですよね。

というわけで、そういう一団がこのサービスのほんの数%、もしかしたら0.数%の人達であり、ほとんどの普通の人は何も気にせず普通に自分の日記を書いているんだ、てことはわかっていても、でももう気持ち的にこの界隈と一緒の世界でブログを書くのは無理かもしれない。既に古参と言われる人達がかなり去っていっているし、生き残っている人達も読者層が急激に変わっていたりとかして、なんていうか、見ててつらい。

最近、ある有名人ブロガーブログを読んでいて、半年前にも同じテーマで書かれたことがある記事がホッテントリに入っていたのを見たんですけど、ふとブコメを見てみたら、半年前の記事と反応のコメントが全然違くてびっくりしたことがあったんですよ。よく見ると、並んでいるアイコンがガラリと変わっていることに気づきました。読者層が急激に入れ替わっているんですね。

この人はムラ社会に寄る人では(読者から見たイメージでは)無いし、長い人とも新しい人ともバランスのいい関係を築けていてすごいなあ、と思っていたのですが、図らずも急激に「有名人」として新規層の神輿に乗せられているように見える状態になってしまって、一方で彼自身は広告収入で儲けているようなブロガーではないし、内心複雑な気持ちなんじゃないかな、とか勝手心配をしていたりします。そういう人、何人かいますよね。余計なお世話すぎるとは思うのですが。

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すみません、長すぎて登録すると切れてしまうので、途中で切ってトラバで繋げます

2013-06-03

私のオタク活動は最初からオンラインだった

オタク女子中学生の「エロドリーム小説文化

http://anond.hatelabo.jp/20130603001406

増田です。

 

考えてみたら、私は二次創作活動していたのにオフラインオタクイベントに顔を出したことは一度もありません。

友達ライトオタクが多く、高校で"足を洗った"ように見えました。

 

私が最初二次創作活動をしたのは、テニスの王子様ドリーム小説でした。

当時はそこまでマジキチな技も出ず、ネタ扱いもされていないイケメンマンガポジションでした。

サーバーCOOL ONLINE。無料レンサバなのでポップアップバナー広告が出るのがウザかったんですが、

中学友達に教えてもらってそこで開設したので、他を知りませんでした。

今調べたらCOOL ONLINE、2011年サービス終了したんですね。

その頃は、リアル友達URLを教えて、書いた小説感想学校友達から直接聞くのが当たり前でした。

「リク」とか「キリバン」「キリリク」の文化もあり、リクエストをよく受けていました。

書くことが楽しかったというより、こうした交流が楽しくてテニプリをダシにしてたようなところがありました。

 

同じテニプリの中でも、BLの派閥もありました。

ドリームとBL、両方を好む人もあれば、片方しか受け付けないという人も居ました。

BLの中では、カップリングの論争が起きてました。手塚部長×不二派と、手塚×リョーマ派が対立するような感じです。

BLのアンソロジー学校に持ってきて、オタクコミュニティの中でイチオシカップリング布教活動をしている子も居ました。

普通にエロ描写もある同人マンガアンソロジーが、一般書店中学生に販売されていました。

ブックオフにもありました。「海賊ゲーム」だったかな、そういう名前ワンピースのBLエロアンソロジーを、

塾の帰りに寄ったブックオフの100円コーナーでたまたま見つけて手に取り、ドエロい描写にドン引きした記憶があります

海賊ゲーム」の、確かエースが受けのエロが、人生最初に見たエロ描写だと思います

あの時は気持ち悪かったなぁ。今では全然慣れましたが。BLは好きではないけど全然平気です。

 

で、テニステニス流行は続いていたのですが。

次に来たのが鋼の錬金術師のブームでした。ロイ×エドが流行り、軍部ドリーム小説流行りました。

でも私にとってドストライクだったのがロイ・マスタング×リザ・ホークアイでした。

男女カップリングとか、ノーマルカップリング、ノマカプとか言われるやつです。

今、ノマカプとか言うと、同性愛をアブノーマル扱いしてるってことで、アウトらしいですね。

でも当時はノマカプって表現が多かったなぁ。

そもそも、なんでテニスの王子様を読んでドリーム小説にハマったかって、テニスには女性キャラが少なすぎるんです。

リョーマ×桜乃の小説もあったけど、桜乃をあまり魅力的なキャラだと思えなかった。

そもそも女性キャラの数が少ない上に、登場回数も少なく、存在感が薄い。

からカップリングではなくドリーム小説に走ったんだと思います

でもホークアイ中尉は大好きになってしまったわけです。そしてマスタング大佐も好きだった。

ハガレンはエド×ウィンリィを最終的に夫婦にして子供作らせたし、男女カップリング愛好者に優しい原作でした。

毎月のガンガン発売日が楽しみで、大佐中尉が絡むシーンがあると狂喜しました。

でもリアルの知り合いはBL・ドリーム好きが多数派だったので、学校萌え語りをすることが出来なくなりました。

BL・ドリーム派の中には、ノマカプ無理、許せない、という人たちが居るんです。

感情的生理的な話なので、話せばわかるとかそういう問題じゃありません。そもそも、まだ中学生ですし。

から大佐×中尉好きを探せば見つけることができ、萌え感想が読めるネット天国でした。

 

