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はてなキーワード: 人月とは

2022-08-14

(コラム)「手が空いたら他人ヘルプ経営日本人生産性を下げる

① 池ポチャ後、キャディーは元の位置から打つ選択肢も考えられるためにゴルフバッグを残して、池まで行った。

② まだ、どちらから打つか決めていないのに、同伴競技者のキャディーが気を利かせたつもりで大西選手ゴルフバッグを持ってきてしまった。

大江キャディーは、元の位置から打つかもしれないのに、バッグを持ってきてしまった同伴競技者のキャディーに大声で注意した(「なんで持ってくるんだよ!」みたいに強めの口調だった?)

④ そのことに対して、大西選手大江キャディーに注意した。(18Hの会話で「(バッグを)持ってきてくれてありがとうで終わりじゃん。」と大西選手は言っている

https://www.youtube.com/watch?v=qzWMMV7qMZo

これは勝手に他の選手のバッグを持ってきたのが発端ですな

多くの職場でもこうしたことが起きていて、日本職場生産性を落としていることが多い

「手が空いたら他人仕事ヘルプ」は、専門性の低い労働集約ジョブでは意味があるが、

しかし、専門性のある仕事では逆効果になるのである

専門性のある仕事であればあるほど余計な事であり、優秀な人間の足を引っ張ることになる

たとえば60分かかる仕事10分で終わったら、50分を別のブルシットジョブに充てるというのは愚の骨頂である

経営者自体労働集約型の発想から抜け出せていないためである

SIer人月計算など、元来的に足を引っ張りあったほうが儲かるビジネス場合を除く)

おそらくアメリカなどはこの余剰リソースの考えが優れているか大国なのだと思う

余剰リソースを作った=優秀な人間、という評価が下されるのである

日本は逆で、余剰リソースを作らせない、全員が均等になるような方向で動く経営者が多い

根本論として「みんなで平均的でありましょう」という、「運動会みんなで一緒にゴール思想」があるためと思われる

この場合はキャディという専門的判断を要するプロ他人仕事に、勝手に手を出したことが原因だろう

ただしこの場合バッグを持ってくるというのが戦略的に致命的とも思えないので、

発端はほかにあれど、大声を出したのが失敗という結論でいいと思うが

2022-08-13

anond:20220813183154

デュアルディスプレイをつけて)100万人月+100万人月で200万人月!!

いつもの2倍の労働時間が加わり、200万×2の400万人月!!

そして、いつもの3倍の実務経験を盛れば、400万×3の

BUFFALOマン!お前をうわまわる1200万人月だーっ!!

2022-07-18

UNIX 哲学」についていくつか

名著「UNIXという考え方 - UNIX哲学」は本当に名著なのか? 〜 著者のガンカーズは何者なのかとことん調べてみた - Qiita

この記事はよく調べてあるなぁと思う反面,事実関係の間違いも多く当時の空気感など欠けていると思う部分がいくつかある。事実関係に関しては追い切れないので参考文献を挙げるにとどめておくが,空気感のほうはいくつか書いておく。なお当該記事の「当時と今では状況が全然違うんだから安易に『UNIX 哲学』とかいうな」という主旨には大賛成である

参考文献

初期の UNIX歴史について興味がある向きには次の書籍お薦めする。

Peter H. Salus『A Quarter Century of UNIX』(1994, Addison-Wesley Publishing)

和訳の『UNIXの1/4世紀』(Peter H. Salus, QUIPU LLC 訳, 2000, アスキー) は絶版のうえ訳も微妙なので薦めづらいが,原書The Unix Heritage Society (tuhs) で PDF が無償公開されているので,英語が苦にならないのなら読んでみるといい。

また同じく tuhs で無償公開されている Don Libes and Sandy Ressler『Life with UNIX』(1989, Prentice Hall)を読めば80年代終りの UNIX の状況(XENIX についてもしっかり言及されている)や利用者目線での雰囲気もある程度判るだろう。

哲学

記事で一番気になるのが「哲学」という語の捉え方。この言葉の強さに引きずられているように読める。でもこれ,当時は設計基本的な考え方くらいの意味でわりとよく使われていた言葉なんだよね。たとえば米 BYTE 誌のアーカイブを “philosophy” で全文検索するとこんな感じ。

https://archive.org/details/byte-magazine?query=philosophy&sin=TXT&sort=date

ほぼ毎号のように出現していたのが判るだろう。

もっとも猫も杓子も「哲学」を振りかざしていたわけではないし,UNIX開発者たちが「哲学」の語を好んで使っていたのも間違いないように思う。傍証の一つが AT&T定期刊行物『The Bell System Technical Journal』の1978年7, 8月号だ。元記事言及されているマキルロイの Forword の初出がこれで,ネットのアーカイブから PDF が入手できる。

この号は二部構成になっていて第一部が Atlanta Fiber System に関する論文12本(全172ページ),第二部が UNIX に関する(Preface や Foreword を含む)論文22本(全416ページ)となっている。さて前述の PDFOCR されているので “philosophy” で全文検索してみると8箇所見つかる。これが見事に全部 UNIX論文なのだ。もちろん論文性質もページ数も違うからこれだけで確定的なことはいえないが「日常的に使っていたんだろうなぁ」という推測は成り立つだろう。じつはマキルロイ哲学とされている部分は “Style” であり “philosophy” の語は一切使われていないというのもちょっと面白いUNIX開発者たちがなぜ「哲学」という語を好んだか正確なところは判らないが,それまでにない新しい考え方に基づいた OS を開発しているという意識があれば,そういう言葉を選ぶのが自然時代だったことは間違いない。

