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はてなキーワード: 育児支援とは

2024-04-09

松下幸之助氏?じゃなくて別のカリスマ経営者だったと思うけど、

電車内で従業員新聞読んでるのを見て、「社員新聞なんぞ読む必要はない。読んでる時間で早く出勤して仕事のことを考えろ」

みたいな発言があったと記憶しているが、そんなんでカリスマ経営者とか言われるのはちょっと違うよな。

社員奴隷扱いするマインド派生しかない。

こういう昭和マインドが「土人」扱いされる日本になってきているので、リモートワークやテレワークや、

育児支援(男女問わず)、オフィスの託児施設、みたいな制度がどんどん進めばいいと思う。

いや他人じゃなくてお前がやれよって話だが。

2024-03-16

育児支援ゾンビ

この記事ブコメ

https://news.yahoo.co.jp/articles/305b43173252ad8a6bc9e6e4e235bfe8777964be

記事保育園にわざと落選して育児休業を延長しようとする人に、審査を厳格にしようといった内容だった。

それについた人気ブコメに「3歳まで育児休業取れるようにして」「延長したいひとはできるようにしろ」などがあった。

3歳まで?3年も会社休んで戻れるの?というか3年も育休手当てもらうの?会社から?それとも税金から??

3年の間に第二子ができたらまた3年休むの?それでも戻ってきていい会社ってなに?というかそれでも戻れるスキルがあるのすごすぎる、3年も6年もいない人間フォローしつづけられる会社ってめちゃくちゃホワイト&大手だね。

そして多くのブコメで見られたのが「少子化対策する気あるんか」「だから子供が減る」という少子化対策ヤクザコメントだ。

そもそも今の少子化対策動機人口が減ることによる経済的な打撃を懸念している点。経済ちゃんと回したい→子供増やしたい→よし、お金かけよう!って本末転倒やろがい。

子供がいない人は一方的税金しりとられ、3年会社休んでもポジション確率されてるホワイト社員にその金が行くってどんな地獄だよ。

これは受け売りなのだが、少子化対策として本来やるべきは人口が減っても高齢化しても経済が回る仕組みをハードソフトから支援することだ。子供が減るのは個人意思なので、それを金で釣って産めよ増やせよは本筋ではないだろう。諸外国を見てもいくら金をばらまいたところで少子化を止められてないだろう。

そして、子供がほしいけど経済的理由で断念してしまう人に対して育児支援を行うべきだ。だれでも子供が産める、というのは子供を増やして経済基盤を固めるためではなく、個人が望めば平等に叶えられるためだ。できるだけ平等にすることが社会福祉税金の使い道だ。

それを「子供産んでほしいんでしょ~?手当てだせよ」て。はてなブツブツ言ってる人間なんか大半経済的比較的めぐまれてるだろう。支援金にむらがるな。もっともっと!と欲しがるな。あるものでなんとかしろ

「休めるだけ休みたーい」じゃねぇよ、全員休みたいよ、そんなにたくさん働かない人間がいたらそれこそ生産性が下がるだろ、ただでさえ働く人口がいないのになに考えてんだ、お前の子供が大きくなったとき社会破綻してもいいのかよ、休みたいならもう個人退職せいよ、全員休みにさそうとすな。

少子化問題を盾に取ったワガママブコメが多くてあまりにもムカついて書いた。

お腹の中で赤ちゃん死ぬとか誕生死とか怖すぎる

私は二度の妊娠、二度の出産をしていて

妊娠はどちらも夫と愛を確かめあうセックスをしているうちに自然に授かりましたではなく

きっちり妊活をして妊娠していて、

妊娠は二回ともあっさりできて、妊娠中もなんのトラブルも起きず、順調に

出産もなんのトラブルもなく母子ともに健康と言える出産

子供には本当に本当に感謝しなくちゃいけないのだが

の子の困った行動で上の子をぶち殺してしまいたくなるのがツラい

自分が上の子に怒りまくってしまうこともつらいし

自分の口が悪いせいで、子供の口も悪くなってしまうのもつらい

育児がつらい

自分達が育児したくて子供つくって

無事に生まれてきてもらったのに

育児したいと思ってさせてもらってる立場なのに

育児がつらいっていう悲しみ

世の中には子供からママ」とすら呼んでもらえないようなお子さんを育ててる人もいるのになあ

ケア児を育てている親御さんからしたら私は親として甘ったれ過ぎているんだと思うが

どーーしても、どーーーーーーーしても、育児がつらいって思ってしまうんだよな

幸い、日本育児環境が恵まれてて

育児に悩んだら保健師育児支援センターの人、発達センターの人がアドバイスくれる

日本育児できるのは幸せだと思う

2024-01-16

弱者男性にあてがえ論

そんなことするならパワーカップルに4人5人産んでもらう方に注力するに決まってるだろ

力を入れるべきは結婚支援より育児支援

2023-12-09

anond:20231208002645

具体的な晩婚化対策ってなんかある?

30までに結婚すると補助金とかだと偽装結婚増えまくりだよね

とりあえず籍入れて金受け取って指定期間が過ぎたら離婚ってのが流行るだけ

30までに結婚して第一誕生なら長期的に児童手当アップとかはどうだろう

せっかく結婚したのに30までに妊娠できなかった絶望感凄そうだな

結局どっかにライン設けるとギリギリで外れた人の怨念がすごいことになるのは避けられそうもない

若年者育児支援として25までで最高額、

30までで普通、35までで少額支援とか段階を設けるのがいいか

シングルマザーはどうすんだって話になるから結婚というラインもない方がいいのか?

早く子供を産むほど得をして、期限切れにそこまで焦らなくていい制度のいいアイデアいか

2023-10-05

結論的には少子化対策は、子作りの努力目標化と45歳以降の子無し税

子作りは個人の「子を持ちたい」という願望への依存だけでは、必要十分ではない。→人間が生まれる源である共同体の維持、持続性には個々人で子作りの負担を分担しようとしないと維持できない。今より格段に貧しかった先祖の苦労で生存できているのに、自分の代になれば、辛ければ後世を残すという責務はなくて良いのか?子作り育児の困難をいかに取り除こうとするのではなく、絶対負担がある子作りの困難をいかに受け入れられるようにするかが肝心。子作りの「位置付け」を、苦労で諦めてしまう「個人意思や願望でもうけるものから個人、および共同体の持続性に必要不可欠なもの位置付け、税のように広く必ず「共同体負担すべきもので個々人が協力すべきもの」へ。現代人の自由人権を守って、貧しければ子供を作らずに少子化でどんどん日本人が減少し、移民主体の国に置き換わっていくか、個人が貧しくても子育て負担を受け入れて生き残るか、突きつけられる究極の2択ーー。いや、子を持ちたい人を支援すれば、子供を欲しがる人の意思だけで、増えていくハズ←増えませんでした(確定事実・少しでも出生率改善しているわけでもないので、量が不足していると考えるより、方向性が間違っていると考えるべき)。

