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はてなキーワード: 商用車とは

2022-06-15

anond:20220614210122

ことばの由来をすべて把握して使う人だけが石を投げなさい…

ってなったよ。

旦那
サンスクリット語ダーナ」が語源。ほどこし・布施などと訳される。面倒を見る人・お金を出してくれる人、などの意味から派生して妻が夫を呼ぶとき敬称になった
801やおい
いわゆる BL などの女性向け同人を指す。やまなし意味なし・オチなし、という自虐意味が込められているので門外漢が口にするのは避けたい
イモる(芋る)
ゲーム中に動かずに敵を待つプレイングのこと。主にFPS 界隈で使われる。田舎者が都会に出てきてオドオドしている様子を表す関西弁の「芋」が語源という説がある
ナマポ
ゲームレーティングで降格保護を受けることを意味する FPS 用語生活保護を略したスラング語源
ツイフェミ
常軌を逸したことを言う人、という意味で使っていたゲーム実況者がいた。ツイッターを主な活動の場とするフェミニスト(女性の権利向上を目指す活動家)のこと
シュガー
妄想に囚われている人を指して揶揄するスラング統合失調症糖質 → Suger(砂糖
ハイエースしたい
女・子どもなどの可愛い対象を連れ去りたい、車に連れ込んで強姦したいといった願望を表す。トヨタ製の実在する商用車語源。車内の広さ、かつての盗難数の多さから性犯罪と結びついたイメージを持たれた
しょうがないにゃあ…
仕方なく受け入れて許可するニュアンスで使われるネットスラングMMORPGラグナロクオンライン内で、女性プレイヤーに向かって男がマスターベーションオカズにしてもいいかと迫ったセクハラ発言への返答が元

2022-04-24

中古PCの起動回数ヤバイ

CrystalDiskInfoってソフトで、SSDの起動回数が見れれるんだけど、

使用時間3万時間、電源投入回数2000回とかだった。

企業とかで何年くらい使われたんだろうか?

わりとハードに使われてた。

それでも温度とか表示は「正常」だった。

クルマでも商用車がタフなのと一緒か。

みんなも計ってみれば?

https://www.dospara.co.jp/5info/cts_str_pc_crystaldiskinfo

2022-04-21

商用車ベースの車は30万km程の走行距離は当たり前で有り、実際にタクシー業務用のマイクロバスも50万kmオーバーの車も平然と存在し、会社社用車も大体、40万km程は普通に乗っていると言われています

私のサクシードに関しましては、所有して現在で約10年程になりますが、今までに大きな故障トラブル特になく、エンジンオイルオイルエレメント、タイヤ、ワイパーゴムバッテリー等の、どなた様でもお車に乗られている方でしたら定期的に交換する部品以外のパーツですと、今までにブレーキパッドを3回交換、ブレーキローター(ディスク)の交換を1回、ウォーターポンプの交換を1回、エアーエレメントの交換を3回、ATFの交換を1回、、、、以上の各部品を交換したくらいで普通に乗れています

勿論、正規ディーラーに定期的に有料のメンテナンスに出していますので30万kmオーバー走行でも無問題なのですが「ガソリンの補充以外は面倒でお金が掛かるから放ったらかし」という扱いを長期間実行しますと、いくら頑丈な商用車ベースの車も余り長持ちはしないと思います

商用車ベースの車は普通乗用車に比べます走行時の振動が強く、社内装備も非常に質素の上、自動車保険が多走行用途の車種という扱いやカテゴリーに属する為、保険料が割高というデメリットは有りますが、とにかく、長距離運転走行を頻繁に行っても車本体劣化が余り無いというのが最大の利点なのです。

これは、私の知人で仕事にてアメリカに実際に1年程、出張で行っていた人に帰国後に聞いたお話なのですが、アメリカ国内では日本とは車の用途や所有、実際の使用や乗用に関する価値観が異なり、商用車でないプライベート用の自家用車でも20km程の走行距離は遠方ドライブを余りしない人でも、普通にある事なのだそうです。

アメリカ国内が非常に広くて、地域によっては決してアメリカ国内郊外住宅地地域が、極端な僻地田舎という事では無くても普通の買い物にも片道50kmオーバー距離ショッピングセンター等に出掛けて行くのが日常の様でして、日本国内在住の日本人の人で「用事は全て至近距離で済ませる、、、長距離運転が嫌いで面倒、、、。」という人では到底、理解し難い事柄行為アメリカでは大半の人が普通に行っているそうなのです。

実際に私の知人もアメリカ滞在中に、会社が用意した社員から最寄りの繁華街までの距離100km程の距離があったらしく、休日に超距離運転を行うのが当たり前になり、帰国してから「長距離運転に随分と慣れてしまった」と感想を述べていました。

ですので、アメリカ在住の人からしてみれば、日本人の車の所有や購入に関する考え方や価値観が「贅沢過ぎる、、、。」と思っているアメリカ人の人が多いと帰国した知人から実際に聞きました。

と言いますのは、私の周りでも、そこそこに多くの方が実際に、その様にしている人が多く見受けられるのですが、日本人は「車の所有年数が8年~10年程or走行距離10km前後になると、車の機能上に何の不備がなくても買い替える」という感じ方や価値観の方が私の周りでも実際に多くおられます

