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はてなキーワード: ミラーレスとは

2021-09-22

anond:20210922134924

レンズも良くなってるが、補正も勿論ガチガチに掛かってるよ。

その補正邪魔だったり、全てマニュアル自分好みに弄りたければミラーレスとか一眼を買った方がいいって感じ。

2021-06-28

学生時代ディズニーオタクをしていた。

白くないレンズダンスをするグーフィーを撮りに通ってた。

コロナになってからも何度か行ってるけど年パは全額払い戻したし社会人なので前程頻繁に通ってない。

なのでもう一眼レフを持って行っていない。

触ってはいる。徒歩五分の神社紫陽花を撮るくらいはしてる。

上手くないが、カメラ写真を撮るという行為は好きなので楽しい

ただもう望遠を必要としなくなってしまった。

あんなに欲しいと思ってた白レンズ必要としてなければなんとも思わない。

カメラという機器に強い関心があるわけじゃないんだな、と気付いてしまちょっと寂しい。

本題なんだけど、小型を買うとしてコンデジミラーレスと様々あるけど詳しくないので良かったら使い心地など教えてください。

最新スマホも1200万画素、とかあるんだろうけどスマホ変える予定は今のとこない(そろそろバッテリーがまずいi7を使ってる)

店員ネットの評判もだけど、使ってる人の話が聞いてみたいです。

2021-06-18

ライカスマホを買うべきでないたった一つの理由

スマホで1インチセンサーはすごい。

F1.9レンズのクソ変態構成もすごい。

ただ、大手情報サイトでは忖度して絶対に書くことができない、買うべきではない明確な理由が一つある。

正直、このスマホに飛びつくのはライカブランドを身に着けたいだけのカメラことなんててんで理解できていない成金じじいかパトロンクレカ自由に使える港区インスタ女子くらいだろう。

その理由とは、画角が35mm換算で19mmという点に尽きる。

カメラ光学的な構造をある程度理解できている人であれば、これがどれだけ無意味なことかわかるはずだ。

センサーサイズを大きくするメリットは、光学的なボケ味を得られることと、電気ノイズが発生しづらくなることで画質が上がることにある。

皆がアホのようにフルサイズカメラを欲しがる理由は、ほとんどの場合フルサイズしか得られないボケ味に対する憧れと言っていいだろう。

それくらい光学的なボケ味とはセンサーサイズの大きさなくしては得られない最大のメリットなのだ

しかし、35mm換算で19mmという画角はあまりにも広角すぎる。

基本的に、ボケ味というのは望遠側のほうが得られやすい。平たく言えば圧縮効果というものだ。

そして自然ボケ味を得られるのは、おおよそ30mmくらいの画角からだと考えられている。

フィルム時代の標準レンズが50mm単焦点だった理由は、明るさとボケ味、レンズサイズなど全てにおいてバランスが良かったからといっていいだろう。

初心者が何も考えずにシャッターを切っても、ボケ味に溢れたフォトジェニック写真を取ることができる、魔法のようなレンズだったのだ。

フルサイズ画角50mmのレンズはそれほどまでに相性が良い。

それに対し、たかだか1インチスマホに乗せるにはすごすぎるが)のセンサーに、超広角といえる19mmのレンズを載せたところで一体どの程度のボケ味が得られるというのか。

ましてやいま現在、最短撮影距離についての言及がない。

寄れない超広角ではボケ味なんてほぼ期待できないと言っていいだろう。

まり、1インチを載せる意味の大半が失われているといっていい。

一般的パンケーキレンズと言われる平たいレンズは広角がほとんどだ。

なぜなら、広角のほうがレンズ構成枚数が少くて済むからだ。

察するに、今現在技術力では1インチセンサーを載せつつもあの薄さに収めるには19mmが限界だったのだろう。

繰り出し型のレンズを取り付ければ良いだなんてことは誰でも考えつくようなことだが、スマホとしての厚み、重さ、そして堅牢性などを考えれば採用を見送らざるを得なかったことは想像に難くない。

からといって19mmはない。

筆者は旅先の写真はフルサイズミラーレスを多用しているが、広角側に関してはもっぱらスマホ撮影している。

広角撮影基本的ボケを気にしなくてよいし、光学的なことを考えなければ、スマホカメラの画質は気にする必要がないくらいまでにきれいになっている。

逆を返せば、広角側の撮影センサーサイズをそれほど敏感に気にしなくてもよいところまで来ているのだ。

もしこれが、換算30mmを超えてくるなら話は別だ。

1インチセンサーカメラ画角30mmは大げさすぎない程度の自然ボケ味を与えてくれる。

装備を軽くしたいときは、今でもRX100で代用することも多い。それくらいに信用できる組み合わせだ。

からこそ19mmであることが悔やまれる。

世界初は今作で果たされた。

次回作ズーム機能必要ないので、レンズを1cmまで出っ張らせてもいいか画角30mm超えを叶えてほしい。

そうすれば18万7920円も、、、出せません。ごめんなさい。

はじめから庶民には関係のない話だったやつでした。解散

2021-06-12

ミラーレス

ミラーレス一眼を買ったんだが

撮る人間が下手だとスマホのほうがきれいに撮れてびっくりした

スマホカメラすごい

2021-06-08

実際のところ、アフィブログとかが主導で「ミラーレスVS一眼レフ」みたいに対立を煽って「ミラーレス応援するならミラーレスを買え」「一眼レフ応援するなら一眼レフを買え」とやってるいつものやつなのかもしれない。