出生率低下の原因】

現代は昔と比べて出生の要素が減少した(子作りを個人意思コントロールできるようになった)。

出生率が高かった時代の子が生まれてくる要素は①「子を持ちたい願望」に加え②「農業労働力や後継男子が生まれるまで子を作ろうとした(インセンティブがあった)」③「道楽としての性欲」④「避妊堕胎がなかった」←そもそも出生率が高かった昔も親の子供を持ちたい希望だけで、人口が維持、拡大できたわけではない。つまり、本意でないのに作っていた群もいて、その結果、人口が維持拡大できた。いわば、不本意でない出生が人口維持や増加を支えていた。もちろん苦労もあり、苦労と出生数はトレードオフ関係だった。

しか現在日本(他の先進国も)は①子を持ちたい願望だけの「一本足打法」になった

子供が生まれる要素が減り、これだけでは出生率2以上には足りない。もともと、子供を持ちたい願望のある世帯だけでは、出生率2に足りない。

・個々人にとって結婚や子作りに消極的な主な理由経済環境があげられるが、人間社会にとっては少子化になったのは願望や愛情をそそぐ満足感を得るためのものになった(子供位置けが生産材→消費財へ)

・原因は子作りや結婚経済環境的な障壁ではなく、障壁に感じるかどうか。

→それは、結婚や子作りが個人主義の台頭でほぼほぼやるべきものから個人裁量対象になり、個人志向

依存することになり、(例・ペットは狩りができなくなったのは、ペットに聞けば狩りは難しい事を原因に上げるが、本当の原因は人間に飼いならされてしまたから)

理想の子供の数の平均は2.5人程度だが、これは貧しければ簡単に諦める人も含まれる「熱量」が全く考慮されていない数値。資本主義という制度上、必然的存在する貧しい層の存在に対し、「賃金を上げられれば」など、無責任で実現できないタラレバを唱えても時間の浪費と共に少子化が進行するだけ。

・したがって、いくら育児支援をしても、子を欲しがる人の数が足りないので効果が出ない。アンケートでも、金銭面や環境面だけではなく、自分時間が潰れるのが嫌だからという回答多数。

先進国ほど少子化、豊かになるほど少子化 ←エンゲル係数は下がり、全自動洗濯機など家電は便利になり、家事負担も減り、保育所の整備は進み、待機児童も減り、育児休暇率も上がり、男性育児参加も進んでいるのに、出生率は低下。結局、子作りや育児負担がある限り、また別の何かに不満や負担を感じてしまう←不満や負担問題解決ではなく、どのみち解消できない不満や負担を受け入れることが重要

個人自分にとって最適な行動(コスト負担を避けるために子供を作らない)をするほど、出生率は低迷する

過去と比べた場合出生率低下の原因=1970年代前半まで既婚率97%、貧乏人でもほぼ結婚して子供を作っていた。「個人主義の台頭による子づくりの優先順位の低下」(経済環境で諦める対象になった。子作りにおける世代扶助より自己実現を優先)経済環境は原因ではなく結果。

・昔「みんな必ず、大変でも子供は作りましょうね」→現在「子作りは各々の自由ですよ〜」→当然、経済的、環境的に大変な人は子作りを避けるようになる

・逆にいうと、子作り圧力などにより、先代が結果として自己利益犠牲(昔の方がエンゲル係数が高かった→昔は今より無理して子供を育てていた)にした結果、現代人が存在できる。

社会のレールは「子作りと仕事の両立」ではなく、実際には「完全に仕事を優先」(新卒一括採用の掟)してしまっている

教育費が高い問題子供の数が少ないから、教育費に金をかけられる→金をかけるから金がかかるになる。

出生率向上の上でのポイント、注意点】

負担回避しようとする(無理=その間に少子化がどんどん進行してしまう)のではなく、いか負担を受け入れてもらうか。出生を子育て世代の願望による産物ではなく、生物学的な道理摂理に根ざしたものにすべき(人口維持に必要な数を目標にすべき)。→手順や方法ではなく、結果(出生率)に拘る。ターゲット戦略型にする

・子作りは楽ではなく、元々大変なもの問題なく少子化解決できる「魔法聖杯」を探し続ける時間が長いほど少子化は進行してしまう。

移民政策では、出生率低下により減り続ける日本人少子化問題解決しない。→単純に減り続ける日本人の代わりに移民と置き換わるだけで、共存が続くわけではない。X字のように、時間の経過とともに、人種構成移民と置き換わるだけ。日本人がいなくなっても日本列島に移民がいれば解決ではない。

少子化対策は質より量を目指す。数字ありきが正解。←質を保ちつつ、量を目指してきたが、結局失敗した(量が競争により質を向上させる面も)。

・出生の機序と誤解

生物学的には性欲→性交渉→出生→愛情が芽生えて育児 

子供が欲しいから作る人が大半だが、全てではない。←ここがポイント。完結出生児数が2ならば、100%の人が結婚しないと少子化確定(そんなの無理)。

そもそも、全ての人が最初から結婚し、子供を望んでいるわけではない。←生物学的にも子供本能希望だけではなく、元から全ての要素ではない。←あくまで授かって生まれ子供愛情が芽生えるのであって、愛情最初からあって作ろうとするのではない(本来は順序が逆)。

労働やりがいではなく、出生率を優先すべき。持続性が生命大前提。それが担保された延長線上に個人のやりたいことや夢がある←人間は目先の報酬を優先してしま

・子作りは生物学原理なのに、個人価値観対象としてとらえらてしまっている。→生物自己価値観合致しているか子供を作るわけではなく、あくま本能人間生物額的本能が退化してしまった可能性がある。

共同体の持続性は、個々人の負担で達成される。(個人利益と相反)共同体というプールがあるから人間存在できる。一代(今の自分自身)の人間利益を最大化すると共同体の持続性が毀損され、やがて人間少子化によりどんどん存在できなくなる。

選択肢が多いほど不幸になる「選択のパラドックス江戸時代農村結婚相手が限られていた

・「出生率向上の目標」は子育て環境満足度や子作りの納得感を上げることではなく、出生率の数値を上げること。子育て世代の満足感の向上への努力出生率向上に繋がっていない。納得感、満足感ではなく、出生率数字向上を重要視する(少子化感情モラル倫理観ではなく、「数」で決まる現実を受け入れる)

子供を増やすことによる副作用より、まずは頭数が重要。無理に増やすと、問題も増えるといって対策を打たなければ、プラマイゼロではなく、出生率低迷の長期化による出生数減はどんどん進行する。

・無理やり増やそうとするデメリットより、少子化デメリットの方がはるかに大きい(子供を無理に増やすことの問題が増えても社会は持続できるが、少子化時間の経過で物理的に絶滅する・例=癌と一緒。痛みがなく治る方法を探しているうちに、どんどんガンが進行して取り返しがつかなくなる。