上記日本国内での日本人の車の買い替えの平均的なサイクルや買い替え動機お話を、私の知人がアメリカ人の同僚に話しました所「はぁ!?、、、10km近い走行距離の到達で新車への買い替えを感じたり実行するのか!?、、、、日本人は相当に金持ちで贅沢なんだなぁ、、、アメリカでは20km程の走行距離への到達なんて何でもない事なんだぞ、、、。」と、少し怒り心頭で反応を示すアメリカ人の方が大半であったそうなのです。

日本国内にて大多数の日本人の車の買い替えの平均的な基準10前後の所有or10km程の走行距離への到達が買い替えに対する指標基準なのかなと私個人独自に感じています

要は、日本人の大半の人の車の買い替えの動機が車本体機能的な著しい劣化ではなく、気分的な「飽き」が理由であると言われているのです、、、勿論、全部が全部の人ではなく、一部の人は一台の車を末永く乗る方も実際におられますので。

但し、日本国産車メーカーは、私や一部の人の様な「一台の車に長く乗る」という価値観の人よりも、飽きが理由でまだまだ乗れる車を買い替える人が多ければ多い程、自動車製造会社は車が売れて潤いますので自動車メーカーからしてみれば、私の様な人間は余り好まれないのだろうなぁと思っています

私自身も私がお付き合いがありますトヨタ正規ディーラーに行く度に「そろそろ新車はどうですか?、、、、長距離走行が多いのでしたら燃料代が安く済むハイブリッド車への買い替えは如何ですか?」と毎回の様にセールスマンから言われますが、ハイブリッド車は私個人の考えで言いますと「燃料代が安く済む」という事以外の事柄全てがデメリットリスクが有ると考えているのです。

ハイブリッド車はまだ実用開始から歴史が浅く、燃料代が安い&運転時の騒音が静かであるという事以外は利点が無いと感じていまして、ハイブリッド車は「多走行による耐久性」には現時点では優れていないと考えているのです、、、実際にハイブリッド車電池類が故障した場合、相当に高い自己負担額=自腹金の負担が有ると聞いた事があります

因みに日本自動車保険は今現在ですと全社共、いわゆる「自然故障」時は一切、修理代としての保険金は全く支払われず、相手がいない単独での車の修理代としての保険金の支払い対象の事案は「ぶつけた、こすった、ぶつけられた(当て逃げ)、雹(ひょう)等の自然の氷の空からの落下での車の破損、車上荒らし被害時等」でしか保険金は支払われず、ある日突然、車に乗ったら異常が発生し、ディーラーにて診断後に多額の修理代金が必要故障と判明した場合自然故障では一切、保険金は支払われず自腹になる為、ハイブリッド車は今の現時点では、私は乗ろうとは思えないのです。

仮に先々、今現在プリウスアクア等の車種で、走行距離が40万kmほどに達しても平然と問題なく乗れるという時代技術進歩が到達したら是非、考えたいとは思っています、、確かにプリウスアクア等の燃料代の安さは魅力的ではありますので、、、。

https://tabelog.com/rvwr/1104003000mh/diarydtl/156047/

2021-12-15

anond:20211215091112

しろダイムラー水素商用車本気だし、そこでうまくいけばメルセデス大型車にも適用しそうな勢いなのは完全無視からな。

欧州の連中が水素で勝てそうになってきた時、どうやって水素リベラル界隈が褒めるのか見物。

テスラを褒め殺ししてるみたいに、いつもの感じでトヨタのことは無視して褒めるんだろうけど。

2021-10-18

anond:20211001193856

ガソリンエンジン延命は分かるけど.、水素実用化には相当程度の時間がかかる一方、EV商用車も売れている。

から、ここ10年くらいは今、水素は基礎研究だけにして、投入しているリソースの大半をEVにつっこまいとヤバい事になると思う。

2021-10-01

anond:20210930195307

FCV全然あり得るだろ。理由は以下のとおり。

2021-09-15

anond:20210915110538

需要が無いからやで

タントとかでセンターラーレスやってるけど売上は振るわない

N-VAN商用車としての利便性を上げることで競争力をつけるためにセンターラーレスを無理やりやったが

あれ結構コスト増になってる

2021-08-27

anond:20210827090027

あと、トヨタイムスのCMしか見てない浅いオツムで考えただけだが、

水素を直接燃焼させるエンジンは、けっこうイケるんじゃねーかと思う。

これまでも、LNGとかLPGを燃料にした商用車がそこそこ実用になってたワケだし。

2021-08-20

どうも「水素社会」はうまくいかない気がするな

「MIRAIには未来はない」理由を、理系のはてなーにわかるように書く の続きで、バストラックFCV化の可能性について書こうとしたんだけど、そこからだんだん水素社会自体について考え始めてしまったのでダダ漏れで書きます

バストラックFCV化はまだ目があるのか

増田ブコメで「バストラック分野についてはEVよりFCVのほうが優位なのでは?」という指摘を何件かもらった。技術的には概ねその通りだと思う。前増田で挙げたFCVの諸課題は、(2代目MIRAIが実際にそうしたように)車全体のサイズを大きくするほど希釈・軽減されていく性質がある。一方でEVのほうは、車が大型化し、求められる航続距離と出力が大きくなるほど必要電気容量も増え、それに伴ってバッテリセル部の大型化・重量増・充電時間の長時間化という問題が重くのしかかってくる。