ミラーレスが人気」というよりかは「一眼レフを目の敵にしてる人がいる」という空気感がある。

そんなに「革新的ミラーレス」が好きなら一人で勝手ミラーレスを使ってればいいだけなのに、「古臭い一眼レフ」の絶滅まで望むのはなぜかということまで考えると「比べられるのが嫌」ということになるのだろうし、比べられるのを嫌がるってことは自分でも「比べられたらヤバイ」って気づいてるんじゃ?と思わざるを得ない。

日本で「革新的ミラーレス!」とか迷走してる間に、海外ではドローンを使った撮影が行われているわけだよね?

2021-05-19

anond:20210519143350

DxOMarkの評価は明らかに懇意的すぎるという意味で一番有名なんだが?

ミラーレスになって一番勢いのあるSONY機の評価を見てみろよ

カメラ知らんだろお前

2021-04-28

ソニー純利益1兆円ってなんでかわからんよね

多少コンテンツ流行っても金額はしれてるし。

ソニーが何か仕掛けて流行った感じもしないし。

PS5もまだ利益でず売れば売るほど赤字だし。

鬼滅で利益が倍になったわけでもないし。

ミラーレスは全体の販売台数減ってるし。

オーディオなんて360オーディオなんて見向きもされてない。Xperiaも売れてないでしょ。

ソニー製品持ってるだけでダサいって皆思ってるでしょ。

2021-03-01

なんで一眼レフミラーレスコピー商品出てこなかったんだろう

カメラ分野でいうと、外付けストロボ中国類似商品が出て、ちょっと知っている人はAmazonで購入する。

純正ストロボや、日本メーカーストロボを買うのは一部の人だけになった。

(ストロボの中でも、Profotoやbroncolorといったモノブロのコピー商品ですら高いので、買う人は一部だが。)


一眼レフミラーレスでパクられなかったのが不思議だ。

工作精度だと、中国工作機械は新しく精度はいい。実際、精度が必要マウント変換アダプタは沢山出ている。


2021-02-13

anond:20210212142539

ちょっと前なら銀塩との区別の延長でデジいち、コンデジ、そしてミラーレスと、それを知っている人には伝わる呼び方があったけど撮影スマホから入った人にはさて、スマホじゃないカメラ

とでもしか

2020-12-09

気の迷いでフルサイズの一眼買ったけど

レンズがどれもこれも高いのな・・・

これはマジのガチで気をつけた方がいいわ

一眼買うならミラーレスとかその辺のランクが一番楽しいと思う

2020-12-05

最近電気自動車推進の議論の雑さについて思う事とか

最近世界の流れで、2030年代に内燃機関を積んだ自動車新規販売禁止しようという動きが盛り上がっている。

ただなんというか、どうもコロナ後の経済対策をかねて強引に需要創出したいからだろうか、電気自動車=エコ=ガソリン車をなくすのが社会正義的な短絡的な思考回路が気になっている。

またマスコミ等の、1日でも早く電気自動車に舵を切らないと電動化による部品点数削減のあおりを受けて、PCスマートフォンで電機業界がやらかしたように日本自動車産業は壊滅するといったパニック的な論調にも違和感を覚えるので思うところを書きたい。

ちなみに筆者は非自動車業界エンジニア、ただし工学部出身なので自動車業界の友人は多く、友人経由で業界の話はよく聞いている。

新し物好きなので2010年代日本市販された電気自動車である三菱i-MiEV日産LeafトヨタのMIRAIは乗ったことがある。

残念ながら、テスラレンタカー代が高すぎるのでいまだに乗ったことがない。

言いたいこと

電気自動車が必ずしも内燃機関を積んだ自動車よりもエコであるとは限らない。

内燃機関を積んだ自動車電気自動車に置き換わることが即部品点数減になるとは限らない。

パソコン自作のように簡単自動車が作れるようになって新興国メーカーにすぐに置き換わられることはない。(スマートフォンHuaweiのように、研究開発能力の高い企業が台頭してくれば話は別)

