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はてなキーワード: サービス品質とは

2022-11-24

Twitterが糞コードの巨塔みたいになっちゃうのはほぼ確実かな

Twitter社員がよくわからん基準で次々に解雇され、週報まで求められるようになったとのニュースを読んだ。Twitter社員に対し、明確に「すぐに目に見える成果を出せないやつはクビだ」というメッセージを発している。

こうなると、社員としては受けの良いタスクばかりに集中することになる。具体的には、新機能実装だったり、新しいインフラへの移行だったり、UIの変更だったり。

バグ修正……3週間調査してコード修正は1行だけみたいなのはザラ……は、当然のように優先順位が下がる。というかそういうタスク時間を使っちゃったエンジニアは、自動的解雇される。既存不具合が直ることはもう期待しないほうがいい(いやもちろん、週報読む人が「これは難易度インパクトも大きいバグだったんだな」って評価してくれればいいけれど、期待できないでしょう)。

新しく作られたものも、品質はおそらく悲惨ものになる。コードレビューは手抜きになるだろう。だって自分の実績として週報に書けないし。普通リファクタリング(コードの整理)をしてコードの複雑度を下げてから機能を足したり修正したりするのだが、雑にコードを足すだけになってコードの複雑度が一方的に増加していくようなことになるはず。だってリファクタリングとか人事考課評価されないでしょ。

そもそも、残っている全員が誰もTwitterの持続可能性を気にしていないんじゃないかと思う。ビザホルダーは永住権取るか良い転職先が見つかるまで職を維持できればいいやとしか思ってないだろうし、「ハードコア」に共感した人もなにか一発当てて去っていくことしか考えてないだろう。だから、誰にとっても技術負債なんて知ったことではない。どうせ数年以内にクビになるか転職するし。

心理的安全性のなくなった職場生産性の低下度や、SREがいなくなったことによるサービス品質の低下については、正直なところよくわからない。まぁ、上がりはしないんだろうけど、もしかすると大して影響ないのかも。

ただ、Twitterが糞コードの巨塔みたいになっちゃうのはほぼ確実かな、とは思う。

2022-11-05

Amazonの発送ステータスは完全詐欺

地方に住んでいるかプライム会員ではあるが、届くのに時間がかかる。

しかし、それはいい。

今日は届く日だと思って、Amazon配送ステータスをチェックしていた。

うそろそろ届くと思っていた矢先、メールが届いた

誠に申し訳ございませんが、以下のご注文について、出荷工程上の原因によりお届けすることができません。

おい、Amazon配送ステータスは発送してたことになってたやん。

嘘やったん?あれ?

なんか日本サービス品質の最低クオリティーをAmazonはどんどん破壊していくよな。

ヤマト佐川だったら丁寧で迅速な配達をしてくれたのに、いつの間にかチンピラのような配達員で溢れかえるし。

日本品質商品なら安心だけど、わけのわからん中華製品で溢れかえるし。

話は逸れたけど、Amazonがもし配送ステータス捏造していたんだったら、これ大問題ですよ?

公文書を偽造する自民党も、びっくりだわ。

2022-09-23

NURO光フレッツ光以下のゴミ回線になるとは思わなかった

個人的フレッツ光はいい思い出が全くない。

1Gbpsを契約してもkbps単位まで速度が落ちるのが日常的だったので

引越しをしたときには「フレッツ光以外の回線が引ける事」を第一条件に物件を探した。

そんな経緯で10Gbpsサービスを先行してスタートしてたNURO光契約した訳だが

半年ぐらい前まではガチ爆速だった。数十GBにもなるゲームホントに十数分とかで

ダウンロード終わってた。

ただ、最近ガチフレッツ光の時よりゴミだ。

通信速度の下限のピークはフレッツ光の方が酷くて、NUROはどんなに遅くてもkbps単位になることはないが

ここ半年ぐらいの速度低下の頻度がヤバい

個人的総合評価としてはフレッツ光以下だ。

まぁ、引っ越してきた今のフレッツ光品質知らないんで、これよりゴミ可能性もなくはないが。

OLTONU納期がクッソ長くなってるから集合型OLTとかのセンター側でなんか問題起こってるんだろうか?

今のNUROは酷い時だとpingが4割ぐらい応答返ってこないとかあるんだよな。

まぁ、なんにせよ現状ゴミみたいなサービス品質なのは事実だ。

固定回線切り替えるのめんどくさいからやりたくないんだけど、ガチ検討始めないとな。

2022-05-30

他人様には子供時代があったのだと自分の子を重ねて想う

これがすべてなんだ。

近年、あらゆる業種のサービス品質が落ちたと聞こえてきたり、公園で大声を出してはいけないのような立て札が登場して世知辛いねと言われるようになった。

子供ができて私自身の目が最も大きく変わったのは他人様には子供時代があったのだと自分の子を重ねて想う」様になったこととなのだ

目の前で接客している子や、私の仕事の部下、街をゆく青年熟年、老齢の方々、この人たちには当たり前の話だけれど子供時代があったのだと想うと愛しく感じる。
しかしこれを愛と呼ぶのかは私自身がまだまだ未熟でわからない。

誰かとコミュニケーションを取ると我が子が頭の隅にチラつく。
あぁいま私は親として恥ずかしくない言動をしているだろうかとついつい考えてしまうのだ。

誰かがミスをして私へちょっとした迷惑が降りかかる。
頭の隅で我が子がチラつく私は「次は頑張ろうね」とついつい思ってしまうのだ。

アナタの目の前に居るすべての人々は、過去の子供であり、将来の大人なんだ。

すべての子供は老後のアナタを支える税金年金納付者であり、アナタを診断する医者であり、治安を守る警察官であり、建物道路を作る土建技術者であり、役所の窓口担当者であり、アナタサービスしてくれる人なのだ

これはもう物理的に覆ることのない順番。
アナタ子供時代大人迷惑をかけたようにアナタ迷惑を被る順番が来たんだ。
アナタ子供時代大人をウザいと思ったようにアナタ子供からウザいと思われる順番が来たんだ。

そしてアナタには「子供から見てカッコイ大人になる」順番も来ている。
子供たちにこういう人になりたいと思わせるカッコイ大人の振る舞いをして欲しい。

2022-04-27

「減る収入に怯えて無理をして自滅」という事態はこれから増える

観光船の事故を見てなんとなくそう思った。

日本は総人口という「金を使う人間の頭数」が減っていく時代に入っている。

日本が今までも、そしておそらくこれから先も内需の国であり続ける以上、それは国の衰退を意味する。

直近20年は人口減少が確定しているし、どう短く見積もっても半世紀は上向くことはないだろう。

収入が減っていくために何とか稼いで補おうとしても、現場に負荷をかけたら今回のように働き手が逃げるし

労働人口減少は総人口減少よりもっと深刻なので代わりの働き手は碌に見つからない。

値上げをしようにもサービス品質を変えずに単価を上げても未来はないが、品質を上げる原資もない。

まさにゆでガエル状態だ。

そういう事業者は全国にそれこそ腐るほどあるだろう。

今回の件で事故を起こした企業はおそらく潰れるだろう。

そうして職を失った人は今まで通りの収入はもちろん得られないのでその分経済活動の総量は減る。

人口が減っていくにつれて、そういう経済活動の微減が全国で起こっていくだろう。

そして地方から徐々に自治体が壊死していく。

積極財政(笑)は鎮痛剤にしかならず、根本原因の解決は出来ないし副作用は強い。

若い世代はこれからホントに大変だろうから、頑張ってほしい。

老い先短い俺は草葉の陰から応援するよ。

2022-03-26

anond:20220325164616

そのイデオロギー実現性が怪しいというのには同意するけど、巨大テック企業から人材が流失している、という事実があることも考慮に入れた方がいい

そこから考えると、今後、これら企業サービス品質が低下し、利用者が減っていくことで弱体化する、というシナリオはありうると思う

あと、クラウドあんまり関係ない気がする

2021-11-09

Amazonの次はヨドバシに集って食い潰すのか?