男女カプにハマって、初めて私はリアル友達に教えないウェブサイト作りました

サーバーは2styleです。無料サーバーですがドメインが可愛くて、使っている人もおしゃれというイメージがありました。

広告COOL ONLINEのようなポップアップバナーではなく、画面内に出てくる地味なテキスト広告でした。

2styleは当時、同人サイトを作る女性に人気がありました。

クレジットカードを持っている大人は、有料のロリポップを使っていました。こちらもドメイン可愛いのが魅力です。

しかロリポップCGIの設置が可能でした。ape boardの設置が出来るのです!!

当時、「ホームページデザインテンプレート」が流行していました。

HTML+CSSの得意な方が、女性向けの可愛いウェブデザインを、丸ごと素材としてzipで配布していたのです。

その中に、ape skinの配布も行っているサイトがありました。

ape boardはフリー配布されていた掲示板CGIです。ape skinを加えることでデザインカスタマイズが出来ます

ape boardの設置が出来れば、静的ページと掲示板ページのデザインをおそろいにできました。

たったそれだけのことが憧れでしたw

から今でもロリポップドメイン結構わかります

 

私は有料サーバーを借りられなかったので、2styleにメインページを置いて、ヤプースガンガン感想日記を書いていました。

ヤプースですよ!ヤプログリニューアルする前の、ヤプース!知っている人は超懐かしいワードだと思います

しょこたんヤプース時代からユーザーでしたよね。事務所とか、大人の事情で泣く泣くアメブロに移ったそうですが。

メインページのデザインは、デザインテンプレートを使っていました。

リアル友達サイトホームページビルダーで作った、黒背景に羽が舞ってる感じのデザインで、

ハンドルネームも「如月琉海」「‡闇猫‡」みたいなノリでしたが、

私は大人かぶれだったので、0574ウェブサイトランキングから探したナチュラルガーリーテンプレートを選んで、

ハンドルネームも「ゆかり」みたいな本名っぽい名前しました。

中学生の頃から中学生dis内面化していました…。

 

コンテンツ大佐×中尉小説です。たいしたものは書いていなかったので、掲示板感想が書きこまれることはほとんどありませんでした。

感想くれ!とは思わないけど、誰も居ないところで更新しているのは虚しかったので、忍者ツールズのアクセス解析を設置しました。

鋼の錬金術師サーチエンジンから結構人が来ていることがわかりました。

アクセスの推移とか見ているのが本当に楽しかったです。

ウェブ拍手もありましたね。最初スクリプトが配布されているだけだったので手が出ませんでしたが、

まもなく無料レンタルサービスが出来て使えるようになりました。

拍手のおかげで、閲覧者からちょっとした感想をもらえることがでてきました。

拍手ボタンを押したあとのページには、お礼小説とか、お礼絵とか言われるコンテンツを掲載している人が多く、

閲覧者もお礼コンテンツ目的ボタンを押してくれたりしました。それでもなんか励みになります

滅多にありませんでしたが、「更新楽しみにしています」みたいな感想がたまに来ると本当にうれしかったです。

 

サイト管理人同士の交流などもあったみたいです。

特に関東圏の20~30代女性交流は行われていました。「サイト名」の「管理人名」さんと会ってきた~と言って、

二人の女性の手とグラスが写った写真日記コーナーにアップされたりしていました。

ネイルが長くて綺麗だったり、背景がおしゃれそうなカフェだったり…。そういうのも憧れでした。

私は居住地も年齢も伏せて、できるだけ大人管理人に見えるようにサイトをつくろっていて、でも管理人友達は出来ませんでした。

リンク集ページに好きなサイトリンクを貼ったら、アクセス解析を見て気付いたのか、リンクを貼り返してくれる方も居ました。

でも交流は薄かったです。レベルの高い小説・絵を作れる方同士が活発に交流していたみたいで、やっぱり羨ましかった。

いくら背伸びしたって、人格成熟度合いが違う人と交流するのは難しかったってことですね。

 