→痛みがない方法はあるかもしれないが、見つからない段階ならさっさと痛みを堪えて切除するしかない)。現状は、「賃金を上げよう。環境改善しよう」と雀の涙給付無責任念仏を唱えるだけ

→これで出生率が上がるわけがない。

・子作りは自由から逆に責任が生まれ責任回避動機から減ってしまう。

子供を作る方法自体は、性交渉であり、実は簡単動物繁殖もやることは分かっているため、簡単。ただ、現代社会性交渉の機会を増やすことは非常に難しい。また、人間で難しいのは人権があるという点。逆に言えば、出生率改善しにくい原因は子育て世代人権保護を「優先」する為と言える。さらに逆に言えば、かつての子育て世代は周囲のプレッシャーなど窮屈な思いをして、自己実現生活水準我慢した結果とも言える。10割、自分の為に生きるのではなく、3割は次世代の為に負担を受け入れるという考え方の共有が重要

少子化解消への解決策】

・子作り(親世代が子世代を作って育てる=「世代扶助」)の重要性を教え、その価値観社会と共有する

→親や先祖による世代扶助(子作り負担)の結果、現代人が存在できるという仕組みを、しっかり社会で共有する(自由人権を主張できるのも、親や先祖の子作り負担の結果、出生できたから)←この因果関係をしっかり理解する。

・子を持つことの「社会位置付け」を変える

→子を持つことを、子育て世代の「幸福の実現手段の一つ」から社会的に共同体にとって「絶対必要不可欠な原理」に変える。←子育て世代の子どもを作ることへの責任感の向上があり、社会からの協力も得られやすくなる。

→子作りを義務的に考えれば、必然的教育競争は弱まる。現在自由意志だから結婚子育て競争になる。(生物学的に必要不可欠な要素は競争ではなく、分配の方が結果的にうまくいく)義務的になれば、無茶な競争意識から解放され、育ってくれればとりあえずOKとなる。実は義務である方が責任がなく子ができた後は精神的にはかるかに楽。自由意志だから責任が伴う。

↓↓

社会的に解決困難な課題個人にとって避けたい行動を導くにはルールを作り、負担社会全体で分担するのがセオリー。つまりルールを作ることが解決策。出生率が高かった時代事実上、ルールとして意識されていた。

ルール化と政府による積極的な子作り推奨・子作りの「社会的な位置付け」の変更←子育て世代希望者だけ子供を作るのではなく、皆で分担して作る→結婚子供を作る人が増えれば、相手も見つけやすくなる。

個人として避けたい負担でも全体にとって必要不可欠な行動はルール化するのが古今からセオリー、例えば税金貧困者も負担する。国によっては徴兵制もある(こちらは国を守るために命を投げ出せと言ってる)

子作り子育て世代になれば、子供を作りましょう(もちろん健康問題がある人は除く)

・子作りのタスク化(個人の願望の産物だと、モチベーション環境に左右されてて必要出生率を確保できない)

政府による要請

政府は期待、支援するだけではなく、能動的に子作りを「要請し、積極的に推奨」する。あらゆる生物共通する、共同体が持続するための『世代扶助原則負担があるから持続する)』を説明すれば多くの人は理解できるはず)

個人の「幸福手段」の一つとして子作りを位置付けるから幸福でないなら子供を作らないという行動になってしまう(幸福手段という位置付けだから、基本「勝手自助努力でやれ」になる)。大前提として子作りを「幸せの実現手段」ではなく、「個人存在の源でもある共同体の持続性に不可欠な存在」と定義する。そうすれば子育て世代は子作りに対する責任感が生まれ政府会社社会負担を受け入れて協力的になるはず。

②有利不利で動機付ける

実質的な「子なし税」の導入

人間は得をするための行動より、損を避ける行動を重要視する(「損失回避」=プロスペクト理論)例えば45歳以上で子供がいなければ、所得10%を課税される→早めに結婚でもして子供を作ろうとなる。また、子なし税は応分負担原則からいっても、共同体構成や成立、持続性において必要不可欠である子供を作らないのに、福祉だけ享受するのは不公平という理屈もある

・多額の給付金(財源は一般会計とは別枠の「子供国債方式」で持続性を担保→時の政権の介入を防ぐ。不正受給を防ぐために日本国籍限定

一生の納税額は少なくとも3000万円。1000万円配っても十分、ペイできる。

財源節約には、最初動機を高める第1子と子供を増やすための第3子以降を手厚くする。親のパチンコ代のために無責任に生まれても、生まれてこないよりもはるかにマシ。

良いこだけ産まれてくればいい、という都合のいい解決策は存在しないことを良い加減、学習しましょう。現代人が存在できているのも、元々は祖先労働力欲しさや性欲など打算の結果でもありす。もともと「子を持ちたい親の気持ち」だけで子孫たる現代人が存在しているわけではない。

子育て支援(そうはいっても大事)

・誰でも使える認可保育園学童保育の24時間営業バカ親に育児放棄されるより100倍マシ、育児負担感は大幅軽減、効果的な幼児教育もやればいい)

繰り返すが、人権個人自由などを一部、我慢して、仮に自身環境が悪くても、後世を残すことに対する負担をしないと、共同体の持続性が損なわれ、やがて個人少子化により、存在できなくなる。いわゆる移民政策を導入しても、減っていく日本人の傾向は変わらず、日本人が滅んで移民に取って代わられるだけで、日本人の持続性を担保できる政策ではない。

負担を受け入れても、子供が増えれば社会希望が増し、投資が増え、国民は豊かになる。

2023-10-03

anond:20231003141022

その前に行政の金の使い道がおかしいという問題に切り込んでない時点でダメダメ

育児設備育児支援は民間に丸投げで10万円のダンボール

しかし、死にかけの90歳のジジババに数百万円の手術や数百万の延命措置毎日受けさせてるし、生活保護ジジババが毎日病院でもらう湿布日本は何兆円もかけてるわけで

オリンピックも桜の会もほぼ中抜き防衛費世界第3位でアメリカの型落ち機を数十億円かけて出るたびにせこせこ買ってる

こんな利権放置する国民の頭のバカさヤバさの問題

2023-09-08

少子化対策結論的には子作りの努力目標化と独身税しかないと思う

子作りは個人の「子を持ちたい」という願望への依存だけでは、必要十分ではない。→人間が生まれる源である共同体の維持、持続性には個々人で子作りの負担を分担しようとしないと維持できない。結果的に、今より格段に貧しかった先祖の苦労で生存できているのに、自分の代になれば、辛ければ後世を残すという責務はなくて良いのか?子作り育児の困難をいかに取り除こうとするのではなく、絶対負担がある子作りの困難をいかに受け入れられるようにするかが肝心。子作りの「位置付け」を、苦労で諦めてしまう「個人意思や願望でもうけるものから個人、および共同体の持続性に必要不可欠なもの位置付け、税のように広く必ず「共同体負担すべきもので個々人が協力すべきもの」へ。現代人の自由人権を守って、貧しければ子供を作らずに少子化でどんどん日本人が減少し、移民主体の国に置き換わっていくか、個人が貧しくても子育て負担を受け入れて生き残るか、突きつけられる究極の2択ーー。いや、子を持ちたい人を支援すれば、子供を欲しがる人の意思だけで、増えていくハズ←増えませんでした(確定事実・少しでも出生率改善しているわけでもないので、量が不足していると考えるより、方向性が間違っていると考えるべき)。