なんというか、イナゴが個々の畑を食い潰して回ってるように見える。

そうやって一極集中するからその需要にこたえるためにどんどんサービス品質劣化するんだろ。

住む場所サービスも、ありとあらゆるものについて「みんなと一緒」を求めて

結果それを腐らせる。何の進歩もない。

2021-04-11

お前らに向けて、今の仮想通貨界で起こっているバブルについて語る

お前らは知っているだろうか?仮想通貨界におけるバブルを。

ビットコイン価格が600万円超えてるんだろ。知ってるよ。」と、少し詳しい人なら答えるかもしれない。

しかし、そうじゃないんだ。

今、仮想通貨界で起こっているバブルは、決して「ビットコインを持ち続けている人が儲かっている」という単純なものではない。

ビットコイントレードして、勝った人・負けた人が出る。そんな宝くじのような世界ではないんだ。

「きちんと知識を持って、お金を増やそうと真剣にやった人『全員』の資産が確実に増える」。そういう状況が訪れている。

お前らの中には、資産運用に興味があるやつも多いだろう。

20台後半くらいからは結婚したり家族を持つ人も増えてくるだろうし、手取り給与も増えてきて「将来のために運用しないとな」と思っている人も多いだろう。

そういう人たちの中で、

仮想通貨における安定運用」をしっかりと学習して実践した人と、そうでない人の差で、埋められない差が確実に出てくる。自分本心からそう思っている。

からでも遅くないので、仮想通貨を利用した資産運用真剣に考えるべきだ。

自分は30代のWeb系のエンジニア(男)だ。

おそらく、増田なんて見てるのは自分境遇と大して変わらない人たちだと思う。

から、単純にみんなに伝えたいと思い、この文章を書くことにした。

仮想通貨は怪しい」「リスクが大きい」という意見は分かる。

だが、この増田を見るだけならリスクゼロだし、タダだ。

資産運用に興味がある人は、これを見てから仮想通貨による運用検討するかしないかを選べばいい。

また、検討した後に実際にやってみるかやってみないかは、完全に自由だ。

いま、仮想通貨界では、「ほぼ確実に」資産を増やせるといわれている運用方法が、いくつかある。

ここでは、最も確実な(と自分が思っている)例を1つだけ挙げようと思う。

この増田が伸びれば、他にもたくさんある稼ぎ方についても語ろうと思う。

「ほぼ確実に増やせる」というのが、響きがものすごく怪しいため、賢い人は疑ってかかるだろう。

だが、事実そうなので、その賢い頭でしっかりと考えてほしい。

考えれば考えるほど、確実に増やせるという事実に疑いようがないことが分かってくると思う。

ここで挙げるのは、「現物先物のサヤどりをする」という手法だ。「現先」などと呼ばれている。

この方法は、海外大手仮想通貨取引所を利用する。

余談だが、海外仮想通貨取引所は、優れた商品開発を行っている。

商品技術サービス品質、どれをとっても日本仮想通貨取引所はくらべものにならない。

日本仮想通貨取引所はクソだ。

日本には真剣運用するに値する商品は一つもないので覚えておいてほしい。

さて、ビットコインは数年前からデリバティブ派生商品)」が多数開発されており、「先物」はその中でもメジャー商品だ(やはり日本にはまともな先物商品は一つもない)。

いま海外取引所では、ビットコイン現物はだいたい60000ドルなんだが、

実は、6月25日に満期を迎えるビットコイン先物(期日になると、ビットコイン現物を受け取れる)は65000ドルなんだ。だいたい9%ほど割高になっている。

何を言ってるか分からないと思うので、さら説明する。

この「先物」というのは、いわゆる空売りができるんだ。売った後に、買い戻せばいい。

するとどういうことができるかというと、

①60000ドルビットコイン現物を1枚買う。

②65000ドルビットコイン6月先物を売る。

6月25日まで待つ。すると、差額の5000ドル分が儲かる(事実として、儲かる)。

手持ちの資金10ドル(≒1100万円程度)あったとする(資金がない人は1/10にして考えてほしい)。

そのうち、60000ドルを使ってビットコイン現物を買う。

そして、残りの40000ドル証拠金にして、65000ドルビットコイン6月先物を1枚分空売りするんだ(ショートする、という。レバレッジを使えるため、40000ドルもあれば比較安全に65000ドルビットコイン1枚を売れる)