電気自動車エネルギー効率について

Well to Wheelって言葉がある。ざっくりいうと、化石燃料油田から掘り出して、自動車タイヤを動かすまでのエネルギー効率がどれくらいになるかという話である

例として、最新のガソリンエンジン車と現在日本で最大の電力源である火力発電所の電力で電気自動車駆動させた時を比較してみる。

議論単純化のために、ガソリンや、発電用の重油LNGを精製するまでの効率は一旦無視する。

現在市販車の中で熱効率が最も良いガソリンエンジンリーンバーンエンジンだが、一番効率の良くなる回転域で熱効率40%程度である

それに対して、2020年時点で最も効率の良い火力発電所リチウムイオン電池効率は下記のようになる。

コンバインドサイクル発電 熱効率:60%

送電ロス:3%

リチウムイオン電池の充電効率:90%

リチウムイオン電池放電効率:90%

0.6*0.97*0.9*0.9 = 47%

最新の効率の良いもの同士を比較しても何倍もの差はつかない。

日本にある火力発電所のなかで、熱効率60%を達成しているものはまだ少数であること、リチウムイオン電池特性経年劣化することを考える。

発電効率50%、充放電効率が80%に低下してしまえば、エネルギー効率は0.5*0.97*0.8*0.8=31%まで悪化し、内燃機関効率の上で勝てなくなる。

現状の発電所の電源構成をとる限り、電気自動車エネルギー効率上のアドバンテージはない。

火力に代わる安定的ベース電力といえば、現状原子力比率を上げるしか選択肢がないわけだが、果たして社会的なコンセンサスが取れるのだろうか?

余談だが、電気自動車にはエンジンの排熱が存在しないので冬場の暖房効率が悪く、ものすごく早く充電量が低下する。

(レンタカー電気自動車を借りたときに、上記現象経験して効率の悪さに驚いた。)

逆に、下り坂などでのモーターの回転を利用して充電できる回生充電という内燃機関にない特徴があるので、この辺りは一長一短か。

部品点数について

自動車動力内燃機関からモーターに代わると、エンジントランスミッションブレーキの油圧機構等が不要になり、

現在5万点といわれる自動車部品点数が1万点程度に減るのではないかといわれている。

だが、本当に今後の自動車部品点数は減っていくのだろうか?

自動運転を実現するための画像処理用の半導体

代表的GPUメーカーNVIDIAの最新GPUであるGeforce RTX3090のTDP(熱設計電力)は350W。

10年位前まではハイエンドモデルGPUでもせいぜい200W以下であったことを考えると、世代が進むごとに熱問題が深刻になってきていることがわかる。

実用的な自動運転が実現可能レベルまで性能を上げていけば、冷却用の機構部品新規必要になるのではないか?

例を挙げるならば、プレイステーションが新しい世代になるごとに冷却機構が大げさになっていくように。

一昔前にはバックモニター程度にしか使われていなかった車載カメラ最近では自動ブレーキドライブレコーダーの普及によって1台の車に複数まれるようになってきている。

これに加えてドアミラーミラーレス化されたり、自動運転進歩するとさらカメラセンサーの台数は増える。

ちょっとしたドライブレコーダーでさえ、1つ1つのチップ抵抗チップコンデンサ部品1つとカウントしていけば、トータルの部品点数は100を超えるだろう。

こうした車載電子機器の増加は、同時に電力や信号を伝達するためのワイヤーハーネスの増加も引き起こす。

少し考えただけでも上記2点のように部品点数が増加する要素が考え付くのだが、本当に自動車の電動化がすすめば劇的に部品点数は減るのだろうか?

車体に求められる要求水準が上がっているため自動車の開発費や工数は増加傾向。電動化でもここは減らない。

動力源が内燃機関だろうが、モーターだろうが自動車自動車である限り車体の構造は大きく変わらない。

燃費向上のためには車体を軽く仕上げないといけないが、十分な剛性を確保するためには強くしないといけないので、相反する要求を満たすため、車体に使用される鉄素材に占める高張力鋼比率は年々上がっている。

一般的に、高張力鋼は加工性が悪いので、より高性能な工作機械新規に導入したり、プレス溶接手法研究していかなければならない。

また、自動車安全性能に対する各国の基準は年々厳しくなっているため、横滑り防止安全装置等の機構新規に搭載する必要が出てきたり、様々な角度からの衝突試験に耐えうるボディ形状を設計開発しなければいけなくなったりで開発や試験工数が増加しているため、世界大手トヨタでさえ車体開発コスト削減のために車種数を統廃合しているご時世である

この現状に対して、パソコン自作のようにモーターを買ってきて車体に乗せれば誰でも電気自動車メーカーをつくれる状況が来るのだろうか?

自動車開発のノウハウ資金力も不足している新興国新興企業が、日米欧の主要メーカーに対抗できるだけの設備投資研究開発が実現できるのだろうか?

可能性はゼロではないだろうが、通信業界におけるHuaweiのように、国家資金研究開発リソースをぶち込んだほんの一握りの企業しか台頭できないのではないだろうか?