からFCV自家用車スケールに展開しようとすると技術的に無理が生じてくるし(たとえば、軽自動車サイズ実用的な航続距離を持つFCVを作るのはあまり現実的でない)、逆にEVを大型商用車スケールに展開しようとすると実用性の面で問題が生じてくる(高価格・高重量で給電にも時間がかかる)。言い換えれば、EVFCVは、その特性が活かせるスイートスポットが違っているEV二輪車自家用車レベルに向いていて、それより上へのスケールアップには課題がある。FCVは大型商用車用途なら一定の強みを発揮できる可能性があるけど、自家用車以下へのスケールダウンには向いていない。だから「乗用/大型商用で線を引いて棲み分けする」という選択肢は確かにありうると思うし、当のトラックメーカー側も、日野いすゞダイムラーボルボあたりは現状はEVFCVの両ベット戦略で進んでて、しかFCVのほうが将来有望だと考えているように見える。

※大型商用車EV化については、バストラックバッテリセル部がモジュール化されて、トラック向けの幹線ガソリンスタンドのような「バッテリ換装ステーション」でメーカーや車種を問わず換装課金される仕組みが整う可能性もあるんだけど(外付け換装型の商用EV自体日本では川崎市のゴミ収集車などで中国では大型トラックで導入されている)、かなり大規模なインフラ変革になるので、バストラック業界全体が早急にこの方向でまとまるとは考えにくい。

一方で、実際に大型商用車EVFCVのどちらに寄っていくかは、単純に技術的・コスト的な優位性だけでなく、社会行政がモビリティの分野で「EVベース電気社会」と「FCVベース水素社会」のどちらがリアル選択肢と考えるかによって大きく左右されるかもしれない。個人的には、大型商用FCV技術的にはEVに対して現状優位にあるけれど、この「社会的なリアリティ」という点から見ると、だんだん厳しいことになっていくような気もする。国と資エネ庁は、モビリティ分野に留まらず我々の社会全体に水素というエネルギー源が浸透する「水素社会」という壮大な絵図を描いて、自家用FCVをその中核的存在位置づけてきたわけだけど、自家用FCVの将来が怪しくなってきた今、「水素社会」というエコシステム全体にも、それが翻って大型商用FCV未来にも、陰が差し始めているんじゃないかと。

水素社会」の夢と現実

資エネ庁の水素社会の見取図には、実現しつつある「水素社会」の具体例として、

エネファーム

業務産業燃料電池

水素ガスタービン

水素発電実証設備

燃料電池自家用FCVフォークリフトバストラック

が掲げられている。このうち①②は、ガス網を経由して送られた天然ガスを改質して水素を作り、さらにそこから電力と熱を取り出す技術だ。この反応過程水素が介在していることで、「水素社会」の尖兵みたいな扱われ方をしてるけど、改質段階で結局CO2排出してるので、実は全然カーボンニュートラルではない。天然ガスの持つ反応ポテンシャルを余すことなく高効率に使ってるだけ。

③④は、水素を何らかのインフラ経由で地上の固定設備輸送し、そこで電気を取り出す技術だ。カーボンニュートラル水素には、主に「グリーン水素」(再エネの電気で水を電気分解して作る水素)と「ブルー水素」(天然ガスなどを改質して水素を取り出し、同時に発生するCO2はCCSで地下や海底に圧入貯留する方法生産される水素)の2種類があるけど、グリーン水素で③④をやるのは「電気製造した水素物理的に運んで、その先で水素を使ってまた電気(と熱)を作ること」に等しい。そんなエネルギーロスを繰り返すぐらいなら最初から送電網で送った電気を使えばいいわけで、基本的に③④はブルー水素しかやる意味がない。

ところが日本政府が「水素社会」実現時期のベンチマークとしている2050年にはブルー水素はグリーン水素よりコスト高になるとの予想も、いや2030年にはそうなるという予想もある。そうなった時点で、③④は「電気より割高なエネルギー源」を使って電気を作る、社会的に無意味アプリケーションになってしまう。

そう考えると、実は「水素社会」のビジョンって、石油・ガスなどの化石燃料エネルギー関連産業と、その産業に紐づく重電企業商社・省庁が、既存資源技術インフラを使い廻しつつ「我々もカーボンニュートラルできます! やります!」つって延命するために目いっぱい膨らませてみた風船なんじゃないか、という気がしてきた。

エネルギー企業はこれまで通りLNG石油を掘り、それを改質し、ブルー水素を取り出し、CCSでCO2を地中に送り込む。商社既存エネルギーと同じようにそのブルー水素を輸入する。重電企業既存LNG火発のガスタービン技術を使って、ブルー水素で発電する。ガス会社既存都市ガス網やプロパンガス供給網への水素混入度を高め、情勢を見つつ緩やかに水素ガス供給網に転換していく。こういう、既存産業構造がそっくりそのまま生き残れる「ありき」の姿から逆算して「水素社会」のビジョンが立ち上げられ、そこに①②③④が繰り込まれてるんじゃなかろうか、と思ってしまった。

このパンパンに膨らんだビジョンを針でつつくと、「水素社会」の絵図の中には⑤の燃料電池自家用FCVフォークリフトバストラックけが残る。確かに設備送電網を結線して、そのまま電気を利用する」ことができない分野=非結線のモビリティ自動車気動車船舶航空機など)なら、エネルギーを一旦「水素」という物体に変えて持ち運ぶ必然性が出てくるし、コストや容量の面でも「送電から無際限に送られる電力」ではなく「有限のバッテリに蓄電される電力」と競うことになり、水素陣営から見た競争条件はだいぶマシになる。でも前増田でも書いた通り、そのモビリティ市場の核となるはずだった自家用FCVは、技術的にだんだん死に筋に入りつつある。