UNIX認知され拡がっていく過程で「哲学」も知られるようになっていった。自分が好むものの良さを他人にも識ってもらいたい,あわよくば他人もそれを好むようになって欲しいという布教活動は今も昔を変らないわけで「哲学」はその便利なツールとなったわけだ。元記事ではガンカースの著作を「外部の人間が後から打ち立てた哲学」と表現しているが,そんなたいしたものではない。マキルロイ論文に影響を受けた布教のためのああい説教は到るところにあった。たとえば前掲の『Life with UNIX』にもしっかり Philosophy の項がある。また日本最初期の UNIX 解説本のひとつである村井純井上尚司・砂原秀樹『プロフェッショナル UNIX』(1986,アスキー)には冒頭次のような一節がある。

オペレーティングシステムは,コンピュータを使うものにとっての環境形成する基盤であるから,そのうえで生活する者の個性尊重し,より良い環境へと作り上げて行く課程を支援するような素材を提供するソフトウェアでなければならない。この主張こそが,UNIXオペレーティングシステムとしての個性ではないだろうか。

 

    プロフェッショナル UNIX村井純井上尚司・砂原秀樹,1986,アスキー)p 3.

「より良い環境へと作り上げて行く課程を支援するような素材を提供するソフトウェア」とはテキストを入出力フォーマットとする単機能コマンド群のことで,これらをパイプでつなげたりシェルスクリプトでまとめたりすることで「そのうえで生活する者の個性尊重し」た「より良い環境へと作り上げて行く」ということだ。こういった説教はありふれたものであった。たんにそれを「哲学」の語を用いて書籍にまとめたのが,たまたまガンカースだったというだけのことである

そしてじつは UNIX場合布教活動とはべつに「哲学」を広めなければならない切実な理由があった。これを説明するのは非常に面倒くさい。当時と今ではあまりにも環境が違うのだが,その違いが判らないと切実さが伝わらないからだ。マア頑張ってみよう。

UNIX の利用環境

UNIXPDP というミニコンピュータミニコン)上に開発された。このミニコンを使うためには専用の部屋に行く必要がある。その部屋は,もちろん場所によって違うわけだが,マアおおよそ学校教室くらいの大きさだ。長机が何列か並んでおり,そのうえにはブラウン管ディスプレイキーボードを備えた機器が等間隔に置かれている。壁際にはプリンタが何台かあるだろう。通っていた学校コンピュータ室などと呼ばれる部屋があったならそれを思い浮かべればだいたい合ってる。ただし置かれている機器コンピュータではなくコンピュータ接続するための端末装置ターミナル)だ。端末装置キーボードで打った文字コンピュータに送られコンピュータが表示した文字がそのディスプレイに表示される。現在 UnixOSCLI を使うときターミナルとか xterm という名のアプリケーションを用いるがこれらは端末装置エミュレータで,もともとは実体のある装置だったわけだ。

さてコンピュータ室にたいていは隣接するかたちでマシンルームなどと呼ばれる六畳くらいの部屋がある。窓ガラスで仕切られたこの部屋には箪笥洗濯機くらいの大きさの装置が何台か置かれている。これがコンピュータ本体だ。もっとコンピュータが何台もあるわけではない。この箪笥CPU でそっちの洗濯機ハードディスク,あの机に置かれているタイプライタ管理コンソールといった具合に何台かある装置全部で一台のコンピュータになる。どこが〝ミニ〟だと突っ込みたくなるかもしれないが「六畳で収まるなんて,なんてミニ!」という時代お話だ。

端末装置それぞれからUSB のご先祖様の)RS-232 という規格のアオダイショウみたいなケーブルが伸び,マシンルームに置かれたターミナルマルチプレクサと呼ばれるスーツケースに台数分のアオダイショウが刺さってコンピュータとの通信を行う。コンピュータと多数の端末装置を含めたこれら全体をサイトと呼び,root 権限を持って管理業務を行う人をシステム管理者あるいはスーパーユーザと呼んだ。

結構上手に説明できたと思うのだが雰囲気は伝わっただろうか。ここで重要なのは一台のコンピュータを数十人が一斉に使っていたという事実だ。洗濯機とかアオダイショウとかは,マアどうでもいい。

自由不安定OS

当時の UNIX評価一言で表すと〝自由不安定OS〟となる。メーカお仕着せではなく自分好みの「より良い環境」を作りあげる自由さらに他のメインフレームミニコンOS に比べると一般ユーザ権限でできることが圧倒的に多かった。そしてその代償が不安定さ。今では考えられないが UNIX のその不安定さゆえにプロOS ではないと考える向きは多かったし「でも UNIX ってすぐ落ちるじゃん」というのは UNIX アンチ定番ディスりだった。UNIX の落とし方,みたいな情報がなんとなく廻ってきたものだ。

こういった雰囲気を鮮やかに伝えてくれるのが,高野豊『root から / へのメッセージ』(1991,アスキー)だ。当時アスキーが発行していた雑誌UNIX MAGAZINE』に連載されていた氏のエッセイ1986年11月から1988年10月掲載分までをまとめた書籍である。著者の高野氏は勤務先の松下電器1980年ごろから UNIX サイトスーパーユーザを務めており,日本では最古参の一人である。この本の中で高野氏は繰返し UNIX自由さと不安定さに言及している。すこし長くなるが,その中の一つを引用しよう。

