「切り株」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 切り株とは

2019-11-15

anond:20191115213028

いや痛風じゃねーよ切断したとこ以外は傷まないしそもそも腫れてねーし

何か何処が痛いのかすらモヤっとするというか、切り株の根元全体が痛むからいっつも収まれー!収まれー!ってなるんだよな

2019-10-23

anond:20191023151936

きこり切り株主義者はきのたけ戦争の責を負わない無辜市民みたいな顔してるけど、結局きこり切り株という新しい「きのこの山」に擦り寄る同類しかない

2019-09-08

バトルロワイヤルFPSランク

レベルが同じ様な連中でマッチングしてくれるはずなのに

どう見ても同じじゃないもっと上の連中が大手を振ってのさばっている

多分そいつらの半分はメーカー認定じゃないコンバーター使っているような動きをしている

あとはひたすら敵の動きに照準を合わせるのが得意な連中だ

俺みたいな一般人なすすべもなく奴らにキルすされるのがオチ

そんなことをいってもランクは上がらないので対処しなければならない

バトルロワイヤルというけどなにも頑張って最後の1チームになるまで勝ち続けなくてもいい

ランクアップの点数がもらえる順位はいりこめれば、敵を1キルしていなくても0ダメージでも点数がもらえるのだ

そこで俺みたいなそこそこ敵に弾を当てられるだけのプレイヤーはどうするか

簡単、ひたすら敵から逃げ敵の視界に入らないところに隠れ続ければいいのだ

この某ゲームは草むらやら木の切り株やら建物やら岩陰が多いので隠れる場所には困らない

適当に岩に走って行ってぶつかったらそれらしい岩陰に隠れて動かなければ、見つかることはない

それなのに一緒の部隊になった俺と同じ普通に人たちは、隠れることもせずに敵を見つけると攻撃を仕掛けていく

俺がここにこいと指示を出しても、戦いから引かずにキルされてしま

彼らはランクマの意味理解しているのだろうか、5位以内に入れば点数がもらえる、逆に5位以内に入れず敵を1キルも出来なければ点数がマイナスになってしま

効率よくランクアップを狙ってる俺からしたら、撃ち合いはほどほどにして一緒に隠れてほしい

たまに俺の考えを理解してくれるプレイヤーに当たると、一緒に隠れながら3位ぐらいに食い込むことが出来るのに

これからも俺は物陰に隠れ続けランクアップを狙っていく、仲間がキルされて見捨てることもあるだろうけど恨まないでほしい

恨むなら仲間を見捨ても点数をマイナスにしないメーカーを恨んでほしい

2019-07-29

anond:20190727202554

オレはチョコ菓子ではブルボン最強だと思っているが、

そのブルボンの力を持ってしても「たけのこきのこ連合明治) vs 木こり切り株ブルボン)の戦い」では惨敗だったよね。

2019-06-22

「アンタ去年の今頃はこんな写真とってたんだよ覚えてる?」

的なお知らせがスマホに来てた。

写ってるのはネムの花。

通勤途中にある工場の脇に植えられていたネムの木の花。

ついこないだ見たら切り株になってしまってたネムの木の、青空の下でいっぱいに咲いた花。

毎年キレイだったのになあ。

春になって葉っぱが伸びて、さあ今から咲くぞって時だったのになあ。

なんで切っちゃったんだろう。

さみしい。

2019-06-12

anond:20190612092122

怠惰なのはしょうがないしイジけるのも別にいから、小泉小僧がいずれ自民割って出てくるのを切り株の横で黙って待ってりゃいいんだよ

それでいてやたら偉そうだからなあ

2019-05-17

anond:20190517111814

「体を動かす」のであればガーデニングあたりが一番過酷だったりするんだよな(切り株掘ったりする)

「いや競技性重視だ」っていうのであれば指一本でできる射撃e-sportsほとんどかわりないわな

(なんなら、ガンコントロラーに鉛仕込んで重くしてもいいんじゃないの)

運転スポーツ競艇)だの球技系(ゴルフシミュレータ)だの何にも変わりないよな~って分野もある

 

ただしマインクラフト、おまえはだめだ

2018-08-25

anond:20180825212216

おまえも切り株ギルド追われたやつか?