出生率低下の原因】

現代は昔と比べて出生の要素が減少した(子作りを個人意思コントロールできるようになった)。

出生率が高かった時代の子が生まれてくる要素は①「子を持ちたい願望」に加え②「農業労働力や後継男子が生まれるまで子を作ろうとした(インセンティブがあった)」③「道楽としての性欲」④「避妊堕胎がなかった」←そもそも出生率が高かった昔も親の子供を持ちたい希望だけで、人口が維持、拡大できたわけではない。つまり、本意でないのに作っていた群もいて、その結果、人口が維持拡大できた。いわば、不本意でない出生が人口維持や増加を支えていた。もちろん苦労もあり、苦労と出生数はトレードオフ関係だった。

しか現在日本(他の先進国も)は①子を持ちたい願望だけの「一本足打法」になった

子供が生まれる要素が減り、これだけでは出生率2以上には足りない。もともと、子供を持ちたい願望のある世帯だけでは、出生率2に足りない。

・個々人にとって結婚や子作りに消極的な主な理由経済環境があげられるが、人間社会にとっては少子化になったのは願望や愛情をそそぐ満足感を得るためのものになった(子供位置けが生産材→消費財へ)

・原因は子作りや結婚経済環境的な障壁ではなく、障壁に感じるかどうか。

→それは、結婚や子作りが個人主義の台頭でほぼほぼやるべきものから個人裁量対象になり、個人志向

依存することになり、(例・ペットは狩りができなくなったのは、ペットに聞けば狩りは難しい事を原因に上げるが、本当の原因は人間に飼いならされてしまたから)

理想の子供の数の平均は2.5人程度だが、これは貧しければ簡単に諦める人も含まれる「熱量」が全く考慮されていない数値。資本主義という制度上、必然的存在する貧しい層の存在に対し、「賃金を上げられれば」など、無責任で実現できないタラレバを唱えても時間の浪費と共に少子化が進行するだけ。

・したがって、いくら育児支援をしても、子を欲しがる人の数が足りないので効果が出ない。アンケートでも、金銭面や環境面だけではなく、自分時間が潰れるのが嫌だからという回答多数。

先進国ほど少子化、豊かになるほど少子化 ←エンゲル係数は下がり、全自動洗濯機など家電は便利になり、家事負担も減り、保育所の整備は進み、待機児童も減り、育児休暇率も上がり、男性育児参加も進んでいるのに、出生率は低下。結局、子作りや育児負担がある限り、また別の何かに不満や負担を感じてしまう←不満や負担問題解決ではなく、どのみち解消できない不満や負担を受け入れることが重要

個人自分にとって最適な行動(コスト負担を避けるために子供を作らない)をするほど、出生率は低迷する

過去と比べた場合出生率低下の原因=1970年代前半まで既婚率97%、貧乏人でもほぼ結婚して子供を作っていた。「個人主義の台頭による子づくりの優先順位の低下」(経済環境で諦める対象になった。子作りにおける世代扶助より自己実現を優先)経済環境は原因ではなく結果。

・昔「みんな必ず、大変でも子供は作りましょうね」→現在「子作りは各々の自由ですよ〜」→当然、経済的、環境的に大変な人は子作りを避けるようになる

・逆にいうと、子作り圧力などにより、先代が結果として自己利益犠牲(昔の方がエンゲル係数が高かった→昔は今より無理して子供を育てていた)にした結果、現代人が存在できる。

社会のレールは「子作りと仕事の両立」ではなく、実際には「完全に仕事を優先」(新卒一括採用の掟)してしまっている

教育費が高い問題子供の数が少ないから、教育費に金をかけられる→金をかけるから金がかかるになる。

出生率向上の上でのポイント、注意点】

負担回避しようとする(無理=その間に少子化がどんどん進行してしまう)のではなく、いか負担を受け入れてもらうか。出生を子育て世代の願望による産物ではなく、生物学的な道理摂理に根ざしたものにすべき(人口維持に必要な数を目標にすべき)。→手順や方法ではなく、結果(出生率)に拘る。ターゲット戦略型にする

・子作りは楽ではなく、元々大変なもの問題なく少子化解決できる「魔法聖杯」を探し続ける時間が長いほど少子化は進行してしまう。

移民政策では、出生率低下により減り続ける日本人少子化問題解決しない。→単純に減り続ける日本人の代わりに移民と置き換わるだけで、共存が続くわけではない。X字のように、時間の経過とともに、人種構成移民と置き換わるだけ。日本人がいなくなっても日本列島に移民がいれば解決ではない。

少子化対策は質より量を目指す。数字ありきが正解。←質を保ちつつ、量を目指してきたが、結局失敗した(量が競争により質を向上させる面も)。

・出生の機序と誤解

生物学的には性欲→性交渉→出生→愛情が芽生えて育児 

子供が欲しいから作る人が大半だが、全てではない。←ここがポイント。完結出生児数が2ならば、100%の人が結婚しないと少子化確定(そんなの無理)。

そもそも、全ての人が最初から結婚し、子供を望んでいるわけではない。←生物学的にも子供本能希望だけではなく、元から全ての要素ではない。←あくまで授かって生まれ子供愛情が芽生えるのであって、愛情最初からあって作ろうとするのではない(本来は順序が逆)。

労働やりがいではなく、出生率を優先すべき。持続性が生命大前提。それが担保された延長線上に個人のやりたいことや夢がある←人間は目先の報酬を優先してしま

・子作りは生物学原理なのに、個人価値観対象としてとらえらてしまっている。→生物自己価値観合致しているか子供を作るわけではなく、あくま本能人間生物額的本能が退化してしまった可能性がある。

共同体の持続性は、個々人の負担で達成される。(個人利益と相反)共同体というプールがあるから人間存在できる。一代(今の自分自身)の人間利益を最大化すると共同体の持続性が毀損され、やがて人間少子化によりどんどん存在できなくなる。

選択肢が多いほど不幸になる「選択のパラドックス江戸時代農村結婚相手が限られていた

・「出生率向上の目標」は子育て環境満足度や子作りの納得感を上げることではなく、出生率の数値を上げること。子育て世代の満足感の向上への努力出生率向上に繋がっていない。納得感、満足感ではなく、出生率数字向上を重要視する(少子化感情モラル倫理観ではなく、「数」で決まる現実を受け入れる)

