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はてなキーワード: 機会平等とは

2020-07-26

機会平等と結果平等

機会平等と結果平等混同する人が多い。差別ダメなのは機会が奪われることだ。例えば男女平等問題について考えてみよう。女性は昔は大学に行けなかった。就職できなかった。昇進できなかった。女性であるというだけで能力があるにも関わらず機会を不当に奪われてきたことは是正しなければならない。例えば学校入学資格性別は不問にする。採用や昇進に性別考慮しない。こういうことは必要だったし良いことだ。

そこで何を勘違いたか過激フェミニスト達が現れた。彼らは単なる機会平等では飽き足らず、女性が抑圧されていたことを根拠に結果平等社会要求する。トップ大学女性が少ないのはおかしい。トップマネジメント女性が少ないのはおかしい。差別だ。抑圧の歴史だ。なんたらかんたら。

彼らの頭の中でアファーマティブ・アクション正義だ。つまり女性であるということを考慮入学や昇進で有利になるという肯定的差別は抑圧の歴史を考えると良いらしい。アファーマティブ・アクションというのは結果平等の考え方だ。クオタがあろうがなかろうが差別差別だ。彼らは差別是正差別で応戦しようとしている。

トップ大学トップマネジメントが男ばかりなのを見て女性が少ないと文句を言う。これはもはや意味が分からない。女でも優秀な人はいるだろう。でも優秀な層だけ見ると男の方が多いのはこれは人類全体に見られる傾向だ。もちろん何を優秀とするかによって変わるだろうが、ここで仮にIQ仮定しよう。IQには性別差があることが知られている。平均を見ると男女差は無いが、男の方が標準偏差、つまりバラツキが大きいのだ。大多数の男女に知能差は見られないが、最上位層と最下位層を見ると男が多数派となってしまうのだ。犯罪者にも男が多いことは無視するのに、上位の人間に男が多いことだけは問題視し、男性特権の現れであると喚く。

過激フェミニスト達の主張は男性特権存在絶対的ものであるという仮定に基づいている。実際には彼らの視野の狭さを自己紹介しているに過ぎないのだが、トップ層のみを指して男性特権を主張する。男性特権否定する者たちは自動的にセクシスであると決めつける。頭がおかしい。

過激フェミニスト目的女性解放ではなく女性特権の実現だ。人間男と女の2つに便利に分断し、自分女性であるということを利用し得をしようという自己中心的まりない連中だ。

こういう自己中心的まりない頭のおかしい連中がアメリカリベラル層には無視できないレベル存在する。特に大学西海岸系の企業には大量に存在する。アメリカバンザイ意識高い系日本人は彼らの犬に成り下がり無批判にこの考えを受け入れる。日本もそのうち壊れていくだろう。

平等議論機会平等に留めるべきだ。結果平等を言い出したら断固拒否し続けなければならない。アメリカのようになりたくなければ。

2020-07-06

anond:20200706014050

何故か知らんけど、「努力はすべての人間に等しく与えられた能力であり、それを発揮しないのが悪い」という公正世界仮説を掲げる人がほとんどだけど、

実際のところ努力できるのは特殊スキルであって、全ての人に与えられているものでは無いんだよな。

っていう認知もっと広まってほしいな。

努力する能力は誰でも持っている」という機会平等に見えるかも知れんけど、それ幻想なんですよ。

2020-06-14

左翼「恵まれない人にも機会平等を!」

左翼「(でも私は都会に住む権利があるし自分の子どもには金をかける)」

https://anond.hatelabo.jp/20200614093918

anond:20200614093918

リベサヨ機会平等を厳格に実行するつもりがないんだよな。

2020-06-13

そもそもスポーツ競技機会平等を実現しようとする意味がわからない

男女でクラス分けようとするなら生まれや才能でも分けるべき。

そうでないならスポーツ競技なんてやめたらいい。

スポーツ個人健康のためにするものでしょ。

2020-06-08

anond:20200608094756

反差別運動っていうのがアメリカから出てきたせいか、そのへんは「機会平等さえ実現できてればいい」でだいたい思想的には解決するよ。

親の世代が結果平等でないなら、子の世代機会平等が実現できないので、実際問題欺瞞というしかないけどね。 

 