切り株はやめときあんたには無理だ

切り株おばけ

10年以上前、5chが2chだったころのNHK実況スレで、やたら「切り株」に固執しているひとがいたのを、ふと思い出した。

そのひとのいう「切り株」というのは、ウサギがぶつかったりチョコお菓子になったりするフツーの切り株ではなく、どうも人間特に若い女性?)の手脚の切断面のことを指しているらしかった。

自分が誰よりもそれに固執しているくせに、突然現れては「キチ○イどもめ、切り株作ろうとしているな?犯罪である精神病院行きだ」といった、非常に特徴的なレスをまき散らして去って行く。

最初は悪質なスクリプトか何かかと思ったが、誰かの煽りレスに反応していたときもあり、どうも人間のようだった。

しかしたら、このひと自身が何かそういう「切り株」作り作られ体験に関わって病院にいるのではないだろうかと、林先生案件のような推測をしたこともあった。真相は分からない。

後になって、広い世界にはそういう猟奇的フェティシズムの類いも存在すると知ったのだが、全く理解できなかった。

いまもどこかで切り株切り株言っているのだろうか。

2018-08-19

[]

料理を終えた後乗用車下を見ると・・

個体発見。ほかにも向かいの家の前に3袋目撃。こちらの料理香りに誘われたか?慌てて追加用のFを準備。食物繊維粉をはたいてから、液体を染み込ませた。

🍚

 一晩の間に

数回に分けて摂取活動確認。少しずつ減っていった。大した量じゃないので、早く片せばいいのにね♡ いまいちな誘引性の要因は、安物がベースになっていること?といって買い替えるわけにはいかない!!

(`・ω・´)シャキーン。

(`・ω・´)

 切り株効果について

前回切り株の上にあるFだと云々って書いたけど、地面から少し高さがある方が良いのかも。なんかそういうブログを見たことがあるような記憶

( ^ω^)・・・

🍚

 セオリーに則るべき?

やはり液体(F)を含めないものから開始して、徐々に濃度を増やしていかねばならないか??テンプレートにはそう書いてある。「配せば摂取される」というサイクルは、打ち建てられたようだから( ^ω^)・・・薄口から始めて長期戦覚悟で行こう。この季節は体内蒸発がメインで、液として排出されることはなさそうなので、少量でもFの奏効率が上がりそう

🍚

 疑問

個体って、すぐに経口摂取しないのは、何故?いつも母親供給してもらっているから、自分発見するってのが未経験なのか?

🍚

 昆虫に液体を包含

ベランダ昆虫死体を見つけたので、粉をはたいた後液体を染み込ませた。そいつを隣の敷地で箱座してる輪っかに投げつけた。逃げて行って戻ってこなかった。隣にFを撒くわけにはいかないが、虫ならよかろうってことで( ^ω^)・・・やっぱり輪っかには、虫は誘引性が乏しいってことか?

 雑感

早く割毛個体が見たいものだ!!

2018-08-18

[]

夜晩のうち乗用車の下にFを配しておいたところ、朝見ると量が減っている!!!

🐞

手を付けた個体が存するはずだ。奴らは夜来と言われているが、やはりそれは正しいようだ。最近誘引性が高いな。

🍚

 カブトムシ切り株

本物のカブトムシはそれを使うと余りうまく食べられないようで、現在使用切り株の裏面は平坦。裏にFを置たら、結構誘引性が高かった。朝追加したんだが、完遂 シチュエーションセックスじゃないけど、奴らもFがどう配ってあるかとか気にするのかな?切り株の上だと「獲物発見感」があるのかな?水でも傍に置いてある水は手を付けないが、「洗面台とかからの流水は喜ぶ」とか習性らしいから。