CPU は,システムにとって重要な共有資源であるが,この CPU実質的に停めてしまうことが UNIXはいとも簡単にできる。たとえば,cc コマンド10個くらい同時に走らせてみたらよい。VAX-11/780 といえども,同時に実行できるコンパイルはせいぜい3つか4つである。それ以上実行することも当然可能ではあるが,他に与える影響が無視できなくなる。つまり,てきめんに viカーソルが動かなくなる。あるいは,すこし大きめなディレクトリ上での ls コマンドの出力が表示されるまでに煙草を1本吸い終えてしまったり,タイムアウトログインが撥ねつけられたりといったバカげた現象が起きだすのである。こういった状態になると,UNIX破壊されたに等しい。真夜中,独りで VAX を占有して使っているのなら何をやろうとかまわない。しかし,20人30人と多数の人間が使っているとき勝手をやられると非常に困るのである当人仕事が遅れるのは自業自得だとしても,そのとばっちりで他のエディタまで止まってしまうと,もはやどの仕事も進行しなくなる。

ディスクについても同様なことがいえる。UNIX では,ファイルシステムを使いはたすまで大きなファイル自由に作ることができる。したがって,自分プロセスがいったいどのくらいの容量のファイルを作り出すのか見当もつけられないようなアマチュアが使うと悲惨なことになる。ディスクを使いはたすと,コンソールタイプライターにエラーメッセージが出力されるが,夜中にそれが発生して,コンソールタイプライターが一晩中エラーメッセージを打ち続け,朝マシンルームに行ってみると紙を一箱打ち尽くしてしまい,ピーピーと悲しげな声を上げて人を呼んでいた光景を私は何度も見てきた。こうなると,それをしでかした本人のプロセスは当然のこととしても,同じディスクで走っている他のプロセスも先に進めなくなってしまう。すこしでも負荷を夜間にまわそうとする善意は逆転してしまい,わずかでも仕事を先に進めようとする意図完璧に打ち砕かれてしまうのである

 

    root から / へのメッセージ高野豊,1991,アスキー)pp16-17.

そして,こうした不安定さが「哲学」を必要としたのだ。自分が利用しているサイトに「cc コマンド10個くらい同時に走らせ」たり「自分プロセスがいったいどのくらいの容量のファイルを作り出すのか見当もつけられないようなアマチュア」がいるとその累は自分にも及んでしまう。だからサイト利用者全員に UNIX設計基本的な考え方を理解してもらうことが,自分のために必要だった。UNIX伝道がより苛烈だった理由ひとつがここにあるのだ。

ミニコン UNIX終焉

ミニコン上で誕生した UNIX は 4.3BSD(1986)で最高潮を迎える。注意したいのはミニコン時代UNIX は Research UNIXCSRG BSD みたいな区別をせずにまとめて UNIX として扱われていたことだ。実際『プロフェッショナル UNIX』も『root から〜』も UNIX記述されてはいるが実際には BSD を扱っている。べつに当時の人が無知だったわけではない。なにしろ BSD を利用するためにはまず AT&T から UNIXライセンスを購入し,そのうえでカリフォルニア大学バークレー校(UCB)から BSD を入手しなければならなかったからその関係は当然広く知られていた。ベル研発明された UNIX を外部の人たちも含めみんなで改良し,それら全体が UNIX であるという考え方が自然だっただけである。『Life with UNIX』のような英語の文献によく登場する “Berkeley UNIX” という言い回しが当時の気分をよく表している。UNIX vs BSD みたいな捉え方は法廷闘争を経た90年代以降の感覚だ。

もっともそういう70年代風味の牧歌的風景ミニコン世界限定の話であった。BSDのものミニコンのものしかなかったが,そのコードを受け継いだ BSDUnixAT&T推し進める System V などがワークステーション市場舞台80年代中盤から激しく覇権を争うようになる。いわゆる Unix 戦争で,PCUnix であるマイクロソフトXENIX も当然参戦した。ミニコン世界牧歌的だったのは,ぶっちゃけていえば先のない技術だったからだ。ただ Unix 戦争あくまでも標準という聖杯を争う戦いであり,AT&TBSDUnixSun Microsystems が共同で System V Release 4.0 (SVR4) を作りあげたように後の法廷闘争とは趣が違う。

こうしたミニコン UNIX からワークステーション Unix への転変は Unixのもの文化にも変化をもたらした。まず激しい競争Unix の高機能化を加速した。商品として判りやす惹句が「あれもできます,これもできますなのは誰もが知っている。もちろん安定性を増すために quota のような利用者自由制限する機能も含まれていた。またワークステーション Unix現在UnixOS と同様同時に一人が使うものであり前述の布教必要性は大幅に減じた。達人たちのみの楽園から万人に開かれた道具に変ったのだ。こういった変化を体感したければ『root から〜』と水越賢治『スーパーユーザの日々』(1993,オーム社)を読み比べてみるといい。『スーパーユーザの日々』はワークステーション Unixシステム管理入門書だ。この本ではたんに知識を羅列するかわりに架空ソフトウェアハウス(開発会社)を舞台新卒社員が先輩社員からシステム管理を学ぶという体裁をとっており,そのおかげで架空の話とはいえ90年代前半の雰囲気が堪能できる。出版年でいえば『root から〜』と二年しか違わない『スーパーユーザの日々』の落差は “dog year” と称された当時の激烈な変化まで体感できるだろう。

UNIX 哲学背骨

当時はよくいわれたのに今やほとんど聞かれなくなったものがある。マキルロイ論文結論部分に書かれたそれは,1973年出版されたイギリス経済学者エルンストシューマッハー著作題名で,中学生英語力があれば十分に理解できる平明な一文だ。

Small is beautiful.