…と考えているうちに、自分は大型商用FCVの将来にもそれほど明るい見通しが持てなくなってきた。「水素社会」の現実的な利用分野が大型商用FCVぐらいしかないとしたら、我々の社会はそれでも「水素社会路線を推進するんだろうか。そのときFCV向けの高純度水素現実的価格流通するんだろうか。もしかしたら大型商用FCVEVに対する技術的優位性を発揮して、LPGCNGバス/トラック/タクシーみたいに(一般人には馴染みが薄いけど、社会を支える縁の下の力持ち的な存在として)地道に普及していくのかもしれない。あるいは、この分野のためだけに「水素インフラ」を全国的に整備するコスト社会負担できず、大型商用車分野でもバッテリ換装や超急速充電などを駆使してEV化が進んでいくのかもしれない。どっちにしても、いま官民が推し進めている「水素社会」の壮大なビジョンとはだいぶかけ離れた、なんだかシケた未来像が思い浮かんでしまった。

モビリティ分野の他に、「水素社会」の普及・浸透が見込めるような「これだ!」って新分野はあるんですかね〜。水素焼肉? 速い水素乾太くん?

2021-07-26

anond:20210726141221

商用車ええで

乗り心地と防音を犠牲にして実用性だけを追究した割り切りカーやで

2021-07-09

anond:20210708202016

三年目の車検を先月済ませたデミオ乗りが通りますよ。

こちらは15MB。競技ベース車両というくくりだけど、実態ほとんど商用車カーナビオプションにもなし。内装は色も模様も選択余地なし。ヘッドライトは3年前の「今どき」ハロゲン

そう言えば、センサー感知の警告装置の類は、全グレード共通装備だから一通り付いてたね。最初ピーピー煩いのに閉口したもんだ。

走りに直結する部分は、一応モータースポーツベースの片鱗をうかがわせるところもあって、エンジンハイオク仕様でちょい高馬力(でもロードスター用ほどのチューンではない)。あとフロントブレーキディーゼル用と同じ大径。このあたり、競技用と謳いつつも、欧州向けを持ってきただけなのでは、という気もしなくもない。

買った時点でこの型が出て4年弱が過ぎてたから、最初車検前には旧モデルになるかと思ってたけど、ご時世やメーカー事情もあってか、一応現行のまま(車名はデミオからMAZDA2に変わったけど)乗り続けられて、なんとなく今年も新型は出なさそうな空気で、ちょっと得した気分。

競技とかするわけでもなく、普通に乗れるMTが欲しかっただけのニーズベストマッチで、不満なく日常のアシとして転がしてるよ。

2021-06-04

anond:20210604125009

というか、友人の居る自動車メーカ落ち目なだけだろ。

友人の勤め先ホンダとかだろ。

何もできてないのに、エンジン止めてEVしますとか言ってる。

トヨタアライアンストヨタダイハツスバルマツダ)系はトヨタEVへの対応盤石だからなんとかなるし、

日産(と三菱)もなんだかんだで元祖量産価格EVだけあってもうすぐ新型SUV EV出す。三菱PHEVは得意だしな。

そう考えると、一人負けしそうなのってエンジン()ホンダwだけなんだよな。

スズキは軽だけだからトヨタに助けて貰うとかなんとかしてもらって、あと商用車系がどこまで電動化できるかは水素LPG次第かね。

2021-02-25

業務用・法人向けルーターって何がちがうの?

ルーターでもスイッチでもなんでもいいんだけど、小さいオフィスだと家庭用を使っていることが多い。

業務用・法人用だとどう違うの?という質問には、

商用車乗用車のちがい

説明するとわかりやすいと思う。

http://www.商用車.jp/kiso/syouyousya-tokutyou.html

2021-02-06

軽バンや軽トラは要注意! 商用車に乗用車用のタイヤやホイールは基本「NG」だった

NGだったってなんだよ

今もNGだろ

こういうので多いのが「車検ときには規定サイズに戻すからOK」とか「オマワリさんに捕まったことねぇから」って馬鹿じゃねぇの

なんのために税金安くなっていると思ってんだよ

乗用車用のタイヤをハメて乗りたいたいなら乗用車に乗れよ

2020-12-30

anond:20201221105208

ほんとにね

商用車走行距離馬鹿にならない。100万km走らせるなんて当たり前だし、それだけ車体に負担がくる

バッテリー劣化乗用車に比べて深刻だろうけど、高価なバッテリーを何度も交換できるような体力のある輸送会社大手くらいしかない。この国の物流を支えてる中小企業にとっては、よほど画期的バッテリーが開発されない限りEVシフトなんて無理難題だろうね

2020-10-18

anond:20201018122025

タイヤの2.3年に一度はやりすぎだよ

通年スタッドレスを5年でもなんとかなる

あとお金がきつかったらエブリイ商用車の方)が超オススメ

維持費がびっくりするほど安くなるから

2020-07-25

さっき飲み会から帰ってきた

さっき飲み会から帰ってきた。こんな状況になってから初めての、本当に久しぶりの飲み会だった。しばらく会ってなかった友人にも再会できた。楽しかった。楽しくてマスク居酒屋に置き忘れてしまったくらいだ。自分インドア派でステイホームなんて別に不便でも何でもないよとか思ってたけど、やっぱりちょっと我慢していたんだななんて思った。