2020-10-14

子供運動会撮影必勝法

コロナの影響で保育園幼稚園小学校などの運動会の日程が変更されたり、参加できる保護者の人数に制限が出てきたりいろいろな話を聞きます

今まではパパママジジババでビデオカメラスマホデジカメなどを分担していた人も、今年はママ一人で撮影しなければならない人もいるでしょう。さらにその写真ビデオを参加できなかった家族披露しなければいけないなんてこともありそうです。

一人で撮影するためのノウハウを思いつくままに書くので参考程度にどうぞ

ビデオカメラ三脚に設置すべし」

再生するときには家のテレビで見る事が多いと思いますズームパンが多いと非常に見にくい映像になりますビデオの利点は音と映像が同時に出ることです(あたりまえですが)。会場の音楽や歓声はビデオが一番再現できます。手持ちでは無く、三脚に固定して、落ち着いた映像を撮りましょう。

我が子が全体のどこにいるかがわかる程度の画角結構やす映像になります。周りの様子が映る範囲ズームを固定し、出場種目の最初から最後まで切らずに撮りましょう。リレー徒競走なら最初から最後まで写るように。ダンスなら左右2~3人も一緒にうつるくらいでいいと思います。小さくてもいいんです。これが○○ちゃんだと画面で指させばいいんです。

人が多くあつまる運動会なら、背の高い三脚を用意すれば、人の頭越しに撮影できれば、後ろの方から撮影できます。手前に障害物が無ければ、子供の背の高さくらいか撮影すると、表情がわかる映像になりますが、手前にお友達が入ると隠れてしまます。動きを考慮して使い分けましょう。

望遠レンズ練習すべし」

俯瞰ビデオカメラに任せたら、子供のアップは一眼デジカメで撮りましょう。ダブルズームキットでもサンニッパでもよいのですが、望遠レンズは事前に練習しましょう。運動会以外で望遠レンズを使う機会がある方は問題ありません(鉄、ヒコーキ、鳥、ディズニーなど)が、そうでないかたは公園子供を走らせて練習しましょう。ピントを合わせながら走る子供を撮るのは意外と難しいですよ。本番はピントを持って行かれる派手な背景や観客がいるので、さらに難しくなります。設定についてですが、ミラーレスなどでよくある顔認証はOFFにします。これをしないと、あっけなくグラウンドの向こう側のしらないおじさんの顔にピントが合いますAF中央1点か5点にして、胸のあたりに狙いを付けます。AFが追従できる範囲で、できるだけ早い連写モードに設定して数打ちゃ当たるを目指します。

徒競走など順番に同じ動きをする種目であれば、練習もかねて友達撮影しましょう。

また、会場の大道具小道具や、グラウンド白線、ゴールテープバトン先生達の様子も撮っておくと、あとでスライドショーをしたときに、NHKスポーツ中継のエンディングのようにちょっといい感じになります

スマホは広角を補完すべし」

机の向かいの人を撮るくらいの距離感で綺麗な写真が撮れるのはスマホの特徴です。昔は写真を撮るときは「さがってさがって」とやっていましたが、そうしなくてもちょうどいい画角になるスマホは広角のスペシャリストです。

静止画ビデオもいけるスマホは便利ですが、運動会ではあくまでも補助的な使用します。動く被写体を撮るにはやや力不足の事が多いです。撮影中にLineが来て中断されても残念です。

広角レンズを生かして、出番の前後の子供達を撮ったり、食事(今年はないかも)の様子をとったりしましょう。ここで注意です。スマホはつい縦で持ってしまますが、横に持って撮影しましょう。スマホだけで見る場合はよいのですが、PCモニタテレビで見る場合は横のほうが無駄がありません。静止画も広角レンズは横でこそ活きてきます

子供靴下で目立せるべし」

はっきりいって、同じ背格好、同じ体操着の子供は親でも区別がつかない事があります。靴と靴下を派手にして、目印にしましょう。白い靴下なんてもってのほかです。女の子であれば髪型もわかりやすしましょう。

運動会パパママカメラマンの健闘を祈ります

2020-09-21

anond:20200920182317

あ、まだ言及いただいてたんですね。何となくこの話は終わったつもりでいました。

一番動体撮影に向いていたのはキヤノン一眼レフと白レンズ(70-300mm f4〜5.6L)ですかね。屋外で撮る分には元増田に書いたとおりAPS-Cの方が有利だと思って使っていました。当時動体撮影に一番向いていると言われたCANON一眼レフは7D MarkⅡでしたが、自分の撮る動体のスピードでは秒10コマは要らないかと思い、EOS 80Dで撮り続けていました。

連写しまくって、正直打率はよくありませんでしたが、一番良いタイミングでピントを合わせてシャッターを切らない限りいくら連写能力が高いカメラでも良い写真は撮れないと思いました。

α6600もいちおう動体撮影重視の選択なんですよ。CANONEOS-Mシリーズに一時期手を出しましたが、良いのは小型軽量なのと手元のCANONレンズが使えることぐらいで、AF性能は噂に違わぬアホでした。(私が使っていたのはEOS-M3までなのでその後進化していたらごめんなさい。)

ソニーは瞳AFなどの性能に定評があったので、同じAPS-Cミラーレスならソニーにした方が良いかなと思ったわけです。一度E 70-350mm F4.5-6.3 G OSSレンタルしてスポーツ撮影に挑戦しましたが、動体追従性能は素晴らしかったです。構図がいまいちだったり水平が上手く取れていなかったりする写真があったのは自分責任ですが(^.^;

ソニーのフルサイズ機に白レンズを付けてバンバン動体を撮っている人を見るとカッコ良いとは思いますが、無理して重い機材を持って、結局モチベーションが落ちるのでは意味がないと思うのは間違ってますか?