マキルロイは『人月神話』を引いて一定留保をつけてはいものの,これが UNIX 哲学背骨であることに違いはない。機能をありったけ詰め込もうとして失敗した “kitchen-in-a-sink” な MULTI•csアンチテーゼである UNI•x にとって,これ以上のスローガンがあるだろうか?

ひるがえって現在UnixOS をみれば,ブクブクと肥え太ったシステムコール,全容を俯瞰するだけでも一苦労するライブラリインターフェイス,一生使うことのないオプションスイッチまみれのコマンド群。UNIX仮想敵とした OSのものだ。そのことについてとくになにも思わない。ハードウェアは長足の進歩を遂げ,コンピュータの応用範囲は途方もなく拡がった。UNIX が変らなければたんに打ち棄てられ,歴史書を飾る一項目になっただけだ。ただ現在UNIX 哲学」を語るならそうした背景は理解していなければならないし,どれだけ繊細な注意を払ったところで〝つまみ食い〟になってしまうことは自覚すべきだ。

2022-07-14

anond:20220713222426

人月商売からの切替過渡期かねぇ

優秀な人が稼げるようになる状況自体は悪くないな

2022-06-29

6次請けの謎

どういう仕事が6次請けに至るんだ

自分はせいぜい3次までしかたことがないから、業界案件規模が違う世界の話な気がするんだよね

例の20人月とか…

うちは保険と金融の仕事は取らない方針なのでその辺には関わりがない

2022-06-14

スクエニは樽のポリゴン作るのに2、3ヶ月かける企業と言ってて目眩がした

しくじり先生FF14の失敗を話してたのを見た。

色んな失敗したポイントがあって、その中にビジュアルの作り込みに手間をかけ過ぎてたと反省していた。

樽のポリゴン作るのに2、3ヶ月かけてる社員いたと言っていて目眩がした。

人月50万だとしたら150万の樽のポリゴンかよ…と。

自分がその樽担当だったら、なんで俺は樽をこんなに時間をかけて作ってるんだろうと自尊心バキバキに折れると思う。

どういう社内文化組織なのか雰囲気はあまり掴めなかったけど、ゲーム面白さと直接関係ないところにコストかけ過ぎてて、スクエニから面白ゲームが出にくくなったと言われてもしょうがないと思った。

もうちょっとスクエニは働いてる人や面白ゲームを作るための純度というか優先順位大事にしてやってくれ。

樽のポリゴン作るのに2、3ヶ月かけるのは酷過ぎ。

anond:20220614010758

時給1000円だと16万5000円にしかならないのヤバい

まともなインターンでも酷くて時給2000円とか普通で時給3000円なのに、それよりも低い価値しか提供できないのか?

技術検証とか、リファクタリング試行とかインターンやらせたりするが、10年やってもそのインターンよりも低いレベルなのか?

孫請けSIer零細企業だと月給20万円とかい世界があるのかもしれんが、もしインターンより安いのが当たり前だと思うなら転職した方が良い。

クソみたいなJST大手SIer雇用してる低レベルプログラマーでも月100万円/人月で、

月稼働時間が(22日*7.5時間/日=)165時間だとすると、時給6060円だぞ。

200万円/人月だと時給1万円越えるんだぞ。

簡単なことをやるにせよ、

2022-06-11

プログラマー無能扱いされる訳が分かった

https://togetter.com/li/1899761

これ見て気付いたけど、世間一般では「プログラミング=地道な単純作業」なんだな

設計コードに落とし込むだけでしょ?」

設計は違うけどコード人月計算できるでしょ?」

とかも全部同じ理由なんだろうな

からプログラマーには給料を払わないし

その結果、設計みたいな上流工程かに人が流れていくし

全然アジャイル開発が進まないでウォーターフォールばっかりしてる

構造的にそうなってるから、やっぱりプログラミングが地道な単純作業になってるってことかな

2022-06-06

自動化させるためのバリ取り」によって発生するコストが「自動化で浮く工数」を上回ることを説明しているんだが

何故か理解してもらえない。

多分俺の説明が悪いんだろうな。

何度か挑戦しているんだが毎回失敗する。

1ST LOOP 「脱穀機に入れる前に砂利を取り除かないといけないんですよ」作戦

俺「脱穀ってあるじゃないですか。稲を玄米に変えるアレ。アレの機械ってものによってはまず石を人間が取り除いておかないと玄米ごと石をジャリジャリやるから玄米が砂まみれになるし、なんなら機械も壊れやすくなるんですよね」

だいぶ上の上司「僕の実家の近くには自動精米機があるが、アレは自動で石を取り除く機能がついている。それを実装したまえ」

俺「それを実装することによる例外処理コストがだいぶかかるのですが」

俺の直属上司「そんなことないよ!異常なデータを取り除くだけだから簡単ですよ。すぐにやらせます

俺「異常かどうかの判定を凄く荒くすれば出来ますけど、それをやると自動化出来る部分が大幅に減って」

よそのそんな偉くない上司「つまり出来るということのようですな。喋る前に手を動かすべきですな」

GAME OVER

2nd LOOP 「面接の時に学歴フィルターをかけるでしょ」作戦

俺「面接の時には学歴フィルターをかけるわけですが」

まり関係ない部署上司「我が社はそんなことは断じていたしておりません!不愉快だ!かえりゅ!」

俺の直属上司「おい。謝りに言ってこい」

俺「はい

よその上司はいじゃないが」

直属の上司「本当に反省はしているのか。頭を冷やしてから、謝りに言ってこい」

3rd LOOP 「とにかく工数説明しよう」作戦

俺「今まで通りのやり方で作業した場合工数がおよそ2人月かかるデータに対して自動化を目指したと仮定しますと、そもそも自動化のフォーマットに合わせてデータを調整する作業自体に1人月、その後自動化で出力されたデータ確認作業に0.5人月自動で処理できなかったデータに対しての作業に1人月がかかり結果として合計のコストは増えることに」