で、けっこう通りに人も戻ってきてるなとかタクシーの窓から外を眺めてたら、あれが目に入った。

「車導指 会協ーヤイハ〇〇」

パトカーみたいに白黒に塗り分けされてるけど、パトランプはない車の側面に書かれていた。もちろん反対側には「〇〇ハイヤー協会 指導車」とあるはずだ。(〇〇は町の名前

前もって言っておくと、私は普段、「イケメン/美人だと言われてるあの芸能人の良さが分からない」とか「名作とされてるあのアニメの良さが分からない」とかい人間に会うとウルセーなと思う側の人間だ。お前に好かれたり理解されたりするために世界存在してねーよ、と。自分理解できないものや良さが分かないものでも理由があってそこに存在していたりするものだ。それは分かってる。

でもだ、「車導指 会協ーヤイハ〇〇」はやっぱりおかしくないかハイヤー協会のやつは今回初めて見たが、トラック商用車でよく見るあれだ。そもそも、何らかの理由(美しさとか?)で左右対称にしたいなら、当然ここは鏡文字になっているはずだ。そうしないと反対側と完全にシンメトリーにならない。それだと読みづらいだって? いや、「車導指 会協ーヤイハ〇〇」は読みづらいだろ。読みやすさ重視なら、普通に車の両サイドに「〇〇ハイヤー協会 指導車」でいいだろ。

こういうのを目にするたびに、私なりに理由一生懸命考えてみるんだが、何度考えてもやっぱり納得できない。たぶん昔は横書き日本語右から左に読んでいた、あたりが関係してきそうな気はしてるんだが……

もうずっと長いことこのモヤモヤを抱えて生きている。たのむ、誰か納得のいく理由説明してくれないか? こんなにこの世に存在しているからには、必ず理由があるはずだ。いや、納得できなくてもいい。私が納得できなくても、なるほどそういう風にこれを正しい/美しいと考えている人たちがいるのだ、という理解はしたい。

あとついでにCDのことを「シーデー」と言うと笑われるのに、「スィーディー」と言うとやっぱり笑われる(ような気がする)のは何でなんだ? シーディー? おかしくない?

酔っぱらってるのかな。寝ます

2020-06-23

GRヤリス 久々に欲しいなあ でも1言注文

最後に乗ったこの手の車は、GC8インプレッサtypeRA。

これを手放してからは、どの車にも興味が無くなった。

贅沢装備は一切なし。くるくるウィンドウ。軽い。

4500回転を超えると背中を蹴飛ばされる感覚暴力的な加速だった。速さだけを追求した車だった。この姿勢が好きだった。

これ以降、車は車重が増え、どうでもいい装備が標準みたいになり、どんなスポーツモデルでも、装備はしっかりついてる

もうあきらめてたら、1200kg台と270馬力GC8のtypeRAよりは少し重いけど、最近の車にしては驚異的な軽さ。

それと、1600cc3気筒ターボという聞いたこともないエンジンと、R32 GT-Rを上回るトルク。

これは乗りたい。

しかも、専用ラインで、溶接もたくさんしてて、とか聞くと、居ても立ってもいられない。

でも、装備が豪華なんだよな。テレビみたいのはいらないし、ベースモデルも出してほしかった。

ラリーに使う人は、引っ剥がすのに、あのまま買うんだろうか

白でドアミラーが黒で、くるくるウィンドウ内装ねずみ色のビニール。シートも商用車バンのやつ。

フロント・リヤスポとか無し。ホイール鉄チン。

これで250万円。即決。

2020-01-27

ハイエースってなんでこんなに高いのん

おいらの車がもうボロでさ、車検のたびに20万以上飛んでくんですよ。

なのでそろそろ車を買い替えないと、ならアウトドア 好きだからハイエースにしようと思ったんです。

雪国なので4WD20年は乗りたいかディーゼル普通車っぽい内装のsGL。

するとどうだろう?

それだけでもう400万近い金額ですよ。

くぅー!たっかー!!!

ハイエースって商用車イメージだったけど実は高級車なのでは?

価格帯がもうアルファード

はぁ、高い、高いよハイエース

そのうち家も買いたいと思うのにハイエースがこんなに高いとは。。。

子供ができた時にそっこーで車買い換えるべきだったなと後悔ですよトホホホー。。。

2019-08-11

横断歩道上の歩行者法律上無敵だからね!(言い過ぎ)

横断歩道、止まらない車 「五輪対策」で警察摘発強化:朝日新聞デジタル

https://www.asahi.com/articles/ASM8871ZQM88UTIL045.html?iref=comtop_8_04

狭い観測範囲偏見だけど、女性ドライバーって止まらないよね。

横断歩道渡ろうとして、目の前をビュンって通り過ぎる車の運転手ってたいてい女性なんだよなあ。

カラフルな軽が来ると「止まらないんだろうなあ」って警戒するぐらいに。


双璧をなすの商用車かな。あいつらも止まらない。


意外なのは走り屋ですよーみたいな見た目の車は止まる。


横断歩道では止まらないが、踏切ではほとんどの車が一時停止をするのはなぜなのか?