いつかオートメーションが今の1000倍発展して、ロボット奴隷制が実現したら、その時に本当に差別はなくなるのかもしれないな。

2020-05-18

似非リベラリズム似非アカデミズム跋扈

大学教育現場では、

等の声を頻繁に聴く。一方、テレビに出て発言している「学者先生」は

等と調子の良いことを言う。そう言うのって、なんかインテリっぽくて、かっこいいからね。

2020-02-22

平等の違い

女が言う平等は「結果平等

男が言う平等は「機会平等

2019-07-27

anond:20190727013224

僕とあなた平等定義が同じではないと思うので、意見を交換してもお互い納得し得ないと思いますが僕の意見を述べさせていただきます

恐らくあなたお金が制約となって進学できないことが不平等だと考えていると思います

しかし僕は、社会全体の機会平等を考えるなら、やはりこの新制度は間違っていないと思います

大学に通うことは今の社会では必須であると思います

しか大学院生は必須ではないプラスアルファ選択肢です。

そのプラスアルファのために支援を充実させたら大学院生が優遇されすぎていると感じてしまます

また、国家研究力低下については、僕も可能性はあると思います懐疑的でもあります

現在理系大学院に行かないと理系就職が困難とされています

そのためか大学院進学率は上昇しています

研究のためではなく就職のために大学院行く人が一定数いて、その人たちが大学院を諦めるだけなら特に研究力に影響はないのではないでしょうか。

本当に研究したい人がいたら、奨学金を借りてでも進学するでしょう。

(本当に研究したい人が100%進学出来るかが分からないのでここが、研究力低下に同意する理由)

現在研究力の低下が嘆かれていますが、そちらは学生個人ではなく大学という組織に対する税金の投入が少なくなっているからという見方もあります

限られた予算研究したい学生就職で有利になりたい学生で配分しなければなりません。

ここから就職のための学生排除されると、研究したい学生はより多くの予算を使えるようになり研究の幅も広がる可能性があるのではないかと考えています

(ここが研究力の低下に懐疑的理由)

今回の新制度で本当に研究したい学生の90%が進学を諦める結果になれば確実に研究力は落ちるでしょうし、学生一人当たりの使えるお金が増えたことにより目覚ましい研究が多く行われれば研究力は維持向上できるでしょうし、結局はここの割合にかかっていると思います

明確な意見への回答とはなっていないと思いますが読んでいただければ幸いです。

意見ありがとうございます

anond:20190727012105

それで日本科学力の低下ガーとか言われないのならそれでもいいのでは?

問題院生個人が困るとか言う話ではなくて、国家全体の研究力低下とか、機会平等とかそういう社会全体的な話でしょ

院生個人利益観点からは、たしかぶっちゃけなんの支援もなくていいとは思うけど。それじゃあ社会全体で公正な制作にならないってのが批判されてるわけで。

2019-07-10

anond:20190710190446

はてなーとしてまったく新参者の私が言っていいのかどうかわからないけど、元増田の考える政策だと、もしかしたら日本維新の会も一考の余地がある可能性が考えられるけどどうなんだろう。

文章力がないからうまくまとめられないけど、既得権益と戦う方針だし、憲法改正については内容が自民とはまったく別の方向。

以下、元増田の挙げた政策について、関係しそうな事項(ホームページより)。

経済政策・・・消費増税凍結。規制緩和による経済成長

教育・・・機会平等社会を実現するための教育完全無償化

育児・・・保育士給与官民格差是正による保育士待遇改善

世代間格差・・・高齢者雇用創出、年金支給年齢の段階的な引き上げ等年金制度の再構築。賦課方式から積立方式に移行。医療費適正化効率

最低賃金・・・(直接触れてはいないが、地方分権姿勢なので地方で決める方向ではないか?)