🍚

 雑録

この調子で「82」として認識されることを目指そう!!本家82も店舗数を増やし、絶好調らしい。増田場合店舗数は増やせないが( ^ω^)・・・

2018-05-30

うちはド田舎で、地域の人はみな林業だったから多少お金持ってるとこは山を持ってた。

うちも林業だったから山を持ってる。そんなに大きい山ではないし広くもないと思うけど山は山。

うちの山に行くには沢ずたいに山を登り大きな切り株のところで左にまがり丘を越えたところにある。

沢までは軽トラで行くけど当然圏外。沢の左右の山は他人様の山で絶賛放置中。

うちの山も当然ながら完全に放置中。俺は小さい時になんどか山の管理として連れて行ってもらったくらい。

山は素人には危ない。子供の頃の思い出としては山からの帰り道、父親がいきなり動くなと言って静止させたこと。

すぐ横に大型のスズメバチの巣がありブンブン飛び回っている。

ゆっくり動く分には攻撃してこないらしいのでそっとゆっくりその場を回避

山には毒をもった蛇もいるし触れるとかぶれる植物もたくさんだしイノシシもいるし鹿もいるし猿は凶暴だし最近では熊もいるとのこと。

沢を歩くとヒルがくっつくのでタバコではがしたり。フンを見てイノシシの獣道を迂回したり。

足を滑らせて川まで落下もあるし親は一度ヘリコプターで救助されてる。

林業が今も日本で盛んだったら歩ける程度の歩道とかトラックが入れる程度の山道くらい作ってたと思うけど、林業が今からまた盛り上がるなんてありえないから整備することはないと思う。

持っててもしょうがないし手放したいけど売れないやつ。

山道が来てたらなんか使い道でもあったかもしれんのにな。

2018-05-04

嫌儲淫夢における「切り株に登る」は、プチクリなんだろうなあ

というだけのエントリ落ちの投稿

2017-11-29

大きな切り株が走ってくる。町はもうおしめえだ。

2016-10-11

http://anond.hatelabo.jp/20161011094550

草を刈ろうとして切り株にぶつかる姿が思い浮かぶ…

2015-07-12

田舎高校に通っている

 

田舎高校に通っている。田舎というか山村に近い。

卒業生に一人有名人がいるけど、40年も前の話だ。

多分、もう一生この高校から著名人が輩出されることはないと思う。

だって何もないから

 

入学した時に、担任が「日本国見渡してもバカ天才が一緒にいる高校はこことドラマの中くらいだ」

というような冗談を言っていた。このあたりでは事実上、進学先の高校一択しかないからだ。

 

でも違う。天才なんているわけない。

いるのは近所のスーパー駐車場代と称して後輩からタバコ徴収してる普段はやさしい不良と

通信量を気にしながらひたすらスマホソシャゲをやり続ける一般学生だけ。

 

この高校健全学生といえるのは毎日部活動に精を出してる熱心な運動部の人たちだけかもしれない。

ちなみにオタクはいない。(見えない)

 

そんな事を言いながら、僕もワイワイ楽しくソシャゲをやってるわけだけど

本当に人生の貴重な時間無駄にしている感が半端ではない。

このままだと高校生活の思い出は全部ソシャゲになるんじゃないのか。

 

決まって考える。今、東京高校生って何してるんだろう?

おしゃれなお店巡ったり、有名店の食べ物買い食いしたり、何かのイベントに行ったりしてるのかな

高校生でも参加できるようなセミナー勉強会があれば、僕も出てみたいな、と。

別に「ねーよw」とか「夢見すぎ」とか笑われても構わない。

とにかくそういう選択肢がある環境に生まれたかった。

 

中学の頃から荷台に切り株載せた軽トラを乗り回してたやさしい不良連中だってきっと思ってるはずだ。

まれるなら東京が良かったと。

不良だろうが、オタクだろうが、スポーツ少年だろうが、夢は政治家だろうが、結局都会に生まれないとその道に入門することもできない。

ここでの不良とオタクと一般学生の違いといったら、パズドラをめちゃくちゃやり込んでいるか、少しやり込んでいるかの違いだけ。

まり田舎には人それぞれの個性を認めるだけの許容量がないんだ。

 

東京に生まれ高校生には絶対にわからないと思う。

休日友達カラオケに行こうと思い向かっていると、前から来た別の同級生今日閉まってたよと教えられるような世界なんて。

高校に来て変わるかと思ったら、変わったのは今まで無料で入れてくれてた天文台おっちゃんが正規料金を取るようになった事くらいだった。

 

毎日顔を合わせるお隣さんの高校教師に聞いた所、今年の進学率は近年では最低になりそうなんだとか。

そのせいか僕の学年では、春からキャリアパスセミナーかいう名の、大学への進学を促す洗脳授業が増えていた。

僕の両親は高卒、進学したいとは言ってるが父は乗り気ではない。

 

そういう話をする時、決まって都会で一旗あげた田舎まれの中卒爺ちゃんの話をされるが

そんな発展途上だった時代と今を一緒にしないでほしい。

 