受験と、大佐×中尉への情熱の間で引き裂かれそうだったのが中3でした。

勉強に集中したくても、自分サイトアクセス解析が気になって仕方がない。授業中にも、小説ネタをつい考えてしまう。

学校萌え語りをすることはほとんどなくなっていました。もう、公然と萌え語りをすることが痛いと気付いていました。

それを思うと男子のオタは、公然と語らないよう自重していた気がします。

コミケに参加している大人の男性のオタはマナーが良くないらしいですね。オタ男子中学生紳士的だったのに、なぜ…と思います

 

そして、志望校が同じということで知り合った、ドリーム好きでもBL好きでもないチョイオタくらいの女の子と仲良くなって、つるむようになりました。

気が散って気が散って仕方がなかったけど、志望校には無事合格。その子も一緒でした。

そしたら受験勉強よりも高校の普通勉強の方がきつく、部活にも入ってしまったためオタク活動をする時間は余裕は完璧に無くなりました。

毎月死ぬほど楽しみにしていたガンガンの発売日も忘れるようになり、コミックスだけ追いかけるようになりました。初めて男子告白されたのがこの頃でした。

そして、大学に入るとそれすらすっかり忘れて、コミックスも読まないようになりました。この頃には、初めての彼氏も出来ました。

そして3年前の今くらいの季節、ハガレン最終回が掲載されました。

ネットニュースで知り、「本当に終わったんだな」って感じがして、ガンガン、久しぶりに買いました。

中学生の頃は、マンガ雑誌を買ったら、お目当ての作品以外も熟読していました。マンガというものが好きだったんだと思います

雑誌代の数百円ですら中学生にとっては大きなものに感じていましたし、コミックスの値段もそうでした。

でも久しぶりに買ったガンガンハガレン最終回以外は読んでいません。

連載作品がすっかり変わってしまっていて、わからないや…。そのまま読まなかった。

そのマンガ熱の冷め方からも、「終わった」感じを再確認しました。

 

中学の頃に作ったページは、もう全て消えています

当時の無料サービスサーバー節約のため、アクティブでないアカウント半年くらいで消えるようになっていました。

今の2Styleはどういう仕組みなのかわかりませんが…。

消えてくれてよかったな、という気持ちはあります。今読み返したら、正視できないと思います発狂して飛び降りたくなるかも…。

中学の頃に更新に使っていたPCも、壊れたので処分しました。もう何も残っていません。

弱小サイトだったので、小説ローカルに保存している読者も居ないと思います

 

ネットでの同人活動が広まる前の時代、作品を発表するにはオフラインイベントに参加しなければいけなかった時代

同人誌には「おくづけ」として当たり前のように本名や住所を記載していた時代があるそうです。信じられません。

自分同人活動の証が、本名付きで人の家で紙として残っているなんて、怖すぎると思います

 

現在の話になると、Googleキャッシュされたり、魚拓を取られたりと、保存されてしま場合もありますよね。

忍者ツールズの無料レンタルサーバーなんかは、更新停止していてもコンテンツは残り続けるそうですし。

ID・パスワードを忘れて、しかも当時使っていたYahoo!メールアカウントも死んでたりしたら、もう消せなくて終わりですね。

同人活動黒歴史がすっかり消えて、何事もなかったようにやり直せるのは、あの短い期間だけのことだったのかもしれません。

2011-04-12

ネットにおける恫喝ネットヤクザ

やっと春が来て、少し浮かれていませんか?。インターネットはまだまだ「2ちゃんねる」や「はてなダイアリー」「ヤプログ」など魑魅魍魎が闊歩している場所もあるのです

昔、ML(メーリングリスト」やパソ通などでもいましたね「仮想空間で他人に迷惑をかける奴ら」。

SNSブログが中心になった2011年ですが、「奴ら」も入り込んで徒党を組んでいるのです

偶然見てしまい驚きました。「こんな所にもいたのか」と。

「彼ら」の得意技は『多数での恫喝です。「彼ら」はいつも問題を起こしては『全て相手のせい』『自分被害者』『人権侵害された』etc etc 相手を潰そうと躍起になるのです

「彼ら」の大半は暇です人格に問題あるので実社会では影みたい存在。何の役にも立ちません。

暇だから一日中パソコンの前で不平不満をタラタラ書いては他人のあら探しをし、カモを探しています。

最近、あるSNSで私のちょっと知っている方が誰かとケンカ腰でやりとりしているのを見ました

「どうしたのだろう?」と思い、少し遡ってログを見ると「ライター」と名乗る人物が相手でした

ライターならググれば出るかな?と思い検索すると個人ブログしかありません。そのブログSNSでの異常なつぶやきから見て仕事をしている人には思えませんでした

そして、その人は1980年代落合信彦氏が「最低」と結論付けた報道における取材方法を主張し『自分の個人的考えが常識自分は全国民の代表』的な事を書いていたのです

時代錯誤認識欠如の代表みたいな方で、とても不思議したSNSの使用法も知らないらしく『自分は大様』という態度を貫くという「取り残された存在」でした

あきれて寝てしまい早朝に起きて仕事をしながらSNSを覗いてみたらまだ続いていたので驚き!。粘着質にも程があります

自称「主婦ライター」とかいう事は女性なのでしょうが「オレ」という一人称からネカマオヤジかも?。

そして、いつ仕事しているのでしょうね?????。

ブログ広告が大量に掲載されていたので、それでお金を稼いでライター」だと思っているのかもしれません。あれは「ブロガー」といいます。

そして昨日、以前より拝見していたUSTREAM番組スタジオ見学をしていたら当事者の片方の方がskypeで出演されて固い話をされていたのですが、数十秒間「昨夜のトラブル」の話になったのです

普通ライターSNSで公開書き合いしたのだから取り上げられてもしょうが無い」と思い見ていたのですが、帰宅SNSを見てみたら、今度は『人権侵害された』『私は被害者』『住所と氏名などを教えろ』と恐喝、いや恫喝が始まっていたのです

その人のタイムラインを見たら、徒党を組んで誹謗中傷中傷の嵐です

掲示板荒らしとか2ちゃんねるで見る連中なのでしょう。書き方が狡猾で解ります

言質を取られないで言質をとる。何でもかんでも「相手のせい」「私は被害者」「人権」「賠償」決まりきったヤクザと同じ方法です

その番組は、あまりのクレーム(24時間以上)に番組自体の終了を決めてしまいました

おそらく、お金を取ろうとしていたと思われるクレーマーは。いけしゃあしゃあと「番組が終わったのを私のせいにしようとしている」「私は辞めろとは書いて無い」「逆に宣伝に使われた」とお金を取れない事に腹を立てているのかSNSで書きまくりです。心の貧しい下品な人ですね。

「相手が下手に出れば、とことんまで追いつめる」完全にヤクザの手口です

こういうのが何百人もいるのでは、そのSNS自体危険と判断しあまり関わらなくしようと思いました

それにしても、ヤジ馬の有象無象が沢山いたな。暇なんですね。

その「ネットヤクザ」が使った言葉人間のクズ』を、その方に・・・で終わります

2008-07-30

http://anond.hatelabo.jp/20080729225453

一時期、どこでブログはじめようかとあちこちでアカウントとりまくっていろいろためしてた。

ヤプログアメブロライブドア、あと無名系をいくつか。

結局一番使いやすかったのがはてなだったんでずっと使ってる。

はてな以外だとライブドアが比較的良かったが、当時重いのが致命的だった。

アメブロはわけわからなすぎて論外。なぜ女子にアメブロ使われまくってるのか不思議だ。ケータイ版のUIは良いのだろうか?