6/25になれば、現物価格先物価格も同じ価格収束して、もともとの差額だった5000ドル分が儲かるんだ。

10ドルを利用して、5000ドル分を儲けたことになる。

今日から6/25までは65日間あるので、65日間で5%の利回りを得られたことになる。

65日間で5%の利回りということは、1年間に換算すると年利約28%だ。

この利回りを「確実に得ることができる」。

もちろん手数料などかかるが、この利回りと比べると微々たるものだ。

これまでの資産運用王道は、世界経済に分散してインデックスETFなどを積み立てで購入することだった。

そうすると、バラツキはあるが長い年月でみると5~10%程度の年利を得ることができるんじゃあなかろうか。

そういうものだった。

だが、仮想通貨界はそういうレベルではない。「確実に」「65日間で」「利回り5%」を得ることができる。

から、冒頭で述べたように、仮想通貨を利用した運用方法を知っている人と知らない人とで、とてつもなく大きな差が生まれるんだ。

一応、上記運用方法で気を付ける点を話しておこう。2つある。

ひとつカウンターパーティーリスクと呼ばれるもの

これは、6月25日までに、利用していた海外取引所がつぶれたり、ハッキングされたり、日本からの入出金が停止されたりする などでお金が失われてしまうことだ。

これについては、可能性としてゼロではないので覚えておくこと。

ただ、海外メジャー取引所はぶっちぎりの優良企業なので、自分は割り切って使っている。

もう一つは、6月25日までにビットコインが暴騰し、先物ショートしている40000ドル証拠金が足らなくなってしまうことだ。

これについては、例えば10ドルのうち、3万ドル現物買いに使い、残り7万ドルショートに使う、などでレバレッジを調整することになる。

最後に、なぜこういう「確実にお金を増やせる状況」が起こっているか?ということについて書く。

それは、このバブルで6/25にはビットコイン価格もっともっと高くなっているだろう、という期待感が強いからだ。

いまのうちに65000ドル先物を買っておけば、6/25にビットコインが70000ドルまで上がっていれば、差額を儲けることだできる。こう考えている人が多いからだ。

バブルというのはこういうことだ。

自分ビットコインを買わなくてもいい。そんなリスクを取らなくても、いまの市況であればもっと確実に、安全お金を稼ぐことができる。

から、本当に詳しい人は、ビットコイン価格だけを見て「バブル」と言ってるわけではないんだ。

いま、仮想通貨界には「ほぼ確実に資産を増やせる」手法は何通りもある。

長年仮想通貨での運用を行っている人たちは、

「いろんな手法を利用してお金を稼ぎたいけれども、資金をすべて運用に回しているからこれ以上はもう何もできない」とうれしい悲鳴を上げている。

普通に数百万円の元手があれば、1~2か月もあれば100万円程度の収益が、本当に嘘ではなく、実現できる。

これが今の仮想通貨界。

自分twitter情報収集をしているんだが、1ヵ月で数千万円を「手堅く」稼いでる人は全然珍しくない。

怪しい詐欺師ではない。普通サラリーマンたちなんだ。ちょっとだけ技術好きで、仮想通貨2017~2018年ごろからずっとやっている、本当に普通の人たち。

彼らを見習って、自分仮想通貨運用を始めた。

本当にラッキーだったと思う。

自分収益を上げると嘘っぽい、釣りだと言われそうだが、今年に入ってから本業年収以上くらいは稼いでいる、と言っておく。

まあ、自分のことは嘘だと思ってもらって構わない。

しかし、上のほうに書いた運用方法が実際に実行可能であることは、本当に事実なんだ。

バブルはきっとそのうち弾ける。

あと何か月持つかは分からない。自分は、この仮想通貨界で、一生懸命資産を増やそうと思う。将来のために。

自分は本当に運がよかった。だから、この増田はみんなへのおすそわけだ。

将来に渡って安泰でいられるかどうかは、自分次第だ。

一生懸命頑張って、お金を増やそう。

追記2021/4/14 19:36

ブコメに返信させていただく。

>それ、ただのカバーコールオプション売買戦略古典的手法だよ。米国株個別株でも同じような事ができる

おっしゃる通り。

仮想通貨では様々な銘柄の期限付き先物が揃ってきており、6月限の先物乖離がだいたい4~10%程度となっている。サヤ取りし放題の状態だ。本当にありがたいことだ。


カウンターパーティーリスクを負いたくないんだよ、普通に

これは自分も始める前、同じ感覚だった。

実際にリスクがあるため、ここを気にする人に強く勧めることはできない。

>人に教える儲け話詐欺である

この話は詐欺ではない。

詐欺だと決めつけて思考を停止させることは、もったいないことだ。

>なんで先物現物の値段がそんなに乖離してんだろ

先物レバレッジかけて買っている(ロングしている)人が多すぎるんだ。

仮想通貨では「オープン・インタレスト」という指標が公開されている。それを見れば分かる。

>“バブルはきっとそのうち弾ける”のがわかってるのに何で6/25までは大丈夫だと思ってんの?

分かっておられないようなので、詳しく書く。

この手法は、バブルが弾けても弾けなくても、6月25日には5000ドル分儲かる仕組みになっているんだ。

例えば、今日暴落してビットコイン現物30000ドル先物35000ドルになったとする。

すると、現物は-30000ドル分の損失。しか先物のほうは売っているから、価格が下がると+30000ドル分の利益が出て、相殺されるんだ。

そして6月25日には必ず現物先物も同じ価格になる。このとき最初の差額の5000ドル分の儲けが出るんだ。

アービトラージには股裂きリスクもあるよ。

途中また裂きはあり得るんだが、先物証拠金にさえ注意しておけば、必ず6月25日には収束する。

チキンレースに参加しろってはなし?

違う。

チキンレースに参加せずに、確実に利益を得る方法が転がっているんだ。しっかり読んでもらえれば、理解できると思う。

2021-01-27

ソフト開発の人はソフトに数万円を払わない

BtoCの話で、ソフト開発の人は、他の人や企業が作ったソフトに数万円を払って買わない。

でも給料が高い。

スマホを毎年買い替えるように、毎年数万のソフトを買い替えない。


ソフト開発者の人は、Apple製品をよく購入しているが、同額のソフトを発売と同時に買い替えるとはしない。


ハードは後で売却できるから差額分で使っているのだというのであれば、差額分の価格流通しても不思議じゃない。


広告お金を回すのが普通になってしまったが、広告費を誰が負担しているかというと、ソフトではない。


誰が負担しているのか。

ガチャで稼ぐとか、YouTube広告を出しまくってサービス品質を悪くするとか、良くない方向にしかいってないのではないか

2020-12-23

ソースを送らないレコメンド方法、及びSmooz炎上理由考察

ソースを送らないレコメンド

あれを一番簡単に実現するのはソース送信だけどそれは無しとして他の方法模索してみる。ちなみに解は出てない。

※想定問答 Q「サーバサイドでやれ」 A「石油王連れてきて」

レコメンド対象キーワードを絞る

レコメンド対象にしたいキーワード辞書アプリに同梱してマッチした単語だけ送る。

本文丸ごとでは無いんで多少は忌避感下がるけど、いつ・誰が・どのURLでそのキーワードブラウザで見たかは伝わっちゃう。

パーソナライズ不要なら「誰が」も落とせるけどそれだと精度出なかったからあの仕組みにしたんだろうしねぇ…

あと本当に本文だけ使ったレコメンド目的ならURL不要だけどwww.muji.com→オサレみたいな特徴を加えたかったのかな。

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クライアント側でレコメンドまでやる

機械学習かじった程度なんで理解が間違ってたらすまんけど、

最近iOS(CoreML)にもAndroid(NNAPI)にも機械学習機能あるようで、

ネイティブアプリなんだからその辺触れるんだしクライアント側で完結しちゃえば?という発想。

レコメンド先のコンテンツ丸ごとスマホに持つわけにはいかんから

コンテンツID?カテゴリ?的なものを出すとこまでやって中身はサーバに取りに行くんで本当にクライアントだけで閉じるわけじゃ無い。

パーソナライズ観点で一人一人特注のモデル作って配るとかはしんどそうだけど、

ある程度セグメント切った層ごとに事前にモデル作るぐらいなら何とかなるんでは。

ああでもレコメンド対象が日々増えるWeb記事だとモデル頻繁に更新するからデプロイが辛いか

スペックもりもりのサーバでやる推薦が現代スマホそもそも代替出来るのかはわからん

エッジAIなる名目で各社頑張ってて目的の一つはセキュリティから、今は無理でも将来に期待?

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特徴ベクトルだけ送る

分類にしろ推薦にしろデータのものダイレクトに結果に変換するんじゃ無くて一度単なる数値の配列(特徴ベクトル)に変換して、

そのあとモデルに突っ込んだら中でこねこねヘイお待ち!と出てくるんだよね?

その特徴ベクトルに変換のとこだけクライアントでやってそれ送れば?という発想。

スペック問題はあるけどレコメンド全部やるよりはマシだよねと淡い期待を抱いている。

特徴ベクトルから元のデータに戻せるとアウトだけど可能なのかね。

文字列を数値にしててかつ情報量が落ちて結果が1対1にならないから、完全な復元は無理だと思うけどどうだろう。

ありとあらゆるキーワードを事前に変換しといて結果から逆引きすれば変換元候補を出すくらいはできるんかな。

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Smoozは何故燃えたか

いろいろ考えたけどソースのものじゃ無くてもそれに近い情報はどうやっても送るんだから

コールセンター電話すると自動音声で「サービス品質向上のために通話を録音します」的なアナウンス流れたりするのと同じで、

おすすめ機能ってこういう情報送ります的な説明アプリ内ですべきでそれ無しにやっちゃダメだったんでしょう。

アプリの実物触る前に終わったので実際には説明してたんならごめんなさい。

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もちろん規約にもちゃんと書くべきだろう。例えばこんな風に。

楽天ウェブ検索楽天スーパーブラウザ利用規約

https://toolbar.rakuten.co.jp/mobile/rule.html

利用者が本アプリを利用した場合利用者は、第6項の定めに従い、これを停止しない限り、本アプリデバイスインストールされているブラウザの全てのウェブ閲覧履歴httphttps含む。以下本条において同じ。)で始まる閲覧ページURLアクセス日時(分秒)、表示されたウェブページのHTMLソースクッキー情報Cookie), ウェブサイト閲覧履歴リファラ, ユーザー使用しているOSアプリバージョン位置情報をいい、以下「ウェブ閲覧履歴取得情報取得情報」といいます。)が当社によって取得されることに同意するものします。

当社が取得するウェブ閲覧履歴取得情報には、ウェブページのURLを含み、当該ウェブページのセキュリティ環境によってはURLIDパスワード等の非公開、又は機密性の高い情報が含まれることがあります。よって、機密性が高い情報、または機密性が高い可能性のある情報を閲覧する環境において本アプリを利用される場合には十分にご留意ください。

ソースどころか脆弱性無い限り聖域のクッキーまで取る豪快さを見習おう。

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ちなみにフェアじゃないので一応書いておくと「楽天ウェブ検索 規約」でググると出てくるこっちのブラウザ拡張機能版は微妙に内容が違ってクッキーは入ってない。