偉い上司「つまりこの企画自体が失敗だったということなのですね」

俺の直属の上司の直属の上司「そんなことはありません!企画のコンセプトは正しいのです」

偉い上司B「では何故このようなことに?」

偉い上司C「想定しているデータの規模が小さすぎて自動化のスケールメリットが発生していないのではないかね」

俺「自動化は出来ても初期の処理や確認においては手作業に近い部分が入りますので」

偉い上司D「それを自動化することは出来ないのかね」

俺の直属の上司の直属の上司「今後の改良によって可能となります

俺「(無理だっつってんだろ)」

2022-06-02

anond:20220602124552

俺は給料一人分しかもらってないのに同時に二つの案件に一人月ずつ投入されてあっぷあっぷしているというのに…

2022-05-28

人気エントリー増田の15年の歴史を振り返る

いつもホッテントリを賑わせている増田だが、増田が始まってからこれまでの15年間について、年代別にブクマベスト5を調査して、振り返っていきたい。

2006年

1位:プログラミング用のフォントを探してたら一日が終わってた(366users)

この時代は「技術はてな」みたいに言われていたので、こういう記事需要があって、よくホッテントリ入りしていた。

なんで増田に書いたのかよくわからんが。

2位:anond:20061214085342(155users)

有名なオーケン事件2chコピペ

2chコピペだとわかるように書いてある。

3位:手っ取り早くGIGAZINEになる方法(140users)

gigazineはこの時代ホッテントリ常連だった。

deliciousとかdiggとか今はもうなくなってるよな。

4位:『はてな』がイノベーターに成り得ない5つの理由(132users)

頭のおかしな人が書いたような怪文書っぽい。

イノベーターっていう言葉も懐かしいな。イノベーションのジレンマとかが流行った時代

5位:就職できない学生(107users)

これも2chコピペらしいが、こちらはコピペだとわからないように書いている。

2007年

1位:何でも楽しいという友人(1613users)

なんでも楽しみながら取り組む人の話。今でいう意識高い系にも通じるものがある。

2位:人月計算とExcelとスーツの世界より(1340users)

新卒メインフレームの開発現場に回されてしまったが、本当は最新技術がやりたかったという話をポエミーに描いてる。

確か後日談があったような気がする。無事に、自分の望む環境への転職成功したようだった。

3位:パスタを作るときは(820users)

これもホッテントリ鉄板料理ネタ

ここまで注目されるような内容なのかどうかは疑問。

4位:聞き上手マニュアル(764users)

こういう人間関係tipsみたいなのも多いよな。

5位:ピェンロー(白菜鍋)レシピ(754users)

これも料理ネタ。この時代増田料理ネタ豊富だったのかもしれない。

2008年

1位:簿記2,3級を独学で同時に3週間で受かる方法(2892users)

資格取得のハウツー物。こういうのもやたらブクマ数稼げる。結果、この年のトップに。

2位:すごい物を見てもへこたれない人(1792users)

2007年の1位記事と同じで、意識の持ち方の問題フォーカスを当てた記事

3位:「爆発音がした」まとめ 上(1733users)

「爆発した」という描写をいろんな作家が書いたらどうなるか?というテーマ記事

なかなか面白い

4位:内科医が風邪について書く(1379users)

風邪についてかなり詳しい対処法が書かれている。それだけ。

5位:40歳平凡サラリーマンが半年でTOEIC400点から700点を獲得した方法(1038users)

これも資格取得ネタか。

2009年

1位:急がばまわれ式・堅実で一番効率的な英語の勉強法(8902users)

英語学習ネタ。そんなに大したことが書かれているわけでもないのに驚異のブクマ数でトップに。

2位:20年来のつらさがほぼ消えたことについて(5198users)

常に頭や体がだるかったのが、自分の体のある性質に気づいてから対策が取れるようになって、人生が激変した人の話。

「つらい、だるいから「集中できる」状態に変化していく過程が、読んでいてとても心地よかった。

3位:英語コンプの馬鹿でも投資ゼロでTOEIC900に達するたったひとつの方法(3612users)

この年は英語学習ネタが豊作だったらしい。

4位:なんとなく最近不調かな、と思ったら気をつけること(1830users)

この頃から、なんかこういう漠然としたライフハック系の記事散見されるようになる。

5位:手取り16万で毎月貯金を増やしていく方法(1783users)

手取り16万でいかに切り詰めて貯金していくかという話。

リーマンショックの頃の記事から、こういうのも上がってくるよね。

今の若い人とあんまり変わらない気もするが。

2010

1位:社会人のための本気の英語学習法(1953users)

また英語学習かよ。そろそろ飽きてきた。

こうやって定期的に色んな英語学習法が上がってくるっていうことは、結局正解なんてどこにもないし、学習がうまくいっている人なんてほとんどいないんだろうなぁ。

2位:アフィリエイトで成功して、社会的地位を得る方法。(1149users)

病気解説系のサイトをたくさん作って、そこにアドセンス広告を貼って儲けている人たちに対する告発記事

この記事きっかけになって、ここで告発されたサイト群はまもなく閉鎖された。

何年か後になって、どこかの法人WELQというサイトで同じようなことをやって叩かれていた。いわばそれの先駆け的な出来事だった。

3位:吉野家がソフトバンクだったら(1103users)

当時評判がよくなかったソフトバンク詐欺的な料金プランをネタにしている。

MVNOもまだ存在しなかった時代お話

4位:新人と教育係。(1055users)

指導する側に実は問題があったパターンで、こういう話を聞くとすごい考えさせられる。

5位:死ぬほど英語を勉強してきたからわかる、英語学習の限界(952users)

これも英語学習ネタなんだけど、今までのとは違って、それらに対するアンチテーゼになっている。

日本人絶望的に英語ができないんだからいくら勉強法を変えても無駄無駄無駄ァっていう結論で、これはこれでわかりみ。

2011年

1位:ずぼらな俺が4年間の一人暮らしでたどり着いた部屋作り&暮らし方(4051users)

ライフハックというか、生活の知恵的なもの集大成

2位:お金持ちに大量に触れて初めて気づいた8の共通点(3363users)

これもどこかで聞いたことがあるような話の集大成的な記事

3位:バカでも出来た英語学習方法(2904users)

はい今年もきました、英語学習ネタ特に珍しいことは書かれていない。

4位:精神論ではない仕事を速くこなす技術(2779users)

ライフハック。言われていることはうなずける内容。

5位:人たらしになるコツ30箇条(2556users)

人間関係tips。なんかこの年はこんなのばっかりだな。

2012年

1位:"Hello world!"(2344users)

プログラムを初めて動かす時のドキドキ感と、人生で初めて体験することのドキドキ感をかけて「hello,world」と表現している。

いわゆる増田文学。

2位:先日倒産したメモリメーカーの友人と飲んできた話(2016users)

日本が他のアジア諸国に打ち負かされ始めている。今考えると、それの走りのような記事

3位:【2012超まとめ】確実にWEBサービスを作りたい人へ【前編】(1944users)

一時期、個人Webサービス作って公開するのが流行たことがあって、これはその経過を増田で公開している。

今はもう誰もこんなことしなくなってしまったけど、いい時代だったなと懐かしく思う。

4位:「柳井正は人として終わってる」を読んで(1872users)

ユニクロブラックで、っていう今では誰もが知ってる話を増田告発。この頃は目新しかったのかな。

5位:Objective-C勉強したいならコレを読め2012秋(1381users)

プログラミング言語ネタおすすめ本を挙げてるだけ。

2013年

1位:低学歴と高学歴の世界の溝(2179users)

人によって自分の見えてる世界が全く違うことに気づいてしまう話。

都会と地方の差と言い換えてもいいかもしれない。

2位:プログラミング出来ない奴ちょっと来い(2114users)

プログラミング言語についてではなく、プログラミングのものについて、その本質結構詳しいところまで突っ込んで書いてある。

これは有用。今読んでも役に立つ。

3位:ド素人が完全自作SNSを作ってみてわかったこと。(1535users)

こちらも個人でのWebサービス開発体験記のようなもの

Facebookに嫌気がさしたので自前のSNSを作るっていう、もうそれ聞いただけでなんかワクワクしてくる。

いいなぁやっぱりこの時代は。夢があって。

4位:海外Amazon転売楽すぎワロタ(1417users)

これも一時期流行ってたけど、本当に儲かるのかどうかよくわからない謎なところが多かったな。

5位:おっさんが水商売の店に行く理由(1324users)

場末スナック存在意義について詳しく解説

よくわかる。おっさんになるとこういうのが染みる。

2014年

1位:部下がくれたアドバイス(1959users)

うーん、どうなんだろうね。

仕事ができる人って、「自分の頭で考える時間を確保する為に、周囲の人間を手足のように使える人」っていうイメージあるけど。

これも増田文学なのか。

2位:「家事」は、レベルを上げて物理で殴れ(1918users)

これは正論だと思う。実効性高すぎ。

3位:anond:20140624211919(1590users)

耳が痛くなるな。最近ネット誹謗中傷問題かにもつながってくると思う。

4位:1人暮らしのための料理の豆知識50(1495users)

料理tips

5位:東京ベイエリア タワーマンションの真実(1432users)

よくわからんかった。

2015年

1位:http://anond.hatelabo.jp/20151127035944(2611users)

宝くじで7億当たった人への具体的な助言。

金が自分に定着するには10年かかるっていう言葉に重みがあって、なんかいい。

2位:Yahoo!チャットって場所があったんだよ(1645users)

インターネット老人会の夜噺。ヤフーチャットって全然知らなかったんだけど、そういう文化があったことを知れて、とても面白かった。

3位:( ・3・) クラシック好きの上司がジャズを聴きたいと言いだして(1486users)

なんだろう。クラシックに明るくないのでよくわからなかった。

4位:メールで使える英語のつなぎの言葉(1445users)

英会話tipsだけど、これはメール限定している分、ちょっと毛色が違う感じする。

5位:起業支援者なんだけど、普段は言わないことを書く。酔ってるから。(1399users)

意識高い系起業志望者が増えてきていて、それを食い物にする連中も…という話。

2016年

1位:我が家のインドカレー(3269users)