まぁソニー場合フルサイズ機でも本体はさほど重くないと思うので、本体だけ買って、使用頻度の低い高級望遠レンズ必要ときだけレンタルすれば良いかも知れませんね。

写真を撮ることをメインにしている人と行動するならば、フルサイズ機と大型高性能レンズを使ってなんぼかも知れませんが、写真に興味のない人と一緒にツアー旅行したりするとあまりにも本格的な機材はかえってヒンシュクものだったりします。以前出張とき職場EOS Kissを持っていったら「カメラが本格的すぎる」とビビられて逆にびっくりしました。

「機材のせいにして無駄金を使うのはけしからん。どうせなら撮りたいものに合わせてベストな機材をそろえろ」と言うのは正論だと思いますが、増田さんがおっしゃってるのはやはり写真マニアカメラマニア理屈だと思います

今は「写真なんてスマホで撮れば良い」という人が世の中の多数派です。ガチで撮るとき用の機材と、周囲に圧迫感を与えない機材を分けるのもありかと思います

私はちょっと不精してα6600程度の小型軽量機でお気楽スナップから動きモノ写真まで全部撮れれば良いなと思ってしまったんです。

別に増田さんとケンカしたいわけじゃないし、同じ写真好き・カメラ好きでも何を重視するかは違うと思います

たぶんこのままああだこうだ言っていても話は平行線だと思いますが、やっぱり私は小型軽量というのも一つの重要な性能だと思うし、そういう人がある程度いるからα7cは開発されたのだと思いますよ。

2020-09-18

anond:20200918221541

いや〜、ブクマ稼ぎが目的だとしても、なかなかここまで丁寧に書いてくださる方はいないですよ。書き込むにしても自分の好みを押し付けたり、こっちの対応意見が気に入らないと、文句を言ってきたり…。正直あまり客層の良くないWEBサービスだと思っていますが、個人ブログに書くより、こっちの方がいろいろなリアクションが得られるのでここに書いています

撮影機材の方針が定まらないのは、あっちこっちジャンル中途半端に手を出してるからですかね。旅写真でも食べ物でも何でも撮りますが、特に旅に関していえば忙しい詰め込みツアーに参加してしまうことが多く、ガチ三脚を立ててじっくり撮るよりも、いかに短時間で良い風景を撮るかの勝負になってしまってついつい雑に撮ってしまいがちなんですよね。自分で車を運転できればもっと自分のペースで旅をして、じっくり撮影できるでしょうが、何しろペーパードライバーなので突然車の運転なんてすると非常に危険です。

一番やりたいのは動体撮影で、競馬とか馬術とか水族館イルカショーとかいろいろありますが、その割には年数回しか行っていないのでなかなか上達しません。昨今はコロナ禍で、競馬も無観客レースとなり、入場できないので当然撮影もかないません。また、戦闘機撮影してみたいのですが、今年はことごとく航空祭が中止になってしまい、行くことができません。昨年は練習のため、せっせと旅客機撮影をしたのですが、無駄なっちゃいましたね。

動体撮影するならAPS-C機、風景とかをじっくり撮るならフルサイズ機と思っていますので、APS-C一辺倒ではなく、フルサイズ機も持っている方が有利だとは思います。が、フルサイズ機やフルサイズ用のレンズの値段と重さを見ると逃げ出したくなる代物が多くて、気持ちがふらふらしてしまうのです。

CANON最近高性能なミラーレスフルサイズ機を出して来ましたが、ソニーの方がたぶん軽くて安いので、フルサイズ機買うならソニーかな…と漠然と思っています。が、レンズもろとも買い揃えないといけないのでフルサイズ移行には勇気がいります

いちいち絶景スポットに行ったり見栄えのする被写体のいるところに行かなくても、お散歩写真のようなノリで面白い写真を撮るプロカメラマンもいますので、あまり構えずに日常を撮れる人を尊敬してます

で、お前は結局どういうカメラが欲しいんだと聞かれると困るんですが、まずは手持ちの小型軽量機を使い倒した上で、将来的に機材(と腕前の)グレードアップが図れると良いなと思っています

