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2018-12-26

anond:20181225223301

まずはポパイホットドッグ読んで女の落とし方勉強して、

メンズノンノとかのファッション誌で格好つける。

デート誘うための街の情報集めるために、ぴあhanakoウォーカー系読んで

映画のうんちく増やすためにロードショーとか

バンド情報詳しくなるためにロッキングオン音楽と人クロスロードとか、日経情報誌とかをおさえとく。

ちょっと気分出したいときは、

自然系ならシンラ、Geoニュートンなど、

アート系ならCut、SWITCH、エクスワイヤとか

笑いたいとき宝島Vow

エロならスコラ

アイドルなら明星、平凡とか。

女性なら、non-no、an-an、Camcan、とかを大学生新社会人くらいが読んでて、社会人になるとそっから各自好きなファッション誌へ。ちょっと個性的女の子オリーブとか。

おっさん週刊新潮週刊文春週刊ポストなどの週刊誌を。そこに若者向けのしょーもない情報誌としてSPAとかAERAとか。

意識高い系日経新聞とか日経とか東洋新聞とかプレジデントとかの経済誌

仕事情報は毎週月曜だか日曜だかの朝日新聞の朝刊か、有力地方新聞の朝刊チェック。

アルバイトならAn、FromA、転職雑誌は今もあるリクルート系かな。

本好きなら、文春、新潮ダカーポ本の雑誌とか。

駅のキオスクにも雑誌はあったし、駅前にはちっちゃな本屋が大抵あったし、大都市圏には大規模書店がど〜んとあったし、CD大量に売ってるタワレコHMVかに音楽とかアート系とかおしゃれな雰囲気雑誌出てたし。

イオンモールかにある雑貨置いてるあの変わったお店の雑誌コーナーとかには当時の面影ちょっとあるかな

2018-12-19

北海道と縁もゆかりもないのに北海道ローカルタレントになっている人

北海道に住んでいるが、北海道にもそれなりにローカルタレントがいる。

大体は北海道出身で、そのまま北海道タレントになった人たちなのだが、中には「なんで北海道出身じゃないのに北海道ローカルタレントに?」といった人たちもおり、北海道ローカル番組CMに出演しても違和感がある人達がいるので紹介したい。

オクラホマ

大泉洋事務所所属するお笑いコンビ

お笑いと言っても、北海道に住む我々は漫才だのコントだののネタを見たことがなく、夕方北海道ローカルワイドショー地元の飯屋のリポートしてる様子か、深夜の大泉洋番組にチョロっと出演している様子しかたことがなく、よくわからない存在である

北海道ローカルタレントなのに関西弁で喋っているので違和感バリバリで、なんでこの人達北海道ローカルタレントなの?と疑問を持ちやすいが

もともと二人共北海道大学学生大学時代北海道に住んでおり、大学卒業後そのまま北海道タレントになったそうである

それならまだ納得がいく。

近年はHTBが朝から夕方まで北海道ローカル情報番組ワイドショーをやっており、毎日から夕方まで出ずっぱりである

ほぼHTBワイドショーしか見ないことから中学高校生にとってはお笑い芸人というよりもHTBアナウンサーという印象しかない。

が、大泉洋番組チョコチョコ出演しており、半日HTBに出演しているので知名度はそこそこある。

元祖イモト最近ブルゾンちえみみやぞん日テレ番組しか出演していない「日テレ専属芸人」となったように、HTB専属タレントといった印象である

かみむらしんや

北海道ローカルお笑いタレント

お笑いといっても、北海道に住む我々は漫才だのコントだののネタを見たことがなく、深夜のパチンコ番組風俗情報一社提供すすきのの夜のお店紹介番組で司会をやっている様子しかたことがなく、よくわからない存在である

北海道ローカルタレントなのに関西弁で喋っているので違和感バリバリで、なんでこの人北海道ローカルタレントなの?と疑問を持ちやすいが

もともと吉本興業で裏方として働いており、吉本札幌事務所を作るにあたって札幌吉本勤務となり、徐々に自分が表に出たいと思うようになり吉本から独立し、札幌個人事務所設立しそのまま北海道ローカルタレントとなったようだ。

よく北海道ローカル深夜番組に出ているのだが、上記のとおりパチンコ打ってるかすすきのキャバクラを紹介してるか札幌の飯屋で飯食ってるかだけで、お笑い芸人といった印象は全くない。

自身事務所には一応北海道出身の芸人がおり、所属芸人と共に一時期深夜にドッキリ企画などをする「しんや家族」という純粋バラエティ番組をやっていたが、そのクオリティがあまりにも低く、一切話題になることなく即番組終了となってしまい、また「パチンコキャバクラの人」になってしまった。