子供を増やすことによる副作用より、まずは頭数が重要。無理に増やすと、問題も増えるといって対策を打たなければ、プラマイゼロではなく、出生率低迷の長期化による出生数減はどんどん進行する。

・無理やり増やそうとするデメリットより、少子化デメリットの方がはるかに大きい(子供を無理に増やすことの問題が増えても社会は持続できるが、少子化時間の経過で物理的に絶滅する・例=癌と一緒。痛みがなく治る方法を探しているうちに、どんどんガンが進行して取り返しがつかなくなる。

→痛みがない方法はあるかもしれないが、見つからない段階ならさっさと痛みを堪えて切除するしかない)。現状は、「賃金を上げよう。環境改善しよう」と雀の涙給付無責任念仏を唱えるだけ

→これで出生率が上がるわけがない。

・子作りは自由から逆に責任が生まれ責任回避動機から減ってしまう。

子供を作る方法自体は、性交渉であり、実は簡単動物繁殖もやることは分かっているため、簡単。ただ、現代社会性交渉の機会を増やすことは非常に難しい。また、人間で難しいのは人権があるという点。逆に言えば、出生率改善しにくい原因は子育て世代人権保護を「優先」する為と言える。さらに逆に言えば、かつての子育て世代は周囲のプレッシャーなど窮屈な思いをして、自己実現生活水準我慢した結果とも言える。10割、自分の為に生きるのではなく、3割は次世代の為に負担を受け入れるという考え方の共有が重要

少子化解消への解決策】

・子作り(親世代が子世代を作って育てる=「世代扶助」)の重要性を教え、その価値観社会と共有する

→親や先祖による世代扶助(子作り負担)の結果、現代人が存在できるという仕組みを、しっかり社会で共有する(自由人権を主張できるのも、親や先祖の子作り負担の結果、出生できたから)←この因果関係をしっかり理解する。

・子を持つことの「社会位置付け」を変える

→子を持つことを、子育て世代の「幸福の実現手段の一つ」から社会的に共同体にとって「絶対必要不可欠な原理」に変える。←子育て世代の子どもを作ることへの責任感の向上があり、社会からの協力も得られやすくなる。

→子作りを義務的に考えれば、必然的教育競争は弱まる。現在自由意志だから結婚子育て競争になる。(生物学的に必要不可欠な要素は競争ではなく、分配の方が結果的にうまくいく)義務的になれば、無茶な競争意識から解放され、育ってくれればとりあえずOKとなる。実は義務である方が責任がなく子ができた後は精神的にはかるかに楽。自由意志だから責任が伴う。

↓↓

社会的に解決困難な課題個人にとって避けたい行動を導くにはルールを作り、負担社会全体で分担するのがセオリー。つまりルールを作ることが解決策。出生率が高かった時代事実上、ルールとして意識されていた。

ルール化と政府による積極的な子作り推奨・子作りの「社会的な位置付け」の変更←子育て世代希望者だけ子供を作るのではなく、皆で分担して作る→結婚子供を作る人が増えれば、相手も見つけやすくなる。

個人として避けたい負担でも全体にとって必要不可欠な行動はルール化するのが古今からセオリー、例えば税金貧困者も負担する。国によっては徴兵制もある(こちらは国を守るために命を投げ出せと言ってる)

子作り子育て世代になれば、子供を作りましょう(もちろん健康問題がある人は除く)

・子作りのタスク化(個人の願望の産物だと、モチベーション環境に左右されてて必要出生率を確保できない)

政府による要請

政府は期待、支援するだけではなく、能動的に子作りを「要請し、積極的に推奨」する。あらゆる生物共通する、共同体が持続するための『世代扶助原則負担があるから持続する)』を説明すれば多くの人は理解できるはず)

個人の「幸福手段」の一つとして子作りを位置付けるから幸福でないなら子供を作らないという行動になってしまう(幸福手段という位置付けだから、基本「勝手自助努力でやれ」になる)。大前提として子作りを「幸せの実現手段」ではなく、「個人存在の源でもある共同体の持続性に不可欠な存在」と定義する。そうすれば子育て世代は子作りに対する責任感が生まれ政府会社社会負担を受け入れて協力的になるはず。

②有利不利で動機付ける

実質的な「子なし税」の導入

人間は得をするための行動より、損を避ける行動を重要視する(「損失回避」=プロスペクト理論)例えば45歳以上で子供がいなければ、所得10%を課税される→早めに結婚でもして子供を作ろうとなる。また、子なし税は応分負担原則からいっても、共同体構成や成立、持続性において必要不可欠である子供を作らないのに、福祉だけ享受するのは不公平という理屈もある

・多額の給付金(財源は一般会計とは別枠の「子供国債方式」で持続性を担保→時の政権の介入を防ぐ。不正受給を防ぐために日本国籍限定

一生の納税額は少なくとも3000万円。1000万円配っても十分、ペイできる。

財源節約には、最初動機を高める第1子と子供を増やすための第3子以降を手厚くする。親のパチンコ代のために無責任に生まれても、生まれてこないよりもはるかにマシ。

良いこだけ産まれてくればいい、という都合のいい解決策は存在しないことを良い加減、学習しましょう。現代人が存在できているのも、元々は祖先労働力欲しさや性欲など打算の結果でもありす。もともと「子を持ちたい親の気持ち」だけで子孫たる現代人が存在しているわけではない。

子育て支援(そうはいっても大事)

・誰でも使える認可保育園学童保育の24時間営業バカ親に育児放棄されるより100倍マシ、育児負担感は大幅軽減、効果的な幼児教育もやればいい)

繰り返すが、人権個人自由などを一部、我慢して、仮に自身環境が悪くても、後世を残すことに対する負担をしないと、共同体の持続性が損なわれ、やがて個人少子化により、存在できなくなる。いわゆる移民政策を導入しても、減っていく日本人の傾向は変わらず、日本人が滅んで移民に取って代わられるだけで、日本人の持続性を担保できる政策ではない。

負担を受け入れても、子供が増えれば社会希望が増し、投資が増え、国民は豊かになる。

2023-08-15

今日さ、キッズスペースのある飲食店子ども(0歳)を連れて行ったのよ

他にも同じくらいの月齢赤ちゃん連れが何組かいてさ、うちの子、他の赤ちゃんに近づいてそっとタッチしてみたりして、一緒に遊べてたんだよ

そりゃ家で親の自分たちと遊ぶ時みたいなテンションほどではなかったけど、ちゃんと他の子たちとコミュニケーションとろうとしてるように見えてさ

なんかすごく感動しちゃった

ああうちの子、知らん間にこんな成長してたんだって

親の自分たちが出不精なのもあって、うちの子は同じくらいの歳の子と触れ合った経験が今までほとんどなかったんだけど

これからは近所の育児支援施設とかちゃんと連れてこうって思ったよ

2023-08-03

自民党女性局のフランス研修

フランスに住んでるけど、フランス

夫婦別姓女性社会進出に不可欠)