なかなか話がまとまらないのに、長々と話にお付き合いいただきありがとうございました。

anond:20200918191442

最初増田にぶらさがってブクマを稼ぎたいだけだったのに、そんな話にも関わらずしっかりと耳を傾けてくれる姿勢に襟を正す思いでこれを書いています

一応は20年くらいは写真を撮っていますが、自分プロではないので、あくまアマチュアの一意見として受け流してくれるとありがたいです。

増田の話を聞いていると、もしかしたら、まずは追い求めたい被写体を絞り込んでいくことから始めるのがいいのかなと思いました。

カメラというのは車と同じようなもので、利用目的によって様々なサイズや性能に特化したものが用意されています

それをすべて詰め込もうとすればサイズ価格も膨らんでいく一方ですし、目的に沿って取捨選択ができてはじめてもっとシンプル無駄のないシステムが構築できるのだと思います

その上で、すこし精神論じみた話をしてしまうと、写真というものは、撮影者と被写体との関係性が絶対に写り込んでしまものだと考えています

同じ人を撮影するにも、同じ機材を使っても、撮影者と被写体との関係性でその写真は全く別のものになります

親しい人であれば自然な表情が取れるでしょうし、心を許せていない人であればどこかぎこちない写真になります

まずはその観点において、カメラという機材の存在感無視することができません。

ストロボに大きなデフューザーをつけてでかい一眼レフを向けられれば人は緊張するでしょうし、アクセサリーのように自然首にぶら下がったミラーレスが気づかないうちにシャッターを切ることができれば、何を意識するでもない自然な表情が撮れるかもしれません。

例えば結婚式写真を頼まれとき、大きな一眼レフを仰々しく首から下げておくと割と一般ゲストが遠慮して撮影を優先してくれることもあるでしょうし、小さいカメラからこそ撮影することを意識させずにゲスト自然な表情を撮れたりすることもあります

そういう観点から増田にとってカメラという存在がどのように自分の撮りたい写真に影響を及ぼすのかということは考えてみてもいいかもしれません。

増田にとって、一眼レフをぶら下げたほうが自分の撮りたい写真にとって有利なのか、それとも小型のミラーレスのほうが有利なのか、撮りたい被写体ありきで考えてみてはいかがでしょうか。

もちろん、カメラを持つこと自体ストレス重要です。物理的な重量やサイズ感以外にも、自分カメラの溶け込み具合なんかも自分は大切な要素の一つだと思っています

要するに、カメラを持った自分と、カメラを持っている自分認識している被写体とが自分にとってどのような関係性でいることがベストかということを考えてみるのがよいのだと思います

今で言えば生活のどこにでも溶け込んでいるスマートフォンも、カメラとしては優れた機材の一つだと思っています

そしてもう一つ、被写体との物理的な距離感大事な要素の一つです。

全く手に届かない被写体意識もされないままに望遠を使って撮影するのか、それとも身近な存在撮影することを意識されたままに撮影するのか。

好みの画角を決定づける方程式はどちらかというとシンプルで、被写体との距離感と、それに対して写真の中の被写体占有率の2つで求めることができます

遠い被写体を大きく写したければ当然望遠ですし、遠い被写体を広く写したければ広角、近い被写体をアップに撮りたければマクロ、近い被写体にも広い背景を入れたければ広角など、画角と最短撮影距離の2つが判断基準になります

この辺りは意識して絞り込むことは難しいので、自分撮影した写真を見返してみて、どの画角、どれくらいの被写体との距離感写真自分にとっていい写真だったのかを見返してみるのがいいと思います

おそらくこの2点は画質を考えることよりも先に解決すべき問題だと思っています

画質に対するこだわりは、そこまで被写体を絞り込んでからでも遅くないと思います

そうすると、自分撮影したい被写体に対してベストレンズが絞り込めてきます

ズームレンズ一見便利なように思えるのですが、1本でいろいろな写真が取れてしまうので自分の好きな画角に気づかないままで過ごしてしまうこともあります

そこは割り切って単焦点レンズを使ってみてまずは理想写真に対して自分の足で稼いでみるのもよい経験になるのではないでしょうか。

動体に対するピント精度はレンズよりも本体性能に関わってくるので、この辺はメーカーやそれこそ価格帯で異なってきます自分には明確な答えを持っていので実際に使っている人の話を聞いてみてほしいと思います。(どちらかというと静物中心の撮影が多いので)

また、暗所に対する撮影カメラレンズ性能よりも、どちらかというと周辺機器解決する場合のほうが多いです。

水族館なんかだと機材に制限があるので使えないことが多いのが現実ですが、そういう場合そもそも撮影できないものなのだという割り切りも大事です。

それでも撮影したい気持ちがまさるのなら、それに特化した機材選びが必要になってきます

いずれにしても、機材にはメリットデメリットが常にセットになります

その時、自分の都合よりも撮りたい被写体のために機材選びをできれば、そのデメリットはそれほど苦痛にはならないのではないかなと思いました。

自分尊敬してやまない「決定的瞬間」という言葉を作り出したアンリ・カルティエ・ブレッソンも、今で言うミラーレスのようなカメラを常に懐に忍ばせては、数々の芸術的スナップショットを生み出してきました。

彼は構図の天才でありながらも、被写体との関係性とはなにかということを表現した写真家の一人だと思っています

すこし年寄り説教じみた話になってしまいましたが、増田にとって写真いつまでも楽しめる趣味であってほしいと願っています

anond:20200918130105

Amazonレビューを見る限りMC-11対応していると思われますコンバーターレンズを持参して、ヨドバシカメラコーナーとかで「試してみたいです」などと声をかけてみると割と試させてくれます。(秋葉原ヨドバシならまずまいがいなく試させてくれる)