上のアプリ版はアプリストアの説明URLが書いてある。なんでアプリブラウザ拡張機能で2種類あるのかは分からん

拡張機能じゃ取れないから? でもサイトごとのクッキー編集する拡張とかあったような・・・

楽天ウェブ検索利用規約

https://toolbar.rakuten.co.jp/intro/rule/

2. 利用者が本機能を利用した場合利用者は、第6項の定めに従い、これを停止しない限り、本機能インストールされたブラウザの全てのウェブ閲覧履歴httphttps含む。以下本条において同じ。)で始まる閲覧ページURLアクセス日時(分秒)、表示されたウェブページのHTMLソースをいい、以下「ウェブ閲覧履歴」といいます。)が当社によって取得されることに同意するものします。

3. 当社が取得するウェブ閲覧履歴には、ウェブページのURLを含み、当該ウェブページのセキュリティ環境によってはURLIDパスワード等の非公開、又は機密性の高い情報が含まれることがあります。よって、機密性が高い情報、または機密性が高い可能性のある情報を閲覧する環境において本機能を利用される場合には十分にご留意ください。

あとこの規約についても先日malaさんが突っ込んでいるので第一発見者ではないです。

https://twitter.com/bulkneets/status/1339435587015639041

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ソースどころかクッキーまで取ってますと堂々と書いてるほうが燃えずに、

はっきりとは書かずに取ってたほうが燃えてるの、

表面上は正直は美徳という状態なのでなんとも微妙

やらないと思ってたやつがやる・やると思ってたやつがやる、どっちもやってるけど燃えるの大抵前の方なの、

多分ヤンキー捨て猫効果みたいなもんで(俺用語だけどわかれください)

人間合理的に動く前提とか幻想です感があって本当に辛い。

2020-08-06

anond:20200806015752

コスト削減や末端の地域配送センターへの負担を減らす努力は感じるけど、

利用者目線からすると、ここ数年でクロネコサービス品質は若干落ちたと感じる

たとえば配送先によってはデフォで陸送にしてくるし、配送スケジュールもかなり余裕を持った設定になったりしてる

あと以前はセンター直通の電話番号公開してたけど、いまは非公開でGoogle Mapsとかで調べても地域拠点のし掲載されなくなってきた(稀に更新漏れがあるけど)

2020-06-06

anond:20200606132845

いや、サブスク契約間内では安定の極みだろ

客が来ようが来るまいが収益同じなんだぞ。

ただ、サービスをフル活用される前提でコスト計算すると

サービス品質がショボくなって魅力がなくなるだけでな。

2019-03-13

アニメ供給過多が原因

anond:20190313105906

「〇話切り」が横行するのは消費する側がテンプレコンテンツをふるいに掛けようとするのが問題であって

それを引き起こす原因は供給過多。

もしくは消費者不足。

売り方を固定したまま問題解決は無理だけど、販路拡大もそう簡単でもないだろうし、

サービス品質上げて単価上げようにも限界あるし、大変そうだよな。

売れるためのお作法が固まってきちゃうと似たようなコンテンツばっかりになっちゃうからそうならないでほしいけど

解決策は気前の良いパトロン見つけるぐらいしかなさそうだな

2019-03-07

想像力が足りない(3回目) anond:20190307115553

無いぞ?

そもそも現状でも夜勤勤務やシフトは不人気だ

それなのに深夜は何もできないとなると、就く人がいなくなる

その分はすべてコストに跳ね返る、そして利用料金が爆上げされる

コストを利用料金に転換できないとなるとあとはサービス品質を落とすだけだぜ

2019-01-29

お堅いところでメジャークラウドストレージサービスが使えないのは

サービス品質向上のためファイルスキャンするって規約に書いてるからだろう

DropBoxもGoogleDriveもOneDriveも書いてある

ビジネスプランでも書いてある

ビジネスプランでは緩和したらいいと思うんだが

2018-12-05

anond:20181205012144

安かろう悪かろうを許容できるのであれば民営化しなくてもいい

って前提がある上で

水道料金値上げとサービス品質の低下

を支持する謎

2018-08-23

なんでNetflixのクソUIって話題にならないの?

https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1139133.html

値上げの話が出てるけど、あのクソ使いにくいUI話題がぜんぜん出ないのはなんなの?金額上げるならまずは改善しろよと思うんだけど。

それどころか褒める人までいて怖い。


取り扱ってる作品たちはNetflixが一番充実してるし、ユーザビリティ的にも他サービスより便利。

Netflixコンテンツの質もサービス品質も圧倒的で、内外の類似サービス勝負になってない。ライバルがいないなら値上げも余裕だし、ユーザは付いてかざるを得ない。すごいビジネスだ。



なかに

値上げする前にアニメED勝手に小さくなるやつ何とかしてよオプションでもいいか


こういう意見もあるけど、EDとか予告カットだけじゃなくて、シリーズなどの作品情報すら載せてないし画面操作も使いにくい。


昼に不満を書いた記事があったけど、他ではほとんど見かけないのが謎。

まじでニコニコレベルストレスたまるNetflix

2018-08-22

anond:20180821222420

増田だったが反応をもらえると嬉しいんだな。感謝する。

だけど記事の内容には冷静にコメントする。

携帯料金が高いと感じるのはなぜか

レスをくれた増田論点格安SIMに比べると3キャリアの料金は高いということだ。そして格安SIM利用者の数も少ないということ。

これらについて説明する。議論の切り口は以下のとおり。

MNOMVNO

最初用語について説明しておく。MNOはいわゆる3キャリアのこと。そしてMVNO格安SIM事業者といわれる。

なぜMVNOは料金を安くできるのか

携帯インフラへの投資簡単にいうと大きく2つに分けられる。基地局と交換機だ。

MNO基地局と交換機の両方を用意しており、MVNO基地局を間借りして交換機だけ自前で用意している。

MVNOMNOが全国にびっしりと建てた基地局を利用料を払ってレンタルしている。

MVNOサービス品質

MVNOは昼休みになると混雑して速度がでないという実感もあると思う。これは交換機の容量を最低限にしてコストを抑えているからだ。またMVNOは実店舗がなかったりサポート体制も弱かったりする。

まり、なぜMVNOが料金を安くできるのかというと答はシンプルに「かけているコストが少ないから」という点に尽きる。料金が安い=収入が少ないから、かけられるコストも少ない。安かろう悪かろうビジネスモデルなのだ

MNOサービス品質

ではMNOコストは本当に適正なのか(儲けすぎていないか)というと、それは元記事海外比較したとおり適正なレベルだ。むしろ外国より通信品質はよいので日本のほうがお得かもしれない。

MNOコスト下げればいいじゃんという人もいるかもしれないが、私は嫌だ。

コストを下げれば品質が落ちるし、新しい取組もはじまらない。

24時間ちゃんとつながる/災害が起きてもすぐに復旧する通信手段は欲しいし、日本でも5Gを使えるようにしてほしい。

私も2台目端末は格安SIMを使っている。適材適所だ。

2年縛り、4年縛り

次にMVNO利用者が少ない点について、レスをくれた増田言及していた。

結論としては上で述べたとおり「料金も品質も低くてよいならMVNOを使えばよい。それはユーザー自由意志だ。」大筋としてはこれで説明は終わる。

ただしMNOの料金プランには2年縛りのような制約がある。これは悪だ。

2年間縛られること自体問題はない。一定間使い続けることを条件に普段の料金が安くなっているのだからビジネスとしては正当だ。

悪いのはプランを変えるタイミング24か月目だけに制限されていること。これは面倒くさがりな大衆の足元を見た悪いビジネスだと感じる。

かといって期間で縛られているかMVNO利用者が増えないのだということにはならない。この言説に対しては因果関係に乏しく誤りだとコメントしておく。

少し話はそれるが、楽天携帯事業に参入するというニュースがあった。これがなぜ話題になったかというと、楽天MVNOではなく第4のMNOとして参入する点が驚きをもって受け止められたからだ。

MNOになるということは基地局を自前で用意するということである。その費用として楽天は6000億円と見込んでいるようだが、これは3キャリア投資比較するとたった1年分にすぎない。