育児支援政策(めちゃ手厚い、子育て中は低所得者には家賃補助がけっこう出る)

移民受け入れ出生率に貢献しているのは移民

大学無償化(払うけど、年間5万くらい。しか低所得出身大学生には家賃補助が出る)

雇用の安定化(フランスアメリカみたいに労働人口の流動化とか求めてないから首きりにくい)

雇用主への税率アップ

など、自民党のやりたいこと、フランス政府の政策はことごとく反してると思う。

これ、やってくれるんかねえ?学んだだけで帰るって、ないよね。

2023-07-29

母乳育児前提かよ!って思った

フランス産後育児支援をしている助産師さんと話した時に、「父親母乳授乳以外全部できる。新生児期は母親の産褥期でもあり休むの最優先だから、この時期の育児父親が全部やったらよい」と言われたのがなるほどSORENAだった

https://twitter.com/misetemiso/status/1684474429999288321?s=20

がいいことのように語られているけれど、なんで授乳だけ母親専用なわけ?

ミルク使えば父母どちらでも育児できるのに、なんで授乳だけ女性の聖域として守ってるんだろう?

ミルク使うのが普通であれば、様々な理由自分のお乳をあげられないことを気に病む必要もないし、お乳の出が悪いことを気に病む必要もない。

まして、授乳の為に夜中に起きる役割母親依存することな複数大人分散できる。

いくらリベラル気取ってても、そこのところはやはり譲れないんだな。

anond:20230727120507

これはほんとそう思う。

30過ぎて結婚すると、育児介護ダブルパンチをもらうことになる。

かなりきついと思うよ。25才までに結婚して30までに出産をできれば

実家から育児支援ってボーナスをもらえる。

33?つまりもう手遅れってことだ。

今世は諦めて来世で頑張ってください。

2023-07-21

anond:20230721150418

育児支援政策としてJリーグ子連れ優遇要請するのは優先順位が違うだろ、というのが当初から批判

それを何故か「Jリーグ税金を使うことの是非」みたいな論点にずらしていったのがネトサポくんたち。

anond:20230721143914

論点をそっちにすり替えて「Jリーグ問題じゃない」と開き直ってる連中多いよねえ

謝ったら死んじゃうからだろうが、その結果育児支援政策をやること自体否定しているのが笑える。いや笑えないが

2023-06-09

子供いいよというコメントが時に暴力になることについて

今でこそ子供欲しくないからつくりませんって人が出てきたが、割と子なしを選ぶ多くの人が子育て条件が整ってないから諦めようってパターンが多いのよね

結婚できないっていう話から結婚しててもお金がない、育児支援制度がなく、子供できたら共働きできるような会社じゃない、親頼れないとかいろんなパターンがある

子供作ってもなんとかなるって!って言ってる人って自覚してないだけで相対的子育て環境はいい人が多いんだよな

親が近くにいなくてもリモートできたりとか、育児支援制度が良い会社に入れてるのとかはその典型

子育て環境の条件が悪かったら無理に頑張っても限度があるから子供共々不幸になりやす

私の周りは自己破産したり、無理が祟って体に障害が残ったり悲惨な末路を辿ってる

こういう状況になるなら正直子ナシのほうがいいだろう

から子供って良いよって話って人を傷つけやすいので、なかなか広まりにくいんだろうなぁと思った

そもそも可愛いっていう理由だけじゃ2000万の負債を持つには重すぎなるとも思うが

2023-06-02

anond:20230602102022

まず俺の認識としては、超少子高齢化が大問題であって、少子高齢化であればそこまで問題ではないという前提があります

なので2で十分。

子育て対策育児支援めっちゃ大事だと思っとる。

つまるところ、独身のままでいいという惨めさは、

婚活市場に出て年収が低いことで感じる惨めさ、その後結婚できたとして嫁を養えない惨めさ、子供に良い教育を受けさせることもできないであろう惨めさ

あたりだと思うんだよね。

からまぁ、どんな年収でも子供に負の再生産がされないような支援の充実は本当に大事だと思う。

それらが拡充することで、出産済み夫婦も、もう一人つくるかって気持ちにもなるかもしれない。

可能性の話だけど。

とはいえ、そこがどんなに拡充したとしても、惨めに感じるくらいなら結婚なんてしないと思っている層に届くことはないと思う。

ま、個人的には、「独身が惨めな世の中になるよう社会的空気を変えていく」ことと「投資不動産課税を財源に子育て補助の拡充」が少子化対策には高効率だと思うよ。

喫煙者がこの20年でこれだけ隅に追いやられて肩身の狭い思いをしてるんだから

同じことを独身に対してやればええねんで。

既婚者、子連れ優遇するための財源は資産からぶんどればええねんで。

キッズスペース作る費用とか、飲食店子連れを受け入れるための改装費とか、

全部助成金出して、子連れ入ってきた分のバックをして、その分店は子連れ優遇料金にしたらええねんで。

実際子供まれたら多くの家庭で家建てるから投資不動産課税分を払うのは、独身法人だ。

2023-06-01

子供を産ませること」は少子化対策のゴールじゃない

anond:20230529211944

近視眼的な現実主義者の語る真実とやらを見てて悲しくなったので思ったことを適当に書く。

水を沢山溜めたいならデカい容器を先に用意するのが当然

子供を増やすなら若者に安定した収入と明るい未来を、という真実とやらが間違ってると言いたいわけじゃない。

全ては順序の問題だ。

「ただ出生数が増えれば良い」が少子化対策のゴールならそれでもいいかもしれないが、そうではない。

まれ子供がキチンと成人してこの国で末永く生きてくれなきゃならないんだ。

から子供が増える前の現時点ですら育児支援が十分でない環境で先に子供を増やせばどうなるか、想像してみて欲しい。

控えめに言って地獄だよ。

から子供を増やす前に、生まれ子供を育てやす環境を先に整備するんだよ。

何かを増やしたいならその入れ物を先に用意するんだよ。

それが責任ある大人の行動だ。

子育てにかかる金もそうだが、子供が減ってる現時点ですら保育園は足りてないところが沢山ある。そっちの整備は全然進んでない。

労働人口どころか総人口が減っていくんだから、今の幼稚園の状況で働きたがる物好きなんて増えるわけ無い。

そんな状況で「容器をデカくする前にモノを増やせ」なんてのは、問題を更に悪化させるだけだ。

その真実は間違ってはいないが、主張する時期は間違えている。

焦って産ませようとしてる子供がどんな環境で養育されるのか、そこもキチンと見てやってくれ。

その上で見つけた真実を主張する時期を見極めてくれ。

2023-05-29

anond:20230529151106

大学教員攻略それとなくわかるからアドバイスはあるけど,疑問として彼のポスト説明に謎が多い.