夫婦別姓・・・旧姓使用に法的効力(同一戸籍・同一姓の原則は維持)

LGBT・・・同性婚を認める。

研究・・・(「研究」という項は特にないけど、AIブロックチェーン暗号資産に注力というのはある。元増田の知りたい内容でなかったらすみません

職業教育・・・労働市場ニーズを踏まえ、公的職業訓練時代に即したもの

メディア・・・周波数オークションの導入。NHK改革公共性の高い分野は無料化、有料部分はスクランブル化)。

原発・・・脱原発依存体制の構築

警察司法腐敗・・・ジャストで該当する記載は見当たらない)

外交防衛・・・現実的外交安全保障政策を展開する。集団的自衛権行使要件厳格化日米地位協定見直し弾道ミサイルサイバー宇宙空間防衛体制を強化。

とはいえれい新選組日本維新の会政策がかなり違うから元増田の好みには合わないかもしれない。

どちらもチェックしたうえで好みのところに入れてはどうだろう。

2019-06-29

anond:20190629153540

存在はしているけど、もう今時は「古い価値観」になってるよね、っていう話をしている。賃金格差は年齢が下がるほど縮まってるし、医大入試の件とかの不平等はまだ沢山残ってはいとはいえ、一昔前よりは全然機会平等は進んでるし子供がいる母親が辞めずに働ける環境は良くなってる。保育園足りない問題とかはもちろんあるけどそれは需要増加が追い付いてないからで、すなわち「子がいても働き続ける」夫婦が増えてるからだしね。お父さんが保育園送り・迎え、公園あそび、買い物なんてもうあたりまえの風景になってる。子供部屋からは見えないのかもしれないけど。

2019-05-20

anond:20190520150139

ポスト自由主義は、自己他者自由尊重する社会的公正を指向する思想体系のことをいう。性的な分野での自由を主張する近代自由主義(モダンリベラリズム)とは異なり、それが人々の自由をかえって阻害するという考え方が根底にある。現代において個人自由独立した選択実質的保障し、極度の恋愛的、性的は貧富差における個人社会的自由侵害する偏見差別などを防ぐためには、政府による制限や介入をなくしたりするのではなく、政府地域社会による積極的な介入も必要であるという考えに基づく。

「公正」とは、ジョン・ロールズによれば「立場入れ替え可能性の確保」を意味する。これは人々に「社会のどこに生まれても自分は耐えられるか」という反実仮想を迫るものであり、機会平等と最小不幸を主張する。ロールズ格差原理では、格差ないし不平等存在は、それをもたらす関係につく機会が平等に開かれており、かつ、それによって社会で最も不遇な人々の厚生が図られない限り、その存在は公正ではないものとされている。

よって、ポスト自由主義積極的自由に基づく自己決定を推奨し、国家による性の再配分または地域社会による相互扶助肯定する。すなわち、市場原理主義では経済的容姿的、コミュニケーション強者利益を最大化する一連の行為のために、少子化問題構造貧困介護問題などさまざまな弊害社会問題が生じ、それは近代自由主義の「意図に反して」人々の社会的自由をかえって阻害しているとし、近代自由主義修正する思想である


階級間の融和不可能対立中央集権的な統制を是認しない一方で、近代自由主義者のように自由競争が市場における「神の見えざる手」のように最大多数の最大幸福自動的に実現するとは信じず、政府によって、各人の社会的自己実現をさまたげ、市場社会における相互欲求最適化や調整のメカニズムを阻害する過度の集中や不公正などの要因を除去することが、まさしく「自由」の観点から言っても必要だと考える。

なかでも○○は「自由放任の論拠とされてきた形而上学は、これを一掃しようではないか。持てる者に永久権利を授ける契約など一つもない。利己心がつねに社会全体の利益になるように働くというのは本当ではない。各自別々に自分目的を促進するために行動している個々人は、たいてい自分自身の目的すら達成しえない状態にある」と述べ、アダム・スミスに由来する「見えざる手」に信頼する自由放任論からの脱却を求めるとともに、具体的には不完全婚姻均衡からの脱却のための人口政策が、政府によって実現されることを求めた。

2019-05-19

anond:20190519123609

そんなんだから教育機会平等」や「雇用機会の均等」や「労働条件の均等」などを求めるのも「戦いの場を用意」しようとしてるだけなんだよ

その戦いの場に乗らねえ奴らは擁護する対象じゃない

一種国民皆兵と言ってもかけ離れてはいない考え方が現在リベラルが求めている「平等」だよ

戦う兵隊になろうとしない奴はカスという価値観

まぁこの話をすると「誰しもが戦えるわけじゃない努力できるわけじゃない」とか真意を捉えてないアレな奴が出てくるけど、重要なのは「戦おうとする意思」だ

その意思すら持たん奴らをカス扱いしてるんだよ

2019-04-17

anond:20190417113310

君が書いたんじゃろうが。

婚姻自由はすべての人間平等に与えられた権利です。


そして、「それは権利じゃないです」って言ったら権利じゃなくなると思うか?その「権利」を享受してる他の者がいるときにさ。

誰が?法律が言ったら権利じゃなくなるのか?