インドカレーレシピ。これが1位にくるっていうのもなんかすごいな。

2位:教授に教えて貰った考え方(備忘録)(2690users)

自己啓発系のまとめ。

3位:めっちゃ怒られているのがテレビで放送されてしまった(2681users)

カワンゴさんが宮崎駿に怒られたときの話。

よその会社の偉い人がしれっと出てきて増田にこういうの書いてるのが笑える。

4位:お坊さんをお呼びした家族葬(D.I.Y.葬)が総額42,360円で完璧に出来たお話(2552users)

いか葬儀代を安くあげられるかチャレンジする話。

本当に最低限でいいのなら、こんな感じでいいのかなと思わされてしまう。

5位:保育園落ちた日本死ね!!!(2125users)

これ、有名なやつね。

2017年

1位:https://anond.hatelabo.jp/20170910205249(3653users)

プログラマーになりたい人に向けて、N予備校プログラミング入門コースおすすめしている。

どうなんだろうね。

2位:無能と思われたら職場を変えたらいい(2617users)

こういう「あなたが悪いんじゃないよ、環境が悪いんだよ」っていう指摘は、追い詰められてる人にとって救いになるよね。

3位:人生に物語は要らない(2243users)

なんか既視感あると思ったら、2012年の1位の記事Hello world!」を書いた人らしい。

中卒なんだけど、大学を目指しているとのこと。今どうなってるんだろうね。また何か書いて欲しい。

4位:自走式彼女(2033users)

いいねラノベ的な感じで。

5位:ソニー株式会社を退職しました(2015users)

ソニー技術職の内情が具体的に書かれているんだけど、なんかもう色々と無茶苦茶だなぁという印象。

本当なんだろうか。

2018年

1位:増田文学100選(3657users)

増田文学のまとめ記事ブクマ数で並べてある。

たくさんありすぎて読む気がしない。誰かおすすめピックアップして欲しい。

2位:【追記あり】Wi-Fiはタダで使えると思っている奴多すぎ問題(2317users)

携帯売り場に押し寄せてくる情弱客の悲喜こもごも。よくある話だけど笑える。

3位:アホの子教えるのは楽しかった(2039users)

偏差値27から50超へもっていく秘訣みたいなことが具体的に書いてある。

初期のつまづきが見落とされてるだけだから、そこへ立ち返って矯正すればいいと。なるほどね。

4位:後世に残したい美しい言葉 5選(1914users)

読んでいていて不思議気持ちになった。言語哲学的な。

5位:NECで何が起きているのか(1745users)

NEC技術部門の内情告発。こういう怪文書的なやつがちらほら転がっているのが増田醍醐味

2019年

1位:簡単・初心者向けの資産形成 (長期投資)(3264users)

投資系の記事。こういう記事が上位に挙がってくるようになったのは最近のこと。

2位:料理家のアメ横(御徒町)買い出し指南(2562users)

詳しい人が書いたアメ横での食材解説記事

3位:「身の丈に合わせて、大学行かずに就職すればいいじゃん」(2334users)

環境に恵まれずに苦労して大学に入った人が、なぜ学習参考書の編集者になったのかについて書いている。

ちょっと感動した。

4位:【追記あり】臭いおっさんは社会的弱者(2236users)

まぁまぁこういう記事需要あるよね。普通に風呂入ってるだけではだめなのかと思うけど。

5位:anond:20190530132722(1917users)

やっぱ投資ネタが増えてきたな。流行りだよな。

2020

1位:【書き起こし】岩田健太郎さんのYouTube動画「ダイヤモンド・プリンセスは...(2439users)

これあったよな。まだ国内感染者が出ていなかった時期の話。

今となってはこんなことで騒いでたのが懐かしくなってくる。

2位:意識の低いフリーランスの生存戦略(2277users)

意識低い系の人の話。意識低いのになんでフリーになったのか謎。

こういうの読んでると、やっぱりサラリーマンが最強だと思わされて、ちょっと安心する。

3位:ケンタッキー初心者指南(2230users)

ケンタッキー攻略記事クーポン使えば最強になるらしい。

ケンタに限らずファーストフード系はクーポン使うとかなり安くなるところが多い。

4位:100分de名著シリーズのバックナンバー約100冊を読破したら人生変わった(2002users)

このシリーズいいよね。確かに

100冊は読まなくていいと思うけど、興味のあるやつをちらほらつまみ食いしてるだけでも、なんか勉強した気持ちになれる。

5位:我が家のタンドリーチキン(1894users)

久々の料理ネタ

2021年

1位:anond:20210114104835(3443users)

リモート葬式の是非について、僧侶見解

本職の人にこう言われて、増田も救われたのではないか

2位:当たり屋対策の集合知(2587users)

当たり屋なんて今の時代に本当にいるのかと思いながら読んでたけど、いるんだな。

ストーカー要素とかあって怖い。

3位:洪水被害にあったらやること(2344users)

こういうのが挙がってくるのも、最近異常気象を反映してるんだろうな。

4位:anond:20211022205638(2219users)

ライフハック記事。脳に入ってくる情報制限をかけて、楽させてあげようっていうことか。

5位:緊急事態宣言に「慣れた」んじゃなくて呆れ果てただけだよ(追記2)(2078users)

まぁでも色々と揉めてたよねこの頃は。




15年間の増田の上澄みだけをさらっと眺めてきたけど、色々と考えさせられることが多かったし、知っておいた方がいい情報もちらほら紛れていて、結構有用じゃん増田といった印象。

