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2015-12-09

何故XboxOneを買ったのか?(2015/12/10追記しました)

私は何故XboxOneを買ったのか?


WiiUでマインクラフトが遊べる、というニュースは、我らがはてなでも話題になっています。

ゲームハード戦争の本場2chのゲハ板でも無数のスレッドが立っており、

SCEの数少ないキッズ層向けのソフトが、任天堂ハードからリリースされるということで盛り上がっています。


さて、私はというと、日本では数少ないXboxOneユーザーにして、現行据え置き機(WiiU、PS4、XboxOne)はXboxOneしか持っていない徹底ぶりです。

はっきり言って、今世代に関しては、

「海外ではマルチなのに日本では出ない」

インディーズは翻訳されない」

「それどころかファーストの看板タイトルの一つギアーズのリメイクが日本では出ない」

とまあ、来日一年目にしてもうPS4やWiiUよりも、サードのソフトが充実することはまずありえないと諦めています。

とは言っても、クァンタムブレイク、リコア、スケイルバウンド、レアの海賊ゲー、HaloWars2などなどのファーストタイトルが無事ローカライズさえしてくれれば、

高い金だしてDayOneを買って後悔は無いです。

そう、私は「マイクロソフトファーストタイトル」が遊びたいから、XboxOneを買ったのです。

では、何故「マイクロソフトファーストタイトル」が遊びたいのか。

どこかの掲示板で見たのですが

「SCEは任天堂と違ってゲームを開発しているわけではない、スーパーが野菜を生産しているわけではないように、SCEはゲームの流通をやっているだけだ、だからSCEのファンというのはゲーム生産者のファンではなく、ゲーム流通者のファンなのだ

という意見をゲハ界隈ではたまに見かけます。(いやいやノーティはSCEの子会社だから、実質SCEはゲーム作ってるよ、という反論はさておき)

この意見に納得するかしないかはともかくとして、

パブリッシャーが好きなのか、デベロッパーが好きなのか、という点で考えると、

私はパブリッシャーとしてのマイクロソフトが好きです。(魔牙霊やファントムダストが嫌いだと言っているわけではないですよ)

どうして、デベロッパーではなくパブリッシャーが好きなのか。

はっきり言ってこれを疑問に思う人は多いでしょう。

ワンピースが好きなのと集英社が好きなのは関係ないだろ」とか

「SMAPが好きなのとジャニーズが好きなのは関係ないだろ」とか、

いろいろ反論の例が浮かびますね。

「お前がXboxでしか遊べないHaloやGearsのファンだとしても、それはバンジーエピックのファンであって、マイクロソフトのファンじゃないんじゃねーの?」

という反論を思いつかれると思います。

ゼノブレイドというゲームが好き」だから「モノリスが好き」

アンチャというゲームが好き」だから「ノーティが好き」

「Haloというゲームが好き」だから「バンジーが好き」

そこまでは理解できても、

金出したり、販売したりしてるだけの、SCEやマイクロソフト任天堂まで好きになる理屈は理解できない。

何故パブリッシャーを好きになったのか。

その答えは、

「このゲームだれが作ったの問題」の中にあります。

例えば、小説。

これは分かりやすいですよね、

例え展開やキャラに口出しする編集者がいたとしても、

結果として現れる文章を書いたのは、作者一人のはずです。(合作とかもありますけどね)

ですから、「白痴が好き」だから「坂口安吾が好き」というのは、矢印でつなげてもよい気がします。

私が好きな「白痴」の構成要素は、すべて「坂口安吾」から生まれているからです。

例えば、漫画。

ここからもう微妙になってきますよね。

背景はアシスタントさんが書いていたり、顔以外はアシスタントさんが書いていたり、

クレジットされてはいるものの全く情報が出てこない原作者さんがいたり。

漫画というものを作っているのは、クレジットされている漫画家一人だけで完結していないのです。

喧嘩家業アシスタントが抜けて再開後画風が少し変わったり、

キャタピラーが作画交代したり、

クレジットされている漫画家さん以外の人物によって、漫画の評価が変わってきます。

なら、「喧嘩商売が好き」だから「木田康昭が好き」は必ずしも矢印で繋がらないことが分かると思います。

何故なら、喧嘩商売の構成要素の中で、私が好きな要素は、村上店長が作った部分かも知れないからです。

さて、ようやく話を戻して、ゲームの話です。

私は子供の頃はドラゴンクエストが好きでした。

では、ドラゴンクエストの構成要素の中で、私はどこが好きだったのか。

ストーリーのほりいゆうじ」

キャラデザのとりやまあきら」

「音楽のすぎやまこうち」

答えは彼ら三人ではありません。

子供ながらに「パブリッシャーエニックス」という答えにたどり着いたわけでもありません。

私はそのストーリーキャラデザや音楽をゲームというパッケージにまとめた

チュンソフト」が好きでした。

そう、好きだったんです。

昔は、デベロッパーが。

子供ながらにスタッフロールを見て、チュンソフトについて知った後、

私がドラゴンクエスト5の次に買い求めたのは、

かまいたちの夜でした。

そしてダイダイダイダイ大好きなゲームになりました。


では、かまいたちの夜の構成要素の中で、私はどこが好きだったのか。

ストーリー我孫子武丸

サウンドノベルという発想自体の生みの親、麻野一哉」

「音楽の中嶋康二郎」

コーディングを行ったアクアマリンプログラマーの面々」

「それを上に立って指揮していた中村光一

「そういうのをすべて含めた上でのチュンソフトという会社」

我孫子武丸が好きなら、我孫子武丸の小説を読めば良い。

麻野一哉が好きなら、退社後も追いかけて湯けむりシリーズだろうが銃声とダイヤモンドだろうが何でも買えば良い。

中嶋康二郎が好きなら、忌火起草で監督としての手腕に期待すればいい。

中村光一が好きなら、船に乗っている彼を眺めていれば良い。

チュンソフトが好きなら、


そう、チュンソフトが好きなら、私は今どうすればいいんでしょうか?


分けも分からずファミ通のニューリリース鵜呑みにしてコナンゲームを買えばいいんですか?

フリーゲームを題材にブラッシュアップしたゲームを買えばいいんですか?

洋ゲーローカライズを買えばいいんですか?

ホームタウンストーリーを買えばいいんですか?

ダンガンロンパアニメを見ればいいんですか?

ニコニコプレミア会員になってニコニコ動画を見ればいいんですか?


いやいや、違うでしょ?


アレフガルドの地を冒険する楽しみを

船で世界を旅する楽しみを

パーティーを組んで戦う楽しみを

仲間のAIに翻弄される楽しみを

父親との冒険を、

謎の洋館で起こる恐怖体験を

犯人を当てるために四六時中頭を使っていたあの時間を

そしてそれがゲームだったことが判明したあの一瞬を

それさえ含めて香山さんが亡くなった嫁のために奮闘する姿を

キャラクタ選択画面の曲がボーカル入りでOneAndOnlyとして流れたあの瞬間を

夢と現実の境目がわからなくなるあの恐怖を

世界はそれでも変わりはしないことを知りつつも立ち向かう主人公たちを

魔女審問編まで諦めずに購入したことが報われたあの瞬間を

はじめて潜った不思議のダンジョン

魔法使いランダム成長要素に惚れ込んだあのとき

ポポロ編の超高難易度の計算しつくされたシステム

無限分裂に気づいたあの瞬間を

村から抜け出しタイトルを見たあの瞬間を

大三元がそろったあの瞬間を

NPCと協力して潜る楽しみを教えてくれたことを

死ね、月よに大爆笑したあのとき

おにぎりバナナになるだけで抜群に楽しくなったとき

新種武器のすれ違いに成功したとき

幽幻魔天を全NPCのパターンで踏破したとき

コスモサルに勝つまでチームを成長させれたとき

初めてネットに接続してオンラインプレイを楽しんだあのとき

ヒカルの将来の夢を知ったとき

DSを逆さに持ち替えたあの瞬間を

最後の最後のキャンペーンでようやく正解して公式サイトに名前が乗ったとき

もう終わってしまった人生でもやれることをやろうとするぞんびたちの生き様

イルカリモコンで操作する楽しさを

老人の正体に気づきプレイヤーである自分がしたことの重大さに気づいたとき

パートナーとの別れを

けっせん! ディアルガを聞いて震えたことを

仲間をタワーとして連結することによる深みを

僕が楽しんでいたゲーム

それら全部を教えてくれたチュンソフトが大好きなんです。

ただただ、チュンソフトゲームが好きなんです。


でも、もうチュンソフトはいません。

今あるのはスパイク・チュンソフトです。

サウンドノベルも、不思議のダンジョンリリースされていません。

え? 超ダン? 閉店ガラガラ


ゲームは個人制作ではありません。

例え、小島監督がいなくてもメタルギアは続けれます。

現におヒゲの坂口がいなくても、香川の天才プログラマーがいなくても、

FFもドラクエも存続しています。

桜井が関与しなくてもカービィカービィです。

ピーターモリニューがいなくなってもFableです。

バンジーおま国ディスティニーしてもHaloです。

エピックがPS4とPCにMOBAゲーだしてもGearsです。

岩田社長がいなくなってもニンテンドーダイレクトは行われるし、NXは発売されます。(きっとね)

麻野一哉はチュンソフトを退社してから、巡り巡ってドラクエモンスターパレードに関わってるし、

山名学チュンソフトを退社してから、ハートビートを起こして、ジニアスソノリティを起こしてます、ポケとれ順調みたいですね。

イシイジロウモンスターストライク3DSでゲームに戻ってきます。

打越鋼太郎パンティラインゲーム版と極限脱出シリーズの第三弾をリリース予定です。


どうしても別れなきゃいけない人がいます。

前に向かうために別れを選ぶ人もいます。

見送る人もいます。

私たちただのゲームファンは、待つことしかできません。

別れはよくあることで、私たちは慣れていかないといけないんです。

でも、正直、もう辛いんです。

もうゲーム業界の開発会社の細々とした動きやら、ゲーム開発者がやれどこに移籍しただのって情報を追いかけるやらは、

ただただいつかくる辛い別れを連想するだけじゃないですか。

チュンソフトが消えて、

神宮寺ソシャゲーに身売りして、

逆転裁判はタクシューの手元から離れていって、

ブーストオンが最後の仕事のフェイズDの全巻購入特典をようやく配布して、

シュタゲが脱箱して、

旧KIDのメンバーは元気だけど、肝心のinfintyシリーズはアレ以来なんかもう駄目になって、(いやロケットヒカリは名曲だと思うよ)

インスタントブレインの続編まだーとか、

元気が元気になって携帯アプリゲーに埋もれている作品群をiOS移植しないかなーとか、

だからもうSDRプロジェクトのことは忘れようとか、


なんかもういいや、って思うようになりました。

やれ制作者がどうのやれデベロッパーがどうのっていう、そういう次元の話に疲れたんです。

ただただ、何も考えずにゲームがしたいだけなんです。

もうなんか、出されたものを黙って食べたいんです。

外食でメニューを選ぶのさえ嫌なんです。

何も考えずに母親が作ってくれるご飯が食べたいんです。

しかもお金が無いから全機種揃えるのもたるいんです。

ならファーストのファンになるしかないじゃない!

となると、三択ですよね。

任天堂かSCEかマイクロソフトか。

任天堂DSiウェアを3DSに移行するときセーブデータを消すという暴挙に出たから無い。コロパタの星が消えてて気づいた。(注意書きを読まない僕が悪い

SCEはPSN流出事件のお詫びにもらったPSプラスの自動更新切り忘れてムキーってなったから無い。(注意書きを読まない僕が悪い

マイクロソフトは旧箱のセーブデータを360に移す手段が無いくせに互換とか言い張ったのがムカついたから無い。

あれ、全部無いじゃん!

むむむむ、よし作品だ、作品で決めよう、マリオかネイサンマスターチーフかでしょ。

マリオは本流はギャラクシー2までしてるな、特にサンシャインが好きで、ってあっ思い出した青コイン全部集めないとEDの一枚絵が見れないとかいう超高難易度イライラした上に、入手した青コインの詳細がわからない糞仕様にイライラしたなあ、よし無い。

アンチャは3までやったけど、特に印象に残ってないなあ、あっなんか麻薬みたいなの吸って敵が化け物に見えるところは楽しかったかな、うーん印象が薄すぎる、無い。

ヘイローは1と4やったけど飛び飛びだからストーリーがわからなかったんだよなあ、2も3も中古で1000円以下で買えるしプレイしてみるかー。


女の子に約束しちゃだめ、出来ない約束はね」

「知ってるだろう? 俺は約束したら」

「たやすいことではない」(エンディングの方ね)


リーチは俺の故郷なんだ、恩返しをしなきゃな」


よし、Haloだな。(四つの台詞だけですべてを説明した気になってみる)

いやまあ結局のところ、マリオアンチャよりもHaloが好きだからっていう当たり前の結論になったなあ。


ブコメへの返信

id:Re-KAm 割りと長かった

ごめんなさい、これでもだいぶ削ったんですが。

id:sima_pan やりたいゲームがあったらそのゲーム機を買う。それだけだ。

そうですね、ただその「やりたいゲーム」を探すことに疲れてしまった、という文章です。

自分の好きなゲームが一本見つかった、その開発者たちを追いかける、そんな文脈の文化に疲れてしまいました。

もうなんか何も考えずに毎月配信されるゲームプレイしたいんです。


id:potatostudio もういい…! 休め…!

なのに不思議な話で、ゲーム自体を辞めたいとは思わないんですよね。

ゲーム好きです。

id:north_god そのハートでしか遊べないゲームを遊ぶには例えその一本の為でもハードごと買うしかないし、当たりハードかハズレかで神経すり減らしているくらいなら全部買え、と思ってます

じゃあANOS2のエックスロッパー版が遊びたいから、エックスロッパー買うか。

とはならんでしょ?(いや、なる人もそりゃいるんだけどさ、低評価なんちゃらファミリーの人たちとか普通にかいそうだし)

現実問題、お金は有限な以上、自分の持ってるハードに自分の欲しいゲームリリースされるか否かは重要なポイントだと思います。

ただ、それをふまえたうえで、僕はその考えが面倒くさいから、ファーストの信者になって、無批判的にファーストタイトルだけを遊びたい、と言っているわけです。

id:death6coin 増田語ります

語りました。

id:sds-page あの頃のチュンソフトはもうないんだな・・・と思って悲しくなった

そう、もうないんです。

ただ、そのあの頃っていつですか? ドアドアのころ? ポートピアの移植やってたころ? ドラクエのころ? ハートビートと分裂したころ? サウンドノベル作ってたころ? 麻野が退社したころ? イシイジロウ入社してから? 退社してから? ドワンゴに吸収されてから?

はっきり言いましょう、チュンソフトの中身なんていうのは、中村光一が香川から上京して、チーム体制で仕事を始めたその瞬間からもう無いんですよ。

チュンソフトなんてのはただの飾り、看板にすぎず、中村光一以外の人間の手が一ミリでも加わった時点で、もうそこに意味なんてなかったんです。

社名が変わったのはわかりやすいキッカケにしかすぎません、中村光一パソコンを購入してから、ドアドアエニックスに提出するまで、そんな短い期間しか本質的チュンソフトは存在しなかったんです。


id:sukekyo PS4もWiiUも欲しいけどそれと同じでXboxONEもいつか。理由は2つ。Eliteの最高といわれるコントローラさわりたい。現在も360のゴールド会員のからみでGWGで毎月増え続けているタダゲーがもったいないから(10本以上ある)。

OneのGWGは未ローカライズが多いので微妙かもしれませんね。(僕がローカライズをやたらと気にするタイプなのでこう指摘していますが、id:sukekyoさんが気にしないタイプならすいません)

id:cyberglass チュンソフトは「弟切草」からプレイしてる。Civilizationで廃人になるしかないのでは。

いや、なんでこの本文読んでシヴィなんすか、AoEでしょ、マイクロソフトだし、ソシャゲ版出たばっかりだし。


id:dobonkai 腕のある蕎麦職人が作ったおいしい蕎麦よりも軒先に下がってる暖簾に価値を見出してるって話?

鋭いですね、そういう話です。

ただもう少し補足するなら、

セントラルキッチン化が進んだ外食産業においては、調理人という立場の人間は味の評価を左右しない、みたいな話です。

なので本文に沿った形で言い換えるなら

腕のあるバイトがチンしたミラノ風ドリアよりも軒先に下がってるサイゼリアの看板に価値を見出してるって話です。


id:logic Xbox One買ってるような人なら何も考えず発売日に全部買えば楽なのでは…。チュン好きは周り見るとシレンダンガンロンパ買ってる。

いや別にチュンソフトが嫌いになったわけじゃないですよ、なんだかんだで超ダンも買ってますし。

あとシレンは5のVita版かな? チュンソフト時代は細かいリメイクも含めて全部買ってましたが(月影村のパッケージ違いとかも集めてた)、

スパチュン時代になってからは移植やリメイク系は正直もう追うのがしんどいです、特に5は効率的なこと考えると新種武器の厳選が面倒であんまり二回目やる気が起きないですし。

ただスパイク側のIPは愛せないの? というのはなかなか問題が根深いですね。

正直、ダンロンは合併前からプレイしてて、合併後の絶望少女もやってるので、そりゃまあ嫌いじゃないんですが、でもそれをチュンソフトのIPとはやっぱり思えないし、

スパチュンとして愛せないのか? スパイクだって生きてるんだよ!

というツッコミに対しては「俺のポケットには大きすぎらぁ」ってことです。」

(あと現実問題、スパイク側のIPは洋ゲーローカライズのこともありかなり多いので買い支えるのも結構しんどいんですよ、全機種揃えないといけないし)

2015-11-21

日本マイクロソフトパブリッシャーXboxゲーム今昔(旧箱編)

はじめに

Xbox発売から14年がたちました。

黒船来襲から14年の間にリリースされたゲームを、シリーズ、開発会社という観点から振り返ってみましょう。

とりあえず旧箱編です。

360編、XBLA編、One編と続けて行ければいいなあ、と思います。

旧箱編

http://anond.hatelabo.jp/20151121180623

360編その一

http://anond.hatelabo.jp/20151122140550

360編その二

http://anond.hatelabo.jp/20151122140749

XBLA編

まだ書いてます。

One編

http://anond.hatelabo.jp/20151122170745

天空 -Tenku- Freestyle SnowBoarding

スノボゲーム

2までマイクロソフトリリースされ、3(原題はAmped3)からはT2Kに移った、そのためか3は日本ではリリースされなかった。(1と2が旧箱、3が360)

開発会社のIndie Builtは閉鎖された。

プロジェクトゴッサム ワールドストリートレーサー

レースゲーム

1と2が旧箱、3と4が360でリリースされた。

すべて日本でローカライズされている。

開発会社のBizarre Creationsは閉鎖された。

2010年に復活か? というニュースが流れたが、2015年現在まだ復活していない。

ねずみくす

ねずみを操作するアクションゲーム

シリーズ展開はされていない。

開発会社のメディア・ビジョンは主要スタッフが独立した後も、ケイオスリングシリーズなど精力的にゲームリリースしている。

日本での旧箱ローンチ時にはかなり前面に出ていたので覚えている人も多いだろう。

HALO

FPS。

1と2が旧箱、3と4が360、5がOneでリリースされた。(非ナンバリングタイトルも多数ある)

Xboxシリーズリリースされたゲームはすべてローカライズされているが、Win/iOSで展開したHalo: Spartan Strikeは未ローカライズ。(ただし購入自体は日本ストアからでも可能)

開発会社のBungieは現在も大作ゲームDestinyリリースしており、脱Xbox後も元気なようである

Oneまでシリーズが続いている数少ないゲームである


ラリースポーツ チャレンジ

レースゲーム

1と2が旧箱でリリースされた。

開発会社のDigital Illusionsは現在も看板タイトルバトルフィールドシリーズの開発を続けている、今年はスターウォーズバトルフロント、来年はミラーズエッジ2とマルチとはいえXboxシリーズにどんどんゲームを出してくれている。

Xboxシリーズでは数多くのレースゲームリリースされたが、Oneまで生き残ったのは一つだけである


MAXIMUM CHASE

レース+ガンシューティングゲーム

シリーズ展開はされていない。

開発会社の元気の現在はゲームアーカイブスリリースばかりで、ゲーム事業部はあまり元気がない様子だ。

上でも書いたが、この時期は本当にレースゲームが多い。


Jockey's Road

ジョッキー成りきりRPG。(競馬ゲー)

シリーズ展開はされてない。

開発会社のプログレスは2013年以降公式ホームページの作品情報が更新されておらずなにをやっているのかわからないが、他のページは更新されているため生きてはいるようだ。

カンタレッドシフト 超高速空間バトルレース

レースゲーム

シリーズ展開はされていない。

開発会社のCurly Monstersは全く情報が出てこないため現状は不明、公式サイトは生きているが同名の別会社な気もするが筆者の英語力ではよくわからなかった。

ブリンクス・ザ・タイムスイーパー

猫を操作するアクションゲーム

1と2が旧箱でリリースされている。

開発会社のアートゥーン親会社のAQに吸収合併され、そのAQはマーベラスに合併されマーベラスAQに、今では社名からもAQは消えたが、アートゥーンの主要スタッフはアーゼストとして独立し、任天堂のセカンドとしてヨッシーNewアイランドを開発したり、360のRPGラッシュ立役者坂口博信テラバトルモンスターデザインを担当している。

数少ないある程度の評判が伴った和ゲーのため、復活してほしい日本のXboxユーザーは多いが、開発のアートゥーンの現状が書いたとおりのため、その権利がどうなっているかかなり不透明である


格闘超人

3D格闘ゲーム

シリーズ展開はされていない。

開発会社のドリームファクトリー2013年以降公式サイトが更新されていない、2009年KOTYメジャーを開発した悪評が祟っているのか表に出ない形でキャラクタゲームの開発をしているらしい。

なおイスラム教団体からの抗議を受けて回収された騒動があったものの、今でも普通に中古で購入できる。


Whacked! ギリヤバ!乱闘パーティーテレビ!

アクションゲーム

シリーズ展開はされていない。

開発会社のPresto Studiosは閉鎖された。

Xboxでオンライン対戦ができた初のゲームのため覚えている人も多いだろう。

ザ・ワイルドリングス

総合格闘を扱う3D格闘ゲーム

シリーズ展開はされていない。

開発会社のパオンはソーシャールゲームやiOS/Androidゲームで一山当てたらしく公式サイトを見ると非常に景気がよさそうである

いつかそこで得た資金をもとに、コンシュマーに帰ってきた欲しい。

N.U.D.E@ Natural Ultimate Digital Experiment

美少女シミュレーションゲーム

シリーズ展開はされていない。

企画会社のレッドエンタテイメントは未だにサクラ大戦の頃の遺産をソシャゲーにして食い扶持を稼いでいる模様、秋元才加が登場する日も遠くはないだろう。

このゲーム音声認識技術がWindows10のコルタナを支えている、わけはなく歴史の闇に埋もれて行くのだろう。

広井王子に対してやけに辛辣な文章になってしまった、申し訳ないです)


カンフーパニック

アクションゲーム

シリーズ展開はされていない。

開発会社のJust Add Monstersは、Ninja Theoryに名前を変え、SCEのセカンドとしてHeavenly Swordを開発したりしている。

どうしても別れなきゃいけない会社もあれば、前に向かうために別れを選ぶ会社も、見送る会社もある、それだけのことで、この事実だけを持って「脱箱!!!」だのと騒ぐのはよくない。(が別に歴史的にこの件でゲハード戦争が起きたこともないので、この頃のXboxがいかに存在感が無かったがよくわかる)


メック アサルト

ロボアクションゲーム

1と2が旧箱でリリースされている、元はバトルテックというボードゲームやTRPGで、その電子ゲームである

開発会社のDay 1 StudiosはF.E.A.R.シリーズの開発後、WoTのWargamingに買収され、Wargaming Westと名前を変えて活動を続けている。


MotoGP URT2 Online Challenge

バイクを操作するレースゲーム

元はMotoGPというのはバイクレースの総称みたいなもので、このゲームはURTシリーズとして扱うのが正しい。

URTシリーズとしては、1、2、3、07年度VerがWindowsで、2が旧箱、3、06年度Ver、07年度Verが360でリリースされている。

開発のClimax BrightonはClimax Racingと名前を変えた後、現在はディズニービデオゲーム開発部門に買収されBlack Rock Studioと再度名前を変えて、エクストリームレーシングやSplit/Secondといったレースゲームを開発してたが、現世代機(One/PS4/WiiU)ではまだ音沙汰がない。


Midtown Madness3

レースゲーム

1と2はWindowsで、3は旧箱でリリースされている。

開発会社のDigital Illusionsについては、ラリースポーツチャレンジの項目で詳しく述べているが、現在も元気にゲームを開発している。

何度も書いているが、この時期は本当にレースゲームが多いが、Oneまで生き残れたのが一つしかいないのは本当に悲しい。


ダイナソーハンティング 〜失われた大地〜

恐竜ハンティングゲーム

シリーズ展開はされていない。

開発会社のスカラベはAQに吸収後、フィールプラスと名前を変え、AQごとマーベラスに吸収され終焉を迎えた。

ロストオデッセイブルードラゴンプラス、NNN2などXboxのシリーズとは何かと関係がある会社である

ゴーストリコン

TPS。

シリーズは山ほどリリースされているが、まあだいたいはWin、旧箱、360でプレイできる。

最新作ワイルドランズも現行機にリリースされるため、非常に元気なシリーズと言える。

というか、これなんでMicrosoftが販売してるんだろう?

開発会社のレッドストームは上記の通り、元気にこのシリーズを作っている。


Brute Force

TPS。

シリーズ展開はされていない。

開発会社のDigital AnvilはMicrosoftの子会社だったが、2006年に閉鎖されている。

ちなみにこのゲーム、非常に評判がよく、SFマインドシューターの融合というある意味ポストHaloとも言える。

Xboxワールドコレクション

取説とパッケのみ翻訳し、ゲームにいっさい手を加えずに海外のゲームを販売する、という販売体系。

色々出ているが、今回のお題とは少しずれるため紹介はしない。

プロジェクトゴッサムレーシング2

レースゲーム

詳細は1を参照すること。

なお、おまけでついてきたGeometry Warsはなんと現行機でActivisionから3が発売されている。

会社は死んでもゲームは死なないのだ。

魔牙霊

3Dアクション

シリーズ展開はされていない。

なんと開発は日本マイクロソフトの内製である

同じ旧箱内製ソフトファントムダストが復活するのに、こちらは音沙汰なしである

なお開発の顔として表に出ていた川井博司さんは株式会社イン・コントロールの代表としてプログラムの仕事をしているらしい。

それがゲーム業界なのかそうでないのかまではわからなかった。

天空 -Tenku- 2

スノボゲーム

詳細は1を参照すること。


ゴーストリコンアイランドサンダー

TPS。

詳細は無印を参照すること。

グーリーズ 〜Grabbed by the Ghoulies〜

ホラーアクションゲーム

シリーズ展開はされていない。

開発会社のレア社言わずもがな任天堂から高い金出して買っただけあって旧箱、360、Oneと三世代にわたって活躍している。

クリムゾンスカイ:High Road to Revenge

フライトシミュレーター

Windowsリリースされたゲームの流れでリリースされたシリーズ

開発会社のFASA Studioシャドウランを開発後、閉鎖されているが、主要スタッフがSmith & Tinkerとして独立し、クリムゾンスカイの権利も譲渡されているが、そのスタジオも閉鎖しており、現在どうなっているかは不明である

なおFASAは上記のメックアサルトの監修もしている。

ラリースポーツ チャレンジ2

レースゲーム

詳細は1は参照すること。

トップスピン

テニスゲーム

1は旧箱、2は360、3と4は360含むマルチ

開発会社のPAM Developmentは3発売後に閉鎖され、4からは別の会社が開発を行っている。

なお、トップスピン2には天空のIndie Builtも関わっている。

ファントムダスト

カードアクションゲーム

シリーズ展開は長らくされていなかったが、なんとOneで復活! という情報が出た後、なにやらあったらしく、現在では宙ぶらりんの状態らしい。

開発会社はマイクロソフト内製。

開発の顔であった二木幸生は現在、グランディングという会社で現在もゲーム開発を続けており、Oneでクリムゾンドラゴンリリースしたり、任天堂ひらり桜侍や任天童をリリースしたりとファーストとの連携を強くとっていたり、アナログゲームリリースしたりしている。

フル スペクトラム ウォリアー

シミュレーション

1は旧箱、PS2で、2はPS2のみでリリースされている。

開発会社のPandemic Studiosは現在は閉鎖されているが、一部スタッフは343に移籍し、Haloを作っているらしい。

ちなみにこのゲームはなんとアメリカ陸軍の要請で作られたゲームという、かなり異色な生まれである

HALO2

FPS。

詳細は1は参照すること。

ブリンクス2: バトル・オブ・タイム&スペース

猫を操作するアクションゲーム

詳細は1を参照すること。


メック アサルト2:ローンウルフ

ロボアクションゲーム

詳細は1を参照すること。


(番外編)キングダムアンダーファイア 〜ザ・クルセイダーズ

アクションゲーム

番外編と書いたのは、このゲーム海外ではパブリッシャーマイクロソフトなのだが、日本ではジャレコなのでありかつ、続編のCircle of Doomが360ではマイクロソフトが販売しているという紆余曲折があるのだ。

元祖のA War of HeroesWindowsリリースされ

The Crusaders、Heroesが旧箱でリリース

Circle of Doomが360でリリースされ、

2がPS4でリリースされる予定である

このキングダムアンダーザファイヤの新作がXboxOneでリリースされず、PS4でリリースされるというのは少なからず衝撃が走った。

開発会社のBluesideはNNNにも関わっており、マイクロソフトとは深い仲のように思われていたため、やはり上記の2がPS4(いわゆる脱箱)というのは、驚きだった。


Fable

アクションRPG

1は旧箱で、2、3、1のリメイク、傍流のJourneyは360、最新作のレジェンドはOneでリリースされる予定。

開発会社のライオンヘッドスタジオリリース予定と書いた、フェイブルジェンドを開発している、レジェンド基本無料タイトルとしてリリースされるため、定期的なアップデートが必要とされるだろう、そのため、今世代機ではレジェンドにかかりっきりになるかもしれない。

なお主要スタッフピーターモリニューが抜けてから初めてのフェイブルのため、レジェンドには色々とハードルがあがっている。

Haloと肩を並べる、Xboxを代表するシリーズである

Forza

レースゲーム

1は旧箱で、2、3、4は360で、5、6はOneでリリースされている。

開発会社のTurn 10 StudiosはForza6をリリースしたばかりである

Xboxを代表するシリーズにして、旧箱レースゲームラッシュ唯一の現役。

Halo、ForzaFable三本柱である


ジェイド エンパイア 〜翡翠の帝国〜

アクションRPG

シリーズ展開はされていない。

開発会社のBioWareマスエフェクトドラゴンエイジといった大作RPGを次々にリリースする超有名ゲーム会社として有名になった。

そのマスエフェクトの最新作がOneにローカライズされるのか? と日本Xboxユーザーは気が気ではない。


コンカー: Live and Reloaded

アクションゲーム

シリーズとしては、64からConker's Bad Fur Dayがリリースされている、なお元々はディディーコングレーシングという64のゲーム登場人物

開発会社のレア社は今年30周年を記念して、レアリプレイリリースしており、それだけでなく完全新作の海賊ゲームを開発しているらしく、One世代でもXboxを引っ張って行ってくれることだろう。

ちなみに、コンカー自体はなんとOneのゲーム作成ゲームプロジェクトスパークにて復活している。


Sudeki 〜千年の暁の物語〜

アクションRPG

シリーズ展開はされていないが、実はPC版移植がでた後ぐらいに開発されているのでは? という噂があったりした、もちろんリリースはされていない。

開発会社のClimax Studiosは現在、サイレントヒルアサシンクリードの外伝を開発している。

ダブルスティール THE SECOND CLASH

レースゲーム

1はぶんか社より旧箱で、2はマイクロソフトより旧箱でリリースされている、本項目は2にあたる。

開発会社はBUNKASHA GAMES、そうコンビニによくおいてある「本当にあった笑える話」みたいな雑誌を出版しているぶんか社ゲームブランドだ。

みんなも大好きなみこすり半劇場もこの会社である

現在は公式サイトが外車の選び方のWebサイトになっていることから考えるに、解散されているのだろう。

何を思って、出版社ゲームブランドを立ち上げたのか? かなり謎が深そうである

そして、セット販売のHaloヒストリーパックをのぞけば、この作品がマイクロソフトの旧箱最後にリリースしたゲームである

 
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