そんなん通るんなら法律に「それは権利じゃありません」って言ってもらえば万事解決じゃん。

たとえば「恋愛相手を選ぶのは権利じゃありません」とかな。

違うだろ。

婚姻自由」という権利、その機会平等からはじき出されたパーソナリティKKOなのであって、

そいつらに「それは権利じゃない」って言っちゃったら「特定パーソナリティだけから権利剥奪する」ことに他ならないだろうが。

KKO機会の平等に与ってない。テーブルにすらつけてない。

押し付けていい顔する前に、まずその現実直視しろよ。

2019-01-12

anond:20190112192744

それが幼女選択なら受け入れるしかないだろう?

ロリコンKKOになるだけのことだ。

機会平等の結果ならまぁ、仕方あるまい。

2018-12-12

anond:20181212095943

結果平等でなくて機会平等だというなら竹中と言ってること同じだけどそういうこと?

2018-07-17

anond:20180717181137

貧困者は努力してない怠惰人間でしょ

機会平等重要だけど結果不平等肯定する理屈でしょ

だったら結果の貧困からは嫌われるわな

2018-07-16

anond:20180716153138

機会平等結果不平等という社会がある時点で人の位階上下があるんだよなあ

2018-05-20

anond:20180520193055

キモい奴らへの人権は「温情で与えてやってるものだ」という強い意志が感じられる。

「女の権利がなかったころなら俺もキモイものにならずに女があてがわれていたのに」や

「女が俺の仕事を奪ったせいで割のいい仕事につけていない」などという彼らの意見でよくみられる言説など。

昔は女には無かった機会平等が女にも適用されるようになった結果、自分権利を奪われたという意識なのではと思った。

2018-02-03

痴漢痴漢冤罪女性専用車両犯罪者

身バレ上等な内容、支離滅裂、纏まりがないが我慢限界なので載せる。メモ書きのようなもの

追記修正予定。

私は今男子が9割を占める高校の生徒だ。

工業系の高校で、自分工業系に興味をもった事から入学した。

幼稚園小学校特殊私立で、中学は平均的な女子校に通っていた。

女子校から男子校(私のクラスは男女ほぼ半々の割合)に移ったこから、様々な既成概念を覆されることになった。

私がこの記事を書くことにした理由は「男尊女卑」だの「性差別から逃れたいと疲れた女性」「痴漢冤罪を恐れる男性」を沢山見てきて疲れてしまたからだ。

私はその高校に進学してからすぐに、軽く犯罪めいた男子言動により、元々快く思っていなかった女性性に拒否反応を示すようになってしまって、その後も色々あって今は制服スラックスに変えてもらっている。「中性的」「アイツという生別」という認識を持って貰えて幾分生きやすくなっている。

髪も短いので、黙っていれば中学生男児には見えるだろうし、よく「最早男」とからかわれるくらいだ。

そんな私は、制服がまだスカートだった2年生の春を最後痴漢に遭っていない。

しろ制服日常服装男性的に変更してから2度冤罪を食らっている。

あなたの見た性別が私の性別」というスタンスなので、男子勘違いされたらさせたままにしている。

人において重要なのは英語でいうところのsexではなくgenderの方の性別、そしてsexualityだと思う。

私はNonbinaryのAsexual(どちらかというとQueerplatonic寄り)の人間だ。

自分を「性別がないもの」として考える。そして「性欲も恋愛的な感情を持つこともない」。

憧れはあるし、まだ若いから、将来心境の変化はあるかもしれない。

でも、今、自分自身のそれらを考えようとすると憂鬱気持ちになる。

最近話題の「女しかいない世界」、男性職業、心の性別のズレによるいじり、痴漢痴漢冤罪強姦未遂

程度は軽い方かもしれないが、私は全て経験してきた。

3年間の女子校時代高校で取った土木電気系の資格、女だと思われていれば絶対にその場に持ち出されないような猥雑な話題、尻を意思をもって這う手、「触りましたよね?」と話しかけてくる女性………………私を組み敷いて、「女性の君に抵抗はできない」と脅す中年男性

…全ての道理が繋がらない。

ちぐはぐだ。

sex」的性別で分けるから話がおかしくなるのである

sex男性女性という括りは、トイレと浴場、体力的限界のある現場以外に、本来必要あるものとは思えない。

「男だから仕事しろ」は差別

「女だから仕事には化粧をしてこい」は差別


女性専用車両関西で起きた痴漢による事件によって全国的に普及することとなった。

乗車率の高くなる平日の都会の電車で、女性子供障害を持っている方、つまり混雑から弱者」を保護するための措置として存在している女性専用車両

これは差別ではない。

機会平等」の原理と同じである

女性子供よりも、一般的に力のある男性と同じ水準に彼らを持っていくには、混雑時間帯の車両を1つくらい「専用」にしないと間に合わない。

そもそも痴漢がいなければ「女性」専用車両とはならなかったかもしれない。

もっと言えば、痴漢被害に遭うのは女性だけではないし、痴漢を冒すのが男性だけでもない。

私の例からもわかるように、そもそも

痴漢」は女性だけのものではないし、「痴漢冤罪」もまた男性だけのものではないのだ。

痴漢」は「男性」なのではなく、「犯罪者」という括りになる。

ここの主語の違いが、差別だ、差別じゃない、の議論を生むことになる。

私は女性専用車両に賛成するし、女性だけの世界を片隅で考えてしま気持ちもわかる。

また、冤罪に怯えるのも、男性排斥せんとする思想嫌悪感を示したくなるのもわかるのだ。

でも私はその議論が発生する時、どちら側にもいない。

必ずしも分けなければいけないものではないことを、はっきり大きな主語で分けることは、極めて危険なことである

それは差別根底にある思想だ。

痴漢をするのが男性から男性排除せよ」なんて、まるで全ての男性が悪、みたいな言い方をすることはないではないか

それを突き詰めた時に発生する議論は、「人間という生物犯罪を冒すから人間ダメ」だ。

それがおかしいのはわかるだろう?

人間ダメなのは今に始まった話ではない。

社会」「国家」「法」を持った人間については、人間ダメなのではなく、法の下の「犯罪者」がダメなのだ

論点を誤り続けた先にあるのは、底無しの泥沼だけだ。

理性的建設的な議論を求めなければ、真の平等は生まれない。

相互理解積極的になってほしい。

疲れる。疲れた

中間人間も、とても生きにくい。




2/4

思っていたより反応があって嬉しいです

一応言っておきます女性専用車両男性も一応乗れることは知ってます見解を述べる上で最低限の下調べくらいしまから

女性専用車両男性も乗れる」ことと上に既に述べたこから女性専用車両差別だとは思っていません

ここまで書いといてそんな議論展開するコメつくとか思ってませんでした

ちゃんと一字一句読んでたら思ってはいてもそんなコメントさないと思うんですが生きてる年数の問題なんですかね?

ちなみに意図的女性専用車両に乗る男性は「そんな稚拙なことしかできないのか」と個人的には軽蔑しま

先ずは混雑の解消、痴漢追放してから文句を言ってほしいと思う

2017-11-28

anond:20171128153125

横だけど

まず、公正については字義通り「公な正しさ」が問われる(cf:公正取引委員会

誰にとって、どこの組織にとって、ではなく、広い社会に照らしての正しさが問われる。

正しさについては話が逸れるので割愛

平等は、正義善悪功罪、優劣などを一旦棚上げし、とりあえず対立、鼎立するものを同じ条件に均しましょう、という行い。だから、強いものと弱い者、善きものと悪しきもの中間に落ち着くことが目指されると思う。まず、フラットにして、そこから考える。

機会平等、結果平等男女平等など。あとは、プロアマハンデ戦

公平は、それをより公を意識した感じ。上に書いた、正義能力などの違いを均すのではなく、その上から網をかぶせるような、ルールのもの

ルールの中でも平等を目指すものと、そうでないものがあって、そうでないものが公平と言える。

という考え方を持ってるから能力の違いで待遇が変わる、というのは私は平等だとは思わないな。ただし、適切だとは思う。

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