基本的に、レンズコンパクト纏めるということは、周辺減光や色収差、樽型歪曲などが起こりやすく、それらをデジタル補正することが前提となります

そこまでこだわらないよーというのであれば、フルサイズにこだわる理由もぼやけてしまうようにも思えます

また、ミラーレス一眼レフに比べると操作系で多くの部分を犠牲にしています

ただし、一眼レフ操作系はファインダーを覗いたまますべての操作ができることを前提に進化してきたものなので、そもそも液晶を見ながら操作するミラーレスにおいては、タッチ操作など採用によって余計なボタンは削除される方向になりつつあるようです。

実際、α7IIと比べても、α7Cにはモードダイヤルカスタムボタンなどが減っています。おそらくこの辺は、液晶タッチ操作でまかないきれるという判断だと思います

これについては使用目的被写体によって変わってくると思いますが、実際に店舗で手にとって試してみるのがよいと思います

フルサイズ信者というのはどうしても一定数いますので、あくまで、自分が何を撮りたいのかということを前提に組み立てていくのが良いと思います

そして、それら疑問に対して、ほぼすべての回答を先人たちが用意してくれています。もちろんその分お金がかかります

様々なものトレードオフしながら、自分にあったものは何かを探し続ける旅が、沼の始まりというわけです。いってらっしゃい!

anond:20200917181602

めちゃくちゃ役立つ情報増田提供する。

α7IIというカメラがあるのはご存知だろう。型番でいうとILCE-7M2だ。

フルサイズミラーレスであるα7シリーズでボディ内手ブレ機能がついたカメラだ。

じつはこのカメラに、電子接点付きのCANON EFマウントアダプターを接続すると、なぜかCANONレンズにも関わらず爆速AF機能するようになる。

かい話は割愛するが、Aマウントアダプターに対して高速AF有効にできるようファームウェアを書き換えたら副産物としてCANONレンズまで爆速になってしまったといういわゆる想定外出来事だったようだ。

そしてなぜかわからないがこの現象が起こるのはフルサイズではα7IIだけらしい。(全て試したわけではないが、少なくともα7、α7IIIは非対応だった。)

まり、α7IIとマウントアダプターを購入すれば、CANONレンズ資産は死なずしてフルサイズに移行することができるのだ。

しかもそれだけじゃない。今後、フルサイズレンズを購入しようとするときCANONSONYの両方から選択することもできてしまうのだ。

これは控えめに言ってもカメラユーザーにしてみれば大事である

さらに言えば、APS-Cにフルサイズレンズを付けることは決してもったいない話ではないので、CANONのフルサイズレンズを買っておけばどちらにしても無駄にはならないということだ。

APS-Cにフルサイズレンズを取り付けるということは、フルサイズセンサーの周囲をトリミングして使うようなものなので、周辺減光や色収差の低減だけでなく、写真の隅までボケが丸くなるというメリットが有る。

周辺減光はレタッチでなんとかなるとしても、周辺までボケが丸くなるメリットはかなり大きい。

そのため、自分場合は、APS-Cユーザーの頃からできるだけフルサイズ対応レンズを買うようにしていた。

もちろんAPS-Cのほうがカタログスペック的には優位だが、フルサイズに移行したとき同じレンズを購入しなくてはいけないことを考えれば多少割高に感じられてもよほどスペックにこだわりがない限りはフルサイズレンズを購入するべきだ。

ちなみに増田が語っているレンズ画角が1.6倍相当になるという話だが、これはよく議論されることなのでここで話を整理しておく。

これは、例えば300mというレンズが480mm相当になるということは、フルサイズカメラAPS-Cレンズを取り付けて、ケラレた部分をトリミングしていることと等しい。

一見画角相当が優位に感じられるかもしれないが、ただ、周囲の描画を切り取ってアップにしているだけなのだ。そういう意味では電子ズームと同じだ。

画素に置き換えるとそれでもAPS-Cのほうが優れていると感じるかもしれないが、そもそもセンサーサイズが違うということはその時点で画質として優位なので、APS-C換算480mmがフルサイズ300mmをトリミングした画像よりもきれいになることはない。少なくとも同じ世代カメラにおいてはだ。

さて、脱線した話をもとに戻すと、このα7IIは、現在2万円のキャッシュバックを行っている。

kakaku.comの最安で12万(先週より1万あがっている。上昇傾向にある)なので、実質10万で新品が手に入る。中古相場なら8万ちょいといったところだ。

電子接点付きのマウントアダプターは7千円から15000円くらいで買うことができる。レビュー比較してどれがよいか考えてみてくれ。

はっきりいって、これは買いだ。

ちなみに自分も先週買ったばっかりだ。

α7IIにCANONのフルサイズレンズを取り付けて爆速AFを実感してはニヤニヤが止まらなくなっている。

SONYミラーレスはもともとフランジバック(素子からレンズマウント面までの距離)が小短くつくられているので、マウントアダプターをつければほぼどのメーカーレンズも取り付けることができる。当然もともと遠いカメラに短いレンズを取り付けることはできない。