1時間に1本ぐらいしか通らない田舎踏切でも全部止まる。なんなら廃止された踏切でも止まる。

なぜこんなに差がついているのか。

2019-06-27

anond:20190627124131

https://kuruma-news.jp/post/140571

ハイエースバンとかプロボックスとか、THE商用車じゃなければ別に良い。もし商用車を好きで買ったとしたら、今後続けて行けないかも」

うるせえ紙パックのお茶1リットル一気させるぞブス

2018-10-16

国沢光宏氏のあおり運転記事を論評する

はじめに

国沢光宏氏というモータジャーナリストあおり運転について書いた下記の二つの記事について論評をする。

あおり運転はあおられる方にも原因がある。なぜ譲らない? その原因は…

https://clicccar.com/2018/09/25/632769/

あおり運転はあおられる方にも原因がある」に対する反発意見への回答

https://clicccar.com/2018/09/27/633397/

国沢氏がどれほど影響があるモータジャーナリストであるのかは知らないが、少なからメディアに出てくる以上こういった社会問題に関連する記事を書くにあたり正確な情報を書くべきではないだろうかと考えた。

記事の要点は「あおり運転はあおられる側にも原因があり、その原因は後続車のジャマをしている(=ケンカを売っている)からである。だから後続車が来たら道を譲るべきである自分勝手ドライバーがいるのは教習所で遅く走る時は後続車に道を譲るよう教えないかである。だから教習所は教えるべきである。」である

全てが正確ではない、間違っているというわけではない。正しいこともあり同意できる部分もある。

しかし、記事の内容が全てであるかのような書き方は、間違った部分は間違った認識を広め、場合によっては間違った行動を引き起こす恐れがある(注意してもらいたいのは間違った行動はあおり運転のことだけを指しているわけではない)。

そういったことを防ぐためにジャーナリストであるのであれば正しい情報を書くべきである社会問題に関連する記事は一個人の感想(=主観)が入る車の試乗記事とは違うのである

ちなみに私は何度も上記の国沢氏の記事を読み直した。それは記事前後矛盾があり腑に落ちない点が自分の誤解なのではないかと思ったのも原因である

しかし、それでも腑に落ちない点は解消されなかった。二つ目の反対意見への回答の記事は国沢氏曰くもう少し解りやす説明したにも関わらずだ。

問題は何か?

問題は二つある、。

一つめの問題点は、国沢氏が「あおられる側にも原因をある。」とあおり運転は両方に原因があるとしている。

国沢氏の主張として、あおられる方の原因は後続車のジャマをしている(=ケンカを売っている)からであるしかし、全てを一つの原因と結論づけていいのだろうか?

あおり運転が発生した状況を分析すればケースバイケースでいくつかに分けることができる。

まりケースバイケースで原因が異なってくることを意味している。それは場合によってはあおられる方に原因が無いと考えられることもできる。

例えば私はこういったことを経験したことがある。

田舎区間のせいかガラガラ高速道路走行車線制限速度の100km/hで走行中、同じく走行車線を走る大型トラックが3台おり、速度差があるためトラックに追い付いた。

ちなみに私はクルーズコントロール使用して走行していた。その設定速度の誤差ははGPS速度計と比較して1km/h程度であることは事前に確認してあった。

前のトラックとは安全距離をこれ以上、確保できない距離まであと少しという距離まで近づいたところでルームミラーとサイドミラー確認した。

追い越し車線上には後方を商用車ライトバンが走っていがいたが、ルームミラーでは意識する必要が無いくらいの離れていた。そのライトバンが10km/hぐらいの速度オーバーで近づいてきてもそう簡単に追いつかれない距離である

ウインカーを出して、追い越し車線側に車線変更完了した。

徐々に大型トラックを追い越しいく念のためルームミラー確認したところライトバン距離が急激に近づいていることが確認できた。大幅な速度超過をしていることが予想できた。

大型トラック同士の車間距離は大型トラックへの安全考慮すると走行車線側に避けるには十分とは言えない。

そのため引き続き走行車線を走り続けた。もちろん大型トラックの追い越しが完了でき次第、走行車線車線変更するつもりで走っている。

しかし、大型トラックを2台目を追い越すころにライトバンが追い付き、ナンバーが見えない距離まで車間距離を詰められた。ライトバンあおり運転をし始めた。

そのあおり運転は3台目の大型トラックを追い越し、終わり走行車線に戻るまで続けられた。もちろん私は追い越しが完了次第、走行車線に戻っている。

ルームミラーに3台目の大型トラックの前の部分が映ったのを確認したらウインカーをだして車線変更をしている。そのまま追い越し車線を走行をし続けてはいない。

ちなみにあおってきたライトバン走行車線が空いているにも関わらず、私を追い越した後も引き続き追い越し車線を走り続けいた。

しかも、私が大型トラックを追い越す前から走っていた。私の後ろには走っている車は無く走行車線に戻るには十分なスペースがあるにも関わらず追い越し車線を走っていた。

このような経験したことがある人は少なくないのではないだろうか?

