「expression」を含む日記 RSS

はてなキーワード: expressionとは

2020-08-29

萌えキャラは中身がおっさんじゃないか」という指摘には、「そうなんですよ。だから萌えキャラgender expressionとして議論する必要があるんですよ」と指摘することが有効だと思うんだけれども。

批判側のレベルが低過ぎて、そもそも中身がおっさんではないものまで一緒くたにしいるから、そういう議論にすら到達できず、我々は一体何週遅れの議論を繰り返さなければいけないのかと、暗澹たる気持ちになるのだよな。

2020-08-27

anond:20200827091330

ポルノ自由を求める人は別にゾーニングには反対していないんだよな。むしろ公共の場に晒されることは恥ずかしいと思っている。それは、マジョリティセックスの様子を盗撮されて晒されるのを嫌がるのと同じ。

しかし一方で、「二次元性的に見るセクシュアリティ」の人々は、独自gender expression文化を持っていることも無視できない。マジョリティお腹のたるみを気にするように、二次元キャラクターを「性的に魅力的に描く」ことは、必ずしもポルノ文脈ではなく、それをファッションとして消費する文脈がある。それを安易に「ゾーニング」することを看過してもいけないんだよな。

こうした論理は決してポルノとの差別化ではない。「日傘差す男なんてホモだろw」という言葉批判することは、同性愛差別とは違う。「性的」という言葉では語りきれない微妙差異がそこには存在する事を、理解してもらわなければいけないんだよな。

2020-08-22

そもそもgender expressionという概念理解するのが難しいのだろうな。

マジョリティgender expressionでさえ難しいのに、イラスト創作表現によってそれを実現するマイノリティもいるという事実を受け入れるには、二重にも三重にもハードルを越える必要があるのだろうな。

2020-08-15

anond:20200815153335

性的指向恋愛指向の話ではなく、性自認や"ふるまう性(gender expression)"の話です。

物理身体を介在することなく、二次元表現を以ってして自らの「性」を表現する必要がある人もいることが、もっと広まって欲しい。

2020-08-04

anond:20200803185603

山口瞳エッセイが出典ではね。新渡戸稲造は『武士道』でこう書いている。

I have noticed a rather superficial notion prevailing among half-informed foreigners, that because the common Japanese expression for one's wife is "my rustic wife" and the like, she is despised and held in little esteem. When it is told that such phrases as "my foolish father," "my swinish son," "my awkward self," etc., are in current use, is not the answer clear enough?

To me it seems that our idea of marital union goes in some ways further than the so-called Christian. "Man and woman shall be one flesh." The individualism of the Anglo-Saxon cannot let go of the idea that husband and wife are two persons;—hence when they disagree, their separate rights are recognized, and when they agree, they exhaust their vocabulary in all sorts of silly pet-names and—nonsensical blandishments. It sounds highly irrational to our ears, when a husband or wife speaks to a third party of his other half—better or worse—as being lovely, bright, kind, and what not. Is it good taste to speak of one's self as "my bright self," "my lovely disposition," and so forth? We think praising one's own wife or one's own husband is praising a part of one's own self, and self-praise is regarded, to say the least, as bad taste among us,—and I hope, among Christian nations too! I have diverged at some length because the polite debasement of one's consort was a usage most in vogue among the samurai.

http://www.gutenberg.org/files/12096/12096-h/12096-h.htm

これは有名な一節である。「武士や多くの日本人は、自慢や傲慢を嫌い忠義信条したことに触れ、家族や身内のことでさえも愚妻や愚弟と呼ぶが、これらは自分自身と同一の存在として相手に対する謙譲の心の現れであって、この機微外国人には理解できないものであろう」といった意味

なお『武士道』の初版1899年。「戦後あたりから間違った意味で使われるようになった」というおまえの説と矛盾する。新渡戸稲造によるとWe think praising one's own wife or one's own husband is praising a part of one's own self(おのれの妻や夫を褒めるのはおのれ自身の一部を褒めることだと、我々は考える)というのだ。だからmy rustic wife(愚妻)のような表現を使うのだ、と新渡戸は言っている。したがって─