しかし、北海道の各テレビ局が深夜に放送している北海道ローカルパチンコ番組キャバクラ番組ですら東京から有名なタレント芸人を呼ぶようになってしまい、北海道ローカルタレントを使わなくなり、ローカル深夜番組からも姿を消してしまった。

10年以上続いていた「よるたま」という、風俗情報一社提供すすきのキャバクララーメン屋などの飲食店を紹介する番組をクビになり、武井壮AV女優が「ケツで風船何個潰せるか」「視聴者の性の悩みを聞く」などのバラエティ企画をする「武井壮のよるたま」という、すすきの情報が一切ないただのバラエティ番組リニューアルされてしまった。

武井壮AV女優下ネタ丸出しのセクハラ発言をしてはしゃいでいる様子は、北海道民に衝撃を与えた(番組内で武井壮自身も度々「この仕事東京の人に知られたくない」とコメントしていた)。

しかし、またかみむらしんやメインの番組へと元通りになったが、即終了してしまい、現在すすきの紹介番組自体がなくなってしまった。

現在は徐々にテレビ出演も復活し深夜のパチンコ番組ゴルフ番組をメインとしており、2017年からギャンブルキャバクラ関係ない純粋お笑い番組しんや一族」という番組を深夜に開始したが、

その内容が「アスクゲート」という、近年北海道ビルを片っ端から購入して急成長している不動産人材派遣会社社長と共にかみむらしんや北海道の飯屋を巡り、飯食ったあとに出演者同士でカードを引き、ドクロを引いた者が全員分を奢るというだけの絶望的につまらない内容で、飯食ってる最中トークですら絶望的につまらなく、一体誰が見ているのか謎である。おそらくこの番組を見ているのは北海道で俺一人だけだと思う。

完全にスポンサーアスクゲートの出たがり社長接待しているだけの番組である社長テレビに出てくる意味が全くわからん

もう20年近く北海道深夜番組に出続けているが、北海道内での知名度は全くなく、「かみむらしんや」と言っても誰にも通じない。顔を見せても「…誰?」という反応である

長年北海道ローカルタレントをやっていてそれなりにテレビ露出があるのに不遇すぎて可哀想になってくる。

丑三つ時のパチンコキャバクラ番組なんて誰も見ていないという証拠である

藤岡みなみ

上記二組はまだ北海道ローカルタレントやっている理由はわかるのだが、まったくわからないのがこの人。

完全な北海道ローカルタレントというより、半全国区タレント、半北海道ローカルタレントといった立ち位置

サンミュージック所属で、普段東京タレントやったりバンドやったりしていて、元々はカンニング竹山ダンディ坂野など、サンミュージック所属芸人バーターとしてしかテレビで見ることは無かったのだが、

2010年代になり唐突北海道ローカル番組に起用されるようになり、そのうち北海道ローカルCMなどにも出演、STVラジオ北海道ローカル看板番組まで持つようになった。

自身北海道ローカルラジオ番組藤岡みなみのおささらナイト」はラジコ地方番組も聞けるようになった影響から2015年頃に全国的話題になり、全国のラジオオタクが毎年買う雑誌ラジオ番組表」のランキング「好きなラジオDJ・AM部門」で1位を獲得した。

この頃はJUNKオールナイトニッポンなどでも「北海道面白いラジオ番組があるらしい」と言及されるほどだったが、最近はあまり話題を聞かなくなった。

北海道出身でもなく、別に縁もゆかりもないのだが、何故か北海道を全面に押し出しローカル番組に出演しているので、違和感しかなく、また、北海道ローカル活動するようになった切掛も全く謎な、謎しかない人である。顔は可愛い

森田

最高にわからない人である

元・お笑いコンビタイムトラベラー」の人。タイムトラベラーとして、雷波少年麺ロードの旅」出演。その後、オンエアバトルなどに出演するがパッとせずコンビ解散2000年台後半は千葉県松戸ローカルタレント松戸ケーブルテレビ限定)として活動していたようだが、2010年代になり唐突北海道旭川市移住旭川市限定ローカルタレントとなる。