楽天は本当にエリアを構築できるのか?もしくは何か隠し玉があるのか?と期待半分不安半分で注目されていると感じる。


通信料金と端末料金

次の話に移る。

記事では3,760円という金額実態と合わないという指摘があった。これはデータ通信部分の国別比較をしているのだから個人の月の支払額と合わないのは当然だ。

携帯料金は大きく3つに分けられる。

これらをひっくるめると月6000円とか8000円くらいの支払いになるだろう。データをたくさん使ったりiPhoneなどの高い端末を割賦(ローン)で買った人は月10000円くらいになるのかもしれない。

国の統計が雑というコメントもあったのだが、玉石混交民間統計よりはよっぽど信頼できる。

中央官庁仕事をしている国家公務員たちは基本的には真面目で賢い仕事をしている。ビジネス的な利害が絡みにくいからだ。

民間アンケート結果を鵜呑みにするのは危ない。

しかし国も上の階層にいくほど権力争いや派閥争いなどで正しい判断を捻じ曲げるようになるのはお察しのとおり。菅ちゃん、聞いてるか。

さて他にも反応をもらっていたが、これで最後コメントとして1つだけ言いたい。

デフレマインドから抜けようぜ

菅ちゃんが本当に言うべきだったのは「携帯料金をさげろ」ではなく「社員給料をあげろ」だ。

物価目標2%を目指してるんじゃなかったの?なかなかアベノミクスの成果もでてないようだけど?

携帯に限らず世の中のサービスの料金をさげるということは、そこの従業員給料がさがるということだ。

デフレスパイラルで日本がこの20年間苦しんでいることは言うまでもあるまい。

便利なコンビニ10年後も存在するのか。Amazonで買ったものはこれからもすぐに届けてもらえるのか。

地方自治体消滅するのは残念ながら既定路線だが、その時病院は。消防署は。警察は。世の中が貧しくなった時に煽りを食うのは一般市民だ。

給料があがっていっぱい消費して世の中が発展していく、資本主義である以上これが大原則だ。

2018-04-29

anond:20180429115558

マニュアル接客は、低コスト一定サービス品質担保するための仕組み。

安い給料でワン・トゥ・ワンのサービスを本気でやれる人なんて存在しないと思うよ。

それをもって日本的おもてなしとか美徳としているなら勘違いだと思う。

高い金を払って、高コスト・高品質サービスを受けたらわかるのでは。

国際線ビジネスクラスとか、五つ星ホテルとかだとそれこそきめ細かいサービスで、全然違うと思うよ。

自分北米在住経験があるけど、日本以外だとマニュアル接客すらできない、自己流の店員が多くてマネージャーが苦労するって聞くよ。

これはファーストフードとかのケースだけどね。

自己流のサービス顧客から高く評価されるかどうかは、本人の資質モチベーション(多くの場合給与レベル)に大きく左右されるから

クオリティコントロールが難しい。ただ、北米ではチップ文化があるから、それがモチベーションサービス向上につながってる面はある。

海外からみると、日本はどこにいってもチップすらないのに、高いサービス品質を出せるほうがすごいって言われることのほうがほとんど。

牛丼屋とかで店員文句つけてるオッサンとか見ると、チップなしで300円そこらのレストランに過大に期待しすぎだって思う。

2017-08-25

Google事故について

Googleが間違った経路を通知してインターネットが一時混乱したらしい。

Googleに勤めてないが似たような外資に勤めてるので思ったことを書く。


【なぜ今回の事故が起こったかについて】

予想であるが単純に人員不足だと思う。

アメリカ系の企業では恐ろしい数のエンジニアが減っている。

まともに運営できるだけの人員を確保してなかった可能性がある。


【なぜ人員の確保ができないのか】

まずアメリカ企業日本企業と違いを知る必要がある。

アメリカ企業では転職の数はあまり考慮にならないなので会社職務がショボかったり人間関係でトラブったりするとすぐにやめていく。

職種を変わると給与が下がるし、一から覚えるのも面倒だし、だいたい好きでその仕事してるので転職しても職種は変わらない。

から上昇転職も多い。ブラックでなくても十年で半数の人員が変わったりする。

ここで不況時の企業政策の違いについて考える。

日系の場合何だかんだで引退前以外はやめずに続けることが多い。やめるとバイト並みの給料になったりするからだ。

その結果徐々に待遇が悪くなったりリストラが起こったりする。

そして賄えない分はサービス残業になる。

しか普段から効率業務をしているため効率化によって急にサービスが低下しないことが多い。

米資系は違う。普段からギリギリの人数で回しているが、どんどん効率化で人数は少なくなる。

好況の時は新しい人員来るが不況になると退職者の穴埋めはなく業務ばかりが増え、人数は減っていく。

私の会社も5年前の4倍ぐらいの業務を一人で負担している。

その変化スピードは日系と比べられないほど早い。


【結果どうなるか】

人員は確実に増えない。そうすると起こるのはサービスの低下である

米資企業は殿様商売政治力を背景に無理矢理買わせている企業も多い。

顧客満足度なんて知ったことかな企業もある。

結果サービス品質は恐ろしく低下する。

これからも米資系のサービスで似たような問題が起こると思う。

私の会社も数年著しく雇用を減らしているが一人辺りの業務量は増えている。

自分の回りでもかなり大きなシステムトラブルが以前では考えられない頻度で起こっている。


【どうすればいいか

はっきりいってマクロ問題だと思う。米資中でエンジニア雇用を減らしまくっている。

エンジニア雇用を増やすか。諦めて障害頻発を受け入れるしかない。

2017-04-09

Tポイントカードdポイントカード

ティー」か「ディー」どっちなのか聞き取りづらいので、後から出てきたdポイント消えくれ

それか「デーポイント」とダサくて分かりやす呼び方しろ

そもそもドコモが今更ポイントカードに乗り込んできた理由理解できない。

大抵の人はTポイントカードPonta楽天ポイントのうちいずれか、または複数を財布に入れて使い分けている思う。

コンビニに行くと毎回鬱陶しいくらいに提示を求められるので、渋々作っている奴も多いだろう。

こんな中、新たにポイントカードを増やしたいと思う奴はそんなにいないと思う。

新しいポイントカードが増えるというクソな体験押し付けようとしている。

財布も厚くなるし。

ローソンなんかは、Pontadポイントが両方対応するという意味不明な状況である。なぜこんなに成功を収めているポンタを持っている中、dポイント導入してお客を混乱させるのか。

そりゃビジネス上のメリットあるんだろうけど、お客の使いやすさとか体験というもの全然考えていない。

俺がが求めているのは、ポイントカード連合企業で囲い込まれ世界ではなく、セブンイレブンみたいな本質的サービス品質勝負し、また来たくなるようなお店がたくさんある世界だ。

本当にこのままだとディストピアになる。

客のお前らがちゃんと、ポイント提携してるから行くんじゃなくて、サービスが良いから行く、という姿勢を取らないといけない。

ポイントカードによる囲い込みは有効でないと、企業に示す必要がある。

から高々1%しか付かないポイントカードは使わないで欲しい。

2017-03-19

世界中日本人評価が落ちる可能性がでて来た。

最近危惧していることがある。日本人世界中での評価が下がるのではないかということだ。

最近日本ホテルサービスを利用するとあからさまに店員の態度が悪い。どこの国でもそんな店員はいるのだが日本では突出して多くなって来た気がする。中には突っかかってくるやつもいる。