高島俊男さんの「お言葉ですが…2」では、「愚」はわたし意味だと説明した上で、実はこのような一人称二人称という発想は西洋人の発想だとことわり、日本人の発想は、「こちら側」と「あちら側」に分けるのだという。

http://takusen2.seesaa.net/category/1656458-1.html

これも「こちら側」にいる私と妻をまとめて「愚」と呼んでいる、と読むのが正確だろう。

もっとも、高島説でも新渡戸説でも「どうして自分師匠を『愚師』とは呼ばないのか」という問題説明がつかない。門弟から見れば師匠は「こちら側」だ。

2020-07-19

死者に化粧を

よく言われる偽善的な表現だけど

「死者に化粧を、明日はまた違う日さ」

 

って歌詞(Es la expresión cotidiana de hipocresía, Maquillaje al muerto y mañana será otro día)で終わる歌があってすげーかっこいい

カッコよく訳せないなあ

It's the everyday expression of hypocrisy:

Make up the dead man and tomorrow is another day.

ということらしいのだが トゥモローイズアナザーデイを明日明日の風が吹くって訳すのカッコいいんだけどもうちょいフラットにいきたい

明日明日さ…でもないしなあ 明日はまた違う日さ、はなんつうか直訳すぎる気もしてなあ

難しい この文脈でくるmañana será otro díaの一種なげやりな雰囲気が出せない 

翻訳業の人ってすげえなあ

2020-06-18

anond:20200618104458

そこにも

例えば、性自認gender identity)は男性male)だけれど、スカートを履いて、化粧をして、ハイヒールを履いて女性性(femininity)の性表現gender expression)をする人もいるということです。

とあるけど…

自分引用したURL自分で読んでないんだな。

2020-05-06

anond:20200506023516

ググった?

chrome regular expression search」とかでトップに出くるやん。

しか日本語で。

2020-04-10

うーん

無料または安価web作成ツールってホームページビルダーMicrosoft Expression Web 4くらいしかないのか

既存の変更のほうが簡単ではないんですけど20K以内でおすすめありませんか

2020-02-24

ゆるふわLGBT」とか「ファッションオタク」とか

同性愛者でもトランスでもないけど、異性装は好き」「仕草が異性的と言われると嬉しい」という人がいる。現代ではそれを"gender expression(=ふるまう性)"という概念で語るのだが、それには「そもそも"expression"とは何だろう?」という議論から始めなければならない。

それは自己実現であり、世間に対して決めるポーズであり、観客に見せる演技である。それはしばしば「ファッション」という言葉で(揶揄的に)語られる。「あいつはファッションで○○やってる(=本気でやってない。人生賭けてない)」という具合に。考えてみれば「fashion(=流行)」とはそういうものだろう。テレビでよく見る「オネエタレント」が昨今のLGBTブームに苦言を呈す、なんて記事も時々目にするが、「ガチ勢」が「エンジョイ勢」を恨みがましく睨みつけるのはいつの時代も変わらない。しかしまあ、排他的業界が衰退するのも世の常で、結局のところ大きな流れには身を任せるしかない。受け入れるしかない。それはとっくにみんな気付いてるだろう。

ところで「ファッション」といえば服装のことを指す文脈も多い。このようなメトニミーは、多くの人にとっての(前述の意味での)「ファッション」を実現する最も主要な手段服装設計であることに由来する。(語源の話をするならむしろなのだろうが。)しかし、インターネットの普及とともに、匿名コミュニケーションが発達した現代では、それ以外の形で「ファッション」を実現することが要求されるようになったのではないか

SNSアイコンや、bioにズラッと並べたアニメタイトルは、彼らにとっての「ファッションなのだ。もちろん「絵を描く」こともそう。さらには気に入った表現リツイートしたり、「いいね」したり、タイムラインや(公開の)お気に入り一覧を設計することも含めて、全てが彼らの「ファッションなのだ

オタク」のハードルも随分下がったな、と思う。かつては「ファッションオタク」と揶揄されていた層が、いつの間にやら主流になった。私はそれでいいと思う。それでこそ正しい潮流だと思う。LGBTしろ、「オタク」にしろ、「ガチ勢」はそれをアイデンティティの支えとしているからこそ「エンジョイ勢」を目の敵にするのだろう。その気持ちはわかるが、それ自体が「ガチ勢」も所詮は「ファッションであることの証左でもあるのではないか自己実現ハードルなんて低くていい。もっと肩の力を抜いて生きていこう。新しい仲間を受け入れていこう。難しいことは置いといて、みんなで楽しく笑えばそれでいいじゃん。