今、田舎に生まれることのアドバンテージなんて何もないんだよ

これっぽちも、だたの一つも、ない。

 

田舎しか出来ないこととか、ハングリー精神かいうけど

社会見学と称して近所のじいちゃんのトロッコ枕木直すことが何の役にたつんだよ

しかも危ないからトロッコにのるのはじいちゃんって、こっち何にも楽しくないよ。

 

こんな田舎に見切りをつけて都会の高校野球留学した渡部君は偉いと思う。

小学生の頃、親と一緒に引っ越していった越田さんも楽しく女子高生やってるんだろう。

 

結局、田舎に生まれるってことは3~12年の人生マイナス期間、負債を背負って生まれるってことだ。

 

インターネットはてなブックマークで見る世界と僕の目から見えるこの木ばっかの世界はまったく違う。

大学進学は当たり前、少しくらい英語勉強する気があって、社会問題にもちょこっと関心がある

この程度の条件でさえ、これを満たすような人間は僕のまわりにはまったくいない。

 

インターネットばっか見てるとバカになると母には言われるが

花粉の季節になると親戚から借りてきた防毒マスクを被って鍋を煮込んでいる母よりは普通だと思う。

 

そんな母が家族親戚で唯一、大学東京大阪に行かせてあげたいと強い口調で言ってくれた時は

本当に涙が出るほどうれしかった。

僕が奨学金の話をした時、母の給料からこっそり大学資金をもう何年も前から貯めてるから大丈夫

うちはそんなに貧乏じゃないから、と笑いながら教えてくれたあの日の事は多分一生忘れません。

 

ありがとうございます

 

そんなこんなで、木ばっかのこ風景を時折眺めながら、LINEのお誘いを断りつつソシャゲ封印して

大学生になったら、友達カラマツ乾燥方法やナラダケの美味しい煮込み方を教えてやろうとか妄想しつつ

他では負けても、勉強だけは都会の高校生にも負けないように頑張ろうと、たまに決意を改めながら

カタカタうるさい扇風機の横で2点間を結ぶ線分ABの外分点Cの座標を求める少し熱い初夏昼下がりです。

 

2015-01-14

ベイマックスと類似する作品構造からあれこれ2(ネタバレあり)

http://anond.hatelabo.jp/20150114231342

主人公が死んで生き返る映画のサンプル

1)風の谷のナウシカ

2)ダークナイトライジング

3)アイアンジャイアント

4)ガーディアンズオブギャラクシー

5)ベイマックス

6)モンスターズユニバーシティ

7)ヒックとドラゴン(1)

8)長編劇場版ドラえもん

9)ガメラ2 レギオン襲来

10)以下、適宜追加予定
















死のリアリティ 再生リアリティ

ナウシカ場合

  再生には特に理由伏線)はない。ザ・松田である。いんだよ細けぇことは。

  奇跡である神話世界からそれもありである

ダークナイトライジング場合

  死の方を「明らかに死んだだろう」事態を間接的に描写するにとどめ、実は生きていたとした。

  伏線は空飛ぶバットポッド(The Bat)の自動操縦できるできないのミスリーディング

  再生のありえない世界である

  (ただし、「実は生きていた」シーンの方をアルフレッドの幻覚である、とする見方をする人もいた模様。)

アイアンジャイアント場合

  成層圏弾道ミサイル体当たりして爆発四散という直接的描写

  伏線が見事なので視聴者はあっということ請け合い

ガーディアンズオブギャラクシーの場合

  クライマックスグルート本体が死に、実は生きていた挿木から再生する。

  切り株から再生するシーンが伏線となっている。そういう世界からそちらはいいのだが、問題は、中盤に

  スターロードもガモーラドラックスも死んでもおかしくないダメージを受けた描写の後、実は生きていた、

  というくだりがそれぞれある点。それにより最大のピンチの筈が弱まってしまっている。

ベイマックス

  ここまでくれば ベイマックスラストバトルで壊れて、再生するというのは観る前に九分通り見通せてしまう。

  「どうせロボットから修理できるんでしょ」という視聴者の上を行く(裏をかく)「異次元宇宙に置き去り」

  で「死」のかわりに「死」のもつ性質永遠の別れ」をクライマックスの最大のピンチに置いた。

モンスターズユニバーシティ

  まず、実際の生命をやったりとったりする世界ではなく、ヒット作の前日譚であり、死ぬけがない。

  本作での死は大学を退学になることに相当し、「社会的生命」とでもいうべきものである

  モンスターズインクに入社できるかどうかという点も予め答えが与えられており、そのハンデを負いつつよく深いピンチ表現したものである。これは死んで生き返らない話パターンとみなすこともできる。