はてなを使いにくいという人は、どこなら使いやすいと感じてるか興味ある。きっとid:jkondoも興味あると思う。

2008-07-20

http://anond.hatelabo.jp/20080720000923

100の質問」はすでに死語

最近バトンは最後に「●人に回してください!」がないものが多いから、結局「x0の質問」と同じだと思うけど。

ヤプログのバトンとかもう「バトン」じゃないよね。

次に流行るのは●●ソートか?楽しみだ。

2008-06-28

http://anond.hatelabo.jp/20080628164101

アイドルやら芸能人やら有名人やらまとめブログやらが、ヤプログアメブロライブドアやらFC2やらなので、それらはよく見にいくから知ってる。

IT系の有名人はてなにいるのでIT系の人ははてなを知ってる。

なぜ「IT系の有名人はてなにいる」のか、とかは、鶏と卵かなあ。

俺の印象では、日本ブログはてなライブドアで普及したと思ってたんだが。エントリー単位での更新って意味ではライブドアだけど。

はてななんて、ブログって言葉が出てくる以前からあったし、tdiaryテーマUIが共通(似てる)から使われたと思ってたのに。

どこで道がそれたんだろう。

http://anond.hatelabo.jp/20080628030545

ユーザーがIT系だから。

アイドルやら芸能人やら有名人やらまとめブログやらが、ヤプログアメブロライブドアやらFC2やらなので、それらはよく見にいくから知ってる。

IT系の有名人はてなにいるのでIT系の人ははてなを知ってる。

そんな気がする。

http://anond.hatelabo.jp/20080628005942

はてなは基本的に理系ギークの集うコミュニティなので、

これ、なんでなんだろうね。

はてなダイアリー等)で仕事職場の話題だと、特記してなければデフォルトでIT系なんだよな。

単にPCネット環境)使う仕事だからだろう、と思ってたんだが、

非IT系の人でも2ちゃんmixiは見てる。でもはてな存在すら知られてない。

前にISPコールセンターで働いてた事がある。

仕事中にIMでAAコピペが飛んでくるような職場だったが、それでもはてな存在すら知られてなかった。

女のコがブログやるときもヤプログアメブロライブドアばっかで、はてな選択肢にすら入ってない。

なんでだろうね。こんなに使いやすいのに。

2008-06-06

ブログを比較してみる

あたりを読んでちょっと調べてみる思いつき。

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機能の見落としや、代表するブログの選択がまずい、このブログサービスを上げないのはおかしい、などがありましたらごめんなさい。そのあたりのご指摘お待ちしてます。

ウェブリブログ修正(thx d:id:yas-toro

2008-04-26

[][]tinycafeのような人に遭遇したらどう対処すべきか

物好きな増田なんだけどさ。

まあ、tinycafeウォッチをしているんだから、かなりの悪食だということは増田自身も認めるところ。

さて、様々な揉め事、厄介事の末にヤプログを退会したtinycafe。

リフレッシュを図るという理由でH/Nもyoko*からAnnieに変更し、いい加減に彼女揉め事と無縁なネットライフを送るつもりになったのか、と思っていたら、

だんだんに元通りというか、以前よりも行状が悪質になってきた。

何しろ、今日になってブログヘッダの一言メッセージも以下に変更。

晒しをやっている奴は荒らしと同等の扱いにする。

それにしても、このtinycafeノリノリである

全くの意味不明な理由で、閲覧者のリモートホスト情報忍者ツールで確認次第晒し始めた。これはひどい

http://blogs.yahoo.co.jp/yoko_kisaragi_blog/6996748.html

http://blogs.yahoo.co.jp/yoko_kisaragi_blog/6996849.html

http://blogs.yahoo.co.jp/yoko_kisaragi_blog/6997472.html

http://blogs.yahoo.co.jp/yoko_kisaragi_blog/6998785.html

最後のリンク先には晒されたご本人が登場してコメント欄で会話をしているが、それでもエントリ自体を修正する気はないのか?

※追記:今回は珍しく非を認めて、掲載した情報削除した模様。

ホスト情報が必ずしも個人情報に直結するものではないとはいえ、このように生半可な知識で出鱈目な行動を起こすtinycafeに、

増田は心底、恐ろしいものを見てしまったと感じた。

かつてのように「無断リンク禁止!」と叫んではいないものの、閲覧者の情報を掲載するということは以前よりも凶悪になったのかもしれない。

世の中には結構な割合で頭のおかしい人が存在する。

それは仕方のないことであるかもしれない。だが、何の気なしに閲覧したサイトのオーナーがこのような人物であり、ホスト情報

いきなり載せられてしまったら、それは気持ちの悪いことだし、何より一般のネットユーザーはどのように自衛すべきであろうか。

一応、増田自身のホスト情報を載せられてはいないことを明言しておくが。

増田有識者諸氏のお考えを伺いたいと思う。

2007-09-06

http://anond.hatelabo.jp/20070906180423

はてブ出る前からそんな感じだったような……。

毎回はてブつけられる奴もいないし。はてブって結局独り言の可視化じゃん。

コメントとは違う。

http://anond.hatelabo.jp/20070906180622

コメントつくブログFC2ヤプログは珍しくないんだよ。

適当にトップで更新されたとこ何個か開いてもみんなコメントついてる。

はてダだとそうはならない。何ヶ月もやっていて一つもコメントないのがザラ。

FC2とかヤプログを見てると

投稿するたびにコメントついてるとこ見るのは珍しくないけど

はてダだとコメントつくのが珍しい状態だね。何故?

2007-02-09

いっつ・あ・すもーるわーるど。

講談社文芸文庫とかちくま文庫文学作品って、ものによっては数千部しか売れていないとか。

その数千の内の十数人がはてな増田にいて(これにココログヤプログを足すと数十人かなあ)、たまに薀蓄を披露したりしてるのかと思うとなんだか不思議な気持ちになるよ。

2007-01-04

ブログの印象

 
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