この前も男子高生に喧嘩売ってニュースになった車掌がいたがサービス品質世界最上級から一気に発展途上国並みに落ちた気がする。

発展途上国ではやる気のない奴らが多いが突っかかってくるやつは日本より少ないのである意味発展途上国以下かもしれない。


自分アジア各国を旅するのだが聞いてもいないのに韓国人が大嫌いだと言われることが多い。

韓国人世界中で嫌われているというのはネトウヨデマだと思っていたがこれは割と一般的事実だ。

ではなぜ日本人は嫌われていないのだろうか?恐らく日本人は外面がいいからだろう。

日本好きが高じて日本会社で働き出したもの日本人の違う面を見て日本が嫌いになる外国人結構な数存在する。

日本人韓国人は元来似ているが外面の良さが日本人評価につながっていたのだろう。

ここ最近サービス品質の低下は日本人の数少ない優れた点である外面の良さが放棄され始めて来たことに起因するものである



省略されました。つづきをアプリサクサク読む。

2017-03-10

なんかここ最近日本サービス品質著しく下がったよな。

この前日本へ帰ってビックリしたよ。

ホテル従業員も態度悪いし、食事の値段も上がってきた上不味くなったし、なんか変なお宅グッズが蔓延してるし。

日本はどうなってしまうのか。

2016-04-22

前略、はてな様。(前編)

まずは、大変遅ればせながらはてな上場おめでとうございます。2ヶ月遅れですが。

私は一、はてな無名ファンです。

先にお断りしますと、この文章は長いです。12,000文字近くあります。そう言えば最近「長すぎて読めない」ってタグ見なくなりましたね。

元々は数日前に自分のブログに投稿したのですが、アイコンを見てもIDを見ても誰にも認識されていないであろう私がこんなことを書いているのも気持ち悪いような気がして、衝動的に消してしまいました。そんな文章ですが、せっかく書いたので思い返して増田に投下します。それでも交流のある僅かな方からは、「あ、あいつだ」とすぐバレると思いますが、全く構いません。

大げさな振りをしてしまいましたが、この、はてなの世界からゆるやかに距離を置こうと思いまして。

ハイコンテクストな話題で、関係者でも有名ユーザーでもない私が語るには随分と分不相応であろうことは承知しているのですが、私は人知れず長年このはてなという会社とそのサービス利用者でした。たぶん、相当熱心なファンのほうだと思います

しかしこのはてなという界隈、おそらく長年世間一般的には「俺ははてなが大好きなんだー!!」とはなかなか言い出しづらい雰囲気と言いますか、一部一種のギークナードか?)臭さみたいなものから逃れられないセグメント感があったために、公の場であまりそれを声を大にして語る機会が無かったという状況があったような気はしています

勝手な想像ですが、よく言われるとおり先日上場した株式会社はてなとしてはきっと、そういった閉鎖的なカルチャーからの脱却を図る必要があるのは事実なのであろうと考えています

私は「はてな界隈」という自然発生的な、「インターネット好き」が作ったプラットフォームコンシューマージェネレイテッドなコンテンツが組み合わさってできた若干マニアックな文化がとても好きで、かつてインターネットに期待していたワクワク感のようなものを自分の感性ともっとも近い形で目指している会社だなと思っていたので、はてなを好んで使っていた理由も、今これを書いている理由も、サービスが向かう方向性とのギャップが発生したということで仕方ないのかな、と考えてはいます

回りくどい書き方ですが、つまり、ここ最近(数年)の急激な利用者層の変化、人気ブログホッテントリに上がってくる記事とその使われ方の変化、新たな利用者層との精神的摩擦に疲れて消耗するのが嫌になった、ということです。

私は自分の楽しみのために自分が面白いこと書き、読むっていうスタンスで自分のスペースを使ってきたので特定のユーザー群を非難するのはその趣旨とズレるし、メタな「ブログ論」を書くつもりは無いんです。なのでわかりやすバズワードは書きませんけど、要は、そういうことです。お察し。


ここまで書いておいてから自己ツッコミを入れますが、私がここでこんなことを書いていても、おそらくそれほどの価値は無いのでしょう。

私は長年使っているとは言いながらも、所謂はてな村」と言われるような有名ユーザー層に所属するようなアカウントではないし、特別人に見られるコンテンツを上げていたわけでもコミュニケーションを取っていたわけでもないし、こんなことをグダグダ書いていても「知らない人。気持ち悪い。」で片付けられてしまうような気はします。

コンテンツもお金も落としてもいないアカウントですので、ある意味運営側の立場から見れば、「うるさいことだけごちゃごちゃ言って全くサービスに貢献しない面倒くさいアカウント」あるいは「フリーライダー」と言われても仕方がない気がします。

これは別に被害妄想を語っているわけではなくて、自分がサービスを利用して得たメリットと、お客さんとしての価値を第三者的に見た時、そういう風に判断されてしまっても仕方ないかな、と冷静に思っただけです。

最近はてなブログブクマを見ていて、「これは自分には合わないな」と思ってケチを付けたくなる機会が多くなってきたことと、でも、ケチを付ける発言力(あるいは権利)のバランスを天秤に掛けて、ああ、もう自分が楽しく見ていられる場所ではないのかな、と感じることが増えてきたことと、単なる1ユーザなのにそんなことを考えてしまうこと、考えさせられてしまうことが嫌になってきてしまったということがあって、こりゃ、私の居場所はもう無いのかもしれないな、と思いつつあるということです。

かつての掲示板サービス群から始まってブログランキングやら、SNSやら、インターネットサービスではいろんなところでこのような文化の変遷みたいな場面は見てきたはずなのだけれども、思ったより自分の生活の大きな部分にはてブが入り込んで浸透していたことに自分でもかなり驚いていますね。

前提としてなぜ、こんなマイナーキャラの私がそこまで一、ネットサービスに入れ込んでいたのかについてちょっと語らせてください。長くてすみません

私のはてな歴は12年くらいです。長かったらどうだというわけでは無いのですが、はてなを知ったのはまだ人力検索しか無かったころで、自分が実際にユーザーになったのは例の「日本人にはブログより日記」のちょっと後、「はてなダイアリーはてなブログに名称変更」とかエイプリルフールネタでやっていたころです。最古参ではなくて、ブログブームの頃に「はてな界隈」を意識するようになったので第2世代くらい、ということになるのでしょうか。

その後アカウントが一回変わっていて今のIDは5、6年くらい前に取りなおしたものなので、おそらく古参ぽさは無いですね。

はてなには他社のサービスと比べてとりわけIT系ユーザー比率が高いと思いますが、私もそうです。一貫してネット関連ですが完全な同業というわけではなく、何度か変遷を経て今は流通系事業会社インターネット事業担当になったというキャリアです。

はてなのサービスを認識した時はちょうどMovableTypeの2.6あたりが日本でも流行りだした頃で、「Web日記がhtml無しでこんなに簡単にできるなんて!」「コメントとかトラバとかすげー!コミュニティ作れまくり!」とかっていう話題で日々興奮していたのを覚えています90年代後半からネットは見ていたけれど、これからいよいよ「普通の人」にもオープンに普及していくんだなー、と夢描きながら仕事で、あるいはプライベートでどう活用しようか考えていたんですよ。「Web2.0」より2年前くらいのことですね。

その頃、ちょうどあるECサイトコミュニティサービスの担当をしていたんですね。いろいろやりましたよ。掲示板サービス炎上して閉鎖に追い込まれたり、画像著作権で揉めたり、ブログが使えるようになってからは、「ブログ商品の宣伝を書いてリンクを貼ってくれたら100ポイント!!」とかい現代であればGoogle警察が1日でぶっ飛ばしにくるようなプロモキャンペーンもせっせこ考えては公開してました。更にその後はOpenPNEベースのmixiっぽいSNSをやったりとか。

今考えるとうわーっていう企画も多かったのですが、おおらかながら大真面目にやってたんですよ。まじめに、ライトユーザーに使ってもらうにはどうしたらいいかとか、コアユーザーがどう伝搬してくれるかとか考えてました。その頃は(ネット上のマーケティングにおいては)セグメントの乖離とかそういう問題も今ほどは研究されていなかったし、たぶん自分でもまだ十分理解できてなかったんですよね。私はそんな感じの人間です。


自分語り方面脱線したので話を戻しますが、ブログブームちょい前の頃、世の中で出始めたブログアカウントを片っ端から取っては試すということをやっていたんですよ。ココログはてダから始まって、livedoor、goo、ExciteSeesaaJugem、FC2、楽天、MSN、ドリコムウェブリブログドブログYahooヤプログ、アメなんたら……