2020-02-14

セクシャリティ侮辱されればそりゃムカつくだろうが、二次元の性表現(gender expression)に難癖付けるアホ共の生態なんてほじくり返しても目の毒になるだけだぞ。

目の保養置いときますね。

2020-02-10

ネットや2ちゃんでは「男/女」というより「自分語り」が嫌われていた…という議論

これは重要な核心をついてると思うんだけれども、「何も言わなければ男性として扱われる」という構造について語らなければ「男/女」の見ている世界の違いは語れないだろう。

まあ、ひろゆき氏も別に研究者でもなければ専門家でもないのだし、「一人の市民の実感」としてはそこまで的を外したことを言ってるとは思わないけどね。(単に「一人一人見えている世界が違う」というだけで。)むしろそれも含めて前段に繋がるというか。

余談だけど、「何も言わなければ対人性愛者として扱われる」この社会で、「性的消費」のような言葉でフィクショナルな性表現(gender expression)を批判することが、フィクトセクシャルのようなセクシャリティを持つ人々に対してどのような抑圧を産むのかについても丁寧に議論して行きたい。

2019-11-18

ヘイトスピーチ表現の自由に含まれるか?

ヘイトスピーチ表現の自由に含まれるか、について説明するよ!

結論

定義によるよ!

不特定人を対象とする差別的表現が、憲法21条の『表現』に含まれるか」という点については、日本法学者は概ねみんな、含まれると整理しているよ!

不特定人を対象とする差別的表現について、これを規制する法令表現の自由侵害して違憲となるか(その制約が正当化されるか)」という点については、説が分かれているよ!

定義

一口に「ヘイトスピーチ」といっても、使う人によって定義は様々だよ!

ここでは、さしあたり「不特定人を対象とする差別的表現」と定義するよ!

特定人を対象とするものも含めれば、より広い定義になるし、ヘイトスピーチ解消法の定義採用すれば、より狭い定義になるよ!

表現の自由に含まれる」や「表現の自由範囲である」、「表現の自由として保障されない」の意味多義的だよ!

大きく、①当該表現類型が、憲法21条の「表現」に含まれるか(保護範囲保護領域]に含まれるか)、②当該表現規制する法令表現の自由侵害するものとして違憲となるか(規制正当化されるか)に分かれるよ!

保護範囲について

日本法学者の多くは、保護範囲に含まれると考えているよ!!

ちなみに、アメリカでは、広義の表現行為actionまたはconduct)と表現expression)とに分けたり、行為保護されない言論保護される言論とに分けたりした上で、ヘイトスピーチ行為保護されない言論として、合衆国憲法修正第1条の保護を受けないという説も有力だったりするよ!

もっとも、保護されない言論範囲はどんどん狭まっているし、保護されない言論についても一定憲法上の保護が及ぶという説もあるよ!)

違憲性について

法学者の間でも、広く合憲だとする説から、およそ違憲だとする説まで百花繚乱だよ!!

同じ論者でも、近年のヘイトスピーチの激化を踏まえてか、意見が変化したりするよ!

ちなみに、ヘイトスピーチ解消法には、同法上のヘイトスピーチ法令上は「本邦外の出身者に対する不当な差別的言動)について、その禁止すら定めてないよ!

2019-11-05

anond:20191105002129

アートなんて高度なものじゃないんですよ。これは既に我々のファッションであり、文化なんです。着たい服を着ることに、他人からケチをつけられる筋合いはない。

献血ポスターについてはこれまでもこれからも「様々な層」へ向けての呼びかけを行うでしょう。それはその都度「訴えたい層」の文化ファッションに寄り添ったものになるでしょう。それは必ずしも「全ての人」を対象とするわけではない。「我々に向けた≒我々の文化ファッションに寄り添った広告」を批難するということは、我々の文化ファッションを批難することと同じです。

例えば、「異性装をした男性」の写真広告使用したらどうでしょうか。そして、(現実にも容易に予想されますが、)それが「公共に相応しくない」と批難されたら、我々はどう対応すべきでしょうか。「個人で着るのは自由だが、ゾーニングはすべき」として、広告の取り下げを支持すべきなのでしょうか。それは、そうした装束にgender expressionとしての重要意味を持つ人々のアイデンティティ侮辱する行為ではないのでしょうか。

2019-11-04

anond:20191104201732

gender expressionあなたがたが考えるより複雑で、二次元表象を自らの性のあり方を表現する代え難い手段としている人が大勢いる。objectificationではなく、realizationとしての側面が大きいことをあまりにも軽視しすぎではないか

それは他者セクシャリティ侮辱してまで主張することか?