そうした点を生かして古いマニュアルレンズの取り付けを想定してしていたのか、マニュアル時のピント合わせ機能も充実している。

手ブレ補正機能のついたα7IIは懐かしのマニュアルレンズを楽しむ上でも非常に貴重な1台といえるだろう。

ただし、気をつけなくてはいけないことは、設定でAPS-Cレンズ自動検出をオフにする必要があるという点だ。

α7シリーズには、フルサイズEマウント以外のレンズを取り付けるとAPS-Cレンズだと勝手認識して画角APS-C相当に勝手トリミングしてしま機能がついている。

CANONAPS-Cレンズを取り付けるならオンのままでよいが、CANONのフルサイズレンズを取り付けるときは注意してほしい。

残念ながら、CANONのフルサイズミラーレスマウントアダプターの対応状況など残念ながら手放しでオススメできる状態にはない。

まずはこのあたりで様子をみつつ、CANONSONY、どちらの沼に沈むか考えてみてはいかがだろうか。

2020-09-17

ソニー α7cの発売に思う。

まず、知らない人のために書いておくとα7cというのは10月に発売されるカメラで、今までAPS-Cという小さ目のセンサーを積んでいたものとほぼ同じサイズにフルサイズ(昔の35mmフィルムの同じくらい)のセンサーを積んだ代物である。ちなみにAPS-Cというのもケータイとかコンデジに比べればずっと大きいセンサーなので、アマチュア一般的な使い方をする分にはさほど支障はないはずである

今までずっとCANON一眼レフを使ってきて、その重さに耐えかねてソニーのα6600を買った私にとって、このニュース微妙ものだ。だいたい写真をやっていると何となくフルサイズ機に憧れを持つものだが、身の周りの上級者に「フルサイズ機なんて多少ボケが綺麗なだけだから」とか「フルサイズ機重いよ。石みたい」などと言われて敬遠してきた。そもそもフルサイズ機もフルサイズ用のレンズも高くて重いので、わざわざ高いものを無理に買って持ち歩かなくなってしまったら元も子もない。

実際、α6600を手にしたときまりの軽さに感動した。ソニーレンズはあまり持っていないので、CANONレンズマウントアダプターを付けてα6600に装着せざるを得ないのだが、そうやっていると、カメラが小さ過ぎてレンズオマケみたいに見える。が、ソニーレンズ(特にAPS-C専用のやつ)をある程度買い揃えれば、すごくコンパクトで何でも撮れるセットができるとワクワクしていた。

α6600を買ってすぐに緊急事態宣言が出て、気軽にあちこち写真を撮り歩ける環境でなくなり、せっかくの新型機を使い倒すことができずにいたら、α7cの発売である。α6600とα7cはほとんど同じサイズであるらしい。フルサイズミラーレス機の世界ソニーの勢いが半端でないのは分かっていたが、ここまで小型のフルサイズ機が出てくるとは思わなかった。

もっとAPS-C機が何でもフルサイズ機に負けているわけではなく、特に望遠レンズを使って撮る被写体を狙う場合は、同じ望遠レンズでもAPS-C機の方が焦点距離を稼げて有利である。詳しい説明は省くけど、300mmのレンズがあったらAPS-C機はそれを450mmとか480mmのレンズとして使えるのだ。多少スポーツ写真なども撮る私としては、なるべく軽いレンズ焦点距離を稼ぐためにAPS-C機を使うメリットが捨てられなかった。

ということでいちおう納得した上でAPS-C機を使っているのだが、フルサイズ機の方が光の少ない場所ISO感度を上げてもノイズの少ない綺麗な写真が撮れると言われており、小型軽量のフルサイズ機が手に入るならちょっと欲しいなという気持ちも湧いて来て困る。ソニーレンズは全体的にCANONより小ぶりであるが、高級レンズになるほど高額化・巨大化は免れられず、結局本体だけ小型化しても、フルサイズ機に相応しいレンズを付ければカメラレンズオマケのような状態になることは避けられないだろう。

自分にはAPS-C機の方が向いているのだと思いつつ、フルサイズ機への憧れも捨てきれずにもやもやしている。また、写真業界にどっぷり浸かっている人ほどCANONNikon信仰は強く、「ソニーを買うのは良いけど、CANONは手放すなよ」などと言われ、手元のCANONカメラレンズを全部手放してソニーに乗り換える勇気も出ない。とりあえずα7cの発売を待ってプロ上級者がどんな評価を下すか見守るしかない。

2020-09-05

駅のホームに財布とミラーレスを入れた紙袋を忘れてしまったんやけど気がついて戻ったらまだちゃんと置いたままやった

都会人の無関心さに救われたわホンマ

田舎やったら秒速で中身確認してそれぞれ思いおもいの行動とるで

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