でですね、そのときにはてなの特異性に気付いたわけです。

なんだこりゃ、殺風景サイトだなぁ、なんか研究室みたいだなぁ、システム屋くさいなぁ、ってのが当時の正直な印象です。まったく間違ってないと思いますが。

ダイアリー以外の他のブログサービスはだいたい大手キャリア系か、大手ポータル系か、大手ホスティング系のいずれかじゃないですか。実際仕事で関わることがあったのはそういった会社さん達だったわけだったんですけど、私個人的にはこのはてなダイアリーってやつにとても興味を持ったんですよね。

純粋にIT系オタク集団(失礼)がコミュニティで勝負するっていう構図のサービスがすごく面白いなって思いまして、当時から実際にIT系のギーク技術記事とか、濃厚なネットのいざこざとかそういうのがぐちゃぐちゃと集積されつつあって、うわぁ危険と思いながらもはてなだけは明確に識別して見に行く感じになってたんですよね。

人力検索もそうですが、アンテナとか、キーワードとか。私はネットコミュニティをやりたくてこの世界に入ってきた人間なので、人と人をつなげるサービス、というコンセプトに対して面白いことをやろうとしている人達がいるんだなーって思ってたんです。こんな殺風景非コミュ論壇だらけのサイトなのに。なんだかそのギャップがまたすごく居心地が良くてね。よく閉鎖的って揶揄されるはてなですけど、私はそんな風に思ったことなかったな。

そう、私は村感というよりは、僻地の秘境だけどここは自由でオープンだ、っていうように感じていたんです。

今はなおさら顕著ですけど、その頃って既にインターネットサービス外来大手サービスに集約されつつあったじゃないですか。ブログにしたってMovableTypeWordpressも外から来たものだし、MySpaceとか、Facebookもそうだし、その後の流れって周知のとおりって感じじゃないですか。強いて言えばmixi……はやっぱべつにいいや。

そんな中、日本ドメスティックな小さなネットベンチャーが純粋なコミュニケーションの仕組みだけで世界観を醸成して、しかも生き残るっていうことに夢を感じたんですよ。まあ、ドメスティックっていう部分について言えば、jkondoさんが渡米した時期とかあったなぁ、とかあるんですけども。

はっきり告白しますけど、私のような自分で新しいプラットフォームを開発するほどの実力が無い中途半端ネット屋にとって、超恥ずかしながら彼らはヒーローだったんですよ。jkondoさんやnaoyaさんは私とほぼ同い年ですけど、勝手に同世代ヒーローだと思ってたんですよ。

はてなブックマークソーシャルブックマークという概念を身近に体験した時は「単なる『お気に入り』じゃなくて、興味を持ったものについて何時でも語り合える世界が作れるんだなあ」ってリアルに衝撃を受けたし、スターが登場した時は(FacebookTwitterより前に)これ、シンプルだけどもしかして世界を幸せにする機能じゃね?って感動したりしましたよ。

だいたい、jkondoさんはすごいんですよ。私など勝てる要素が無いですよ。スプリントでもロングでもヒルクライムでも絶対勝てないですよ。山も強いし、みんな山手線一周1時間48分てできます??サラッと書かれてたけど、メチャクチャ速いよ!!俺も何度もやってるけど、大真面目にやっても3時間切るのだって大変だよ。明治通り中央通りはともかく、田端駒込あたりの裏路地とかどうしてたんでしょうね。メッチャ危ないよ!!つか、あの頃の自転車クラスタみんなどこ行っちゃったんでしょうね……

何の話でしたっけ。そうそう、趣味が合いそうな人達が集ってるっていう話でしたね。

私の文章は、テキストサイトからアルファブロガーあたりまでの文章にめちゃくちゃ影響を受けていると思いますちょっと極端なことを書いたら「フロム先生の真似か」とツッコまれてドキッとしたり、写真クラスタの真似をしてやたらでかい写真を並べてみたり。最近は年に一回お正月だけに現れるmk2さんの文章を見ると涙が出そうになります。長文には慣れています。必死に調べないとついていけないような技術論議や、内蔵をさらけ出して書いたような、編集が入った本では読めないようなブログを読みたいし、そういう記事でみんなが共感していく世界が見たかったんです。

はてなブログ目次記法は便利だと思うんですけど、他所ニュースサイトに貼られた記事を引っ張って目次を並べていかがでしたか?なんていう記事を、私は単純に面白く読めないんですよ。「参考になりました!」じゃねーよ!!ならねーよ!!残念すぎるだろ!!なんて思ってたんですよ。

ここまでで既に5,000文字を超えてしまいましたが、話が飛んでしまったので一旦元に戻します。

まり、そういった「自分の好きなものを好きと言う」「好きなものを選んで、好きなものを見て共感する」という、人の本能的なコミュニケーションの楽しみの源泉のようなものを、私は求めていたんだと思います。自分の背中に正直な、泥だらけのスニーカーで追い越すような体験を期待していたんです。

もちろん、どんな時代にだって人と人のコミュニケーションにはいろいろあって、変わらないものがたくさんあるんだとは思いますよ。パソ通の時代だって、BBSの時代だって、初期のブログだって、「読みました。記念カキコ☆」はあったし、コメント欄で交流が繋がって新たな友達ができるという興奮だってあったし。

最近はてなだって、今、その興奮を新たに体験して純粋に喜びを感じている人達がいるはずだしそれはもちろん喜ばしいことなんですけど、さすがにこの情報過多なご時世なので、ツールと場所の管理と運営をしっかりやっていかないと、純粋な喜びを埋もれさせず、コンテンツの品質を保つのは相当に厳しいなという実感はありますね。

一般化、大衆化、というものはだいたいそうで、単純に「この村も昔は良かったのに」っておじいさんが言っているっていうような話ではないと思うんですよ。

こんなことを話している私自身が既にネット上では「古い側」の人間になっているのかもしれませんが、個人的には、「はてな村」とかって言われている界隈にそれほどイライラするような内輪感を感じたことは無いんですよね。実際にひどい攻撃的な言葉が飛んできて嫌な思いをしたことだってありますし、慣れ合いとかってのは昔も今もあるわけなんですけど、だいたいは好きなことを好きなように書いた、っていうモチベーションによって書かれた記事は、面白ければ当たるし、面白くなければ流行らないわけじゃないですか。読む側だって気に入ったら読めばいいし、気に入らなかったらスルーすればいい。だいたい、広い世界で見ればごく一部のできごとだっていう側面もあったわけじゃないですか。

だから、一定の、嘘を嘘と見抜ける程度のネットリテラシーさえあれば、海水浴場の中に浮かぶ邪魔漂着物があっても、農耕地が石だらけで荒地になっていても、単に避ければいいだけだって思ってたんです。

むしろ、良い記事にフォローが集まったり、ひどい記事はひどい記事でそれに集まった批判が有益だったり、そうやってやり取りを応酬する中で集合知として収斂されていくという光景は、みんなで海を掃除したり、畑を耕していくような感覚を覚えていつもネット醍醐味であり爽快ですらありました。


……でもね。最近の例の動向はちょっと様相が違っていて、私のようなユーザーにとってはもうちょっと見ているのが厳しいな、というのが本音です。商業的なまとめサイトが場を汚染している、というような話であればユーザーコミュニティによるチェックと自浄作用が働きますはてブうまいことそういう機能果たしてきたと思うんですよね。

でも、ユーザー側のほうで「良いと思ったから良いと言った」というお気に入りによるキュレーション機能が働かず、返報性の原理によるコミュニケーションが中心の場になってしまったら、今のままのはてブでは、(コメントツールとしてはともかく)少なくとも情報ツールとしての価値は大きく毀損されます。これは、ユーザーモラルもありますが、サービス構造上の問題として避けられなかったことだと思うんですよね。