まだご理解いただけませんか?

2019-10-21

エロく見えるからダメ

エロい目で見ている人がいるかダメ

エロ漫画の文脈からダメ

環境セクハラからダメ

参考

https://togetter.com/li/1417986

女性表象ジェンダー規定するからダメ

公共には相応しくない。TPO問題

参考

https://togetter.com/li/1419197

ハイコンテクストすぎる。一般人が見るとびっくりする

擁護派の女性蔑視が酷い

2019-10-19

anond:20191018215206

オタクの内部」という言葉でくくれない程度には、現代において「オタク」なる言葉は複雑化していると理解した方がいいと思う。

古のオタクがどんなにかっこつけても、現代の「オタク文化というのはファッションとしての側面が強いんだ。その文脈において、セクシャル表現というのは、自らのアイデンティティと密接に結びついたセクシャリティ表現するための代えがたい手段でもある。(gender expressionや、身近な例ではミニスカートのように。)単に性器を擦るための一プロセスではないんだよ。たとえ副次的に「性器を擦ることに流用可能」だったとしてもね。それは、たとえ恋人セックスするのが普通のことだったとしても、それを他人に詮索されない権利があるのと似ている。「それをエロい目で見ているかどうか」なんて、質問のもの暴力的であることに気付いてほしい。

あなたは「オタク問題」を「自分問題」のように語っているけど、きっとそれは優しいからそう考えてしまうんだろうけど、時にそれは傲慢だよ。あなた個人に「オタク」を代表する権限はない。要らぬおせっかいセクハラになる場面もあることは、下記のような例とも重なる。

ポスター表象されている「女性キャラクター」はもちろん架空人物だ。一方、それを描いた人、企画に携わった人、それらを鑑賞する人はすべて血の通った人間だ。この場において、性の主体者は誰なのか。客体は「何」なのか。その性のあり方を侮辱する権利はあるのか。それらをゆっくり問い直して欲しい。

2019-10-16

anond:20191015220120

sexual expressionがきついイラスト公共の場に置いていいと思ってんのが変じゃね

子供かばちゃんとか通るんだが

2019-10-15

anond:20191015165850

セクシャル表現(広く、ミニスカートなどの自己表現を含む意味でのsexual expression)とポルノ区別がつかない

区別がつかねえから、ついてる客層から逆算して「これはポルノに違いない」って考えるしかねえんだよな

からキモオタの人気がついたものは何でも汚くなってしまうw

日本を分断してくれてありがとうフェミニスト

セクシャル表現(広く、ミニスカートなどの自己表現を含む意味でのsexual expression)とポルノ区別がつかないフェミニスト

ついでに社団法人である日本赤十字社に公共空間公共性を担保する責任があるかと言うと微妙だよね。

二次元性愛またはfictsexualとも隣接するある種のセクシャリティに対するヘイトを一刻も早く撤回して謝罪して欲しい。

2019-09-08

anond:20190908102907

セクシャリティ政治的対立に仕立て上げるのいい加減やめろよ

表現するのも自由。それを批判するのも自由」とかいちゃぶ台返しで済む話じゃないんだよ

他人のsexual expression侮辱する自由なんてものは、「人を殺す自由」のような人間身体の根源的な自由としては存在しても、社会的に許されていいものじゃないんだよ

2019-08-05

anond:20190805103912

表現にはsexual expressionとしての側面がある場合も少なくないし、その境界グラデーション状になっていて「猥褻」と「ファッション」の区別なんてできないから。

2019-06-04

anond:20190604215255

ヌード代表とするsexual expressionとしての性表現の話する?

プライバシー権利表現の自由が、対立関係というよりもむしろ互いに支え合う権利であるって話する?

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん