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はてなキーワード: テレビショッピングとは

2020-07-09

「うちにはお金がない」母の言葉を本気で信じていた

お金持ち」というのは、フィクションバラエティ番組特集に出てくるような、豪邸に住み、ブランド物を身に着け、湯水のように金を使う人達の事だと思っていた。

きっとそういう人たちは、”何億”だとかそういう、学校で習ったけれど想像もつかないような莫大な単位の額のお金を稼いでいる。自分とは違う、遠い世界に住む人たちだ。

人口一万人足らずの町に生まれ公立学校に通い、田んぼに囲まれた片道4キロの通学路の途中で今日の夕飯はなんだろうとお腹を空かせながら考える。休日友達との娯楽と言えば、街の方のショッピングセンタープリクラを撮ること。そんなあまりにも在り来たりな日常を送っていた私にとって「お金持ち」というのは遠い存在だった。

私は田舎町の寺で一人目の子として生まれた。父親大学教授で、母親実家呉服屋専業主婦祖父母は元々教師をやっていたようだ。

私の両親は母親の方がしっかりしていて気が強かった。浪費家で行きもしないスポーツジムに入会したり、テレビショッピングを見てはお腹をぶるぶるするダイエット器具やらフードプロセッサーやらを買い集めてすぐに使わなくなる父に、母は「うちはお金がないんだから」といつも文句を言っていた。父はお金管理が下手な上にお人よしだったのですぐに人にお金を貸したり奢ったりしていた。私が友達と街の方へいかなければならなくなった時には、「鈍行で時間かけていくくらいならみんなで新幹線で行きな、全員分お金だしてあげるから」と言って友達の親を驚かせていたことを覚えている。

父はそんな風だったが、母は元々呉服屋の娘で商人気質ということもありお金に対しては厳しかった。子供に対しても「何でも買ってあげる」というスタンスは取らない。本や楽譜ならいくらでも買ってあげるけれどおもちゃゲームは別。私や弟たちがあれが欲しい、これが欲しいと駄々をこねたとき咎め文句はいつも「うちはお金がないから」だった。

「うちはお金がない」

幼かった私は、たびたび母が口にしていたその言葉を本気で受け止めていた。欲しいおもちゃを買ってもらえなかった時に母はそう言った。テレビショッピングお金を溶かす父を見るたび母はそう言った。

我が家には私のためにプレゼントされたグランドピアノがあった。

家族海外旅行に行った回数は両手の指の数を超えるだろう。

父親外車スポーツカーの二台の車を持っていた。

ファミリーレストランに行ったことがなく、外食祖父母行きつけの懐石料理フランス料理が多かった。

高校受験のために、私は安くない値段の塾に通うことを許されていた。

これだけの状況証拠がそろっているのになぜ気が付かなかったのか、今考えると恐ろしい。だが私はなんと高校卒業するまで、母の言う通り我が家お金がないのだと信じていた。

友達に「○○ちゃんちはお金持ちだもんね」なんて言われても、「でもお母さんはああいってたし」と信じていた。

馬鹿げた話だと思うだろうか。確かに自分の頭で判断することなくただ言われたことを鵜呑みにしていた私が馬鹿だったのは間違いない。

だが、スーパーが町内に一つしかなく最寄り駅までは車で20分、今のようにSNS情報を得る手段もなければ携帯電話も持っていなかった当時の私の世界はとても狭かったのだ。

私は隣町の高校へ進学し、その後県外の大学へ進学して一人暮らしを始めた。一人暮らしを始めると金銭について意識するようになった。もちろん自分家計を成り立たせることもさることながら、周りの人達がどうやって生活を成り立たせているのかも。私は学費家賃も親持ちだったがどちらも自分で稼いでいる人も少なくなかった。アルバイトを始めてみると少し働くだけでは大した足しにならず、学費家賃自分で稼いでいる人はどうやって生活を成り立たせているんだ、と果てしなさを感じた。

今まで自分が得ていた物の値段も知った。例えば旅行友達ちょっと旅行をしようとすれば大した贅沢をしていないのに数万がすぐに飛んでいく。観光客向けの値段のアトラクションなんてそうそう手を出せるものではない。その時にふと自分が今まで行かせてもらった家族旅行のことを思いだした。あの旅行では安い飛行機をわざわざ選ぶようなことはしていなかったし、ホテルだって限られた値段の中で最大限を、といった配慮はしていなかったように思う。中学生の頃リゾート地で船の上のホテルに泊まったことを思い出しながらあれには一体いくらかかっていたんだと宇宙を感じた。そうやって私は実家で得ていたすべてのものの値段についてぐるぐると考えを巡らせた。グランドピアノは確か100万くらいしたらしい。やりたいと頼めばやらせてくれた習い事も決して安いものではないだろう。お父さんが持っていた外車、あれもすごく高いヤツだ。そうやって考えを巡らす中で、小学生の頃に出された「親の職業について調べましょう」というありがちな宿題を思い出す。父は仕事の内容について教えてくれた後、お金価値も分からない私に自分年収を教えてくれた。今ならわかる、その数字は決して「うちはお金がない」家庭で出てくる数字ではない。一般的に言えば高収入だと言われるような数字だった。

成人直前になってようやく私のバイアスは外れたのだ。

私は自分のこのバイアスに気が付いたときにゾッとした。公立中学に通っていた頃、私は自分と同じ家庭環境だけではない沢山の人がいる場所生活をしていたはずなのに、いかに狭い視点世界を見ていたのか。

そして自分バイアスゆえに、他人に対して無神経な言動を取ってしまたことがあったのではないかと恐ろしく感じたのだ。

大学に進学してから、私は今までよりも社会問題に敏感になったと思う。大学法学政治学を学んでいたことも理由の一つだけれど、大学交通アクセスのいいところにあったことやSNSを多く始めたためにに色々な世界を目で見ることが多くなったのも大きいだろう。私は「明日ご飯にも困るくらいの貧困」というのは日本のような先進国には全く関係ない遠い国の話だと思っていたのだが、そういった実態は確かに存在している。「うちはお金がない」と信じていた私は、実際の「貧乏」なんてうちみたいなものなんだろうなと本気で考えていた。もしそれを信じて生きていたら、「貧乏」なんて努力でなんとかできるものだろうと思いこんだまま大人になっていたかもしれない。自分のいる位置を正しく把握できていないがために他人への想像力が欠如したまま社会に出ることになっていたかもしれない。「自分はこうだからそんなの甘えだ」とか「自分だってこうしてるんだからこうすればいいのに」といった考えを持ったまま、本当にどうすることもできない状況にある人のことを想像できないまま生きていたとしたら、恐ろしいことではないか

私はこのバイアスに気が付いたあと、母親に当時のことを聞いてみた。我が家一般的に言えば決して「貧乏」なほうではないだろう。ではなぜ、私たち子供にあのように言ったのかと。咎めるつもりはなく、単純な疑問だった。

母は答えた。「油断をしないためだ」と。

「確かにうちは貧乏じゃないし、一般的に言えば高収入なほうだよね。私たちお金があるから大丈夫って思うんじゃなくて、ちょっとお金がないくらいに思っていた方が節約しようってモチベーションになるでしょ。今の現状に油断せずに引き締めて生きようって気持ちになるじゃない。お父さんは浪費家だったしね」

母は、決してその場しのぎのために「うちは貧乏だ」と言っていたわけではなかった。だが母は、そのあとこう続けたのだ。

「でも私も、最近になってやっと自分は恵まれていたんだなって気づいたんだよね」

私が大学に入ってすぐ父は亡くなった。我が家収入は激減し、遺族年金貯金生活をするようになった。専業主婦だった母は、住職仕事パート生活費の足しを稼いでいる。

最近ドラッグストア化粧品を買うようになって、今まで使ってた化粧品ってこれの5倍ぐらいするじゃん!って。お父さんに買ってもらってた時は物の価値なんて考えたことなかったし、近所の人に『〇〇さんは奥様だから』って言われてもそんなことないでしょ!?って思ってたんだけど、よく考えたらあの時は贅沢していたし恵まれてたのよね。お父さんがすぐお金使うから貯蓄があまりなかったし、”うちはお金があるほう”だなんて思ったことはなかったんだけど」

母は短大を出てすぐに父と結婚し、すぐに専業主婦になった。社会に出て働いていたのは、高校卒業してから社会入学短大入学するまでのたったの数年だけだった。

母もまた、我が家が「貧乏」ではないことに気が付いていなかったのだ。母は、完全にそう信じていたわけではないが、それでもどこかで本気で「うちはお金がない」と思って私たちにもそう言っていたのだった。母が本気で信じていたからこそ私も母の言葉を信じていたのだろう。

父が亡くなり収入が激減したとはいえ我が家明日ご飯に困るようなことはなさそうだった。母親ヨガお茶を今でも習っている。私は奨学金授業料免除を駆使して大学に通い、下の弟2人は私立学校に通っている。父が亡くなってから、私は父の大学関係の伝手から援助を得て半年海外留学に行くこともできた。父親が亡くなったことの影響は大きかったけれど、私たちはやりたいことを諦めなければならないような事態には陥らなかった。それも決して誰でも得ることのできる「当たり前」ではないはずだ。

今まで得ていた物が誰でも簡単に得られるもの努力だけでなんとかなるものではないことに、母もようやく気が付いたようだった。

このエントリを書いたのは、自分の中に長らく根付いていたバイアスの恐ろしさに気が付いたからだ。

「うちにはお金がない」その言葉は、私の認知に歪みを作っていたのだと思う。

母が悪い、と言いたくてこのエントリを書いたわけではない。単に私の思い出語りとちょっとした問題提起のつもりだ。

子供の我儘を窘めるとき、本当はそうではないのに「うちにはお金がないから」「貧乏から」という決まり文句で一蹴してしまうことは、自分が居る位置への認識を歪めてしまうのではないか

そしてそうやって客観的自分位置が分からないことにより、他人への想像力の欠如を生む可能性はないか

「うちにはお金がない」と20歳手前まで信じていた馬鹿な私は、そう懸念している。

2020-06-05

anond:20200605101610

包丁だって「見て!この切れ味!」って言うけど

100均…は、まあ最初から切れ味悪いのあるが

3000円と10万円程度なら切れ味かわらんのに強調しまくってるしな。

テレビショッピングなんてマジックのショーと変わらんさ。

無重力のようなクッションに置いた卵の上に座っても割れない秘密

テレビショッピングでよく見る座り心地満点という○○クッションを実演販売士おっちゃんが売ってるわけよ。

 

折りたたみイスの上にクッションを置いて、そして生卵を置くわけ。

 

で、その上に座るんだけど、生卵割れてない!とドヤ顔アピールするんだ。

 

何で割れないと思う?

 

視聴者の眼を誤魔化せても俺には通用しない。

 

俺は解ってしまったんだ。テレビショッピングマジックからくりを。この事実公表したら多分、俺、殺られるよ。

 

ヒントは、アナルだ。さあ、答えてみろ。

2020-02-13

楽天メソッドデザインではなくて売り方の問題

楽天通販ページが話題になっているが、あれをデザイン問題と考えると本質を見誤る。

あの縦長ページは、デザインではなくて売り方が原因でああなってる。

楽天のページは、テレビショッピングの売り方をそのままWebページ化したもの

商品の紹介→ものすごく売れていることのアピール→性能の説明専門家の声→価格発表→お客様の声」みたいな感じ。

から楽天ページについてダサいとか馬鹿にしても意味がない。

テレビショッピング的な売り方をよしとするかどうかの問題

それなりにネットに慣れている人なら、販売ページ自身提供する情報よりも、ネット検索して得た第三者情報の方が信頼できると考える。

からテレビショッピング的な売り方を嫌う。

でも複数キーワードを駆使したりしての上手なネット検索はみんなができるわけじゃない。

それだったら、amazonのような説明がなくてどれを買った方が良いのか分からないところからよりも、勝手お勧めしてくれる楽天メソッドの方を好んだとしてもおかしくはない。

それをネット慣れしている人が、もっと性能が良くて安い商品があるのに…と馬鹿にしてもしょうがない。

2020-01-31

テレビショッピングマスクを売ってた

「2時間限定です!」「電話ジャンジャンかかって来てます!」「お早めに!」って、叫んでた。電話がつながらない

2020-01-18

VANILLA求人サイトの評判で「風俗業を斡旋する時点で反社と関わりがないわけない」というのをよく目にするけど、少なくともサイトに書いてある情報の限りでは「風営法に則って、届出のある=警察の認可のある店舗のみ紹介している」「常に情報更新し続けてる」など、反社と関わりがないことのアピールはきっちりやってるんだな。

そのまま鵜呑みにするわけではないし、何事も警戒は良いことだと思うけど、その辺りを踏まえて語らないとただのレッテル貼りしかないよなぁと思った。


というかねぇ、例えば有名なテレビショッピングの「今から30分以内にお電話頂いた方限定!」とかいうの典型的詐欺の手口だし、芸能界薬物汚染も酷いもんだし、ケータイキャリア抱き合わせ商法とかも違法スレスレで悪質だし、一人暮らししてるとプロパイダー乗り換えの詐欺まがいな勧誘いくらでも来るし。

IT通信メディア業界の方がよっぽど「反社とズブズブ」って言われて納得できるよ。

と金融もね。テレビcmも放映してた有名消費者金融暴力的な取り立てが話題になったこともあったね。ヤミ金は「完済させずに搾り取り続ける」のがセオリーらしいけど、カードローンなんて手口一緒だよね。

2019-12-05

トーカ堂テレビショッピングを初めて見たけどガヤの圧がすごくて内容に集中できない

2019-11-07

anond:20191107223949

実際amazonで行われている中国人による大量レビュー問題にされているのに

芸能人自称インフルエンサーによるTwitterブログインスタ上でのステマ問題にならないし、

テレビショッピング冷凍食品ランキング決める番組とかで、芸能人にとりあえずうまいうまい言わせる

事はオッケーってどう言う事なんだろうな。

2019-08-26

anond:20190819130813

全然分かってないな。

楽天は、テレビショッピングWebに移したもの

Amazonとは根本的に業態が違う。

楽天の縦に長いサイト構成を見てみろ。テレビショッピングと同じだと分かるだろ。

2019-03-06

はてなーってちょろすぎるだろ

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190301-00000045-sasahi-life

こんなもんただの出来レースインタビューやん

テレビショッピングで全てを疑い否定してかかる役回り出演者

嘘じゃないですよほら!ってやるバイヤーのお寒いやり取りと同じ

こんなもん読んで「インタビュワーが失礼!ちゃんと答える海老蔵は偉い!」って

ピュアとか通り越してもはや白痴だろ・・・

2018-11-09

anond:20181109170250

一種適応現象なので無理では。

そりゃ意識的に低くすることはできるだろうけど。

長く続けるうちに無意識のうちに高い声だした時の方が好感を得られる・楽しい気持ちいい・コミュニケーションがうまくいく、のような感覚フィードバックが積み重なってきて自ずとテンション高めの声に固定化されていくんだろう。

電話で声が高くなるのや、アニメ女性声優普通の演技をしても「萌え声」と捉えられるようになるのと同じこと。テレビショッピングもいい例かもしれない。

ちなみにキズナアイ比較ハスキーな声だと思うんだけど、彼女の初期はもっと低めだった。

とはいえ単にテンションが低めだったという程度で、今の声もそれなりに地声に近い自然さはある。高く聞こえるとしたら告知などで声を張っている時だ。

だが、彼女挨拶(「はいどーもキズナアイです」)をモノマネするVtuberを見ると、どれも本物以上に高い声でキンキンした感じになっている。

そのへんは興味深く、その現象のヒントがあるように思う。

本物はテンション高めの挨拶だとしても、もっとハスキーっぽさや肩の力の抜け感も聞き取れるトーであるのに、それを聞く側はなかなか認識しづらいのかもしれない。

2018-09-10

艦これ検証勢がもめているらしい

かいことは読んでないし知らない。

どうも検証の結果をwikiに書くだの書かないだのから揉めて、最終的に俺から(観測点的に)近い距離で解析情報を割とガッツリ配信してた2人(夢路、Nishisonic)が抜けさせられた様子。

内輪もめなんてどうでもいいので、いいから俺に攻略のための情報をくれ。

艦これ検証の話は、俺から見ると当初から徹頭徹尾胡散臭い話ばかりだ。

流行った当初はぶっこぬきもそこそこ容認されていた空気があったように思うが、どっかのタイミングでぶっこ抜きはwiki的にアウトとなり、解析情報をもとに書くことが禁じられた。

しかしその後、twitterなどで流れてくる情報は、解析した結果わかったことなのか、回数を重ねて統計的にわかたことなのか、区別がつかなくなった。

制空値とか、当初の解析が議論ベースだろう?

結局の所、内部を解析しないとわからないはずの情報が当たり前のように常識として語られている。

ドロップ結果を集計してドロップ率を検証しようとする、のいじ他によるDB勢→艦これ検証部がだんだん頭角を現した。

いつしか回帰分析をもとに式を立てるびいかめ他の数理解析勢がどこからか現れ、大量のデータから逆算を試みていた。

一方、Vita艦これ改を解析して式を暴き、Web版に適用しようとする夢路他の解析勢も現れた。

ただし厳密にどういう順番で現れたかはよく覚えていないし調べていない。

はっきり言って、俺はこのあたりの全員が人間的に嫌いだ。

のいじは別件で捕まった。水面下で復活しているようだが、やってることが人間としてダメクズ

夢路はVitaの解析結果や他の検証勢の情報を入り交えてブロマガで発表するも、各情報ソース個別提示しなかった。それどころか、どこにあるかもわからないソース自分で探せという、情報提供する側としてあるまじき発言コメントにて平気で行っていた。もしその中に間違いや嘘が入っていたらどうするのだ?誰がどうやって検証するのだ?と感じると同時に、言い方が上から目線過ぎた。テレビショッピングチャンネルみたいなゴミだった。

いかめはのいじ周りで色々あったこともあるが、数理解析による胡散臭い式を乱発し、拡散される素地を作ったことが大問題である。解析しておきながら「参考程度に」ばかりを連発し、俺からすればもっともらしいことを言うだけのクソだった。

ちなみに、現在共同代表とやらを名乗っているウィルかいう人も俺は信用できない。

パッと見ではいつの間にか代表とやらの座についていて、結果的に2名をプロセスを明らかにせずに追い出していることから事実上クーデターのように見える。

彼の人となりは一切知らないのでそれ以上は知らん。真偽も知らん。

結局の所、検証勢と名乗っている人たちをどこまでどのように信用すべきか、どこまでならセーフでどこからはアウトなのか、全くわからないのだ。

その上でこんな内輪もめという醜態晒した時点で、今イベント情報はあまり信用できないし、胡散臭い奴らの言うことは今後も一切聞くべきではないと感じてしまう。

表でやる以上はそう見られることを覚悟しておいてほしかった。

艦これ検証行方はいかに

そして俺は今回はフル甲突破できるか心配である

2018-01-17

チェロがえろい

タイトルの通りのことが言いたかっただけなんですけど、いや、チェロってすっごくエッチじゃないですか〜〜????見てくださいよ奥さん〜〜〜〜!!!!!(ここテレビショッピング)

あの流線型の素晴らしいフォルムも、焦がしたメイプルシロップのような素敵な色も、立ち上る松脂のかおりも、そっと触れた時の木のぬくもりと弦の冷たさと、奏でた時の音域の広さも、素晴らしいと思うんですよ。とっても。

突然転校して来た謎の美少女だったり、近所の優等生な幼馴染だったり、蠱惑的なのに包容力のある先輩だったり、なんでも受け止めてくれる義理の姉みたいだったり、もうたったひとつチェロに一体何人もの攻略対象エッセンスが詰まってるんだよって話なワケ。エロゲだよエロゲ

ヴァイオリンヴィオラコントラバスはいけないのかって話なんですが、私はチェロしか触れたことがないし、チェロしか関係を持ったことないし、そんな他の楽器えっちさについて語ってたら自分チェロに愛想つかされちゃうじゃないですか……でもコンバスの低音には抱かれたいかもしれないし子イヌのような可愛らしいヴァイオリン音色も素敵だし、わかる人にわかればいいのと隙間を縫うように旋律を支える影の功労者ヴィオラも魅力的だとは、思いますけどね!!ええ!!あっまって今のなし

楽器ってやっぱり触れるときってドキドしますよね。きちんと曲が奏でられた時なんてもうめちゃくちゃ気持ちいい。自分努力楽器が応えてくれたことが嬉しい。自分努力の合わせ鏡だし、私の努力は私の楽器が全部見ていてくれる。天使じゃん?

逆に手を抜いた時とか、はいはいこの曲何回もやった〜〜って流して弾いちゃうと、もうすっごいがっつり曲に現れちゃうんですよね。すごい。私やる気アリマセーンって感じで弾くとすっごいダサい音が出る。こんなダサい音を私の楽器から生み出しちゃいけない!!と思うくらい私が弾くにあたっての心構えとか気持ちとかって、全部曲に現れちゃう。そんなダッサイ演奏した日には、チェロにも周りにも合わせる顔がない。怠惰でごめんなさい。ってなる。

色々書いたんですけど、私はチェロが大好きです。オススメの曲はヴィヴァルディチェロソナタ5番ホ短調です。

ます

2018-01-10

anond:20180110174701

おれが思うにだな

北朝鮮にとって経済制裁なんてのは、テレビショッピング健康器具みたいなもんだったんだよ

あいものを買って身体シェイプアップできる奴も、そりゃあ中にはいるだろうけど

そんな奴は最初から健康器具なんか買わなくたって腕立て伏せランニングシェイプアップができる奴だったってことなんだ

それと一緒だよ

経済制裁されて最強軍団になれるくらいなら、日本は、そんなもんされなくたって、とっくの昔に最強だったはずなんだよな

2017-12-13

楽天の長いページと、同じことを何度も繰り返すテレビショッピング

思想は同じだと思う

2017-07-22

最近テレビって番組広告が多くない?

番組内で商品を出したり、特定のサービを連呼したり、露骨だよね

から露骨だったけど、最近テレビって、最初から最後まで商品サービスの紹介じゃない?

テレビショッピング化してるな

2017-06-18

それでは計算いたしませう(続・アマゾンの「バックオーダー発注」廃

前回記事こちら。

【再掲】■アマゾンの「バックオーダー発注廃止は、正味戦争宣戦布告である

https://anond.hatelabo.jp/20170601214849

いよいよアマゾンのバックオーダー発注廃止が迫ってきた。

ここまでに集まってきた情報を集約し、どう対応するのが出版社にとって得策なのかを考えたい。前回同様、「僕と契約してe託出版社になってよ」と囁く声に揺れている人に向けてこれを書く。出版社が死に絶えた先に本の未来があると信じる人は、そう行動すればいい。私はそれに賛同しないし、その人たちのために論考を書く気もない。

5月から出版社に向けて五月雨式にアマゾンから説明会」の案内が送られている。内容はここ数年繰り返されてきたのと同じ取次流通への悪口雑言と、「このままでは貴社の流通が危ない! さあe託契約を! 6月中なら特別条件で!」というものだ。

目新しい情報といえば、日販在庫率が出版社の規模によって違う、つまり、「あなたたち中小差別されていますよ」という煽りだ。しかし、先般日経新聞に出ていたアマゾン負担による集荷構想は、小規模出版社には適用されないという。なんのことはない。アマゾンだって差別をやっているのだ。説明会の案内が来ない出版社には特別条件も提示されないし、説明会に参加することも許されない。質問しても答えも来ない。

日販はここに至っても、対応についてなんら説明を始めていない(大手にはしているのかもしれないが)。この沈黙組織としての老朽化を実感させる。なので筆者としては、ことさら日販擁護するつもりもない。ただ、説明会でのアマゾンの弁によれば、今春にヤマト運輸と期を一にして、日販も条件改定交渉を切り出したとのことだ。アマゾンから執拗に「在庫の拡充」を求められ、その原資を求めたのだろう。本件において日販は、愚鈍ではあるが邪悪ではない。むしろ、これまで一般書店そっちのけで利益の低いアマゾン優遇してきた不正な状況を改善しようとしたと言える。

業界紙新文化』5月25日号記事アマゾンジャパン、「日販バックオーダー発注」停止の真意バイスプレジデント村井良二氏、事業企画本部長・種茂正彦氏に聞く」でも、日販在庫要望を繰り返したことは明言されている。

この記事で可笑しいのは、アマゾンが40万点やら200万点やらのアイテムについて「精度の高い需要予測を持っていて、その数量の在庫を持つよう日販に求めたが、応じてもらっていない」と不満を述べているところだ。この主張こそが、アマゾンが求めているものが読者の利益でも流通の速度や確実さでもないことを裏付けている。

それだけ確度の高い予想をもっているのであれば、現在在庫を3~4倍増し、6~8週間の需要予測分を仕入れ在庫すればいい。調達日数は8-10日くらいなのだから需要スパイクほとんどがそこで吸収でき、欠品率は80%以上向上するだろう。アマゾンは「ロングテール」を誇っているのだから、たとえ予測が大きく外れても、100週間くらいのうちにはあらかた消化できる。もちろん経費はかかる。しか駅前ロードサイドの一等地に店舗を構える書店にくらべれば、はるかコストリスクも低い。しかし、その在庫経費を日販に求めようとする。お門違いとしか言いようがない。

から、前回に言ったとおり、アマゾンが求めているのは経費の負担であり、流通改善などではない。これは正味戦争なのだ。(前回のエントリで「正味戦争」という言葉を知らない業界人が多いことを思い知らされた。61年の雑誌戦争、69年のブック戦争総称して正味戦争と呼ぶ。書店による一斉販売拒否などの実力行使を含む激しい闘争であったが、当事者間で情報が共有されオープンな話し合いがもたれただけ、今回の戦争より公正であった。)

さて、戦争の状況を概説したい。アマゾン提示している中小出版社への「特別条件」は65%である個別交渉で時限ながら68%を獲得した社もあり、前述のとおりオープンな条件ではない。アマゾンは各方面で為される「条件切り下げ」の指摘を気にかけているようで、「全アイテム登録・週5日の出荷回答・2か所(+1か所になる場合あり)への納品」の3条件が遵守されるかぎり、この条件を「変えるつもりはない」と語っている。

しかし、条件が遵守されているか判断権はアマゾンが握っているし、「変えるつもりはない」というトークを明文条項に盛り込んで契約できた社はない。なによりe託契約は「完全なる合意」を条項に謳っており、個別の覚書や担当者との口約束等は意味をなさないとされている。

これらの条件を「6月末日までですよ」と決断に期限をかけ、「もうこの条件は出ませんよ。います契約を!」とテレビショッピングのようにプレゼンしているのがアマゾン説明会である。まともなBtoB商売センスではない。

これは商売正味の話だ。だから検討する人は正味の損得を計算するのが最初にやることだ。しかし、この件についてあちこちから相談を持ちかけられるが、自分計算をしている人があまりに少ない。

週5回2~3か所に宅配便で出荷する経費は、送料・梱包手数料・資材費を計算するとかなり大きな割合を占める。60%掛に切り下げられたときに、実正味いくらになるのか。それはアマゾンでのカゴ落ち失注を防ぐ(e託で防げるとも限らないが)ことで割にあうのか。宅配便の追加納品先が突然鳥栖に切り替えられても大丈夫か。冷静に計算してみることが必要だろう。

アマゾンでの失注は、100%が失われる売り上げではない。そのうち、切実な需要の分は、他の身銭を切って在庫をもっていたり、迅速な調達努力していたりする書店にまわるのだ。アマゾン在庫調達に不熱心な書店である事実が広まれば、その率はますます高まるだろう。

当方ではエクセル計算シートでそれらの要素を試算し、パラメータが変わるごとの得失がわかるようにした。より汎用性の高いもの改善でき次第、近日中に本項への追加として公開することにしたい。大して複雑な計算ではないが、自力での計算方法に自信がもてない方は、それまで決断を待ってはどうだろうか。

なお、匿名性の高いspreadsheetの公開方法募集中である

記事ライセンスについて「CC BY 4.0」を宣言します。転載・再配布・翻案自由します。また、はてなによって本記事がまた消去された場合は元記事の掲示が無意味になりますが、その場合もどなたかが再掲載してくださることを希望します。

2017-02-01

岡田有希子が健在だったら

もう、なくなって三十年以上経ってしまったのだけど。

もし生きていればもうすぐ50歳だったろう。

精神的な脆さから、結局は潰れたのかもしれないし、あるいは今頃テレビショッピングとかの賑やかしに収まって居たかも知れない。

いずれにせよ、デビューを反対したという家族の無念が思われてならない。

2016-07-17

スカパーザ・ハングマンってドラマ毎日やってたんで、全部録画した。

今、録画したの見てるんだけど、面白い

特に黒沢年雄の僕ちゃんキャラがすごくいい。

何話か見て、チャンネルザッピングしてたら、

炊飯器テレビショッピングやってた。

ホワイトボードに、新聞掲載された炊飯器の一面広告を貼って、

その広告を元に炊飯器の紹介してた。

なんとも安上がりなセットだなと思ってみてたら、

そこに黒沢年雄が。。。

時の流れを感じた一瞬だった。

2016-06-16

イケダハヤトゴミクズ記事ではなく孫泰蔵さんの話読もう

あえてブクマしにくいようにゴミクズタイトルつけてやる。

オープンネットイケハヤのような、SEOが小器用なだけの頭の薄っぺら人間たちがうっほうっほやってる世界になりつつあるよな。

https://www.facebook.com/taizoson/posts/10153788960804492?pnref=story

僕には経営者としてかねてからの疑問がある。ほんとは違うと思いたいので、誰か下記の僕の意見反論してくれませんか。

 

かつて世界を席巻した日本の電機メーカー、先日取締役会で揉めたコンビニの最大手、安くて高品質市場を席巻したカジュアル衣料メーカーテレビショッピングいちばん有名な会社プロ経営者を雇ったがクビにした教育産業の最大手、そして通信などで成長した日本で最も有名なIT起業家会社など、最近後継者についての話題がすごく多い。

事業を大きくした創業者は、会社の成長もさることながら後継問題いちばんむずかしい、とよくおっしゃる。「企業は存続してこそ社会に貢献できるのだから、100年続く会社になるように企業文化を創っていきたい」と皆さん口をそろえる。中には徳川幕府だって300年続いたのだから、うちも300年だと言う方もおられる。誰とは言わないが(笑)

 

 

なんで?

なぜ存続してこそ社会に貢献できる(=存続しないと社会に大きく長く貢献できたと言えない)、と言えるのだろうか。

存続はしていてもたいして貢献してないことだってある。「売上は社会に貢献して顧客からもらえた対価なのだから、売上が伸びてるあいだは立派に貢献してる証拠じゃないか」「雇用を生み出し続けてるのだからそれだけでも貢献しているじゃないか」などの声を聞くのだが、それはその会社がなくなって別の新しい会社がそれを担ってもいいわけで、「存続してこそ社会に貢献できる」というテーゼを論証したことにはならないと思う。

まり、存続することと、社会に貢献することとは関係があまりないと僕は思うのだ。それどころか、長く続いている大企業は、分業と縦割りとルールの細分化が進んで制度疲労を起こし、「自己疎外(=働けば働くほど、自分でやっていることが自分のものと感じられなくなっていくこと)」を生み出しているようにしか僕には見えない。

スタートアップ原理主義者の僕には(笑)必要以上に大きくなりすぎた企業は「自己疎外製造装置」にしか見えないのだ。だからといって共産主義に近い社会主義を礼賛しているわけではもちろんない。ほんとはいろいろ考えているのだが、この文脈においては、単に「アンチ大企業主義」と分類されても僕は全然差し支えはない。

昔であれば、大資本・大組織でないとできない大きな仕事存在しただろう。しかしこれから時代には大企業アドバンテージというのは実はあまり個人的には「ほとんど」)ないと言っても過言ではないと思っている。

そしてそれは、人工知能ロボットの発達によって、愕然たる事実として現在よりもさらに鮮明にあぶり出されるはずだ。

僕はそのように思っているのだが、僕が違う(それとこれとは関係ない)と思っている、

 

企業は成長し続けて大企業となり、そして長期間存続し続けることこそが社会に大きく貢献することなのだ」

 

ということを誰か力強く理論づけてもらえませんか。


http://www.tez.com/blog/archives/post5052.html

スタートアップがより大きな力を得てより急速に成長するためにも、より大きく、より長い繁栄をして、企業価値を大きくすることを目指すことが必要だと考えられますし、その場合繁栄の鍵は、いかに「情報処理ハブ」の地位を確保し続けるか、ということに集約されると思います

から企業がより大きく、より長い繁栄を目指すことは、否定されるべきではないと思います。もちろん単なるステークホルダー思考停止ではなく、他の(「信用」を担保する)理由があるからこそ、大企業として長期間存続し続けるわけですし、社会に大きな影響を与える企業として長期間存続し続けようという意志のないところに大きな企業価値が生まれることは無いはずです。




孫 泰蔵 「信用資本論」とでもいうべきとても示唆に富む論説ですね。

まず、信用という機能本質が「思考停止」だからこそ信用は一定の「慣性」を持つ、というのにハッとさせられました。経営者もそこに働く従業員も、会社を長期的に存続させるのが是、というところで思考停止してるなといつも思ってたのですが、それは外部からの信用という思考停止ともリンクしているのだということに気づきました。

また、長期的に存続しうる形態としては「メタ」な存在しかないだろうと私も考えていました。しかし、その際に長期的に「メタ」として存在しうる価値アイデンティティーってなんなんだろうなあと思うのです。資金であればVCなどでも十分提供できるわけで、スタートアップが嗜好する資金以上のなにかを持ってないといけないわけですが、それはなんなのだろうとずっと考えています。そこも「信用」なのかなあ。

そして、「大企業が自らの存続をあきらめることではなく、既存の『信用』に新たな『信用』がぶつかって倒そうとすること」が「古い組織の制度疲労を打ち壊し社会全体を活性化させるのだ」というのはまったく同意です。

しかし、現在日本では挑戦者がまだまだ全然少ない状況です。この状況を打破したいのですが、能力的に優秀な人が、挑戦者になって打倒するのではなく、むしろ後継者になりたがろうとする人が多いこの状況(例えば、兄がやってる「アカデミア」という後継者育成機関にすごい優秀な人がいっぱい来てるんです!あんたたちは孫正義後継者なんかじゃなくて起業家を目指さんかい!と心のなかでいつも苦々しく思ってるんですよね(笑))をどうやったら打破できるのかなあと思案しています

既存の信用にぶつかって倒した新たな信用の成功事例をつくるしかないですよね・・・そっか、俺が頑張ればいいのか。頑張ります



孫 泰蔵 ありがとうございます

そして「そこも信用」なんだと思います

話がややこしくなるので本文には入れなかったのですが、日本では米国VCは全部が全部イケてると思われがちですが、実は逆にファンドのうち上場株式indexをアウトパフォームするものわずかで、9割前後indexを下回っています。つまり米国はいえ、ほとんどのVCファンドは「上場index投信を買った方がマシだった」ということになってますしか米国の上位5%のファンドは常に高いパフォーマンスを上げています

リスクの高いベンチャー投資でなぜ長期にコンスタントに高い成果が上げられるのかという理由は、まさにVCが行うべきことの本質が「信用の供与」だからじゃないでしょうか。例えば「セコイア投資したベンチャー」は(もちろん背後に技術トレンド調査やきちっとしたDDがあることに加えて)「セコイア投資してるんだからイケてるんだろう」という期待が働くからこそ、いい経営陣やいい従業員が集まり、いい投資家が付き、いい取引先やいい顧客が付くので、結果として本当にいい会社になってしまうという「予言自己成就」が発生しているのではないかと思います

ポートフォリオで多数のベンチャー分散投資すると、仮に失敗したベンチャー成功したベンチャーをならしてポートフォリオ全体として利益が出たとしても、必ずしも「あのVC投資したベンチャーイケてる」という期待は働きません。「投資したベンチャーを全社必ず成功させるぞ」という長年の努力をすると、そうしたミダスタッチ(「魔法」)が使えるようになるんじゃないかなと思います

ベンチャー先進であるがゆえに、単独でポツンと存在しても、それがいいものか悪いものか、一般の人にはわかりません。「世の中で最も大きな情報の非対称性が発生するもの」だと言えます。だからこそ、そういう「信用」を供与する投資家が増えることこそが、現状を打破する大きな力になると思います





亀山 敬司 俺も「会社を続けるために稼ごうぜ!」と言ってるけど、社会貢献とは関係ない。会社が続いて大きくなると俺が楽しいからやってる。だから「辞めたあとは俺のこと忘れていいか勝手に楽しめよ」と社員には言ってる。会社なんてただの人の集まりだし、くっ付こうが分裂しようが、べつにDMM名前が残らなくてもいっこうに構わない。

300年続けたいとか言ってるやつは、何を続けたいと言ってるのかわかんないけど、ピラミッドでも残したいんじゃない?亡霊の自己満足だね。

昔は「社員未来雇用をどうやって守る」とか思い悩んでいたが、「過保護で要らぬお世話だな、いい歳の大人自分で考えな」になってきた。とりあえず後継者は立てるだろうが、そこからは別の会社から残りたいか自分で決めなって感じ。

大企業が長く続くのは、良し悪しで言えばちょっと悪し。ゆとりが有り過ぎると頭が悪くなるし、いい気になっちゃうし、内戦に明け暮れる。良い点は、まずしいスタートアップが時々見上げながら「俺もいつかあの大きなビルに入って、きれいなおねえちゃんを秘書にするんだ」と俗っぽい夢を見させてくれる。

悪い部分が大きくなれば勝手に自滅するので、自然に任せといても大丈夫

そもそも社会貢献も基本はやっぱり自己満足だね。経済成長や新しいテクノロジー社会幸せにするとも限らないんだし、自分たち活動が徳か悪徳かもよくわからん。でも、こんなふうにいろいろ考えるのは、自分だけのことを考えた自己満より、マシな自己満だよね〜!

2016-04-23

ビックカメラのお兄さん

甥っ子がヨナナスメーカーを欲しいと言ってきたので、GW帰省ときお土産として買ってあげることにした。

ヨナナスメーカーとは、凍らせた果物フローズンドリンクを作る家電のこと。

テレビショッピングで見て欲しくなったらしい。

ビッカメに行ってみたら安いやつと高いやつの2つがあったので、お兄さんに聞いてみた。

私「これ使いやすい?」

お兄さん「僕これ持ってますよ。バナナを凍らせて家族で作って飲みましたけど、洗ったり準備したりするのに手間かかるんですよね。結局使ったの2回だけでした」

私「高いのと安いのがあるけど、どう違うの?」

お兄さん「どっちも同じですw」

こんなに信頼できる家電量販店のお兄さん初めて会った。買いました。

2015-12-27

http://anond.hatelabo.jp/20151227121718

ワイドショーも今や絶滅寸前で、昔ワイドショーやってた時間帯は今は情報番組が主流だよね

でなきゃテレビショッピング適当再放送

それすら知らず、未だに平日日中テレビワイドショーだと思ってるのをよく見る

2015-11-14

イノベーターとかアーリーアダプターとか言うけど

嫁のお父さん。

ネットは使えない。

PCは使ってるけど、ワードで一ページくらいの書類をつくるくらい。頻繁にトラブルを起こして分かる人に解決してもらってる。

ジャパネットタカタのようなテレビショッピングを見るのが大好き。

↑というような感じなんだけど、車はでかいのが好きで夫婦二人なのに7人乗り。

カーナビなんかもまだ何十万もするころから装備してる。

テレビ地デジ化以前はリアプロの超でかいやつで、地デジ化後もまだ高価だった50インチくらいのBDレコーダーつきのやつを買ってた。

俺がヤフオクやすルンバを探して買ったら、それ見て定価で買ってた。

イノベーターとかアーリーアダプターとか言われてる人って、必ずしもリテラシー高い人ってわけじゃないんだろうなって思ってる。

2015-09-30

ネットアフィリエイトって、テレビショッピングみたいだ

彼女村上春樹小説が好きだった」という文章のすぐ下に

アマゾンへのリンクが貼ってあるのって、

「枕を変えてからは毎晩ぐっすり寝られます」という言葉

一緒に申し込み用の電話番号が紹介される

テレビショッピングに似てる、と感じた。

はいこちらから購入できますよ」

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