ヒックとドラゴン

  あわや死んだと思ったがに片足がちょん切れただけですんだ。

ドラえもん

  のび太スネ夫死ぬと思って映画を観る人はいないと思われ、生きるか死ぬかのサスペンス

  主にゲストキャラクターに託される。

ガメラ

  そのとき不思議なことがおこった!(クライマックスではない)

中間まとめ

死           直接的に描写する←→間接的に描写する(仄めかす)
再生理由メカニズム ご都合主義伏線なし)←→伏線あり

 という二つの要素があることがわかる。

ブルースウェインが超再生遺伝子細胞パワーを持っていたので生き返った、では売れる映画も売れないだろう(観てみたくはあるが)

リアル寄りの世界では、死を直接描写した上で再生奇跡を描くのは難しい。

再生奇跡カタルシスは、死なないとわかっている主人公では描けない。

(無制限再生能力をもっているヒーローがいるだろうか?)

奇跡を観客に納得させ、どんでん返しカタルシスを与えるには

再生(または死を避ける)能力メカニズムの片鱗をクライマックス勝負以前のどこかでさりげなく見せておく

ことが重要なのであろう。

あくまさりげなく

シナリオのやっつけ感

 プレーンズプレーンズ2の方が、ベイマックスより何倍も

 工場生産シナリオっぽいと思います

 

死んで生き返らない話・穴から這い上がれないがハッピーエンドな話

 についてもいつか書きたい

2014-08-26

幻想後記

 歩いていく。

 いつの間にか僕達は違う場所に辿り着いている。

 あるいは、辿り着いた、と言うよりは、ただ途上にあるだけかもしれないけれど。

 たくさんの樹木の姿が覗えた。

 僕達はその間の道を歩いていく。

 いつの間にか、僕は自らの姿形が変わっていることに気付く。

 僕の身長彼女よりもやや高かった。

 歩幅も、もう彼女のものを上回っていた。

 彼女はそのことに気付いていたようだけれど、別段特に気にする素振りは見せなかった。

 僕としても、そんな態度を取られることに対して特に不満は無い。

 ただただ歩き続ける。

 木漏れ日の落ちる、森の中を歩いていく。

 木と木の間隔はやや広く、落ち葉は目につかない。

 ただ、静脈のような根がびっしりと地面を埋めていて、時々足元に気を付けなければならなかった。


 恐らく、この先には不幸が待っているだろう、と僕には思われた。

 だから、その結末をどうにかして変えなければならない、とも思われた。

 その方法に関しては分からない。

 でも、歩いていく内に思いつくさ、と僕は考えを改める。

 今はとにかく、彼女の後ろについて歩いていくだけだ。


 やがて、広場が見えてくることになる。

 ぽっかりと木々の姿の無くなった、円形の広場だ。隅っこの方に、切り株象徴的な存在として放置されている、そういう広場だ。


 僕はすでにその広場のことを知っていた。

 見覚えのある広場だった。

 いや、見覚えのある、というどころの存在ではない。

 デジャブというにはあまりにも強い感情の揺れが、僕を襲った。


 そんな僕をよそに、彼女は、ようやく辿り着いた新しい場所に、無心で喜んでいる。

 でも、僕は知っていた。

 この広場を抜けて少し進んだところには、断崖が存在している。

 そこからは、青い海が見える。

 上手く行けば、断崖脇の道を使って、砂浜へと降りられるだろう。

 おぼろげながら、その脇道の場所についても僕は知っていた。

 けれど、僕達は海を渡れない。

 だから、ここは僕達にとって終わりの地なのかもしれない、と僕はそう思った。

2014-04-01

絵に書いた様な糞爺が死んで1年経ったのでメモ-1

1年前に絵に書いた様な糞爺が死んだ。

18歳まで同居しているのに別居している様な存在だった。

と金と卵かけごはんが好きだったじいちゃん。

なんとなく書きとめたくてメモ。乱暴な殴り書き。

生まれ

正直他人のように生活していたので、生年月日は分からない。たしか大正4年くらい。

山に囲まれた田舎分家の五男。十人兄弟大家族

男尊女卑の家庭なので長男のように重宝大切にされず、じいちゃんかわいそす。

戦争のはじまり

飛行機の整備兵として満州に行ったらしい。

この頃、祖母は出兵する長男結婚

なかなか死なない

爆撃が始まり防空壕が人でいっぱいだったため入れず切り株に隠れていたら防空壕が爆撃されて助かる。

移動中の飛行機が撃ち落とされ、海に落下たまたま通った漁師に助けられる。

ラッキーボーイな事例は、死ぬまで続く

終戦

奴隷のような生活をしていた祖母が、長男が亡くなった事で未亡人に。

やっと解放されると喜んで実家に帰ったら

奴隷の便利さを知ってしまった曾祖父・曾祖母は

強制的に祖母とじいちゃんを結婚させた。

2014-03-11

美少女ゲームカタログ

アパートの2階にある家に入るとリビングで母が背を向けて立っているのが見えた。

リビング隣の部屋のベッドでは妹が寝転んで本を読んでいる。

僕は無言で妹に近づいて妹の性器を手でいじった。

妹は身体をよじって嫌がったが脅して黙らせていじり続けていると血が出てきた。

そうこうしているうちに母親ジュースを持ってきたが妹を見る母の目の焦点が合っていないのが気になった。

妹が起き上がりベッドに腰掛けたので僕は仕方なく妹の性器をいじるのをやめて妹の左隣に座って妹の左手をにぎった。

静かにしていれば僕がここにいることはばれない。

案の定母には僕の姿は見えていない。

いつもと違う妹の様子に気づく素振りも見せずにもってきたものについての説明を始める母。

トマトジュースマスカットジュースのミックスだという。緑と赤がマーブル模様を描いている。まずそう。

トマトジュース赤色が先ほどの出血イメージに重なるせいかそれを飲むのを妹は嫌がった。

僕はトマトジュース抜きのものにしてはどうかと提案する。

見えていない僕からの提案を当然のように受け入れて母はまたリビングに戻る。

父が帰ってきた。

何やら緊急事態らしい。母が慌てて父のもとに向かった。

この隙にと妹の手をひいて逃げ出す。

ドアから出ると空が一面の紫色をしていた。どす黒い。

無表情な白い顔の集合体があちらこちらに浮かんでいて時間がたつごとにどんどん増えていく。

これはやばいと思い妹の手を引いたまま階段を降りると今度は目の前に顔の集合体が現れた。

刻一刻と世界が顔の集合体に侵食されていくのを感じてここはもうダメだと思った僕は妹にタイムスリップしようと持ちかけ妹が了承したのを確認して妹の手を強く握り直した。

顔の集合体が後ろから侵食してくるのを感じながら家の前にある長い下り坂を一気に駆け下りその先の崖から目をつぶってそのまま飛び降りた。

目を開けると上空何百メートルを自由落下する途中だった。

手を離すなと妹に言いながら落下点を探し手頃な森を見つけたのでそこに落ちることにした。

なんとか空を泳ぎ目標の森周辺に落下し木にひっかかると自分と妹の身体が木の枝に変わっていることがわかった。

そのまま着陸した地点の木の枝を自重で折りながら地面まで落下していくとそこは木の研究者が集まって研究をしている場所だった。

枝を折ったことについて悲嘆にくれている人がいたので謝罪したがその研究者は近くにあった樹齢うん百年の切り株を指さしながら木は修復するのにはとてつもない時間がかかるのだと叫んだ。

とりあえず摩訶不思議な木の枝人間ということでその場の研究者丁重にもてなされることになったので一安心した。

他の研究者への僕達のお披露目会にて僕たちの呼び名を決めようということになり名前を名乗った。

しかもっとも著名な研究者がまったくかすりもしないヘンテコなニックネームをつけようとして他の研究者から和やかな非難を浴びていた。

という夢を見た。

木の著名な研究者の発表とかもう少し続きがあったけど前後脈絡をつなげて細かく書けるのがここまで。

覚醒してから忘れないように上記の内容を頭の中で何度も反復していた。

増田に書けてようやくすっきりした。

タイトルと内容が関係ないかもだけどそういうタイトルの夢だっていう直感があったから仕方ない。

最近よく夢を見るから深く眠れていない気がする。

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