いままで増田のこと、便所の落書きだと思ってたけど誤解してたわ。すまん。

はてなにとっては稼働させていてもなんの収益にもならない無駄サービスだけど、その時々の文化を後世に遺すっていう意味でも、今後も続けていって欲しいよなと思った。

2022-04-22

anond:20220422200240

人月工数の水増し作業」が究極のゴールなのだからそのとおり。

最も手間で時間がかかる仕事を、下請けやらせるのはビジネスとして当然。

岩をA地点からB地点に運ぶのは下請け

それを監督するのは正社員がやる。

A地点とB地点をどうやって両手両足を使って運んだか、記録が取れればいいのだ。

それで客に請求ができるのだから

もし賢い下請けがいて、軍手スニーカーや工具でスピードアップするような作業員がいれば、それは必ず脱いでもらう。

それも監督大事仕事だ。

効率化して工数を積んでいって、客には「たくさんの人間とたくさんの時間をかけました」と言えればいい。

そういうビジネスなのだから

2022-04-10

anond:20220410141647

8h勤務で20日換算すんなや。

人月商売やってるソフトウェアの開発じゃねえんだから

バイトなんだから時間働けばその分儲かるの。

派遣低賃金で詰んでるみたいな人

東京引っ越して深夜時給1500円のバイトすりゃ良くない…?

夜働いても6hねれば十分だから

昼も時給1300円のまかない付きで働けるし。

 

それで1人月50万だよ。

まあ税金で引かれるけどないより良いよね。

2022-04-02

わざと炎上させて3か月の人月とるプロジェクト

SES体験談聞いてたらそういうことがあるらしい

クソみたいなプロジェクトもあるもんだなあ・・・

そら10年もいれば反社マインドになるわ

2022-03-28

anond:20220306202919

俺らの派遣契約作業内容テスト仕様書作成テスト実施からテスト仕様書レビュー正社員がやるし。

新人テスターは「テスト実施だけやりたいです」と言ったけど、テスト実施って自分で作ったテスト仕様書でやるんだし、テスト仕様書なしでテスト実施なんて認められるわけない。

人月工数の水増し作業」が究極のゴールなのだからそのとおり。

最も手間で時間がかかる仕事を、下請けやらせるのはビジネスとして当然。

岩をA地点からB地点に運ぶのは下請け

それを監督するのは正社員がやる。

A地点とB地点をどうやって両手両足を使って運んだか、記録が取れればいいのだ。

それで客に請求ができるのだから

もし賢い下請けがいて、軍手スニーカーや工具でスピードアップするような作業員がいれば、それは必ず脱いでもらう。

それも監督大事仕事だ。

効率化して工数を積んでいって、客には「たくさんの人間とたくさんの時間をかけました」と言えればいい。

そういうビジネスなのだから

2022-02-15

anond:20220215183219

信頼できる場所や人に頼める制度や補助を充実させろという意味であって、見知らぬおっさんに助けてほしいわけではない

20万くらい払って専属ベビーシッターつけるしかないわなあ。

専属だと20万じゃ効かないか。安くても50万くらいかな。人月的に。

2022-02-10

anond:20220209203143

短期的な売り上げの増減よりも、扱う商品サービスの売値や利益が通常どれくらいと設定されているか、かな。

同じ業種・業界で、同じ商品サービスを高く売っているほうが給料高いだろうし。

人月商売なら、1人50万/月と、100万/月だったら給料違うだろうし。

2022-02-09

anond:20220209114041

ソフトの使い方が複雑なのではなくて、バックアップ体制の構築とその運用が複雑なのだ

これを本当はシンプルにできるけど、わざと複雑にして、人月工数を稼ぐというグランドデザインなのだ

というのが元々の主張なのでは?

そしてそれは経営に絡んでいる職以上が作るので、実際に動くPM下の人材は気づくことはない、ということだと思う。

anond:20220209112827

なんか全体的に嘘っぽくて違和感ある文章

新版でなくてもバックアップ機能はあるし、人月神話増田の主張とは全然関係ない

ソフトの使い方が複雑なのではなくて、バックアップ体制の構築とその運用が複雑なのだ

SIerは多かれ少なかれ客を煙に巻いて金を巻き上げるビジネス

たとえば、今ホットエントリに入ってる「バックアップ」を例にとる。

実はLinuxWindowsの最新版では、強力なバックアップ機能最初からついている。

しかしこれを使うと運用シンプルになり、人月工数が稼げない。

からより複雑なバックアップソフトを入れませんか?となる。

そしてそのソフトが複雑だから、〇〇人月下さいね、と請求することができる。

客は「OS標準よりも、ソフト沢山入れたほうが重厚安心できそう!」と勘違いする。

しかし実はその逆なのである

LinuxWindowsの標準機能100%以上の要件が満たせるのである

こうしたビジネスは、ものすごく乱暴にいうと、

無知につけこんで、煙に巻いてふんだくる」という行為である

から、上のバックアップ担当者などはヤ〇ザっぽい反社人間をつけることが多い。

客がもし「この機能って本当にいるんですか・・・?」とか気づいても、

反社っぽい押しの強い対応で、なかったことにする。

SIerSESには、多かれ少なかれそういうビジネス要素がある。

ベースとなるのが、労働集約型のビジネスであるからである

「人売り」という戦前から手配師にヤ〇ザものが多かった時代となんら変わらない。

より深い理解には、

人月工数神話』という書籍が参考になるのでお勧めしたい。

逆に受託開発ビジネスとかは知らないのだけど、どうなのかな?

有識者から意見をお待ちしたい。

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