旭川市は、北海道第二の都市といわれるが観光地など動物園しか無い田舎で、地元放送局などコミュニティFM地元ケーブルテレビしかなく、旭川タレント活動など無理がある。

しかし、その両方に出演し、旭川焼肉屋大手門」の広告塔となり、旭川ローカルタレントとして活動している。地上波では全く見ない。

東京出身であり、全く北海道と縁もゆかりもないのだが、何故北海道の、しか札幌ではなく旭川移住し、旭川限定タレント活動しているのか謎である

北海道タレントとして食っていくなら地上波ローカル番組に出演できる可能性のある札幌に住むしかないのに。

どう考えても旭川タレントだけで食っていくのは無理であり、普段何をやっていて、何で稼いでいるのかまったく謎である

先月からYouTube自身チャンネルをやるようになった。あまり面白くない。

旭川に住んでいても地元コミュニティFM地元ケーブルテレビ番組を見る人は少なく、北海道どころか旭川市内でも完全に知名度がない。

知っているのは北海道内でも俺一人だけだと思う。

ブログをやっているが、片っ端から旭川市内の飯屋を巡ってレビューしているだけ、

自身ウィキペディアページは本人が書いているのではないかと思うほど妙に活動経歴が詳しい。そして書き方がなってない。

旭川市メディア

旭川市放送局はコミュニティFMケーブルテレビしか無いと書いたが、

地元旭川市紙メディアはけっこうあり、旭川市限定雑誌でも「グラフ旭川」「北海道経済」「メディアあさひかわ」と3誌もある。

田舎なのに地元雑誌がこんなにある街はかなり珍しいだろう。

しかも、その中でも「北海道経済」「メディアあさひかわ」は経済誌と言いつつも中身は地元ゴシップ醜聞記事ばかりであり、

スーパー○○の社員給料未払いと告発したところそのスーパーしか使えない商品券給料として渡された」「市役所備品デジカメ女性職員の裸写真飲み会破廉恥騒ぎ」「○○病院はヤブ医者ばかり」「○○高校校長不倫で校内分裂状態」(記事では全て実名記載)と怪文書オンパレードで、つまらない田舎を生き抜くにはちょうど良い暇つぶしになる。

役所人間どころか一般人醜聞誹謗中傷無責任に書き散らした雑誌が市内のコンビニ・スーパーのどこでも購入できるのがどうかしている。

旭川には「3・6(さんろく)街」と呼ばれる繁華街があるのだが、そこの店を「市民の憩いの場」と妙に持ち上げる記事も多く、地元ラブホテル風俗広告もやたらと掲載されており、

3・6街にはある合言葉を言えばホステスをお持ち帰りできるパブがある。詳しくは言えないが読者諸兄は自身で探してほしい」などといったアホみたいな記事も載ってて最高に楽しいので、

この件についてはまた別途詳しく記述したい。

2018-08-13

十勝毎日新聞社花火大会害悪

毎年8月13日は、私の故郷北海道帯広市で大きな花火大会がある。

近年では全道的・全国的に名の知られるようになった花火大会だ。

タイトルの通り、この花火大会はそれなりに問題を孕んでいる。


凶悪渋滞を引き起こす

開催場所市街地に近すぎて、市内にアホみたいな渋滞引き起こしている。

最近は、札幌からも客を呼ぶので、なんど道東道まで渋滞していると言う。

帰省中の人、退勤者、道東への物流に重大な被害が及んでいる。


近隣住民迷惑

トイレ貸してくれ。と、見ず知らずの酔った人に言われる。大便もある。

とこんな感じ(他にも花火演出がクソださい、花火の前の企業宣伝がクソ長いなども問題がある)なのだが、

最大の問題は、こういう花火大会開催に当たっての問題点や課題が、毎年開催されるにもかかわらずクリアされにくい構造にあるのだ。

その理由は単純で、主催者十勝毎日新聞社と言うこの地域ブロック紙からだ。

十勝地方新聞社は、長い淘汰の歴史を経て、この十勝毎日新聞社一社のみが現在生き残っている。

地域ミニコミ誌経済誌出版文化の低迷により絶滅した。

現在ミニコミ誌は、十勝毎日新聞社北海道新聞社系列誌だ。

すなわち、十勝管内の言論がほぼ一社に占められている。

新聞だけではない。十勝毎日新聞社ケーブルテレビを展開し、観光事業にも手を伸ばし、ホテルやガーデンを系列会社経営している。

十勝毎日新聞社のすごいところは、開拓時代から多角経営していてもう100年もこの地域新聞屋をやっているところ。

この寡占状態ゆえに、だれも地域反論を上げられない。上げるための器がない。

花火大会自体経済効果があるからいいのだが、特に反省がなされることなく、だんだんと規模だけでかくして「来年もやりましょ」的に膨張している。

のしわ寄せを、だれも反対できないし、だれもケアしようとしない。というか、できない(十勝毎日新聞社もただ自分事業を行なっているに過ぎない)。

十勝毎日新聞社ライバルがいないから、深いところまで気にしなくていいのだ。そして実際気にしていない。というか、できない。他社(他者)の眼がないから。

その構造こそが最大の問題点だが、それゆえに解決は難しい。

十勝は昔から農産物生産地で、モノカルチャー雰囲気がある。実は産業だけでなく、観光出版言論もまたモノカルチャーなのだ北海道らしいと言えばらしいのだが。

釧路市苫小牧市なら、こうはならないと思う。

この花火大会が孕む問題はぼやっとしている。だれも地域でそれを認識できない。私も別にいいのでは? と思う気持ちもある。

誰もこれでいいかどうか解らない。誰も問題推し量る尺度すら持っていない。

 
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