海や畑が全部「あれ」になったら、もうどうしようもないでしょう。もう去るしかない。

この問題についてはさんっざんぱらたくさんの人に書き尽くされているのでここでは書くつもりないんですけど、小遣い目的で面白くない記事が量産される、共有のヘッドライン専有されて他のユーザーに影響を及ぼす、内容に関係なく相互フォローする、これらは本人の意識あるなしに関わらず、関係ない人から見たら無益です。

これについてルール違反がないのならば、サービス品質を維持するための運営/システム側の構造課題を疑ったほうが良いし、ユーザー側についても、一部の炎上チャリーンで喜ぶようなやつは単なるスパムなのでこれは単純な絶対悪ですよ。

別にネットの世界で今始まったことじゃないんですよ。むしろはてブ牧歌的で今まで性善説でよくやってこれたなっていうレベルじゃないかと思いますTwitterでも「相互フォロー推進委員会」とかあったなあ。一方的に何百人単位でフォローしてきて、ふぁぼりまくって、こっちが反応しないと砂をかけて去っていくようなのが……

ただそういう人達ごにょごにょ楽しくやってるだけならどうだっていいんですけど、今はホッテントリが明らかに使いづらくなっていたり、更には他のSNS経由でこの界隈の記事が流れてきて反応したらおかしなことになったり、実際にそういうことが発生しだしているんですよね。これが結構精神的にくるものがあるんですよね。

というわけで、そういう一団がこのサービスのほんの数%、もしかしたら0.数%の人達であり、ほとんどの普通の人は何も気にせず普通に自分の日記を書いているんだ、てことはわかっていても、でももう気持ち的にこの界隈と一緒の世界でブログを書くのは無理かもしれない。既に古参と言われる人達がかなり去っていっているし、生き残っている人達も読者層が急激に変わっていたりとかして、なんていうか、見ててつらい。

最近、ある有名人ブロガーブログを読んでいて、半年前にも同じテーマで書かれたことがある記事がホッテントリに入っていたのを見たんですけど、ふとブコメを見てみたら、半年前の記事と反応のコメントが全然違くてびっくりしたことがあったんですよ。よく見ると、並んでいるアイコンがガラリと変わっていることに気づきました。読者層が急激に入れ替わっているんですね。

この人はムラ社会に寄る人では(読者から見たイメージでは)無いし、長い人とも新しい人ともバランスのいい関係を築けていてすごいなあ、と思っていたのですが、図らずも急激に「有名人」として新規層の神輿に乗せられているように見える状態になってしまって、一方で彼自身は広告収入で儲けているようなブロガーではないし、内心複雑な気持ちなんじゃないかな、とか勝手心配をしていたりします。そういう人、何人かいますよね。余計なお世話すぎるとは思うのですが。

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すみません、長すぎて登録すると切れてしまうので、途中で切ってトラバで繋げます

2016-01-10

イケダハヤトビジネス年末数字予測

イケダハヤト周辺のビジネスを含めて分析してみます

公開されている情報が不十分である上、年商の内訳報告に疑義がつくなど情報提供姿勢問題が有るため不十分な分析になることは予めお伝えしておきます

間違いがあればきっとイケダハヤト本人が訂正してくれることを期待します。

イケダハヤトビジネスは5つのから成り立っております

収益についてはこのページの数字が正しいという前提で話をすすめます。 http://www.goodbyebluethursday.com/entry/ikedahayato20151227

ブログからアフィリエイト収益

ビッグイシューという媒体運営

サロンメルマガビジネス

noteによる記事販売ビジネス

・半フランチャイズビジネス

アフィリエイトビジネス

1つ目のアフィリエイト収益PV依存します。

年初が150万PVであり、2月から4月にかけて落ち込み、5月以降回復しています収益についても例外はありますがだいたいPVに比例する動きを見せています

イケダハヤトブログPV2013年2014年アベノミクスの影響で(冗談)年2倍以上のペースで増えておりましたが、

2015年に関しては年初150万からスタートし月200万PVを超えたあたりから伸び悩んでおり、アフィリエイト収益も120万を上限として平均100万程度で伸び悩んでいます

大きな変化がない限りはこれ以上爆発的なPVの増加は無いものと思われます

イケダハヤト公式からは私が本気を出せばもっとPV収益も伸ばせるというアナウンスが出ていますが、その他ビジネスを展開している以上困難であると考えられます

また、PVあたりの収益についても去年は大幅な改善が有りましたが今年はそれほど大きな改善が見られません。

よって、安定的に月200万PVを維持することを前提として毎月110万~120万の収益を生み出せるという想定になります

この部門事業上のリスクイケダハヤトオワコン化です。

一時期堅調な記事が目立っていたのですが、

最近は人気記事ベスト20を見ると月次報告以外にもやたらと年収とともに自分成功者であることをアピールする記事

有名人を煽って話題になろうとするなど以前のようにPVを稼ぐことにやっ気になっているような記事ばかりが並んでおり

ブログ本質的価値である有益情報を配信してPVを稼ぐというビジネスに何かアラートが発生しているのではないかという危惧もあります

炎上コンテンツ割合が増えることで既存読者の離反を招きイケダハヤトの人気がピークアウトしていくと思わぬ業績の悪化に繋がる可能性があります

サロンメルマガビジネス

こちらについては順調に伸びているようです。現在会員数370人で月収100万円。 

単価かける数量をした時の計算が合いませんが本人がそう言っているのだから信じるしかありません。

こちらについては実際の利用者からの定期報告があり、そこから推測するに

会員数に大幅な増加は見られませんが、立ち上げ初期のように数ヶ月以内に退会する人がそれほど多くない状態になっているようです。

ゆるやかに増加して会員数500人に到達すると想定し、安定して月収150万OVERを達成できると考えます

ただし、このビジネスから月額の費用に見合った成果を上げているという報告が非常に乏しく、

このままの規模やサービス品質事業を持続できるのかという懸念点は有ります。 

しかし、サロンビジネスはもともと信者対象としているため非常に安定した収益源になるとと思われます

ビッグイシュービジネス

残念ながら、これについては公式から費用ばかりが申告され、まともなアナウンスが出ておりません。

バナー記事広告がそれに当たると想定し、現在は月35万程度の収益が発生しております

これが来年度の程度伸びるのかという計画を早く教えていただきたいものです。

今までのイケダハヤトブログの伸びを考えると最大で2倍はありえると考え、月35万から70万の範囲収益を生み出すもの仮定します。

このビジネスリスク継続性です。

投資に対して利益が出ていないことや、イケダハヤトの強みである炎上が使えないこと、イケダハヤト編集者としての能力が有るのか不明であること

記事作成の際のコストが高いことなからイケダハヤト本業とのシナジー効果が本当に発揮されているのかが未だ未知数です。

おそらく社員を雇っているのもこのビジネスのためという側面もあるでしょう。

思った以上の成果が上がらない場合に、イケダハヤト社員雇用を維持するためにこのビジネスを存続するかどうかは疑念が有ります

notesによる記事販売ビジネス

ことしかスタートした記事です。

メルマガサロンビジネスハードルたかいということで、薄く広く200円から500円程度の記事を有料で販売することを始めたようです。

おそらく月10万以上の収益には成るのではないでしょうか(適当


フランチャイズビジネスその他

イケダハヤト社員を雇っていると言っていますが、実態を見るに一般的雇用契約とは呼べず

フランチャイズと言うのが正しいのではないかと思われます

最低限の生活費支給するが、それ以上は成果給。

逆に言えば、一定以上の収益をあげられる人間さえ雇えばあとは人数を増やしていくことも可能です。

はいえ、あまりこちらを増やすつもりはないでしょうから大きな金額を想定しなくても良さそうです。

以上のことからMAXで月300万まで到達する可能性はあります

しかしそれ以上はリソース関係もあり大きく伸びることは無いのではないでしょうか。

成長性は鈍化しているものの、今年中に関しては未だに伸びしろは残されており、そこまでの成長は期待できそうです。

それ以降は知らない

 
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