ここで原因を分析したい。

結論から言ってしまえばライトバンの大幅な速度超過があおり運転が発生した原因である

道交法に従い走行車線を走り、追い越し車線を追い越しのためだけに使用している。また、クルーズコントロールを使い制限速度で走っている。絶対そんなことはない、1km/hでもオーバーしているまたは遅いこともあるはずだって人もいるだろ。

かにその指摘はごもっともだろう。しかし、1km/h程度の差は今回のあおり運転が発生した原因に寄与していると言えるだろうか?私にはその理由が思いつかない。そのため考慮すべきことから除外する。

最後に追い越しが完了次第、走行車線に戻り後続車に道を譲っている。これも道交法に従った行為であるしかもこの追い越しは走行車線を走っている大型トラックへの安全配慮している。

ここまで私に何か落ち度があっただろうか?ただ道交法に従って走っているだけである

国沢氏の記事によればマナーが良いドライバーであるのであろう。しかし、私はこの譲るという行為により自分マナーが良いドライバーとは私は思っていない、単に道交法に従っているだけである

先にも書いたが追いつかれた車の義務として後続車に道を譲っている。状況的にマナーとしてではない。

一方、ライトバンはどうであろうか?大幅な速度超過をしている。先にも書いたが10km/hぐらいの速度超過ぐらいでは簡単に追いつかれない、また意識する必要性も無い距離であることを確認してから私は追い越し車線へ車線変更をしている。

また、もし覆面パトカーがいたら確実に捕まる速度である私自身、何度か覆面パトカーで捕まるのを目撃している経験からそう判断した。

ここで10km/hとしたのはメーターの誤差を考慮してであるライトバン制限速度で走るため誤差を考慮してメーター読みで110km/hで走っているかもしれない、しかし実際はメーターがほぼ実測に近い場合もあると考慮している。メーターには誤差があるからこれは仕方が無いことである

もしライトバンによる大幅な速度超過が無ければ私が大型トラックを追い越し終わるまでには追い付かない、すなわちあおり運転が発生する状況は生じなかったのである

から原因はあおり運転をしていた後続車にあり、あおられた側にはないと結論できるのである。そしてその原因は大幅な速度超過である

後続車の速度を見誤って追い越したのが悪いという人もいるかれいない。しかし、結局はその原因も後続車の大幅な速度超過が悪いという結論に達するだけである

後続車をジャマするからあおられる。だからあおられる側も原因があると国沢氏の主張は一部であっているかもしれないが、そうでない場合もあるのである

ここに書いたのは私が書いた経験の一例である。他にも分析をすればあおられる側に落ち度が無いケースはあると考えられる。


二つ目問題は、平然と矛盾している。誰か校正してないのであろうか?

補足記事に下記のように書かれている。

"・あおるヤツがすべて悪い"

"その通りだと私も文末に書いている。"

元の記事タイトルを見てみよう

"あおり運転はあおられる方にも原因がある。なぜ譲らない? その原因は…"

またその文末にはこう書いてある。

"そもそも3車線ある区間で大型トラックが一番右の車線を走ることは道交法禁止されている違法行為警察もキチンと取り締まれば良いと考える。とにかく後続車にケンカを売るような走り方を一掃することから始めるべきだろう。その後に残るあおり運転は明らかに犯罪者だと思う。遠慮や躊躇すること無く検挙し、一発免停などの厳罰処分をしていけばよい。"

何度もタイトルと文末を読み直した。

私にはタイトルと元の記事の内容からあおられ側にも原因があると国沢氏主張しているとしか読めなかった。そもそもそれを主張するための記事ではなかったのであろうか?

文末にあおるヤツだけが原因だと書かれている個所を発見することは出来なかった。

どこにあおるヤツがすべて悪いと書かれているのであろうか?あおられる側にも原因があると主張しているのが元の記事である。すなわちあおるヤツが全て悪いという主張は記事意図とは明らかに違う。。

国沢氏が補足記事に下記のように書いているが、読解能力問題なのだろうか?国沢氏の論理の展開力の問題校正問題ではないだろうか?

”よく読んで頂ければ記事に盛り込んであるのだけれど、昨今の人は読解能力問題なのか理解出来ないようだ。”

また下記の文も不可解である

"後続車のジャマをしなければいいだけのシンプル事象と全く違う。"

あおられる方だけに責任があると読める文章である。なぜならひとこともあおる方を指摘する文が入っていためである

主張が補足記事のなかで変わるためなにが本当の国沢氏の主張なのか理解し難い。この一文が国沢氏の本音の主張であり、他は建前ととらえることもできる。

また、この文を読んだときに国沢氏のあおり運転問題に対して自分主観だけに基づいて記事を書いたのではないかと疑った。

もし本当に国沢氏が先ほど引用した文にあるようにあおる方が悪いとと思っているのであれば「道交法を守ればいいだけのシンプル事象」の方が本質を表しているので適切ではないか

前を走る車も後続車も皆が道交法を守ればあおり運転は発生しない。それが出来ていないか問題なのではないだろうか?

にも関わらず国沢氏があおられる方だけ限定するのは不可解であるモータジャーナリストであるのであれば客観的考察をしてもらいたいものである


同意もできることも

早い後続車が来たら道をゆずることとそれを教習所で教えるべきという点は同意できる。道路の状況次第で適切に行うことは良いことである。また一部の犯罪者気質から防衛運転すべきという点も同意できる。

また、大型トラックが追い越し車線を走行しているのは道交法違反であり、円滑な交通を阻害しているという主張も同意できる。


まとめ

社会問題となっているあおり運転に関する国沢氏の記事は正確さにかけていることを指摘した。

まず、国沢氏の主張であるあおられる方にも原因があるというのは間違っていることを指摘した。

ケースバイケースで分析をしないとあおられる方にも原因があるとは断定できない。すなわちあおられる方に落ち度が無いこともある。

一部、そうったあおられる方にも原因があることもあるとうのであれば理解はできるが、国沢氏の文章にはそう書かれてはいない。

また、国沢氏の主張には明白な矛盾があることを指摘もした。あおられる方にも原因があると主張する記事でありながら、あおるやつが全て悪いと補足されている矛盾があった。

ただし、国沢氏の主張が全てが間違っているわけではなく、正しく同意できる部分もある。

あおられる方だけに責任があると読める文が含まれていた。コンプライアンスが厳しく問われる昨今、モータジャーナリストとしてこの文がいかがなものであろうか。

モータジャーナーリスト記事を書いてお金を貰い(このお金も元を辿れば一部は自動車メーカーもしくは関連会社スポンサーからであろう)、自動車メーカーや輸入代理店が用意した試乗車を公道もしくは自動車メーカーが高い金を払って借りたサーキットで試乗している。