(補足)はてな記法コピペしても確認画面で出力を確認できなかったので見づらいと思うけどご容赦を.

というか (連続した空白の行2つ) をしても改行すら挿入されないしはてな記法は難しすぎる.みんなよく書けるね.

それとも何記事か書かないとはてな記法使えないとか縛りでもあるの?本文は↓から

> この春に博士号を取得し、出身大学任期付き(任期3年)の助教として就職

PhDとって任期付き助教ってことは理工系なんだろうけど,29歳でPhDは優秀と呼ぶには取得が遅い.

それなのに

大学から特別学生として奨学金をもらっているので、大学卒業後(つまり2023年から)5年は大学職員として働かないといけないらしいです。

大学側としては将来的にポストが空くことが確定しており、助教講師→准教と順当に彼を育てていきたいと思っているらしく、海外留学もその一環とのことです。

というのは非常に謎.それなら少なくとも任期5年つける.

そもそも常勤安定財源の任期付き助教は基本5年(全部じゃないけど傾向はJREC-INで調べらればわかる https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekTop)だし3年にする意味がわからない.

特任助教とかなら3年というのは納得の数字だけど,それは安定財源じゃない.

そもそも助教は「教員」であり「職員」ではない.「教員」と「職員」は業務上明確に違うのでここの間違えるのは違和感しかない.

通常,ポストが空くことが確定しているならテニュアで採る.テニュアじゃなくて任期付き3年ってことは少なくとも大学側に彼を順当に育てていきたいという思いと矛盾する.

邪推だけど,研究員なら「職員」なので,彼は助教ではなく特任研究員とかなのではないだろうか?任期3年の特任研究員なら29歳PhD取得後の最初キャリアならわりと合点がいく.

まったく将来性のないポジション大学側が彼を育てたい説明とまるで一致しないけど,アカデミアにいない人には,そういうのわからいかからフェイクがすぎるか増田は嘘を付かれていると思う.

邪推はともかく,助教で将来性が本当にあるポストにいると仮定すると一応留学周り,

教授に、論文を1つ書いたら、海外留学の話を持ち出されているそう。ほぼ強制で断ると、ポストに影響がでるから、彼も留学する気でいる。彼の大学教職員留学は、最低半年~最大2年(2年目は休職扱いらしい。)

留学先も提携大学になるだろうけど、いくつかあってどこの国になるかわからない。

など,海外大学で Visiting Researcher をやるのはよくあるはなし.昇進のために必要なところも多く,海外留学がその一環という説明は納得できる.

そして受け入れ先の都合もあるので,別にどこにいつからというのが事前に決まっていないのも少なくない.

兎に角.もし結婚したいなら

・初産は遅く見積もっても35歳以前でないとリスクが跳ね上がっていくのは医学系でよくいわれるので,そういう論文データを集めて結婚子供について説得する

 ・もちろん高齢出産不可能ではないので35歳以降でも諦めることはないけど,常識的な適齢期に入ってからは早ければ早いほどあらゆるリスクが低いのは否定できない事実

 ・なお,理工系的に査読のない書籍情報が古かったり嘘が平気かかれてあるのでデータ集めは論文ベースとすると反撃する隙を潰せる

  ・真っ当かつオープンアクセス論文最近は多い,medRxivはプレプリント情報の確度の判断能力を要するのでおすすめはしない

  ・余談だけど結婚育児雑誌や本は有名どころ含めて信頼性低い情報がかなり多いので真面目な理工・医学系のPhD持ちにこれらの情報提示するときは相当の注意が必要

   ・どうしても雑誌や本の情報使いたい場合信頼性確認する手段として素人でできる範囲としては,本や雑誌専門家意見していたらその専門家研究歴(科研費dbやresearchmap,非公式ものとしてはresearch-er.jpとか)と論文執筆状況(Google Scholar最近記事出てくるか)の確認となる

    業績なかったり本・雑誌ばかり出てくるならその情報居酒屋酔っ払いの与太話と科学信頼度は同じなので,扱わない方が無難

    ・余談の余談だけど,日常的にはそこまで科学信頼度高い情報じゃなくても普通に生活する上でなんとかなるので,そういう雑誌や本読んだり知識を使うのはほどほどにしていれば喧嘩にはならないはず

 ・専門外だから論文に目を通そうともせず話を聞こうともしないなら少なくとも大学教員としての資質はそう高くないので,大学で重宝されて順調に昇進できるタイプには思えないので,よほど好きとかでないなら違う人探したほうがいい

学内男性の育休取得率や育児支援制度は拡充しつつあるので,そういう制度を(表向きだけでも)利用できると大学は実績としてカウントできるので大学側はハッピーになると説得する

 ・ただし研究活動大学の用務ではないので休業できるわけではなく(科研費研究は育休できる),早い昇進で生活を安定させるためにも研究実績が必要で,夫氏が休んで育児に参加するより1本でも論文を書いて出してもらった方が冗談ぬきで1年後から数年後に収入が増えて生活が楽になる可能性はあるので覚悟必要

 ・そういう大学の用意した制度や中期的な視点をもてない人なら,順調に出世できる資質も疑わしいので,よほど好きとかでないなら違う人探したほうがいい

結婚はいったん棚上げて子育てに向けて貯金すると割り切って,入籍はする.紙出すだけなのでほぼ0円でできる(戸籍謄本取得とかで経費はちょっとかかるけど1000円以下切り捨て)

 ・なお結婚式のおすすめ10年後とかバウリニューアルでと言っておくのがおすすめ

  ・特に10年後なら本当に大学に重宝されているなら少なくとも准教授にはなってるだろうからお金に余裕もでてくるはずで,新婚夫婦のやる盛大な結婚式より数ランク上の結婚式も難なく盛大にすることは可能

   ・盛大にとまでいかなくても,キッズスペース設ける費用もそんな負担にならずできて,同級生とかも子供大きくなってきた頃なので参加しやすいし,たぶん同級生からはすごく評判な結婚式にできる

 ・金銭負担心配なら結婚式などなしで紙出して一緒に住むのが名実ともに一番金銭負担が少なくなる.この金銭合理性同意できないなら結婚的ない不安別にあることなので話し合うか,よほど好きとかでないなら違う人探したほうがいい

・「寄り添えるのは俺以上に居ないと自負する」としながらも「遠距離恋愛したことがないから考え方が変わって、増田のことが好きでいられるか不安」の感性が謎

 ・大学に重宝されるほど優秀な理工系教員基本的思考ではプライベートでもそのような結論安易に出さないし,未知なることへの探求に対して不安は覚えずむしろ挑戦的な傾向を示すorなんとかなるとする傾向が強い

  ・ただし,私調べ,理工系の業績がぱっとしない教員・間違いなく優秀な教員での比較,それぞれn=20±5,なおサンプルは国立の方が少し多めだが十分な私立教員含む

 ・優秀でもただ単に相手はそこまで本気でない可能性が十分に否定できないので,よく話し合うか,よほど好きとかでないなら違う人探したほうがいい

(追記)

邪推がすぎましたね.助教で間違いないのですね,失礼しました.また6年生学部とのことで,こちらも失礼しました.

ただ逆に本当に助教であるなら,より採用側の認識とご本人の認識齟齬があるのではと思われる状況ですね.

分野によりますがAMEDの若手育成枠の採択目指せそうな実績でもあるのでしょうか.とてもとても不思議です.

(追記終わり)

2023-05-17

anond:20230517175216

これは音読すべきなんじゃないか

精神疾患の親に育てられた経験のある方の体験談メッセージ

https://www.nhk.or.jp/heart-net/new-voice/bbs/52/2.html

 

下記のワード検索してもいいかもね

現職の児童相談所では,虐待している親が精神科に通院していたり精神障害を疑われていたりするケースが

かなりの頻度であり,ケースワーカーなどからたびたび相談を受ける

 

あと、地方自治体がやっているベビーシッターサービス積極的に使えばいいと思うよ

公費で毎月特定時間まで無料24/365で預けることが出来るので、

そのベビーシッターサービスを使って、

とかするといいと思います

 

一例↓↓↓

ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援) 東京都福祉保健局

https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/kodomo/hoiku/bs/bsitijiazukari.html

 

 

夫婦ともに無理して働こうと思わないことが大事じゃないか

親の代わりはいないが、働く人の代わりは無限のいるので

子どもと向き合うためのメンタル・体力作りが出来るかだけ考えればいいと思うよ

2023-05-16

[] ほんこれな anond:20230515230122

真面目に無理して子どもを作る必要性はねーのよ

子どもペットでは無く人間なので、飽きたら捨てる!とか出来ないし、不幸がなければ80年は生きるんだよな

 

小学校中学年まで乗り切ればみたいな寝言を言っているのもいるけど、

子どもの持つ特性や発達スピードによっては成人後だってサポート必要だし、

まれつきの問題がなくても、いつ病や事故に遭うとも限らないのよ 

わがままなクソDQNの何割にその自覚があることやら

 

つか、健常者の子であっても、成人後もフツーにメンタルか人手か金銭フォロー必要で、

必要じゃなくなるのは、フォローしようがない年齢(自分還暦を越える)になってからなのよね

現代においても、子が結婚相手の親と同居か近くに住む際、

近くに住んでない方の子の親が子にお金持たせた・持たせなかったとかで揉めるんだよな

親のフォロー不要なら、無視しておけばいいどーでもいいことだけど、大抵は無視しないよね

18歳過ぎたら子から解放されるとかいうお手軽システムではないです

というか18歳過ぎたら解放されるうんうんは、むしろ子が親の面倒をみてるパターンよね。学生時代から

あるいは子の方から親と縁切りしたいか、縁切りとまで行かずとも、出来るだけ親と関わりたくないと子が考えてるパターンだけだぞ

 

なんにも考えてないDQN親たちの大半は、義務教育を終了したら親は関係ない・成人したら親は関係ないとか開き直るけど、

から必要愛情社会問題なく生きていくための必要な養育・療育教育を受けられなかった人間

から必要サポートを受けられなかった人間の起こすさまざまな問題

 

例えば、

 

子も毒親になる、アダトチルドレンとしてコミュニケーションに難を抱える、ミソジニーミサンドリーになる、精神病を抱える、
就業者になる、極端な低賃金に苦しむ、サイコパス経営者サイコパスインフルエンサーになる、拡大自殺する、

 

他にも盛りだくさんだけど、この『毒☠️』を引き受けることになるのは社会のみんなです

 

あと、すべての仕事は代わりがいますが、親の代わりはいません

育児負担なら無理せず仕事を辞めて、仕事必要とする人に譲ればいいだけです

日本常識の通じないわがままクソDQN指導することから始めよう

自分が望んで作った子ども負担と考える身勝手無責任さ、仕事を手放したくないと駄々をこねる我儘は、
公助ではどうにもすることができませんし、する必要性も無いぞ

 

DQNの見本 ↓

anond:20230516132536 anond:20230516133514 anond:20230516192434 anond:20230518093440 anond:20230521091026 anond:20230523044041 anond:20230523085203 anond:20230523095227 anond:20230531080422 anond:20230531190733 anond:20230602222121 anond:20230604163612 anond:20230606125109

 

なお、地方自治体がやっているベビーシッターサービス積極的に使えばいいと思うよ

公費で毎月特定時間まで無料24/365で預けることが出来るので、

そのベビーシッターサービスを使って、

とかするといいと思います

 

一例↓↓↓

ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援) 東京都福祉保健局

https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/kodomo/hoiku/bs/bsitijiazukari.html

 

2023-04-28

anond:20230428052050

blogは読んどらんが、母親がただのクソDQNだと思うんだよな。なぜ立ち往生する(子ども安全が確保できない)状態になって開き直ることが出来るのか?

保護責任者って知ってるか?マジで子ども可哀想

父親もおそらく同じレベルなのだろうし、親として不適格な人をバンバン通報親権停止に出来るシステム日本にできればいいんだけどなぁ

 

ただ現実はどんなに幼稚で親として不適格な人物であっても、事件が起こる前、明確な虐待がない場合は、通報できないので、

周囲が子ども危険から守るために出来る事としたら、親に地方自治体がやっているベビーシッターサービスを勧めるくらいか

 

公費で毎月特定時間まで無料24/365で預けることが出来るので、

そのベビーシッターサービスを使って、

とかするといいと思います

 

一例↓↓↓

ベビーシッター利用支援事業(一時預かり利用支援) 東京都福祉保健局

https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/kodomo/hoiku/bs/bsitijiazukari.html

 

 

 

かわいそうな子どもを危険な目に遭わせないために、根性論ではなく、こういうサービス積極的フォローする必要はあるが、

どうあっても、本質的問題は、親のレベルの低さなんだよな

 

 

DQN親を教育しないとマジでダメだぞ。萎縮させたらかわいそう><とか寝言言ってる場合じゃない

子ども未来を閉ざすことになりかねないし、

毒親に育てられた子どもは、無就業者になったり、最悪は犯罪者になるし、

犯罪者にならず、むしろ経済的成功しても、助けてくれなかった世界へ毒を未来永劫撒き散らすし、

尊敬できないDQN親の老後の面倒なんか子どもお金があってもみねーぞ

2023-03-10

anond:20230310113315

結婚している家庭の出産数はすごく下がっているわけではなくて、

少子化の主因は非婚化、晩婚化なんだよね

少子化対策は優先順位でいえば、婚姻率の上昇にあてるべき

その後に育児支援があるとなお良し

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