もちろんメーカー宣伝してもらうために行っている。

いかえれば直接的、間接的に自動車メーカー関連会社と一緒に仕事をしているのがモータジャーナリストである。請け負っていると言う方が適切かもしれない。

そのモータジャーナリストである国沢氏のこのあおられる方だけに責任があるよめる文を記事に書くことに関して自動車メーカー関連会社人達はどう思うのであろうか?

私が自動車メーカー人間なら一緒に仕事をするのを止めたいと思う。一緒に仕事をすることでブランドイメージが損なわれる恐れがあると考える。

2018-10-04

格安ツアーで見てきた中国交通政策は意外と合理的かもしれない

トピック

都市部では乗用車しか見かけない

・高級車ばかり、高額なナンバー

高速道路はレーンごとの制限速度

ガソリンバイクは超レア電動バイクの充電器

・青信号が短すぎる横断歩道死ねる)

はじめに

高齢父親とともに格安ツアーで行って来ました。大連無錫上海(二泊)で四泊五日。

ちょっと見てきただけで分かった気になるなと言うなかれ。現地ガイドが付きっきりなので、リアルな話が何でも聞ける。個人旅行じゃ得られない情報源バス最前列に座る!

自分が気づいたことを書いてるブログ記事とかがあまり無いようなので書いてみました。主に上海の事です。

都市部では乗用車しか見かけない

別のツアー客の方が気づいてガイドさんに質問まさかと思って、改めて道を見ると本当だったので驚愕した。確かに大きな車なんてバスぐらいなものハイエースみたいな商用車さえ見かけない。

ガイドさん曰く、共産党命令により日中商用車乗り入れ禁止されているとのこと(例外はあるだろうけど)。見栄えが悪いからという理由らしく、聞いたとき独裁国らしく横暴だと思ったが、よく考えるとアリだと思った。渋滞も減るし、排ガスは減るし、事故も減る。合理的

ちなみに配達乗用車で頑張ってるらしい。

高級車ばかり、高額なナンバー

ここは青山かと思うくらいの高級車率。5割くらい?それが上海規模。ナンバーを取るのに何年も待たされる上に、ナンバー代が180万円とのこと。日本でそれだけ出せる世帯がどれだけあるだろう。

おのずと500万円するような高級車がポンと買える人ばかりなわけで、ベンツAudiレクサスなんかがゴロゴロしてる。Cセグメントなんか買うのがアホらしいわけで、そりゃスズキ撤退するわけだよ。あと、大連だとナンバー代は35万円ぐらいと言っていた気がする。

高速道路はレーンごとの制限速度

レーンごとに制限速度があるみたいで、例えば3レーンだと

12010080

となっていて、前の車が制限速度以下で走ってようなものなら後ろの車は鬼パッシング。すぐに道を譲ってくれる。

日本の追い越しルールよりずっと合理的だし、速度違反も一度も見なかった。日本パッシングなんてやろうものなら下手したら警察沙汰

ガソリンバイクは超レア街角電動バイクの充電器

ほぼ電動スクーターガソリンバイクなんてめったに見ない。2%ぐらいかバイク専用の側道も多かった。3輪バイクとかも多くて面白い

オレンジ色バイク充電器が塀にとりつけられていた。お金を入れると一定時間充電できると思うのだけど、日本で見たことない。素晴らしい。

出川哲朗の充電させてもらえませんか」なんて番組やってるけれど、それだけ日本では電動バイクコミューターとしてまだ実用的じゃ無いってこと事。

残念なのは運転マナーで、暗くなっても無灯火ばかり。目の前で車と衝突して吹き飛ばされてたし。大ケガかと思ったけど、しばらくしたら立ち上がってまたバイクで走って行った…。

信号が短すぎる横断歩道死ねる)

信号の設定が頭おかしくて、成人が小走りで走って青信号中にギリ渡れるかってレベル父親なんか高齢で足が遅いので、まさに命がけのチキンゲーム。超怖かった。

ガイドさんからも「日本歩行者優先ですが、この国は車優先ですので気をつけて」と念を押されていた。儒教の国じゃなかったの?ガイドさんによると、交通事故の年間死者数は10万人超えてるとのこと…。

最後

ナンバー取得制限商用車乗り入れ制限電動バイクシェア自転車優遇、激短い歩行者信号。あらゆる政策が、増え続ける車で交通麻痺しないために計算されてるように思った。頭のいいテクノクラートが超頑張ってる。人権二の次かもしれないけど!

商用車都市部への乗り入れ制限高速道路速度制限ルールなんかは、日本で取り入れても面白いかもしれない。あとバイクの充電ステーション日本に無いのは理解できん。

旅行感想を短く書くと、大連日露戦争戦争遺跡統治時代建物が多く残っていて最高でした。203高地大和ホテル…。

フリック入力で書き殴ったので、読みづらくてすみません。ご意見質問歓迎です。分かりづらいところは直します。

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